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昨日の薬師寺再建ものがたり、アレを見て、ミョウに西岡棟梁と小川三夫さんのことが気になり、本を出してきてパラパラ見ています。西岡棟梁のお話は専門的で、難しいな。と思うのですが、珍しく奈良の話し言葉で書かれていて、とっても読みやすい本があります。 草思社 木のいのち 木のこころ 「天」です。宮大工の技、伝承がとってもわかりやすく、書かれていて、棟梁の人柄も出ていて、好きな本です。同じく 草思社 木のいのち 木のこころ 「地」が私の好きな小川さんの本です。彼って、職人でもあり、商人?(経営者?)でもある、孤独な人なんじゃないか?と・・・つい最近思い初めています。何年か前はそんな風に思わなかったのですけれど。西岡棟梁という巨人から学んだ事を彼独自の方法で実践しています。その独自さに惹かれるのです。(*´∇`)そうそう、また余談です。ナビゲーターは鈴木京香でした。彼女、美人ですね。(’▽^d)でも、美人だけじゃないです。彼女はちゃんとお話を聞ける人、で、お話のできる人ですね。あんな綺麗な人が熱心に質問してくれて、お話を興味深く聞いてくれるんだもん、職人のおじさま方やお坊さんも喜んでまっすぐに質問に答えていたような・・・印象でした。ま、普通の人だったら、槍鉋で柱を削らせてもらったり、和釘の熱いのを打たせてもらったりできないでしょうね~。人からいいお話を聞き出せるということは、立派なことだなぁ。人徳だよね。なんて思いました。立っても座っても姿勢のいい人。後ろ姿もモチロンきれいな人でした。余談の余談です。彼女を追っていたカメラマンも彼女の素敵さに思わずはまって、彼女の良さ、魅力をより引きながら、撮っていたような気がします。こんな感想は独断と偏見でしょうね。(*´∇`)
2003/04/30
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今日は夕方、テレビを見ていました。薬師寺の再建物語です。そんな静かな私のGWです。西岡常一さん。法隆寺の宮大工。素晴らしい方でしたね。この方がいてくれたから、薬師寺の塔も金堂も講堂も再建なったんだと思っています。絶対に!!!久しぶりに生前のお元気な姿を見られました。みなさんも法隆寺にいらしたら、入り口の駐車場?にある、西岡棟梁や法隆寺の資料館に是非是非いらしてみてくださいね。宮大工の素晴らしさ、飛鳥の工人の素晴らしさをきっと感じることでしょう。薬師寺の現在を見ていて思ったことは色々な偶然が重なって、再建がなったんだと思いました。偶然って、不思議ですね。偶然ってなんなんでしょう?偶然と偶然の交点が必然。なんて聞いたことがあります。薬師寺について言えば、高田好胤元管長がそこにいらした事、西岡棟梁がまだ健在だったこと。情熱を持った宮大工がたくさんいたこと。写経勧進をされた人たちがいたこと。などなどなど、上手く言えないし、よくわからないけれど、薬師寺は幸せ、幸運だったなぁ。なんて思いました。このテレビを見て気になったことが二点ありました。ま、余談ですが、、。毒舌かもしれません。ご勘弁ください。その1 今の副管主が琥珀の数珠と、、なんていうのでしょう、呼び方がわからないのですが、、数珠とお揃いのネックレスみたいなものをしていたんだ。びっくり!ランクの高い透明な高級な琥珀でした!それに珠の直径もでかいゾ。あの琥珀はリングにするような、とっても一粒が貴重な琥珀だゾ。1珠でも指輪にしたら、めっちゃ高い!!はず。ネックレスって・・センターの珠は普通大きいのです。首のまわり、首の後ろは直径が小さくんなっているのがあたりまえ。この副管主のされていたネックレス風のものは全部が同じ大きさでつまり、高級なネックレスのセンター玉だけを集めたものです。アレはないだろ。って思いました。その副管主は徳のあるかたで、琥珀はどなたかからのいただきものなのかもしれません。そして、宗教的に必要な物かもしれませんが、わたし的には、やめてくれ。趣味ワル!!!って思ってしまいました。琥珀だけで、、、生臭坊主扱いをするのは、、、ちょっと飛躍があるかもしれませんが、あれはいただけませんね。琥珀はご存知のように、大昔の樹液が化石のようになったものですから、軽いんですよね。飽和食塩水に浮きます。本物はね。だから、あれだけのものを首からかけていても絶対に重たくないし、肩もこらないでしょうが、、、アレはいけません。その2西岡棟梁の最後の弟子。小川三夫さん。お元気なんでしょうか?NHKの「ようこそせんぱい」だったかな?少し前に小学生相手に授業をされている様子を見た記憶がありますが、、。西岡棟梁もすごいけれど、私は彼の生き方ってすごいな。って思っていて、断然、ファンになってしまい、ずっと気になっているのです。食える宮大工集団を目指して、会社というか工務店を作りましたが、今回の薬師寺の講堂再建には参加していないみたいなのです。画面からは見つけることができませんでした。大きな仕事、彼はしたいだろうになぁ。なんて思いました。小川さんがんばれ!余談の余談。月光菩薩、やっぱり、惹かれます。白鳳仏は美しい。
2003/04/29
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いちごがジャムにして!とスーパーで私を呼ぶので買いました。旬のフルーツで作るジャムはやっぱり、格別ですね。いちごのヘタを取っておなべに入れていく。ヨーグルトは毎朝食べます。白いヨーグルトにきれいな透明な赤。粒は残すプレザーブスタイルのジャム。明日の朝はうれしいな。じゃ、パンも焼かなくちゃ。ということで、3斤用の食パン型を出してきて焼きました。家でパン作ったのは・・・・・・・そうそう、2月4日以来。びっくりするほどの時間が今日までたっています。パンを焼くことのできなかった時間の長さ。・・・・気持ちも体も忙しかったんだなぁと吾ながら実感。だって、パンはけっこうまとまった時間と気持ちの余裕がない時はできませんからね。 和菓子なら醗酵時間を2回も取るなんてことないし、 洗い物だって、サラっとできるから楽だけれど、、。2月5日は末娘の私立高校の入試日でした。私は、どの子の時も試験日には一度はカツサンドを作るんだ。カツ、勝つ、そんな単純なお話です。よくあるお話ですね。カツサンド用に必ずパンも焼きます。バーンズパンか食パンだけれど。やっぱり、家で焼いたパンは美味しいです。小麦粉自体が味がある。甘いです。そのパンで作ったサンドウィッチを娘に持たせて、「行ってらっしゃい!落ち着いてね。」と送り出してから、私も同じサンドウィッチ持って家を飛び出したのです。今度は長女の長野での大学受験につきあうタメにです。このカツサンド、美味しかったです。
2003/04/26
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↑のケーキはチョコレートケーキ。地味に写っていますけれど、美味しいです。今日はクラスメートのお誕生日なんだ。実家のそばの幼馴染。48歳だね。おめでとう!4月生まれは皆よりも先に・・・歳をとって行く感じだね。ま、私ももうすぐ追いつくからね。48本もろうそくがともると、めっちゃ明るいよ。15本だって、かなり明るかったもん。21センチの丸いケーキに48本もろうそくを置いたら、ケーキ上面のデコレーションなんて見えないよン。お友達は、今が充実しているって言っていた。こんな言葉を聞くうれしいものです。私も今が結構いいんだなぁあ。これからも楽しく元気にみんな仲良くいこうね。なんてホントに思う。私はとりあえず明日は「柏餅」の授業がんばろっと。
2003/04/23
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昨日書こうと思っていた麩饅頭は土佐の麩饅頭です。このお饅頭との偶然の出会いも面白いものでした。私はお麩が好きです。生麩も麩菓子も。焼麩も。この麩饅頭を知る前に・・まず、麩菓子との出会いがありました。家のそば、娘たちの高校の坂下にスーパーがあります。そのスーパーはちょっとお肉系が弱いかな?と思うのですが、野菜やフルーツ、製菓材料、などがいいのでよく利用します。そのスーパーに美味しいお麩菓子がありました。お菓子売り場に「昔なつ菓子」ってコーナーだったかな?があって、そこに、日本中の駄菓子や懐かしいお菓子が並んでいたのです。何気なく買いました。それが大当りで美味しかったのです!!土佐の産物にこだわった4種類の味。地元の黒砂糖、柚、しょうが、四万十川の青のり。サイズも食べやすく、麩の食感もいいし、ご機嫌でした。でも、ある日、このお菓子がここのスーパーから姿を消しました。楽しみに買っていたのに・・・私はそんな事もあるかなぁと思って、か??なんと、シンプルな良い感じの袋をとって置いたんですよね。・・・私がめちゃ気に入ったこの麩菓子を食べてもらいたい人がいました。(*^▽^*)で、どうしてもこの4種類のお麩菓子が欲しくて、袋を見ながら、土佐まで電話をかけました。・・・インターネットからも注文できるそうで、親切に教えていただきました。 http://www.futomi.co.jp/ ということで、これが土佐の 「麩富ヨコヤマ」さんのHPです。このホームページを見て、たかが麩菓子と思うことなかれ。と思いましたネ。たくさんのこだわりから出来ているお菓子なんだと実感しました。素材的には、室戸沖の海洋深層水、四万十川の湧き水、青ノリ、丹波の小豆などなどなど。でも、私に実はまだ肝心な麩、生麩がよくわかりません。☆ひとつ言える事は素材が良くなければ、水が美味しくなければ、いいお菓子もパンもできないだろうな。って事です。(’▽^d)和菓子は、シンプルな素材の組み合わせですからね。麩富さんのホームページを見てスーパーから「美味しさ」を偶然かぎわけた自分の勘を少し褒めたい気持ちでした。やっぱり、美味しいハズだぁ!ってニッコリしてしまいました。私は金沢の麩饅頭を食べる機会が多くて、、、でも、金沢の麩饅頭よりも麩富さんのほうがずっと美味しいですね。印象深いです。余談ですが、ううううん。わたしの好みより、、、麩富さんのお饅頭はちょっとあんこが柔らかいなって思いました。自分ではあのくらいの柔らかさの餡は包めないでしょう。京都の和菓子屋さんでも餡の柔らかさをとっても感じました。そんな柔らかい餡と付き合えるのはやっぱり、職人さんだからでしょうか?ヨコヤマさんの麩饅頭にもたくさんのバリエーションがあります。その中で、私は栗入りと蓬の麩饅頭が好きだったかな?★私が作る麩饅頭は蓬入りで、粒餡です。今日も高知から5時間もかけて室戸岬まで海洋深層水を求めて運転されていることでしょう。そのこだわりが美味しいものを作るエネルギーなんだろうな。
2003/04/22
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↑はとって美味しい麩饅頭です。↓は私が作る、そこそこの麩饅頭です。もう、眠たいので、明日このめっちゃ美味しい麩饅頭について書きたいと思います。ではではでは。
2003/04/21
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自分がカメレオンだったなら、いいのになぁってこの季節になると思う。桜の若葉がなんとも言えないきれいな色です。木の下から枝を眺めているだけで、気持ちがいいです。思わず深呼吸したくなります。肺から体がきれいになっていきそう。で、、、こんなきれいな色に自分もなっていたいです。こんな色に染まっていたい。どういうわけか、緑いろは好きです。ペパーミント・グリーンとかうぐいす色とか好きだなぁ。もちろん新緑も大好きです。ううううん・・きれいめ色の服を着たいな。ええええ・・それには自分がくすんでいたら似合わないでしょうね。この歳になるとちょっとそれは高めのハードルかな。ということで、カメレオン、豆みたいにかわいい雨蛙になりたいな。そんな曇りの良い感じの湿気った日です。
2003/04/19
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今日はカラーカットに行きました。とっても暑い日で、初夏ですね。日傘が欲しいくらいでした。シャンプーをしてくれる男の子、ちょっとGacktに似ている。歳は、、ちょうど、息子くらいかな。その彼が「暑いッスね!」って言うものだから、私も、ついつい「めっちゃ、暑いっす!」なんて返事をしてしまいました。(’▽^d)その返事を聞いて、思わずGact似君が笑ってしまいましたね。まさか、このおばさんから同じヨウナ言葉が返ってるなんて思っていなかったみたい。今日は生まれて初めて前髪の分け目を左右変えてみました。なんだか見慣れない顔です。私は右側にツムジがあります。で、髪の流れの関係もあるらしく右でわけるとツムジが割れる。つまりちょっと、そこが薄く見える。それから、おでこのあたりで前髪が立ち上がる。で、反対のほうが流れやすいかということになって、前髪の分け目を変えてみたのです。私のツムジはもちろん左巻です。・・・北半球の渦巻きはみんな左巻でしょ?!地球の自転に逆らわない、私です。
2003/04/18
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自分は負けず嫌いなんだなぁ。って思います。ある「困難」がやってくると、「絶対、負けない」ってその瞬間から思ってしまう。そう、心が反応するんでしょうか?よくわかりませんが、「困難」にはすぐ反応しますね。身構えるのかな?そうなると、冬山の朝の出発時、靴紐をキュっと結ぶような、しゃきっとした気持ちになる。来るなら来い。「困難」を受け止めるから。なんて、思うと笑顔になっちゃう。そういう顔になると、風林火山の旗がいっせいに風にはためくような絵が見える。・・・・・ヨウナ気持ちになんだなぁ。動かざる事山の如しで、今回はいこう。って思っています。武田信玄の家臣の末裔だもん。がんばります。
2003/04/17
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今年の桜は白いです。もう、ほとんど散りました。若葉がかわいいです。そんな状態になってからのほうが、木が少し赤く染まってみえます。サクランボの赤ちゃんの色だろうか?この季節は家の桜を眺めて、花吹雪に吹かれていたいのですが、今年はそれは無理でした。どこにも行きたくなくて、一人で、桜祭りをしているのに、、。桜にあわせた暮らしをしたいのに、浮世離れした桜色の中で過ごしていたかったのに、そんな事は許されませんでした。週末ごとに、東京、富山と忙しく走っていました。帰って来るたびに桜があまりにも変わっている。昨日が私の春の新クラスの授業でした。こんな時代だからこそ、和菓子を作っていたいです。そして、今日はもう、端午の節句の御菓子の練習。「出世鯉」をひみつ練習した。かなり、手の込んだ御菓子ですから、大変。
2003/04/11
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