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五條まで来たら、やはり八角堂の榮山寺も行かなくては ということで、草谷寺から山を下って国道を越え、吉野川のほとりの榮山寺までやってきました。興福寺の北円堂、南円堂を少し小ぶりにしたような榮山寺八角堂は、以前にその外見だけは見せていただいたことがありますが、内部は初めてでした。 国宝・八角円堂の内陣の柱や格天井には極彩色の装飾画が描かれていて、かなり剥落していますが今もその名残が見られます。装飾画の写真は、本堂後部の展示室で見ることが出来ます。ちなみに堂内には4方に向いて4体の仏像がいらっしゃいますが、南面の阿弥陀如来、北面の地蔵菩薩の他は客仏のようです。 こちらが本堂で、今回本尊の薬師如来さまがご開帳されています。両脇にはやはり日光・月光の両菩薩、手前には十二神将が並んでいます。草谷寺でかなり「エネルギー」を使ったあとでしたので、榮山寺の方は八角堂と本堂の「特別公開」を拝見するので精一杯でしたが、草谷寺同様に遠方からの拝観の方が何組も来られていました。中には「川越」ナンバーの乗用車で五條吉野方面のお寺を回っているという母娘お二人も。ご本尊などの写真は、こちらで見ることが出来ます。http://www.1300.jp/event/roam/yamatoji/shaji/48.html
2010.10.30
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1300年祭の秘仏公開「草谷寺」ってどこ?五条の国宝といえば榮山寺の八角円堂が知られてますが、今回の秘仏公開で「草谷寺」の名前があがっていました。わずか1週間ほどの公開ということもあって、ネット上の奈良ファンたちの間では、「どこにあるのか?」「どうやっていけばいいのか?」とひとしきり話題に・・・・・。五條市文化博物館(休館中)の近くで、葛城の山麓線を五條市まで入ればいいというあたりまでは判明したものの、なまじっかな地図では載っていないことも。かくいう私も、文化博物館までたどり着いたものの、その先どういけばよいのかとあたりを歩き回ってようやく小さな地図看板を発見してたどり着きました。結局、ちゃんとトイレの付いた市営の無料駐車場もあったのですが、さてそこからちょっと半端ではない階段を上がって本堂へ、すると「受付はこちら」という案内が、さらなる階段へと誘ってくれます。で、その曲がった階段を息も上がりながら登り切ると、収蔵庫とその前の受付のテントがありました。収蔵庫の中には女性のご住職もおられましたが、テントには地元(五條市北山町)の役員さんが期間中ずっと出ておられるようで、先の奈良市阪原南明寺と同様に小さなお寺の秘仏公開には、やはり大変な苦労があるものだと実感しました。ちなみにこの草谷寺のご本尊は、薬師如来坐像で、両脇には日光・月光の両菩薩、さらに小ぶりな十二神将もいらっしゃいます。薬師如来と両菩薩は「じゃりン子チエのヒラメちゃん」風のちょっと特徴的なお顔をされています。ご本尊とは違ったおもむきの薬師如来立像や菩薩(観音菩薩?)立像、さらに不動明王など、山里の小さなお寺にしては立派な仏さまが揃っておられました。拝観料、芳名録署名をして、なかなか立派なリーフレットをいただきましたので、その中のご本尊のお写真をスキャンして掲載させていただきます。ちなみに芳名録の住所は関東や県外が圧倒的で、お寺の名前が「全国区」になったことは確かなようです。
2010.10.30
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柳生の里の少し手前、阪原の南明寺に行きました。平城遷都1300年祭の秘宝秘仏特別開帳では、これまでほとんど知られていなかったようなお寺の仏さまたちを一般に公開されていますが、柳生の里の少し手前「阪原」地区にあるお寺「医王山南明寺」もその一つです。国道369号の忍辱山、大柳生を過ぎて、村の中の「旧道」に沿ったところに、南明寺があります。前に一度来たときは、車で境内に入ったのですが、今回は特別公開のために駐車場が用意されていました。旧道が国道に交わるあたりの駐車場に車を止めると、朝からの雨の蒸気が周囲の山から立ち上って、なかなかすばらしい景色でした。田畑の畦には小さな野の花が咲いて、土手ではカエルもはねていたり、日本の田舎の風景そのもの。肝心の仏さまですが、こちらのリンクから御覧下さい。http://www.1300.jp/event/roam/yamatoji/shaji/18.html本堂の中は、中央に薬師如来と四天王、向かって右に釈迦如来、左に阿弥陀如来、さらに左の枠外には彩色の地蔵菩薩がおられます。寺の再興には、のち平治の乱で命を落とす藤原信西入道が力を尽くしたともいわれ、その位牌も祀られていました。
2010.10.25
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10月、JR奈良駅自由通路が開通しましたが・・・ たしかに、1階も2階も東西がイケイケになって、高架にした効果がはっきり現われています。しかし、しかし・・・・・・・ まずはこの白い「壁」、この日になってようやく「JR西口平城宮跡行き無料シャトルバス乗り場」の案内(赤いのが二枚)が付きました。それまでは「真っ白け」で、一般のバスを降りたり、三条通りを歩いてきたりしたお客さんが「シャトルバスの乗り場はどこ?」と、ウロウロキョロキョロしていました。とはいえこの状態でも、よほど意識して壁を見ないとわかりませんよねえ。駅を降りたお客さんには、建物内に「西口シャトルバス乗り場」の案内標示はあったのですが、どうも広場や通路を管理する部署と、JR周辺を整備する部署、そして1300年祭の事業協会の調整がうまく行ってなかったらしい。この壁の手前黒いアスファルトの部分は、仮駅舎・レンタサイクル・公衆トイレ・コインロッカーなどがあったのですが、すべて撤去されました。そして、公衆トイレはこの下の写真のエスカレーターの陰に当たる部分に設置されるということで工事をしています。(白い部分が入り口になるのか)ということはつまり、今は改札外の公衆トイレはどこにあるのかというと、広場の南端にいかにも「仮設」というようなトイレが。 どうも、これは1300年祭のシャトルバスが発着するターミナルのトイレとは思えない設備ではあります。(男性の便器が丸見え)で、事情を知った人は、駅の2階通路とデッキでつながって「りそな銀行」や「スーパーホテル」が入居している「JR奈良駅NKビル」の2F、3Fのトイレを利用しているようですが、あくまでも「ビルのためのトイレ」なので、あまりおおっぴらには案内できないような。(まあNKビルもJR西日本の子会社なので駅構内に準ずるようなものではありますが)この写真の左手がNKビルの玄関、右手が1Fの自由通路で、あいだの道を南へ進むとレンタサイクルの事務所があるのですが、この真ん中の白い壁のためにこちらからは全く見えません。そのために「レンタサイクルはどこ?」と探し回る人も多いようです。 ともかく、どうもまだまだ遠来の客に対してのホスピタリティは「開通」していないようです。あ、 もう一つ「コインロッカー」は、1Fの飲食街に2ヶ所設置されたほか、旧駅舎の「総合観光案内所」で空きスペースを作り、観光協会が「一時預かり」をはじめていますので、こちらは以前よりずいぶん改善されたようです。
2010.10.22
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一足早い紅葉はやはり大台ヶ原ですね。 駐車場から尾鷲の辻への「中道」の半ばあたりでの風景です。尾鷲の辻あたりでの紅葉の風景その先、牛石が原あたりですが霧雨の中です★以前はしばしば閉鎖されていた林道ルートが整備され、大台ヶ原から小処温泉へ降りやすくなりました★伯母峰のドライブウェイ起点(新伯母峯トンネル北口)と大台ヶ原駐車場の中程に、上北山村川合へ降りる林道の分岐(辻堂分岐)があります。くねくねとカーブの多い下り坂ですが、舗装やガードレールも整備されています。最近は「ヒルクライム大台ヶ原」のコースとして使われています。かなり下ったところで、小橡(ことち)川のもう一方の谷をのぼると小処(こどころ)温泉に到着します。 自転車競技の「ヒルクライム大台ヶ原」は、毎年夏に行われていますが、はじめの頃は、川合から国道の新伯母峯トンネルを抜けて、大台のドライブウェイへ入っていたようです。ところが、一般の車がどんどん通るそのコースだと通行制限を掛けるのが大変なことになるので、林道を通るコースに変更されたようです。山の中の小さな立ち寄り温泉ですが、露天風呂からは小橡川の谷川が目の前に見えます。大台ヶ原の霧雨で冷えたからだで、ここまで降りてくると、 車の外の空気がずいぶんと暖かく感じたのですが、職員の方に言わせると小処温泉と村の中心の川合地区でも気温が違って「ここは寒い」のだそうです。温泉で身体を温めたころには、日も暮れかけて、山は闇に向かう頃となっていました。
2010.10.19
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毎年、10月17日は南円堂の開扉の日です。興福寺の南円堂は、東大寺二月堂と並んで奈良の庶民の信仰を集めるお堂です。まあ、奈良のオバアチャンにとって「なえんどさん」と「にんがっとさん」、そして「おかすがさん」に自分の足で参ることは、自分の健康の証しみたいなもんでしょうね。南円堂は、三条通りからそれなりにキツイ石段を上がり、「一言観音さん」に「びんずるさん」「お不動さん」という「仕掛け」もそろって、奈良の庶民にとっては興福寺すなわち南円堂というぐらいの位置づけではないでしょうか。ただ、その南円堂さんのご本尊はというと、なかなかお目に掛かったことのある方は少ないかもしれません。年に一回10月17日の「大般若経転読会」の時だけ、南円堂の扉は開放されて一般人が「不空羂索観世音菩薩」を拝観することができます。 (2008年は秋の国宝公開の時期に、特別に一ヶ月ほど開扉されました)ことしは、ちょうど日曜日に当たって気候もよく、興福寺の国宝公開参観に来た観光客で、この不空羂索観音さまを拝観できた方も多かったようです。午前中は「一時間待ち」とかだったようですが、午後1時から2時の法要が終わってからは、スムーズに拝観が出来たようです。午後からは、入り口の北面の他に南面の扉も開けられて、10月の気持ちの良い風と光りの中で、鎌倉初期、慶派の名作「不空羂索観音」と四天王の姿を拝むことが出来ました。(残念ながら写真撮影は禁止です)前回の開扉の際は、観音様の「羂索」から伸びた「ひも」が堂内から堂外へと張られていたのですが今回はありませんでした。「羂索のひもがありませんね」と聞くと「みなさんひもにすがりつかれて、堂内の流れが止ってしまうので、今日はつけていません」とのこと。かつて南円堂の周りは、子どもたちの良い遊び場で、南側の崖では木のつるを使ってターザンごっこをしたり、お堂の軒先で写生をしたりしたものでしたが、今は周囲を柵で囲まれてしまって子どもが近づくことはむつかしくなっています。南円堂から見下ろす三重塔の姿というのも、なかなか見られなくなってしまいました。ご本尊のお姿は、こちらをどうぞhttp://www.kohfukuji.com/property/cultural/105.html
2010.10.17
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奈良町の東にある「頭塔」をご存じですか。奈良時代、二月堂お水取りの創始者「実忠和尚」が築いた「土の七重塔」のことです。ならまちから、東部山中へつながる道「清水通り」が、やや急な上り坂にさしかかるあたりに「頭塔」はあります。以前は、写真のような姿だったのですが、発掘調査が行われ、平成12年には北半分を中心にした復元整備が完成しました。以下は、その姿です。復元整備された頭塔の北面 東面は、部分的に修復された 南面にも一部の石仏が露出している 肝心のことを書くのを忘れていました。10月9日から11月7日まで、ふだんは清水通りの側から、管理している方に鍵を開けてもらって入っている「頭塔」が、バスの通りに面したホテル「ウェルネス飛鳥路」の駐車場の方に受付の小屋を設けて、そちらから入れるようになっています。(300円) ボランティアガイド「朱雀」のメンバーも常駐して説明をしてくれます。これまでも、破石バス停に近いホテル駐車場の方から復元された頭塔の姿を確認していた方は多かったと思いますが。
2010.10.13
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今年もCu-Cal in NARAが、公園で開催中。今年の開催は、10月1日から31日まで。昨年の、レストランステージは、バスの通る道路の近くで、ちょっとこれだけのお値段の食事をするには???と思わせるものがありました。(近くのイタリアンレストラン「イ・ルンガ」を併用) 今年は、一段奥まった春日野園地(昔の春日野グラウンド)に設置されて、一段高い客席から、東大寺大仏殿の屋根や、青々した芝生を眺められるようになりました。昨年は、東京を中心とする県外の料理人ばかりで「なんでそんなことのために公園を使わせるのか。自分たちには、使わせたりしないのに。」と、県への反発が地元から生じる場面もありました。今年は、期間のうち、正倉院展開催前の日程に、地元で活躍するシェフたちのチームによる日程をいくつか入れて、そういう批判に答えたような形です。ただし、予約や精算については、別のシステムになっています。詳しくは、こちらのHPを参照。http://www.cucal.net/2010/?area=nara
2010.10.12
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奈良にも、おいしい店がたくさんあるんやでぇ。ということで、これまで正倉院展の時期に5回実施された「スタンプラリー」の実行委員会が、「飲食&夜版」のラリーとして準備してきたのが「あるくん奈良まちなかバル」 チケット5枚綴りの前売り券を3000円で購入して、奈良の中心市街地の69軒の飲食店の「ワンドリンク&一品」の「ハシゴ」をしようという企画。ドリンクは、ビールやお酒とつまみの他に、ソフトドリンクとスィーツというお店もある。5枚のチケットは、一人で使っても良いし、何人かでシェアするのもOK、もしも使い残したときは、参加店舗リストに★マークの付いてる「あとバル」参加のお店で、通常メニューの料金600円分の金券としても使用が可能。とにかく、飲食のお店って物販とちがって「ウィンドウショッピング」というのが出来ないから、これはそういう「ちょっと覗いてみたい」お店に入ってみるには良いツールかと。 右の画像は、「まちなかバル」のチケット。チケットを使うにつれて、大仏さまのほっぺたが、だんだんと赤くなっていくというしかけ。当日の16日は、三条通り南都銀行本店向いの「旧セガ前」にインフォメーションが置かれて当日券(3500円)販売の他、各店のメニューや売切れ情報などが掲示されるとのこと。 で、いったいどんなお店が、どんなところにあるのかは、公式ブログに上がっている以下のマップ&一覧リストで確認が出来る。(ちょっとサイズが大きいのでご注意) マップ http://arukunara.sakura.ne.jp/sblo_files/arukunara/image/bal_map_naka.jpg店舗リスト http://arukunara.sakura.ne.jp/sblo_files/arukunara/image/bal_map_naka.jpg チケット購入は、参加店舗の他、公式サイトからインターネットでも購入が可能。http://www.nara-cci.or.jp/~chukatsu/machinaka_bal/
2010.10.09
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シカの女王「白ちゃん」を知っている方はいますか。かつて、奈良公園のシカの中に、一頭だけ、額に白い毛が「王冠」のように生えている牝鹿がいました。その姿を見て、人々は「シカの女王」とよび、「今日は、シカの女王に会えてラッキーだった」といいました。そしてのちに「白ちゃん」という愛称が付けられました。ふつうの牝鹿は、生まれて2年後ぐらいから子ジカを生むようですが、その特異な姿からか、8歳の時にようやく子ジカをもうけます。しかし、その子ジカは半月ほどで交通事故でなくなってしまいました。母の白ちゃんは、その後、子ジカの命を奪った「白い自動車」に対して敵意をむき出しにしていたともいいます。たった一頭しか子供に恵まれなかった白ちゃんですが、まもなく18才になろうかという昭和47年の7月に、自身も交通事故でなくなりました。白ちゃんの生涯については、かつて岡部伊都子さんが「シカの白ちゃん」というタイトルの児童書にまとめて、筑摩書房から出版されました。同書には、奈良の写真家で、白ちゃんの幼いときから晩年までを写真に撮ってこられた飯村稀市さんの写真がたっぷりと収められています。(残念ながらお二人とも故人となってしまいました。以下の二枚の写真は飯村さんの作品です。) 今年、三条通りの商店街では、歩道を中心とした街路の拡幅整備にあわせて、安全な道路のシンボルとして「シカの白ちゃん」を人々の記憶によみがえらせ、そのイラストを募集しました。http://www.nara-sanjo.jp/event.html 全国から800通あまり、1000点近くの応募があったとのことで、現在、選考中だそうですが、中には「母ジカ」の白ちゃんに角が付いているものとかもあったらしい。シカのイラストというと、まず「子ジカのバンビ」がイメージされてしまうようですが、白ちゃんの場合「シカの女王」とも呼ばれた存在ですから、可愛い中にも「威厳」と「品格」のあるものが選ばれて欲しいですね。
2010.10.07
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1300年祭「秋のフェア」を前にして、JR奈良駅の自由通路(1F、2F)が完成、東口と西口の広場が、ダイレクトにつながるようになりました。これで西側の日航ホテルや、東側のりそな銀行などが、文字通り「駅と直結」となります。上は、2F東口から改札方向をみたもの。下は1F自由通路を東から見たものです。1F2Fともに、これまで通路や階段のあった北側は閉鎖状態で今後の工事が進められます。 もう一つ、ホテル日航の側から見ると、2Fの自由通路が全く「透け通し」状態なのがよくわかります。冬になると、ちょっと寒いんじゃないかなあ。 1Fの南側には、「ビエラ奈良」として6店舗の飲食店が入居しています。 http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174992_799.html 地元の奈交サービス(三条坊)、豊祝(ゆるり)などの他、チェーンの「やよい軒」「魚民」「モスバーガー」が入居、高架下の南側には「タイムス」の時間貸し駐車場が開業していますが、残念ながら駐車場から飲食街には直接入ることが出来ません。一度、東側に出てまわってくる必要があります。
2010.10.03
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今日のお昼過ぎ、「まんとくん」と、「蓮花ちゃん」が近鉄奈良駅前の行基広場に登場しました。じつはもう一体、かわいい赤ちゃんのような着ぐるみが。よく見ると「せんさすくん」とかいたノボリを持っています。つまり、今日実施の「国勢調査」のキャンペーンだったようです。で、「せんさすくん」って、20年前に出来ていたキャラクターなんだそうですが、まあ5年に一度ぐらいしか登場しないので、馴染みはないのでしょうね。(ということは、まだ、4才なのかも)蓮花ちゃんは今日が誕生日らしいので、まんとくんからは花束をもらったそうです。じつは、お昼前にこの場所では「赤い羽根共同募金」のセレモニーがあって、「せんとくん」も登場していたようなのですが、彼とは残念ながらすれ違いだったようです。 まんとくんのこといろいろ調べていて、こんな動画を発見しました。彩りがキレイなのでちょっと貼っておきます。
2010.10.01
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