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自民党の新総裁谷垣禎一さんは以前にブログで鑑定したことがあります(2008年08月11日)。当時はアイデンティティ、知性、外向性、内向性の概念も出てませんでした。 谷垣さんの最盛期は2008年前半まででアイデンティティ(5)、総合エネルギー(5)と気力に溢れ絶好調でした。しかしブログに上げたときにはすでにアイデンティティ無くしていますね。 最盛期の谷垣さんは自民党の中でも珍しく外向性/内向性(1/5)の思考する人です。 本来の谷垣さんの思考力(5)、洞察力(3)、判断力(5)、推理力(3)、思慮能力(3)、思索力(1)と考えることの大好きな人なのですが、いかんせんアイデンティティ低下してからは思考力、集中力、理解力無くしています。元々心が強くない人だから、去年春ごろに虚人からの虚害の攻撃を受け、自律神経がやられたものと思われます。 思考は人間の知的作業、概念・判断・推理などに思いをめぐらすこと、考えることです。 ・概念は物事の本質をとらえることで、ある物事についてのしっかりした考え・見方のこと(見識、洞察力) ・判断は審議・善悪・美醜などを考え定めたり、ある物事について自分の考えを決めること。 ・推理はあらかじめ知られていることから筋道を追って新しい知識・結論を導き出すことです。 考えることは、実情を調べただす。物事を詳しく調べて選ぶ(吟味する)こと。あれこれと思い量り(思量し)事をあきらかにすること。 熟慮・思案はよくよく考えること、十分に思いめぐらすこと。 思慮は注意深く考え、思いをめぐらして考えること。 思索は物事のすじみちを立てて深く考え進むこと。(思唯、思弁) 深慮遠謀は深く思い巡らして将来のことまで考えることを言います。 注意力は精神機能を高めるために、ある特定のものや事柄を選択して意識を集中させる能力。あることに心を集中し続ける能力です。 理解力は人の気持ちや立場がよく分かること。気持理解力です。 自民党総裁、三役のリーディングです。 自民党総裁 谷垣禎一(64)【2、2、小学生中学年、1、(1/1)、(1/1)】 幹事長 大島理森国対委員長(63)【1、2、邪悪な人格者、5、(3/1)、(1/1)】 総務会長 田野瀬良太郎元財務副大臣(65)【1、5、邪悪な人格者、5、(1/1)、(1/1)】 政調会長 石破茂前農水相(52)【5、5、小学生高学年、5、(3/5)、(1/5)】 国対委員長 川崎二郎元厚生労働相(61)【1、2、邪悪な人格者、7、(1/1)、(1/1)】 総裁候補 河野太郎元法務副大臣(46)【5、5、高校生、5、(3/5)、(3/5)】 総裁候補 西村康稔前外務政務官(46)【1、5、邪悪な人格者、3、(1/1)、(1/1)】 カッコ内の数値は【(1)アイデンティティI・D、(2)総合エネルギー、(3)知性、(4)図太い心、(5)唯物/唯心、(6)外向性/内向性 】を表します。 なお1番目アイデンティティ、2番目総合エネルギーは数値の最高値が10で、あとは最高値5です。 アイデンティティ以前は最高値5で見ていましたが、最高値を10にしたので、5でアイデンティティ出現で、4はいままでの(-1、)3は(-3)となっています。 アイデンティティは5以上で自己同一性があります。 自民党新総裁谷垣さんの現在はアイデンティティ(1)と自己同一性が非常に低く、自己を完全に見失っています。 従って無力感(3)が強く総合エネルギー(2)とエネルギー不足です。 知性(2)の小学生中学年はオトナの部類で、怒りを抱いてなく、思いやりもあります。 人を思い通りにできないための無力感ではなくて、自分の力の無さを意識しての失望感、敗北感からの無力感です。 自己を無くしているために自分を守る能力、自己防衛機能と自己再生機能のエネルギー(免疫力)が著しく低下しています。 唯物/唯心、外向性/内向性の数値はアイデンティティ無くしているため出てこないです。 物と心が混同していて訳のわからない状態にあり、保身に走るので、思いやりも感謝の気持ちも無くし、心も弱っているので激務の総裁ポストは長くは務まらないでしょう。 政調会長の石破茂さんは期待が持てます。しかし他の三役が虚人では元の木阿弥、先が知れています。自分のことしか考えていないから。 河野太郎さんのような優秀な人材を党の本筋から外すようでは自民党の再生もままならず、参院選後は党解体の危機が訪れるでしょう。
2009年09月29日
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外向性・内向性はユングが提唱した考え方で、心が自分以外の外的な要因によって、動く性質を外向性、自分の心の内面の影響で動く性質を内向性と呼びました。 一般に誤解されて、外向性の人は外交的で明るく活発、内向性の人は内向的でおとなしくて陰気とされています。ユングの考えはあくまでも心のはたらきが外を向くか、内を見据えるかにとどまっています。 したがって外向性の人でも社交的でない人がいるし、内向性の人で社交的な人はすこぶる活発な人です。 外向性は心のはたらきが外界に対して積極的・能動的・実践的なことです。外向性のエネルギーが強い人は心のエネルギーを外に拡散し、そのために、自分が周囲の世界と一体化し、融合しているように感じます。周囲との違和感がない代わりに周囲から区別された自分という感じが弱くなっています。外向性の人は、自分以外の事柄に関心があるので、他人と意見がよく合います。 また外向性の人は自分の体内の状態には比較的無頓着(むとんちゃく)で、体のどこかが悪くても無理を通して物事を継続する傾向があります。 脳梁(のうりょう)のエネルギーを低下させて、痛覚中枢を鈍くさせ痛みに強く(痛みがわかりにくく)なっているので、「自分のからだは強い」と思っている人が多いから大病を煩う(わずらう)人もいます。 内向性は心のはたらきが外に向かわず、自分の内面に向かうことです。内向性のエネルギーが強い人は心のエネルギーを拡散させず、周囲に対して一種の壁を作って、自分の内部に明確な形をもった内容を作り出し、それを大切にします。内向性の人は、自分自身の心に関心があるので、他人とは違った独自の考えを持ちます。 内向性の人は心がたえず内面を向いているため自身の体の状態には非常に敏感です。どこか少しでも痛かったり、不快な箇所があれば医学書を見たり、NETで調べて不快箇所を見つけようとします。「ガン」ではないかなどすぐに心配する『病気おたく』といっても過言ではないほど、いつも体の状態を見つめています。 痛覚中枢がさえているため痛みには弱く、わずかの痛みにも気がつくため、大病をわずらうことは滅多にありません。 鳩山内閣を鑑定するにあたり、外向性/内向性を重要視するにはわけがあります。感覚の人か、思考の人かがわかるからです。 外向性エネルギーが強い人はあまり考えずに、自分の直感・直観(直知)・感覚を頼りにします。 直感・・・説明や証明を経ないで、物事の真相を心でただちに感じ知ること。すぐさまの感じ。 直観・・・判断推理などの思惟作用の結果ではなく、精神が対象を直接に知的に把握する作用。直感ではなくて、直知。 感覚・・・光や音機械的な刺激などをそれぞれに対応する受容器によってうけたときに精選する心的現象。視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚など物事の存在を認識する機能。 内向性エネルギーが強い人は感覚に頼らず、知覚・感性・思考を大事にします。 知覚・・・感覚器官からの情報をもとに、下界の対象の形質・形態・関係および身体内部の状態を把握するはたらき 感性・・・外界の刺激に応じて感覚・知覚を生じる感覚器官の感受性。理性・意志によって制御されるべき感覚的欲望。 思考・・・人間の知的作用の総称。感性や意欲の作用とし区別して、概念・判断・推理・の作用のこと。ある事物が何であるかを知らせる機能。 内向性の良さは『思考の人』です。物事を考える人です。知恵を出す人です。 プロ野球楽天の野村監督は内向性の人で、まさしく考える人です。プロ野球人をはじめとしたスポーツ選手は外向性の人が多く、感覚を大事にして技術を磨き「練習・練習」で体を鍛えます。野村監督は技術には限界があり、「野球人として向上したいのなら頭を使え」といいます。中日の落合監督も内向性の人です。ただし両監督ともに外向性・内向性エネルギーの強い人です。 新内閣と前内閣閣僚の【外向性/内向性】エネルギーを以下記します。 総理 鳩山由紀夫【5/1】 麻生太郎【1/1】 副総理・国家戦略 菅 直人【5/5】 総務 原口一博【5/5】 鳩山邦夫【5/1】 法務 千葉景子【3/5】 森英介【1/1】 外務 岡田克也【1/1】 中曽根弘文【1/1】 財務 藤井裕久【3/5】 与謝野馨【1/1】 文部科学 川端達夫【3/5】 塩谷立【1/1】 厚生労働 長妻 昭【3/5】 舛添要一【3/5】 農水 赤松広隆【5/3】 石破茂【3/5】 経済産業 直嶋正行【5/1】 二階俊博【1/1】 国土交通 前原誠司【3/5】 金子一義【1/1】 環境 小沢鋭仁【3/5】 斉藤鉄夫【1/1】 防衛 北沢俊美【3/5】 浜田靖一【1/1】 官房 平野博文【5/1】 河村建夫【1/1】 国家公安委員長 中井 洽【1/1】 佐藤勉【3/5】 金融・郵政問題 亀井静香【5/1】 消費者・少子化 福島瑞穂【1/1】 小渕優子【1/1】野田聖子【1/1】 行政刷新 仙谷由人【5/3】 幹事長 小沢一郎【1/5】 細田博之【1/1】 内向性/外向性【1/1】とある人はアイデンティティを亡くし、脳エネルギーが低下しているため思考力が鈍っています。他人のことを思う余裕がないため、外向性、内向性エネルギーは出ていません。 歴代自民党内閣の総理大臣は外向性エネルギー強い人が多く、あまり考えない人でした。官僚に支配されていたのではなく、官僚に頼らざるを得ぬ状態にあったのです。 自分で考える癖を持たぬ政治家は、官僚が考えて提示した案に決済を下すのが仕事でした。感覚で政治を行っていたので方向性は示せるが、あくまでも官僚が計画した案に対して方向性を示していただけなので、結果として官僚に支配された形になります。 踏み込んで言えば、官僚に支配されていたのではなく、仕事を棲み分けていただけです。 官僚が考えた法律案を国会で政治家が承認し、それを行政官である官僚が実行し、金銭などの旨味を政治家に還元し、政官共存させていました。 国民はバカではありません。そのような政財官の癒着は先刻承知で、右肩上がりの経済発展で政財官のおこぼれを頂戴して、裕福な気分を味わっていて御上の癒着には目をつむっていた国民です。 経済不況でおこぼれに預かれなくなった国民は「おまえらばかり良い目をするな!」とばかり、裕福な政治家たちに『政権交代』という鉄槌を食らわしたのです。 次なる国民の目標は『とても裕福な官僚群』です。官僚を困らすことのできそうな民主党に注目し、期待しています。 民主党政権の閣僚には内向性エネルギーの強い人が多く、彼らは『考える人・知恵を出す人』で疑問点を指摘できる人たちなので国民の期待に添えられるかもしれません。いずれにしても注目です。
2009年09月27日
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人格とは道徳意識と忠恕心の総体で、人柄を表します。道徳的な行為を思いやりの精神で行う人を人格者と言います。道徳をよく守り、人に親切で正直、誠意がある人を人格者と言います。以前はこのような表現と、『心の大きさ』で人格を表していました。 つたない研究ではありますが考察の結果、知性エネルギーの強弱が人格のレベルに連動していることがわかりました。 知性とは智慧+徳性+情緒で、人生の指針となるような人格と深く結び付いています。知性は知覚をもととしてそれを認識にまで作り上げる精神機能です。広い意味で知的な働きの総称で知能の程度、人間的な魅力、人間力『心の大きさ・人格の成熟度』を表します。 知性の数値は人格のレベルを表すことができます。数値[1]は小学生の程度、数値[2]は中学生。数値[3]は高校生。数値[4]は大学生。数値[5]が大人のレベルを表します。数値[3]以上をオトナと見なします。 率は数値[5]のオトナレベルの人が10% 数値[4]の大学生レベルの人が5% 数値[3]高校生レベルの人が15% 数値[3]の中学生(上級・下級生)レベルが35% 小学生(低・高学年)レベルが35% となっております。 知性[1]で小学生程度の人格であっても、知識豊富で賢い人もいます。知識の有無や実務能力、芸術的・芸能的才能、陸上・水泳・野球・サッカー・バレーボールなど身体運動能力、宗教家・教育関係従事者・医者・弁護士などの社会的な地位の高さ、政治的・経済的能力、経験量などは人柄とは全く関係ありません。 教育関係者のなかで、最近特に目につくのが学校の先生の人格の低さです。知性[1]で小学生程度の人格の小学校の先生は、生徒を自分の思い通りの人間に仕立て上げようと支配・操作し、生徒を混乱させ脳エネルギーを低下させます。生徒は集中力が鈍り、勉強しづらくなり、それでまた先生に怒られるという逆スパイラルに陥っています。 都合の悪いことに程度の低い先生は、上司である校長・教頭や父兄にはとても愛想がよく『良い先生』の振りをしているので、学級の実態がわからない場合が多いです。 モンスターペアレントはとても目立ちますが、モンスターティーチャーは表面に出ないので、タチが悪いかもしれません。 知性は気質で、生まれついて決まっています。自我の現れる5才ころにすでに知性は決まっていて終生変わることはありません。小学生レベルで生まれたなら、思いやりに乏しく、感謝・謙遜のできない人であり、自己中心的で闘争的です。理性よりも感情が勝っていて、気分の変動が見られます。 小学生タイプでも下級生と上級生に分けられますが、上級生は闘争心が比較的弱く、感情的な面も少し抑えることができます。 小学下級生はいつも憤慨していたり、鬱憤をつのらせ、怒りを抱いているので、気むずかしくそばに近寄りにくい人です。いつも憤懣(ふんまん)をもっているからか、誰彼の見境いなく『愚痴』をぶつけます。口やかましく、よく小言を言ったりブツブツと不平不満や文句の多い人です。一言多い人です。 記銘力(きめいりょく)は記憶の第一段階で、経験し、学習したことを覚え込むことですが、小学生程度の人格の人は、記銘力エネルギーが低いです。 自分が言ったことを『覚える』能力が低いと、周りの人が「言った、言わない」で翻弄されます。「今、さっき言ったでしょ!(怒)」「この間こういうことをあなた言われたのに、覚えていないのですか!」「何故、なぜ覚えてないの!(怒)」 (大人である)小学生レベルの人は「そんなこと知らん」「言った覚えがない!」と反論しますが、彼らは本当に覚えていないのです。無責任ではないのです。彼らは悪くないのです。だって本当に覚えていないのですよ。だから『小学生レベルの人』なのです。 朝令暮改は、朝決めたことを夕方には変えてしまうことですが、家庭、学校、職場などでの以上ような体験は日常茶飯事ですね。いかに小学生レベルの人が多いかの証明です。 記銘力が弱くても記憶力はあるから余計に混乱します。言ったことは覚えていないが、昔勉強したこと、現在の仕事に関係したことや単語はよく覚えているので混乱させられます。 名詞は覚えますが、動詞、形容詞を覚える能力の低い人と思っていただければ、普段の生活での自分の頭の混乱を和らげることができます。 中学生も上級生と下級生に分けることができますが、思いやりは家族や親しい友人などに限定し、少しですが出せます。時には感情的にもなりますが、理性で抑えることもできます。 一般常識も身につけ、思慮分別もあります。良いことと悪いことの区別をつけて行動にも気をつけます。だから中学生以上をオトナの部類としています。 邪悪な人格 小学生レベルの人の中でも特に行動が悪い方に目立つ人々がいます。 (1)他人に感情移入することなく、人は操るべき『物体』と考える。自分の目的のために他人を利用する。 (2)自己中心的な要求をする。物事を操作(コントロール)したがる。非難を他人に向ける (3)共感能力が欠如しているので、他人の気持ちや欲求に気づかないし、わからない。 (4)世間一般の道徳をかえりみないで、嘘、ごまかし、その他の策略も「じぶんには許される行動」と考える。 (5)明らかな精神病的な症状は見られませんが、客観的な現状認識能力は通常の範囲内にあると思われます。 (6)イデオロギー、宗教などには深入りしないが、弁舌がさわやかです。 (7)最も特徴的なのは『魅力的に見える』『人を魅了する』ところにあります。人を引きつけて夢中にさせる能力が備わっているのが、近寄る人を不幸にしてしまう原因となります。 割と高率ですが小学生レベルの人の中で20%の人に以上のような性質がみられます。5メートル以内には近寄れない人を『邪悪な人格者』と名付けました。 彼らには人を魅了する『何か』があります。それを『オーラ』と言う人もいます。 小学生以下の人格は『幼児』ですが、自我の出ていない純粋無垢なあの無邪気さ、思わず抱き寄せたくなるようなあどけなさが特徴です。 あどけなさは、無邪気で邪心がなくかわいらしいことですが、『邪悪な人格者』からは『幼児のオーラ』がでているのです。しかし、「ゾッ」とする冷たさを奥に秘めています。 仏教で言う根本煩悩は、貪[トン](むさぼり)、瞋[ジン](いかり)、癡[チ](おろか)で三毒ともいわれますが彼ら彼女らは三毒を兼ね備えています。 仏道修行の中心課題は三毒の根絶ですが、彼らには無縁のことです。なぜなら「悪いとは全然思っていないから」です。 人を魅了するオーラを、自ら知ってか知らずにか、利用して?成功した人を『邪悪な成功者』といいます。(敬称略します) 歴史上の人物では、醍醐天皇、後白河天皇、後鳥羽天皇、足利義昭、織田信長、豊臣秀吉、西郷隆盛、大久保利通、徳川慶喜など 国内の政治家では、吉田茂、岸信介、中曽根康弘、橋本龍太郎、現職議員では鈴木宗男、田中真紀子元外相など 芸能人・著名人では、布袋寅康、倉木麻衣、酒井法子、和田アキ子、久本雅美、島田紳助、松本人志、島田洋七、津川雅彦、細木数子、デビ夫人など スポーツ界では、星野仙一、古田敦也、江川卓、桑田真澄、中田英寿、魔裟斗、山本KID、秋山成勲、花田勝(若乃花)、元柔道日本代表の斉藤仁男子監督など格闘技界には非常に多い 実業界も実にたくさんの『邪悪な成功者』がいます。 再度申しますが、優秀なスポーツマンが人格者とは限りません。優れた経営能力を発揮する人が立派な人とはかぎりません。そして『邪悪な成功者』はおそらく法律を犯すことはしないでしょう。ただ、3メートル以内に近づいている側近や近従者に多大な金銭的・精神的被害を与えるのみでしょう。 知性の解説が長くなりましたが、鳩山内閣でただ一人成功者がいます。後ほどリーディングしますが 岡田克也外務大臣です。
2009年09月19日
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民主党政権が誕生しました。総理大臣をはじめとして主要閣僚のリーディングを行っていくにあたり、はじめに鑑定する主な項目の数値を上げておきます。 カッコ内の数値は【(1)価値観の番号、(2)アイデンティティI・D、(3)総合エネルギー、(4)知性、(5)心の強さ、(6)唯物/唯心、(7)外向性/内向性 】を表します。 なお2番目アイデンティティ、3番目総合エネルギーと5番目心の強さは数値の最高値が10で、あとは最高値5です。 アイデンティティ以前は最高値5で見ていましたが、最高値を10にしたので、5でアイデンティティ出現で、4はいままでの(-1、)3は(-3)となっています。 アイデンティティは5以上で自己同一性があります。 総理 鳩山由紀夫(62)【1、7、7、3、7、(3/5)、(5/1) 】 副総理・国家戦略 菅 直人(62)【4、5、7、3、7、(3/5)、(5/5) 】 総務 原口一博(50)【2、5、7、4、7、(3/5)、(5/5) 】 法務 千葉景子(61)【3、5、5、3、5、(3/5)、(3/5) 】 外務 岡田克也(56)【無し、5、5、1、4、(1/1)、(1/1) 】 財務 藤井裕久(77)【2、5、4、3、5、(3/5)、(3/5) 】 文部科学 川端達夫(64)【4、5、5、2、5、(3/5)、(5/5) 】 厚生労働 長妻 昭(49)【2、5、5、4、7、(3/5)、(5/5) 】 農水 赤松広隆(61)【4、5、5、3、4、(3/5)、(5/3) 】 経済産業 直嶋正行(63)【4、5、5、3、3、(3/5)、(5/1) 】 国土交通 前原誠司(47)【2、5、3、3、3、(3/5)、(3/5) 】 環境 小沢鋭仁(55)【4、5、4、2、4、(3/5)、(3/5) 】 防衛 北沢俊美(71)【10、5、3、3、5、(3/5)、(3/5) 】 官房 平野博文(60)【4、5、5、2、4、(3/5)、(5/1) 】 国家公安委員長 中井 洽(67)【2、5、2、2、2、(5/3)、(3/1) 】 金融・郵政問題 亀井静香(72)【4、5、7、3、7、(3/5)、(5/1) 】 消費者・少子化 福島瑞穂(53)【無し、3、1、1、1、(1/1)、(1/1) 】 行政刷新 仙谷由人(63)【3、3、1、3、2、(3/5)、(5/3) 】 幹事長 小沢一郎(67)【2、5、3、3、5、(5/3)、(1/5) 】 国対委員長 山岡賢次(66)【4、3、2、1、1、(1/1)、(1/1) 】 気質は5歳ころ自我の発現時にほぼ決まりますが、生活領域での価値観はアイデンティティが確立される10歳ころに志向型が決定され、以後の人生に方向性を与えます。 (1)理論・論理志向型・・・キーワードは『合理性』 (2)政治・権力志向型・・・キーワードは『権力と支配』 (3)経済志向型・・・キーワードは『実際的効用』 (4)社会志向型・・・キーワードは『他人との関係』 (5)医療志向型 ・・・キーワードは『治療』 (6)宗教志向型 ・・・キーワードは『神秘と超越』 (7)審美志向型・・・キーワードは『美と調和』 (8)運動志向型・・・キーワードは『スポーツ選手・指導者』 (9)芸能志向型・・・キーワードは『華やかな舞台』 (10)余暇志向型・・・キーワードは『レジャー』 詳しくは人間塾ホームページを見てください。 寄り合い所帯の民主党で、旧野党の社会党や民社党、労組の出身者が多く、彼らは政治的な野心を持ち合わせていません。 子供の頃から政治家になると心に秘めた人は、総務 原口一博、財務 藤井裕久、厚生労働 長妻 昭、国土交通 前原誠司、国家公安委員長 中井 洽、幹事長 小沢一郎 さんたちです。 外務 岡田克也さんと消費者・少子化 福島瑞穂さんには生活領域での価値観に『無し』とありますが、両大臣とも知性が(1)の小学生レベルだからです。 (6)唯物/唯心、(7)外向性/内向性の数値も(1/1)ですが、同じ理由からきます。 知性、唯物/唯心、外向性/内向性については後ほど詳しく話します。
2009年09月17日
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