全3件 (3件中 1-3件目)
1

おはようございます。だいぶんと寒くなって参りました。鍋の恋しい季節です。香港時代にお世話になったTさんと言う方に冬場になると良く大陸の鍋を食べに連れていっていただきました。今日ご紹介するのも北方の鍋で、11年ほど前に前のブログでご紹介しましたが写真が消失してしまったので再掲します。煸炉(ビエンロー・白菜鍋)材料(3人前)白菜 1/2~3/4把手羽元 300g豚バラ塊 300g蝦米 カップ半分干し椎茸 5枚胡麻油 大さじ2酒 1L水・塩・一味 適宜1.蝦米と椎茸は水で戻します。白菜は洗って7~8cmに 切ります。豚バラは5mm程度に薄切りします。2.鍋に酒を入れて煮立たせたら蝦米、椎茸、手羽元、豚 豚バラ、しいたけの戻し汁を入れて20分ほど中火で 煮込んでからキッチンペーパーを入れたザルで濾しま す。3.土鍋に白菜の白い部分を写真のように敷き詰め2.を 入れて強火で煮たて、煮立ったら蓋をして弱火で20分 ほど煮込んだら白菜の葉の部分を上からかぶせ、再度 蓋をして10分ほど煮込み、最後に胡麻油をかけます。4.小鉢にスープをとりわけ、塩と一味唐辛子で味を調え 白菜を浸していただきます。有れば刻み柚子を入れた りポン酢などでいただいても美味しいです。前回は白菜と出汁の具材を交互に敷き詰めて煮込む作家の妹尾河童さん式でご紹介しましたが、灰汁を取るのが面倒なので、先にスープを取ってそれで煮込む形にしました。鍋の大きさに合わせて、白菜の量や水を足して調節してください。本来白菜のみを味わう鍋ですが、お好みで他の材料を足してもよろしいでしょう。亭主敬白
2019年12月18日
コメント(0)

おはようございます。最近巷ではスパイスカレーと言う変なカレーが注目されています。カレーすなわちスパイスなのにおかしな話ですね(笑)。さて、当店ではお昼のお弁当にカレーをお出ししています。野菜たっぷりのヘルシーカレーです。野菜たっぷりカレー(クリックすると拡大します)材料(1人前)大根 2cm厚人参 1cm厚ピーマン 1個ブロッコリー茎 1本薩摩芋 3cm厚玉葱 1/8玉筍 1/6本鶏モモ 50gカレールウ 25g砂糖 小さじ1水 100ccニンニク 2片オリーブオイル 大さじ21.野菜類はニンニクを除き、皮を剥けるものは剥いて一口 大に切ります。鶏モモも同じく一口大に切ります。2.レンジ容器に人参、大根、薩摩芋、ブロッコリーの茎を 入れて水を張りレンジ700Wで4~5分熱し、水気を切 ります。3.カレールウは水と一緒にレンジ700Wに1分かけて溶か します。4.小鍋を温めてオリーブオイルを入れ、潰したニンニクを 半割にして中火で炒めます。5.中火で鶏モモを炒め、火が通ったら2.と他の野菜を入 れて胡椒と砂糖を振って炒めます。6.3.を入れて弱火で2~3分炒めたら保存容器に入れて なじませ、食べる時に温めなおして白飯にかけていただ きます。明治以降に輸入された食文化でラーメンと並んで日本人に最も好まれるのがカレーライスです。むしろラーメンよりも古くから古今東西研究されてあ~でも無いこ~でも無いと言われ続けてきたのがカレーでは無いでしょうか?欧風、南北インド、スリランカ、タイといろいろなカレーが巷にあふれていてとても楽しくなります。今回当店ではタイの友人からもらったカレーペーストを使用しましたが、日本で市販のカレールウやカレー缶でもとても美味しくできますので、ぜひお試しください。合わせる野菜は他にもカリフラワー、インゲン、パプリカ、里芋、蓮根など無限に有り、それらをすべて美味しくしてしまうカレーは大変優れた調味料だと思います。亭主敬白
2019年12月14日
コメント(0)

おはようございます。だいぶんと寒くなって参りましたが、一昔前と比べるとまだまだ序の口、温暖化の影響をひしひしと感じる毎日です。温暖化なぞ無いと言い切るどこかの国の大統領の見識はいかがなものかな?と考えるこの頃です。さて、毎日のおばんざいと言うか箸休めで切干大根の煮物をお出しいたしました。材料切干大根(乾燥) 30gニンジン 1/4本油揚げ 1枚鰹出汁 150cc日本酒 150cc醤油 大さじ3砂糖 大さじ31.切干大根はざっと洗いたっぷりの水に一晩浸け、水気 をしぼります。2.ニンジンは皮を剥いて千六本に切ります。3.油揚げは水で濡らしてキッチンペーパーで包みレンジ 700Wで1分加熱し、ペーパーを押さえて油分を抜き、 縦半分に切ってから千六本に切ります。4.鍋に鰹出汁、日本酒、砂糖を入れて煮立たせ、1.2.3. を入れて中火で煮、煮立ったら弱火で5分ほど煮てか ら醤油を入れて更に5分ほど煮て火を止め、そのまま 一晩煮含めます。写真の右はお馴染み五目豆ですが今回はちょっと変わり種で大豆とひよこ豆を入れています。切干大根はヒジキの煮ものと同じ顔ぶれですが、大根とヒジキが入れ替わります。日本人にはお馴染みのとても懐かしい惣菜で、箸休めにお弁当にどうぞお召し上がりください。亭主敬白
2019年12月07日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1