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おはようございます。最近東南アジアのベトナム、タイ料理が人気です。麺料理ではフォーやパミナムなどがそれです。当店では前回春雨を中華のタンメン風にしてお出しいたしましたが、今回は東南アジア風にしてお出しいたしました。スープ春雨(東南アジア風・クリックすると拡大します)材料(3人前)春雨 120gもやし 1袋鶏胸肉 1枚青梗菜 2株長葱 12cm蟹かまぼこ 3本海老 3尾香菜 適宜鶏ガラスープ 1450CC胡麻油 大さじ2胡椒 適宜 塩 小さじ1/4ニンニク 3片 生姜 1cm厚 1.鶏ガラスープに潰したニンニクと生姜、塩、胡椒、 胡麻油を入れて煮立て、弱火で10分ほど煮込んだら 濾します。2.海老は加熱容器に入れて水50ccを入れて蓋をしてレ ンジ700Wで2分加熱し殻を剥きます。茹で汁は濾し て1.に足します。3.青梗菜は水洗いしてラップで巻きレンジ700Wで1分 半加熱し6cm長さに切ります。4.鶏胸肉は耐熱容器に入れて酒・塩少々(分量外)を振り レンジ700Wで2分加熱し、冷めたら薄切りにします。5.長葱は6cmに切り、縦に包丁を入れて開き、細切りに して白髪葱にします。6.モヤシは耐熱容器に入れて水を振りレンジ700Wで1 分加熱します。7.鍋に湯を沸かし、沸騰したら春雨を入れて指示通りの 分数茹でてザルに空け、水気を切ります。8.どんぶりに汁を張り、春雨、海老、鶏肉、蟹カマ、青 梗菜、白髪葱、モヤシを盛ります。好みで香菜を乗せ て下さい。前回の中華風とはがらりと変わって東南アジアの街角でよく見かける一杯になりました。麺はいわゆる小麦粉麺よりも緑豆(春雨・粉絲・粉条)、米(河粉・沙河粉・米粉)などが東南アジアの麺では多い気がします。欠かせないのがやはり香菜です。パクチーやコリアンダーの名称で知られ、最近ではどこのスーパーでもいられていますが、これが入ると一気に東南アジアテイストに変身します。それではアツアツの一杯をどうぞお召し上がりください。亭主敬白
2019年09月29日
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おはようございます。空気が乾燥して秋の気配が漂って参りました。早朝まだ暗い内に外に出ると懐かしい群馬の香りがします。北風に変わって来たのですね。先週北海道から大量15本のトウモロコシが届いたのですべてレンジで加熱して粒を外して冷凍しました。ホワイトソースも大量に仕込んだので2つを使って洋風粥にしてお出しいたしました。トウモロコシの洋風粥(クリックすると拡大します)材料(8人前)トウモロコシ 1000gホワイトソース 800g水 800cc無科調コンソメ 20g砂糖 大さじ4胡椒 少々月桂樹 2枚1.トウモロコシ800gと水をミキサーに数回に分けてか けます。2.鍋に残りのコーン、1.、ホワイトソース、砂糖、コ ンソメ、手で切れ目を入れた月桂樹を入れてかき混ぜ ながら弱火で10分ほど煮込みます。3.胡椒適宜を入れて撹拌し、味を見て塩気が薄いような ら塩少々で調節します。4.器に注ぎ、パセリ(分量外)を散らします。一見するとコーンポタージュですが、繊維質を取るため濾していません。したがって舌触りはコーンの皮と身が残っていて正に“お粥”状態です。2.で残りのコーンを入れる前に煮込んで濾してからコーンを加えるとポタージュになります。前回はクリームコーン缶を使いましたが、今回はホワイトソースからすべて手作りです。(ホワイトソースは、新着記事一覧 > カテゴリ別記事 > 洋食 で過去の記事をご参照ください)行く夏を名残惜しみながらどうぞお召し上がり下さい。亭主敬白
2019年09月27日
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おはようございます。体調不良で暫くアップを休んでおりました。8月で60歳、定年となり、会社員生活も一区切りを迎えました。おわかりとは思いますが当レストランは会社員の親父が仕事の傍ら日々の料理を供して参りました。早12年経過し、13年目に入ります。定年を機に少しゆっくりと更新させていただけたらと思います。今回はお子様も大好きなチキンナゲットと言うか鶏天?(笑)です。お安い胸肉を美味しくいただく一手です。チキンナゲット(クリックすると拡大します)材料(3人前)鶏胸肉 400g卵 1玉薄力粉 大さじ4牛乳 大さじ4胡椒 適宜塩 適宜1.卵は溶きほぐし、薄力粉、牛乳、胡椒、塩を入れて良く 練ります。2.鶏胸肉は皮を剥いで1.5cm厚に切ります。3.食用油を160度に熱し、2.を1.にくぐらせて鍋に入 れてじっくりと3~5分揚げて揚げ網にとります。4.油を180度に温度を上げて3.を入れて色良く揚げてキ ッチンペーパーを敷いたバットにとります。いただくときはケチャップにタバスコ少々を入れたチリケチャップかマヨネーズにマスタード少々を入れた芥子マヨをつけていただくと美味しくいただけます。マヨネーズに山葵を入れたものも行けます。低温で揚げた白いままでもいただけますが二度揚げすることで周りはパリッと中はふんわりとした美味しいナゲットになります。ナゲットとは金塊の意味ですが、からっと揚げた鶏肉が金塊のように見えることからこう呼ばれます。それでは揚げたての熱々をたっぷりとお召し上がりください。亭主敬白
2019年09月23日
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