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梅雨に備えてか?極小の蟻さんが移住していました。 レッドチェッペリンの移民の歌がすぐ頭に浮かんだのでイントロ付きで移民の歌の出だしの歌ってあげました。ドンドド、ドドント「アア~ア~ア~、アア~ア~ア~」・・・蟻さんが足でリズムを取っているように見えたので、耳を澄ましてよく聞いてみるとクイーンの「ロックユー」と同じ感じで足音を揃えて行進していた。・・・くそーアリえん!悔しかったので再び「アア~ア~ア~」と叫ぶように歌った。行進中の蟻さん全員が私を見上げて怒った目でにらんだ!うっ!私はびっくりして音階を外した。「ああ~あ~あ~」音階を付けないで「ああ~あ~あ~」つぶやくようにやると失敗した場合などに使うの感嘆詞になることに気が付いた。これは相当にどうでもいい話だが自分の中では発見じゃな!・・・あはは、あまりにもくだなら過ぎる。こんなくだらないことに気が付くと何かしら自分の中に変化が起っている?または変化が終結したのか?ま、もともと常におかしいのは間違いないが・・・足の故障が治るまで、ちょっと走るの止めてみようか!蟻の行進のようなよちよちマラソンやっても面白くねー!やっぱマラソンは時間を競う競技じゃき!・・・・かなり疲れておるのう・・・http://www.youtube.com/watch?v=svR3iXKTJvchttp://www.youtube.com/watch?v=XlFZ2w0RV-8
Jun 30, 2010
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にちなんおろちウルトラ100kmマラソンでした。ゴールタイム 13時間38分21秒http://www.town.nichinan.lg.jp/p/1/15/4/25/20/10/お天気の悪さは想定してましたが、やっぱり雨の100kmは過酷であり精神的にもM度が増してイヤになりました。足の調子が良ければ違ったのでしょうが、やはり30kmあたりから左足の股関節からひざへの筋が痛みだして一時走ることが出来なくなりました。ところがこのウルトラマラソンというものは摩訶不思議なもので決して諦めてはいけない。一歩一歩と足を前に出していればやがてゴールに辿りけるんですね。5時スタートしとしとと雨の中、しらみはじめてはいるが雨水をたっぷり吸った黒い雲が垂れ込めている中スタート。故障も手伝い走り込みが足らない体は足取りが重く5kmも行ったらフラフラとめまいのようなだるさがあり昨夜のビールの呑みすぎの仕業にする。20km先月末のえびす・だいこく100kmと同じ症状で左足股関節外からひざに伸びている筋が突っ張って痛みが出てくる。すでにジョギングスピードになって後続のランナーにどんどん抜かれてしまった。なんと太陽が顔を出し暑さが加わった。30kmエイドではストレッチと水によるアイシングをしないと走れない状態になってしまう。次第に痛みが激しくなって遂に歩きが入った。これから本格的な山登りが始まるというのに。ガードレールに掴まり座り込み左足を真横にほうり出して体を倒し込んで念入りにストレッチを行うと暫くは走れる。さっきまで晴れてた空は急変して雨もように。40km急な坂道を歩いて登る早いランナーは走って登るが、この時間にこの辺を移動しているランナーにそんな元気のいい人はいない。ただ、歩くのと変わらない速さで走っている人は結構いるが、走ったか歩いたの気持ちの問題である。雨が降り出した。50km急な下りをどんどん下りるが、シューズに水が入り足がふやけて水ぶくれが出来て痛い。足の筋は更に痛みが増してストレッチの頻度が狭まってくるので遅いランナーを抜いてもストレッチの都度追いつかれほとんど同じランナーの前後をちょろちょろと腹立たしい。雨が土砂降りに変わりもして気分は最悪である。60km中間着替えエイドに何とか到着。8時間は経過しているが、ここまでくれば足が持てば時間内に完走できる可能性が高くなった。ウエアは準備していたが着替えなかった。着替えてもズブ濡れになるのに1分と掛からないほど雨は降っているからいやだ。再度足に摩擦保護液を塗るために靴下は取り替えた。足の指は真っ白にふやけお互い重なり合い見るも無残な状態になっていた。このエイドは37kmコースのスタート地点でもある。ここから大きな山を越えるが、今のわたしの足では走れる筈もなく歩きに徹して根性で登るが、若い女性に歩きで抜かれる。脚力の無さというか早く歩くコツがあることをつくづく感じる。70kmうん○をするタイミングを伺っていたが、78kmのソーメンエイドでソーメンを堪能するには今しかないと思い集会所のトイレに入り用をたしたが故障しているのか水がタンクに溜まらない!「はは~中の白い浮き玉が引っかかっているな」とフタを開けてガチャガチャやっても水が出ない・・・こんなところで運を使いはたしてはいけないと思いトンズラを決めて全速力で走って逃げた。(足は痛くなかった)おばちゃんごめんな!80kmやはりソーメンは旨かったのでお代わり2杯頂いた。残りは20kmとなり残り時間も3時間30分。完走の可能性は更に高まったが、足の不安があるので少しでもよちよちランを伸ばして行く。ところどころにおばあちゃんが一緒にたむろしてランナーを応援してくれているのでファンサービスとして応援に気付かない振りをして走りながら平泳ぎをすると拍手喝采でギャーギャー喜んで応援してくれた。若ければ・・・半分ケツを出して走ってあげるのに・・・90kmここからダラダラとゆるい登り坂が続くが気合いがないと走れない。耐えるのみ。ここを走るか歩くかで10分20分の差が出ると思われる。耐えながら走っていると車が横付けされて男の人が降りて来た。「おーやっぱり秋○君か!」「・・・いやー久しぶりです。」その方は数年前まで親会社に勤務されており数年に渡りお世話になった方でした。90kmのエイドで世話役されていたのですが、見た顔の人と思ったがまさか私が走るとは思いも寄らずあわてて名簿を見て追いかけてきてくださいました。私もその方がここに住んでいるとは知らなかったので驚きました。「あの、秋○君がな!感動したぞ」と喜んでいただきました。・・・ジーン。ゴール最後の長い下りの坂道は足が痛くても走れた。それはすでに95km以上をヨレヨレになりながらでも走ってこれた実績からだ。残り2kmで今日37kmに出場して私のゴールを待っていてくれるももルルのメンバーに携帯でゴール時間を連絡した。ウルトラで知り合いがゴールに居てくれることは初めてで元気が出た。ゴールは前後には人が居ないように抜ける人は全部抜いた。ゴール写真が重ならないように撮って貰うためだ。気の利かない人はデッドヒートを掛けてとんでもない写真を造ってくれる。会場全体に響く大音量で氏名コールがありたくさんの拍手で迎えられました。やっぱり気持ちいいですね。 この大会で出会ったりお世話になった人・ももルルチーム ムーさん、RJさん、さっちー ゴールでの出迎えとても嬉しかったです。・きむこ王子 悪条件での初ウルトラで10時間40分。ブラボー・まりりんさん 広島から参加されて私より1時間早い お会い出来て嬉しかったですとてもステキなアスリーター。・たけちゃん 75kmあたりから抜きつ抜かれつを繰り返した にちなん100km3回目すばらしい!笑顔がステキです。・児島の超人ケロロさん 思っていたイメージと全然違ってました。博士です。・もりもり神戸さん、 お遍路傘帽子がめちゃかっこよかったです。・vinatchさん 淡路のウルトラクイーン 毎度入賞ですね。もうこの大会で勝負できませんね。6月の目標おジョグ 250km 今月のおジョグ 180km 今月 のお腹筋 180回
Jun 28, 2010
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今年のウルトラマラソン4回目になります。にちなんおろちウルトラ100kmマラソンがやってきました。http://www.town.nichinan.lg.jp/p/1/15/4/25/20/10/ さて、村おこしに始めたこのにちなんおろちマラソンですが、10回で終わりにすると最初から決めていたらしいのです。人口6000余りのこの山合の村人全員が大会をささえ応援してしてくれるんです。凄いですよ~。山あり谷ありの強烈なコースですが、なんか村人の応援があったかいんです。 実は同じ日に北海道サロマ湖ウルトラ100にもエントリーしてましたが、そちらはキャンセルしてこのファイナルに出ます。エントリー代の15000円はもったいないですが、熱い大会になるのが分っているから後悔しないようにしたんです。・・・というのはウソで、ほんとは平坦なサロマ湖100kmで目標の10時間30分切りを達成して次の目標に進むはずでした。しかし、春先にレースの出過ぎがもとで故障。治るつもりでどんどん予定を入れて行くもんですから全然完治せず今日に至ってます。へへへ。それをよそに尚且つ次の予定を入れているという大バカであります。(笑)もうこうなったらレースがジョグトレのつもりで走っていきます。去年のにちなんはお天気が良くて炎天下の灼熱ランになり熱中症寸前でしたが、今年の天気予報は雨の確立は50%。いいじゃないですか!のんびりいきますか!それにしても今月は磯がCくておジョグ距離が足りねー。先週、今週と呑み会、コンサート、演奏日変更などいろいろ重なっておりまして調整不足です。昨日、無理やり15kmはしりましたが、なまくら足になってましたね。だるいのなんのって朝ベットから下りるのもイヤになるぐらい疲労しています。完全に休むのがいいのですが、それも勇気がいるんですよね。今回もLSDを兼ねて根性で完走しますよ。島倉よちよちランいつまで続くのでありましょうか?6月の目標おジョグ 250km 今月のおジョグ 77km 今月 のお腹筋 180回
Jun 24, 2010
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人にはそれぞれ煌く(きらめく)時期があります。日曜のコンサートの話を婆やに話して「歳取ったわ!」とぼやいていたところ、昨日になって婆やが、私の若いころの写真が入った小さいフォトブックを出してテーブルの上においていました。それはわたしが、都会で音楽デビューしたころの写真で近況を家族に知らせるために送ったものでした。 ガハハハー!・・・にしてもこのカーリーヘヤーは懐かしいですね。ソウルトレインが流行っていたころですか?何年前??ははは。遠い昔のことで撮ったことも送ったこともすっかり忘れていましたが確かにこれは私です。ここに写真を載せてもぜんぜん大丈夫です。面影は全く無いぐらい顔が変わりましたから。(笑)凄いですね人間の顔ってここまで変わるんですね!今でも細々とですが、ローカルな現場で音楽をやらせて頂いてますが、この写真は毎日劇場のステージに上がってたころのものです。よく見ると写真にオーラがありますし、なんか芸能人っぽいですよね。 演奏中の写真が無かったので家族に送るために撮って貰ったと思いますが、田舎育ちの人間でも毎日ステージに出てたら知らない間に芸能人っぽくなるんでしょうか?ええ感じじゃん! じゃあ今はどうなの?マラソンで顔は黒く焼けてるし、髪は薄くなるわ、老眼はくるわ!写真の若者の面影は全くなしです。周期的に運命は陰陽を繰り返すと言われますが、私などはその波が激しい部類の人間ですわ!その後、さっぱりですから・・・ははは婆やからみればこの頃の私は勢いがあり煌いていたんでしょうね!思えばあのキラキラと夢を見ていた頃が一番良かったですね。・・・もう一度来てちょんまげー!
Jun 22, 2010
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昨日は備後ビッグバンドコンサートでした。あろうことか朝10時からのリハに参加できませんでした。時間までには会場に到着したのですが、何処から入っていいのか聞いてなかったのであちこちさ迷っている間にどうやらリハ終了。メンバーのみなさんにはご迷惑をお掛けしました。 コンサートは流石にホールも立派ならPAも最高ですね。非がない。今回は福山在住の4人の美人ボーカルの唄伴ということでこれは豪華絢爛戦国絵巻!晴れやかで華やかなステージになりました。ジャズ歌は難しいですが、みなさん人生を楽しんでらっしゃいます。私の出来ですか?・・・いつものようにあまり考えずに出たとこ勝負。アドリブは考えれば考えるほどダメになるので閃きと度胸に限ります。 ラン仲間のトマさん、aoさんも見に来て頂きありがとうございました。マラソンの格好で出なかったら私は発見出来にくいですね。(笑) それにしてもゲストの市原ひかりちゃんのステージは凄かったです。 日本ジャズ史上初では無いでしょうか!大物女性トランペッター。ジャズ界も女性が活躍していますが、さすがにトランペットは皆無です。プレイも想像を全く裏切りクールで技巧的。うなるしかありません。時代は変わったんですね。 最後の合同演奏に参加させて頂きました。演奏が終わって楽器を片手に持ってトイレでおしっこをしてたら「秋○さんですよね?」何処かのバンドの方が声を掛けて来られたので的から目を離せず「び、ビンゴ!(当り)ここは備後!ここもビンビン!あはは」と駄洒落ながら顔を見ると全く見覚えな無い方でした。「・・え、すみません。どちらのどなたですか?」「・・・いやー、秋○さんの演奏よく聞かせてもらっています。」いろいろ話しましたが・・・それでも誰か全くわかりません。名前まで知っていてくださる方が居られたというのは少し嬉しかった。最近どんどん若手が進出して来るなーって思ってたんですが・・市原ひかりのミニスカと演奏、そしてお洒落しながらギャーギャー言ってジャズ歌を楽しんでいる彼女たちをみて羨ましく思えたと同時に自分が歳取ってしまったんだなと再確認しました。若い人のきらめきとパワーにはもう勝てないような気もします。・・・あとはどれだけかっこよく渋いオヤジになるかだけですね!こりゃ難しいことじゃが、頑張ろう。
Jun 21, 2010
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おライブのご案内ざんす。 17人~20人ぐらいの大編成でジャズ演奏を行うビッグバンドジャズ重厚な管楽器のハーモニーとグルービング。たまらなくゴージャス。私たちKJUは岡山からゲストバンドで出演いたします。福山在住の4人のボーカリストのサポートを行ないます。お暇な方是非、お越しください。話題の美人トランペッター市原ひかり グループのゲスト出演もヨダレものです。6月20日(日)福山市芸術文化ホール リーデンローズ12:30開演 1000円9バンド+市原ひかり グループの出演パンフhttp://onomichibbs.web.fc2.com/BBB/eve.htmリーデンローズhttps://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/r-rose/enter/chiket.htm市原ひかり http://ameblo.jp/hikari-ichihara/今回もアルトでソロを頂きましたので頑張り桝添要一!
Jun 18, 2010
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よく判らないへんな女に遭遇しました! 先週の出来事でしたが、やっと記事にする事が出来ました。いつものホテルで演奏しておりますとカウンターに30歳ぐらいの女性のお客様が一人で飲んでおられバーテンの男子と楽しそうに会話をして盛り上がっていました。顔は童顔でグラマーでいた。 そうする内にそのお客様からリクエストが来ました「ギフト」というボサノバの曲で別名「リカードボッサ」という正式名があります。 演奏が終わると一杯ドリンクをサービスしてくださるということでカウンターに移動してお話をしながらジュースを頂きました。福井県でエステを営むオーナーということで久々に帰郷したという。言葉は関西弁で昔このホテルのフロントにも少しの間いたという。わずかながらチップも頂き我々も上機嫌でお話をした。休憩時間がなくなるので暫くして席を立ち控え室の食堂に移動。3回目のステージもおわり控え室で待機しているとそのお客様が話しがあるので席まで来て欲しいとの連絡が入った。カウンターテーブルに行くとメンバー音楽活動について聞いて来られた。なぜか水割りのグラスの横に100万円の札束が置かれいるが、気付かない振りをしていたが、話の内容が次々に展開してその100万円に到達した。 『わたしはあなたたちの演奏に投資したい。そしてそれをビジネスに展開して儲けたい』・・というマネージメントのようなことだった。自分は小中高とフルートを吹いていたので音楽の良し悪しは判ると言い、これからわたしの指定する曲を演奏して評価したいという。なんか怪しい話だが、もう少しチップも貰いたいという卑しい気持ちもあり演奏することに。・・カーペンターズの曲が聞きたいとのこと。23時からのラストステージでお客様は数組しか残っておらず彼女がステージ横の席まで移動して聴くことになった。ステージが始まる少し前に綺麗な外人の女性が入られ隣の席に座られた。演奏が始まるとその外人さんが、怪しい女にひとりだから一緒に座って飲もうと話し掛けて一緒に座って話しだした。カーペンターズが終わり、テネシーワルツを強要。このあたりからおかしくなってきだした。次にボサノバで「SO NICE」という曲をやった。するとその綺麗な外人さんが「わたしはブラジルから来ました。その曲はブラジルの曲で大好き、すばらしく上手です」と拍手をしてくれました。そのあたりから怪しい女とその外人が口げんかを始めだした。なんか激しい口調でケンカは進みついに外人さんは帰っていった。怪しい女はステージの周りをうろちょろして演奏を聴いていた。暫くするとなんと帰ったはずの外人さんが帰って来てまたケンカが始まった。その外人さんは日本語が上手くて「お前なに言ってる、ふざけるなよ!」とか少しイントネーションは違うが日本語になっている。しかし、使う言葉がとても汚い。おんな言葉でない。怪しい女も怒鳴っていたが「お前とはレベルが違う!帰れ!」といっているかと思えば大きなバックから現金の束が入った袋を取り出し「これ見て分かるやろ、アホか!もう帰りーや!」見たところによると300万の束が2つと100万の束が3つは見えた。わたしも演奏をしながらそれを識別出来る自分にも感心したがいったい何がどうなっているのか判らない。定刻でステージが終わり片付けをしている間もその二人はもめていた。お店のスタッフも何も出来ず遠回りにその状況を確認していた。我々はすでに普通ではない状況を察しして急いで帰る支度をして「あほらしー」といいながら帰った。帰りながら一部始終を振り返っていると・・・なるほど!・・あることに気が付いた。恐らく怪しい女と綺麗なブラジル人はグルではないか?初めから非常に綿密で裏を突いた想定がいの筋書きがあり実践していたのではないか。・・・目的は何なのか?小道具、話し、チップ、リクエスト、スマートで綺麗な外人・・・いろいお思考する内に判って来た。そう彼女たちは高級売春詐欺師である。これでいろいろツジツマが合って来た。そう目的は金を餌に我々と接触を持ち、何らかの理由をつけてその綺麗な外人と肉体関係を持たせ『ゆすろう』と企んでいたのだ。筋書き通りにあとから怖いお兄さんが、現れるに決まっている。幸いなことに我々はそのケンカの仲裁に入らなかったので計画は中断したと思われる。仲裁に入っていたら思う壷だった。彼女の話芸に完全に載せられてしまうだろう。しかし我々はみんなまともだった。あの札束に騙されなかった。普通の人はバックに大量の現金を持って移動しない。だいいち現金を見せながら話しをしない。エステのオーナー・・・確かに性感エステじゃないか(笑)・・・しかし、感心したのは話し方が上手い、並ではない。鳩山総理の普天間問題もこの怪しい女が行けば解決したかもしれない。新手の詐欺ではないと思うが、すばらしい。いやしい心の皆様。・・・ご用心、ご用心。
Jun 15, 2010
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みかた残酷マラソン大会 24kmを走ってきました。 兵庫県美方郡小代という但馬地方の谷あいの静かな農村をめぐるグルメなマラソンではなく残酷極まりないお仕置きランとでもいいましょうか! そうなのじゃ、ここはあの残酷ウルトラマラソンの村岡ダブルのとなり村じゃった。町のマスコットがおばばの顔なんじゃ。昨日は土曜日の演奏がお休みだったので寝れましたが、朝4時40分に起きて股関節にテーピングを行ったりしてたら5時出発が20分遅れて出発。中国道から播但道で9号線を鳥取に向けて移動。結構時間が掛かり到着したのが8時10分。 受付会場まで1kmほど歩き8時30分。急いで着替えてスタートの人波に入ったのが5分前。ぐずついたいいお天気。過酷マラソンには絶対条件です。これで太陽さんか出ようものならダブル残酷になります。今日は雨が降りそうなので急きょももルルTシャツ登場。この前の小豆島雨ランの影響か!どうやら自分の中に雨とももTが同時にインプットされてますね。・・困った! 9時スタート谷あいのやや下りぎみの道を東に進み折り返して暫くすると右に折れて山すそを登り出した。全くコースが想定出来ない。ま、アップダウンの激しいコースだということは地形からも想定出来たが、この2週間ころくに走り込んでいない人間にとって思いも寄らず登りが遅い。 いや、このMマラソンに出る人の全体のレベルが高いのか?坂道ではどんどん抜かれている自分が歯がゆい。7km~11kmまで延々のぼりが続く峠はまだかと思うとところどころ下りになるから「やったー」とおもいカーブを曲がると登りになっているところが何箇所かあった。これはきつい。 暑いなーと思っていると雨が降り出した。いい感じだ。12kmぐらいから谷あいに下りていくのだが、これが急な下り。スピードに足が付いていかないのだ。故障をする可能性がある。無理な速さや急ブレーキをかけないように着地に気をつけてなるべく飛ばす。村人の応援もかなり暑い。ええとこじゃ。下るとすぐに反対側の山に登っていく。足が重くなり歩きたくなるが、ウルトラランナーがこんな距離で歩いていたのでは話しにならないと我慢して歩く速さと変わらないほどだが格好は走っている。舗装なしのダートを1kmほど登る。ここらあたりが正念場と見た。道端でM字開脚でうずくまって唸っている人がけっこういた。痙攣が来ているのだ。ゆがんだ顔の表情からすぐ察し出来る。過去に何回も泣いたからあの激痛は良く分かる。この距離で痙攣おこるのは強烈な下りに馴れていないのに無理して筋肉を使ったのと急激な発汗による塩分の流出だ。塩を分けてあげたいのだが、24kmレースなので暇がないから声も掛けずに素通りする。・・これが一番残酷か!(笑)19km民家のおじい、おばあからあとはだいたい下りじゃ!と声を掛けてもらう。だいたいこの地区のマスコットがおばあの顔なんでおばばだけはうじゃうじゃして生きている。 22km最後の下坂なのだが飛ばせない。急な登りと下りで足が悲鳴を上げている。特に12kmからの下りで飛ばすとかなり負荷があるのか足のあらゆるところが痛い。時計を見ると2時間半は切れることが判ったのでゆっくりと流す。故障したままずーっとレースに出ているが、やっぱりゴールが見えてくるとレースは最高にたのしい。タイム・・・2時間25分43秒 ・・・どうでもよかー!そうめんとトマトのサービスがあるので頂く。旨い。2杯。2個速報ボードを見に行くとやはり淡路のレースクイーンvinachiさんが5位に入賞されていた。スゲー。表彰式がもうすぐあるとアナウンスがあったが、寒くて我慢出来なくなり着替えに行って帰ってきたら終わっててvinaさんへ祝辞が述べれませんでした。もうひとり知り合いの津山のGBDさんの顔を捜したのですが、綺麗なおねいさんの顔しかピントが会わず結局会わず仕舞い。ひとり寂しく帰る。駐車場のすぐ目の前におじろん温泉があり入浴。まだ、早いので但馬牛を食べることに・・・ステーキ屋を捜しヒレ肉セット5000円をのんアルコールビアで頂く。ううう・・・旨い。これで当分肉は食わなくて済む。安い肉を食ってると何回も食べたくなるが旨い肉を食べると納得して当分食べなくても我慢できるから返って割安になる。この自論はけして間違いではありません。夜はフルバンドのリハがあるので調整しながらゆっくり高速を帰りました。昼12時前に終わるレースは初めて体験したのだが、アフターがゆっくり出来てけっこう楽しい。残酷とはいいながら結構人気が高いレースのようです。レースを振り返って思うことは村岡ウルトラのショートコース。ちょっと普通のマラソンでは物足りないMっけのある人向き。いやー、故障してなかったらめっちゃたのしいレースです。来年もエントリー決定。昨日のおジョグ 24km5月の目標おジョグ 300km 今月のおジョグ 39km 今月 のお腹筋 330回 おジョグ少なすぎじゃねーか!
Jun 14, 2010
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みかた残酷マラソンは雨のレースになりましたが、無事完走出来ました。すっと帰るわけにはいきまへん。 ここはあーた、但馬牛の故郷ではあーりませんか! もはや日本中の牛が口蹄疫の犠牲になりつつあるわけですから今の内に食べておかないと食べれなくなるのは時間の問題。 今日も会場に繋がる道には石灰がまかれてました。北海道サロマ湖内のウルトラマラソンも中止になるかもしれないそうです。 ・・・というような理由を付けてペロリ。ヒレ肉セット5000円 よだれが出たので口蹄疫に感染したかと思いました。
Jun 13, 2010
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怪しいけど気に入った写真が撮れてました。100kmという距離を制限時間内に走るというのは簡単に出来ることではありませんが、走り終えて思うことは「思ったより遠くなかった」と感じること。車で100kmは遠いが、自分が走る100kmは案外近いということです。1kmを100回走ったと同じことですから・・・ 説明しても分かって貰えないようですが、走ったことがある人なら「うん、うん」とうなずいて貰えそうです。 しかし、走ことの出来ないない人もたくさんおられるわけで完走出来るカラダと根性を与えて貰った神様に感謝です。今月も一発走ります。
Jun 11, 2010
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夏日じゃ。あちー。 よく「本末転倒状態」で何のために存在しているのか分からないような状態になっていることを「歌を忘れたカナリヤ(ア)」などと遠廻しに小粋に表現する場合があります。これは、本人に対して最大級のいたわりを払うねぎらいの言葉でしょうか。そんなこんなで私もどうも足の痛みが取れないので今月は全く走っていません。 生活のリズムが狂って来てます。こういうときも「カナリヤで~」というのでしょうか!グワハハハ走れないことは無いのですが、もう4ヶ月も股関節あたりと足底筋の痛みが取れないのでイヤになって来てます。どうも休む以外手が無いようです。エアロバイクもチョロチョロやっていたのではいけませんが、気分が乗らないのに無理にやってもいい結果は出ないようなので暫く成り行きでということにしましょう。次の日曜は「みかた残酷マラソン24km」レースに出ますが、全然燃えていません。またまた練習よちよちジョグレースにして楽しむほかありません。みかた・・みかた・・・正儀の味方!見たか!そーれみた事か!みたかった。…もうええっちゅーに!写真1は「チンチラポッポー」と鳴きます。カナリヤで~。写真2はスペインのカナリア諸島ですが、旅費はカナリヤで~。写真3はおろちマラソンの川柳でおもろいのはカナリヤで~。・・・ヤケクソじゃ!6月の目標おジョグ 250km 6月のおジョグ 0km
Jun 9, 2010
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命知らずのイカれた人たちと大山に登ってきました。久々にお稲荷さんがキューッとちじみ挙がりました。ひえ~! 昨日は鳥取県大山の山開きでした。それにあわせて大山愛好家から山行のお誘いがありました。ラン仲間から讃岐トレイルランのお誘いもありましたが、足も痛いことだし、久々に変な人たちに会って見たくなり大山に参加することにしました。2008年は大山の魅力にすっかりハマってしまい。5月~11月まで月2回のペースで登ってましたが。ついに冬山に挑戦するつもりで準備している矢先にマラソンというこれまたイカれた遊びに手を出してしまいすっかり山はご無沙汰になっています。相変わらずですが、土曜は演奏の仕事がありますので準備をして寝たのが午前4時で、7時に一旦起きましたが、耐えられず2度寝。先週は寝ずに100kmマラソンを完走出来ましたが、毎週そんなことをやってると早死にしますので・・・午前9時。大山愛好家から携帯に連絡がありもうすぐ登り始めるという。今、起きたことを告げ、急いでトレイルランと同じ格好に着替えて出発。高速をぶっちぎりで11時前に指定の三の沢に到着。11時05分出発。登り口には当然登山禁止の看板が立ってますが・・・小型キャメルバックと両手ストック、バスクのシューズ砂沢の坂道を走れるところは走ろうとしましたが、早足で・・・(苦)最終の砂防ダムまで15分。早い!今までだと30分はかかってました。巨大な砂防の横を這い上がり沢を登る。斜度は一気に角度が増してもはや道など無い状態を無理やり登るといった感じですが、なんとか踏み後はあるので山にへばりつくように登る。槍が峰の少し左の尾根を目指していくとやがて稜線の手前に到達する。登山道とはいえないような細い踏み後道を山に寄り添うように注意して左に進み頂上を目指す。絶壁とまでは言わないが、一歩一歩確実に足を出さないと落ちる可能性有り。やがて槍が峰に到着。槍が峰からは稜線の上を歩くことになるが、崩落が激しい大山の稜線は一歩踏み外すと何百mも滑落するようなところばっかりです。約1年半前よりかなり崩落が進み危険度が増しており意を決して進む。大山の最高峰、剣が峰には変な人たちがずーっと数人たむろしていてのが、沢を登っているときからずーっと確認できていてワイワイやっている。やがて鳥取側の分岐点、天狗が峰に到着。それにしても天気がよい。なんと隠岐の島が見える。すばらしい日に登れたことに感謝する。西に向かって更に稜線を歩く。大山を右から左に移動するようなかたちになる。ここも随分崩落していて道が変わっていた。更に歩きがヘタクソな私がかなり石と土を落としてしまった。足元からガラガラと音を立てて崩落するさまは馴れないと歩けません。11時15分最高峰、早いいつもなら2時間は掛かるがマラソンのお蔭?剣が峰に到着するとにぎやかに数人の変人な方々のミーティングが行われていました。久々の再会でマラソン三昧の日々を報告。そもそも進入禁止のここに居ること自体が異常でありここに来るまでに何箇所もの危険箇所を通って来た私も他者から見れば変人か? 飯を食ってひと段落付いてたので西の弥山(通常大山)に縦走開始。わたしはいつも出発が遅いので、この変な人たちと一緒に行動したことが無く、また縦走最大の難所のらくだの背を制覇したことがない。それはいつも単独でそこまで行くが、渡り方のサンプルを見たことが無かったからであり、今日はプロがたくさんおられるのでアドバイスを受けながら20mほどある難所を渡る決意を固めていました。難所に到着する途中にもプチ難所があり・・・そこを通過する時点でお稲荷さんは完全にちじみ上がっておりました。難所の手前まで何とか到着したのですが、一ヶ月前よりかなり崩落が進んでいて大半の方が縦走を断念したので私も止めることに。そんな中、2人が渡って行かれ弥山まで行って再び戻ってくるのを待っていました。待っている間に実は6月2日に登山仲間の方が滑落死されたのでその場所にお花と線香、お酒などで供養を行ないました。わたしは直接お話をした記憶はないのですが、かなりの大山マニアの方です。ご冥福をお祈りします。・・・といいながら今から自分も滑落してもおかしくない場所にいるので線香を立てるときに足が振るえました。 再び剣が峰に戻るんですが、これまたなかなか気合いが入りました。そんなこんなで3時過ぎまで皆さんとペチャクチャと会話をたのしみ下山することに。大山愛好家は他にもたくさん居られます。しかし、一度こちらのイカれた世界に入ると何度も登りたくなるから不思議ですね。北アルプスの山々も凄いですが大山のすばらしさはあらゆる角度から全く負けていませんね。高いところはが怖くなくて興味がある方は私レベルまではご案内します。命の保証はしませんが・・・7月のももラン仲間の大山登山は一般のコースですのでご安心ください。やっぱ大山はええね。イカレタ人たちの皆さん!精神&肉体修行ありがとうございました。また、よろしくお願いします。"ちなみに女性の方はこういう場合どうなるのか? 教えてください。 "
Jun 7, 2010
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今日は1時間遅れで演奏が始まるのを忘れて定刻に入ってしまったあへあへ〓。 しかたがないので食事に行くことに。午後8時、土曜この時間に岡山駅の周辺を歩くのは珍しいです。 やっぱり若い男子や女子がフェロモンを振りまいて今夜の獲物を探してました。 あー、あの頃に帰りたい。 仕方ないのでラーメン屋「あまいからい」に行っておルービ〓とメンラーを頂きました。 夏になったねー。 いろんな事を忘れてみたい。
Jun 4, 2010
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ある時はマラソンランナー、そしてある時はおやじサラリーマン、しかしてその実態は・・・西欧風笛系吹奏楽団員・・・ナンジャソリャおビヤガーデンの季節ですなー。おビヤガーデンでの演奏のオハーもあるのですが、ギャラが安いので断っている今どき贅沢な楽団員です。ギャラさえ良ければ炎天下であろうが、極寒であろうが、演歌であろうが、ロックであろうが、お笑いであろうが、営業演奏に走ります。あはは。若い頃は修行の為にタダ同然の仕事もよくやらせて頂きました。今でも自分のやりたい演奏の時はタダで演奏もしますので誤解なく。さて、6月のホテルでの演奏スケジュールが若干かわりますので告知いたします。 通常は金曜&土曜の演奏となりますが、6月12日(土)、19日(土)、26日(土)の演奏が無く6月10日(木)、17日(木)、24日(木)に変更しています。わたしのマラソンレースの都合に合わせて変えている訳ではございませんので誤解の無きよう。とは言ってもその内の2日も噛んでいまんがな!ラッキー。6月のウルトラレースはよく寝てから走れますがな。へへへ。 と、言うことでおビヤガーデンもよろしいと思いますが、リッチな夜景とジャズを聴きながらおルービを頂くのもよろしいかと・・・pm:8:00~4ステージ ドラムレストリオのクリアーなサウンドをお届けしております。是非お立ち寄りくださいませませまっせ!
Jun 3, 2010
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島根県美保関~出雲大社までの100kmマラソン。日本海を望む美しい海岸線をゆっくりと堪能してきました。時間13時間08分28秒 (制限時間14時間)調子はイマイチでしたが、なんとか完走出来ました。 土曜は演奏の仕事が午後11時30分に終わり急いで片付けを行ない車に乗ったのは午前0時前。何用があるかわからないので念のために家に帰らないでもいいようにウエア一式乗せて来ましたが、夏場の日中、車に楽器を積んで置くのは非常によくないのでのです。サックスの穴閉じは牛皮だし、フルートは魚皮ですから・・・予定どうりに終わったから一旦家に帰る。家に着いて楽器を下ろし下半身のランタイツを履いていざ出発。島根県松江市役所から美保関神社に臨時送迎バスが出るのが3時30分。家を出て高速に乗ったのが0時40分。3時間弱あるので間に合いそう。途中コンビニにより松江市役所に着いたのが2時50分。余裕でした。大型バス3台が到着したので先頭車両に乗り込む。約1時間で美保関のスタート会場に到着して受付を済ましてウンコ。もう空は明るい。会場にはどんどんランナーが集まって来てテンションが上って来る。お天気はやや肌寒いぐらいで最高。日中の天気予報の曇りと最高。足の故障もありますが気持ち的には11時間ぐらいでゴールしたいと思っていました。あまい。5時20分開会式会長の挨拶、第1回大会は14名のランナーだったらしいが今年は過去最高で 個人334 リレーチーム270組と説明される。やはりウルトラマラソンもブームになっているのだと感心する。5時30分開会式スタート。平坦な海岸線をゆっくり西に向かって走る。先頭も見えているし気持ちいい。加茂郷マラソンで加古川のきむこ王子と一緒に来られていたランナー○津さんと話をしながら並走する。7kmあたりから半島横断の峠超えをする。 緩やかな下りを進んで行くと日本海側の海岸線に突き当たり海沿いに西へ進む。当然とは思っていたが、半島の未開の海岸線に平坦な道路は無く、やはり常に登るか下るの連続でした。23km地点笠浦漁港エイドに到着。お食事エイドです。なんとスイカがありました。「おいしい」5切れ位食べましたか。マラソンのスイカって本当に美味しい。おにぎり、焼きイカもおいしい。食べれるのは調子がいい証拠ですが・・・34km地点島根県に在住の身内が応援に来てくれていた。携帯で動画を取ってくれてた。100kmというアホさ加減に感動もしてくれてた。とにかく延々アップダウンを繰り返すが、日本海のとても美しいこと。リレー組が軽快な足音を立てて抜いていく。リレーは何処でタスキを渡そうが自由なので路側の空き地にはいたるところに選手がスタンバイしている。とても楽しそうだ。左足外側裏の筋が痛くなってきて着地のたびに痛みが増してきた。その昔には痛いことがあったが、最近は全く問題の無いところが痛いのだ。これは不安がよぎる痛さだ。時々止まってストレッチを行う。3秒ほど伸ばしきって走るとどうにか走れる。しかし下りは痛くて全くスピードが出せず、右足で踏ん張りながら走ることに。いけないパターンだ。片足をかばう走り方をやっていると反対側の足がオーバーワークになり完全に疲れてしまうのだ。痛み止めを飲むか否か 迷ったが、まだフルの距離も走って無いうちから飲んでいたのではいけないと思いせめて50km走ってからと我慢する。だんだんとストレッチ頻度が多くなる。500mぐらいで痛くなる。エイドでは飲み水を足に掛けて丹念に冷やす。 50kmエイドたまらず痛み止めを飲む。今回はロキソニンを2錠しか持って来なかった。不安が残る。ここまで痛みがあるリタイヤの可能性もあり楽しむどころではなくなってきた。鹿島町は開けた港町で平坦な道が続いた。もうすぐ手荷物エイドに到着すると思うと少し気分が楽になった。55km鹿島手荷物エイドここには手荷物をいったん下ろしてくれるから着替え、スペシャルドリンクなど自分の荷物から補給出来る。ゼリーエナジー、黄な粉、他を補給。今回はある秘策のお蔭かこれまでのエイドではたくさん食べれたので珍しく満腹な感じでウンコする。約10分、少し多めに休んだので気分は爽快になり再び出発。1kmほど走るともう無いと思っていた峠が出現それも大きい。ここまで来ると人も相当バラけてくるので前後にランナーのいない場合も出てくる。リレーチームもすでに遅いチーム以外は走っていないのだ。一山超えてホッとしているとまた上り坂に出くわした。走って上る元気は無いので歩いていると同じペースで登っている人が横にいたので退屈なので話し掛けてみる。ウルトラのいいところはこういうところだと思う。「今日は暑くならなくて良かったですね。」「あー、どうも、そうですね。朝はTシャツじゃ寒かったです」「何回目ですか?」「100キロは初めてですが、リレーは何回も経験してます」「この先コースはどうなりますか?」「これが最後の登りになります。」・・・話は続く「今日は足が痛くてまともに走れなくて困ってます」「痛み止め上げましょうか?」「いえ、もう1個あるから大丈夫だと思います。」・・・峠を下りだすとさらに痛みが増して来た。しまったさっきの人に痛み止め貰っておきゃよかった。これは最後まで持たない。その人ははるか先を見え隠れしているがやっとエイドで追いついた。「すみません。痛み止めですが、1錠だけ分けて貰えませんか?」「いいですよ。」と2錠の内の1錠を貰った。結果的にこの1錠が完走させてくれたのかも知れません。ありがとう島根の人。73km 一畑電車 津ノ森駅エイド遂に一畑電車までたどり着いた。「シジミの味噌汁あるよ~」とエイドの人試しに飲んでみた。「うめー」本当に美味しい。おかわりしてしまった。ここから出雲大社まではほぼ平坦な道のりでした。ただ、かんかん照りになり西日が体温をかなり上げてくれる。ヨチヨチと痛い足をかばいながら走るのですが、300mぐらい毎ににストレッチを行わないと走れないようになっていました。前後にランナーは居るのですが、走り続ける人は少なく、走り、歩きを繰り返すので抜きつ抜かれつの状態になる。結局痛みに耐えかねて痛み止めは計3錠も飲んでしまった。90km地点出雲市に入り町並みはにぎやかになる。夕方の交通ラッシュになる。何事?みたいな目つきで信号で止まっている車の中からみている人や、窓を開けて応援してくれる人や様々ですが、やっぱりイカレた人たちに見えたでしょうね。ここからの10kmは本当に遠くに感じました。95km地点 最後のエイド完走は確信したのですが、時間的に13時間も切れないので歩きを増やしていった。歩道のサクに捕まりストレッチをしていると民家の中から「ぶどうたべる~?」っておばさんの声がしてきた。おばさんが道に出てきて小粒の種無しぶどうを一房手渡してくれた。「皮はペッと吐いてたべなさいね!もう少しだから頑張りね」とても嬉しかったので「ありがとう」と何回も振り返って御礼をいった。なんか元気が出て痛みも和らいで走れ出すものです。99km主催者の岡さんが出迎えてくれてランナーひとりづつに声を掛けておられた「完走おめでとうございます。あの坂を上って左にいったらゴールです。来年もお待ちしてますよ。」・・・これも嬉しかった。ゴール出雲大社前の通りにゴールはあった。これまたスピーカーからゴール歓迎のアナウンサーのメッセージが聞こえてくる。「ゼッケンナンバー○○○さん、お帰りなさい。よくぞ100キロもの距離を完走されましたね。すばらしい偉業を達せられましたね。」ゴールには大勢の人がおられ惜しみのない拍手の中ゴールテープを切れました。時間はともかく嬉しいものです。例によって「あなたの街のアッキーさわやかガッツポーズ!」成功。スタッフの皆様、一般ボランティアの皆さん。お世話になりました。また、実況報告に付き合って頂いた皆様に応援コメント頂き、誠にありがとうございました。この日は岡山でビッグバンドのリハがあるので行くつもりでしたが予定より2時間も遅れ間に合わないためお休みのメールを打つ。ゴール手前の旅館のお風呂がセットされていたので入浴。ゴールしたその足で出雲大社にお参りするはずでしたが、すでに夕刻であり神様も店じまいをしてましたので婚活は断念。おまけに蕎麦やは全部営業を終えていたのでこれも断念。一畑電車の発車時刻まで時間があったのでビールを1缶。電車に揺られうつらうつら、松江まで外は暗いの何も見えず。さて、ここからが大変。車に乗って高速を飛ばすのですが、前日から寝ていないので強烈な睡魔に襲われて危ない危ない。パーキングエリア毎に仮眠を行うがそんなものでは足らない。結局2時間で帰れるところを3時間掛けて家に無事到着。これは命がけの行為です。次は電車移動か泊まりですね。今回の学習左足をかばって走ったため右足のもも肉にかなりの筋肉痛があります。テーピングなどの技術を憶えないといけませんね。毎回後半のゲロ噴射で食べれないレースを経験していますが今回のウルトラでは一回も吐くことなくまた、胃薬のお世話にもなりませんでした。それは児島にお住まいのウルトラ超人ケロロさんから教えて頂いた秘策による賜物でした。それは富山のクスリ問屋が300年もの歳月を掛け作り出した幻の秘薬「お○○まんきんたん」です。誰にも教えることは出来ません。但し、ウルトラに出場してゲロに泣いた人にはこっそり教えましょう。これはわたしの今後のウルトラマラソンに大きな成果をもたらすと思います。師匠ありがとうございました。感激のあまり「ぼっけー」と岡山弁で叫んでしまいました。おっといけない比較級を忘れてました「でーれーぼっけー」です。5月の目標おジョグ 300km 5月のおジョグ 359km (内レース278km)
Jun 1, 2010
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