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今年3回目のウルトラ「えびす・だいこく100kmマラソン」です。http://www.morinoc.com/ebisu-daikoku/index.htm日本の元祖、島根県出雲の国のめでたいイベントであります。コースは美保関~出雲大社までの100kmになりコース途中から松江に入り今話題の映画「RAILWAYS」の一畑電車の軌道に沿って出雲まで走るというマロンチックなワンウエイになります。 そして粋なのが映画「RAILWAYS」が同時公開となるわけです。全国の鉄子、鉄男さんにはたまらん映画になるでしょうなー。http://www.kankou-shimane.com/mag/mov/railways/index.htmlそしてゼッケンを提示すればどこでも一畑電車に乗せて貰えるというおまけつき。車は松江に止めるのでゴールからの帰りはこの電車に乗せて頂きます。リタイヤ時でも乗れますが、60kmぐらいは走らないと線路に出ません(笑) 出雲大社に辿りついたら願いはひとつ!もちろん縁結びでしょう。これも婚活のいっかんとして100kmの道のりを経てお祈りしますから効かないわけないでしょう!あ、その2、蕎麦も喰いたい。・・・もしも辿りつけなかったら・・・絶対効かんのかいな!(涙)ところが、肝心のあんよちゃんが痛いのよ!どないしょ。この前の剣トレイルランニングレース53kmのダートが悪かったのか?今日も足底筋が痛くてまともに歩けま年ねん、亀はまんねん。10kmぐらいの練習ランでは痛みが出なかったのですが、先日のオリーブマラソンでハーフを走ると15kmぐらいから痛みが出だして最後は苦痛になってました。いかんですなー。どこかをかばって走ると必ず普段痛くないところが痛くなりますね。当たり前の話といえばそうなのですが、治っていたはずの股関節までが痛くなりました。今日のタイトルですが、私は出雲あたりにいくと必ず口ずさんでしまうんです。その昔、ちあきなおみという歌手が歌った「喝采」レコード大賞も取ったような記憶がある名曲ですね。 もはや「出雲のように股間が痛い~」と唄いながら走るしか手はありませんなー。今回は前夜演奏の仕事をしてから松江に移動するので寝ないで走らなければなりません。これもキツイ!朝5時30分スタート 制限時間14時間です。足は持つのか?完走できるのか?そして婚活の成果は?昨日のおジョグ 0km5月の目標おジョグ 300km 今月のおジョグ 259km 今月のお腹筋 330回
May 28, 2010
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何回演奏してもええ曲でんなー。この曲のコード進行がもー全然憶えれなくて譜面を見てます。しかし、いーかげんには憶えないと思い久々に本気でメモリーしました。・・・ほんとは足が痛いので走れないため・・・ところが練習途中でバーボンなどを頂くので途中まで暗譜出来るのですが、そこから一向に憶えれないし進まないんですよ。ははは楽器の練習しながら一杯やるのが、これまたたまらんがじゃきー。酔ってくると呼吸は辛いのですが、音が良く聞こえてくるんです。そう、カラオケで酔ってくると自分の歌が上手く聞こえますよね!あれです。そんなんでいろいろ曲を憶えてシラフで演奏の仕事をすると「あれーっ?」ってなるんでしょうね。(笑)走れなくてもやらなければいけないことが沢山あります。ま、どちらもいつまで続けれるんでしょうか?・・・いつまでもやっていたいです。・・・・・・とかなんとかいって一時、ハーレーに夢中になって金と暇を相当つぎ込んでた次期がありましたが、ここ2年間車検以外全く乗ってません。え~加減なもんです。 スターダストならずアイアンダスト(くず鉄)かいな!20年前は道行く人がその音に反応して振り返ってくれたのですが、あのハーレーもここまで増えると魅力も何もありません。もはや売るしかないのか!ジャズ、ハーレー、登山、マラソンと来ています。次は何?自転車?トライアスロン?絵画?骨董?盆栽?だいたい動かないものに興味が沸き出すと男終了だと言われます。マラソンで躍動するおねいさんの尻を追いかけている内が花か!やっぱり体を目一杯使って楽しむ遊びをやりたいものです。
May 26, 2010
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昨日は小豆島オリーブマラソン全国大会でハーフマラソンでした。全国から集まった勇敢なみなさん!あんたらほんまに阿保やで!♪上野発の夜行列車おりた時から~♪じゃ無く、新岡山港6:20発のフェリーに乗り込んで土庄港に着いた時にはどんより垂れ込めた雲から容赦なく吹き付ける暴風雨。気温マイナス25度。寒さとそうめんの食いすぎでフェリー乗り場周辺には死体がごろごろ転がっていました。 今日も走れる悦びに駆られバスに寿司詰めにされて立ったまま護送されること1時間。海の景色がとても綺麗で??いつまでいっても同じ景色だなとよくよく見ると窓が人の体温で曇っていて見えていなかったのだ。 会場に着くと更に雨は増し、屋根があるところは人人人で埋め尽くされており蟻一匹たりと入る隙間は残されておらず、途方にくれた蟻さんが側溝の上で「もーやれん、やれるか!」と大声でぼやいていたのですが声帯が小さいので聞いたのは私だけで一般の人の耳には届いておらず、自分の身体能力の凄さに今更ながら感心しました。しっことうんこがしたかったのですが、トイレがないのでしっこは家屋の陰で、うんこは我慢することに。・・・クソー!スタート10分前に手荷物預け完了。財布の中の札束が雨水をすって重くなり手荷物置場まで運べなかったのと行列が出来るほど手荷物置場が有名になっていたからだと思う。並べばええゆうもんとちゃうで!10時スタート。・・・島倉千代子も昔歌っていたように人生とマラソンはいろいろあります。あんなことやこんなこと、そしてそんなことやあんなことがありました。タイム2時間5分25秒。遅っそ。ま、今回のレースは前週に剣トレランを後から入れたので筋肉癒しランということで初めからジョギングスタート。なのですが、更に途中で足底筋と股関節の異常な痛みがあり、更にズブ濡れになったウエアでスケスケ状態のおねいさんが、わたしの進路を妨害するんです。右から抜こうとすると右にせり出す、左から抜こうとすると左にせり出す。かなりの時間わたしは彼女に進路妨害を受けました。ランナーにあるまじき行為でした。雨の日に白いウエアはおばさんだけにしてください。ももルルメンバーさん、いつもながらの珍道中。いろいろ楽しませていただいてありがとうございました。ももルルのティーシャツを着てに参戦。すごく人気が良かったです。「ひゃ、かわいいTシャツ!」ってささやく声を会場で聞きましたよ。さわやかランナー「アッキー」が着ていたからかも知れません。また、この前と同じ腸腰筋が故障したようです。トホホ来週は100kmなんですが・・・昨日のおジョグ 21km5月の目標おジョグ 300km 今月のおジョグ 259km 今月のお腹筋 330回
May 24, 2010
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忘れたころにやってくるあの興奮に、にんまり。昨日真夜中に晩飯を食っていると携帯のメールがなったので確認すると兵庫のきむこ王子からの書き込み連絡メールだった。なになに?「・・・・ビックリクリクリ栗羊羹! 村岡ダブルフル ウルトラランニング大会事務局から届いたパンフ。払込取扱票があるページの右上にアッキーさんを発見しました。」そういえば今年のパンフレットが届いてたので中を確認すると。あらまっ!写ってますやん!100kmマラソンの感動のゴールシーン!嬉しかったんでしょうね!とても100km走ったとは思えないほど楽しそうな顔していますね。 今年は9月19日に地元岡山で開催される100kmマラソンにエントリーする予定なのでこの大会は見送る予定でした。http://www.endo2.com/kojima-marathon-club/kojima_hantou100/しかし、こんなファンサービスを受けると心が動きますね!どないしょ!2週連続でウルトラマラソンはキツーおまっせ!間の6日間を絶対安静にしておけば行けんことも無いがやき・・と思ったりもするが、前日の深夜まで音楽の仕事があるので寝ないで2週間連続レースかキツカねー!なにより知り合いの方に発見して貰えるのも嬉しいものです。きむこ王子ありがとうございました。王子に教えてもらえなかったら恐らく見てないでしょうね。 ま、待てよ・・・きむこ王子がパンフレット持っちゅうちゅうことは去年大会に出たがですか?今年も出るがですね!・・・う~ん、益々に気になるがです。やっぱ人間はいつでも何処でも「清く、正しく、美しく」生きているとこういうところで使って頂けるんですね。もうエロおやじは卒業してさわやか系おやじに変身しよっと!「こんにちはー、あなたの街のアッキーです。お元気ですか?」こんな感じ!どう?昨日のおジョグ 11km5月の目標おジョグ 300km 今月のおジョグ 238km 今月のお腹筋 330回
May 21, 2010
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今日は朝からいろんなものを忘れてます。 昨日の日付がなーんか気になってたんですが、今日になって分かりました。自分の誕生日じゃった。 今日は朝からなーんか忘れてると思ってたら10時に携帯のスケジュールが鳴って演奏の仕事が夕方から入っていたんじゃった。しまった。 昼過ぎに会社に急用が出来たことを告げ帰ってから準備して岡山城が見える現場へ。 近くまで行くとあろうことか靴を忘れていることに気が付く。タキシードに白いつっかけ靴は流石にまずい。 帰っていたのではとても間に合わないので靴を買いに行くことに。前から目を付けてた靴を買うつもりでショップに行って急いで買って何とかリハに間に合いました。2万4000円也。 こんな日は偶然が偶然を呼ぶ日です。そう、交通事故なんか偶然がいくつも重なって起こるものです。 これ以上忘れ物の無いことを祈ります。言っておきますが、曲は忘れてもギャラ貰うことだけは忘れませんから。ギャラひとり1億8千万円也。 お安くいたします。ご用命頂きますれば何処へでも馳せ参じます。出来ますればシーメ付きがよろしいような。
May 18, 2010
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Mってまいりました。「つるぎトレイルランニングレースin那賀2010」 土曜は演奏の仕事がなかったの昼からレース会場に向かうことが出来ました。四国に渡り、高松~塩江~脇町~R193で峠超え。やっぱ四国の山越えは命がけですなー。狭えー狭えー。国道なのですが、車幅ギリギリの道をクネクネと巨大なランクルでは緊張の連続でした。11時30分に家を出て高松で昼食をとし結局現地「四季美谷温泉についたのは午後4時と鏑木毅氏のスライドセミナーも聞けず仕舞い。会場につくとすぐに前夜祭が始まりました。 お仲間のドンちゃんにお世話いただき運良くその温泉に部屋をとって頂き、ドンちゃん、T@KULOCK、カッシー、カッシーさんのお連れ2人で合い部屋6人。 第1回ということで前夜祭は盛大に盛り上がりました。なんといってもゲストの鏑木毅(カブラギツヨシ)氏でしょう。今や国際的にも有名なトレイルの第一人者。2009年ツールドモンブラン3位の実力の保持者。思わず会場でツーショットをして頂きわざわざ来た甲斐がありました。それにしてもカッコええ。やっぱトップに立つ顔をされてます。http://www.trailrunningworld.jp/パーティーが終わり部屋に帰ってレースの準備です。わいわい好きなことを言いながら人のウエアやグッズを見るのは楽しいですね。35キロまでエイドがないので水1.5L、おにぎり2ケ、スポーツゼリー数個、カッパ上下(必携条件)ドラ焼き・・・かなり重い。その後、温泉に入り(いい湯でした)布団に入ったのは午後8時。起床は午前1時。睡眠薬を飲むが、寝れない。3時間は寝たか??午前2時30分スタート会場までバスで40分ほど揺られて移動。全長80キロの剣スーパー林道にある「ファガスの森」がスタート。会場で淡路のレースクイーンvinathiさん発見。Kazooさんは前日のお風呂の中で発見。阿波さんの発見。 スタート4:00真っ暗なのでライトを使用してのスタート。このスーパー林道ですが砕石を敷き詰めたダートなので石ころを踏みしめて延々走りますが、コース全体の75%が、この状態であることが大変なことになる事を後で知ることに。 1時間もしない内にあたりが白らんで来て四国の大自然の景色が現われる。かなり高い標高を走って最高のビュウの中をセッセと進むのですが、途中から林道をそれて数回山に入り林の中の稜線を上に下にとかなり効く。20キロ過ぎると林道の登りが走れなくなる。登りを歩いていると後方からカッシーの友人、かっシーに抜かれる。平気で坂道を走って登っていく。登りがあれば下りがあるわけですが、走っているとこのダートの石ころが足の裏に効いてくる。痛いのであります。30キロあたりから強烈な登り坂で関門エイドに行くのだが、すでに疲労があるので10m走る10m歩くの連続でとにかく進む。右手に見える次郎笈山をみてまだこれからあそこまで登るのか!とため息がでる。(前回日記の写真の山は登るコースが違ってた)35キロ地点関門エイドここを5時間50分以内に通過しないと失格となる。スタッフの人が「まだ間に合いますよ!」・・・・なに!もうそんな時間なのか!時計を見ると5時間15分まだ2キロかなりあるので必死になる。約20分前に到着。水を確認するとまだ500mlほどあったが500mlほど追加してもらう。太ももがヒートしているので便所で水を掛ける。気化熱クーラーだ。実は随分前に追い抜いていたカッシーさんがトイレで用をたしていたらしい。ゴール後に帰って来ないので分かったが・・・T@KULOCKも坂道で私の姿を見つけ追っていたらしい。ここから次郎笈(ジロウギュウ)1929mまで登ります。ショートコース18キロはここからになります。ドンちゃんと単独で来たヒロくん、カッシーの友人さんが走りました。もう限界に近く頂上付近で気分が悪くなったかと思うといきなり胃の逆噴射。2回の大量の嘔吐。もはやこれまでか・・・と思いきや急に気分がよくなり頂上に到着。すばらしい絶景にしばし疲れがいえました。疲れてくると心配になリ水を飲むのですが、全く吸収してないのです。このあたりの体のことがいつまで経っても分からない。ゆっくりしているわけには行かず下山ですが、この一部に最高のトレイルがあったのでカメラで動画を撮りながら走って記録。急な登山道を降りるとスーパー林道ありスタッフの人があとはこの道を14キロ下って行くとゴールですと教えてくれた。下りなのでかなりのスピードで下りれるのだが、ジャリの角が足の裏にあたって痛いのなんの一歩一歩着地の度に激痛が走る。どうにもならない痛さだが、歩いても痛いので意を決して走る『いつかは終わる』・・WWWそれししてもこの14キロが異様に長い!ダラダラと曲がりくねった下り坂の同じような景色が続くからか・・・正午あたりで気温がぐんぐん上っている。食べ物を一切受け付けないので目まいがしてくる。まだか?ゴールどこ?足の裏が異様に暑い!大変なことになってるのかな?と不安がよぎったと同時に目の前に急にゴールが現われた。「お帰りなさい」数人のスタッフと数人の完走者が転がっている。とても寂しいゴールに戸惑いました。完走者は随時バスで会場に輸送しているのだ。79位ですと告げられる。8時間43分15秒(手元時計)10分後のバスに乗らないと表彰式に間にあわないので急いで着替えバスで揺られる。やや熱中症気味で吐きそうになる。めまい、眠気。カッシーも後からバスで帰って来た時に「バスに酔った」といってたが、暑さにやられて休まずにバスに乗ったからだと思う。深呼吸をしながら目を閉じて我慢していたら会場に着いた時には何とか収まっていた。着くと同時に表彰式が始まっていた。ドンちゃん、ヒロくん、カッシーの友人が出迎えてくれた。完走を祝福して貰った。超人レースは単独遠征が多いのでとても嬉しかった。そんな中でもどうしても喉の渇きを潤したかったのでおルービを買って流し込んだ。 カッシーがバスで帰って来た。なんと私を抜いてから調子が悪くなり35キロのエイドにほぼ同時に入ったみたいだ。T@KULOCKが帰ってこない。阿波さんも誰も見ていないようだ。待ってる間に温泉に入った。水風呂の冷たさがヒートした下半身に効く効く。T@KULOCKが風呂に入って来た。どうやら時間内完走したらしい。すばらしい。新たにももルルからウルトラランナーが誕生したのだ。あの最後のジャリ道14キロを完走した人間はもはや普通では無いのだ。ウルトラの真髄はなんといっても諦めないこころではないでしょうか?途中で必ずやってくるリタイヤの押し問答に打ち勝たないと完走は不可能なのだ。自分自身との戦いに勝ったのだ。このレースが完走出来たら100キロマラソンは楽勝かもしれない。次は100キロ行こう!思い出してもぞっとするコースであり二度と走りたくないと思っているランナーは多いはずだが、そこがドMの判らないところであり来年はその痛みを求めてエントリーしているかもしれない。ただ、怖いのはコースのいたるところのガードレールがボコボコに変形していると言うことである。車ではない。落石である。まともなところは1箇所のない。相当大きな石が落ちているのだ。よくよく山側の上の方をみると今にも落ちそうな岩が顔を出している。雨が降れば落石の可能性が倍増すると思われるので怖い。一言・・・激痛をもろともせず完走した皆さん。・・・あんたらアホか!帰りはヒロくんと193号を帰ったが、途中から高松道に向かってクネクネ道を回避。少々遠くなったが、疲れた体にはその方がよかった。SEでうどんを食べて解散。そのあとビッグバンドのリハに行ってヨレヨレになり帰ったら深夜でした。 ・・・やや過労。昨日のおジョグ 53km5月の目標おジョグ 300km 今月のおジョグ 221km 今月のお腹筋 180回
May 17, 2010
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やー、今日もサミー・ディビス・ジュニア!古っ! ゴールデンウィークのあの真夏日は何処にいったん残暑。 今日もホテルのラウンジにはエロい空気が・・・それを更にサックスのエロくて毒々しい音で演出しまんねん。 ちゅうか、今日は眠くて眠くてトロトロになってます。 明日から剣山トレイルレースに行くので昼から有休取って整体に行きました。 疲れが溜まってるんですな。気持ち良くてヨダレが出てました。その後からずーっと眠いのです。 目を閉じて演奏したらいけません。うとうとと何の曲やってるのか分からんように。馴れは怖えー。 明日と来週の土曜は貸し切りパーティーで演奏はおまへん。よろちくび。
May 14, 2010
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萩ウルトラ140kmから丸1週間経過しました。その間どれだけ食べて飲んでゆっくりしてたか・・・しかし、痩せていってます。 ウルトラを走ると1週間ぐらいから痩せるんですが、恐らく体が錯覚してるんでしょうね。レースではカロリーが追いつかず体脂肪をエネルギーに代えていたと思いますが、その状態を体の細胞が覚えていて食べても本能的に分解してるのでは? ポッコリお腹の脂肪が取れて68kgから65kgに体重が減って行っています。いいですね。逆に昨日なんか、走るとハンガーノック状態になるのでチョコを食べながら走りました。ただ走ればいいというものでもないようで毎日10km走っていても腹回りの脂肪は取れませんからね。ということは月1回ぐらい100kmほどの距離を1日掛けて走れば新陳代謝が良い体になり脂肪がつき難くくなるということですな。ウルトラマラソンをお勧めします。昨日のおジョグ 12km5月の目標おジョグ 300km 今月のおジョグ 158km 今月のお腹筋 120回
May 12, 2010
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いやはや・・GWが明けると何やかやと忙しい日々が続きましてぜぇんぜぇん走っておりません。 萩往還レースの疲れもあるのでちょうどいいかなと、思っていますが、次のレースがやってきました。次の日曜にレースだというのに案内が来ないので心配していたところ先週末にやっと来ました。 「つるぎトレイルランニングレースin那賀2010」徳島県の剣山の近くで行われるトレイルレースです。山の中を走る野蛮なものですが・・・心拍数の限界、脚力の限界まで体を虐める超ドMな大会です!ふむふむ・・・何!何ですと距離を延長するですと!!コースを試走してみると災害で危険な箇所などがあるためコースを若干変更したため距離が47キロから53キロに変更したらしい。おい!それで・・案内の発送が遅れたのか!レースは朝4:00スタートで制限時間10時間の14:00で終了。まあ、山の中でコンビニもありませんから早く終わらないと大変な事になるわけでして・・・そしてメインは標高1929?次郎笈(ジロウギュウ)への登りが標高差600Mで約6キロ。これは根性いるでしょうね。 剣山から見た次郎笈の写真を見るととても柔らかい稜線で繋がっていますが、その谷から一気に登るんですから恐ろしいですね。ははは。そして装備品の指定があります。天候変化に伴う身体保護対策としてレインウエア上下携帯、夜間出発なのでライト持参。35kmエイドまでの水、食料。そして辛いのがストック禁止・・これは残念。 先日の萩往還140kmでの故障は無かったのですが、その前の故障がまだ完全に治り切っていませんのでなんとも言えませんが、完走だけはしたいですね。 ショートコースはこの次郎笈(ジロウギュウ)を登って下りる18kmです。ロング、ショートに参加される皆様。下りでこけますと大怪我をしますので基本は「ご安全に」を合言葉にヒートしましょう。5月の目標おジョグ 300km 今月のおジョグ 131km 今月のお腹筋 310回
May 10, 2010
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夜のお仕事に来ますとなにやら向かいが明るいっちゅうに! ごっくん!もーやってんの!高〓屋の屋上にビアガーデンがオープンしてまんがな!やいはー! それにしても暑い今日このごろ、旨いやろな!おルービ。 その光景をそのはるか上から眺めてリッチに一杯いかがですか? ハヤシモあるでよ!ナンジャソリャ
May 7, 2010
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残念な結果になりました。萩往還140kmは撃沈しました。実況中応援を頂いた皆様まことにありがとうございました。記録125km 2時間前関門アウト 時間22時間5分 3月から故障が治らずまともに練習が出来ていませんでしたが、半月前の加茂フルマラソンの出走を期によちよちランで距離を延ばす作戦で遂に萩往還マラニックを向かえました。 当日は午後3時からレースの説明会があるため少し早めの新幹線で移動して説明会に参加しました。140kmの部はエントリーが420名ほどあり説明会会場はごった返してました。 地図を見ながらコースの説明があるのですが、さっぱりピーマン。ま、地図を持って走れば何とかなるだろうと安易なわたしです。 コースは山口県庁となりの瑠璃光寺から防府へ行き折り返して日本海側萩一帯をめぐり瑠璃光寺まで帰ってくるという気の遠くなる距離。出発時刻が夕方6:00で制限時間は24時間。翌日の夕方6:00。 装備はキャメルバック8Lのハイドレーション付きのトレランバック。ウエア、ウインドブレーカー、アミノ携帯ゼリー3、カメラ、携帯、キネシオテープ、はさみ、手袋、水500ml(後は自販機)くすりは胃薬9、鎮痛剤5、正露丸、塩、アミノ顆粒中間エイドの送品はシューズ、ウエア、アミノ携帯ゼリー3、靴下、インナパンツ(シューズ、インナパンツは替えなった) スタートコースは歩道もしくは路肩を使用するため一度にスタートすると危険ですから50人づづのウエーブスタート。間隔は3~4分、確か4番目ぐらいでした。説明会会場で会えた淡路のマラソンクイーンvinathiさんと並走させて頂くことに。 何やかやと初めていろいろな話をさせて頂きややハイペースになっていました。7時を過ぎると夕闇が訪れライトの準備が必要になりましたが、まだ周囲にランナーがいるので限界まで我慢。急にお腹が空いて来た・・・よく考えたら朝から移動に一生懸命でころくに食事を取っていないことに気付く(重要な敗因1)20km付近までvinathiさんの姿は捉えてましたが、遂に遅れる。21kmにある食事エイドでうどんとおにぎりを頂く。ヘッドライト装着。約29km。防府のCPポイントチェックカードにパンチしてもらう。これを忘れるとレースは成立しないのでポーチをリュックに縛る。喉が渇いたのでコンビニによりコーラを飲んでいるとヤンキー風の兄ちゃんカップルが声を掛けてきた。「どこまで走るんですか?」「萩まで行って瑠璃光寺まで帰ってくるんですよ」「あーっん、今から?」「イカレてるでしょ!」・・・「あはははは・・・頑張ってください。」人の波が無くなり完全にバラけて走る。夜の知らない道なので凄く不安で遠く感じる。ランナーは体に発光灯を付けて走るのではるか前方のランナーを追いかければいいが、それでも見えないと分岐路面に引かれた白い矢印に従い不安ながら走る。 約50kmのスタート地点に近い山口福祉センターに到着。6時間25分経過。ここでは仮眠も取れるし、飲み物、おにぎり等ふんだんに用意されていた。しかし、早くも胃の調子が悪く吐き気がするが我慢しておにぎりと味噌汁を頂く。胃薬はもちろん。通な方はここで仮眠を取るようだが素人には無理。往還道ここからは往還道の入り口まで登りが続くが、深夜を廻りさらに人がバラケて不安は募る。5kmほど行くと石畳の往還道の入り口。さてここから標高差400mを一気に歩いて上るが、なぜか足が重い。登山は得意なので、かなり早足で登るのに全く足が上らない。 後続の人にどんどんと抜いていかれる。板堂峠をやっとクリアする。下りだが石ころだらけの道を慎重に下りる尖った小石に乗るとかなり痛い。真っ暗で周囲がどうなっているのか全く分からない。時々ヘッドライトがこちらに向かって来る。250kmコースの人たちだ。30時間ぐらいで250kmを走りぬく超人、怪人達だ。「お疲れです!」と言っても何も返事が無い人もいる。そりゃそうだろう。 約65km。佐々並エイドニ到着。御前3時。9時間経過。寒いのでウエアを着る。ここからまた登り下りとなるが途中車道も挟んだり複雑で全く分からない。ただ何故か下りはどんどん走れて前方の人をどんどん抜いていけた。膝も全く痛くない。足底筋も全く痛くない。不思議だ。しかし峠越えでは抜いた人全員に抜かれるほど登れない。原因は?睡魔に襲われる。フラフラと夢遊病者のように揺れながら登る。(敗因2)峠を越えると前後に人の気配が無い。石ころだらけのダート道を走る。何回も振り返る。道が違うのじゃないか?冷え込んで息が白い。空が明けて来ているので鳥たちが騒がしい。お腹が空いている。やった、食欲がある。山道が終わり民家の中に自動販売機があった。コーラを買って一気に飲む。10mほど歩いて角を曲がるとエイドだった。しまった。 約75km。明木エイド。10時間45分経過。空は完全に青く空けた。お腹がすいたのでまんじゅうを2、3個食べた。行けるかも?と思う。もうすぐ萩に到着すると思うと眠気も取れ足が軽くなったが、朝なのに気温がやけに高い。曇りの予報なのに雲が全くない。悪い予感がした。 約86km。萩城跡・石彫公園12時間30分経過。第2チェックポイント。あらかじめ預けていた荷物を受け取りウエア、靴下を替えた。股に火傷が出来たのでキネシオテープを貼った。便所でウンコをしてサングラスと日焼け防止のベールかぶってスタート。 朝7:00だというのに気温が高い日差しを遮るものが無い萩の海岸線を笠山に向かうが足取りが重い!暑すぎる。途中で歩きが入りだした。次のポイントまでわずか11kmなのに遠い。途中で前の人についていってたら道を間違えていたので15分はロスしている。 約97km。虎が崎。15時間経過。第3チェックポイント。ここは食事券はあるのでカレーを頂く。ついでに生ビールを頂く。生き返った。眠気と酔いでとてもハイな気分になった。あと43km残り9時間あり時速5kmで歩けば十分ゴール出来る。 約105km。東光寺。第4チェックポイント 時間未記入。それにしても暑い。暑すぎる!走りたくても走れない。市内入り口の分岐点に到着。70kmコースのランナーと歩け歩けの選手がうじゃうじゃあとは一気に来た道を帰ればいいのだが、もう完全にイってしまっている。物凄い吐き気が襲いだす。胃薬はすでに8袋は飲んでいるがもう効かない。空ゲロが辛い。我慢するのはもっと辛いのでオエオエとやる。もう胃からのエネルギー補給は不可能と思われる。ゼッケンナンバーのAは250km、Bは140km、Cは70kmで区別が出来るのですれ違いのランナーから激が飛ぶ「頑張ってください。」約112km。道の駅「萩往還公園」時間未記入ここから登り山道に入るが、睡魔と過労で一歩一歩がまるでスロー。小さい峠の頂上で遂に動けなくなってカビだらけのベンチに横たわる。目が廻っている。熱中症と同じ症状だ。知らない間に寝ていた。じかんにして5分ぐらいか?体力が戻っているので必死でくだる。歩いていると後ろから声を掛けてくれるカップルがいた。わたしの岡山のワッペンを見つけた岡山県の70kmランナーだった。いろいろ話をしながら歩く不思議と疲れが和らいだ。約116km。明木エイド 時間未記入 トイレに行って洗面で頭から水をかぶった。太もももかなりヒートしてるのでタイツの上から水を掛けた。ここからかなりの山道が始まるが、やっぱり全く足が上らない。再び強烈な睡魔に襲われあろうことか道端にしゃがみ込んで目を閉じた。数分休んで這うように山を登った。峠をこえて車道に出るが灼熱地獄で緩やかな舗装道路がまともに歩けなくなっていた。自問自答が始まる「誰のために、何のために!アホか」・・・一度くだり再び登りに付く途中でまたもや睡魔が襲う。建設中の建物の日陰に使用したコンパネがあったので仰向けに寝た。口を明けたままで股は開き、まるでカエルの日照の死体のような形だったと思う。後続のランナーは顔色をみて死んでいないと判断して通り過ぎたに違いない。どれくらい寝たか分からないが、ふと走らなければと思い山道を登る。以外に回復している。まだ制限時間は2時間半ほどある。下りを結構なスピードで走っていた。門限の事が気になったので地図と時刻表の案内を取り出してみると次のエイドの門限が16:00になっていた。ふと時計をみると16:00を廻ったところだった。そこから300mほどいくとエイドがあった。没!わずか5分ほどだが、間に合ったとしてもゴールはもう無理と諦めていたので悔しいとは思わずこれで辛い思いはしなくていいと安堵しあた。約125km。佐々並エイド。残りわずか15kmを残し関門16:00アウトを宣言されてバスで護送されることに。護送場所にはゾクゾクと人が集まり初めていた。ゴールに護送されて最終門限まで約1時間ゴールする人を迎えた。惜しみの無い拍手と「お帰りなさい」コールが止まない。津山から参加されている70kmのGBDさんが私に声を掛けてくださった。9時間で完走されていた。一緒にランナーの到着を待ちながらはなした。杖を立てて足を引きずりながら250キロ、140キロ、70キロの選手が帰ってくる。みんな達成感のある喜びの顔をしている。来年は250キロを走ろうという2年計画だったが、とんでもない話だ。睡眠との戦いであることを全く理解できていなかった。レース途中に睡眠時間を組み込んで望む。ウルトラマラソンはレース前に食べれるだけ食べて走ること。これほど暑いとは想像していなかった。予想しているだけで前半の動きが違っていたかもしれない。失敗したことを悔やんでも仕方ないがいい経験になった。140キロに出走したらリタイヤでも250kmの出場権が出るらしい。来年は140キロのリベンジは必ずやりたい。そして今回の教訓を基に練習次第では250キロも夢では無いかも知れません。良かったことがひとつある。歩きが多かったかもしれないが、筋肉痛はあるが足、ひざ、腰の何処にも故障が無いということだ。よく耐えた。アインシュタインの名言に「失敗のしない人は挑戦しない人である」という言葉があるが、絶対そうなりたくない!来年やります。
May 6, 2010
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