全8件 (8件中 1-8件目)
1

今週は気温が下がったので久々によく走っておるのぢゃよ。体育なみんなはいかが?かね。 この頃めっきり連絡のない音楽関係の人は体育はやっとるかね?今の内に健康のためなら死ねるほど体をいじめておかんと将来突然、あんなところや、こんなところが、あーなって、こうなるぞ。 体を動かしてストレスだけでも抜いておかぬと病気になるぞ。わしのばやいは異常ぢゃでな、返って早死にするのが落ちぢゃが!・・・とはいってもスポーツも、ほどほどにせぬと故障だらけは辛いのう。足の裏の足底筋、ちょうど土踏まずのところのがとてつもなく痛いのじゃよ。普通に歩けぬほどいたいのぢゃよ。ぢゃが、走ると走れるのがよく分からんのぢゃね。 タオルギャザー(足の指でタオルを引き寄せる)ゴルフボール揉み(ゴルフボールの上で足裏をゴロゴロ)サロメチール軟膏(友達があそこに塗って寝れなかったやつ) いろいろやっておるが早9ヶ月も患ったままなのぢゃよ。ふむ、シーズンを前に早く治らんとスピードは望めないのぢゃよ。おー忘れておった。股関節も痛いがなんとか耐えておる。スピードは遅いのぢゃがペースランという走り方が出来ておるようじゃね。時計を見ずに10数キロ走ってみても毎回走行時間の誤差は1分以内になっておる。 約5分20秒/キロ。これで足が痛くなければもう少しアップできそうなのぢゃが・・・これを5分/キロに短縮してフルマラソンを走りきれば3時間30分。更に15秒短縮すれば夢の200分切りぢゃ。しかし、ほんとうにそんな事が出来るものかのう?素質の無い人間にとって地獄のような練習の日々を送らねば無理なようじゃ。サブ3あたりを走っておる人に言わせると鼻で笑われそうじゃが、確かにフルを3時間30以内で走る人は偉大じゃね。やっぱり練習を続ける根性がたけておるのかのう?レースに出て屈辱を憶えぬとスイッチは入らんようぢゃよ!諸君レースで会おう。屈辱を味わおう! えっ、靴ジョグ?昨日のお靴ジョグ 18km 10月の累計おジョグ 237km 週末は音楽で休足日になりほっとするのぢゃよ(汗)
Oct 29, 2010
コメント(0)

わしにとって今年の長い長い夏がやっと終ったのじゃよ。その区切りは先々週の四万十ウルトラマラソンぢゃった。マラソンをやらない人には意味の無いことかも知れぬが「継続は力なり」とよくいうのぢゃよ。マラソンに限ったことでは無いぞ!どんなにくだらないことでもこうして並べれば思い出でなるのでやらないよりやった方がよいのぢゃよ!(笑)今年のウルトラマラソンの記録を振り返るとこんな具合ぢゃな。5月4日 萩往還140km 125km関門アウト 敗因:恐らくインシュリンショックによるパワーダウン5月30日 えびす・だいこく100kmマラソン 完走 タイム13時間08分28秒6月27日 にちなんおろち100kmマラソン 完走" タイム13時間38分21秒"9月19日 児島半島港めぐり100キロマラソン 完走 タイム16時間14分25秒9月26日 村岡ダブルフルウルトラランニング 91km関門アウト 敗因:分娩5回によるタイムロス10月17日 四万十川ウルトラマラソン100km 完走 タイム13時間49分33秒春先に左足股関節一帯が故障しおってまともに走れない状態が半年もの間続いておったんぢゃ!スピードレースはダメぢゃがウルトラは何とか走れたのでなレースを続けてきたのぢゃよ。最後も四万十では足の状態がよくなったので自己新を狙ったのぢゃが、はかなくも破れさったのぢゃ!・・にしてもこんなアホなことを飽きもせずよくやっておるのう!いつもたった一人で遠征して何も無かったかのようにじゃね、家に帰っても親にマラソンの話などしたこともないのぢゃよ。兄弟も知らない、親族はだれも知らない世界で戦っておるんぢゃよ。わははは。しかし、今年はにちなん、村岡で地元の仲間が参加してくれてわしは嬉しかったんぢゃよ。同じ大会で同じ空気の中で戦うちゅうのは嬉しいものぢゃよ。そんな仲間に何か夏の終りの締めがやりたかったのぢゃが、先週の土曜日、運良く音楽の仕事が空いたので知り合いのお店にライブが出来るか確認するとたまたま演奏がない日ぢゃった。早速企画をたてたのぢゃが、みんな来てくれるのか不安ぢゃったが、なんと貸し切り満席にしてくれおった。わしは嬉しかったのう。無償で音楽をやることはほとんどないのぢゃが、このライブは特別の思いがあったんぢゃね。わしの暑い暑い夏はこのライブで終わったんぢゃよ。演奏の出来?んなものはまさにリハ無しの時の運ぢゃよ。来てくれたみんなに感謝ぢゃね!さて、冬に向けて短距離の練習をせねばならんのう!秋、冬の曲もかなり忘れておるので暗譜せねばならん!まことに年中忙しいのぢゃよ!昨日のおジョグ 12km 10月の累計おジョグ 187km
Oct 26, 2010
コメント(0)

日本ウルトラマラソンの2大大会と云われるのが、北は北海道のサロマ湖ウルトラ、西は高知の四万十川ウルトラぢゃよ。 今回は憧れの四万十川ウルトラ100kmに参加して来たのぢゃね。遡れば4ヶ月前のエントリー、しかも抽選という過酷な試練を乗り超えての参加ぢゃった。ま、サロマ湖もエントリーは行っておったが不景気なので旅費、経費の関係で諦めたのぢゃ。はは(ケチ!) 今回はなんと音楽の仕事が昼、夜と入っておったのぢゃが、それもキャンセル。その上、会社も月曜有休を取ってまでの挑戦ぢゃった。それまでして出るにはもちろん理由というものがあったのじゃよ。 春先からの故障でウルトラレースに出ておるのぢゃが完走は出来るものの、ろくな記録は出ておらんのぢゃね!なんとも物足りない気持ちぢゃった。そしてこのレースは今年のウルトラ最後のレースなんじゃよ。とうぜん頑張ってみたいと思うのが人の常ぢゃよ。なんと、わしが狙っておったのは11時間キリという1時間以上の自己新狙いぢゃった。その根拠はコース高低図にあったのじゃね。スタートから20kmまでが登りであとは平坦な下りという願ってもないコースで記録が出ないはずはないと確信しておったのぢゃよ。 前日移動100kmの受付は前日のみぢゃったので土曜は早起きしての出発ぢゃった。高知は仕事で時々行くのぢゃが、その先は何年ぶりになるのかのう?バイクのツーリングがたしか・・・ 四万十市についてすぐ現地の地形と地図が一致したのですんなりと受付が出来たのぢゃよ。さてねぐらを何処にするか?そうテント泊にしたのぢゃ。ゴールに近い中村高校のグランドに決めて車を置いて前夜祭の会場に向ったんじゃが、約1kmほど行ったホテルの宴会場にすし詰め状態ぢゃった。料理はあっというまに無くなったので早々に会場を後にして居酒屋を捜したのぢゃが、運良くやや離れたところにあったいい感じの店にたどり着いて早速目当ての川えびの天ぷらとおルービ、かつおのたたき、ドロメを頼んだのぢゃよ。 ウルトラのパンフレットを見ていたら仲居さんが、ウルトラに出る人は10%引いてあげるといってくれたのぢゃ。街全体が応援してくれておるのが会話から分かるのぢゃよ。板さんも隣に座ったお客に一生懸命ウルトラを説明しておるのぢゃね。わしは何か嬉しくなっておったの。もっと飲みたかったが、生中は2杯で止めたのぢゃ。まだ、7時半じゃ。駐車場のグランドに戻ってテントを張ったのぢゃ。ひとり用のテントは簡単に張れてよいのう。そしてマットはサーモアレスト。かなり高いが寝心地は最高じゃね。通たる者はこういう物を持たぬといかんのう。睡眠薬を半錠飲んだのぢゃが眠れぬ夜ぢゃった。うとうとしたら目覚ましが鳴ったのぢゃ。2時30分。急いでテントを片付けて送迎バス乗り場まで行って3時30のバスに乗り込んでスタート地に運んでもらったのぢゃ。スタートの中学校の体育館でウエアに着替ぢゃ。5時30分のスタートじゃったので1時間前までに全ての準備を終えて問題の分娩室に向ったのじゃが、新薬の成果か?あまり出なかったのう。念のためにガスピタンも一錠のんでスタートに望んだのぢゃ。スタート。大歓声の中、1560人のランナーがスタートした。真っ暗の中、100mほど距離を空けて車のヘッドライトが道を照らしてくれておった。いやはや少し登りぢゃが快適に進んだのぢゃよ。約15kmのところから勾配がきつくなったが我慢して駆け上ったのぢゃが、ふと脳裏をよぎるものがあってな、そういえば最近坂道を駆けておらんのう!児島しかり村岡も坂道は全て歩いておった!しまった!これは後半になって反動が来るかもしれんとちょっと不安がよぎったのぢゃよ。20km 経過2時間2分良いのう!この坂道で2時間は上出来じゃ!峠を越えると一気に下りがまっておった。快調に飛ばしていったのぢゃよ。膝は調子が良いのでな安心しておったのぢゃが、下りきるあたりで左脚外側の靭帯が痛いのぢゃよ。この靭帯は夏前のえびす・だいこくとにちなんののレースで泣かされたところぢゃよ。30km左脚が痛いのでたまらずロキソニンを飲んだのぢゃ。うー、これからタイムを一気に短縮できる矢先の不調にかなり参ったのぢゃね。美尻のおねいさんが前におると追い越しが出来ぬので困ると思っておったのぢゃが、あれよあれよという間に美尻のおねいさんに追い越されてしまい、開いた口が塞がらんとはこのことぢゃよ。ついに歩きが入ってしまったのぢゃ。まだ40kmも走っておらんというのに!おまけに軽い頭痛と眠気が襲ってきたのじゃ。後ろから「アッキーさん」と声が掛かった振り向くと神戸三木の超人ウルトラランナーのかねやんさんぢゃった。し、しまった!こんな無様な姿を見られるとは!・・・ここまで追い越されなかったので前を走っておられると思っておったのぢゃ。久々の再開は嬉しかったが、気持ちが折れかけておったのでそばを流れておる四万十川に飛び込みたかったのぢゃ。(涙)しかし、かねやんさんを見送ってなんとか気を取り直してよちよちランぢゃった。40km 経過4時間9分けして悪くはないタイムぢゃったが、更に激しい睡魔が襲っておって目を開けるのが辛いほどじゃった。時々ガードレールを持って座り目を閉じて1分ほどすると走れたのぢゃが、繰り返すこと延々ぢゃよ。まるで夢の中を彷徨うような感覚になっておった。睡眠薬が今効いた?分娩室じゃが、今回は全くレースでは監禁されなかったのぢゃよ。新薬はよく効いたのう!しかし、予想に反したのがガスピタンぢゃよ。逆に出るわ出るわ!これがまた気体と個体は思うがままに分離出来るのぢゃね。わしにもプライドと言うものがある!後ろに若いおねいさんが居らんことを確認しては一発、次のコーナーを曲がると一発、おっさんが近づいてきたら一発、そばを車が通ったら一発。困ったものぢゃ。若い女子でもこういうことになるはずぢゃが、いったいどうやっておるのかのう?やっぱりスカ屁かのう。あれは更なるテクニックを要するのでわしの御老公では歯が立たぬわ!わーはっはっつ!60km 経過7時間9分この20kmに3時間もの時間を要しておった。とにかく眠いのぢゃよ。眠りながらよろよろと走っておる時もあったのぢゃ。エイドの横でアスファルトの上に大の字で寝ることもあったのぢゃ。60km手前の名所で知られる沈下橋(おお水が出ると川に沈む橋)も良かったが疲労困ぱいしておってよく憶えておらんほどぢゃった。62kmにあるカヌー館に到着したときには疲労がピークに達しておった。愛媛のランナー、パーマンさんが応援に来るといっておられたにで捜したのぢゃが、分からず、余りにも遅いので帰られたと思い着替えの手荷物を受け取ると木陰で眠ることにしたのぢゃ。例のごとくカエルの日干し状態で口を開けたまま数分寝たところで起こされた「大丈夫ですか?」見上げるとスタッフのような方がわしを心配そうに覗き込んでいるのぢゃよ。「愛媛のパーマンです」「おーっ!アッキーです。」わしは思わず飛び起きて握手をしたのぢゃ。嬉しかった。わざわざ愛媛から長い道のりを応援にきていただいて待っていてくださったのぢゃ。この大会は選手の通過時間をネット配信しておって今、何処を走っておるか判る様になっておるのでパーマンさんは待ってくれておったのじゃ。しかし、60kmの通過タイムがなかなか出ないのでトラブルがあったと思い心配して居られたそうなのぢゃよ。次は奈良マラソンでの再会を約束して別れたのぢゃが、この出会いが無ければ最後まで頑張れなかったと今思っておるのぢゃ。それにしても睡魔は一向に治まらない上に食欲も全く無い状態が続いておったが、唯一持参したカーボショッツというエナジーサプリを食べて距離を稼げたのが良かったのじゃよ。80km 経過10時間56分なんとこの20kmは4時間近く掛かっている。ほぼ歩いていると考えた方がよのぢゃね。お金を持ってくるのを忘れたので路上の自販機でコーラも買えなかったのぢゃ。これは辛かったのう。81kmには有名な私設エイドがあってな、なんとおルービが好きなだけ頂けるのじゃ。くくく・・・とは思ったのぢゃが2杯で我慢しのじゃ!さてここからは根性の世界じゃった。関門を余裕でクリアする為には足が痛かろう熱かろう、一歩一歩確実に走って行く必要があるのぢゃ。前回の村岡は91kmの関門まで約4分足らずにアウトになったのぢゃ。90kmもうどっぷりと日が沈んで真っ暗になったのぢゃ。明かり浮かぶエイドでペンライトを渡されたので腰にぶら下げて走った。沿道にはスタッフや一般の方がたくさん居られて顔など全く見えないのに一生懸命に「おかえりー」と拍手をして下さったのぢゃ。日のあるうちに帰って来ておったならわしもここまで反応しないとおもったのぢゃが、逆に真っ暗になっても拍手しっぱなしで応援してくださることに感動して「ありがとうございましたー。」と自然に堀内孝雄になっている自分にビックリしたのぢゃ。感動はこんなところに隠されておるのじゃね。四万十の流れはわしのような七色変態の心までも清く正すのかと益々感動したのぢゃ。走って来てよかったのう。残り2kmの沿道にはかがり火が焚かれ沿道には多くの人がおりだれかれなく「頑張って!あとすこしよ}と声をかけてくださるのぢゃ。熱くなったのう。泣きながら走っておる若いランナーもおったのう。ゴール中村中学高等学校のゴールは照明に照らされ拍手と歓声に沸きかえっておった。制限時間間地近なのぢゃよ。ゼッケンと氏名が会場内に響きわたって喝采が沸き起こるのぢゃ。100kmを走りきった人だけが味わえるこの感動。辛ければ辛かったほど嬉しいのじゃよ。タイム13時間49分33秒なんとも意気込みとは裏腹に情けないタイムじゃが、今年最後のウルトラが無事に終わったのぢゃね。ありがとう四万十マラソン。終わってから宿毛の宿に向ったのぢゃ。目的はたたきと川エビをあてにおルービをたらふく頂きゆっくり寝るためぢゃった。ところが到着したのが9時半を回っておって居酒屋はほとんど締まりかかっておった。ホテルであちこち電話を掛けてもらいやっと一軒見つかったのでタクシーで急いで駆けつけたのぢゃ。ラッキーなことに川エビもたたきもゆっくり食べられたのぢゃ。御会計しながら今日はウルトラ後でどうしても川エビでビールが飲みたかったことをお店の旦那さんとママさんに話すとたいそう喜んでくれたのぢゃよ。話は盛り上がって宿毛マラソンまで発展したのぢゃが、見知らぬ土地でこれもまた嬉しかったのう。「来年も当選したら必ず来ますぢゃ」といって店を出たのぢゃ。行くぞ!翌日いいお天気でTシャツでクーラーかけて車を運転していても熱いほど南国ぢゃった。お目当ての須崎の橋本の鍋焼きラーメンも頂き最高の気分で家路についたのぢゃ。あの睡魔の原因は何ぢゃったのか?実力が無いのは確かぢゃ(笑)身体の異常、右足親指の爪はがれ、左足底激痛 通常歩行可能
Oct 19, 2010
コメント(10)

ここ最近のウルトラマラソンでは頻繁に分娩室のお世話になりついには分娩に伴う関門アウトという悲惨な結果となる始末ぢゃった。 なぜそんなに分娩室なのか・・・じつは原因は明白なのぢゃよ。わしはもともと胃腸が弱いのに加え毎晩の夕食が深夜と遅いためご飯(米)は摂取せずおかずだけでおルービをたらふく飲んでおるので固形化するものが無いのぢゃよ。これはいかん! しかし、今回の問題は深刻性が高く、今後のレースにおいても高いリスクを持っておるので何としてでも対策を講じる必要性があるため、日夜ドラッグストアでの研究を余儀なくされ辛く厳しい研究の日々を送ってきたのじゃよ。・・・が・・・遂に! 新薬発見! 効いたのう~。(写真1) まるで地下700mから生還したと同様な新薬の発見がありわしを取り巻く関係者は歓喜でどよめいておるのぢゃね。一部報道ではこの発見はノーベル賞に匹敵するとささやかれておったが、・・・最近聞かなくなったのうー。とにかくわしの胃腸の弱さは並ではなく特盛りにも匹敵するほどデリケートなのぢゃよ。例えばコーヒーを飲む都度、分娩室に救難を求めなければいけないほど酷いのぢゃ。しかし、このくすりを服用することによりそれらが全くなくなったのぢゃな。この奇跡とも言える発見により今後のレースは大きく変わってくると予想されておる。先ほど2週間にも及ぶ臨床実験が終了したのぢゃよ。あとは、この日曜の四万十川ウルトラ100kmマラソンでその成果は明らかになるとロイター通信はいっておった。そして、もしもの時のガスピタン!これで多い日も安心ぢゃ!10月の目標おジョグ 250km 今日までのおジョグ 75km
Oct 14, 2010
コメント(2)

いやんセンセ。今日は曇り空の下で涼しいマラソンレースかと思っておったのぢゃが晴れおった。わしは雨男としてその地位を確立しかけておったのぢゃが、その伝説が今日崩壊しつつあるのは国民の約8割が認識しておる。なーははは。ということで久々のハーフはヨチヨチランで、あろうことかピンクの帽子でのランぢゃった。タイム1時間53分19秒 遅!来週は四万十川100キロウルトラマラソンがあるので飛ばさなかったのぢゃが、いや、これ以上スピードが出ないと云うことを今日は悟った次第ぢゃよ。レース前にマッサージを受けたのぢゃが、かなり効いたのじゃと云うより痛みが酷いのぢゃよ。今週はまた、カイロプラクテックと鍼に行っておかねばウルトラは危ないようぢゃ。今日は夜演奏の仕事があるので昼寝を2時間ほどしたのぢゃが、肝臓のあたりが痛いのぢゃよ。かなり疲れておるのかと思いきやステージに立つとすこぶる音楽の調子が良いのはどうなっておるのかね。
Oct 10, 2010
コメント(0)

今日は朝から優しい雨、そう、ジェントルレインかと思えばドバーっと滝のような雨が、そう女心と秋の空ぢゃよ。全く! しかしぢゃな、この19階のラウンジは雨の日の方が圧倒的にマロンチックなんぢゃよ。 今日は雨にちなんだ曲を演奏しておるのぢゃが、初秋の雨は恋が実るのやら散るのやら。 ジェントルレインちゅう曲はこういう日のためにあるのぢゃよ。切なくて良い曲ぢゃ。 いよいよ秋になったんぢゃよ。
Oct 8, 2010
コメント(3)

この次の日曜は、日本山岳耐久レース(長谷川恒夫杯)71.5km制限時間24時間東京奥多摩で繰り広げられる日本一ハードなトレイルレースです。http://www.hasetsune.com/cup/about.htmlその次の日曜は、四万十川ウルトラマラソン。 100km制限時間14時間高知県四万十川で行われる壮大なマラソンです。http://www.city.shimanto.lg.jp/kyouiku/sport/ultra/ultra16/panf.pdfどちらも人気の高いレースです。とはいってもイカレた人たちの根性比べ?人間の体力の常識をくつがえすドMなレースです。ハセツネのエントリー開始は6月1日でしたが、2日目ぐらいには定員に達して締め切ったようです。エントリー代15000円也。四万十も募集は6月でしたが、抽選で当選。16000円也。四万十が外れた時の保険としてハセツネのエントリーしてました。どちらも行きたいのはやまやまですが、双方とも計3日間の休暇を取らないと行けないため、今回は四万十川に決定しました。 ということで4ヶ月も前からの応募で、もったいないとは思いながらハセツネのエントリー料15000円はパーになりました。アホちゃうの!と思うでしょうが、カンカンヘッドは男のロマンです。そして音楽の仕事も3件重なってましたが、全てカット!損失金額は相当な額になりましたが、これもパチパチパンチです。今回は故障も回復傾向にありますので、四万十川では100kmの自己新を狙いたいと思っています。ちなみにウルトラ最速は去年の村岡100kmの12時間8分です。全くどうなるか分かりませんが、本人はヤル気になってます。ハセツネの案内の封筒が来たので中を開けてみるとビックリ。ゼッケンと計測チップ、豪華な写真だらけの冊子。さすがお金が掛かってるというかそれを見るだけで熱い血が騒いで来ます。来年はこっちか!計測チップを送り返さないと・・・面倒くさ。 ということでこの日曜は吉備高原ふれあいロードレースでハーフを走るのですが、本番前の故障が怖いのでウルトラ走法で軽く練習します。参加される皆さん!私を炊きつけないでください。スイッチが入らないことを祈ってます。(笑)10月の目標おジョグ 250km 今日までのおジョグ 38km
Oct 7, 2010
コメント(2)

あれやこれやと忙しく久々のランぢゃった。13km。そのあとバンドのリハがあったのぢゃが、急に無くなったので、これしめしめと酒屋に行ってバーボンを買って帰ったのぢゃよ。 オールドセントニックちょっと高いが、旨いのぢゃね。キャバクラのおねいさんとくだらない話をして高いお金を払うのも悪くはないと思うのぢゃがす50、5度、こいつをロックでやりながらサックスの練習をやるとあっという間に天国に行けるのぢゃよ!どうぢゃね諸君! べろべろばー。 くるくるぱー。
Oct 4, 2010
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


