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《Mind the Gap》発達障害の学生が感じる困難 サークルの話し合いの約束をうっかり忘れてしまった。書類のファイルの整理ができず、知らないうちにプリントがたまってしまう。バイト先で上司に「適当にやっておいて」と言われたが、「適当に」と言われても何をしていいか分からない。友人との適切な距離感が掴めず、馴れ馴れしくしてしまったり、逆に距離を置きすぎてしまったりする――皆さんにもこのような経験はないだろうか。これらの困りごとは程度の差こそあれ誰にでも起こりうるが、社会生活に支障が出る程まで頻発した場合、それは「発達障害」と呼ばれる。慶大生も例外ではない。あなたは気がついていなかったとしても、発達障害のある塾生は学生生活を送る上で困難を感じている。[慶応塾生新聞]マンモス大学ほど違和感を感じてしまうのでしょうね。☄
2019.08.31
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女性の発達障害、なぜ気づきにくい? 対応は後手に集団行動が苦手、気配りできない、こだわりが強い――。発達障害の特性と向き合うには、早めの気づきと専門家とのつながりを持つことが大切だ。しかし、男性に比べて社会性が早く育まれるとされる女性ゆえの悩みがある。発達の凸凹が目立たないために、対応が後手に回りがちという。 大阪市内のビルの一室で5日、発達障害に苦しむ女性の当事者会が開かれた。10人が顔をそろえた。 「周りが『カワイイ』と言ったら(自分はそう思わなくても)『カワイイね』って合わせないとうまくいかない」。1人がこう言うと、同調する声が続いた。 「ママ友とコミュニケーションがとりづらい」。4人の子どもがいる大阪府の女性(35)は打ち明けた。 子どものころから、周りの人とずれるような違和感があった。ただ受動的な性格で、周囲に大きな迷惑をかけることは少なく、困りごとは一人で抱え込んだ。 だが大人になり、うまくいかないことが出てきた。その一つが子どもの保護者会。「一生懸命やりたい思いはあるけど、(他の親と)どう付き合えばいいか分からない」と戸惑った。 こだわりが強く、料理も掃除も手順どおりにやりたい。でも、子どもが騒ぐとその通りにはいかず、余計な体力を消耗した。 今年病院で発達障害の特性の一つ、自閉スペクトラム症(ASD)と診断された。共通の悩みを抱える人と集まりたくて当事者会に参加した。今も心身の不調を抱えたままだ。有料記事[朝日デジタル]さほど生活に困らないだけに気づきに対応も遅れるのでしょうね。☄
2019.08.30
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発達障害、壮絶に困っているのに…親は社会はどうすれば東京都江戸川区の児童精神科クリニック「まめの木クリニック」には、発達障害かどうか診察を求める電話が後を絶たない。「健康診断や学校で(発達の凸凹を)指摘されて来る人、自分で調べて来る人が多い」。上林靖子院長はそう話す。初診予約は年内すでにいっぱい。2年待ちの時もあった。 東京都内の女性の長男(中2)は発語が遅く、あちこちにふらふら行くなど落ち着きがなかった。1歳半の健診では「経過をみましょう」と言われ、病院を受診しても「発達障害の疑いはありますが……」とあいまいだった。 「ママ友」のつながりで同クリニックを知った。約10カ月待ち、長男が2歳のころ受診。発達障害と診断された。女性はこう振り返る。「むしろ安心した。それまでは情報が得られなくて先が見えなかったから」 今も定期的に長男と通院し、医師や臨床心理士らに相談する。女性は「最初は長男がなぜこんな行動をするのか共感してあげられなかった。子どもへの接し方を学び、子どもが穏やかに生活できるようになった」と話す。発達障害の特性による育てにくさに直面し、周囲に言えなかったり理解されなかったりして悩んでいる人は多い。 発達障害かどうかは、成育歴を聞き取る問診や知能検査などを経て医師らが診断する。厚生労働省によると、特性を適切に把握できる児童精神科医は少ない。発達障害の原因は脳の機能障害とされる。手術や投薬で治ることはなく、当事者は特性と生涯向き合う必要がある。だから、医師や臨床心理士といった専門家と早くからつながることが大切だ。上林院長は「発達障害の特性ゆえのやりにくさをうまく乗り越えていけるようにして、社会に送り出してあげることが大切」と指摘する。 発達障害は一様ではない。読み書きや計算など特定の課題の学習につまずく「学習障害」(LD)、こだわりが強く、他人の気持ちを想像したり共感したりするのが苦手な「自閉スペクトラム症」(ASD)、衝動性が強かったり、忘れ物や遅刻などの不注意が多かったり落ち着きがなかったりする「注意欠陥・多動性障害」(ADHD)がある。複数の特性が重複していることもよくある。特性から光や音、接触に過敏だったり、暑さや寒さ、痛みに鈍感だったりする人もいる。高校でも支援の動き 政府も後押ししている。2005年に発達障害者支援法が施行され、早期の発達支援が重要と条文にうたわれた。学校や社会に適応できずに不登校やうつ、引きこもりといった「二次障害」を防ぐためで、「障害の早期発見のため必要な措置を講じること」が国と地方公共団体の責務となった。 だからこそ発達障害の疑いのある子どもがいれば、いち早く地元の市役所や町村役場を頼りたい。行政機関は求めに応じて医療機関を紹介してくれる。ただ地域格差があり、都道府県と政令指定市に設置されている「発達障害者支援センター」も支援の窓口だ。 発達段階に応じた児童発達支援(未就学児対象)や放課後等デイサービス(小学生から原則高校生まで)も制度化されている。専門性を持った職員から社会的スキルなどを学ぶが、こうした情報も行政とつながることで得られやすくなる。幼稚園や保育所、小中学校には教員や支援員が増やされることがある。高校でも、通常学級に在籍しながら発達の程度に応じた特別な指導(通級指導)を受けることができる。 一方、義務教育が終わると支援が行き届かない場面が増える。孤立しないよう、積極的に向き合う高校もある。 和歌山県立和歌山東高校では、発達に課題がある生徒の保護者とは入学前の早い時期に面談している。読み書きを苦手にしている生徒に対しては、在籍する通常学級で黒板を書き写しやすくするため、重要なことを黄色の線で囲むなど工夫している。こうした配慮は他の生徒にも好評で、退学者が減るなど全体に好影響をもたらしている。 石田晋司校長(58)は「社会に出ると多様な人と関わっていく。得手不得手を助けたり助けられたりすることを学ぶことは、どの子にとってもプラス。人を理解する力をつけることにつながる」と話す。「見過ごされた」大人 困難を抱えていたのに、子どもの時に「見過ごされた」人たちがいる。大人の発達障害だ。 昭和大付属烏山病院(東京都世田谷区)には大人の発達障害専門の外来があり、来院者が絶えない。臨床心理士らに付き添われ、怒りや不安の感情との向き合い方や時間を管理するスキルなどを学ぶ。仕事や生活での具体的な困り事を当事者同士が話し合うプログラムもある。「家に食材をため込む」「体調が悪い時は特に片付けが苦手」。当事者たちは日頃の悩みを互いに打ち明ける中で自己理解を深め、解決のアイデアを共有する。 障害の傾向はあっても発達障害と診断されない、「グレーゾーン」に置かれる人たちもいる。困難や生きづらさはあるのに、支援の手が届きにくい。 神奈川県の男性会社員(31)は子どもの時から忘れ物や遅刻、不注意が多かった。周囲から孤立し、22歳でうつに。発達障害を疑って受診したが、医師からは「ADHDの傾向はあるが断定できない」と言われた。就職活動時はリーマン・ショック。特性を職場に伝えるのはマイナスと考え、言えなかった。職場では複数の業務を同時にこなすのに苦労。転職を繰り返した。 2年前、グレーゾーン当事者の支援団体「OMgray事務局」をつくった。定期的に東京に集まり、就労や生活の困り事の解決策などを情報交換する。男性は「社会に普通にいる存在として受け止めてほしい」と話す。 女性の当事者会「Decojo」には、診断を受けた人もグレーゾーンの人も参加し、困り事をブログに書き込んでいる。代表の沢口千寛さん(27)は「当事者だけでなく、私たちの行動を理解できず振り回されている人や社会にも見てほしい。理解し合い、歩み寄れるようになれば」と話す。「普通に見える」 でも困っている 23万人。発達障害の診断などを受けるために医療機関を受診した人の推計(17年度)だ。受診者といっても、学校に通ったり働いたり子育てしたりと「普通」に見える。でも壮絶に困っている。生きづらさを抱えたまま社会に紛れている。 「空気が読めない」「ミスを繰り返す」。当事者の困りごとは切実だが、外からは見えにくい。「怠けている」「だらしない」と責められやすい。「グレーゾーン」だと、相談先も十分でない。病気のように重いほどつらいとは限らないことも、この障害の特徴だ。 子どもは自分で苦しさを伝えづらく、いじめにつながりやすい。無理を重ね不登校になった子もいる。大人になると、周囲が助けてくれる場面は少なくなる。 特性を抱えながらも、発達障害という言葉さえ知られていない時代に子どもだった人は今、30代、40代を過ぎている。就職氷河期のロストジェネレーション世代とも重なり、非正規雇用など不安定な生活を強いられている人は多い。ひきこもりに陥るなど社会からの孤立が心配だ。 当事者の言葉は重い。「人生で普通の人の100倍怒られてきた」「パターンをたたき込んで普通になろうともがく。努力して努力して、でもなれなくて。自分はダメと思い、殻に閉じこもっていく」「社会に出たら迷惑をかける。出ないことが社会貢献」 当事者を縛る「普通」とは何だろう。常識? 標準? ものさしは一つ? いろんな国や言語があるように、一人ひとりの普通は違う。学校にも職場にも地域にも、「苦手ならちょっと代わりに」とさしのべる手がたくさんあるといい。 発達障害の痛みを和らげるには、医療より社会にできることが大きい。特効薬がない障害の鎖をほどいてゆく力になるのは、医師や専門家だけじゃない。どこにでも普通にいる私たちだ。[朝日デジタル]普通の尺度も徐々に変化してゆくのでしょうね。その時々のものさしで。☄
2019.08.29
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知的障害娘にわいせつ疑い 57歳父逮捕、北海道旭川市北海道警旭川中央署は11日、重度の知的障害がある娘(17)の胸を触るなどしたとして、監護者わいせつの疑いで旭川市の会社員の男(57)を逮捕した。逮捕容疑は7月12日午後1時50分ごろ、鷹栖(たかす)町内の特別支援学校に娘を迎えに行った際、寄宿舎の部屋で娘の両胸を服の上から触るなどわいせつな行為をしたとしている。 女性職員が巡回中に目撃し、学校から連絡を受けた道旭川児童相談所が同署に通報した。被害に遭った娘は児相に保護されている。 同署によると、母親にも知的障害があり、男が娘の身の回りの世話をしていた。詳しい経緯などを調べている。[産経新聞]既に寄宿舎で生活をしていたという状況にも家庭生活での不適合があったんでしょうね。382万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄
2019.08.28
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.自閉症の長男殺害、父に懲役3年6月 名古屋地裁判決名古屋市北区の県営住宅で昨年1月、重度の知的障害がある自閉症の長男=当時(25)=の首をロープで絞めて殺害したとして、殺人罪に問われた鈴木光彦被告(52)の裁判員裁判の判決公判が13日あり、名古屋地裁は懲役3年6月(求刑懲役8年)を言い渡した。 当時うつ病だった被告の刑事責任能力について、田辺三保子裁判長は「うつ病の影響で重度の視野狭窄(きょうさく)に陥り、殺害以外の行動を選択できなかった」と指摘。責任能力は限定的で刑が減軽される心神耗弱状態にあったと認めた。 一方で「長男の行動に思い煩わされたくないという自己中心的な思いが直接のきっかけで、強い非難に値する。執行猶予を付けるほど軽くはない」として実刑判決とした。 検察側は、うつ病は社会生活に支障はない程度で、完全責任能力があったと主張。弁護側は執行猶予付き判決を求めていた。 判決は、長男の乱暴行為などについて妻や病院などに相談することなく、殺害以外の選択肢を考えた形跡はないとも指摘。田辺裁判長は「出所後、家族との意思疎通をよく図って、今後の人生を送ってほしい」と説諭した。 判決後、会見した補充裁判員の男性は「家族間のコミュニケーションや、被害者を受け入れる施設があれば事件が起きなかったのでは」と話した。 判決によると、うつ病の影響で心神耗弱状態にあった被告は昨年1月23日朝、名古屋市北区の自宅で、長男の首をロープで絞めて殺害した。(中日新聞)この事件が起きず済む方法はなかったのかと残念な想いに駆られますね。☄
2019.08.27
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外国籍は通常の2倍 特別支援学級在籍率 日本語できず知的障害と判断か外国人が多く住む25市町の公立小中学校に通う外国籍の子どもの5・37%が、知的障害がある子らが学ぶ「特別支援学級」に在籍していたことが、文部科学省への情報公開請求などで判明した。25市町の全児童生徒のうち特別支援学級に在籍しているのは2・54%で、外国籍の子どもの在籍率は2倍超に達していた。専門家は「日本語が理解できないため知能指数(IQ)検査の結果が低く、知的障害などと判断された可能性がある」と指摘している。[毎日新聞]受け入れる側も態勢が整のわなかったのでしょうが、日本語ができないから特別支援学級に在籍させるのは少し問題がありそうですね。☄
2019.08.26
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知的障害者事故巡り和解 遺族と施設側、名古屋高裁 愛知県安城市で2013年、重度の知的障害がある鶴田早亨さん=当時(28)=が施設を抜け出し、食べ物を喉に詰まらせ窒息死した事故を巡り、遺族が施設を運営する社会福祉法人「聖清会」(同市)に約7200万円の賠償を求めた訴訟は19日、名古屋高裁(始関正光裁判長)の控訴審で解決金の支払いなどで和解した。原告側弁護団によると、和解内容は事故について施設側が謝罪、再発防止策を実施するとともに、解決金を支払うというもの。金額は非公表としている。遺族側は施設側の過失と健常者と同等の逸失利益の認定を求めたが、今年2月の一審名古屋地裁判決は「施設側に安全配慮や注意義務の違反はなかった」として請求を棄却、逸失利益については判断を示さなかった。弁護団は「一定程度の逸失利益も認められたと認識している」とし、原告で鶴田さんの兄の明日香さん(39)は「まだまだ健常者に届く内容ではなかったが、周囲に助けられ得られた結果。弟も喜んでくれると思う」と話した。一審判決によると、鶴田さんは13年3月、職員がそばを離れた隙に施設を抜け出し、近くのスーパーで陳列されたドーナツを口に詰め込んで窒息死した。〔共同〕[日本経済新聞]とても辛く、哀しい事件でしたが和解が成立して良かったですね。☄
2019.08.25
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【東京都内の中小企業にお勤めの方限定】9/26(木)元・東レ経営研究所社長の佐々木常夫氏が登壇【無料研修】これからの時代の経営とリーダーシップ 東京都女性の活躍推進加速化事業(東京都より株式会社パソナに運営を委託)は、都内の中小企業を対象に「女性活躍推進」の側面から「働き方改革」を考える研修を実施いたします。 (従業員300名以下の企業にお勤めの方限定。無料の研修です。) スペシャル講演として、元東レ経営研究所社長であり、ベストセラー作家の佐々木常夫氏をお迎えし、ライフ・ワーク・バランス(東京都の「ワーク・ライフ・バランス」の呼称)を実現する仕事術等について語って頂きます。東京都女性の活躍推進加速化事業 スタートアップ研修 特別版 「これからの時代の経営とリーダーシップ ~人を育て動かす志の経営~」これからの時代は、真摯さがなければ経営ができません。これから必要な経営とは何か?リーダーシップとは何か?をわかりやすく解説します。 氏名 佐々木 常夫 氏 所属 株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表経歴1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男を含め3人の子どもを持つ。しばしば問題を起こす長男の世話、加えて肝臓病とうつ病を患った妻を抱え多難な家庭生活。 一方、会社では大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革など多忙を極め、そうした仕事にも全力で取り組む。2001年、東レ同期トップで取締役、2003年より東レ経営研究所社長となる。2010年、株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表。 何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、 現在経営者育成のプログラムの講師などを勤める。 社外業務としては内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職を歴任。◇東京都女性の活躍推進加速化事業とは東京都女性の活躍推進加速化事業では、都内の中小企業で女性の活躍を促進させることを目的に、 女性活躍推進法の理解や具体的な行動計画の策定など、 全5種類の研修を都内従業員300名以下の企業の方々に実施しております。 各企業での働き方改革の取り組みが進む中、その施策の1つとして注目されている「女性の活躍推進」。 女性が働きやすく、やりがいの感じられる職場に環境を整備するということは、すなわち男性も含むすべての従業員にとって「働きやすい職場」を提供するということです。この取り組みは、採用や従業員の定着に効果があり、より優秀な人材を確保するために重要となっております。 (男性求職者も「女性活躍」の取り組み実績を確認して、応募企業を決めるなど、エントリーの動機付けとなっています。)◇スタートアップ研修 特別版 詳細 ■◆■────────────────第1部 特別講演テーマ「これからの時代の経営とリーダーシップ」 ~人を育て動かす志の経営~ 講師:佐々木 常夫 氏■◆■────────────────第2部 女性活躍スタートアップ研修 (ダイジェスト版)テーマ「なぜ?これからの中小企業に女性活躍が必要なのか?」 講師:宮田 亨子 氏 女性活躍推進法とは?なぜ、社員の採用や定着に効果があるの? 女性活躍推進から「働き方改革」を考えてみましょう。※スペシャル講演のみの聴講や、途中退席ができませんのでご了承ください。 【日時】2019年9月26日(木)14:00~16:30【会場】パソナグループ JOB HUB SQUARE東京都千代田区大手町2-6-2https://www.pasona.co.jp/company/outline.html【参加費】 無料 【対象】 東京都内の従業員300名以下の中小企業にお勤めの方 限定。※上記、条件に合わない場合は、お断りすることがあります。また、満員となり次第、受付修了いたします。 【注意】 本研修は、事業を活用された企業を広くPRする目的の為、研修終了後、研修参加の企業の「企業名」 「業種」「従業員数」が以下の当事業ホームページで公開されます。ご同意の上、お申込みください。https://www.josei-jinzai.metro.tokyo.jp/case/ ▼▼ 詳細・申込 ▼▼https://www.josei-jinzai.metro.tokyo.jp/application/?ev=ev1-sp2または、『東京都 女性活躍 研修』で 東京都 女性の活躍推進加速化事業 を検索してください。 【お問い合わせ】 東京都女性の活躍推進加速化事業運営事務局 電話:03-6734-1347(受付時間:平日10時~17時)mail:jinfo@josei-jinzai.metro.tokyo.jp ※本事業の事務局は、東京都より株式会社パソナに運営を委託しています。[PR TIMES]]無料の特定研修、とても有意義な時間となりそうですね。☄
2019.08.24
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自閉症の25歳長男を殺害…父親が初公判で起訴内容を認める 名古屋地裁 昨年1月、当時25歳の長男の首を絞めて殺害した罪に問われている父親の初公判が開かれ、父親は起訴内容を認めました。 起訴状などによりますと鈴木光彦被告(52)は、昨年1月、名古屋市北区の自宅で、重い知的障害を伴う自閉症だった長男の一光さん(当時25歳)の首をロープで絞め、殺害した罪に問われています。 初公判で鈴木被告は起訴内容を認めました。 争点は犯行当時うつ病だったという鈴木被告の責任能力で、検察側は「インターネットで『人の殺し方』を検索していた」などと指摘しました。 一方、弁護側は「被告は10年以上うつ病で、心の病は限界を迎え、『殺さなければならない』という考えにとらわれていた」などと主張しました。[メ~テレ]起訴内容を認めたということは、責任能力があるとされるのでしょうね。☄
2019.08.23
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知的障害の長男を監禁疑い、両親不起訴知的障害のある長男(22)を自宅の一室に閉じ込めたとして、大阪府警に監禁容疑で逮捕された父親(45)と母親(41)について、大阪地検は6日、不起訴処分(起訴猶予)としたと発表した。「捜査の結果、諸状況を考慮した」としている。 2人は6月、大阪市平野区の自宅3階にあるドアノブが取り外され、照明器具がない4畳の洋間に長男を監禁したとして府警に逮捕され、7月に釈放されていた。[THE SANKEI NEWS]今後は、地域が率先して支援に取り組んで欲しいですね。☄
2019.08.22
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話し始めると1時間止まらない…発達障害の子は何を考えている? 親子がたがいに理解して幸せになる秘訣わが子がちょっとしたことでパニックになったり暴れたりする。話しかけると急に怒りだしたり、人の気持ちがなかなかわからない――そんな行動が目立つと、子どもの発達障害を疑う親御さんもいるかもしれない。近年、発達障害に対する社会の理解はだいぶ広がってきたが、わが子のこととなるとその将来に一抹の不安が残る。親としては、その場の対応策だけでなく、「こうすれば大丈夫」という安心感を求めたくなるのが素直な気持ちだろう。『発達障害 僕にはイラつく理由がある!(こころライブラリー)』(かなしろにゃんこ。:著、前川あさ美:監修・解説/講談社)は、発達障害について、イラスト解説やストーリー漫画を多用しながら、その特性や問題の解決策をわかりやすく紹介する1冊だ。登場するのは、著者である母親と、現在20歳の息子。成人した我が子から、母親が「小学生の頃に感じていたこと」をいろいろ聞きだしていくという、異色のコミックである。 発達障害の当事者である息子が語る子ども時代のエピソードは、誰にとっても興味深いこと間違いなし。大人から見ると心配な子どもでも、自分なりに考え行動しようとしている、その事実がよくわかる。そして、親子の間で開けっぴろげに語り合う姿から、幼いころ問題行動を起こすような子でも、いずれは立派に成長できるんだ、という安心感を得ることもできるだろう。 著者のかなしろにゃんこ。氏にとって、ADHDと軽い自閉症スペクトラム障害のある息子のリュウ太くん(小学生当時)は“まるで宇宙人”のようだったという。問題行動の理由だけでなく、リュウ太くんは母親の対応のなかで「とても助けられたもの」についても話している。リュウ太くんのような子どもは、好きなことを話し始めると、自分でそれを止めるのは難しいそうだ。そのため、「ストップ」「今はムリ」「今から2時間は話しかけないで」といったフレーズで、はっきりと止めてもらうほうが助かるらしい。 監修者・前川先生の解説によると、発達障害の子どもは、「他者には別の心があって、異なる体験をしている」ことがうまく把握できていないという。相手の立場にたてないから、話を止められない。こんなときには前述のように、「親が子どもの話をはっきりと中断する」という解決法が挙げられているが、そのときに「子どものことを優先しなかった自分」を責める必要はないという。 親が我慢ばかりしていると、子どもとの関わりそのものがストレスになってしまう。すると結果的に良い関係を続けられなくなる。また、ハッキリ「話を聞けない」と伝えることで、「社会に出たら常に自分の思い通りになるとは限らない」ということも学べる。だから、そのような対応が大切なのだそうだ。「話を止められない」という行動の他にも、この本のなかでは、・感謝や謝罪ができない ・授業中、教室にいられない ・整理整頓ができない ・叱っても叱ってもやめない など、多くのテーマが扱われている。思わず「へー!」と驚くような内面がリュウ太くんの口から語られることもあり、読者はまさに眼からウロコの思いをすることだろう。「発達障害」はその名称こそ一括りだが、子どもによって特徴は多様だ。ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、LD(学習障害)があるが、本書はそれぞれに付く「D」を本来のDisorder(障害)の意味ではなく、「ダイバーシティ(多様性)」のDと考え、子ども一人ひとりを“ユニークな存在”として肯定することをすすめている。大人も子どももひとりの人間として生きていくためのヒントを、本書はやさしく教えてくれるのだ。[ダ・ヴィンチニュース]発達障害 僕にはイラつく理由がある! (こころライブラリー) [ かなしろにゃんこ。 ]一人の人間として生きていくヒントをやさしく教えてくれる本書に救われる方も多いでしょうね。今度、講演会があるので楽しみです。☄
2019.08.21
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障害者の親亡き後に備え 民間相談、静岡県内でも始動障害者と暮らす親が自らの死亡や認知症になった場合に備えて、残されるわが子の将来の不安を事前に整理しておく民間の窓口「親なきあと相談室」の開設が全国で進む中、浜松市でもことし4月から、県内初の相談室が活動を始めた。お金や住まいを中心に多岐にわたる親亡き後の不安のワンストップ窓口として、必要に応じて親と専門家をつなぐ役割を担う。 同市の「親なきあと相談室・はままつ」は、成年後見制度の啓発や市民後見人の養成に取り組むNPO法人「市民後見センターはままつ」が運営する。「子どもに知的障害があり、財産管理ができない」「現在は施設で暮らすが、いつまでいられるか心配。1人では生きていけない」。こうした親の死後に障害者が直面すると予想される課題を話し合い、ケースによって市役所、社会福祉協議会、弁護士などを紹介する。 月1回電話で面談日の予約を受け付け、行政書士やファイナンシャルプランナーの資格を持つ会員が相談にあたる。開設して間もないため相談件数はまだわずかだが、同NPOの津田理加理事長(47)は「漠然と将来の不安はあっても、何をどうすれば良いか分からない親は多いはず。悩みに耳を傾け、解決の道を一緒に考えていきたい」と意気込む。 市内の障害者の親は支援に期待を寄せる。同NPOの会員でもある団体職員高橋久美子さん(57)=同市中区=は知的障害を伴う自閉症の長女(28)と暮らす。「親同士の情報交換もするが、専門家と話すことで気付きが広がる。悩んだらまずここに、という窓口があるのは親にとって心強い」と話す。 高齢の親が障害のある子を世話する「老障介護」の状態になってから、相談が寄せられるケースもある。津田理事長は「障害の程度にもよるが、子どもが未成年であれば、対策の選択の幅が広がる。早めの対応が重要なので、まずは気軽に相談してほしい」と呼び掛ける。 ■10月、浜松で啓発セミナー 浜松市のNPO法人「市民後見センターはままつ」は10月8日、啓発セミナー「親なきあとと成年後見」を中区の地域情報センターで開く。申し込みは9月20日まで。 第1部は社会保険労務士平野厚雄さんが「親なきあとのマネープラン」、第2部は行政書士渡部伸さんが「社会とのつながりで備える親なきあと」と題して講演する。 参加費千円。定員160人。申し込みは同NPO<ファクス053(462)3236>へ。 <メモ>親なきあと相談室 東京都の行政書士渡部伸さんが2014年に始めたのをきっかけに、賛同した全国のボランティアや、行政書士、司法書士といった専門資格者らが各地で開いている。ことし9月12日時点で、全国に56カ所。NPO法人「市民後見センターはままつ」によると、県内では浜松市のほか、同NPOのメンバーが中心になって藤枝市にも相談室を開設したが、受け付けはまだ始まっていない。静岡市でも開設準備を進めているという。[静岡新聞SBS]全国的に親亡き後の相談室が展開しつつありますね。381万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄
2019.08.20
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発達障害の女性が絵本出版 亡父へ贈るネコの物語「ぼく お父さん」 発達障害がある島根県出雲市の周藤(すとう)優子さん(46)が、困難な時も支えてくれた亡き父に贈る自伝的絵本「ぼく お父さん」を制作した。障害者アートに取り組むNPO法人で腕を磨き、その内容や温かい作風が出版社「フレーベル館」(東京)の目に留まって10月初旬の出版が決定。対人コミュニケーションが苦手な周藤さんは「遅くなったけれど『ありがとう』を絵本にこめて父に伝えたい」と話す。 絵本の主人公「ぼく」は野良猫で、女性「ゆうこ」の前に現れる。実はゆうこの亡くなった父の生まれ変わりで、自身の人生を振り返り、娘への思いを独白していく。 「ぼくの子 不登校 社会でなかなか うまく生きれない」 周藤さんは子供の頃から自分の気持ちが伝えられず、中学2年の時には一時不登校になった。1993年に兵庫県姫路市の短大を卒業したが、人間関係がうまくいかず職を転々。周藤さんは「自分がもどかしく悩み続けた」と振り返る。 小学校教師だった父祥一さんはそんな娘を温かく見守った。2000年に統合失調症と誤診された時も「誰だって病気はある」と支えたが、07年1月、がんのため63歳で亡くなった。 「ゆうこも 自分のことがわからず まわりのなかで苦しんでいた。 話すこともうまくできなく ぼくたちは別れた――」 周藤さんは昔から絵を描くのが好き。祥一さん没後の12年から、芸術活動を通じた障害者の自立支援に取り組む出雲市のNPO法人「サポートセンターどりーむ」に通い始めた。そこで出合ったのが、数年前に現れた元野良猫の「しげる」。周藤さんになついた。「そう こののらねこ ぼくはゆうこのお父さんです」 一方、周藤さんは15年に大学病院を再受診したところ、「生まれつき脳機能に偏りがあり、コミュニケーションが取りにくい発達障害」と診断された。「生きづらさの謎がやっと解けた」と周藤さん。「父ともう一度生き直したい」という思いが強まり、絵本の制作を思い立った。 「ぼくもゆうこも 本がすき ぼくたちは いっしょに本を作る」 同法人の土江和世理事長(72)が昨年、連携して活動している凸版印刷の関係者に絵本を紹介し、グループ会社のフレーベル館が着目。同社の池上理恵さん(51)は「心をつかまれる不思議な魅力がある絵本。発達障害の人の悩みや希望が伝われば」と話す。 「父も天国で喜んでくれていると思う」と周藤さん。絵本にはゆうこと猫が手をつなぐイラストと共にこう記す。 「ぼくはねこになって ゆうこといっしょに生きたい」 36ページ、税別1200円。問い合わせは、サポートセンターどりーむ(0853・62・4872)。[excite.ニュース]きっとお父様も天国で応援していることでしょうね。☄
2019.08.19
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なぜ非行少年たちは“ケーキを3等分出来ない”のか――医療少年院で受けた衝撃著者は語る 『ケーキの切れない非行少年たち』(宮口幸治 著)丸い円が描かれた紙があり、「ここに丸いケーキがあります。3人で食べるとしたらどうやって切りますか? 皆が平等になるように切ってください」と出題されたら、多くの人がメルセデス・ベンツのロゴマークのように線を引き、3等分するだろう。しかし、凶悪犯罪に手を染めた非行少年たちの中には、認知力の弱さから、このようにケーキを切れない者が少なくないそうだ。『ケーキの切れない非行少年たち』の著者・宮口幸治さんは、公立精神科病院に児童精神科医として勤務した後、2009年から発達障害・知的障害を持つ非行少年が収容される医療少年院に6年間、女子少年院に1年間勤務していた。「最初は衝撃でした。医療少年院で、ある少年の面接をした際、ケーキを3等分する問題を出してみました。すると、まず円の中に縦線を1本引いて2等分し、『う~ん』と悩みこんでしまったのです。その後、何度ケーキを切らせても同じことを繰り返して悩んでしまう。そんな少年に非行の反省や被害者の気持ちを考える従来の矯正教育を行って、どんなに教え諭しても、右の耳から左の耳へと抜けていくでしょう。 医療少年院に収容された非行少年たちの成育歴を調べてみると、小学2年生くらいから勉強についていけなくなり、学校では『厄介な子』として扱われ、友人にいじめられたり、家庭で虐待を受けたりするなどネガティブな環境に置かれています。軽度知的障害や境界知能があったとしても、その障害に気づかれることはほとんどありません。次第に学校へ行かなくなり、暴力や万引きなどの問題行動を起こし、犯罪によって被害者を作り、逮捕され、少年院に入ることになる。そんな状況になって初めて障害があると気づかれる子どもたちが大勢いることに危機感を抱きました」「境界知能」はIQ70~84を指し、人口の十数パーセントいるとされる。明らかな知的障害ではないが、状況によっては支援が必要だ。境界知能の人々は健常者と見分けがつきにくく、特別な支援が必要でありながら見過ごされがちだという。「非行少年の特徴として、『見る』『聞く』『想像する』などの認知機能の弱さがあります。少年たちが更生するには、自分がやった非行としっかり向き合い、被害者の立場から考えることが必要ですが、そもそもその力がない“反省以前”の状態の少年がとても多い。ところが、彼らに『もし大切な家族や最愛の恋人が犯罪被害者になったらどう思うか?』と問うと、絶対に許せないと真剣に答えます。他者の視点に立つところまで誰かが手伝ってあげれば、そこで取返しのつかないことをしてしまったと気づける。逆にいえば、そこまで言わなければ、気づかないのです」 では、どうしたら少年の非行を抑止できるのか。本書では、認知機能の向上への支援として有効なトレーニング「コグトレ」が紹介されている。「たとえば、ある図形を正面から見た場合と右側、反対側、左側からの見え方を想像する『心で回転』という課題は、相手の立場に立つ練習であり、相手の気持ちを考える力に繋がる可能性があります。そして、知的なハンディキャップを持って困っている子どもを早期に発見し、効率よく支援する場として、子どもたちが毎日通う学校は最適です。こうしたトレーニングを小学校の朝の会や帰りの会で毎日5分でもいいから続けていくと、認知機能をずいぶんと底上げできると思うのです」みやぐちこうじ/立命館大学産業社会学部教授。児童精神科医として精神科病院や医療少年院に勤務、2016年より現職。困っている子どもたちの支援を行う「コグトレ研究会」を主宰。医学博士、臨床心理士。著書に『1日5分! 教室で使える漢字コグトレ』などがある。[文春オンライン]ケーキの切れない非行少年たち確かに、あまり経験のないことは出来そうでも、出来ないことが多いのでしょうね。☄
2019.08.18
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女子大学生に声掛け、胸触る 支援学校教諭を逮捕女子大学生に「エッチしよう」と声を掛けて胸を触ったとして、福岡県警春日署は12日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、佐賀県の特別支援学校教諭(38)を逮捕した。署によると、容疑を否認し「ドライブに誘っただけだ」などと供述している。 逮捕容疑は8日午前0時15分ごろ、福岡県春日市の路上で、待ち合わせをしていた女子大生に「かわいいね。エッチしよう」と声を掛け、左胸や尻を触った疑い。 女子大生が知人を通じて110番した。 佐賀県教育委員会は「事実であれば誠に遺憾であり、被害者および県民の皆さまに深くおわび申し上げます。今後事実関係の把握に努め、厳正に対処します」とコメントした。[佐賀新聞]勇気ある女子大生の対処でしたね。☄
2019.08.17
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発達障がい児が親子体験!「東大阪モノづくり体験教室」を地元企業とコラボ開催しました!発達障がい児等の療育支援を目的に株式会社Ecold(所在地:大阪府箕面市、代表取締役社長 北村耕太郎)が大阪府東大阪市で運営する「エコルド東大阪長田教室」(大阪府東大阪市、管理者前田恭佑)が主催し、2019年8月17日に株式会社MACHICOCO運営の「Garage Higashiosaka」で発達障がい児の親子向けに「東大阪モノづくり体験」イベントを開催しました。今回のイベントでは、「Garage Higashiosaka」の協力のもと、児童発達支援・放課後等デイサービス「エコルド東大阪長田教室」に通所する親子21名(保護者9名、児童12名)が参加しました。【東大阪モノづくり体験教室の様子】冒頭、大阪府東大阪市のモノづくり技術についての紹介(プレス、溶接、鋳造など)の後、今回は溶かした金属を型に流し込む「鋳造(ちゅうぞう)」を体験し、アクセサリー作りに取り組みました。様々な配慮を必要とする児童の場合、初めて見る工具や材料を使用しての制作活動は非常に多くのリスクが生じるものの、子どもたちが町工場にあるようなリアルな機械が集まる環境の中で、切る・削る・磨くといったモノづくりに必要な技術を学び、体験することはモノづくりに対する理解や達成感、地域で働くことのイメージを得らえるなどとても重要な機会になります。そのため、エコルド東大阪長田教室では地元モノづくり体験施設である「Garage Higashiosaka」と開催に向けて安全性の確認など検討を重ね、その結果、十分な準備と協力を得られることで無事にイベントを実施することができました。今後もモノづくり体験やIT、ロボットなどを活用したICT教育、プログラミング教育を発達障がい、知的障がいの子どもたちでも安心、安全に取り組める環境つくりと地元企業・団体とのコラボレーション企画を創生していき、弊社の「二次障害にさせない社会つくり」のビジョンを達成するために活動していきます。【Garage Higashiosakaについて】運営会社:株式会社MACHICOCO施設名:Garage HigashiosakaURL:https://garage-higashiosaka.jp/所在地:大阪府 東大阪市御厨 2丁目5番4号TEL:06-6720-8735FAX:06-6720-8736【エコルド東大阪長田教室について】児童発達支援・放課後等デイサービス「エコルド東大阪長田教室」は大阪府東大阪市長田4丁目で主に幼児から低学年の発達障がい児や知的障がい児を対象に療育サービスを提供し、「二次障害にさせない社会つくり」をビジョンに運営しています。弊社では「誰もがChallenge!!できる社会へ、Challengeできないことが二次障害」と考え、子どもたちに様々なサービスを提供する中でどんな障害があってもチャレンジしていく環境を提供しています。【エコルドFC・委託事業について】現在、大阪府内に5事業所をFC・委託運営をしており、弊社代表の北村が元大阪府警の刑事だった経験からもそのすべての事業所で「二次障害、発達障害児・者の犯罪と予防」に対する教養を実施し、障がい児への虐待・イジメ防止の活動と虐待・イジメ被害の早期発見、早期対応を義務付けています。【株式会社Ecoldについて】会社名:株式会社Ecold代表者:代表取締役社長 北村耕太郎開発ディレクター:中山のぞみ所在地:大阪府箕面市西小路2-7-22 MKM友ビル2F 202号TEL・FAX:072-200-2907URL:https://www.d-forum.org/E-Mail:info@ecold.jp事業内容:児童発達支援・放課後等デイサービス運営・FC事業療育用ロボットアプリ開発・販売療育用ICT教材開発・販売 など配信元企業:株式会社Eco[ニコニコニュース]幅広い事業内容で受け入れ態勢も万全ですね。☄
2019.08.16
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障害者の避難所 ないなら造ろう 北海道地震で被災の女性、資金募る 昨年9月の北海道地震で重度知的障害のある息子の避難先に困った経験から、被災した安平(あびら)町の青木明子さん(51)が、災害時に知的障害や発達障害のある人も安心して避難できる場所になる交流施設を町に造ろうと、インターネットのクラウドファンディングで資金を募っている。期間は9月30日までで、目標額は100万円。 青木さんは二〇一七年、息子の功士さん(22)が自分らしく過ごせる居場所をつくりたいと、体験型の農園を営むNPO法人「とあさ村」を同町に設立し、動物とのふれあいや農作業を通して、道内外から訪れる人らと交流を続けてきた。 昨年九月六日の地震で安平町は震度6強を観測。青木さんの自宅も電気と水道が止まった。自閉症もある功士さんは、環境の変化に適応することが苦手で、パニックを起こして大声を出すこともある。「息子を知らない人に理解されなかったら」と考えると、一般の避難所には行けず、札幌市の親族宅を頼った。 「他にも似たような経験をした人がいるはず」と思い付いたのが、普段は息子のように障害のある人らが交流し、いざという時は避難所となる施設の開設。青木さんは「普段から日常を送っている場所なら安心して避難できる」と話す。 施設は農園近くの空き家を改装し、スロープや手すりを設置してバリアフリー化して、農園で収穫した野菜やハーブのパッケージ詰めなどをする就労支援作業所とする。また、非常用発電機を設置し、緊急時の寝袋も備える。施設名は地域の人の誰もが使える場所との思いを込めて「みんなの家」と名付ける予定だ。問い合わせは青木さん、電話080(5586)1133。[東京新聞]多くの発信で助かるご家庭も多いでしょうね。☄
2019.08.15
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発達障害テーマの絵本 子育て世代向け 伊藤さん(伊勢崎)出版子育てに悩む親世代に元気を届けようと、伊勢崎市今井町の伊藤純子さん(50)が、発達障害をテーマにした絵本「ハムタのひまわり」を出版した。伊藤さんは「同じ悩みを持つ親子に読んでほしい」と話している。 主人公は口数が少なく、無表情な2歳の女の子。ハムスターの「ハムタ」のえさやりや世話を通じて、動物を慈しむ心や優しさを身に付けていく物語となっている。[47NEWS]動物とのふれあいで、心癒されるのでしょうね。☄
2019.08.14
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「二次障害」防ごう 発達支援施設の女性講演 三田 兵庫県三田市で昨年発覚した障害者のおり監禁事件は、周囲の働きかけによって防げた-。市内で発達支援が必要な児童・生徒の支援施設を運営する野村弘子さん(64)=三田市=は、周囲の環境によって障害が深刻化する「二次障害」が事件の背景にあったと見る。27日に市教育委員会が開いた教職員向け研修会で、学校で二次障害を防ぐための方策について初めて講演した。 事件では、重度の知的障害がある長男の暴力が激しく、父親が20年以上にわたって自宅のおりに監禁したとされる。野村さんによると、二次障害とは、発達障害(一次障害)のある人が、周囲の無理解やいじめなどから起きるストレスが原因で、精神障害などを発症することだという。 長男は13歳ごろから急に暴力が始まったとされ、経緯などから「二次障害の可能性が高い」と野村さんは判断。「重度の知的障害があっても、心を通わせて対応すれば、手ぶりなどで意思疎通ができる。おりに閉じ込めるまでエスカレートしなかったはず」とする。 その上で、引き継ぎ不足などから両親の悩みを把握できなかった市の対応を「障害者に対する人権、知識、思いがなかった」と批判した。 野村さんは1996年から市議を3期務めた後、発達障害の子どもや親を支援する会社を設立。5年前に放課後デイサービス施設「ユニバーサルスクール」の運営を始めた。これまでに障害や不登校の子どもと親ら、千人以上にカウンセリングをしてきた。 27日の講演で、野村さんは二次障害の予防策を提言。「問題行動が起こったとき、特性に合わせた合理的配慮をすることが大切」などと指摘した。 実例として、読み書き障害と診断された小学生の話を紹介。2、3年生の時、担任から宿題や忘れ物について厳しく指導された、二次障害から暴言・暴力・自傷行為が深刻化して不登校になった。高学年になり、学校や親の対応の変化で症状は改善。現在、宿題はなし、テストでは全ての漢字にルビを振るなどの「合理的配慮」で、学校生活を楽しんでいるという。 合理的配慮は、2016年4月施行の障害者差別解消法に規定され、罰則もある。野村さんは「無理解な環境では二次障害が起こる。障害者が持つプラス面や強さを子どもと保護者に伝え、先生は指導者ではなく支援者になってほしい」と話した。【三田市の障害者おり監禁事件】障害のある40代の長男を20年以上、自宅のおりに閉じ込めたとして、70代の父親が監禁罪で有罪判決を受けた事件。昨年4月に発覚し、市の第三者委員会は市職員の引き継ぎ不足や組織の機能不全を指摘した。その後も障害者らを集めた会合を開き、再発防止や早期発見に向けた有効な手段を協議。ただ、具体策を見いだすのは難しく、市が示す今後の方向性に注目が集まっている。[神戸新聞NEXT]実際に起きてしまった事件、二度と起こらないように、事件を風化させないことですね。☄
2019.08.13
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~パネル展&講演会開催のお知らせ~ 子どもを取り巻くメンタルヘルスの真実と解決策を知ろう in 新大阪文部科学省「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」によると、小中学生の6.5%が発達障害の可能性があるとされています。しかしこの数字は真実なのでしょうか?この度、子どもを取り巻くメンタルヘルスの真実についてのパネル展示会を大阪にて9月8日(日)に開催致します。 展示会ではコラボ講演会として、伏見美帆さんと茂木厚子さんをお迎えして講演もいたします 。●日程9月8日(日) ● パネル展11:00~15:00精神医学: 死を生み出している産業●コラボ講演会13:00~14:00 伏見美穂・講演テーマ「心の病と発達障害」 発達障害、統合失調症、躁鬱病と様々な病名がつき、薬を約10年飲み断薬した当事者による体験を語ります。「発達障害」とは何だったのか?その真実を見届けて下さい。14:00~15:00 茂木厚子・講演テーマ「子どもの発達と行動理解について」 〜発達障害?問題行動?それって障害? 子どもはみんな発達途中!薬を使わない発達支援とは?子どもにかかわる全ての大人に知ってほしい合理的配慮の視点〜●場所 〒532-0011大阪府大阪市淀川区西中島5-14-10新大阪トヨタビル9F 911号室JR新大阪駅 徒歩3分、御堂筋線 新大阪駅 徒歩1分●参加費3500円 当日のお支払いでお願い致します●申し込み方法cchr.osaka@gmail.com ●講師紹介・伏見美穂さん幼いころから、学習能力に偏りがある事で悩み、20代の頃から、精神科に通うようになる。 現在は処方を制限されているリタリンを服用。 様々な精神薬を10年服用し、身体の自由がきかなくなる。2010年8月断薬。その後、薬を飲みはじめてから出た症状や、生まれつきと思っていた様々な性質を克服する。 今は、大阪・姫路・広島・福岡・熊本など様々な場所で子育てやコミュニケーション、健康に関する講座を行っている。「自由への道」公開中。 現在の活動:全国各地で精神薬断薬、体についての講演会、自然派子育てチーム・体質改善チームで相互情報交換の場作り。 芸術団体ミクロドロップ代表。 座右の銘:自分を取り戻し、世界を取り戻す ・茂木厚子 自閉症スペクトラム支援士/保育士/発達支援相談員 発達支援の進んだ米国・カルフォルニア州の早期療育施設にて、ASD(自閉症スペクトラム症)または発達が気になる子どもたちを対象とした「早期介入セラピー」のノウハウを学ぶ。 子どもに薬物治療を行わない療育を特別支援教育の現場で実践、経験を積み帰国。 子どもを支える「親への支援」が何よりも重要だと考え、親が家庭でできる「ホームベースセラピー」を広めるための講演活動、保育者研修や、ペアレントトレーニング(親のための勉強会)などを行っている。 実体験から導き出された解決策や、最前線で学び、子どもの困った行動を薬ではなく別の方法で発達支援していく術を、より多くの方に広めていけたらと思いますので、是非ご参加ください!! 主催:市民の人権擁護の会 大阪支部(CCHR Japan Osaka ) 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。 提供元:valuepressプレスリリース詳細へ プレスリリース情報提供元:ValuePress! [財経新聞]夏休みも終わり、充実した内容の講演会の開催ですね。380万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄
2019.08.12
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障害児に森の遊び場 釜石・三陸駒舎、来月お披露目釜石市橋野町で被災地の子どもの心身のケアに取り組む一般社団法人三陸駒舎(寄田勝彦代表理事)は、障害児向けの森のプレーパーク(遊び場)整備を進めている。24、25の両日は同法人の裏山で遊具作りに汗を流した。同法人によると野外の遊び場は県内初。子どもたちが主体的に遊び、発達を促す手作りの場として9月7日にお披露目イベントを開催する。 24日の整備は県内外から約20人が参加。山の斜面に設ける大きな滑り台の土台作りや長いロープを使ったブランコ、ロープとネットによるハンモック作りを進めた。「子どもたちがわくわくするような遊具にしたい」などと話し合いながら懸命に作業した。 千葉県佐倉市の主婦真鍋弥生さん(30)は、自然の中で保育に取り組む「森のようちえん」の活動を実践しており、「地域資源を大切にしたいとの思いが強くなった。ここで得た遊びの環境づくりのノウハウを生かしたい」と充実した表情を見せた。 同法人によると、プレーパークでの遊びを通して五感を刺激し、バランス感覚や体の使い方を学び、子どもたちの脳の発達を促す。発達障害の子どもへの支援手法として広めながら、両手、手と足などを同時に使う協調運動がぎこちない発達性協調運動障害の認知向上にもつなげる。[岩手日報]森の中で心置きなく遊べる環境、有難いですね。☄
2019.08.11
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発達障害は治らない 親の不安につけ込む「発達障害ビジネス」にご用心!発達障害がクローズアップされる機会が増えた影響か、苦悩している親をターゲットにした怪しい商売が登場しているようです。最近、「発達障害」がクローズアップされる機会が増えてきています。その影響か、ネットサーフィンをしていると、わらにもすがりたい気持ちで苦悩している親をターゲットにした、うさんくさくて怪しい商売が目立つように感じます。 例えば、「公認心理師」は国家資格ですが、「カウンセラー」と名乗るのに国家資格は必要ありません。つまり、「心理カウンセラー」はいつでも誰でもなれます。「○○会認定カウンセラー」などの民間資格を創作して、「ママのお悩みを解消します」と宣伝している人も見かけます。しかし、その資格は組織内だけで通用するものであり、公的なものではありません。「発達障害は治る」と宣伝 子育ての経験があるだけで、SNSで宣伝し、無料メルマガで誘う…その先に高額な商品が控えていることがあります。「子どものためになるのなら、お金は惜しまない」と考えている親の弱みにつけ込むのは、どうなのでしょうか。責任を持ってアドバイスをするならば、その家庭の背景を知り、何度もその親子に会って親の関わり方を観察し、長い期間を一緒に過ごすことが不可欠だと思います。 また、発達障害について「治ります」とうたっているウェブサイトもあります。発達障害は、その行動などが療育で改善することはあっても、障害自体がなくなることはありません。年齢を重ね、高齢者になっても発達障害者です。そのような宣伝をするウェブサイトは、明らかに怪しいサイトなので注意が必要です。 発達障害関連ではありませんが、「怪しさ」が共通するものとして「アトピービジネス」という言葉もあります。アトピー性皮膚炎の患者の心につけ込み、「ステロイドの塗り薬は怖い薬である」と宣伝して、高額商品を売りつけるビジネスです。これも、発達障害ビジネスと似ているような気がします。「通常級に行くこと」はゴールなのか 発達障害については、実績あるカウンセラーでも注意すべき点があります。そのカウンセリングが、すべての発達障害児に有効とは限らないこと。そして、そのカウンセラーの目指す方向性が、わが子に合うとは即断できないことです。 発達障害の人は全人口の中で少数派です。社会は大勢の人が生きやすいようにできていますから、療育訓練には「健常者が多い一般社会に適応しやすくする」面が少なからずあります。 しかし、よく考えてみれば、本人にとっては「皆に合わせてあなたの言動をコントロールできるようになりなさい」と強制されている面もあります。本来は、本人が困らないように、生きやすいように練習するのが「療育」の目的であり、「健常児と同じことができるようになること」が目的ではありません。 自閉症の子を持つある親御さんが、同じ障害児を持つママ友から「○○さんのセッションを受けたら、通常級に入学できた!」と耳にしました。その親御さんは「わが子もそうなるかも!」と夢見て必死になっていました。しかし、通常級になじめず、支援級に通うことになりました。母親は、うまくいかなかったのは「(○○さんという“自称カウンセラー”ではなく)私のせいだわ」と自らを責めました。 もしかしたら、通常級に入学できたママ友の子どもは、もともと通常級でやっていける子だったのかもしれません。それ以上に問題なのは、そのカウンセラーが売りにしている「通常級に行くこと」をゴールにすること自体が甚だ疑問で、手厚い特別支援教育を受けた方が、その子にとっては幸せなこともあります。 子どもが幼いと、先の見えない将来に不安が募り、「今のうちになんとか親が頑張り、子どもにも努力させれば必ず変わる」と鼻息が荒くなり、期待するのも無理からぬことだと思います。そんな心の隙間に入り込まれ、専門用語を使われると、親は心を奪われるかもしれません。「善意でやっている」と思っている相手もいるのでなお厄介です。 もちろん、中にはまっとうなサービスもあるかもしれません。しかし、そうではないものも実際にあります。巧みな宣伝文句に心を奪われ、莫大(ばくだい)なお金を使ってしまうことのないように、冷静な姿勢が大切だと思います。(子育て本著者・講演家 立石美津子)[大人んサー]子どもによって親が何よりの心の拠り所。学校はあくまでも一日数時間通って過ごす場所、本人が居心地がいいことが一番なんでしょうね。☄
2019.08.10
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当事者が書いた発達障害トラブルの実例・対策ノート雑誌・ムックを出版するG.B.(ジー・ビー、東京都千代田区)は、「発達障害の私が夫と普通に暮らすために書いているノート」を2019年8月21日に発売した。当事者のノートと監修者による解説で理解度が深まるツイッターで大反響 著者の「ななしのうい」氏は、結婚した半年後に発達障害(アスペルガー症候群とADHD)であることが判明した。それ以降、自身や夫婦間に起きたトラブルの事例や会話、原因・対策をノートに記録。その画像をツイッターにアップしたところ、大反響を得たという。 「発達障害の当事者が書いたノートを公開する」という今までにない構成で、当事者ならではのリアルな実例がまとめられている。生活のことや仕事、家族のことなどを、テーマごとにわかりやすく収録。夫婦間でのトラブル実例や関係構築のための工夫、夫が日頃気を付けている事など、夫からの視点も盛り込まれている。 監修は、南青山アンティーク通りクリニックで院長を務める精神科医・福西勇夫氏。発達障害の当事者や家族がより理解を深められるように、ノートの内容に対する解説も掲載した。 価格は1600円(税別)。 [jCAST トレンド]発達障害の私が夫と普通に暮らすために書いているノート [ ななしのうい ]当事者の発信はとても有意義ですね。☄
2019.08.09
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発達障害である私の苦悩自分が発達障害だと気付く前・・・私は発達障害だと気付く前は一般の正社員で働いていました。正社員で働いていた時は、上手くいかない事が多く、人から仕事ができないやつだという評価を受けてきました。転職を繰り返していくうちに、私の中で自分は何にもできない人、という感情が芽生え始め、見ず知らずの他人や、関わる人全員が、自分より優れている人に見えるようになりました。その為、自分が恥ずかしい存在だと思うようになり、言いたいことや本音が言えなくなっていきました。なぜ自分はこんなに何もできないのか疑問になり、自分で自分の特性をインターネットで調べた結果、自分が発達障害によく似た症状だということが分かりました。後日病院に行き、改めて検査をした結果、やはり発達障害でした。初めは自分が障害者だということを受け止められませんでした。ですが、このまま障害があるからといって何もしないわけにはいかないと感じ、障害のある人が、どうやったら普通に就職ができるか調べました。そして、就労移行支援というサービスを見つけ、就労移行支援を利用しようと決意しました。発達障害だと気付いたあと・・・自分が発達障害だと分かったあとは、就労移行支援に通い始めました。就労移行支援は障害者が仕事を見つけるためのサポートをしてくれる場所です。私の就労移行支援へのイメージは毎朝スーツで来所し、仕事の業務、データ入力や、書類作り等の作業を訓練する場所だと思っていました。しかし実際は違い、服装は自由で朝10時からという優し目なルールな上、資格の勉強や、ルール、マナー等を学びながら、自分の強み、弱みを見つける訓練をする場所でした。何も出来ることが無いと思っていた私は、ただやみくもに仕事の能力上げたいという想いが強かったため、この訓練に意味があるのかと疑問抱いていました。ですが、仕事をする能力を上げると言っても、何のスキルを上げたいのか、上げればいいのか、具体的に分かっていないということに気付かされました。就労移行支援にはいろんな方が通っています。人それぞれ障害の種類は様々なのですが、時にはこういう人たちと同じレベルなのかと思った事もあります。ですが、そうではなく、それぞれ特性などが違うので、他の人に気を取られるのではなく、自分自身が成長させるのが一番重要だと思います。就労移行支援に通うようになり、仕事の能力を上げたいと言っても結局自分のできる事、出来ない事がはっきり分かっていないと何もできないという事に気づかされました。これからは、少しずつ自分の出来る事、出来ない事を明確にし、出来ることに関してはさらに出来るように、出来ない事に関しては工夫や練習で出きるようにしていこうと思います。[障害者.com]本当の意味で自分ときちんと向き合っていてすてきな生き方ですね。☄
2019.08.08
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「障害があるって見せたいの?」ヘルプマークへの偏見に訴え 目に見えない障害に対し、可視化するとともに、倒れるなど何かあった時のために必要な情報などを入れておくことができるヘルプマーク。今ではほとんどの自治体が無料で配布するようになりましたが、それでも、まだまだ障害自体に対する偏見の目はなくなる気配がありません。【さらに詳しい元の記事はこちら】 「お墓参りにヘルプマークを付けて行った所、親戚から睨まれました。おばちゃんに聞いたところ『障害があるってこんな所でも見せたいの?』と言われました。そんなつもりはありません。知っていて欲しいだけなんです。ヘルプマークを付けていることがそんなにいけないことですか?」 そんな問いかけを、ご自身がカバンに付けているヘルプマークとともにツイッターに投稿したのは、ネットユーザーのかねやんさん。 親戚にとって、ヘルプマークは「障害があります」ということを外に知らせるという行為で、親族に障害持ちがいると知らせることにつながるので、それ自体が恥ずかしいという認識があるのかもしれません。ゆえに「こんな所でも見せたいの?」となじる様な発言につながったのでしょう。 かねやんさんは、発達障害による聴覚過敏があり、特に電車など閉鎖的な空間は苦手で疲れやすいということで、意思表示のためにヘルプマークを付けています。実はこれ、結構よくある話で、筆者の娘(中1)も同様に発達障害から来る感覚過敏持ち。特に聴覚過敏と、人混みに対する異様な疲労感が強いため、同様にヘルプマークを持ち歩いており、片面には聴覚過敏がある旨を記入し、時にはイヤーマフで雑音から身を守るようにしています。 しかし、かねやんさんの親戚の人にはそういった障害についての知識や理解はない様子。昔は、「障害はあっては恥ずかしいもの、みんなと同じでないといけない、ゆえに大っぴらにするものではない」という意識が強かったように思います。ですが、この数十年の間、情報網が発達し、障害について解明されてきて、それがネットを介して広がるとともに、障害についての理解やバリアフリーへの取り組みが関係省庁と草の根レベルから広がりを見せています。 かねやんさんのツイートを見た人たちからは、「障害は『隠すべきもの』ではなく、『困ったときに手助けされるべきもの』」という意見から、「世代が上の方々の時代、障害者って『隠すもの』って文化だからその名残でしょうねぇ」「特に地方は障害=隠すという感じですよね」「田舎のお年寄りだと『うちの血統に障害があると思われて結婚や就職に不利になったらどうしてくれるんだ』っていう思考の人はいるようです」などなど、一定の年齢層以上の無理解や、田舎ならではの思考などをリプライに寄せている人が続々。 また。同様にヘルプマークを付けている人たちからも、「助けを求めるために必要だから付けている」「倒れた時などに必要な連絡先や処置などを身に付けるためにヘルプマークを付けている」といった声も。決して「障害があることを見せびらかす」ために付けていないという考えは一致しています。あくまでも、「人よりも弱い部分、手助けが欲しい部分があるけど外からでは見分けがつかないために持っている」のです。筆者の娘の話を先述しましたが、娘も、バスや電車に乗る機会があり、男性恐怖や人混み恐怖ゆえに不登校状態ながらも、友人と外に出ることで社会性を持つ事が出来ています。一方で、そうした不特定多数の場に出る心配や不安はやはり尽きない様子。同世代がヘルプマークとイヤーマフを使っている様子をネット越しに見たことで、自ら「ヘルプマークを持ちたい、裏には発達障害と聴覚過敏があることを書いておきたい」と申し出てきました。 発達障害や精神疾患以外にも、内臓疾患で長時間立っているのもつらい人がいます。心臓や肺が弱い人にダッシュしろ、なんていう人や、耳が聞こえない人にしゃべっている言葉を聞き取って、という人はいないと思います。しかし、それは知っているから言えることであって、そうした「外から見えない障害」は、実はかなりたくさんあります。 誰もが無理せず、「しんどい時にはお互い様」の精神で譲り合えるために、ヘルプマークは一つの目印としての役割を果たすのではないでしょうか。<記事化協力>かねやんさん(@kinpiranshiki)[livedoor NEWS]血縁のある親戚との関わりが、何よりストレスになりそうですね。☄
2019.08.07
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知的障害とがん闘病の記録信州大准教授の玉井真理子さん(58)が、難治性のまれな血液がんにかかり闘病中の長男拓野さん(36)と自身の体験を記録した「ここにいる-形質細胞性白血病とダウン症と」をまとめた。 拓野さんはダウン症で知的障害があり、自らの病気を理解し、症状や治療の副作用のつらさを言葉で表現することができない。命を縮… この記事は有料記事です。残り137文字(全文287文字)[毎日新聞]ここにいるーー形質細胞性白血病とダウン症と [ 玉井真理子 ]何より明るい笑顔が素敵ですね。☄
2019.08.06
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福島)自閉症児の避難、伝えたい 大熊町の女性が紙芝居 東京電力福島第一原発事故後、自閉症の子どもやその親たちが避難生活で周囲の理解や協力を得られず、苦しんだことを伝えようと、福島県大熊町の女性が紙芝居の上演を続けている。できる限り多くの人に理解して欲しいと願う。3月9日には初めて東京で上演する予定だ。 「いやだあ! わあああああ」。避難所で自閉症の子どもが大きな声を上げる。すると周囲から厳しい声を浴びせられた。「親の責任で頼むよ。こちらはクタクタなんだから」と。 こういう場面がある紙芝居の上演をしているのは、大熊町から福島県いわき市へ避難している元看護師、田子島屋(たごしまや)邦子さん(63)だ。昨春以降、いわきや群馬県内、千葉県内など計5カ所で朗読をしてきた。 活動のきっかけは親戚家族の体… こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。[朝日デジタル]是非、どこかで拝見したいです。紙芝居だときっと分かりやすくて受け入れられやすいでしょうね。379万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。☄
2019.08.05
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発達障害の子でも…安心してサッカー観戦発達障害の子どもたちにサッカー観戦を楽しんでもらおうと、民間企業3社と川崎市が、スタジアムに観戦できる場をつくりました。全文へ・・[日テレニュース24]貴重な経験、想い出に残ることでしょうね。☄
2019.08.04
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地震想定「大阪880万人訓練」 5日に緊急メール 大阪府の吉村洋文知事は28日の定例会見で、地震や津波が起きた場合に住民に適切な行動を促す「大阪880万人訓練」を9月5日に実施すると発表した。南海トラフ巨大地震を想定し、府内にいる人の携帯電話に大津波警報発表を知らせる緊急の電子メールを発信する。 訓練は同日午前11時に地震が発生したとの想定で実施。屋外スピーカーや電車の車内放送などで地震発生を知らせ、同3分に携帯電話にメールを送る。地震から身を守る行動を取り、次に揺れが収まってから火の始末などを行い、津波浸水の恐れのある地域ではすぐ逃げるといった行動を取るよう呼び掛けている。 吉村知事は大阪市西区の津波・高潮ステーションを視察し、現地で地震発災後の初動対応の訓練に当たる。 このほか障害者雇用に関し、今後の取り組みを発表。精神障害や発達障害のある人を対象にした職場体験に向けた企業とのマッチング会を行うほか、障害者雇用に積極的な企業を対象にした「府ハートフル企業顕彰」の表彰式を、9月18日に府庁で行う。[大阪日日新聞]初めての試みとなると、パニックにならないといいですね。☄
2019.08.03
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自閉症への知識を深める 基山町でトークイベントVRで当事者知覚体験も障害がある人や高齢者、小さな子どもなどいろいろな人が安心して暮らす町づくりを目指す県の事業「さがすたいる」のトークイベントが4日、基山町の障害福祉サービス事業所「PICFA(ピクファ)」で開かれた。自閉症をテーマにしたトーク、仮想現実(VR)機器を使った自閉症体験などを通して、障害への知識を深めた。 福祉関係者や自閉症の当事者、家族ら約50人が参加。発達障害の支援などに携わる関係者の話などを通して、相互理解を深めながら誰もが安心して外出できる町づくりを考えるきっかけにしようと開いた。 登壇したのは、発達障害に関するサイトの運営などに取り組むリタリコ(東京)の鈴木悠平氏、ピクファの原田啓之氏、発達障害の人を支援するイベントを開くアサヒ薬局(佐賀市)の大野正喜氏、自閉症の当事者で発達障害の家族らを支援する「ママzルーム」(鳥栖市)を運営する齊藤麗子氏の4人。 それぞれの活動を報告した後、4人はクロストーク。「障害がある人や家族が佐賀で暮らす時の困り事」という質問には、「交通手段が少ない」「(健常者など)多数派のルールに当事者を組み入れるのでなく、当事者のフィールドに来てほしい」などの意見が出された。 トーク後は、VRを活用して参加者が自閉症当事者の知覚を体験。当事者が駅のホームや食堂などでどう感じているかを体験し、理解を深める一助にしていた。[佐賀新聞]とても有意義な内容で自閉症当事者の知覚体験は保護者なら是非一度は体験してみたいですね。☄
2019.08.02
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30代知的障害女性 勾留1年半、寝たきりに 起訴に疑問の声も青森市内の精神科病院で、女性(32)はぼんやりとした目で車いすに座っていた。自室に火をつけたとして現住建造物等放火罪に問われ、執行猶予付きの有罪判決を受けた。もともと知的障害があったが、1年5カ月に及ぶ勾留を経て歩行困難になり、発語もうまくできなくなった。なぜ女性は寝たきりになったのか。司法とは、誰のためにあるのだろうか。 「被告人を懲役3年に処する。4年間その刑の執行を猶予する」と青森地裁で言い渡されたのは、2018年… この記事は有料記事です。[毎日新聞]この事件は記憶に新しいけど、その後の展開はなかなか伝わってこないので考えさせられますね。☄
2019.08.01
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