2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
夕方には笑顔だった母の顔は一変して険しく神経質になっていて、様子がおかしい。何度誘っても「行きたくない!」と言うばかりか、もう話している内容すら理解不可能。ガーン!・・・わずか数時間で豹変する母についていけてない私。。。がなんとかナントカ誘導して、連れ出しに成功!行ってしまったら、外出で気分が晴れたのか、結構楽しそうにしていて「険しい表情」が消えた。理解不可能の話は同じで、目も開ききっていて普通ではないけれども、笑ってくれたので安心した。施設敷地内でショットバーのような催しは、連れ出す口実にもなるし、近いので誘導もしやすいのでとても助かるが、今日ほどこの催しを企画してくれているスタッフさん達に感謝をしたことはなかった。・・・病状が一歩進んでしまった雰囲気は隠せない。転倒事件以来、何かが変わったのはおそらく間違いないだろう。私自身、母への対応をどのようにすれば良いのか?正直、わからないのだ。そうだ、病状の進行が辛い、というよりは「対応がわからない」事の方に動揺する方が大きいかもしれない。やっと慣れてきたと思ったらまた一段階段を降りる母のスピードに、私がついていけてないのだ。まだまだ修行が足りないな~と思うのだけど、病状が進行した時、または思ったよりも早いスピードだった時、家族はどのように対処すべきなのだろう?↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
August 31, 2006
コメント(2)
先日のマナカードレッスンは依頼があって、「カードの使い方」とは少し離れた内容だった。どんなふうに進めようか?と準備はしていたけれど、レッスンを受ける方が到着する前に、自分でカードを引いてみたら出たのは「アロハカード」、依頼内容そのものだった。なんてダイレクトな~。また、カードの使い方が目的ではなかったので、通常よりもたくさんカードを引いてもらったけれど、いつもとは違ったレッスンの進め方の中で私自身も、たくさん発見があった。次回の日曜日は、初めて複数人数でのレッスンを予定。個人レッスンでも、時間内に最低限伝える事がたくさんあるけれど、複数人数でもスムーズに、そして皆で楽しめる内容をお伝えできれば・・・と今準備しています。アロハなハワイ島
August 30, 2006
コメント(0)
昨日知人と話していて、その方の知り合いが言った言葉を聞いて、すごくパワフルな人だな~と思うと同時に、私もちょっとその傾向があるかも・・・と思った。ハワイ島のリトリート紹介は、最初から順調だったわけでなく、なかなか興味を持ってくれる人が少なくて悪戦苦闘、毎日パソコンに張りつきながら、アピールする方法を探した。・・・そして3年経った今、先日も「素晴らしいところで感動しました」とメールを頂いたが、こんな喜びメールが届くなんて、その頃は想像できなかった。でも、自分の中で「絶対に大丈夫」という確信がなぜかあった。このような癒しとアロハな場所を求める人がきっといる、と、自分の体験したハワイに自信を持っていた。がしかし、スムーズにはいかなかった事もあったし、時にはエイ!と歩き進めて、流れを作ったこともあった。母の施設入所や病院関係に関しては、もっと強引でここまできた、という感じ。家族に対しては私も「引く事なし」で押し進めたが、そうでもしないと、母に満足させられる良い環境を作れなかった。不可能を可能にする・・・それにはパワーと気力が必要だったな~と昨日ふと思い出した。アロハなハワイ島
August 29, 2006
コメント(2)
リトリートでの写真に自然界のスピリットや妖精がいっぱい写っていた、と、今月滞在された方から突然メールを頂いてびっくり!やっぱりいたのね~?!というのは、私はここに滞在している期間の多くを、夜中に一人で、広い広い中庭や裏道を散歩しながら、星や月を眺めているのだ。特に満月時は素晴らしくて、月の光を一身に浴びている。その時に、自分ではない別の物の気配を感じる事も多いし、木々が目覚めて、昼とは別のエネルギーを発しているように感じたり、とにかくこのリトリートの夜は、昼間とは一変した空気を放つ。「植物達は夜に目覚めているよね」と、ここで会ったAちゃんも言っていたが、私はここの夜のエネルギーがとても好きなのだ。なので、写真の事を聞いてやっぱり、と思ったのだった。昨年野外の小屋に泊まった時、体育館のトイレまで懐中電灯を照らしながら真夜中に歩いたが、この体育館の近辺での目撃率が結構高かった。悪いエネルギーを感じないので、別物の気配もあまり気にしなかったが体育館だけは電気が消えて真っ暗なので、ちょこっとコワかったのを思い出したり。リトリートの人達も「今までに見たことがない写真」と言っていたそうだが、一体どんな写真なのだったのだろ???(カメラを落としてネガがダメになってしまったそうです・・・)アロハなハワイ島
August 28, 2006
コメント(0)
昨日フラ体験レッスンへ行って来たが、レッスンを受けて自分の変化を発見した。以前はひざを折り踊るフラレッスンは結構きつかったのだが、普段練習もしていないのに、以前のような疲れはなかったのだった。昨年の暮れから自宅でストレッチといくつかのヨガポーズをしていて、春からの腹筋トレーニングも3ヶ月くらい続いている。そのおかげか?足が筋肉質になったなーと思っていた。時間が取れず、日本で定期的にフラを習うのは断念しているが、いつか習う時のために身体だけでも作っておきたかった事と、腰の調子がとても悪いので負担を軽くするために、ヒーラーかつヨガティーチャーのデイビットのアドバイスを地道にしていたのだった。ヨガ教室は特には通っていない。柔軟と腹筋がメインなので、自主トレで出来る範囲に留めているが、まさかこんなに身体が強化されているとは思わなかったので、嬉しかった。(→ めっちゃひ弱、最初は1回の腹筋すら出来なかった・・・)身体と健康の基礎作りって、継続が大切なんだな~と実感したが、次はこの弱っちい腕をなんとかしたいデス。(→ 重い荷物が運べない・・・)アロハなハワイ島
August 27, 2006
コメント(2)
カヒコとアウアナ両方を学べるフラ教室(大阪&東京)をHPで紹介していて、今日も体験レッスンをかねて、大阪・淀屋橋の教室に参加してきた。この教室は1日に初級・中級・カヒコ(のみ月2回)のレッスンが続けてあり、生徒さん達の半数は3クラスを受けている。皆さんとっても体力あるーと感心したけど、フラガールさん達は本当に楽しんで練習していて、私も楽しく時間を過ごしました☆↓体験レポート(「フラとハワイとDiary」)を書いています。アロハなハワイ島
August 26, 2006
コメント(0)
リトリートからのメールはいつも「ALOHA!」から始まるのだが、その文字を見るたびにハワイ島を思い出し、その文字のとおり「ALOHAな内容」にいつもハッピーな気分になる。が、昨日届いたメールの「ALOHA」はとりわけハッピーな気分になったのはなぜだろ?何度もその一文字を見つめていた。こことメールのやり取りをするようになって2年以上経つけど、不思議にイヤな思いをした事がない。皆が私の伝えた希望を一生懸命考えてくれるので、たとえそれが叶わなくてもすっごく幸せな気持ちになれて「ありがとう」と感謝の気持ちが込み上げてくる。最初は「あーでなきゃいや、こーでなきゃいやいや」を連発していた私も、スタッフ達の謙虚な姿勢に、自分の至らなさを反省した。・・・リトリートは単なる宿泊施設ではなくて、オハナが集まる「コミュニティー」であることが、私にハワイの人達の「オハナ」の意味を、たくさん教えてくれていると思う。一人で出来ない事もオハナが協力し合って実現できるミラクルも知った。ハワイでそんな体験をしていくとは、初めて渡ハした時には考えもしなかったが、出会いって面白いな~と思う。アロハなハワイ島
August 25, 2006
コメント(0)
春に帰国してからずっとペインティングしていた、「クムフラに日本に来てもらい、継続的に古典フラ(カヒコ)を習う企画」。単なるクムフラが来日してワークショップを開催するのではなくて、ハワイのフラを継続的に習える環境を、メンバーの皆で作っていこう、という発想があった。コンセプトや具体的な案と共に、希望者がいつ?どのくらい?集まるのかも見えなくて、煮詰まっていた。最低10名は集まらないとこの企画の実現は難しいが、そんなに遠い未来のことではない感じになってきた。本場のクムフラの、定期的なレッスンを受けるのは、日本にいてはなかなか難しい。が、それでも、自分が見て体験したハワイのフラをどうしても日本に入れたい、という気持ちがずっとある。フラ歴人生の半分以上、という親友の意見を聞きながら、フラ留学とは別に、日本でのフラレッスンを実現したいです。アロハなハワイ島
August 23, 2006
コメント(2)
9月のレッスンは、3日(日)に依頼があったので、2日(土)のレッスンを変更、9月3日曜日:PM5:30からのレッスンの予約を受付しています。場所 :日本家屋のティールーム、「楽」さんを予定(松屋町)(8月は再び平日のリクエストがあったので、26日(土)→28日(月)に変更になりました)・・・前回を含めて、3回別の曜日になったのだけど、土曜日は都合が悪い方が多いので、平日はご相談に応じて・・・にしています。前回レッスンを受けた方の「アロハカード」のことは書いたが、その続きがあり、その方にはもう1枚、よく引くカードがあった。レッスン中も「あまり好きでないカード・気になるカード」でも選び、その後、最後のリーディング実践の時もそのカードが出たのだが、自宅に戻ってもまた引いていたそうだ。「どうしてこのカードばかり~?」と思ったそうだが、その方は問題事を持っていて、それが解決したらパッタリでなくなった、と先日お話されていたが、ここまで「カードを体感」してさらにマナカードのファンになっていました♪アロハなハワイ島
August 22, 2006
コメント(0)
施設内には「ショットバー」が月2回オープン、母を連れて行った。朝から雨が降ったり止んだりでどうかな~と心配だったけど、この時間には上がってくれたのが嬉しかった(涙)。いつもは30分ほどで「帰りたい」というのに、今日は1時間以上もくつろいだ。(スタッフさんから聞いた話だと、朝からとても楽しみにしていたらしい)母を一旦施設へ送った後、再度Kさん親子と一緒に「飲みなおし」しながら、「介護談義」に花が咲いたがそのうち施設スタッフのNさんが来て、私達の「介護・質疑応答会」の場となった。Nさんは、介護問題や状況を包み隠さず、率直に答えてくれるので、ここぞとばかりもKさんと私は質問や今抱えている問題を訴える。Nさんいわく、今介護を抱える家族は急増、どの家庭でも「問題」を含んでいて、大変な状況は同じらしい。え、そんなに多いんですか?と驚いたが、これが実情のようだ。Nさんから実情を聞いていると、介護問題に詰まっているのは、私達家族だけでなく施設スタッフさん達も同じようだ。誰もが皆「どうしたら良いのか?」模索中、私が日々頭を抱えるのもあたり前かも・・・Kさんも熱く語っていたが、このショットバーには他には数名のお客さんのみ、Nさんは私達の質問に、夜遅くまで対応していて、まるで「仕事の延長線」みたいになってしまったが、『G&Bar』と名付けられたこのバーは、私とKさんの為の「介護相談の場」のようでもあった。(^ ^)↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
August 21, 2006
コメント(8)
「メリモナDVDに映って記念がまた1つ増えました」と、今年のフラワーク参加者の方からメールを頂いてびっくり!それは本当にワンダフルな記念だけど、先日発売された「HULA HEAVEN」の中の写真にも実はこの方を発見!フラレアの最終ページの写真集に映っていたメンバーの方達がいたり、昨年の号ではリチャード含めて7名の方が掲載されたり。来年はぜひ「フラメンバー全員」を夢見ています☆アロハなハワイ島
August 20, 2006
コメント(0)
一昨日、臨時で平日にマナカード・レッスンをした。今回はなぜか「カードが入り混じる」という現象が起きた。私のカードが、レッスンを受けている方の中に混ざってしまうことが何度かあったのだ。そして今日、「私のカードの中に、アマリリスさんのカードを発見しました。それも“アロハ”のカードです~」とメールを頂いて驚いたっ!レッスンを受けた方は、マナカードを触るようになってから「アロハ」のカードをよく引いていて、とても縁があると聞いていたばかりだったのだ。だから、私のアロハカードが現れたのは、単なる偶然とは思えないような気がした。レッスンの時、いつもこのアロハのカードを、マナカードの「特に大切な意味の込められたカード」の1枚としてお話していて、そのたびに私自身「アロハ」を忘れていないか?という再確認も毎回させてもらっている。皆アロハの心を持っていて、でも忙しかったり、イヤな事があったり、揉め事があったりすると忘れてしまうものだと思う。ハワイ島のフラレッスンの時にも、必ずこの「アロハチャント」を唱えていて、マナカードにとっても、とても大切なハワイの心、だと思う。アロハなハワイ島
August 18, 2006
コメント(2)
メールが来てドッキリ!and苦笑してしまった。その内容とは、「・・・電話インタビューのアポの予定時間が過ぎても連絡が来なかったんです」そして今日再び「インタビュースタッフは、あまりの眠さに寝ちゃったらしいのです(^^;)とても素直な理由で(笑)」と連絡をもらった。ホントに素直な理由ダ。インタビュースタッフは日本語が少し話せる、私の友人が担当になったらしいが、彼女の本職はリトリートのキッチンシェフ。サブリーダー格なのでめっちゃ多忙、きっとディナーの仕上げて疲れ果てていたのだろーと推測する。ボランティア志願の方には、申込みやその後のコンタクトなど、準備は全て本人にお願いをしていて、サポートはしていない。だけどチョット、こりゃ~って感じだった。ゲストの為のレセプション対応ではあまりこのような事はないが、ボランティアについては、こんなふうに「モノホンのハワイモード」に時々、遭遇する。「ハワイモードに慣れるための、準備運動」とも言える、スタッフ達とのやり取り。リトリートの裏話は、結構笑えることが多い。アロハなハワイ島
August 17, 2006
コメント(0)
『スリピチュアル・ヒーリングエナジーHAWAII』というカラー本が、主婦と生活社から出版されたと教えてもらい、紀伊国屋で購入した。「この本は単なるガイドブックではありません。すべてのページに、私がハワイで感じ、いただいたエネジーを込めたつもりです」と帯に書かれたとおり、セルフ・ヒーリング&メディテーション法も織り込まれた内容。全ページカラーでハワイの島々の写真が載っていて、とってもきれい。江原さんは素晴らしいヒーラーだと思っていたけど、今年になってハワイ(特にハワイ島)のパワーを紹介するようになって、さらにファンになった。春に関東でオンエアされた、特番ハワイ島紹介番組でも実際に現地を案内しながらハワイ島の紹介していたが、とても良い感じで語っていた。以前は遠い存在の江原さんだったのに、ハワイ島を紹介するようになってとっても親近感があるような錯覚(?)があるけど、でも優れたヒーラーが着目するハワイは、やっぱりただの島ではなかったのね!アロハなハワイ島
August 16, 2006
コメント(2)
レッスンでは、皆さんからも話を聞きながら、私もハワイ島での体験談をお話しているのだけど、先月はその中で「フラハラウ」の話に花が咲いた。その方が引いたカードが「LAKA」だったのだが、レッスンを受けた方はフラを習った事がなくて、でも話を聞いているうちに興味を持たれて盛り上がった。ハラウでの挨拶はハグではない、とお話したら「どんな挨拶ですか?」と聞かれたので、立ち上がり見せたら、周囲に座っている他のお客さん達の注目を浴びてしまい、私達は大爆笑。(^^)「ハグはしても、これは普通はしませんネ」とウケてしまったが、実際、今でもハラウでする時は私もチョット照れる。特に日本人同士ではナゼカ?照れ度がUPするのはナゼだろ?やっぱり日本人なんだな~と自分がシャイである事を再確認した。(昨年のフラ&メリモナワークで、LAUHARAを教えてくれたリンダが参加者の方達にこの挨拶を説明してくれた)「フラってスピリチュアリティがある踊りなんですね」と、マナカードから思いもかけない方向に興味が湧いた事を楽しまれていた。と同時に「アマリリスさんとこんな挨拶をするなんて、思いもかけなかったレッスンでした」と最後までウケてもらったのだけど、確かにハグですら馴染みが薄い日本人には、ハグより濃厚(?)なこの挨拶は、よりスピリチュアル&ファミリー性を感じるかもしれない。「ハグ」についても話題にのぼったが、このお話は次回に。明日は臨時の平日レッスン、この方とはどんなお話になるだろうか?アロハなハワイ島
August 15, 2006
コメント(0)
アーティスト達やクムのフラレッスンの詳細(プログ)を増やし、TOPページは全面改装した。フラ情報には、私がいいな~と思った東京のフラ教室やオアフのスクールをリンク。その他に「素敵なフラガールさんのコーナー」を作り、毎月or隔月で紹介していく予定。このコーナーはずっと前から作りたかったので、今一番更新が楽しみなページかも♪初回は、教室紹介をしているマヒナフラさんの生徒さんに協力して頂いたが、来月は東京の方を紹介したいな・・・と思っています。一番難航したのが「アーティストのページ」。情報がたくさんあり過ぎて、結局絵だけをピックアップしたが、絵、というのはそれぞれサイズが異なるので、レイアウトに困ってしまった(汗!)。アーティストの日常の風景写真も置きたかったが、これは「ハワイ島便り」で紹介することにした。ページを極力増やさないようにしないと、また整理整頓に困ってしまうし、マッハの早さで修正したので、頭も目も疲れてPC画面をじっと見てられないのだ。とりあえず整理ができたので、明日からは細かい修正をすることに。↓写真を結構増やしてみたんですが・・・↓アロハなハワイ島
August 13, 2006
コメント(4)
さすがハワイ、画家達も多くのダンサーを描いている。HPをリニューアルする事に決めたが、あまりにもダサイ、今までのTOPページが気にいらず、ハワイ島のアーティスト達の「フラダンサーシリーズ」を貼り付けている。がしかし、中には「ダンサーではなく、ただのハワイアン」の絵も混ざっていて、そうとは気づかず一生懸命貼っていて、「アレ?ダンサーじゃなくて、妊婦?」と途中で気がついたり。(^ ^)HPのデザインは、一度気になり始めると、早く取り替えたくて仕方がない。がしかし!3年間であまりにもページが増え過ぎていて、中には知らないうちにリンクが外れているものもあり、「整理整頓」はそんなに簡単に終らない(汗)。アロハなハワイ島
August 10, 2006
コメント(0)
最近知人達の素敵なサイトを見て、放置していた(いや少しずつ作業はしていたんですが・・・)パーソナルのHPをリニューアルする事を決心、ピッチを上げている。ハワイ島のアーティスト達も紹介する予定だが、皆のHPもさすが~アート☆という素晴らしいサイトばかり、で刺激されたせいもある。私も、こんなふうに、カッコイイHPを作りたいわ~~~と心底思ったのだった。IBMを使っているので、どうしても「素人くさい、ダサイ」感じから抜けられない、と思い込み、あきらめていたのだが、そうではなく、勉強不足だったことに気がついた。他のソフトを一から勉強しなくても、IBMでイケルかも?!と手掛かりを掴み、一大決心をした。3年でページも増えたし、そろそろ整理する時なのかもしれない。アロハなハワイ島
August 9, 2006
コメント(0)
「歩けないとき、神様は助けてくれる。歩みが困難なときも、神は助けてくれる。けれども、歩くのを拒むなら、神様は助けることができない」友達から貰った本の中に書かれてあった言葉が、心に染みた。突然介護状況になってから2年と少し、その間には、どうして良いのかわからず、生きる事を放棄する事を考えたりもした。以前の元気だった頃の自分は、見る影もなく、立ち上がる力がなくなったのだ。が、残っている力をありったけふり絞って、なんとか立った。ヨタヨタだったけど、歩こうと努力しているうちに、良い事も起こるようになった。「もうダメだ~!」と、何度も心療内科や神経科に足を運んだが、薬を処方されるだけ、少し服用してみたが、逆にどんよりするだけだった。友人から「できるだけ薬を飲まないように」と電話をもらい、全く服用せず、病院通いもぷっつり、それでも介護状況をなんとか乗り切り、今ゴハンが美味しい!と食欲も旺盛な自分が信じられない。歩くのを拒まなかったからだろうか?だから、助けてもらえたのだろうか?本を読みながら、ふとそう思った。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
August 8, 2006
コメント(6)
地元の花火大会があり、同じく「一人介護」を経験したSさんや介護仲間のKさん親子らが集まり、介護談義、をした、花火が始まるのを待ちながら。(^^)「母の退院後、私は“介護”の話をしたかったのではなく、“介護と全く関係のない話”をしたかった、と気づいた一周間でした」と話したら、Sさんが「そうよね~、毎日病院行って施設行って、フリータイムまで介護の話、じゃ疲れますよね~~」。入院中は、次から次へといろんな事があり、退院してからも「転倒事件」、毎日新しい問題があり過ぎて、自分の状況も気持ちも、とても人に説明できないし、話す気分になれなかった。「一体私は誰に会いたいの?」とロウな気分の時に、ハワイ帰りのサムさんからメールを頂いて、会って「お土産話」に花が咲いた。心に新鮮な風がピューと吹き、介護のモヤモヤした気持ちがどこかへ飛んで消えた。介護の話をすると尽きないほどいろいろあるけれど、私に一番必要だったのは、「介護ワールド」とは全く別の世界だったのだ。Sさんは、「ハワイ雑誌・フラレア」を初めて観ながら、ハワイアン柄のドレスや小物に、目がお★さまになっていて、介護談義からハワイ話へと変わっていった。(^ ^)↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
August 6, 2006
コメント(0)
沖縄・与那国島という、日本の一番端の島に住むフラガールさんが、ハワイ島での、ボランティアワーク+フラ留学の2人目の希望者。来年の春のメリモナ時期に予定をされている。電話で説明とヒアリングをしながら、この電話の向こうは沖縄~?与那国島~??と、透きとおる海が目の前に広がり、胸がドキドキした♪距離を越えて、こんな出会いがあるのも、フラやハワイのおかげ。沖縄のフラガールさんの声は、イキイキとして涼やかだった。アロハなハワイ島
August 5, 2006
コメント(2)
昨晩初めて、ハワイ島のリトリートへステイしたMちゃんと電話で話した。知り合ってから2年、メールのみのやり取りだったので感激☆リトリート・オハナのユミコさんの横浜の自宅へ泊まりに行っていて、今日は他のリトリート仲間が数名集まり「プチ・フラレッスン」をするらしい。・・・関東は皆会えていいな・・・と、HP管理人の私としてはちょっと淋しい気持ちもなくはないが、私の方は、昨年秋に関西初!でリトリートにステイされたNさんと再会して、ランチした♪Nさんは、ヨガやマクロビ、アーユルヴェータにとても詳しい。とても知識が豊富で、しかも噛み砕いて話してくれるので、わかりやすくて楽しく、アッという間に時間が過ぎてしまった。春にはインドへ旅行されて、その時の写真を見せて頂きながら、旅の話や東洋医学についていろいろ聞かせてもらって、好奇心の強い私は、いろんな事に興味が湧いてしまった。(^^)・・・HPで知り合った方達は、皆さん気さくで良い方ばかり。これも「ハワイ」のなせる技だろうか。夏の「プチ・ハワイ交流会」、横浜では楽しくフラを踊っているだろうな~。(^ ^)アロハなハワイ島
August 4, 2006
コメント(0)

夏祭りでカヒコを踊ったと、ホヌさんのプログにイベント日記が更新されていて、それを読みながら胸がじ~んとした。ハワイで労働しながらフラを学ぶ、という、およそ今まで誰も体験していないだろう『オリジナル・フラ留学』。私も現地で一緒に過ごしながら見ていて、そこで学び得たことを日本で1つ1つ形にしているのが、とても嬉しかった。リトリートでは、ユミコさんと共に和気あいあいと一緒に過ごして、本当に毎日楽しくて、私にとっても「ハワイの・ファミリー」の大切な一人。これからも、元気いっぱいの活躍が楽しみデス♪ボランティアしながらフラやネイティブなハワイ島を見る・・・というのは、ちょっとアドバンス級のステイで、短期滞在のプチフラ留学とは異なるけれど、次の希望者の方がいてドキドキしている。↑イベントでフラ修行の成果を発表↑ホヌさんのフラ留学日記アロハなハワイ島
August 3, 2006
コメント(0)
「認知症+足が痛んでいるので、長時間待たないようにしたい」と予約時に言ったのに、2時間半もかかった今日の整形外科の診察!アホか~?!と叫びそうになりながら、しんどいながらも待たされている母がカワイそうだった。これではホントに具合が悪くなる。介護タクシーのおじさんに愚痴ったら、「N市民病院なんて、通常4時間5時間かかるのはザラですよ」と聞かされ、え!と驚き、わずか2時間半で文句を言っている自分を恥じ、介護家族は皆一体どうしているのだろ?と、真剣に知りたくなった。週末、いろいろ考えた。私にとっては大き過ぎる「難題」である介護だけど、これを乗り越えた時、きっと強くたくましくなっているだろうな~。「介護」とは、判断力・忍耐の修行の場であり、何にも勝る『人生勉強』だ。これを乗り越えたら、きっとどんな事も乗り越えられるような気がするし、神様はそのために今の状況を与えたのだ・・・と思いつつ、チョット厳し過ぎるよ、と文句も言いたくなったり。(^ ^)母の入院以来、自分であみだした魔法のおまじないがあって、「これを乗り切ったら、きっと神様がご褒美をくれるはず♪ネ、神様♪」と、毎日毎夜つぶやいている。これは心に想うだけで結構効果があって、気持ちがポジティブになる。そのご褒美とは何だろ?とわくわくする心を作りながら、これだけ高い山を登っているのだから、きっと素晴らしいプレゼントがやって来るわ!と期待しながら、夜眠りにつく。(→神様に見返りを求めちゃダメかしら・・・?)↓『介護日記』を更新していますアロハなハワイ島
August 2, 2006
コメント(2)
昨年、縁があってマヤ暦を観てもらった。今年の夏までの運気は「13年に一度の大変化の年」にあたり、大変化=大変な年、らしい。ホントに、めぐるましく色んな事があり、マヤ暦を観てもらったことすら忘れるくらい、大変だった。(^ ^)そしてこれから一年は、4年に1回のチャンス、ものすごい広がりや繋がりが出来る時、らしい。自分でリーディング出来るので、人に観てもらうことはもう何年もなかったけど、「マヤ暦」に関しては、あちこちから噂を聞いていて、ホントに不思議だけど、たまたま最後の予約が空いていて、縁があった。噂どおり、淡々とエネルギーの流れを説明する秋山さんの集中力も凄かったし、何より、その「流れ」がピッタリ一致していたのだった。父親が亡くなった年ハワイ島に出会った年果たして今年はどんな年になるのだろう?アロハなハワイ島
August 1, 2006
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1