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HPに遊びに来てくれているMさんのハラウ、そしてKa Hula O Na Hokuさんのパフォーマンスが続けてあって、気分はハワイ島♪になった♪♪Mさんのハラウがトップバッター、カヒコでイベントは始まり、先生の迫力あるイプと歌声だったが、ハワイ島のクムから学ばれた、と聞いて納得。Mさんから、今のフラ教室を探した話を聞かせてもらっていたけど、軽やかな踊りで、とても楽しそう!充実したフラレッスンを受けているのが、とてもよく表れていて、私まで幸せな気分になった。「教室の個性」と書いたが、Ka Hula O Na Hokuさんは、チームワークの良さに拍手!先月のイベントの時もそう思ったが、今回はさらに、皆の呼吸が揃っていて、とてもきれいだったのだが、ここの教室は、生徒さん達がホントに仲が良い。フラは良さは、この「呼吸が揃っている」ところにあるなと、あらためて感じた。先生の息子さんがオアフに留学をしているハイスクール・ボーイだが、現地で習う彼の「一人カヒコ」も迫力!この若さで、これだけ踊れるといいな~と思いながら観た。Ka Hula O Na Hokuさんの男性フラがとても新鮮で、会場が沸いたが、私も拍手に熱が入った。(^ ^)午前の部しか観れなかったけど、パフォーマンスを終えた皆さんと話をしていて、夏の終りに、リムヤップさんとカジメロのワークショップが、淡路島である、と聞いた。リムヤップさんは、今年メリモナのミスアロハ&ワヒネ総合優勝した、今年注目のクム。もちろん、フラガールさん達はワークを受けに行くそうだが、それを聞きながら「いいな~」と、フラ熱が高まる私デシタ。 大阪・心斎橋のフラ教室:『Ka Hula O Na Hoku』の↓詳細はこちらです。アロハなハワイ島
July 30, 2006
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リトリートでのフラレッスンがベターの理由は、ステイに関して環境が整っていること、特に食事の心配をしなくても良いこと、ビュッフェスタイルのオーガニックフードは、身体にもとても良いし、しかも美味しい。それから「フラ以外のものがたくさん体験できること」。身体を作る為のボディワークが充実していたり、マッサージで身体を癒したり、音楽や絵に触れる機会もあったりする。ピアノと全く関係ない事をしていて、突然閃くことが、リトリートにいるとしばしばある。ヒントやインスピレーションは、意外なところからやってきたりする。そして最も大きな理由は「アロハをたくさん感じられる場所」ということ。リトリートに集まる人達は、皆温かい。「フラ」と「アロハ」は切っても切り離せない。「フラ」だけではなく、いろんな利点があるのがヒーリングリトリート・・・かな?秋の私のプライベートレッスンは、一応クムの了解を得ている。一緒に参加できますか?というお問合せを数件頂いたので、それもいいなーと思い、日程が確定して合えば、前向きに検討したいと思います☆アロハなハワイ島
July 29, 2006
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ハワイ島からのメールにはいつもドッキリ、自分の考えを超えてるというか、非日常的というか、なんというか・・・。「突き抜けている」と言うべきだろうか、とにかく面白い!帰国して2ヶ月が経ち、現実の世界にとっぶりと浸っていて、日々目の前の問題に追われていた私には「ハワイ島マジック」で目が覚めた。あの陽気でお気楽な感覚が、一気に戻ってきた!という感じ、煮詰まっていた介護問題も吹っ飛ぶ勢いなのがスゴイ。先日、ハワイ島のリトリートのリピーターのMちゃんから、この夏、ユミコさんやホヌさんに会う予定、とメールを貰った。ユミコさんのご自宅へ数泊ステイする予定だそうで、日本でもオハナ(ファミリー)のように仲良くしてもらっていて嬉しい♪東京へ上京する時には集まる機会を作りたいと思っているのだけど、リトリートへ行った方は東北~九州まで、いろんな地域に広がっているので、なかなか「全員集合」というのは難しい。叉、年代も20代から70代と幅が広いけれど、特に同じ年代の方同士が顔を合わせる機会が持てるといいな~と思うのだけど。。。お問合せも増えていて、一昨年より去年、去年より今年、と一年毎に広がっているのが嬉しい。特に、ヨガ関係の方や、ボランティアワーク志願の方も2名いて、「フラ」だけでなくいろんな視点の方達と知り合えて、自分自身の世界も広がっていく。※介護について、励ましのコメントを頂いて、 へこたれず、これからも頑張って行こうと思いました。 本当にありがとうございました。アロハなハワイ島
July 28, 2006
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「今朝転倒されたみたいで、足が痛くて歩けないようです」朝施設から電話をもらって息をのんだ。また~~~?!(→先日手術して退院したばかり!)とりあえず、施設のすぐ近くに新しい整形外科が出来たので、レントゲンを撮ってもらってから考える事にして、施設へ走り、病院へ母を連れてダッシュ!手術した右足も痛んで動けないが、ひどいのは顔。よほどひどくぶつけたのだろう、目の下がひとまわり腫れてしまっていた。1時間かけてレントゲン、そして診察してもらった結果、特に骨折などの異常はなかった。ということは、一体どうなっているわけ???痛みで顔をしかめる様子や立っていられない状態を見ていると、どこかに異常はあるのだと思うが、レントゲンでは映らなかったのだろうか・・・?とりあえず一日置いて、明日またドクターに診てもらうことにした。・・・また通院か・・・。母も「もううんざり!」と怒っていたが、私も同じ気持ちはそれ以上だ。しかもまた明日も来なくてはいけない。完璧な「転倒防止」は無理だとしても、何か対策を立てないと非常にマズイよーな気がして、帰りに施設長さんに提案しながら施設側の意見も聞きがながら、あれこれ考えたがベストな案、というのは、転倒防止に限っては難しいようだ。また骨折したら?一体私はどうなるのだろー?!と、先日の入院で懲りた私は、母の身、よりも自分の身を案じるだった。何か良い「転倒防止策」はないのだろうか。。。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
July 27, 2006
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迫力ある「滝」の写真、これは面白いなーと思いながら、少しずとコツコツパーソナルHPのページを作成、やっと昨晩完成した。・・・なんか、とってもスピリチュアル、ガラリとHPの雰囲気が変わったような気もするが、ネイティブハワイ・・・というよりは、リトリート的なアーティスティックな感じ、だろうか。。。次は、ハワイ島のアーティスト達の様子を伝えるページを作成予定です。↓『Diary』には現地ハラウのお話を書いています↓アロハなハワイ島
July 26, 2006
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一人旅でハワイ島のリトリートにステイされた方から、帰国後の感想を頂いた。このリトリートに滞在される方のほとんどは、大きく分けて4つの目的になる。フラ、ヨガ、ボランティアワーク、そして英語。これらの目的をミックスした、混合ステイが一番多い。アドベンチャー(観光)、マッサージ、もついていたりするので、結構忙しく、アッという間に時間が過ぎてしまったりする。そんな中で、マイペースでゆったりと過ごされたのが、とても印象的だった。他のゲストと知り合ってビーチへ行ったり、シュノーケルをしたり、ヨガやムーブメントのクラスにも参加されていたのだけど、「太平洋の真ん中の、時間がゆったりと流れている場所」と頂いた文章の中からも、静かで和やかな時間を過ごされたのがわかった。↑中庭のハンモックでお昼寝することもしばしばあります↑私も滞在中は、あまりあっちへこっちへ、と動くのが得意ではなく、時には全く観光ポイントへ行かないこともあった。リトリートの中には、たくさんの人がいるし、時期によっては、施設内イベントにも遭遇するので、それだけで堪能してしまう。が、ある時には「ある夜、突然、溶岩ハイク」になったりして、予期せぬアドベンチャーに出かけることもあるし、ハワイ島では、その時その時の流れで動いている。静かに過ごす、予定を決めず流れのままに過ごす・・・それが「リトリート」的過ごし方、と達人の方が言っていたけど、感想を頂いて、私もゆっくり落ちついたハワイを過ごしたい、と思った。アロハなハワイ島
July 25, 2006
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昨日からフラの自主レッスンを始めた。次回の渡ハの目的が決まって、急にやる気がメキメキでた。(^^)ハワイ島のリトリートの考え方に、「肉体の健康が心と健康を作る」がある。身体が健康になったら、気持ちも上向きになる、と言ったところだろうか?ずっと考える事が多くて、正直マイッていた。ヨガ・ストレッチを半年間続けていたけど、それすらも出来なくなるほど、頭だけが疲れて、なんだか気持ちが悪い。で、視点を変えて、ビデオに合わせてフラの練習をしてみた。ハワイ島のハラウでは、毎回基礎ステップの練習を少なくとも30分はする。ビデオも同じく、時間を計ったらそのくらいだった。疲れた!腕も足も、1週間ぶりに動かしてちょっと痛い!ストレッチと腹筋を毎日やっていたせいか、以前より身体が強くなった感じがするが、それでもふぅ、という感じ。でも、身体を動かすことでスッキリ♪適度な運動は、頭や神経の疲れを取り除き、良い状態を作ってくれる。↓ハワイ島のリトリートを紹介しています↓アロハなハワイ島
July 24, 2006
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ハラウとプライベートレッスンでは、いろんな点が異なる。どちらが良いか?は、滞在の長さにもよると思う。短期ステイ(1週間or10日)では、ハラウに参加の場合、曲を最初から習えない可能性もあるし、基礎ステップもなんとなく中途半端に終ってしまうような気もする。ハラウでは、クムフラは、カヒコをしっかり学ばせてくれるので、基礎ステップ練習も結構ハード。が、慣れてステップをなんとか覚えられそうな頃に、帰国。短期ではその繰り返しで残念!といつも思っていた。ホヌさんは、プライベートレッスンでは、基礎以外にカヒコの曲をリクエストしていたが、カヒコの場合、身体の軸(中心)がしっかりさせないと踊れないが、ホヌさんはこれをマスターしたので、踊りに安定感がある。↑ギャラリーのオープン時のカヒコ・セレモニー マヘアラニちゃんのケイキフラは、パワフルだった。 衣装は「タパ」をループさせてフレアを作り、身に付ける。クムは「教え上手」。レッスンは全て英語だけど、言葉ではなく、身体で教えてくれるので、「英語でも全然大丈夫、でした」とホヌさんも言っていたし、フラワークに参加される方達も、いつも通訳なしでレッスンを受けている。クムは、私達が言葉が至らなくても、いつも聞こうとしてくれてるのでそれがとても嬉しい。私も次回はフラを真剣に!と思っていて、わくわくしているのだけど、基礎だけを徹底的にリクエストするか?それとも、チャントやイプのレッスンもリクエストしようか?あれも、これも、やりたい事がたくさん出てきて、止まらない。アロハなハワイ島
July 23, 2006
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次回のステイの目的やビジョンが見えてきたので、行きたいな~、神様行くチャンスを与えて下さい~と願っているうちに、あることを思い出した。それは、このリトリートで知り合った、メインランド在住の日本人のAちゃんが、ここでロマンスに落ち、結婚する事に!劇的なターニングポイントになった。彼女だけでなく、ここでロマンスに落ちる人は結構いて、結婚に至るカップルもいるようだが、人生に影響を与えるだけのエネルギーが流れている島そんな言葉が頭に浮かんだが、私もその一人だと思う。ロマンスではないけれど、「介護」で複雑な状況にある私が、今日夕食を食べて一日過ごしていられるのは、ハワイ島と出会い、このリトリートの人達と出会ったからだ。もしこの出会いがなければ、「今日の私」は存在しなかった、と断言できる。私には「介護」を乗り越える力はなかった。これこそまさに、「奇跡的」としか言いようがない。だけど!エネルギーとは言っても、神がかり的でもなく、「奇跡的出来事」が何かあったわけではない。この春、火山で「ペレパワー」を体験して、「もしかして、木と話したり、天使の声が聞こえるようになっちゃうかも?!」と一瞬思ったけれど、フラワークが終ると同時に、そのパワーもどこかへ消えてしまった(ドコヘ?)。ハワイ島は、突然モーゼのごとく、海が割れて道が出来るような、現実を超えるような奇跡ではなく、何かヒントや答えが見つかったり、生きる力が湧いてきたり、「手助け」「小さな支え」が、劇的に人生に影響を与えてくれる可能性を含んでいる、という気がする。認知症の母が突然治るわけでもなく、現実は存在している。『ルルドの泉』ではない。だけど、今日、そんな私達親子が笑って「アヤメがきれいね~」と言える「元気」を与えてくれている。HPを作ったことで、たくさんの良い出会いがあり、繋がり、生かされていて、母が治る、という奇跡よりも、もっと深くて、大切でかけがえのない経験をしている、と思う。スピリチュアル(超現実的)で、かつ「現実的」なのが、このリトリートのスタイルだけど、今の私の毎日もまさにリトリート的とも言えるが、これがハワイ島のエネルギーかもしれない・・・と思います。↓ハワイ島のリトリートを紹介しています↓アロハなハワイ島
July 22, 2006
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「2時間たっぶりレッスンを受けましたが、クムも真剣で、すごく良かったです!」ホヌさんから、レッスンの内容や感想を聞いた。初回のレッスンでは、基礎ステップをリクエスト、クム自らもずっと一緒に踊ってくれていたそうだ。毎年、メリモナ時期のフラワークではクムのレッスンを受けれるが、参加された皆さんから、「叉受けたい」「来年が楽しみ」との声をたくさん頂いている。今年は、木の皮を剥いでカアラウ(スティック)作り、それを使ったカヒコを教えてもらった。↑ 使ったグアバの木、クムが準備してくれた↑ 細いのに、重い!!! ずっとメリモナ時期のワークショップ以外での、クムのフラレッスンを紹介したい、と夢の1つだったが、想像以上に喜んでもらえたのが、嬉しかった。ホヌさんは、週2回、2ヶ月間クムのハラウにも通ったせいもあるが、みるみるうちに上達した。復習して、努力していた成果が出ているのを一緒に過ごしながら見て、「余裕が出来たら、私もプライベートで基本をしっかり学ぼう」と心に決めた。毎回ハワイ島では、やる事・やりたい事が多過ぎて、フラはその場を楽しむ程度、しかできなかったが、せっかくハワイへ行くのだから、絶対に習おうと次回の渡ハ目的の1つになっている。次は・・・「秋に行きたい」と願っている。というのは、クムは島の外からのオファー、メインランド、ヨーロッパ、ハワイ内では「マウイ島・フラカンファレンス」などの講師も務めたりして、ハワイ島を離れている事も多いのだ。クムと予定が合えば、そして願いが叶う流れが来ればいいな・・・と書きながら、もうハワイ島へ行く!と、心に決めている自分がいる。(^^)↓『2006春・フラ&メリモナワーク+ボラステイ日記』を更新中☆↓アロハなハワイ島
July 21, 2006
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この先、どうしようか・・・と「介護」の現実に直面して、数日思い悩んでいた。ふと、友人が持って来てくれた本を手にして読んだのだけど、その中に、「神様は私達に、自分たちで決断・判断できる頭を与えられた」という言葉があって、あ、と思った。そうそう、その決断・判断が、「介護」やその状況において自信を失ってしまっていたのよ、その言葉と出会って、自分の本心が見えた。私はどちらかというと「エイッ」と行動するタイプ。やらないよりはやって失敗した方が、悔いが残らない、と考える。行動する前には、いろんな角度から検討し、「ホントに大丈夫かな?」と、うまく進むであろう確率がイメージできたらGOしている。闇雲に、行き当たりばったり、という事はとても少ない。でも、その決断が出来ないのよ~判断しかねることが多いのよ~というのが介護生活になってから、とても多くなった。自分の事ならいいが、他者のことだと簡単に答えが出せない。落ち着いて、冷静な判断や選択が出来る、というのは、生きている上で、仕事を進める中でも、とても重要で、私の上司は皆仕事ができる人が、これが共通している、といつも思う。この言葉を読んで、考えがまとまらず混乱しているな、焦っているな、と気がつき、それから「今やるべき事」がどんどん見えてきて、考えがまとまった。迷っている時、答えが出せない時って、結構シンドイ。だけど、自分にはそれが出来る、と信じると、案外答えはやって来るかもしれない。アロハなハワイ島
July 20, 2006
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今日は限りなく「良い状態」、☆☆☆☆☆、満点の5つ星。(母の場合、日により精神や感情の状態に波があるけれど)入院のダメージとリスクを覚悟していた私は、正直、ここまで回復した母を見る事ができるとは、想像もしていなかったのだ。まさに『奇跡』としか思えない。病院と施設、その差とは「おかゆ」と「玉子がゆ」にある、と私は思うのだ。退院した当日の夕食に、施設スタッフさんは「玉子がゆ」を作ってくれた。お米から煮て、そして玉子が固まらないように、食べる直前まで丁寧にかき回しているその「玉子がゆ」は、めっちゃ美味しそうに見えた!病院のおかゆを、私も一口食べて「ウエッ」となった。他の病院に比べたら美味しい方だ。だけど、自宅で作るのに比べたら、やはり「病院食」は美味しいとは思えない。それでも母は、おかずが喉に通らないので、この「おかゆ」を一生懸命食べていた。翌日から、私もいろいろ買い出しに走ったが、やはり家庭で食べるようにはいかない。何度も家に連れて帰れたら・・・と思ったことだろう。だから施設の、その限りなく家庭的な愛情に満ちた「玉子がゆ」を見た時、アッ!と思った。これは元気の源になるゾ、と、直感的に感じた。『奇跡』は、この「玉子がゆ」から生まれたと思うのは、私だけだろうか?↓『介護日記』を更新中です↓アロハなハワイ島
July 19, 2006
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ハワイ島のリトリートにステイされた方から、帰国報告メールを頂いた。HPを通じてリトリートに行かれた方は、必ずこの「帰国報告」と、丁寧な感想を書いて頂いて、いつも感激する。「英語社会」のリトリート、しかも既成概念の枠にとらわれない「革新的」でもあるので、初めて滞在される方には、ちょっとした「アドベンチャー」になるので、この「帰国メール」を頂くまで、いつも落ち着かない。今回ステイされた方も、地元ビーチでイルカと出会ったり、リトリートのスタッフ達とも、楽しくお話出来たと書いてあって、とても嬉しかった。ただ、英語の壁は厚いようだ。これはステイされた多くの方達から頂く感想だけど、それを越えていろんな事にチャレンジされた勇気に、私もとても元気と明るいパワーを頂きました☆↓『2006春ハワイ島・フラ&メリモナ+ボラワーク日記』アロハなハワイ島
July 18, 2006
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超可愛い!!!と、いつものようにヒロの街にあるギャラリーへ立ち寄った時、ひと目見た瞬間にとても気に入ってしまった、Tukoさんのグラフィックアート。「どっちを買おうか?」と迷いながら、結局2つ共買ってしまった。(^^)油絵の作品とは全く雰囲気が異なっていて、「えっ、これもTukoさんの作品?」と驚いたが、ホントに超可愛い~。今一番お気に入りになっている『キラウエア火山』。Tukoさんが描くと、ドクドクと流れる溶岩も、こんなにキュートになってしまう。『マウナケア』は、メルヘンタッチで癒し系。ハワイ島の中でも一番好きな場所・マウナケアの、宇宙っぽい雰囲気も感じられて、観ているだけで落ちつく。遊び心があってライトな感じ、お部屋の中に飾ると、力がホ~ッと抜けて、とても心地良い感じです☆↓『2006春ハワイ島・フラ&メリモナ+ボラステイ日記』を更新中☆↓アロハなハワイ島
July 17, 2006
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マナカードのリーディングやレッスンをしていると、ハワイ島を思い出し、繋がっている感じがして、私自身がとても楽しい。ハワイ島でのエピソードやスピリチュアルな体験、ネイティブな人達や現地フラ・ハラウの事などにも関心を持って頂いて、HPでは書ききれず、伝えきれない事がたくさんあるなーと、あらためて思った。ハワイ島に滞在中にも、マナカードを使ったリーディングをしているけど、アメリカ&ヨーロッパの人達にも好評、リトリートのギフトショップで販売していたカード(英語版)が、いつの間にか全部売れていた。日によっては、何人も続けて観ることがあり、ユミコさんや皆さんに「疲れない?」と聞かれたが、疲れるどころか?!逆にパワーをもらって元気になる事がとても多い。今までの質問で、「カードリーディングするのに霊感が必要ですか?」と聞かれることが多い。初回レッスンでも、リーディング法について、参考になることはマナカードに書かれているので、カードの意味と一緒に説明をしていますが、私が今まで学んできたリーディング方法などもお伝えしていて、特に必要ないと思います。「カードを深く知るのに、ハワイ島へ行った方が良いですか?」とのご質問もよく頂いて、火山やマウナケアなど直接体験したり、ネイティブな人達やハワイ島に住む人達と一緒にゴハンを食べたり、フラを踊ったり、遊んだりすると、より深く理解できると思います☆・・・なんていうか・・・「カードを“体感”できる」という感じなので、機会があったらぜひ行ってみて下さい。(そのうち、ハワイ島の「マナカード・体験ワーク」もぜひしたいと思っています♪)また、皆さんからのご質問や疑問も、お伝えしていきたいです。アロハなハワイ島
July 16, 2006
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母は火曜日に退院したばかり、とは思えないほど復活していて、入院前とほぼ変わらない状態に戻ってくれた。退院した時とは比べものにならないほどで、「あの時決意して良かった」、と心の底から思ったが、退院3,4日前からのひどかった状態がウソのようだ。病院、という場所にいると、ホントに病人になってしまうヨ。親友のエリはそう言ったが、それは正しかったかもしれない。とにかく、施設へ戻り、普通の生活をする事によって、認知症進行を取り戻した、という感じだ。介護大先輩の親友やSさんから、「よく頑張りました」「えらいぞ」とお褒めのメールを貰って、すごく嬉しかった。「もしかして、入院がヘビーな状況ではなくて、単に自分が弱いだけかも・・・」と思ったりする時もあったので、第三者からの言葉は、素直に嬉しいと思った。↓『介護日記』を更新中です↓アロハなハワイ島
July 15, 2006
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紹介しているリトリートは、セカンドハウスを販売している。購入した人はアメリカ人と、アメリカへ移住した韓国籍のチューニーさん。この春、チューニーさんがセカンドを買うにあたり、オーナーのリチャードとのミーティングに、ナゼカ?私も出席する事になった。このリトリートは、独特のコミュニティーシステム、私も横からあれこれ質問したら、「・・・それは建ててから考えれば良いよぉ~」とリチャードが答えた。やっぱりハワイ的考え方だわ♪「ハワイ的考え方」と言えば、最初に買ったポール!彼はボランティア・ワークに参加し、自らの手で、自分の買った土地のメンテナンス、そのうち、自分で建ててしまうんじゃないか???アメリカ人はハンドメイドが好き、と、リトリートに集まるアメリカ人を見ているといつも思うのだが、ポールは自分の敷地を整備し、「小さな橋」まで作っちゃって、めっちゃ楽しそう♪他にもセカンド購入を検討している人達がいて、楽しそうに悩んでいる。(^^)私も「いつかハワイ島に・・・」と思っている一人。人生の最後を迎える時も、死後の私の骨の行き先も想像できる。だけど、ホントに住めるかどうか?は、ハワイ島の導き次第、具体的な方法を考えたことはない。が、具体的に「最低買えるだろうライン」の場所だけはリサーチ、ピックアップしている。(リチャードに言ったら笑っていたが)ハワイ島へ行くたびに、夢は尽きないが、未来は「神のみぞ知る」。アロハなハワイ島
July 14, 2006
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「写真が掲載されていましたよ」と、ハワイ島のフラメンバーからメールをもらった。この春のメリーモナーク・フェスティバルの時に声をかけられた。フラ雑誌「フラレア」では、「素敵な人のページ」と題して、会場の人達を取材し、小さな写真を掲載している。声をかけられた時にスタッフの方に「載せて下さい~!」とプッシュしようか、と思ったのだけど、やめた。載る時は載る、ダメな時はダメ。ハワイ流で「流れるままに任せよう」と、そのまま忘れてしまっていた。「私」が掲載された・・という言うよりは、「私の着ていたドレスが掲載された」と言った方が正しいと思う。フェスティバル期間中、『ハワイ名産店』なる催しがあって、着ていたドレスはそこでゲットした物で、値段は50ドル、レイ・ネックレスはオマケしてもらったのだけど、結構評判が良くて、私もとても気に入っている。・・・ホントは今年こそは「シグゼーン」か、叉はお気に入りの「ハナホー」でドレスを買おう!と思っていたのだけど、『アカカフォールのアクシデント』で店まで行けなかった。でもそれがラッキーとなり、この「ドレス」と出会えたのだった♪昨年はフラメンバーの方達や、リトリートのオーナーのリチャードが「フラレア」のこのページに掲載されて、いいな、いいな、私も載ってみたいな~と、ほのかな夢を持っていた。いつの間にか、忘れていた頃に叶っている・・・「夢」とはそんなものなのかもしれない。↓『2006春・ハワイ島日記』を更新中です↓アロハなハワイ島
July 13, 2006
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ほとんど「強行退院」に近い状態で、施設へ帰した。母の様子が変化して、金曜日から施設へ相談のTELをいれたにも関わらず、とうとう何の連絡もなかった。なので、ドクターに再確認して、独断で「退院」を決めた。なんで施設は連絡の一本もくれないのか?怒りに満ちながら・・・。(^^)だけど、施設へ戻った母はかなり落ちついてくれて、午前中のぐったり&荒々しい様子はウソのよう。スタッフさん達に話しかけられて、楽しそ~な笑顔を浮かべていた。病院では私の事はすっかり忘れられてしまい、私の名前は「ゆみちゃん」に変わり、叱られながら過ごした午前中の病院では、私の心もヘコヘコだった。文句を言われても何をされても良い、だけど「忘れられる」のは、結構辛かった。10日間、今までになくずっと一緒にいる時間が長かったので、夕食を食べ終るまでを見届けて帰宅。荷物を置きベッドマットに倒れ込み、意識を失ってしまいました。。。・・・病院ではいろんな事があり、看護師さんのお仕事ぶりや同室の患者さん&家族さんの心温まる場面など、書きたいことがたくさんあるけれど、それは明日以降の更新にして、とりあえず退院できた事を報告します。いろんな情報や励ましメールを頂いた皆様に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
July 10, 2006
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今日もしんどい、とベッドでぐったりする母。木曜日の夕方からなので、もう3日目になる。昨日から食欲も落ち、今日もほとんど手をつけないので、フルーツゼリーやプリン、菓子パンなど、母の食べれそうな物を買っていき、根気よく勧めている。熱も続いているので大丈夫かなぁ~と、さすがに今日は心配になった。骨折の足に関しては順調に回復していて、ドクターからは来週明けの退院の了解を得ている。がしかし!このぐったり状態では、施設へ帰すのもどうだろうか・・・?認知症の進行、私の体力、を考えながら退院を切に望んでいるが、判断が難しいところです。。。↓『介護日記』を更新中です↓アロハなハワイ島
July 8, 2006
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「一人介護」大先輩のSさんから先日、「認知症が伴うかどうかで入院の大変さが全然違う」とメールを頂いた。確かに認知症患者の場合、行動の一つ一つを誘導しないといけないし、感情のアップダウンも激しく、なだめすかすのに手をこまねく事が多々ある。J病院の看護師さん達は本当によく対応してくれている、といつも感心するが、うちは「ナースコール」を頻繁に鳴らしていて、気分がのらずわがままを言う母に、薬や歯磨き、トイレ誘導など、細かい介助をしてもらっている。その仕事ぶりは、本当にすごい。・・・患者は家族の言うことはあまり聞いてくれない。認知症対応の病院ではないので、看護師さん達の負担は大きいだろうな・・・と思う。日々色んな事があり過ぎて、日記には書ききれないのだが、もっと認知症患者に対応出来るシステムの病院が増えてくれるといいなと、病院へ行くたびに感じている。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
July 7, 2006
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「入院前と変わりない様子だと思いますよ」今日は3人の施設スタッフさん(女性)達が面会に来てくれたが、母を見て話した様子の感想を貰った時「ヤッター!」と、めちゃめちゃ嬉しくて飛び上がった!!!手術直後は「介護度5」までいきなりUPしたような状態、この母を世話するのか・・・と目眩を起こした、嵐のような1週間だったので、「入院前の母の状態」がどのくらいのレベルだったか?もう思い出せなくなっていた。なので、久しぶりに会うスタッフさん達の感想は、私にとって、とても大切だったのだ。「もしかして、私が努力しなくても、母の生命力&精神力なら復活できたかな?」とも考えた。そうするとチョット虚しくなるが、もし仮にそうだとしても、何も手をつくさなくて認知症が進んでしまい後悔するよりも、後悔しない方法を選んだのだ。とにかく「結果良ければ全てよし」で、やっとひと息つけた。(^ ^)今日は久しぶりに面会時間内に病院を出た。実は「母復活劇」の陰には、同室になった2人の方の協力があったのだった。母と同年代のこの方達と仲良くなり、病室にいる間によくお話をしている。お隣のベッドのHさんは、同じ骨折状況だけど、とても元気で明るい方。向かいのベッドのNさんは、腰の骨を2本折ったらしいが、今ではかなり歩けるようになっていて、とても親切な方。この2人に支えられて、この1週間を乗り切った、とも言えるが、私にとっては思いがけない支えとなっている。ホントにホントに、とても良い方達なのだ!今日はNさんが私の事を心配してくれて、8時前に眠った母を確認して「もし目を覚ましても私がいるから、早く帰ったら?」と言ってくださったのだ。昨日は母が寂しがり、なかなか離してもらえなかったのを見ていて、そう声をかけてくれたのだが、お言葉に甘えることにした。(昨晩は私が帰った後、母とお話してくれたりしたらしい)母の精神が早く回復したのも、実は私の努力、というよりはこの方達がいたからではないか、と思う。私がいなくてもおしゃべりを楽しんでいて、結構イイ雰囲気なのだ。この方達との、普通の会話が、認知症の母にとっては何よりのクスリ、だったのかもしれない。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
July 6, 2006
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