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突然、初めての入院、認知症の母の右足付け根にひび(大腿骨頚部内側骨折)のため、緊急入院&明日手術になった。今日一日付添いして「???」がたくさんあった私だけど、1.おむつ交換は看護士さんに任せて良いのか、家族もする必要あり?2.入れ歯や歯磨きは家族がするもの?3.執刀医への心付けは必要?この3点でめっちゃ悩んだ。とりあえず看護士さんに任せたが、家族は一体どこまでする必要があるの?↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
June 29, 2006
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ハワイ島のクム・ティサに師事している、「マヒナフラさん」の『カヒコフラライヴ』へ行ってきた。日本家屋の『楽』のスペースに、50名近い人達が、ところ狭しと集まり、中庭のステージで「カヒコ」の踊りを観たら、もうそれだけで気持ちはハワイ島へ飛んでいってしまった。今回のフラ・ライヴは、とても面白い試みで、「和」の雰囲気に古典のフラがマッチして、不思議な空気が流れた。マヒナさんが踊っている間に、ティールームの日本時計がボ~ンと「9時のお知らせ」を慣らして、「ここは日本か?ハワイか?」わからなくなってしまったが、「異空間でのフラ」がイイ感じだった。マヒナフラさんは、ハワイ島のクムフラから教えてもらっている事にプラス、独自の表現したいコンセプトを持っている、と感じたライブだった。伝えたいことを持っている、というのは、とても大切なことで、マヒナさんが観て体験した「ハワイ島」を、一緒にシェアした夜だった、と言える。このフラ・ライブには、いろんな方が観に来られていて、初めて会ったのに楽しくお話したり、本当に楽しい一時だった。アロハなハワイ島
June 25, 2006
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ボランティアワークは、2回目のキッチン担当。5月までは忙しくて、リトリートはお部屋が満室になることもしばしばあり、この時だけはランドスケープのスタッフ達もキッチンヘルプにまわるらしい。ある日、ランドスケープ担当のMikiが、エプロンして、野菜を切っていた。前回のボラワークのリーダーの彼と一緒にキッチン仕事をしているのが、なんだか面白い。(^ ^)キッチンワークの利点は「つまみ食いしながら仕事ができる」こと。朝シフトは6時から始まり、ブレックファースト用のフルーツを切りながら、それをつまみ、そのうちに「アマリリス、出来たてのコーヒーよ♪」と、クリスティーナが声をかけてくれる。こんな感じで、チンタラ~と仕事をしているうちに、アッという間に7時になる。朝食の時間だわ♪♪********************************************************「働きバチ」の日本人の私(?)には、およそ考えられないような、ラフ&リラックスモード。だけど、忙しい時には、皆マッハの速さで、トントントンと、仕事を片付ける。その時の状況によって、皆モードを切り替えるのだ。仲良しになったワンダーちゃんはマイペース、椅子にかけながら野菜をカットしたりして、なるべく疲れないように気を使いながら仕事をしているのが面白い。ある日、アナシアから「ドレッシングを作って」とレシピを渡され、開いてみたが「???」。もちろん英語で書かれてあるのだが、材料がよくわからない。ナンダコレ?そこでワンダーちゃんにお願いして、材料がどのような物か?どこにストックされているか?を、作り方と一緒に説明してもらい、それに従って一緒に作ることになった。「先生と一緒に、ドレッシング作り。英語レッスンって感じネ♪」と言うと笑っていたが、ホントにそんな感じで、とても楽しかった。(^ ^)ボラワークは、結構ハードだけど得るものがたくさんあるので止められないかも。↓ハワイ島・ボランティア日記に、ボランティア・レターをUPしてます ↓アロハなハワイ島
June 23, 2006
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ラッキーなことに、クムのセレモニーを観る事が出来た。主催者が、私達の立ち入りをOKしてくれたのだ!儀式の後、先生のパフと歌で、生徒のカネ(男性)、ドゥエインがカヒコを踊ったが、空気にピンと張り、変わるのを感じた。夜の静寂の中でほんの短い時間だったけど、「もしかして、マナが今ここに流れている?」と不思議な空気を感じたが、それはなんて言うか・・・宇宙的な感じで「マナ」という言葉がなぜかピッタリ当てはまったのだけど、そんなふうに思ったのは初めてだった。そしてそれは、ハワイ島にいると時々感じる強いエネルギーとは、また別の種類のものだった。↓続きは『フラ&メリモナ&ボランティアワーク日記』を☆↓アロハなハワイ島
June 22, 2006
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サティの『金の粉』というワルツを、『スーパーピアノレッスン』でやっていた。生徒役の男性も「どうやって弾いたら良いか、わかりません」と言っていたが、それは私も同じ!興味深々にTVに釘付けとなった。レッスンでは、とても難しい楽譜に見えたが、私の持っている『サティ集』をさっき開いて弾いてみたら、そうでもなかった。いや、正確には、簡単な楽譜ではない。が、「イージーな楽譜」に変えて弾ける。メロディラインと左手のベースが、それぞれオクターブになっているが、これを単音にすればTVで観るほど難しくなく楽しめそう♪今、サティの『ジュ・ビ・ドゥ』が、私のピアノレッスンの息抜きとなっていて、少しずつ暗譜できるかな~、というくらいになっている。ミシェルさんの言うような「エスプリ」はまだ感じられないけど、軽いノリで充分楽しめるので、少しずつ暗譜を進めたい。サティは、曲によって好き苦手がある。ワルツやジムノペティは、ホントに素敵だと思うのだけど、他の曲は、まだよくわからない。もしかしたら、ミシェルさんの弾くサティなら、もっと他の曲の良さもわかるかもしれないな・・・と思ったがどうだろう?アロハなハワイ島
June 21, 2006
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関西でハワイのビッグイベントが初めて開催された。1日目は雨が降り、パフォーマンス予定のフラ教室の人達はビルの下に移動して踊ることになり、寒さもあってかわいそうだった。が、それでも皆、楽しそうに踊っていた☆フラを習っている方達のレベルも想像以上に高かった。フラやハワイアン音楽をやっている人達の多くが、ハワイに魅了され、将来ハワイに住む夢を持っていて、笑顔で元気にハッピーに、毎日を過ごしている印象がある。夢を持っているってステキだな~と、ハワイ好きの方達に会うたびに思う。私も、HPに来てくれた方達や、そのお友達の方と、このイベントを一緒に楽しんでハワイ島話にとても盛り上がりました☆↓アロハサマーフェスティバルの写真をUPしています↓アロハなハワイ島
June 20, 2006
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アロハフェスで最初にイプヘケとチャントでカヒコ(古典)を見せてくれた、『マヒナフラ教室』主催のけいこさんが、来週、ユニークなスペースでフラライヴをする。古い日本家屋を利用して、ヒーリング関係のショップがたくさん入っている建物、『錬』。『楽』というティールームは、その中にある。今日アロハフェスを観て、日本のフラはアウアナが主なんだな~と、あらためて感じたが、ハワイ現地、とくに離島では「カヒコのないフラ」は考えられない。そんなハワイ島でフラを学んでいる『マヒナフラ』さんだが、日本の空気とドッキング、というのは、ユニークでオリジナリティのある企画だなーと思った。どんなパフォーマンスになるのか?とても楽しみです☆↓カヒコフラライブの詳細をUPしています↓アロハなハワイ島
June 17, 2006
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「ハワイの地元の人達よりも、ハワイマインドかも・・・」日本で生まれ育ち、その後アメリカへ移住したChooneuiさんと、1月に知り合った。今回は、PUNAのウクレレレッスンに連れて行ってもらったりして、とてもお世話になっているけど、肩の力を抜いてリラックスして話せる方だ。Chooneuiさんといると、力が抜けるのはなぜだろ?それはきっと、とてもハワイ的ライフスタイルで、フレキシブルだからかな?お友達のTさんも同じくナチュラル、とってもソフトで優しい雰囲気、2人は仲良しコンビ、いつも一緒にいる♪私が「マナカード」を紹介したいな・・・とインスピレーションがひらめいたのは、実はこのChooneuiさんが大きなヒントになっている。カードは1枚1枚に「ハワイアンの知恵」が織り込まれて、それもワンダフルなのだが、それよりも全体に流れる「ハワイ的考え方」が、イイ。私はこれをライフスタイルに取り入れる事によって、リアルな問題もなんとか乗り越えていけるようになったり、随分楽になった。「楽しく生きましょーよ」と軽やかに話すChooneuiさん。「ハワイ島、マザーアース、カッコイイ」と言った彼は、今まで会った誰よりも、ハワイ島の東側、手付かずの自然が似合っているような気がする。↓フラ&メリーモナーク日記を更新中です↓アロハなハワイ島
June 16, 2006
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ハワイアンミュージシャン・PUNAの紹介をHPで書きながら、眠っていたウクレレを取り出し練習した。とりあえず、コードだけは覚えることに。練習曲は1曲だけ。その1曲を転調させながらコードを全部覚える計画で、今はC,D,F,Gの4つの長調までなんとか。。。ギターは「カポ」という、転調用のグッズがあって、Cコードを押さえてもFコードの音になる、という優れものがある。が、ウクレレはその便利な物がないので、コードを覚えるのは大事かな~と思った。高校時代、クラブでギターを弾いた経験では、半年くらいでコードの位置を覚え、難しいコードも音が鳴るようになったので、そのくらいが目安かな・・・?PUNAの演奏を見ていると、細かなリズムがついていた。ハワイアンは4拍子がほとんどだけど、「日本の童謡」とかと違ってリズミカルなのは、この細かいリズムのせいかな・・・。ウクレレの「いろんな調で弾く、転調練習」は、実はピアノの練習にも、とても有効。子供の頃、ヤマハで「イヤ!」というくらい、この「転調練習」をさせられた苦い記憶があるが、あまり得意でなかった。だけど、これがスムーズに出来ると、ピアノの幅が広がる。特に、いつかトライしたい、と思っているジャズピや、今練習中のハワイアンピアノには必須練習なのだ。違う楽器でも、ピアノに役立つことがたくさんあるのは、嬉しい♪あと、ウクレレの長所は「楽譜が必要ない」ことだろう。コード進行も簡単だし、メロディーさえ覚えればOK。楽譜に頼りきり・・・のクラシックピアノ育ちの私には、これも嬉しい♪♪あと問題は「歌」。ウクレレが上手な人は歌が上手。うーん、これは困った!!!歌が得意でないので、ピアノに音楽をたくしていたのに・・・と発声練習も始めました~(汗!)↓ハワイ島日記を更新中です↓アロハなハワイ島
June 15, 2006
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「減った!」と叫んでしまった、メリモナ会場で。前の座席との感覚が広くなっていたような・・・と思いながら、ハタと「自由席の数が激減している」ことに気がついた。昨年まで自由席だった中央列の7,8列は全て「指定席」に変わっていた。カヒコ&アウアナの「自由席」は、中央最終列と、舞台左右の花道の脇、そして舞台の裏。・・・自由席なんて、ほとんど、ないやんって感じ。今年からめっちゃ深刻な「座席事情」になってしまっていた。会場の前には、席取りの人たちの長蛇のラインだったが、会場時間もアバウトで予定よりも20分も早くオープンした日もあり、入場した直後は激しい「席取り合戦」だった(汗)。リチャードからも少し話は聞いていたが、チケット事情も年々深刻な状況になっている、と日本の関係者達も皆言っている。いずれにしても、メリモナ観戦は一苦労。地元の人達も取れない、と言われているが、地元に住む私の友人達のほとんどが家でTV観戦していたので、それはホントの話だ。
June 13, 2006
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『月の光』と『月光』を同時に練習中。『月の光』は暗譜した後、スーパーピアノレッスンを参考にした後、自分にしっくりくるテンポを探した。イメージが、スーパーピアノ・・・と同じ速度だと、なんとく、チョット違う。少し落として落ちついた感じにして、なだらかに盛り上がるような感じでしてみたら、「あ、これかも」と、ちょうど良い速度を見つけた。テンポでイメージが変わってくるものなんだ。。ベートーベンの『月光』は、とりあえず最後まで弾ける。が、ただ弾けるだけ、楽譜を音にしただけ、という程度。数日前から、何度も何度も、メロディーだけを抜き出して「どんなふうに弾きたいのか?」を模索しているけれど、まだ見つからない。ただ、この2つの「ムーンライト」を同時に練習していると、それぞれの曲のイメージが、全く違うので、面白い。ベートーベンは、雲に見え隠れしているようなアヤシイ雰囲気で、和音の響きも「カッコイイ」。ドビュッシーは、ピュアでクリアな光で、弾いていて「ウキウキ」。2曲同時進行は楽しいかも、と、代わる代わる弾いては楽しんでいます。(^ ^)アロハなハワイ島
June 11, 2006
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オーナーのリチャードは、カミングアウトして、パートナーと一緒に、30年前にこのハワイ島にリトリート・コミュニティを作った。ゲイワークショップだけではなくて、フラ・ヨガ・ダンス・占星術など、いろんなオモシロイワークショップが開催されている。私が日本で紹介してから3年。多くの人がステイしているけど、HPのエッセイを読まずに行って、現地へ着いてから知る人(知らずに帰ってくる人もいたり?)も多い。HPを開設した時は、このようなリトリートがある事を、ハワイカルチャーやヒーリング関係だけでなく知ってもらいたくて、ゲイサイトにもコンタクトして、リンクはしてもらったけど、全くと言って良いほど、反応がなかった。女性の私が紹介しているからかな・・・?と思ったり。このリトリートは、ゲイの人達は多いけれど、そうでない人もいるし、ハワイアンもヨーロピアンも日本人も、ごった煮、宗教だって皆それぞれ違う。私はリチャードの「人は皆、平等」という考えが大好きで、それは、アロハそのものだといつも思う。紹介して2年が過ぎた頃、ある日、前を歩いていたリチャードがクルリンと振り返り、「アマリリス、“ゲイ”って知ってる?」と手を頬にあてる仕草をしながら、突然聞かれた。それまで、私達の間では、その話題が出たことはなかったので、「どうして、今頃?」だった。知らないと思ったのかな・・(謎)。特にそれについて、深い話をする事はないけど(私の英語力ではムリ?!)、時々、誰と誰が、このリトリートで出会ったカップルか?と、教えてくれたり、海外に住む日本人のゲイの人を紹介してくれたりする。彼は、老若男女問わず、多くの人達に慕われていて、とてもスイートな人。いや、ここに集まるゲイの人達は、皆そうで、良い人達ばかり、大切な友人カップルも、いる。今はこのリトリートは、若いアメリカン&ヨーロピアンの男女も、たくさん「ボランティアワーク」で滞在している。そういう意味では、日本よりもずっと開けた感じがするのだけど、どうなんだろ?アロハなハワイ島↓ リチャードwithフラシスターの私達 ↓
June 11, 2006
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「マジで50才なの?」と何度も聞き直したほど、ヤングマインドのTIKI☆フラワークでは、予定していたCidに変わり、ドライバーを務めてくれて、参加者の皆さんとも仲良しになり、ワークがさらに楽しくなったのも彼女のおかげ!ボラスタッフは、ディスカウント料金でワークショップを受講する事ができるので、TIKIはこれを利用して、急遽ワークに参加する事になったのだった。「ホントに50代?」と疑いたくなるほど、エネルギーが漲っている。メリモナでは連日夜中まで観戦し、運転し、翌日は早朝からフラの練習・・・とにかく、元気人が集まるこのリトリートの中でも、特にパワフルな姿に驚いた。********************************************************シェアメイトのホヌさんが、「とにかく“グッズ”が凄いんです!」え、何のグッズ?と部屋に入ったら、そこには『変身用コスチュームグッズ』らしき品々がいっぱい!!!(お部屋もおしゃれにデコレーションされている!)そうして私は『Kalani』に滞在中、数々の彼女の変身した姿を見る機会があったが、こんなに人生を楽しく謳歌しているTIKIはヤングマインドで、年齢がどこかへトンデいってしまっている、という感じでとにかくカッコイイ。↓続きはこちらをクリックして下さいネ☆↓アロハなハワイ島↓TIKI的メリモナファッション☆ピンクカラーが似合っている
June 9, 2006
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ハワイ島では、なぜか「お寿司にまつわる出来事」にお腹をかかえて笑うことが多いが、今回はメリモナ会場の裏、駐車場での『寿司詰め事件』。フェスティバル開催中の1日は『寿司ディナー』だった。1台のバンはメリモナの席取りに、もう1台はお寿司ショップへピックアップに行く方が効率が良いんじゃない?と言ったら、「オオ、それはグッドアイデア♪」と、ドライバーのマシューはすぐにもう1台のドライバー、TIKIにその事を伝え、2台のバンは途中で分かれた。私はお寿司ピックアップチームだったが、受け取って、お、驚いた!なぜならそれは、大皿に盛られていたのだ!!!「・・・コレ、どうやって皆(28名)で食べんの、会場で?」と尋ねたら「別のパックに一人分ずつ、盛り付けしなきゃいけないんだ・・・」と答えが戻って来た。えーーーーーー!ということで、メリモナ会場の裏の駐車場に到着するなり、急ぎ、バンに同乗していた皆で手分けして「お寿司の盛付け」をする事に!!!急がないと!寿司のピックアップ予約タイムが5時半、そして6時からメリモナがスタートする、その間たった30分しか、ナイ!!!焦り盛り付けする私の手は、ブルブル震えていた。「1人、何個ずつに分けられるかな・・・」と聞かれても、頭が回らず計算デキナイ!Kちゃんに計算してもらい、必死で「寿司パック」を作ったのだが、途中でふと、「メリモナ会場の裏で、ナンデこんなことをやっているのだろ?」と考えると笑いのツボに入ってしまったのだが、じ、時間がない!切迫して真剣な眼差しで(足りるだろーか?)と、お寿司の数えている自分の姿にも笑えたが、笑っている暇すら、ない!!!今でもKちゃんと会うと「あの寿司詰めは、ノーグッドだね」と笑って話しているが、さすがに来年は「寿司詰め作業」をしなくても良いようにとリクエストが必要だわ、と思うのだった。↓ハワイ島フラ&メリモナ+ボラワーク日記を更新中です↓アロハなハワイ島
June 8, 2006
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今回のアロハの1つに、ハワイアン・ドッティーの事がある。ボラワークの休憩時間中、とぼとぼ歩いていたら、くつろいで座っている彼女を発見!ツツツ・・・と寄って行き「ハロ~」と話しかけた。「アタシは17年間、このリトリートで働いてるやでー。ここが大好きやねん♪」(→彼女の英語がナゼカ関西弁にキコエル不思議)そんなドッティーは、自分の家族の話が大好き!兄妹や孫の話をする顔は満面の笑顔。・・・話を聞いているうちに、そんな温かなファミリーがいて、とてもとても羨ましくなり、「ステキなファミリーね♪」と言った。「・・・アンタ、姉妹は何人やの?」「いないの、一人っ子なのよー。だからウラヤマシイわっ!」と言ったら、「アンタは一人でママさんのケアをしているの?ママの姉妹は?親戚はおらへんの?!」彼女は2年前、私が母を連れてきた時に会っていて、いつも「ママさんは元気やの?」と心配してくれるが、この時も少し気になったらしくて、いろいろ聞かれた。私も日本での出来事を話しているうちに、つい愚痴ってしまった。母が病気になった時の、私の周囲の変化を。すると巨体をのりだし、「ハワイの家族は違うで!お兄ちゃんが病気になった時も、お父ちゃんの時も、ファミリー皆が集まり一致団結、協力し合ってん。家族は協力するのが普通や!」うーん・・・でもうちのママは認知症だから・・・仕方ないよね・・・と言ったら、手をグーに握りしめ、「病気ちゃうで、認知症は!!!」とドスのきいた低い声でつぶやいた。「え、で、でも・・・認知症という病気はね・・・」と説明しかけると、「・・・アタシはその病気を知ってるよ、もちろん。だけどそれは病気と違う、それは年を取ると誰もがなる状態や。アンタのママさんは病気とちがう、年を重ねて自然な姿になってるだけや」そんな事言われたのは初めてで、目をウルンウルンさせながら、うつむき黙っている私に、「・・・アマリリス、ハグしよう」と立ち上がり、抱きしめてくれた。↓ ハワイ島のアロハな人達をUPしています ↓アロハなハワイ島
June 7, 2006
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親友のお母様が、緊急入院&手術で、家族はてんてこ舞い。お父様とお兄さんの助けを借りながら奮闘しているのを、メールを貰って知った。彼女には生計をたてる仕事をしていて、子育てがあり、そして入院や手術の付添いを交代でしているが、職場で責任のある仕事をしていて、にっちもさっちもいかない状態になっていて、「認知症患者の入院は、今の大きな課題。皆どうやっているんだろ?」と書いてあった。私も母の「検査入院(1泊2日)」を控えてドキドキしている。無事にすむのだろうか?私一人で大丈夫だろうか??と、いろいろ調べているけれど、それでもまだピンとこない。ドクターとの相談が待ち遠しい。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
June 5, 2006
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メリーモナークでは、すぐ目の前でクムフラ達が歌いイプヘケを叩いていた。昨年までは「クムフラってすごいな~」くらいにしか思わなかったのに、今年はやけに、クム達のパッションに感動した。「どのクムフラも素晴らしい!!!」この一言に尽きた。張り裂けるようなソウルフルな声、イプヘケやパフ(太鼓)で刻むリズム、立ち振る舞いも気品があり、どのクム達も「選ばれた人達」という感じだった。メリモナに出ているクム達のエネルギーに圧倒されたけれど、大会に出なくても、ハワイにはたくさんのクムがいる。私が知っているのはほんの数名だけど、昔から引継がれてきた、ハワイの歴史や文化を継承していて伝え続けている。私は、フラとの初めての出会いがメリモナで、クムのエフラニ先生のハラウで、ちょこちょこっと習わせてもらっていて、そうして、ハワイに息づいているフラを、多くの人達が体験できるといいなーそう思って、フラ&メリモナワークショップやクムのレッスンを紹介している。なぜなら、フラワークやメリモナを観た参加者の多くの人達が、「今まで観てきたフラとは、全然違うもの」「ビデオではわからない、生のハワイをみた」「フラを踊るのが、こんなに体力が必要なのかと知った」などなど、現地ハワイで大きく刺激や影響を受け、フラ人生をさらに豊かに、深く、そして楽しまれている☆今日、ゴスペルフラワークショップの発表で、花博公園で青空を見ながら、フラを踊った。暑くもなく寒くもなく、ホントに気持ちの良いお天気だったけど、踊りながら空を見上げて、ハワイ島を思い出していました♪アロハなハワイ島
June 4, 2006
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カードレッスンの内容や、場所のお問合せを頂いたので、少し詳細を。。。内容:初心者の方向けのカードの使い方(プライベートレッスン) ・マナカードについてのお話 ・レッスンを受ける方が引いたカードを中心に、 特に大切なカードの意味の説明 ・スプレット法(1枚・4枚)を、ハワイ島のお話を織り込みながらしています。日時:土曜日の午後or平日の夜(左記でご都合の悪い方は相談可能です)時間:90分場所:大阪市内 (梅田・中津・松屋町などの場所から選んでもらっています。 又ご自宅の最寄駅も相談可) 東京は7月下旬~8月上旬頃予定をしています。金額:¥3500※追加レッスンの相談もOKです。 (他のカードの説明、リーディングの時のポイントなど)ご希望の方は、下記のHPのメールアドレスへご連絡下さい。アロハなハワイ島
June 3, 2006
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フラチームやその家族の方達合わせて10名以上、外人の方もたくさんいて、施設は突然、国際色豊かになりました。(^ ^)「ゴスペルフラ」だけど、普通のフラの振付と変わらず、衣装も持ち寄り、カラフルに揃えてもらった。患者さん達にも楽しんでもらえたようだったけど、施設のスタッフさん達もノリノリ、次回は「皆でフラしよう案」も出ています♪踊りが終った後は、チームの方達と患者さん達との『交流会』。チームの家族、ジョゼフやエリック達が来てくれたのも、単なる「付添い」ではなくて、患者さん達と一緒に過ごす為に来てくれたのだった。まだまだお元気で「私も踊りたいわ♪」と笑顔のおばあちゃん達半分、もう言葉が話せなかったり、寝たきりの患者さんも半分。フラの踊りよりも長い時間、患者さん達とお話してくれた皆さんに感謝が尽きません。。。↓寝たきりのMさんに、ずっと付添ってお話してくれていた、 彼女の姿がとても印象的でした前回は、来てくれたハラウから、その後の連絡が途絶えてしまい、様子を伝えることが出来なかったのが残念!でも今回は「フラ」が患者さん達の心を和ませてくれた様子を写真でUPしています♪大阪市内にあるこの施設でボランティアで、フラやウクレレ演奏などしてくださる方の協力を随時受付しています。(ハラウ・グループ・個人いずれも可)アロハなハワイ島
June 2, 2006
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