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毎年ここでは「梅まつり」という催しがあるが、最近は満開から散り始めというタイミングなので、ややフライングして散策です。Sony α7S II + SEL1635Zごちゃごちゃして目が痛い!今日は動画メインのつもりだったので、ささっと撮っております。(完全なる言い訳ですが)平日のお昼過ぎ、人出(当然、老人)はチラホラでしたが、この頃の梅で一番綺麗かも。なぜかダウンジャケットを着て参上したけれど、暑いわ、、コンビニで買った昆布のおにぎりも格別じゃったよ。問題の動画撮影の方は、まだコツが掴めず、ダラーっと撮っただけです。問題は編集技術なんだけど、これもFREEの編集ソフトでどこまでできるのか、、、私の場合、時間はあるので、じっくりと挑んでみよう。
2023.02.27
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「ハケンアニメ」このタイトルから「アニメ業界での派遣」の話、、、と思ってしまう確率が高いかも。実際はアニメで"覇権"を取る!映画。原作は敏腕プロデューサー、新人監督、神原画のアニメーターの三人がヒロインで各章ごとに主役が入れ替わり、最後はそれらがアニメ界の王子様をキーとして入り交じるというテクニックが素敵な作品だった。これを2時間の映画でどのように料理するのかが興味があって観た次第。当然、端折った箇所もたくさんあるし、神原画の女性や敏腕プロデューサーの心情がかなり中途半端になってしまったが、これがベストに近い落とし所のようにも思った。まぁ、ヒロインは新人監督一人でいいという考えなのだろう。土屋太鳳、松岡茉優、北村匠海そして三浦透子など今が旬(?)な俳優を数多く見出した伝説のTVドラマ「鈴木先生」で最もインパクトがあった役を演じた小野さんが演じる神原画アニメーターをもう少し見たかったかも。そこそこテレビアニメを見ることが最近増えた私だが、その制作の"裏側"には全く味はなかったが、そんな私でもそこそこ楽しめた。なんとなくブラックなイメージが付きまとうアニメ業界ではあるが、「ものを作って、それを見たいと思う人に届ける姿」を見るだけで十分でしょう。大変よくできました。。💮評点:80点
2023.02.26
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「破戒」水平社100周年記念作品。だから、製作者側の意図は明確なものだ。"この世界"には差別はあるし、絶対無くならないものだろうが、まずは"この映画"から入ってゆきましょうよ。(某国のK首相やその周辺の人たちにも観てほしい)恥ずかしながら、原作は未だに"未読"なのだが、どうしてもテーマがテーマだけに気が重くなるのを振り払って本作を観たわけだけど、観てよかったなぁ、、、と率直に感じた。とても美しい映画だった。出演者もそれなりに"骨"がある人たちだと思うし、演技もそのに見合うものだった。こういう作品が「日本アカデミー賞」にノミネートもされない映画業界の"闇"を感じずにはいられない。観賞後は岡林信康でも聴きましょうかね。評点:80点
2023.02.22
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我が家でひとりぼっちになったクロは日向ぼっこも寂しそう。なのに何故か父ちゃんとほとんど遊んでくれないのだ。
2023.02.21
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今、誰かに聞きたかった事を「チャットGPT」は何と答えるのだろうか、、?質問1.質問2.質問3.まぁ、どれもマトモな回答。
2023.02.21
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「十三人の刺客」(1963年作品版)本作は日本が誇る"時代劇エンタメ"の代表作品であるが、前半"重厚"、終盤"グダグダ"の典型でしょう。。"大好物"のリメイク版もツッコミどころ満載だが、本作も終盤の大混戦におけるそれぞれのキャラクターへの扱いがいかにも雑い。特に最後の刺客である山城新伍は本当に必要だったのか、、片岡千恵蔵の最終盤まで全く殺陣がないのはどうなの、、それぞれの登場人物に感情移入することができるとても貴重な映画なのだが、天下の大悪人「兵庫県明石藩主の松平斉韶」のなんとも言えない無情さを描き切ったのは意外にも雑な映画作りが定評である三池監督のリメイク版のほうだった。この悪人とその人に心ならずも従わざるを得ない鬼頭氏を描きやすいのはリメイク版の時代なのかもしれない。役として美味しすぎる西村晃扮する浪人はまさに本作でも主役。何度でもリメイクされることを期待しております。
2023.02.17
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「こちらあみ子」昨年後半からずっとDVD化を待っていた作品。現代作家では(今の所)最も好きな今村夏子のデビュー作品の映画化本編の開始冒頭で「あれ?」おばあちゃんのシーンが無い、、あみ子の現在の友達が登場するシーンは大胆にカットされていた。それにしても本作は"大沢一菜(かな)さんの映画"そのものだった。その他の俳優はまさに助演者。最近、彼女がTVCMに登場するようになって違和感は薄れつつあるが、本作が鮮烈なデビュー作であり、ひょっとしたら代表作になってしまうかも、、近所の鈴木さんに似ているのも気になる。(関係ないけどね)最近巷で言われているところの"発達障害"っぽいあみ子の優しさとグレてもなお優しい兄が印象的だ。そして、とことん優しく、愛すべき存在の"坊主頭"。(あみ子には無視され続けるのだが)逆に一見して常識的な大人のようだが、実は残酷で冷酷な父の存在が、、、なんとも言えない。普通とちょっと違うと言うだけで、家族から邪魔者扱いされても「大丈夫!」と笑えるあみ子が好きだ。映画として、パンチにやや欠けるイメージはあるものの、まさに折に触れて観たい映画だ。誰かのこの映画の評価コメントに「一滴の涙も出なかったけど、心中では大号泣してたような不思議体験。」というものがあった。私も大いに同意します。評点:79点↑(ジワジワと評価は上がるでしょう)
2023.02.15
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「TITANE」噂に違わぬ"意味不明"映画。子供の時から、目つきがなんか変な女の子が主人公。車で暴れるのを運転中の父親が止めようとして車の方が自爆。その事故で頭に"TITANE"を埋め込まれた女の子は大人になって衝動的というか何かに誘われてなのか殺人を繰り返し、お尋ね者となる。自ら顔を変形させて、見事他人の息子になりすます。。。この家の父ちゃんがまた変なのだけどね。なにこれ?挙句に車との間に生まれた赤ん坊がお腹にいる、、だから、なにこれ??途中から以前読んだ「私の男」的な感覚もあったが、いずれにしても正直言って私の趣味ではない映画。なぜか前評判は上々の本作だけど、なにが評価を上げているのかも解らん。評点:61点
2023.02.10
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「ノンストップ」お気軽に観る韓国映画だが、、いや〜な映画「ニューオーダー」の後は、お気軽に観ることができるこの映画。2020年公開の旧作です。いきなり、スパイアクションから始まり、その後すぐに市場のおばちゃんが元気に揚げパンを売り捌くシーンへと、、この映画の舞台はほぼハワイ行きの飛行機の中というこじんまりした作品だが、なぜこんなにスマートにできあがっているのか、、否が応でも日本映画の力不足を感じさせる。ほぼ終始サラーッと楽しく観ることが映画だが、終盤に元相棒が「南北統一したらまた会おう」と去るシーンで主役のおばちゃんは「それは絶対ない!」と叫ぶ。韓国の観客はなかなか複雑な気持ちになるのではないか。オタクっぽい客室乗務員以外はなかなか練られているキャラだと思った。評点:70点
2023.02.07
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「二ユーオーダー」噂通りの"胸糞映画"だった。。豪邸で結婚パーティーが宴もたけなわ。そこに突如乱入する反乱分子(?)、内部に反乱の仲間もいるようだ。家の主人は拳銃で撃たれ、金品は強奪、娘(新婦)は誘拐、、どうもメキシコが本作の舞台のようだが、単に貧富の差が生んだ悲劇、、、ではなさそうだ。暴動の裏では、別の動きもありそう。こういう映画を見ていると"今の日本"の平和が嘘のようだ。結局、救いようのないエンディングをむかえるこの映画を見さされた観客はドッと疲れてしまうことだろうが、この世界ではこれもアリな実態が、、、間違いなく、二度と観ない映画です。評点:不要
2023.02.04
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