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「ゆれる」我が家のライブラリーに約15年間保管されていた本作2023年の年末の今日、ようやく日の目を見たというわけだ本作は西川、是枝コンビの作品で、おそらく日本映画史上、屈指の映画と言っても良いと思う私には黒沢作品の「羅生門」を彷彿とさせた香川さんがまだ、"あんな顔芸"をする前だし、真木よう子も初々しいし、オダギリジョーもかっこいいし本作は文句のつけようがないでは、なぜ、今まで未見だったのか、、、西川さんのノベライズまで持っているのに、、世の中で弟が唯一信じていた兄の裏切りに対して最後に下した決断は何だったのか?そしてその弟の行為に兄はなぜ甘んじて受け入れたのか?こういうのが映画の醍醐味だろうもう香川さんはこんな演技はできないだろう。それがとても残念だ評点:不能
2023.12.29
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「1秒先の彼」台湾映画のリメイクで、"時"をテーマにした恋愛映画(?)清原果耶さんの"安定"の演技を見るために観た映画ダブル主演の岡田さんの京都弁はねぇぇ・・・何も東京生まれの彼を主役に据える必要がどこにあったのか、、やっぱり、事務所の力?前半は岡田さんが主人公、後半は清原さんが主人公という構成は面白いと思ったが、残念ながらテンポがシックリ来なかった。まぁ、テンポの悪い二人が主役なんだから仕方ないか、、ラストはもちろん希望を持たせたエンディングなのだが、そこに行くまでの軽〜い人物描写の数々、、こんなものなのかなぁ。今度は台湾の本作を観るしかない。そこで、日本版と決定的な"差"が見出せたら、邦画の悲劇評点:66点
2023.12.26
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「魔女 増殖」あ〜あ、、、またやってしまった。韓国映画の「魔女」(WITCH)の続編だ。前作もどこかどこかシックリ来ない所も多かったが、本作はより間が抜けているし、前作より迫力ないし、、いい所ないじゃないの。。おまけにエンドロール後に次回作の予告まであるし、、続編ごとに劣化してゆくのは日本だけじゃないということね。前作主人公よりちょっと可愛くなった主人公はどうも妹らしいけど、パワーは姉以上のようだ。ただ、彼女自身のアクションシーンはほぼなく、CGやクレーンで誤魔化しているところがとても残念だ。ちょっと見、"若い頃の石原さとみ"な主人公は次回作では姉と戦うのだろう。はい、それだけです。評点:60点
2023.12.14
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「さかなのこ」決して観終わってガツーンとくる映画ではないが、ミーボーの周りの人たちの優しさが心に染みる映画だった。特に、柳楽優弥の"顔演技"にはやられたかなぁ。彼や総長はどこまでもミーボー(さかなのこ)を信じて、助けてくれる存在だ。ただ、彼(柳楽)が付き合い出した芸能人をミーボーに合わせたのは失敗だったね。最近流行り(?)の多様性重視の"極み"みたいな作品だけど、決して押し付けがましくないところがとても良かった。「変な子 = のん」の方程式みたいな感じ。この作品はのんさんの映画。評点:77点
2023.12.13
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「君は放課後インソムニア」別にこの映画自体に強く惹かれた訳ではないが、、、数年前のTV番組"探偵ナイトスクープ"でこの作品(原作漫画)が取り上げられていたことを思い出して観てみたのだ。その番組内では、「この主人公は僕がモデルだと思う、、」という調査依頼で、最後は原作者に事情聴取して"この作品にモデルはいない"と結論づけた。調査依頼者は神木隆之介ライクな人物で、とても嘘を言っているように思えなかった。(つまり、謎は謎のまま)で、この映画は実写版として作成されたが、ちょっと各人物の"掘り込み"が浅く、正直なところイマイチと言わざるを得ないものだった。とっても元気そうな女の子と友達の少ない男の子の恋愛ものなのだが、女の子(森七菜)が元気すぎてお話の想定と違和感があったが、それはそれとして周りの人達の描き方が雑だったね。。残念、、、それでもおかげで天体写真に興味を持ってしまった。。。撮影にレリーズを一度も使っていなかったことが一番の違和感だが。評点:62点2024/1/8 追記この映画の舞台は石川県七尾市元日のあの大地震の舞台でもあるそんな気持ちでアニメを全話観てみたが、このシーンに出てくるこの場所は今、、、
2023.12.10
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劇団四季は三度目の観劇「CATS」「ノートルダムの鐘」そして今回の「ウィキッド」今回が一番自分に合っていた演目だったと思う昼食前に近所を散歩Sony RX100M5そんなに寒くなく、散歩には最適だった浜離宮まで足を伸ばしたかったが、さすがに時間的に無理そうだったので近場でお茶を濁すいつも通り、劇場内は開幕5分前まで撮影はOK最後まで、ドラゴンの意味が判らなかったが、そんなことはどうでも良く、アンコールの嵐だった
2023.12.07
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まずは久しぶりに樹林公園へおっと、、ここでは紅葉はあまり期待できないのだSony α7R II + TAMRON 28-75 f2.8それでも切り株にできた、こんな不思議なものを発見あまり触りたくない近所のスーパーで買い物して、小腹が空いたのでイートインで"みたらし団子"を食べ先日のリベンジ(?)に東圓寺へ昨日はかなり寒かったせいで、紅葉が映えていたのか、現像しすぎたのかは、、不明もみじに負けじとイチョウも自己主張していた前回は気づかなかったが、こんな可愛い地蔵も、、まぁ、そんなに変わり映えはしなしけど、確実に色づいていたこれが今年最後の紅葉狩りになるだろう
2023.12.07
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