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「死を告げる女」韓国版"サイコスリラー"何より感心したのは、カメラワークかなぁ。そして、後半に進むにつれて"ネタ"はポロポロとバレてくるのだが、それによって緊迫感から悲しいお話にすり替わってゆく。夜9時の看板ニュースキャスターが抱える闇というか、トラウマをうまく表現していて観ていて"飽き"は来なかった。事件が連鎖して"類は友を呼ぶ"的な展開はやや強引さを感じつつもさほどの違和感は無し。また、嘆いてしまうのだが、同じストーリーで邦画化された場合の"悲惨な結果"が目に見える。やはり、韓国映画の凄み(?)を感じますなぁ。評点:78点
2023.04.28
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実は、昼ごはんを食べながら「そうだ、チューリップ畑を激写しよう!」と思い立って市民農園に出かけた。が、先週あんなに咲いていたチューリップはほぼ枯れてました。。。まぁ、仕方ないことなので、毎度の風景を撮った次第。新緑に包まれた大仏は気持ちよさそうに微笑んでいたので、私も気持ちがよかった。Sony α7R II + Samyang AF24mm f2.8望遠の"圧縮効果"を狙ったチューリップ撮影が本日の課題だったが、何だかわからんが除虫菊みたいな花をただ撮ってみた。真ん中の花にピント合ってないし、、、Sony α7R II + SEL 70300Gな〜んも面白くない写真。週の初めはこんなもの、、、と言いたいが、週末も同じなんだよね。。あるカメラ系YouTuberが「写真が上手くなるためには、とにかくシャッターをたくさん切る。自分が気に入った写真をいくつも見つける。」等等の"コツ"を伝授していたが、今の所はいずれも実行できていない。だって、他人の写真はどれも良く見えてしまう。。というわけで、当分の間は"ぼんやり写真"のままです。
2023.04.17
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「母性」まず、作品(原作も本作も)は私が好きな部類だと言えよう。あまりにも母として"完璧"に思えてしまう母親に育てられた"私の母"。前半から中盤にかけて、しつこいぐらい"母"と"その母"との関係をずっと描かれてゆくが、終盤に"私の父親"の秘密(結構、最初からバレバレですが、、)、私を守った"母の母"の秘密が明らかに。。。そして、良い塩梅で"落とし所"を設けて、the end。そして、jujuの歌。。。スッキリせんがなぁ。。この映画は。映画としては"ある事件"がきっかけで話が始まるのだが、最後まで本筋と絡み合い場面が異常に薄い。そして、最終盤にセリフとして"母性"について語られるくだり、、、そこ、セリフで片付けるのか、、この展開はいかんでしょう。いい出演者を無駄に使ってしまった感がありありです。それにしても主演の一人である永野さんは本当に楽しみな俳優さんです。長く銀幕で活躍してほしいぞ。本作は監督を替えて撮り直せば、もっと良くなると思う。評点:76点
2023.04.14
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「夜空はいつも最高密度の青色だ」若手(?)詩人の最果タヒの詩集にインスパイアされた石井監督が作った映画。私も今頃になって気になりだした詩人なのだ。何冊か詩集やエッセイを買い、図書館でも借りた。この方の詩にはやたら"死"が登場する。そもそも最果タヒの"タヒ"は"死"に似ている。映画は何とも言えない"雰囲気映画"?そもそも詩には正解はないし、それを石井監督なりに咀嚼するとこうなりました。。。ということなんだけど、これが正解とも思えない。私はこの詩集を読んで何回か笑った。これは同じ神戸出身(関西)の詩人のユーモアセンスと同調したのかもしれない。本作でも笑える箇所はあったけど、全体を通して何かに籠ったイメージ。何せ"死"がたくさん登場するし、、"夜空"を"最高密度の青色"と表現できる最果(さいはて)さんはいい感じだし、それを映像で表現してみせた石井監督も信頼できると思った。評点:77点
2023.04.12
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「KAPPEI」あまりにも馬鹿馬鹿しい映画、、、"終末の戦士"KAPPEI達が"人々を終末から救う"という目標を失い、一人の女の子に入れ込むことで"幸せ"を感じる映画らしい。もちろん、予想通りラストはその終末がおとずれるのだが、、、何ともはや、、、この馬鹿馬鹿しい映画に出演した俳優さん達を褒めてあげるしかない。どうせなら、"北斗の拳"をもっとパロってみるとか、シュワちゃんをおちょくるとか、、、やはり色々なシガラミでそれもできなかったんだね。お馬鹿映画に"遠慮"を禁句だよ。。評点:59点
2023.04.06
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昨日、娘から「さがしら坂の上に"つくし畑"があるよ!」という情報を得て、早速行ってみた。Sony α7R II + SEL50mmf2.8Macro確かに一面のつくし。そもそもここは畑のはず。ならば、つくしというかスギナがこんなに出てくるのはpH的に不味くないか、、正々堂々(?)の日の丸構図で観察。この畑は近所の人たちがよく利用する小径沿いなので、道ゆく人々は怪しいおっさんがカメラを構えて撮っている姿をジロジロ見ながら通り過ぎる。まぁ、怖いもの無し状態のおじさんは、そこいらのおばさん達と同じなのだ。子供の頃には、つくしを採って"袴"をはいで煮たものだ。これだけあれば、当分食料難に耐えられそう。帰り道、越戸川沿いに咲く47本の桜(市会議員のおじさんから聞いた)を愛でながら、、、と言いたいところだが、ほぼ散っていた。その残党。47本では"立派な花筏"は無理なようだ。人出の多い目黒川に行くのも嫌だし、我慢我慢。明日は、工事で我が家は断水。何処か彷徨く場所を探さねば。
2023.04.02
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