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万葉の森の花々です。森の林の中でつつじの赤い花がきれいでした。ミツバツツジヤマブキヤブレガサウスバサイシン ヒメギフチョウの食草です (裏返してヒメギフチョウの卵を探したのですが見つかりませんでした)キチョウヒオドシチョウ
2019年04月30日
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万葉植物園に行ってきました。ちょっと時期がずれているのでダメとは思いながら、期待はしましたが、ヒメギフチョウに会うことが出来ませんでした。春の女神に、ここ数年会えずしまいです。まだ日陰にはカタクリの花は咲いていました。園内には多数の春の花が咲いていました。サクラソウ 準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)ヤマルリソウカタクリリュウキンカイカリソウ船形山
2019年04月29日
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今日は朝早く荒沢湿原に行きました。今季2回目です。水芭蕉はだいぶ葉が茂り散りかけと言ったところです。多くの小鳥たちと出会えました。今日撮影出来た小鳥は以下です。センダイムシクイ、ノジコ、アオジ、オオルリ、クロツグミキビタキ、ウグイス、シジュウカラセンダイムシクイ 仙台虫喰ノジコ 野路子、野地子 環境省: 準絶滅危惧(NT) アオジ 青鵐、蒿鵐、蒿雀キビタキ 黄鶲クロツグミ 黒鶫オオルリ 大瑠璃ウグイス 鶯シジュウカラ 四十雀
2019年04月28日
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化女沼の花の終りかけの桜の木に小鳥たちが群れていました。ヤマガラ、メジロ、エナガ。そしてキビタキまでいました。化女沼でキビタキを見たのは初めてです。キビタキメジロヤマガラ
2019年04月28日
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満開の桜を見るには、私にはあまりにまぶしすぎるので今日、散りゆく化女沼の桜を見に行きました。桜の花にはヤマガラ、メジロの群れがいました。キビタキも1羽見かけました。散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛和尚の辞世の句)
2019年04月27日
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我が家の庭の風景です。庭に音連れる鳥はスズメ。ヒヨドリ、ツグミ、キジバト庭に咲いている花は菜の花、ムラサキケマン、イカリソウ、ニリンソウ、クリスマスローズ、スミレ庭木はモクレン、ミツマタ、桃の花、ニリンソウムラサキケマン、白いすみれ、タンポポ赤花ミツマタ、菜の花ツバキ
2019年04月25日
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上街道で出会ったチョウたちです。アゲハルリタテハ上街道入り口 白い花はワサビ?ゐ入り口近くの民家の花々桜
2019年04月24日
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上街道の花です。キクザキイチゲ 菊咲一華
2019年04月23日
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上街道にはショウジョウバカマもいっぱい咲いていました。
2019年04月22日
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芭蕉の歩いた上街道はセリバオウレンの花は見えなくなり、カタクリとショウジョウバカマの花が咲き乱れていました。ショウジョウバカマは少し花が枯れ始めた感じでした。カタクリの花にはルリシジミがまとわりついていました。
2019年04月21日
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近くの江合川にはカモの姿は見えません。土手には菜の花が咲いていました。川岸の木々は萌える緑がきれいです。今日は山々がきれいに見えました。
2019年04月20日
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我が家の庭の花です。ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科1本の茎に1~4個の花を付けます。 大きな群落を作ることがあるそうです。 白い花びらのように見えるのはガクです。 春の山菜フクベラとして食べられ美味そうです。
2019年04月19日
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庭の花です。何気なく庭を見たら咲いていました。買って植えた花ですが、だいぶ増えています。変わった花の形をしています。キバナイカリソウ 黄花錨(碇)草 (メギ科) 外側の4枚がガクです。内側の4枚の花びらの先が長い袋になっていて蜜を入れます。 漢方では強壮剤として用いられます。
2019年04月18日
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庭に名の花が咲き、赤いミツマタの花が咲いています。ミツマタは本来黄色い花ですが、赤花のものは園芸品種です。和紙の原料は楮(コウゾ)、三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンピ)です。赤花ミツマタ
2019年04月17日
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我が家の庭の花です。昨年、荒沢湿原を見た帰りに店で買ったものです。地味なところが私に似て好感を持てる花です。シュンラン 春蘭 ホクロ ジジババ
2019年04月15日
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今日は義母の3回忌ということで、子供たちとお墓参りをしました。2年前は城山は桜が満開でしたが、今日は開花したばかりというところです。来週の日曜日には輓馬大会などのイベントがあります。涌谷のお城はは城山公園となっていて、春は桜の名所として知られています。城内には隅櫓(太鼓堂)が現存し、県内で唯一の城郭遺構となっています。
2019年04月14日
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我が家の庭には梅の花が咲き、桜の花が咲き、紫色のタツタソウが咲き始めました。このブルーの可憐な花も私の好きな花です。ふるさとの庭に咲いていたものを持ってきたものです。 日露戦争のとき,軍艦「竜田」の乗組員が1904年に黄河流域で採集し持ち帰ったための名前です。 タツタソウ(竜田草) メギ科 別名 糸巻草4.54.74.13
2019年04月13日
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息子が浅間山に行ったというので、その写真です。頂上は立ち入り禁止だそうです。昔家族で鬼押し出しに行ったことがあります。四阿山から北アルプス連峰
2019年04月12日
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昨晩から降り続いた雪で今朝は積雪です。仕舞い込んだ雪かきを出して雪かきをしました。桜の花やスイセンなどが雪で覆われました。
2019年04月11日
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セリバオウレンの咲く上街道でタヌキに出会いました。つがいの2匹です。なにを食べていたのでしょうか。森の中では、こんな出会いもあるのですね。
2019年04月10日
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上街道で出会ったチョウたちです。やはり暖かで花が咲き始めるとチョウたちも現れます。ルリタテハチョウは裏表が違います。近づいても逃げません。ヒオドシチョウキタテハオツネントンボ
2019年04月09日
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キクザキイチゲ
2019年04月08日
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我が家の桜が満開です。我が家の桜はサクランボの種です。早く花が咲きます。たぶんこの地区の桜より1週間は早いと思います。
2019年04月07日
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水芭蕉の咲く荒沢湿原で出会った小鳥たちです。ゴジュウカラ 五十雀 一茶の次の句が有名ですが、区別は容易ですね。 芭蕉の句からするとゴジュウカラは老いぼれですネ(昔は40で老人ですから) むずかしや どれが四十雀 五十雀 一茶 老いの名の ありとも知らで 四十雀 芭蕉シジュウカラ 四十雀キバシリ 木走
2019年04月07日
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残雪の残る荒沢湿原の水芭蕉も三部咲き程度です。
2019年04月06日
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先日行った上街道はセリバオウレンが咲き、ショウジョウバカマは咲きはじめでしたが今日はショウジョウバカマが、いっぱい咲いていました。カタクリも咲き始め、キクザキイチゲも咲きはじめと言ったところでした。キタテハ
2019年04月05日
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久しぶりの青空に、近くの江合川に行きました。川にはコガモとカルガモが少しいただけでした。土手にはツクシが頭を出し始めていました。江合の春の気配です。
2019年04月04日
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江合川の魚道の石段にいた鳥です。イソシギハクセキレイ
2019年04月03日
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今日も4月だというのに、ここ数日雪の降る寒い1日でした。梅の花も雪の梅です。桜も開くことを止めています。ショウジョウバカマ梅の花に雪我が家の庭
2019年04月02日
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5月1日からの元号は「令和」です。 現在の元号「平成」には私の名前が1文字も入っていましたから 私の時代も終わるような寂しさを感じます。 ツイッターでの「令和」で心に留まった言葉です。 日本の元号(年号) 自分の名前があるか検索もできます。 【新元号は令和。ローマ字表記 REIWA 出典は万葉集です。 皇太子さまが新天皇に即位される5月1日午前0時に施行。】 万葉集『梅花の宴』32首の序文から引用しました。 「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、 梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫 (かお)らす」 太宰帥の大伴旅人邸で梅花の宴が開かれ、太宰府官人などが歌を 詠んだものです。序は旅人自身が作ったとされています。 「あたかも初春のよき月、気は麗らかにして風は穏やかだ。」の意。 「梅花の宴」に出席していた人たちは「旅人、憶良のほか、 大宰府の官人と管内九国二島の国司らが参加しています。 当時の大宰府には中国や朝鮮半島の文化に通じている人が多く 派遣され、12人ほどは渡来系だったそうです」 ◎ 万葉集典拠、国書由来は初だそうですが? 後漢の張衡「帰田賦」(文選巻十五)に次の一節があります。 「於是仲春令月 時和気清」 これは、中国の「晋」王朝の「安」帝時代の政治批判の漢詩です。 張衡は『天文・暦算に通じ、渾天儀・候風地動儀(地震計)を作 り、円周率の近似値を算出した中国の切手にもある歴史人物です。 「令和」の二文字がとられた序文は、中国の有名な文章をふまえて 書かれたというのが研究者間の定説。 小島毅東大教授は「日本の古典からということにこだわった今回の 元号選びは、ふたを開けてみれば日本の伝統が中国文化によって 作られたことを実証した」とのこと。 ◎ 歴代年号の由来↓ 慶応 “慶雲応輝,皇階授木。” 《昭明文選》 明治 “聖人南面而聴天下,向明而治。” 《易経》 大正 “剛中而応,大享以正,天之道也。”《易経》 昭和 “百姓昭明,協和万邦。” 《尚書》 平成 “父義,母慈,兄友,弟恭,子孝,内平外成。”《史記》 令和 「於是仲春令月 時和気清」 《文選》? ◎ 江戸時代の元号「元和」は「げんな」と読む、令和は「れいな?」 「万葉集」の万葉仮名の漢字の「音」は、だいたい「呉音」で読む。 呉音だと「りょうわ」 ◎ 個人的には、あちこちの令嬢と和む「令和」にしたいものだが… ◎ 「令和 · 伶和 · 礼和は韓国・朝鮮人の女子に多い名前」です。 「令和」は朝鮮語でリョンファ령화あるいはヨンファ영화と読む。これから「万葉集」ブームがくるかとも言われています。私の心にとどまる万葉集の歌です。 万葉集 (日本古典文学大系4)岩波書店吾好子が植えし梅の樹見るごとに心咽つつ涙し流る留めえぬ命にしあらばしきたえの家ゆは出でて雲隠りにき 世間は常かくのみとかつ知れど痛き情は忍びかねつも うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲ひつるかも 真木柱太き心はありしかどこの我が心鎮めかねつも 夢の逢いは苦しかりけり覺(おどろ)きてかき探れども手にも触れねば 秋さらば見つつ偲へと妹が植えし屋前(には)のナデシコ咲きにけるかも かくのみにありけるものを萩の花咲きてありやと問ひし君はも
2019年04月01日
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