全30件 (30件中 1-30件目)
1

化女沼近くの草地にいっぱい咲いていた花々です。ブタナ ニワゼキショウムラサキゴケコウゾリナ
2019年05月31日
コメント(0)

県民の森で出会ったトンボやチョウです。ムカシヤンマは近くのいこいの森でよく出会っていましたが、最近は出会えず久しぶりです。人見知りしないので超接近できて良いです。ムカシヤンマ 昔蜻蜒ヤマサナエ 山早苗ダイミョウセセリ 大名挵マルバダケブキ 丸葉岳蕗
2019年05月31日
コメント(0)

今日は朝早く県民の森に行きました。今期3回目ですが、狙いのサンコウチョウは今日も声だけでした。今日であえた小鳥たちです。クロツグミオオルリシジュウカラミヤマヨメナ? 深山嫁菜
2019年05月30日
コメント(1)

化女沼のチョウたちです。しばらくぶりに見たチョウたちです。 ウスバシロチョウ(薄羽白蝶) ウスバアゲハ シロチョウの仲間ではなくアゲハチョウの仲間です。 羽は鱗粉が少なく薄く透き通っていて翅脈の黒がよく目立ち、 まるで障子紙のような羽です。 胴体には細かい毛がはえ、少しバタバタした感じで飛び、 アゲハの様な優雅な飛び方ではないですね。 ウスバシロチョウは蝶の中でも古く、氷河期から生息していて、 氷河時代の遺物ともいわれています。 アサマイチモンジツバメも雛がかえり餌をやっていました。
2019年05月29日
コメント(1)

化女沼の林の林道沿いや草地にはニッコウキスゲが咲き乱れていました、化女沼で珍しい花に出会いました。ホタルカズラ 蛍葛ニッコウキスゲ
2019年05月28日
コメント(0)

化女沼の林の中でギンリョウソウ 銀竜草 幽霊茸 銀色の竜に見立てて付けられた名前です。 自分では栄養を作らず腐葉土(根に共生する菌類)から得た養分で生活する腐生植物です。 うろこのように見えるものは、葉の退化したものです。 花の咲く種子植物で花粉を昆虫が運ぶ虫媒花です。
2019年05月27日
コメント(0)

化女沼ではギンランをいっぱい探すことが出来ました。数えてみたら19本です。ギンラン 銀蘭ササバギンラン 笹葉銀蘭こんな場所に5本のギンランが近くにコケイラン(小蕙蘭) が1本だけ咲いていました ササエビネ
2019年05月27日
コメント(1)

いこいの森に咲いていたので、ここでもと思い化女沼に行きました。ここの林の中で昨年と同じところに3本のキンランを見つけました。今年も、ここで出会えたことに感謝です。
2019年05月26日
コメント(0)

いこいの森のチョウやトンボたちです。シオヤトンボ ♀サナエトンボ(モイワサナエ ダビドサナエ ?)コミスジキンポウゲ(ウマノアシガタ)ヤブレガサトチノキ森の中
2019年05月25日
コメント(0)

いこいの森の渓流には多くのカワトンボがいました。
2019年05月24日
コメント(2)

いこいの森にキンランを求めていきました。昨年と同じ場所に2本のキンランを見つけました。今年も又出会えたことに感謝です。カワトンボもいっぱいいました。キンラン 金蘭 環境省 絶滅危惧Ⅱ類 VUこんな感じの場所にあります。気を付けないと見逃がします。
2019年05月23日
コメント(1)

庭の菜の花が種になりカワラヒワが食べに来ました。これから毎日来るでしょう。きっと日ごとに増えるかと思います。サクランボも実を付け始めヒヨドリが来ています。
2019年05月22日
コメント(0)

庭の菜の花の種を食べにくるカワラヒワです。外に出るとカワラヒワにニアミスすることがあります。
2019年05月21日
コメント(0)

荒沢湿原でしか見たことがなかったトキソウを知人からもらいました。土産店で購入したものです。自然のものは花が半開きで地味ですが、園芸品種は花が開いてきれいです。トキソウ (朱鷺草) ラン科 環境省の準絶滅危惧種NTです。 花の色が淡い紅色でトキの羽の色に似ているからだそうです。 昔はトキはどこにでもいて、トキの淡いピンク色として 誰でも思い浮かべられる日本的な色だったのでしょう。
2019年05月20日
コメント(0)

化女沼のトイレとサービスエリアの軒下にツバメの巣がありました。モンキチョウ 紋黄蝶
2019年05月18日
コメント(2)

化女沼周辺に咲く野の花です。今道端にも咲いている名もなき花と思われる花々ですが、よく見ると素敵ですね。カラスノエンドウクサノオウシャガムラサキゴケオオジシバリニワゼキショウコウゾリナハルジオン
2019年05月17日
コメント(2)

化女沼の林の中の花々です。マムシグサ、チゴユリが多いです。マムシグサ 蝮草チゴユリ 稚児百合カキドオシ 垣通しシャク 杓アマドコロ 甘野老タチシオデ 立牛尾菜
2019年05月16日
コメント(2)

化女沼の草地と林の中にニッコウキスゲが4,5本咲き始めていました。ノアザミはまだ蕾です。昨年はあったはずだと探しましたがギンランは1本だけでした。ある場所が林道わきなので除草剤のせいではないかと危惧しました。ニッコウキスゲ 日光黄菅 ユリ科 花が黄色で葉がスゲに似ているので “日光黄菅” 日光地方に多いとか、日光霧降高原のキスゲ平で発見されたとかの説も。 花の命は短く、朝咲いた花は一日でしおれてしまいます。 花が順々に咲いていくので、ずーと咲いているように見えるだけです。 今日1日を精一杯咲いている花の清冽さを感じました。 わが故郷の霧が峰高原の山一面のニッコウキスゲは見事です。 (最近は花芽がシカの食害にあって大変なそうですが) これは1日、1日の限られた花の美しさの積み重ねだったんですね。ニッコウキスゲ 咲き始めの花は新鮮で若さが漲っているようでいいですねノアザミギンランは1本だけ見つけました。
2019年05月15日
コメント(1)

化女沼の林の中で小さなリンドウの花を見つけました。少し前には見ましたが、最近はここでは見ることがありませんでした。久し振りに化女沼で見ることが出来ました。フデリンドウ 筆竜胆フジ
2019年05月14日
コメント(2)

いこいの森の情景です。先日のいこいの森の情景転写です。森に光が差し込んで光の影を作っていました。ガマズミ
2019年05月13日
コメント(0)

県民の森での出会いです。様々な花が咲き、ここは自然豊かな感じがします。ラショウモンカズラの紫色が目立ちました。ここに載せませんでしたが、エンレイソウ、ニリンソウも多く見かけました。カワトンボも1匹だけ姿を見せました。ラショウモンカズラ 羅生門葛ホウチャクソウ コンロンソウ ? (湿地にいっぱい生えていましたが、初めての花なので少し自信ないです)ニホンカワトンボトラフシジミ藤の蔓が木を覆っていました
2019年05月13日
コメント(1)

2年ぶりに県民の森に朝早くいきました。サンコウチョウが来ていたとの風のうわさを聞いたからです。鳥の鳴き声は聞こえたのですが姿を見ることが出来ませんでした。荒沢湿原と違い薄暗いので私のレンズでは小鳥の撮影は厳しいです。森には久し振りに可憐なユキザサを見れてよかったです。ユキザサ 雪笹今日撮れた小鳥はホオジロとオオルリです。森には藤の花が咲いていました。
2019年05月12日
コメント(0)

今年はキビタキの姿をよく目にしました。荒沢湿原でもキビタキは黄色い色が目立つこともあり、行くたびに撮影出来ます。キビタキ♀メジロヒヨドリもだいぶいて小鳥の撮影を邪魔します。
2019年05月11日
コメント(1)

今日、今期4度目の荒沢湿原です。ここ1週間でだいぶ木々の葉っぱが緑を増し鳥の姿が見えにくくなりました。今日、この湿原で出会えた小鳥たちです。今日はノジコをまじかで撮れてよかったです。ノジコサンショウクイ ♀オオルリキビタキキビタキ ♀コサメビタキアオジ
2019年05月10日
コメント(3)

我が家の庭に今年もまた黄色のセンダイハギ(先代萩)が咲きました。 知人から1本だけ貰って植えたものが増えて毎年咲き続けています。 (マメ科なので増えるようですが、同じ場所では5年以上はだめなようです 今咲いているのは、場所替えしたものです) わが家の庭の菜の花が実になりはじめる頃にセンダイハギが咲き始めます。 センダイハギ (マメ科) 千代萩 船台萩 宮城県の絶滅危惧Ⅰ類です 北国の海岸に咲く花です。宮城県の絶滅危惧種に指定されています。センダイハギ、ミヤギノハギともに宮城県に関した花です伊達騒動を題材にした歌舞伎「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」にかけてつけられた名前といわれています。 (または船を修理する船台のまわりに咲く萩 船台萩という説も。)
2019年05月08日
コメント(0)

庭にアゲハ蝶が来ました。最も一般的なナミアゲハです。アゲハ 揚羽 ナミアゲハ
2019年05月07日
コメント(0)

潟沼の自然を追加します。
2019年05月05日
コメント(0)

今日は久しぶりに、木々の緑が萌え始めた潟沼の周辺を歩きました。沼の水はエメラルドグリーンに青く染まっていてとてもきれいいです。 宮城県には3つの活火山があります。 蔵王、栗駒山、そしてわが町にあるここ潟沼を火口湖とする鳴子火山です。ここの潟沼は硫黄の臭いが強いです。沼は強酸性で、沼にはユスリカしかいません。 沼の周りにはコケが生えていて先端に真っ赤な小さな花が着いているように見えます。モンローリップと言われるイオウゴケです。とても妖艶です。イオウゴケ ハナゴケ科 硫黄苔 モンローリップとも言われます赤い唇状のものは子器(シキ)です。地衣類は子器とよばれる有性生殖器官で作られた胞子で増えます。ムシカリ(オオカメノキ)イオウゴケ (モンローリップ)噴気孔から硫黄が鳴子火山火口湖 海抜306m 837年(1100年前)に噴火 強酸性湖
2019年05月04日
コメント(2)

今日は朝早く荒沢湿原に行ってきました。今日は風が強かったですが、多くのカメラマンが来ていました。荒沢湿原で出会った小鳥たちです。オオルリクロツグミサンショクイコサメビタキアオジキビタキウグイスヤマガラ
2019年05月02日
コメント(2)

万葉の森植物園にある大伴旅人・家持親子の歌碑です。大伴家持は旅人の息子で万葉集の編集者です。 万葉集第五巻に収められている「梅花の歌」32首の序文が、新元号「令和」の由来です。 「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、 梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、 蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。」 この「梅花の歌」は、天平2年(西暦730年)の正月に、 当時、大宰府政庁の長官だった大伴旅人が開いた「梅花の宴」で詠まれました。 宴が開かれたのは旅人の邸宅です。 旅人がこの「梅花の宴」で詠まれたのは次の歌です。 我が園に 梅の花散る久かたの 天より雪の 流れ来るかも
2019年05月01日
コメント(1)
全30件 (30件中 1-30件目)
1