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午後は、シニョリーア広場へ。ダビデ像のレプリカ。これはレプリカだけど、元々、この辺りにホンモノが置かれていたとか。右隣は、ヘラクレスとカークス像。メデューサの頭を掲げるペルセウス像。ネプチューンの噴水。面白いなと思ったのは、スマホを見る女性。昔の大金持ち、メディチ家の建物。この横を通って少し歩いたところにある、ヴェッキオ橋。フィレンツェ最古の橋。フィレンツェを出て、この日の宿があるローマに向かって、バスは走る走る。道の両側には広大な畑(小麦かな?)が広がっててヨーロッパが豊かな理由がわかるような気がした。肥沃な土壌、温暖な気候で、三毛作が可能なんですって。左の針葉樹は、イタリア・サイプレス(イトスギ)。イタリアで人気のある樹木だそうで、あちこちで見られた。山の上に村のようなものも見えた。ローマに着いて、「金剛山」という食堂で、サムギョプサルの夕食!ここまでノギさんはずっと消化不良気味で、食欲もあまりなかったのだけど、このサムギョプサルで大復活を遂げたのでした。やっぱり韓国人は、サムギョプサルを食べてこそ、力が出るようだ。笑。ローマの宿は、ハンプトンホテル。ここで連泊したので、このホテルが最後のホテルだった。この日の歩数は、10100歩。
2025/07/31
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この日は、フィレンツェへ移動。添乗員さんが、イタリアでおススメなのは、エスプレッソ以外には、サービスエリアなどでオレンジを丸ごとミキサーにかけてくれるオレンジジュースだと言ってたので、注文してみた。皮付きのまま、丸ごとミキサーにかけている。確かにおいしかった!皮の苦みもない。4ユーロ(692円)。さて、オーバーツーリズムが問題になっているイタリア、フィレンツェには大型観光バスが入れなくなっていて、みんなでトラムと路線バスを乗り継いでフィレンツェに移動。添乗員さんの話では、最近(今年の7月1日から?)そうなったそうで、添乗員さんも、公共交通で大勢を連れ歩くのは初めてで緊張すると言っていた。こんなトラム。トラムの中。添乗員さんはこの日も真っ白ズボン。添乗員さんの右隣にチラッと見えてるのが、この日の現地ガイドさん。このガイドさんは1989年にイタリアに渡ったそうだ。韓国人の海外旅行が自由化されたのは、1989年のことだ。ノギさんもその年に、日本に留学した。ガイドさんはそのままイタリアに定住、オリーブ農場などで働きながら、1991年からガイドを始めたそうで、韓国人の現地ガイド、第1号なんだそう。ところで、添乗員さんのこの荷物、はんらたちには意外だった。韓国では、イタリアなどはめっちゃ治安が悪いからと、パスポートやお金を入れるポケット付きの「おパンツ」まで売ってる。それ以外の荷物も、身体の前に抱えられるようなバッグしかダメだよ、というふうに聞いていたんだけど。。。?添乗員さんのバッグはまるでエコバッグ。チャックも無いような簡易バッグ。こんなバッグで大丈夫なんだ・・・・・・・@@フィレンツェでは馬車をたくさん見かけ、女性の御者が多いように見えた。フィレンツェのドゥオーモ。ミラノのドゥオーモが素晴らしくて歓声を上げたけど、フィレンツェのドゥオーモも素晴らしい!壮大で、色彩も見事だった。写真ではわかりにくいんんだけど、緑色が利いていた。フィレンツェは、「冷静と情熱のあいだ」のヒットで日本人女性たちに人気の旅行地だと聞いた。確かにここでは、日本人観光客たちを見かけた。ここは、ダンテの家。フィレンツェでのお昼は、Tボーンステーキと、ミートスパゲッティ。スパゲッティはどこの店でも店員さんが大皿にみんなの分のスパゲッティを入れて持って来て各自のお皿に取り分けてくれた。デザートは、ティラミス。エスプレッソとカプチーノ。やっぱりコーヒーは日本!^^
2025/07/30
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ベネチアでは、4~5人ずつに分かれて、ゴンドラに乗った。こういうのですね~これも大人気で、事前予約しないと乗れないそうだ。こんな狭い水路を壁ギリギリにずっと走って、急に広い運河に出る。波がどんぶらこ。すごいスリリング。イタリアの男性はおしゃべりだって聞いてたけど、ゴンドラを漕ぐ青年たちがそれはそれはうるさいくらいによくしゃべるったら~隣のゴンドラ同士、前後のゴンドラ同士でずーっと大きな声でペチャクチャ、マシンガントークしてるの~@@しゃべっとらんで真面目に仕事せんかい!という雰囲気じゃないのは、やっぱりイタリアだから~?日本だったら絶対にクレーム殺到すると思う。今回のヨーロッパツアーでは、日本人の団体さんもあまり見かけず、中国人の団体さんもあまり見かけなかった。添乗員さんの話では、中国人はお行儀が悪く、何年か前に、このゴンドラはバランスを取るのが難しいから急に立ち上がったりしないで、という注意を無視して立ち上がって写真を撮ったりしてゴンドラを転覆させたため、それ以来、中国人の予約を取らなくなったそうだ。他のところでも全般的に中国人の団体客を締め出してるのかも?そして、日本人は1980年代、1990年代の景気の良かった時代にみんなスタンダードな海外旅行は経験済みで、今、日本人がヨーロッパを旅するとしたら、何かのテーマ旅行とか、田舎の町を中心に回るとか、そういうツアーが多くなっているようだと添乗員さんは言っていた。ゴンドラ後は、自由時間。サン・マルコ寺院ため息橋。右側の建物が、昔の牢獄。エスプレッソが初めて作られたショップだそう。ここの店でジェラートを食べた。一番小さなシングルサイズが、3ユーロ(約517円)だった。サーティワンみたいに大きくもないの。ちょっとお高いわ。しかも、お釣りを誤魔化されそうになり、ノギさんに対処してもらって取り返した。@@いろんな商店が並んでいたところをブラブラ。アイスカプチーノは、3.5ユーロ(603円)小さい!イタリアはヨーロッパの中では物価が安い方らしいけど、こういう観光地では観光地価格。仕方ない。自由時間が終わってからは、水上タクシーに乗り込み、現地ガイドさんの解説を聞いた。この日が雨降りじゃなくて、ホントに良かったです!でもイタリアはここ2ヶ月くらい?雨らしい雨が降らなくて水不足が心配だって、ガイドさんは言っていた。運河の両側にたくさんの建物が立ち並び、「右手に見えるあの白い建物は、なんちゃら~」「左を見てください。あの建物はなんたら~~」と、とても詳しく説明を聞き、ほほーぅ。と思いながら撮った写真が10枚以上あるのだけど、今、見てみると、どの写真が何だったのか、ひとつも覚えていない。爆。ディカプリオの旧別荘とか、何やらいっぱいあったんだけど~この日の晩御飯は、イタリアのスイカ、おいしかった。どんな果物もおいしかったなぁ。イカスミの?太い麵のスパゲッティ。はんらはおいしく感じたし、10代20代たちもおいしいと言ってたけど、50代60代韓国人の口には合わなかったようで、みんな大量に残してた。鱈のムニエル。そしてこの日も地元のスーパーへ。ドレープ入りの?大きなトマト!その横は初めて見る野菜?チーズやサラミ類。ここで既に、お土産を大量に買い込んでいる人たちもいたけど、はんらとノギさんは、今後もまだスーツケースを持って移動しなきゃならないのにまだ荷物は増やせない~~~と思い、お土産は空港で調達することにした。結果、空港はやっぱり何から何まで高かった。汗;年取ってからの旅、仕方ないのだーこの日の歩数は、11000歩。
2025/07/29
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この日は、ミラノからベネチアへ移動。ヨーロッパでは労働時間の規制が厳しいらしく、バスの運転手さんも何時間運転したら何時間休む、というのをきちんと守らないといけないらしい。エンジンをかけた時刻とエンジンを切った時刻が記録されるようになっているため、ごまかせないんだそうだ。昨夜、遅くまでミラノを観光したので、この日はゆっくり目に出発することになった。イタリアで目についたのは、路駐。韓国もひどいけど、イタリアは韓国以上に見えた。イタリアに着いてからはようやくいいお天気に!こんな景色を見ながら、バスは走った。添乗員さんが、イタリアではぜひぜひエスプレッソを!と熱く勧めてくれたので、休憩所ごとに何度かエスプレッソを飲んでみた。イタリアで飲んだエスプレッソは安くて、1ユーロ(173円)。カプチーノも、1ユーロちょっと。ただ、売ってるパンを見たらたくさんのハエがたかってるのを見て驚愕!イタリア人、ハエは大丈夫なんですかね。フェリー乗り場に到着。この人は、ベネチアの現地ガイドさん。観光地ごとに現地ガイドさんがいた。フェリーに乗り込んで移動しま~す。いいお天気で良かった!写真が白黒写真じゃない!笑日差しは強かったけど、暑くはなかった。
2025/07/28
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ユングフラウから下山して、バスは、イタリアのミラノに向かった。スイス最後のサービスエリアに立ち寄った。ここで、有料トイレなるものを1度だけ体験してみた。ここが国境あたり。スイス→イタリアも、バスでそのまま超えます。観光バスが既に登録されていて、バスをチェックするだけで国境を通過できるんだそう。スイスの山とはまるで違う景色になった。ミラノに到着して最初のお昼は、マルゲリータ冷凍食品っぽいカツ。サラダの切り方もなんか雑。でも、フランスやスイスの食堂ではサイダーなどがどこも4ユーロ(約692円)だったのに、イタリアでは半額の2ユーロになった。これでも高いけど。。。ヨーロッパ、果物はよく出て来た。皮付きのままで。どれもおいしかった。さて、ミラノ観光。建物の間からミラノのドゥオーモが見えた時には歓声が上がった。きれい!更に進むと「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」というアーケード通り。そして、スカラ座。意外と、外観は地味。ミラノのドゥオーモを見たあとだから?スカラ広場には、レオナルド・ダヴィンチ像パリでは、パリオリンピックの五輪マークを見たけれど、ミラノには、ミラノオリンピックの五輪マークがあった。この時点で、夜の9時頃だったかな?音楽を奏でる人もいてとても賑やか。子どもたちもたくさん歩いていた。普段、静かな住宅街に住んでるので、珍しい体験!この日の歩数は、13800歩。
2025/07/27
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この日は、ユングフラウに向かいます。このあたりは、大ヒットドラマ「愛の不時着」のロケ地にもなったそうで、聖地ツアーに訪れるファンも多いんだとか。出発前に添乗員さんが、「高山病の薬を処方して来た人もいると思いますが~」と話し始めたのでビックリ!高山病!考えてもなかった!そういえば、ブロ友さんが中国かどこかで高山病にかかってたなぁとボンヤリ思い出したけど、後の祭り。「ふらつく人、頭痛や動機の酷い人は無理して動かず、椅子に座って休んでてくださいね」とのことだったので、体調悪くなったらそうするしかないと思った。グリンデルワルト駅までは徒歩15分くらい。お天気が良ければ美しい景色を見ながらの楽しい散歩だったと思うのだけど、ヨーロッパに着いてからずっと雨模様。標高1034メートルの駅。山岳列車。窓からの眺めもこんな感じ。標高2061メートルのクライネ・シャイデック駅で、ユングフラウ鉄道に乗り換え。この列車、途中、標高3160メートルのEismeerという駅で降ろされる。ここではこういう氷河が見られるんだそう。(下の画像はネットからお借りしました)が!真っ白け~何も見えませんでした。@@(下のは、はんらが撮った写真)とりあえずユングフラウ駅に到着。トップ・オブ・ヨーロッパ。標高3454メートル。ヨーロッパで一番高いところにある駅だそうです。確かに、ふらつきがあると言えばあるような、気のせいと言われれば気のせいのような、呼吸が浅く早くなったような、それは気のせいと言われれば気のせいのような、、、なんかそんな感じだった。(つまり大丈夫だったということですネ)一番高いスフィンクス展望台に上がるエレベーター。絶景が見られるそうなんだけど、添乗員さんが「今日のような日は真っ白で何も見えません」と言うので誰も上がらなかった。内部の氷の宮殿を歩いてみた。ひぃ~。雪国育ちのはんらは、雪道を歩くのは得意だけど、凍った道は歩けないのですーへっぴり腰でこわごわ。 ↑これ、ランランだそうです。ランラン、天気が良くて良かったですね・・・ここには見事な氷の彫刻の数々と、ユングフラウ鉄道が作られた経緯、その他いろいろな展示もあった。人力でのトンネル工事では多くの犠牲者を出したそうで、10代20代の若い青年の犠牲者たちの名前には胸が痛んだ。プラトー展望台からは外に出られる。まるで、遭難寸前の南極探検隊のよう。@@はんらはここまででリタイアしたけど、ノギさんはここから更に先に進み、更に上の頂上?の旗のある地点まで行って来た。でも猛吹雪で目も開けていられず、写真も撮れなかったって。ちょっと晴れ間が見えた時には、こんな景色も見られた。帰りは、アイガーエクスプレス。相変わらず鉛色の空だったけど、ふもとまで降りて来たら、景色が見られた。みんな、スイスはお天気が残念だったので、絶対にリベンジ旅行にまた来る!と言っていた。でも次回もお天気に恵まれるとは限らないのだ。。。でも、こんなに真っ白だったスイス、これはこれで、忘れられない思い出になりますね。ノギさんも猛吹雪の中をユングフラウの頂上に向かったのが今回の旅で一番印象深かったと言っている。
2025/07/26
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この日の夕食は、チーズフォンデュ。しょっぱくて、はんらの口にはあまり合わなかった。同席になった50代夫婦の奥さんが、おいしいとたくさん食べていた。ご飯と肉料理。ご飯の上の赤いのは激辛!ご飯は、タイ米みたいな細長いお米。スイスは水が豊富な国で、食堂ではタダで水が出て来たのでありがたかった。この日の宿は、グリンデルワルト。海抜1020メートルにあるホテル。個人で泊まると結構高いホテルなんだそう。古いホテルだけど、窓からの眺めが、お天気が良かったらもっと素敵だったんだろうけど、このお天気でも、景色を堪能しました。夜、他の皆さんはみんな出かけてこの可愛い街並みを楽しんだそう。はんらとノギさんは、雨の降る中を出かける元気はなかった。この日の歩数は、12700歩。
2025/07/25
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ルツェルンの「瀕死のライオン像」ロイス川に架かる「カペル橋」ヨーロッパで最も古い木造橋だそう。渡りま~す。対岸の景色。さて、50ユーロ(約8600円)でルツェルン湖観光クルーズというオプションがありそれを申し込むつもりだったのだけど、こんな白黒写真のようなお天気では、8600円がもったいないでしょー!オプションは申し込まず、1時間強の自由時間となった。ネット上のクルーズの写真はこんなに美しいの!こんな日だったら、観光クルーズに乗ってたと思うわ~自由時間、ショッピングした人たち、カフェに入った人たち、ブラブラ散策してた人たち、それぞれだった。はんらたちは、スタバで一服~トイレも兼ねて。ヨーロッパ、外でトイレも有料(1ユーロ=約172円)なのだけど、食堂やカフェなどで利用してたから有料トイレに入ることも無かった。(1回だけ、体験してみようと、サービスエリアで入ってみた)スタバで頼んだのは、ホットカプチーノアイスカプチーノピスタチオシナモンロールこの3点で、21.5スイスフラン。スイスフランは持ってなかったのでカード決済。あとでカードの明細書を見たら、なんと、37950ウォン(約4040円)スイスの物価!@@高いとは聞いてたけど、ホントに高いわ。しかも、ピスタチオシナモンロールはパサパサでまずかった。これでおいしかったなら良かったのに。シナモンロールは注文した時に「ホット?コールド?」と聞かれ、温めると上にかかってるピスタチオクリームがドロドロになるかと思って「コールド」って答えたんだけど、温めてもらった方がおいしかったのかなぁ~
2025/07/24
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この日はスイスへ移動の日。朝早いTGVに乗るために、朝早く出発した。でっかいスーツケースを持ってTGVを乗り降りするのは、か弱いはんらにはちょっと大変だった。はんらのスーツケースは15キロくらいだったんだけど、同じツアーメンバーの50代女性たちは23キロギリギリまで詰めて来たと言っていた。何をそんなに持って行ってたんだ?笑。大学1年生の娘さんと参加してたお母さんは、荷物が重かったので、フランスで、トラベルケトルを捨てて来たと言ってた。もったいな~い!フランスのリヨン駅を出発。到着したのは、スイスとの国境に近い、フランスのベルフォール駅。ヨーロッパのゴミ箱~あちこちにゴミ箱があるのはいいですね。韓国は道にゴミ箱は無いので。。。観光バスで国境を超えた。スイスの古都、ルツェルンに到着。ここはルツェルンの駅だって。ルツェルン湖。この日もお天気がイマイチで寒かった。暑くて汗をいっぱいかくかと思ってハンカチをいっぱい持って行ったのに、汗一滴かかない上、トイレはどこも強力なハンドドライヤーが設置されていたのでハンカチを使うことは全く無かった。お天気がいいと、こんなきれいな景色らしいのです!なんということでしょう~(ルツェルン湖の写真。ネットからお借りしました)ルツェルン旧市街水が豊富なスイス、噴水台があちらこちらにあった。お天気が悪く、馬車もお客さんがいないようで、お馬さんも寂しそう。
2025/07/23
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凱旋門+シャンゼリゼ通りは自由観光。雨は降ったりやんだり。人垣ができているなぁと思ったら、何やらパレード?デモ?みたいなのをやっていた。この日は日曜日で、日曜日はどこの国もこういうのが多い?歌ったり、叫んだり、賑やかだった。次は、ベルサイユ宮殿。金ぴか~ここも、自由観光。但し、集合時間まであまり長い時間はなかった。しかも、宮殿内部は人でごった返していて、早く歩くことも、遅く歩くことも、難しいくらい。庭園は中から窓を通して見たのみ。食卓~ベッド~~さてさて、はんらたち、なんとこの群衆の中で、行きの飛行機の中で隣の席に座ってた、あのアルコール好きのおじさんとバッタリ!出会ったのです~@@不思議不思議不思議!人が多すぎてノギさんも見失いそうな宮殿の中で、飛行機の隣の席だったおじさんと出会うとは!おじさんは隣に、スラリとした美人の娘さんを連れてました。奥さん似なのですネ。おじさんはガタイが大きいのです。良かったですね。笑。マカロン、食べました。普通に、甘かったです。笑。韓国のマカロンと比べて、何だか随分、安かった。さて、この日、晩御飯を終えてホテルに戻る前、バスが、韓国食品などを売っている「Kマート」というマートに立ち寄ってくれた。韓国人が好きな夜食を調達するため。入ってみると、韓国食の他に、日本食材なども結構、売っていた。そしてはんらたちはパリ最後の夜、ここでもまたまたあの、行きの飛行機の中で隣の席に座ってたアルコール好きのおじさん親子とバッタリ!出会ったのでした~@@ここの店にはホンの短い時間、10~15分くらい立ち寄っただけだったのに、その短い時間に出会うとは。奇遇というか、あのおじさんとは前世に何か御縁でもあったんでしょうかね~笑。この日の歩数は、10700歩。
2025/07/22
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雨が降って寒い3日目朝。まず向かったのは、ノートルダム大聖堂。火災の修復はまだ完全には終わってないらしい。内部観覧も可能になってるけれど、我々のツアーは内部は観覧せず、外観だけ。少し歩いて、シェイクスピア・アンド・カンパニー書店。映画の舞台などに使われて有名になったんだそう。この日のお昼は、パン+サラダ+コックオーヴァン+アイスクリーム。ここの鶏肉もやわらかくておいしかった。この後は自由時間で、地元のスーパーへ。真ん中のスイカは知ってるスイカだけど、日本や韓国のスイカよりは小さめ。両側のスイカ?は初めて見る。桃類も豊富。韓国では見かけない「ビワ」をここで久しぶりに見た。韓国人はみんな「何?知らな~い」と言っていた。韓国のキュウリは日本のキュウリの倍~3倍くらい大きい。フーちゃんが韓国のキュウリを見て「この野菜、何ですか?」って言ってたくらい。でもおフランスのおキュウリはもっと大きかった。@@バナナくらいの太さ。ここで果物類を買ってるメンバーもいたけど、果物は韓国には持ち帰れない。でも三食付きのツアーだからノギさんとはんらは、それ以上には食べられない。それで我が家は何も買いませんでした。
2025/07/21
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晩ご飯は、エスカルゴ+ブルギニョン初めて食べた、エスカルゴ。思ってたよりずっとおいしかった!ブルギニョンもお肉が柔らかくておいしかった。現地食では大抵、デザートが出て来た。フランスでは日本や韓国みたいに食堂で水は出て来ない。水かサイダー類かアルコール類を別途料金で頼む。缶サイダー類などはだいたい、4ユーロくらいだった。今のレートだと、692円程度。たっかーい!@@バスの運転手さんが売ってるペットボトルの水は1本1ユーロ(173円)。夜は、セーヌ川遊覧船「バトー・ムーシュ」最終の21時の船。大小いろんな船が雑多にセーヌ川を走る。橋の下をくぐるたびに大歓声が上がった。フランスの夏の日没時間は本当に遅い。夜の10時になってもまだ明るい。10時過ぎてようやく、夕暮れっぽい空になる。夜10時20分くらいでもこの程度のライトアップ。夏に美しいライトアップを見るのは、真夜中にならないと難しそう。この日の歩数は、17200歩。夜は寒くて、ホテルのエアコンを切った。
2025/07/20
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2日目午後は、モンマルトルへ。白い建物は、サクレ・クール寺院(バジリカ聖堂)。丘には歩いても上れるけれど、モノレールに乗って上がった。丘の上では自由時間。テルトル広場芸術家たちが絵を描いたり販売したりしている。サン・ピエール・ド・モンマルトル教会。1134年に作られたパリ最古の教会。ガイドさんは、こちらの方がよほど価値があるのに、サクレ・クール寺院の方が有名なのは腑に落ちないと言っていた。ステンドグラスがとてもきれいだった。丘から下りて、次に行ったのは、かの「ルーブル美術館」向こうに見える白い気球は、パリオリンピックの聖火台だった熱気球。ルーブル美術館は、美術館の専門ガイドさん?について回ったけど、ホンの1時間ちょっとで回った。@@やっぱりこういうパッケージツアーは、目ぼしい所をササっと回るだけで、関心のあるところはあとで自分で個人的に来てゆーっくり見てね!というものなのだろう。フランスはたったの2日間だったので。美術好きな人なら、ここで丸一日どころか、二日でも三日でもゆっくり見て回るのでしょう。目玉の、モナ・リザ。ミロのビーナス人の波に押されながら、台湾の国立故宮博物院で「白菜」を、長時間待った末に一瞬だけ見たことを思い出した。
2025/07/19
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朝はホテルの朝食ビュッフェ。ヨーロッパのホテルのビュッフェは絶対に期待しないでください、と旅行会社から聞いていたけれど、おいしいクロワッサンなどが食べ放題で、はんらは大満足。ただ、あっという間に従業員の方がお皿を片付けて行くのには驚いた。まだ最後の一口二口がお皿に残っているのにお皿が片付けられてしまいそうになり、何度も「Not finish(←なんちゃって英語?)」と首と手を振ってた。バスに乗り込みます~右側の白いズボンの人が添乗員さん。この方、連日、シャツかズボンが真っ白だった。日本人はんらは、旅行に行くのに真っ白なシャツや真っ白なズボンは考えられません!汚れても分かりにくい、柄物とか濃い色の服を着るなぁ。。。19人のメンバーたちも意外とヒラヒラのワンピースとかロングスカートの人が多くて驚いた。次回の旅では、はんらも、真っ白なおズボンひらひらワンピースロングスカートを着て行くべし!!!パリは現地ガイドさん(男性)の案内で回った。この日、最初に向かったのは、エッフェル塔。エレベーターで2階の展望台まで上って、そこで自由時間。パリの景色を楽しんだ。展望台から下りて、セーヌ川。セーヌ川のイエナ橋に、パリオリンピックの時に掲げられていた五輪マークが設置されている。この日のお昼は、早速、韓国食。爆。テンジャンチゲ~今回は、韓国食も多かった。ドラマ「イカゲーム」がヨーロッパでも流行ったため、ヨーロッパに韓国食ブームが到来して、意外と韓国食堂が多いんだそう。しかも、2時間近くかけてゆっくりランチを楽しむヨーロッパ人と比べ、韓国のツアーチームは、わーっとやって来て15~20分くらいで食べ終えて、わーっと出発して行かなければならないので、そういうふうな契約を結ぶのに、やはり、韓国食堂の方がやりやすいんだそうだ。確かに!韓国食はおかずもテンジャンチゲも前もって作り置きしておける。お客が来たら、チゲを温め直して出せばいいだけ。スパゲッティやピッツァを前もって作っておいて冷えたのを出すわけにはいかないよねぇ。ただ、どこの韓国食堂も、ご飯がおいしくなかった。フランス人たちは、外のテラス席のようなところでのんびり、食事を楽しむようだ。
2025/07/18
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朝は5時20分のリムジンバスで仁川空港へ。リムジンバス乗り場まではよしくんが運転してくれた。この辺で、BTSを見た人は見たそうだ。11時10分の飛行機。1回目機内食。ノギさんの韓国食。プルコギ+ご飯と、どんぐりゼリー。はんらの洋食。ビーフシチュー。お菓子やジュースは機内の真ん中あたりと後方に置かれていて、食べ放題、飲み放題。サンドイッチ、クッキーなどがあった。間食で出て来たホットドッグ。2回目機内食。ノギさんの韓国食。タッカルビ+ご飯。はんらのパスタ。ロシア上空が飛べないので、モンゴルあたり?の上空を飛ぶらしい。下に見える景色は、ずっと草原。たまに小さな町が見えた。パリ=シャルル・ド・ゴール空港に到着したのは、夕方6時半。韓国時刻は、真夜中1時半。時差、7時間。バスでホテルへ。ツアーのホテルはだいたい、4つ星クラス。たまに3つ星。部屋は狭めだった。添乗員さんが言うには、時差に打ち勝つにはなるべく遅くまで寝ないで、12時は過ぎてから寝るようにしてください、とのことだったんだけど、当然、そんな時間まで起きていられるはずがなく、すぐに就寝。目覚めたら、真夜中1時過ぎ。ということは、韓国時刻だったら朝の8時過ぎ、朝ドラが始まる時間じゃん!やっぱり体内時計は、そのまま~その後、はんらは時差による体調不良は感じなかったんだけど、ノギさんはダメだった。ずっと消化不良状態で、夜もホテルに到着するや否や、ベッドに倒れ込んでいた。この日の歩数は、9500歩。
2025/07/17
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行きは14時間、帰りは11時間半くらいのフライト、行きの機内では5本、帰りは2本の映画を観た。1. Mariaドイツ、アメリカ、イタリア映画主演:アンジェリーナ・ジョリー、ハルク・ビルギナー2025年つい最近、韓国の映画館でやってた映画。オペラ歌手、マリア・カラスの一生を描いたもの。パリのエッフェル塔が背景に出て来たり、マリア・カラスが「ミラノのスカラ座でも歌ったわ」とか話すシーンがある。エッフェル塔も、スカラ座も、今回のパッケージの中に入ってるのよ。でも、字幕を見てるうちになんだかウトウト。。。2. モアナと伝説の海 2アメリカ映画2024年字幕映画が眠くなったので、吹き替えのディズニーアニメ映画を観た。イケメンが1人も出て来ないディズニーって・・・(残念。笑)3. 劇映画 孤独のグルメ日本映画主演:松重豊、内田有紀、オダギリジョー2025年日本映画だ~!と見てみたら、この映画も、しょっぱなからフランスパリ行きの機内!ぐっすり寝込んで機内食を2回食べそこなって、腹ペコのままフランス到着、そのままフランスの食堂に飛び込む、という始まりだった。その後、五島列島から、韓国釜山へ。4. 満ち足りた家族韓国映画主演:ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ2024年大してヒットしなかった映画なんだけど、いやいや、なかなかすごい内容だった。韓国らしい親子関係というか。。。韓国の親の狂気も、最近の韓国の若者たちの不気味さもよく表れている。5. あの頃、君を追いかけた同名の台湾映画の韓国版リメイク主演:ダヒョン、ジニョン2025年これも大してヒットしなかったけど、主演がトゥワイスのダヒョンだったのでよしくんが張り切って見に行っていた映画。ダヒョン(27歳?)もジニョン(33歳?)も高校生には見えんだろー!6. 大家族韓国映画主演:キム・ユンソク、イ・スンギ2024年これもヒットしなかった韓国映画。あり得ない展開なんだけど、なかなか、ほのぼの感動的でもあり、なかなか、いい映画だった。7. ペクスアパート韓国映画主演:キョン・スジン、コ・ギュピル2025年最近の映画だし、レビューの採点も高得点だったので見た。でも、別に。。。だった。
2025/07/16
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出発前、はんらは体力に自信が無かった。でも旅行会社のおじさんが「ほとんどみんな、同じ世代の人たちばかりですよ。若い人たちは自由旅行に行くので」と言ったので、60代夫婦が多いのかと思っていた。行ってみると、お一人様参加者はゼロ!これが韓国スタンダードなのかどうかは知らないけど、韓国のパッケージツアーでは一人で参加するのはやめておいた方が良さそう。自由時間も結構あったので、一人では心細すぎる!そして、夫婦で参加してたのは、はんらたち以外は、釜山から参加した50代夫婦が1組のみ!@@しかもこのご夫婦、10日間24時間、ずーっと手をつないで歩いてるの!@@はんらたち?添乗員さんや現地ガイドさんについて歩くのに必死で、お互いがどこにいるのかさっぱりわからないまま、別々に歩いてましたがな。驚いたのはそれだけではなく、両親+車椅子に乗ってる娘さんも参加してた。娘さんはソヒョンちゃんという大学院生。大きな観光バスに乗り降りするたびに、50代後半(定年まであと2年と言ってたから58歳かな?)のお父さんがソヒョンちゃんを抱き抱えてバスの階段を上り下りし、ヨーロッパの石畳の道を全員の速度に合わせてずっと車椅子を押し続けていた。今回は雨の日も多かったのだけど、雨の日はソヒョンちゃんをレインコートですっぽり包み、お父さんは両手で車椅子を押すので傘はさせず、お母さんが隣で3人分の荷物を背負って自分の傘を持ちもう1つの傘をお父さんにさしかけてあげていた。けれど、勿論、お父さんもお母さんもずぶ濡れ。でも3人共とても表情も明るく、ポジティブに旅行に参加してて、感心した。勇気あるなぁと思ったけど、これが初・海外旅行というわけでもなく、東南アジアにも何度も旅し、オーストラリア旅行などにも行って来たらしい。ホントにすごい。ソヒョンちゃんにはお兄さんがいて旅の時はお兄さんがよく手伝っていたらしいんだけどそのお兄さんが就職しちゃったので、今回は、お友達家族がお手伝いも兼ねて参加していた。ソヒョンちゃん家族と仲良しという家族は、大学生の息子さんと3人で参加。その他、38年来の友人という50代女性2人組。お母さんと大学1年生の娘さん。お母さんと26歳の娘さん+20歳の大学生の息子さん。お母さんと22歳の大学生の息子さん。なんと、19人のメンバーのうち6人までが10代20代。そしてそして今回も、はんらたちが最年長という。。。(@@)お母さんと大学生息子、という組などにはちょっとビックリ!ツアーの間じゅう、母子で仲良く歩いてました。これが韓国スタンダードなのかどうかはわかりませんが。。。@@添乗員さんは、47歳の女性。2001年から添乗員をやってるというベテラン女性だった。ヨーロッパにいる間じゅう、ノギさんのところにはずっと会社の部下や取引先から連絡が入り続け、ノギさんはカカオや電話するのに忙しく、それ以外の時間は電気技師の資格試験の勉強をしてた。はんらは日本語の文庫本を持って行ってたのでそれを読んだり、ホテルの部屋でもそれぞれの時間を過ごした。普段と変わりない時間で、たいしてぶつかることもなかった。
2025/07/15
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7/4~13まで、ヨーロッパ旅行に行って来た。出国時、カメラを向けた搭乗客たちがいるな~とは思ったんだけど、添乗員さんたちが並んでたところからは見えたそう。はんらたちが並んでるところからは見えなかった~残念。テテ、パリへ出国!空港には大勢のファンと取材陣が(←クリック)なんと、あのBTSのテテ(韓国ではV)と同じ飛行機だったようです!韓国の仁川空港からパリ=シャルル・ド・ゴール空港までは約14時間。エコノミーの席は狭いですね~パッケージツアーの飛行機の予約番号をもらえたのも遅かったので、既に通路側の席は全部埋まっていて、仕方なく、窓側の席になった。でも通路側の席に座った韓国人おじさんがワインとビールを飲み続けていて、しょっちゅう、トイレに立っていたので、その都度、はんらたちも立ってトイレに行ったり、お菓子や飲み物を取りに行ったり、通路を歩いたりできたのはラッキーだった。おじさんは、パリに娘さんが住んでいて、娘さんに会いに行くとのことだった。飛行機の中では、行きは5編、帰りは2編の映画を観た。さて、出発前にパリは猛暑だって聞いていた。連日猛暑日のパリ。予想最高気温40℃に(←クリック)ところが、はんらたちが着いてみると、寒かったのですよ~@@7/6午前9時26分の気温が15度。しかも雨模様で体感気温は12度。
2025/07/14
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青瓦台を出て少し歩くと、すぐにサムチョンドン(三清洞)だった。三清洞とこんなに近いなんて~暑いから、ピンス(かき氷)でも食べようよ~と言ってたんだけど、ん?イラク?イラク料理の店??おおお~@@入ってみませう!と、入ってみました。きれいなイラクのおねえさんたちがいて、韓国語が上手な人も、ほとんど話せないような人も、いた。レンズ豆のスープ。結構、塩分多めな感じ。暑くて汗をいっぱいかいてたので、おいしかった。手前は、サワラ料理。奥は、イラク式ケバブ。ケバブはとてもおいしかった。羊肉なのかな?ご飯は、タイ米のような、細長くて粘り気の無いご飯。短く切った麺みたい。パン。全部で、42000ウォン(4430円)。どれも珍しくて、おいしかった。でも、焼き野菜がかなり真っ黒に焦げてた。(イラク式ケバブのお皿に乗ってるタマネギを見て~)韓国人はちょっとの焦げでも絶対に食べない。焦げを食べると癌になると固く信じているからだ。以前、日本語教室の皆さんと九州旅行に行った時、お団子を食べようとしたんだけど皆さんが、ちょっとの焦げでも絶対に許さず、ちゃんと焼けていないお団子を「そっちの方がいい」と買い求めていたくらいだ。イラクでは焦げた食べ物は大丈夫なんでしょうか。それとも、「あ、失敗!焦げちゃった!でも知らん顔して出しちゃおう」だったのか?笑。ソウルはやっぱり面白いね~
2025/07/03
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青瓦台観覧に行ったのは、2022年の6月。3年前のことで、ブログに細かく記録している。青瓦台観覧(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)ユン大統領とニアミス編 ↑ お暇な方はどうぞ~あの時、よしくんは軍隊に行ってて、除隊してから一人で行った。さて、一度行ったからもういいや。。。な、青瓦台ですが、イ・ジェミョン大統領が、また青瓦台に大統領府を戻すことになり、青瓦台の観覧予約も7月15日まで(?)で締め切り、8月からはリフォームに入るということになったため、韓国人たちが最後に青瓦台を見ておこうと予約殺到。はんらも、「よしくん!予約入れて!一緒に行こう!」と、夏休みに入ったよしくんを誘って、二度目の青瓦台観覧へ。前回も暑かったけど、今回も暑い季節になっちゃった。ちなみに今、ヨーロッパも殺人的な暑さらしい。どうしましょ~@@まずは、ソウルでお昼御飯。「博多天ぷら やまや」というお店発見。やまやって、もつ鍋のお店じゃなかったっけー天ぷら屋もあったんですねー16000ウォン(1690円)と15000ウォン(1580円)。はんらの分の半分以上は、よしくんの胃袋へ。さて、青瓦台へレッツゴー!先回は、地下鉄の駅からめっちゃ歩いたんだよね。よしくん、オンマはこの暑い中、歩きたくないよ、近くまで行くバスは無いの?と聞くと、バスがあるという。そのバスに乗ったのですが~よしくんが言うには、中国製のバスで、乗ってみたかったんだそうですが~~こんなオシャレなバスだったんですが~~~なんと、エアコン故障。完全にサウナ状態の車内で、はんらは気を失う寸前でした。この暑さでエアコン故障はヤバいっす!でも確かに、バスを下りたら、すぐに青瓦台だった。人が多くて行列なんだろうな~と覚悟して行ったんだけど、待ち時間は15分弱。比較的、スムーズに入れた。され、はんらは3年前の6月、よしくんは11月に行ったので、ちょっと、見たものが違ってたようで、こんな屏風、はんらは先回、見てないのだけど、よしくんは記憶にあるそうだ。歴代大統領の肖像画も。はんらは記憶に無い。不老門も。よしくんは記憶にあるそうだ。こんな感じで、これ知らない、自分は見た、と、なんやかんや話しながら観覧。ここは官邸で、前は、外から中の様子が見られた。上の(5)に飛んでみてください。衣裳部屋、食堂、美容室などなど、いろいろ見られたのに、今回は、庭に、ネギやサンチュが植えられてて(なぜ?)、2025年2月13日以降は観覧禁止になったようだ。こんなところもはんらたちは前は行ってない。よしくんは11月に一人で上ったらしい。この階段、かなり長くて、またまたはんらは気を失いそうでした。この日、歩いた歩数は、16000歩だったのさ。五雲亭ソウルの街が見える。南山タワーも!仏像。お土産売り場も、前は無かった。観覧時間は18時までで、閉まる直前まで青瓦台にいた。
2025/07/02
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はんらとノギさんが10日間のヨーロッパ旅行に行って帰って来るとほぼ入れ替わりでフーちゃんが日本に里帰りする。フーちゃんが里帰りしている間、コーちゃんも会社の夏季休暇を利用して大阪に行く。しばらく会えなくなるので、コーちゃん夫婦とよしくんと一緒に近所に晩御飯を食べに行った。近所の豆腐&ポッサム(茹で豚)のお店。結構、人気店。綺麗なお花は、造花だった。爆。豆腐ハンバーグ手作り豆腐揚げ豆腐のサラダおからなどなど。今回は(も?)コーちゃんたちのおごりで、ポッサムも注文してくれていた。スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐の鍋)チョングッチャン(納豆汁のようなもの)ご飯はお代わり自由。コーちゃん、フーちゃん、ご馳走様~!さて、ここで出た話。フーちゃんのお兄さんも国際結婚してるんだけど、年明けに、海外(お嫁さんの実家近く)で結婚式を挙げるんだそう。あちらも、韓国みたいに、たくさんのお客さんを呼ぶ結婚式スタイルなんだそう。それで、フーちゃん宛てに、お舅さんたち(←ノギ&はんら&よし)も一緒に来れるんだったらどうぞ~!大歓迎です!!という連絡が来たそうだ。きゃい~ん、そんなことならもちろん、OKですー!行きたい行きたい行きたい~!それで急遽、今年の年末?か、年明けてすぐくらいにフーちゃんのお父さんたちと時間を合わせて行きましょう~!と、相談を始めたところ。結婚式は、2026年1月3日。
2025/07/01
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