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先日誕生日を迎え、お世辞でも若いとはいえない年齢になったことを痛感。年はとっていくものだから頭を切り替えていい年とりかたをしようとと思った。まず一日一日を大切に生きようと思った。いつどんなときも何をしていても亡き妹れいかのことが頭に浮かんでは涙ぐむ日々。前向きに生きていてもこの事実は避けられないのだった。彼女の分までも生きなければ。一日に何度もそう思う。誕生日の日は滝の見える食事どころで川魚などを食べゆったり過ごし昨日の朝は図書館に行った。11月に八女福島重要伝統的建造物郡保存地区で白壁ギャラリーめぐりというイベントがあり私の水彩画を1週間 元資料館のお宅で展示させてもらうことになったので重要伝統的建造保存地区に関する本と、絵を描くことに関する本を読んだ。絵を描くことに関する本は「いかになにを、描かないか」という余白、空間の大切さを語っていた。音楽と一緒だと思った。合間に図書館の庭を散歩し、秋の風に触れた。すこし涼しくなった。毎日少しでいいからこういう時間を、持とうと決めた。
September 30, 2007
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亡き妹REIKAが日本へ帰国して半年ほどたったとき私は彼女に自分のスクールのジャズボーカルコースの指導を任せた。REIKAは イギリスへ行く前はヘビメタのボーカルをしていたのにいつの間にかジャズやボサノバを歌えるようになっていて風貌もスタイリッシュに変化し、ダンスや音楽など多くの資格を取得していたし何しろカリスマ性、すばらしい話術のおかげで体験レッスンを受けたひとは必ず入会した。彼女はたいそう喜んで「この学校を大きく発展させて副社長になる」と目を輝かせていた。彼女は半年間本当に頼りになる右腕として、スクールに貢献してくれていた。ガンが進行し、時折吐きながら、のた打ち回りながらそれでも歌い、指導した。私は「もうやめさせたほうがいいだろうか」と何度も自問自答したし彼女にも うながしたが麗華は入院してからも外出許可を取ってまで指導に来てくれていた。そのときの生徒は麗華(本名優子)の他界後「優子先生でなければ」といってやめた人もいるし悩んだ末続けている人もいる。そのうちの一人EIRIちゃんという妹がかわいがっていた生徒がいる。ルックスも抜群、声もいいし熱心だし華やかでありながら、謙虚。24歳。強い将来性を感じる。今は違う講師と私の伴奏でがんばっており時々彼女をジャムセッションへ引率する。先日彼女はもち曲で福岡市内のライブハウスのセッションに参加した。「新しく作りました」という彼女のボーカリストとしての名刺にはforR toR songsと記してありそれが「麗華先生のために私は歌い続ける。」という意味だと理解した。そして彼女は3曲歌った。麗華のもち曲でもあったその3曲。涙がほほを伝った。そして私は麗華の命日の5月31日に近い週末に追悼ライブを企画しそのときにEIRIちゃんに歌ってもらおうと、決めた。彼女の強い麗華への思いはきっと天国に届くことであろう。
September 16, 2007
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昨日は箱崎のギャラリーもも庵へタップダンサーたちと、ベース、ピアノの、イベントのリハーサルへ行ってきた。事前に、見学しベースの城戸さんとも前日に曲のリハはしていたが実際、自分の演奏にタップがはいると物凄い迫力で、弾きながら圧倒された。ダンサーは5人のチームで、内女性が二人。ボサノバ、ビートルズ、スタンダード、ジャズロック。バラード。ソロだったり、ペアーだったり。それはそれは格好いい。若いエネルギーがあふれている。タップが、ピアノトリオでいうドラムの役目なのだが彼らはCDでずっとあわせているらしいので 生音だとこちらのリズムがゆれるから時折やりにくいのではないかと感じる。あと10日。ここをどう乗り切るかが私も勝負だ。
September 8, 2007
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先週ギャラリーにて自作の曲と絵のライブを行いこの一週間、次のライブへ、即気持ちを切り替えることはできなかった。大きな余韻から少しずつ、少しずつ自分をジャズモードへ戻していくことにした。。まずCDを自分が今度弾く予定のものに切り替え 楽譜も少しずつファイルを入れ替えていった。友人のジャズライブに行き、浸り、セッションがあれば参加した。次回、18日は タップダンス、ピアノ、ベースの編成である。タップダンスとのコラボは初めてで楽しみでもあり絶対成功させたいという思いも強い。今日は夜、共演するMITUさんというかたのダンススタジオへ見学に行く予定。18日まではわたしはきっとこのタップダンスとジャズの話ししかしないぐらい没頭していることだろう。9月18日(火)お宮でタップ 19:30~ 出演 MITU(タップダンサー) 丹生谷秋子(ピアノ) 城戸誠司 (ベース) 料金1800円 ワンドリンク、お菓子付 (40名限定 要予約)場所 宮の杜ギャラリーもも庵 090-4350-8798 福岡市東区箱崎1-43-18-2F
September 1, 2007
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