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私は今、毎日幸せに暮らしている。仕事も順調。いつも亡き妹れいかが見守っていてくれているのを感じる。電車に乗っていたら私のこころにこんなメッセージが届いたのだけど末の妹は私の思い込みだと、いった。それでもいい。れいかは自分のブログを更新してほしいといった。E子が反対したので私はこのブログでそれを伝えることにする。私がこちらの世界に来て半年がたとうとしている。こちらでは父や祖母、親戚にも会えともだちもたくさんできた。事故病気、自殺。皆それぞれの事情でこちらへやってきた。私は時々姉や妹の夢の中へ行き彼女たちへメッセージを送る。母は霊感が無いのかまったく気づいてくれない。でも一度だけわたしの「おかあさん」という声を感知したようである。私はいつも皆のことを見ている。だからもう かなしまないでください。もうすぐ麗華の誕生日だ。その日、母が私の教室の発表会で歌のプレゼントをする。私はその歌声が彼女に届くように、毎日一生懸命伴奏を練習している。
November 27, 2007
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絵を描くとき、朝か昼か、描く前にどんな過ごし方をしたか、何を飲んだか。どこでどんな音楽を聴いて描いたかでまったく出来が変わってしまう。今日は絵画教室の朝の時間にいってユトリロの葉書を見て描いてその後で自由にざくろを描いてみた。朝のほうが調子良いみたい。流れている音楽が良かったのだと思う。ユトリロの模倣の後で描いたざくろの出来が良かったようだ。先生からいつもよりもたくさん褒められてこの路線でいってみては、といわれた。私もそう思った。見た人が、暖かく幸せになれる絵がかければいいなと思った。
November 23, 2007
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12月は、2日にわがスクールの発表会がある。申し込みも9割ほど受け付けが終わり、プログラムを作成。会場もも庵(箱崎宮そば)との打ち合わせ、ボーカルコースの伴奏の振り分け、自分の講師演奏のリハのための練習。(今回はオリジナルをギターデュオで演奏)と忙しくなりさらに7日は企業のレセプションパーティーの演奏の依頼あり初対面のプロミュージシャンと共演するため楽譜をそろえ音源を作成。27日は唐津のエルパティオにて唐津市のピアニストとピアノツインライブ。と、ますます多忙に。実力を試される12月。共演者のレベルが徐々に高くなっていく。環境って大事だ。志を高く持ちますます自分を磨いてがんばりたいと思う。
November 21, 2007
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丹生谷秋子・加茂麻由美ツインピアノ・ライヴ告知 12月27日(金) ピアノラウンジ『エルパティオ』(唐津市木綿町Mビル4F) start・・・19:45~ ticket・・・\2500(ワンドリンク付) お問い合わせ エルパティオ 0955-73-3354 2月23日(土) りふれホール (唐津市二夕子3丁目155番地4) open・・・13:30 start・・・14:00 ticket・・・ 未就園児(3才以下)無料 4才~小学生\1000(当日\1500) 中学生以上\1500(当日\2000) 大人\1500(当日\2000) (開演中は、お客様のご迷惑にならぬよう、小さなお子様につきましては保護者様の判断におまかせいたします) チケット問い合わせ ●An.Music 092-736-8118 (丹生谷) ●Ka・Non Pianoschool 0955-74-0890(加茂) ●海浜館 唐津店 0955-74-7377 ●カフェ・サンの森 0955-77-1090 告知は公演が近まってきたところで、毎日新聞にも記載されます。 皆さんのお越しをお待ちしております
November 14, 2007
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福岡県八女市の重要建造物郡保存地区で白壁ギャラリーめぐりというイベントが行われた。そのなかの平井邸で私の水彩画展を開催させてもらった。10日間展示させていただいたのだが、最終日の前日、3日に、ピアノ演奏を行った。市外の方が多く、2ステージ合わせて約30名の方がご来場。午前は日本の唱歌、午後はジャズ系を多く弾いた。なかでも亡き妹のエピソードを語って弾いた「千の風になって」のアレンジが好評で結局3回も弾いた。アップライトを弾く背中で啜り泣きが聞こえた。また、私が不在の際見にこられたかたが上の二枚の絵を大変気に入ってくださり涙を流してみてくれたとのこと。そして2枚とも購入してくださり「この絵に出会ったのは何かの縁。深い、色合い。時期を逃すとこの絵にはもうであわないかもしれない。一生大切にしたい」とおっしゃった。今回、私が奏でる音色と色合いが、人の心に響いてくれたのはとても喜ばしいことで、これは亡き妹が不思議な力をプレゼントしてくれたのかもしれないと思うのだった。さっそく翌日このイベントの良き結果を絵の師匠に報告した。すると「絵とは、そういうものだ。これからも、絵と、音楽両方で自己を表現する活動を展開していくといいと思う」とおっしゃった。私のこころにわずかながら希望という灯りがともったのである。
November 6, 2007
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