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今日は今年最後のサルサレッスンだった。最近仲良しのゆきえちゃんしげちゃんもきていた。今日のレッスンはレゲトンとチャチャチャ。レゲトンはレゲエにあわせて大きく足を開いて大胆な動きをするダンスなのだがレゲエが若い頃からもともとすきだったこともあり結構動きにはのることができた。チャチャチャは大好きな曲がなっていたので楽しかった。終了後は同じクラスのきくこさんも参加して併設するスペイン料理店で軽く食事をした。ラテンダンス仲間にはネガティブな人がいない。皆 趣味の乗馬や語学や自分を鍛えている話をする。文句や愚痴が嫌いな私にはそういう人はもう集まってこないのだった。それぞれいろいろな問題は抱えているようなのだが自分の足で歩き乗り越えていくひとたちのようだ。一人で飲みに行ったり気に入った人には積極的に行動するらしい。ゆきえちゃんはダンスイベントのときは自分からどんどん声をかけてペアで踊っている。皆で、いつかキューバに行こうという話で盛り上がった。そのためにスペイン語を勉強しようということになった。スペイン語はともかく、ラテンダンスをするようになってリズムに対する意識が変わってきた。明日は唐津のライブなのだがラテンの のりの曲も、多い。この、ダンスの良い影響が出ればいいなと思っている。
December 26, 2007
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来週、27日木曜日に唐津のエルパティオというバーで ピアニストの加茂麻由美さんと、ツインピアノライブを行う。福岡から唐津までは車で1時間。以前 呼子へイカを食べに行ったとき とても遠いイメージがあったが実際いってみると、久留米の実家と同じぐらいの距離だったし、仕事で佐賀市や八女にいくよりも早く つくようだ。あと、一週間ということで私のエンジンも全快になり練習量も、増えた。理想では8時間なんだけど、若い頃毎日それができたのは、母がサポートしてくれたからだと今更のように気がつく。実際自活していると最低3時間は料理、家事に時間がとられるわけで夜中の3時まで練習したとしたらとても体力がもたない。だから割り切って3時間は、家事のために免除。ということで5時間目標。昨日は50分70分45分45分30分と、仕事の合間に練習して合計4時間。あまり時間にとらわれるのもよくないが弾きたいときにと思ってると結局だらだらと弾かなさそうで。今日は唐津から共演のピアニストかもチャンがこられるので二人で3時間はするだろうから指導の仕事が終わって夜中の12時までやれば、5時間のノルマは達成。あまりにこだわり機械的にならないよう練習の合間に大掃除をしたりたまには、ダンスをしたり絵を描いたり。友達との時間のときは思い切り楽しもうと思っている。An.Music
December 20, 2007
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多忙になるにつれ時間の貴重さを実感する。最近は10分、15分と時間をみつけて有効に使おうとしている。しかし何も手がつかないときってあるものだ。きのうがそうだった。空虚な無駄な時間、しかしその中で私は自分と向き合い、そのような時は無理して絵を描いたりピアノを弾いてもいい空間は作れない。だから何もしなかった。数時間たち、夜レッスンする頃は随分調子も戻ってきた。レッスン後やっとピアノを弾く気になれた。今月、27日のエルパティオのツインピアノライブで演奏する曲を練習した。昔ラウンジでよくリクエストされた曲も多いが改めて弾いてみると、メロディーを随分崩してひいていたような。。。。今、またその楽曲のよさを確認し、まずはシンプルにメロディーラインを弾いてみてコードを再確認して、それから発展させていこう。ライブの成功を祈って。An.Music
December 15, 2007
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発表会当日まで随分エネルギーを使ったためその後の1週間の自分の行動はひどいものだった。道にバッグを落とす。リハでもないのに唐津まで向かい途中で引き戻す。レッスン日や時間の勘違い。今回体調は崩さなかったが後遺症といっていい症状が次々に。昨日は実家でコタツにはいってのんびりしたのでまた気を取り直して一日一日を大切に過ごそう。次の目標は12月27日木曜日の唐津の「エルパティオツインピアノライブ」である。日常と仕事の中から練習時間を何とか作っていかねばならない。
December 9, 2007
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「今日は亡き優子の誕生日。彼女が生まれたときは雪が降っていました。」正面に飾られた優子の写真を見据えて母が「千の風になって」を歌う。堂々と、優しく 時に力強く。パーティー好きな妹だったのできっと多く人が集まるのを好むと思った。彼女を慕い「優子先生のために私は歌い続ける」という人がいる。だから、優子の誕生日に教室の発表会を開催した。場所は箱崎のもも庵。1部は子供ピアノ。2部はジャズボーカルと大人ピアノ。3部は大人ピアノとJPOP。生徒が自分の力を発揮できるように、同じ曲でも人によってまったく違ったアレンジの伴奏を入れたり、アドリブが得意な人はもう一台キーボードを使って即興の掛け合いをしたり元振付師のボーカル講師の指導に基づいて踊りながら全員でゴスペルを歌ったり。優子から習っていたボーカルの生徒は、優子の衣装を着て彼女がお気に入りだったダイアナキングの「タンブルダウン」を歌った。まるで乗り移っているようにそっくりだったと妹も母も絶賛。私は優子のことを思って作った曲に詩をつけてゲストギタリストの久米博之さんに歌ってもらった。2部のゲストはサックスの野中真由美さんが出演。5名の講師が力を合わせ、ひとつのイベントを作り上げた。お客さんは3部とも入れ替わったが全部満席だったので 生徒たちも緊張しつつはりきっていたようだ。特に大人の生徒たちはピアノもボーカルもびっくりするぐらい上手くなっていた。クリスマスコンサートという名目だったがクリスマスの飾りつけはしなかった。私の絵に目を向けてほしかったから。絵を飾る発表会。正面にはロンドンのカメラマンからオーディション用に撮ってもらったという天国から見守るような無垢な彼女の写真を飾った。もも庵のピアノはしっかりと調律を行い、調律士さんもリハーサルに、立会い入念に音チェック。ピアニッシモからフォルテッシモの幅が広く、深く優しい音色で弾いていて心地よかった。生徒たちもたいそう喜んで何人も帰り道に「今日は他では味わえない思いをした。この教室を選んでよかったです。」といわれた。母も、とても上手に歌えて満足したようだった。帰りは妹と母と甥とで箱崎の屋台で食事をし優子の思い出を語り合った。楽しい楽しい夜だった。優子ちゃんお誕生日おめでとう。An.Music
December 3, 2007
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