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1.事実に基づいてなく、事実と推論を混同してしまってい る、もしくは事実と願望とを混同している2.論理的必然性に欠け、短絡思考である3.気持ちが惨めな感じで暗くなり、不幸せに思ってしまう自分の身の回りで起こることに対して不合理な受け止め方しかできない・・・そうした一種「あきらめ感」のようなものをある意味「信念」のように持っている人がいる。それに気づいたのはこの言葉を知ってから。それまではただ単に「変な奴」としか受け止めていなかったのだけれど。これは男性・女性の差があるのだろうか。私が知るのは女性。彼女はいろいろ励まして盛り上げてやる気を出させようとするのだが、一向に改善?が見られず、その場は盛り上がったかなと思い、よしよしと思っていると次の日にはもうまた以前の状態に戻ってしまっている。お手上げなのだ。しかしこの言葉を知ってから、そういう心理状態に常にあるタイプの人間なのだと思えるようになるとこちらの受け止め方も変わってくる。世に言うカウンセリングは悩みを抱える個人はもちろん必要だと思うが、会社と言う組織ではむしろ管理者にとって必須のような気がする。そうすることでスタッフをまとめていくことも必要だろう。今後は今まで以上にいろいろな価値観の違う世代が社会へ出てくることを考えると尚更のような気がする。
September 30, 2004
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TVCMのコピーだったろうか。たしかそんな言葉が使われていた。う~ん、確かにそうした自分を「褒める」自分に対して「褒美をやる」といったことはまずやっていないことのひとつかもしれない。独身ならそれなりの愉しみ、愉しみ方ってのがあったり、できたりするもんだが、家族があると同じようなわけには行かない。いろんな制約がついてまわることになる。そう言う制限は抜きにしても何か自分に対して褒美するってのは良いことかもしれない、と思われる「ことば」なんだよね。しかし、これもまたなんのCMだったか・・・まったく記憶にないというのは果たして効果があったと言えるのか?
September 29, 2004
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書き忘れました。正確には プルコギチョンゴル です。韓国風すき焼きってとこでしょうか。味はどちらかというと関西より?九州ではないですね。でも、店によって違うのかな、味付け?すみません、そこまでは・・・ちょっとわかりかねますが。それから、日本で言うところの「つきだし」も韓国料理店では、無料・・・なんですね~。しかし何回もおかわりをもってきてくれるし。もちろん、お店によるのかもしれませんし、頼んだ料理でも対応が違うかも?
September 28, 2004
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久々に韓国料理をいただきました。福岡在住の韓国の友人が上京したので、風邪をおして新宿職安通りへ久しぶりに行ってきました。前回とは違うお店でメンバーは同じ。今回のお店はもっと庶民風で、金曜日と言うこともあってか賑わってました。混んでいたためちょっと寒かったのですが、入り口そばの席を選んで呑んでました。ちょっと寒いかな・・・と思って呑んでいたところ、注文した「プルコギ」がぐつぐつと煮たたりはじめ、これを食べ出したら、さきほどまでの寒さはどこへやら。おまけにつまっていた鼻までとおり、風邪をひいていることさえ忘れて、ガンガン食べて呑んでしまいました。いやはや久々の韓国料理、寒い冬には最高ですね。でもお酒はやっぱり・・・日本酒と言いたいところなんですが、これまた韓国のJINROがぴったりですね。JINROにもいろいろ種類があるのを知ったのも、本格的な韓国料理店へ行くようになってからのこと。それまでは一種類のものしか知りませんでした。微妙に味が違うんですね。風邪を引いていても韓国料理ならOK・・・かな。あ、でもニンニクにはくれぐれも注意を。
September 27, 2004
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変わろうと思って変われる、変えられるものなら、とっくに変わっている。誰しもそう思うほど、自分自身を変革するのは困難を極めるだろう。あやしげな何ものかでない限り。しかし、実はそれは大きな間違いなのではないか。生態学的にみれば、人間は日々蛇と同じように脱皮というか変化している。そうではないと感じているのは、心、意識の部分に他ならない。実は人間は日々変わっていて決して同じではない。いつまでも赤ちゃんのままでいるわけがない。ただ昨日と今日とでそれほど違いが判らない、というだけに過ぎない。意識としては変わりたくない、あるいは、あまりにも昨日と今日とで自分自身の状態が変わってしまっては自分を受け入れることができなくなってしまう恐れがあるからかもしれない。30年間眠り続け、その眠りから目覚めた時のように・・・人間は日々刻々と変化している。ただそれに気づかないだけ。意識がそうさせないためだけ・・・なのかもしれない・
September 26, 2004
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世の中、雇われる側と雇う側、笑う奴と笑われる奴、勝ち組と負け組・・・良しにつけ悪しきにつけ大局的にはそうした2極化が生じてしまう。あなたはどっち?なんて訊かれても・・・しかしたぶんどちらかに一方に必ず「属して」しまう。自分の意志に関係なく。大きな流れには飲み込まれてしまうしかない。あらがえばかえって自分が辛くなり、ひとりで疲れ果ててしまうだろう。初心忘するべからず、ではないが、何事にも人間、なめてかかったらあかんなぁ~、と思うことがよくある。ついつい日々のまんねり化にそうした意識がとこかへ行ってしまうことがあり、ケアレスミスやそれがいつしかとんでもない失敗につながることがある。他人を信用するなとは言えないが、信用しきってしまうのも考え物。意外とそうした「依頼心」からミスが起こる場合がある。信頼した手前相手だけを攻めるわけにもいかない。そこまで考えなくても良いのかも知れないが・・・しかしそうした相手に対する斟酌を忘れてしまったら、あとに何が残るだろうか。傲慢な自分。強気でわがままな自分。それが本当に自分が求めている自分だとしたら別だが・・・相手をなめてかかるより、まだなめられていた方がいいだろう。人をなめてみたとて、なんにもならないわけだし。
September 25, 2004
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自分らしくとか、自分の好きなように生きるとか、世間でよく聴くもんだけど、それってほんとどういう意味なんだろうね。そもそも「自分」ってなんなの・・・ってちょっと哲学的で誰もが一度は真剣?に考えたことのあるテーマでは?自分が思っている自分、人がイメージしている自分、本当の自分、どれか本来の自分?一人で生活してるときはそれほど感じなかったこと。自分の人生を生きるって・・・それって結構むずかしい。かならず他人の影響を受けてしまって、自分の意志を押し通すのが難しいことが多い。あんまり我を通すと嫌われる、村八分になってしまう。だからと言って協調しすぎると自分の都合はどこかへ行ってしまう。その辺の見極めって難しいね。もちろん強引でもいいわけだけど、そのうち誰も相手にしなくなるよね。大人は実に面倒なのだ。と考えると自分の世界にある意味ひきこもっちゃうだろうな。悪いことではないでしょうね。趣味なんてのはそもそもそんなもんでしょうしね。そういう世界がなけれは人間おかしくなっちゃうよね。自分世界に引きこもる、これが一番うまく生きていくコツかな、ひょっとして。
September 24, 2004
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身の回りになんでこんな奴が・・・なんでこいつばかりうまくいくんだ、と思えることってありますな。人に言わせると「それなりにきっと努力していたんだ」と。ま、確かそういう面もある、そういう言い方、解釈もできないとこはないだろうな。「勝ち組」「負け組」なんて言葉が最近雑誌の誌面やテレビ番組でも飛び交っているが、世の中って「勝った」「負けた」の二極分化でいいのか!なわけはない。会社のような組織ではどうしても口のうまい奴や人への取り入り方のうまい方が何かと上手に世渡りしているもの。しかし運のいい奴も、勝ち組なる連中も、世渡り上手もかならず彼らの回りにその幸運をもたらしてくれている、影の立て役者がいることを認識していないものだ。自分一人の力で物事がうまくいったり、仕事がうまくいくなんてことはまず無いと言っても過言ではないはず。しかし専らこうした人たちは人様のお陰という感覚を持ち合わせていない、とんだ思いこみの激しい連中が多いものだ。始末に悪いのはそういうものだと諭してもそんなはずはない、絶対に自分の力でやり遂げたとばかり、逆切れするしまつだ。哀しいね。謙虚になれば、それから先だって手を貸してもらえるだろうに。
September 23, 2004
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お気に入りで聴いているのが、「shaman」なかでもThe Game Of Love (Featuring Michelle Branch)かなりポップなのが新鮮で、でもサンタナってのがイイ。ダンス系でも聴けるってのがサンタナのまたイイとこ。Michelle Branchのヴォーカルもいい感じ。アルバムのテーストも結構バラエティでラテンだけじゃない。もうラテンなんて言い方もないかな~。キューバ音楽もあか抜けちゃって、ポップ過ぎちゃうしね。でもサンタナのこのサウンド、クラプトンの「ウーマントーン」と言ってもいいようなサウンドがサンタナだよね。そう言えば、マーク・ノップラーもそんなサウンドしてたな。ダイア・ストレイツはどうしたでしょうか?
September 22, 2004
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ひさびさに聴いたぞ。でも原曲ではなくアレンジされたカヴァー・バージョン。それも映画の挿入歌で・・・どの映画って?これが「キルビル2」なのです。たぶん、じっくり聴いていないと???きっとあれがShe's Not Thereとは全く気づかない、そんな編曲なっている。しかしこれがまた結構なかなかイイ味でしてまして・・・ぜひ聴いて・観て欲しいのであ~る。こんな編曲もあるもんだと関心してしまった。一応どのあたりで流れるか・・・かなり後半です。見つけて聴いて欲しいですね、これは。
September 21, 2004
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久々に観た。もちろんテレビでだけど。いやいい歳こいてもカッコイイ。一貫していて音楽性に揺るぎがない。それも長続きの要因か。歳をとっているのだから、もちろん、昔と全く同じではないだろう。しかし若い。カッコイイ。結構このバンドは好き嫌いがはっきりわかれるバンドかもしれない。見た目にどうこうというのはそもそも自分にはないので、正味音楽自体を聴いてどうか、という点にしか、興味がないわけで、そう言う点で正味好きな感性を持ったバンドのひとつである。基本的にイギリス系、ヨーロッパ系に惹かれてしまうので、この手のバンドが好きなのは仕方ない。40代、50代のミュージシャンがもっと活躍して欲しい・・・もっとイイ曲を!
September 20, 2004
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iPodのCM。U2。若いな~。されど格好良い!不良っぽい。人間は何故かそういった「アウトロー」に憧れちゃう。大学の同期が仕事で作家の村上龍氏の担当をしている。結構夜中に呼び出されては、付き合わされたり、厳しく言われたりしているとか。村上氏の作品はデビュー当時からしばらく読んでいたことがある。村上春樹氏と並行して。Ryu'sBarって番組も良く観ていたかな。結構、暴力的で退廃的な面が受けているのか・・・その辺はよくわからないが、勝手なイメージとは違って、意外と普通なのかなって気が、同期と話していて思った。体制的なもの、できあがった物、自分を押さえ込もうとするもの、そうしたものには自ずと反発したくなる。その度合いがそれぞれ違うだけで根本は似たり寄ったりだろう。美しい音楽も嫌いではない。けれど「カッコイイ」オヤジの音楽の方がもっと惹かれてしまうのだ。
September 19, 2004
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20代前半の人たちが皆そうだとは思いませんが・・・部下の20代前半の女性と話をしていて、しょっちゅう思うのが「なんでこの人はこんなに気がつかないのだろうか」ということ。驚くほど回りを見ていない、気づいていない。そんなものなのかなって、20代後半の男性社員に訊くと「そんなことはないですよ。気づいて当たり前でしょ」というコメントが返ってくる。個人差はあるにはあるだろう。しかし、部下の20代前半の女性が2人ともそんな感じで少々呆れている。人事にいるこれも20代後半の男性社員に言われセルと「最近入社してくる子は自分のことは主張するけれど、言われたことをちゃんとやらない」という傾向があるとか。そう言われればそういう気がする。個人的にはそういう子に対してある意味外国人のような対応だと感じることがある。自分だけ用事を済ませると他の人のことを構ったりしない。構っている言動なのかなと感心するとただのポーズだったりする。う~ん、なんだかよくわからない。学生時代の同じような価値観の仲間としか会話がなかったためだろうが、それ以上の世代とは違和感が激しいようだ。怒る気にもならないが、一緒には仕事をしたくない、そんな存在だ。
September 18, 2004
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先日フジTVの番組「あるある大事典」で「うつ病」の話をやっていた。最初にうつ病になりやすいタイプを見分ける問題をやっていたが、あれは実にナンセンスといいたくなる内容だった。あの問題の内容は営業をしている人にとって、日常茶飯事、超常識行動である。あれをやっていなければ、はっきりいって仕事はできない!そうなると営業マンは皆「うつ病」なのか・・・なわけがない。ああいったことでいちいち自分を責めたり追い込んでいたのではそれ以上のストレスになんかたえられっこないのだ。あの程度でうつ病になってしまうなんて言われた日には営業なんかやってられないはずだ。そんなことくらいでへこたれるような「精神力」ではほんと会社は困ってしまう。誤解を恐れずに言うと、ちょっと甘やかしすぎなのではないか。無理をする必要はないし、例え準備万端なつもりでも不測の事態は常に起こるもの。少々違ったりしたからといっていちいち気にすることはない。そのくらいの精神でいいってこと!完璧・・・なんてありえない。ありえないから求める気持ちもわかるが、それで自分を追い込んでは元も子もない。少々適当でいいのだ。他人を気にすることはない。決して人が自分のことを助けてくれるとは限らんのだから。また、助けてもらおうなんて思う必要もないだろうし。自分らしく、人に迷惑かけずに人を思いやって生きていけばそれで十分でしょ。ディテールにばかりはまると人間、少々おかしくなても仕方はないが、たまにはその逆もあることを認識してはどうなのだろうか・・・と思った次第。
September 17, 2004
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雨にまつわる歌も数々ある。カーペンターズ「雨の日と月曜日は」『明日に向かって撃て』の「雨に濡れても」『シンギンザレイン』「雨に唄えば」ビートルズ「レイン」レイモン・ルフェーヴル「レイン・レインカスケーズ「悲しき雨音 」などなど枚挙に暇がない。それにしてもどうしてこんなに雨の歌は作られるのか。雨の日、人ごみにまぎれていても何故か傘の内だと一人を感じることができるのも不思議だ。「木を隠すなら森に隠せ」のたとえではないが、雨の日人ごみにまぎれているとなんとなく落ち着いてしまう。不思議なものだ。しかし、最近では町並みは美しくなり、道路も舗装され、水溜りなどめっきりみなくなった気がする。雨音を聞くのもいいもんだ。
September 16, 2004
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Windowsが好きになれないってのは使い勝手やこうしたウイルスなんてのに狙われやすいってのもあるからだけれど、マックもマックで正直気に入らない点がある。マックはもう使いだして10年にはなるが、実際所有する台数はノートも含め3台。古くからのマックユーザにはもっともっと多い人もいるようですが・・・なにが気に入らないかというと、モノが基本的に高いってのもあるが、ソフトをWindowsと共有できないってのはなんとかならんものか。いちいち両方のソフトを買いそろえるなんて金がかかって仕方がない。それから修理。これが一番金がかかる。なんでこんなに高いのかって思うくらい高い。ほとんど新品を買った方が安いくらいだ。
September 15, 2004
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ま、とにかくコンピュータには金がかかりすぎる。マシンを買っただけではことは済まないのもコンピュータが金食い虫になっている原因のひとつ。インターネットにつなげるためにはプロバイダに入会して月々利用料が今でこそ定額だが発生する。で、ネットにつなげるための「周辺機器」LANケーブル、ハブ、テーブルタップ、外付けハードディスク・・・枚挙に暇がない!印刷するにはプリンタがいる。デジカメ、デジタルビデオカメラ、DVDドライブ、印刷用紙、インクリボン、消耗品も結構かかる。こんなに金食い虫なのになんらお金をうんではくらない。くれちゃっている人もいるでしょうけど・・・
September 14, 2004
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ついにやられた!やっぱりWindowsは性に合わないというか、どうもこういったウイルスとかなんとかにやられやすいってのはどうも好きになれない。仕事場で使っている自前のパソコンが5年でお釈迦。復旧の目途は立たず仕舞い。こういうことが起きると、マイクロソフトの寡占状態がこういった自体を招いていると言えないこともない、と思わずにはいられない。数十万もする買い物をしてたった5年でお釈迦ではやってられない。自己責任の時代かなにか知らないが、OS98についてはマイクロソフト側はサポートをしないと言っている。ものを売っておいてサポートしない?信じられない。とかく舶来品はこうした対応が多い。そうした外資系企業がコンピュータの世界には多い。そこで働く日本人も多いのだから、自ずと日本のビジネス習慣もアメリカナイズされていっているし、楽天やヤフーしかりでMBA取得者が経営する企業も増え、ますます日本はアメリカ化している。
September 13, 2004
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NHKのアーカイブで懐かしいこの人を観ました。本当に懐かしい。今の彼はほんと、歳をとってしまって、確か、大病もされたのか、かなり痩せ細っています。もう20年くらいまえの映像でしょうか。高校時代、洋楽専門の私が、よく聴いた歌手の一人です。ちょうどその当時鎌田敏夫作の『俺達の旅』をNTVで放映していて、地方にいた自分には、その頃まさか、同じあの場面野場所に自分が行くことになるなど想像もつかいない、そんな時で、このドラマの主題歌や挿入歌が小椋佳と知り、ますます好きになったのを覚えています。ま、トランザムの良かったですけど・・・あの下宿のすぐそばにも知り合いが済んでいて、な~んだ、井の頭公園じゃないんだ(方南町だった)、ってことを知ったりもしたのはそれから数年後でしたけどね。彼の歌は結構しっかりと歌詞を聴いてましてね。それからもちろんフォークなんて自分でギターをつま弾くことはなかったのに、彼の「旅支度」だったでしょうか、その曲をはじめてフォークで弾いた覚えがありますね。意外に普段の声が高いのにちょっと驚きを覚えました。洋楽の場合、普段の声は低い、という風に記憶していたので。ああいう番組は懐かしもあり、もっとやってもらいたい番組のひとつですね。それも夜中でなくもっと早めにやってもらいたいですが・・・
September 12, 2004
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歌っていろんな時に「凄い」って感じるけれど馴染みの曲をいろいろな人がカバーしたり、演奏したりするのだけれど、時が経ってまた同じミュージシャンの奏でる曲もまたひと味違っていいものだなって感じる。そういった曲の中でもエルトンの若かりし頃のこの曲は秀逸!だいたいは昔の忠実でなく、歌いかえていてつまらない場合が多いが、これは違う!円熟もあれば、広大な広がりと永遠の時を感じさせるような、そんな仕上がりになっていて、これも一度は聴いて欲しい一曲。
September 11, 2004
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これはやられた!エルトンのこの曲をこうくるとは・・・Blueのダンカン・ジェイムズ・・・恐るべし!「悲しみのバラード」本当に悲しいときは聴けないよね。でもいい曲。必ず心に残る一曲。一度は聴いて欲しい。
September 10, 2004
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おっとこの一曲を忘れてはならじ!!イントロはなんだか・・・ですが。ボーカルの♪レイダウン、ステイダウン~のファルセットはまりがたまりません。でもどう聴いてもイントロのI don't care のあとが「今ね~ど」に聴こえるのは・・・わたしだけ???そのあとのボーカルがチェンジしたところも「裏返して、ロバ返して」って聴こえる???ファンキーなピアノもこの頃のパープルには合ってますね。カウベルにタイコがいいんじゃ。のりを出してて。この曲の肝は♪レイダウン、ステイダウン~ですな。ギターソロ!待ってました!絡み付くようで落ちて行くこのギター・・・もうリッチーの一人がちざんす!天に昇って落ちてくるような・・・このソロはもう最高!最後に♪レイダウン、ステイダウン~endingも決まってます!
September 9, 2004
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ああな~んだ、結局Burnのお薦めになっちゃいました!これはもうボーカルの掛け合いですね。低音と高音の掛け合い。意外とバックのキーボードのベース音がかなり押さえになっているのですが・・・リッチーの出番はあまりないですね。ステレオで聴くと、いわゆるロックサウンドにありがちな「どんしゃり」な感じですが、そこがまたロックの王道サウンドざんすね~。ジョン・ロードのなんともまったりしたソロがこの曲の味になっとります。重厚でしかも単調な繰り返しがじわじわ盛り上げる一曲!意外に繰り返して聴いてしまうのです!
September 8, 2004
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実はアルバムBurnの中ではこの曲、結構お気に入りなのだ。イントロ、はもり、ソロ、もう全ていうことなし。このドライブ感がもうしびれまくり・・・・ボーカルとギターの絡み付きもたまらん!ブレイクのドラムとギターの絡みもよかですね~。後半のソロはもう絶頂!!!!行きまくり!!!近頃行かないあなたも絶対行きます!ストラトの持ち味とリッチーのテクが炸裂しまくります!70年ロックの絶頂にあったDeep Purpleの中ではお勧めのアルバムの一枚!これを聴かずしてあなたは生きては行けない!!のだ。
September 7, 2004
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このイントロもしびれるぞ!リッチーお得意のプレーなんだな。さすがスパニッシュギターの名手!ボーカルのはもりも聴かせます。しかしこの高音の伸びはなんじゃろー。日本人のボーカルには出せなかったの~。この頃は結構いいバンドが日本でも出てるようですが・・・ギターソロもよっしゃですね。ちょっとミュートしたところもリッチーの味ですね。ジョン・ロードがちょっともたり加減のアドリブも味出してる。ギターのリフが少しずつ変わって行くところも今やロックの定番。
September 6, 2004
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Burnを聴いていたら、この曲も想いだした。これもスローだがイントロがストラトの味が出ていてかなり好きな曲のひとつ。またベースも固いサウンドでこの曲の味を深めている。Deep Purpleはこういったスローもなかなかいい歌あるの~。イントロも素晴らしいが、後半のギターソロがまたスローでしかもじわじわと盛り上げて行くあたり・・・う~ん、聴かせてくれるな、もう~!これで盛り上がらない人はいないでしょう。もう興奮しまくり、まくりまくり!リッチーマジック!映画のendingなんかにずばりだな~。しかしDeep Purpleはボーカルがかなり入れ替わってしまって残念だったな。イアン・ギラン、良かったのにね~。あれからの彼はどうしているのでしょうか?
September 5, 2004
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ひさびさに聴いた!いやいややっぱりバーンはいいな、いつ聴いても。ぞくぞくしちゃいますね、このイントロ!イントロ聴くだけでしびれる。このソロがまた。。。たまりません。高校時代よくコピーしまくったのをおもいだすなあ~。しかしりっちーもずるい。フレットを削っていたなんてあの頃は知りもしなかったのでどうやったらあのサウンドが再現できるんじゃ~なんてやっきになっていたもの。しかししかし時代を経てもなんら古く感じないのがこの時代のロックじゃな。ひさしぶりにストラトを引っ張りだして弾いてみるかの・・・ま、たぶんもう弾けないと思うが・・・(悲し)。
September 4, 2004
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何か物事がうまく行かなくなったり、行き詰まったりしたときはとにかく「基本にかえる」こと。道に迷ったら今来た道を戻るってのと同じかも知れない。しかしその戻るべき「基本」がなっていなくては、どうしようもないと思うが。基本とはなんだろう?常識と同じで皆それぞれ似ているが、それぞれ少しはずれているものかもしれない。基本とは「型」なのかもしれない。なにがしかの習い事には必ず「型」がある。あるはず。その型も修得することで、その道の大家になれる。それだけでなく、学んだ型からまた自らの型を編み出していくのが伝統の業、であり、「基本」なのかもしれない。とすると自分はまだまだ未熟なのである。当たり前のことだが。
September 3, 2004
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何がおもしろいってアイデアを考えているときほど面白いモノはない。ないのだけれど・・・これを捕まえておくのはそうやすやすとはいかない。捕まってくれない。まるで夢の中で何かをつかもうとしている、そんなまどろっこしささえある。私の場合はひたすら「メモ」もうこれしかない。しかしこれも文章にできるまたは紙に残せるものはまだ良い。曲などは困る。いいメロディがうかんでも・・・鼻歌じゃな~。譜面が書けないのでいけないのだが。紙に書けることでも肝心の紙と筆記用具がなければ、これも致し方ない。できるだけ頭の中に後生大事に貯めておくしかないが・・・すぐ忘れてしまう。ま、すぐに忘れてしまうようなアイデアなどきっと役にたたないのだろう。それだけインパクトがなかったわけだから。つまらぬ考え休むに似たり・・・ってとこか。ま、いずれにしてもアイデアを思いついたとき、どうそれを書き残すか、これは難しい。結構あとになって書き残した内容を読んでもなんのことやら想い出せない場合も多々あることだし、やっぱり、つまらんアイデアなどメモっても仕方がないってことに尽きるのだろう。アイデアは考える、その行為自体が大切なのかも。
September 2, 2004
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楽器のなかで、好きなものはと訊かれれば即座に「ギター」と答える。正確には「弦楽器」かもしれない。中学の時に、クラシックギターを弾き初めて以来、ブルース、ジャズ、フュージョン、フラメンコ、ボサノバ、ブルーグラス、カントリーなどなど、もう弦楽器がなっていれば、CDの衝動買いも厭わないくらい好きな楽器。聴くだけでなく弾くことも。お金があればそれこそ集めまくりたいくらい。念願のレスポールのオールドはいまだ手に入っていないし・・・ま、のんびり行こうじゃないかってとこです。慌てたところで仕方ないしね。好きなことはの~んびりと構えて楽しみながら行きたいもの。最近は弦楽器のなかでもビオラなんかもお気に入り。セロ(チェロ)もいい。どちらかというと「低音」の響きが概ね好きなようだ。広がりがあっていい。心の奥底まで響いてきそうな、そんな弦の響きが好きだ。
September 1, 2004
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