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金曜の晩は渋谷でネイティブ4人に囲まれての呑み会。しかも野郎ばっかりで。新しい事業に彼らは着手していて、とあるカフェでまずは社長と紹介者のアメリカ人と一緒に面談後バーへ。久しぶりの英語だったので、もう口がまめらないこと。頭でわかっていても言葉が口からついてでない・・・ヒアリングも流石に4人となるとそれぞれに癖があって、なにがなにやらしばらくは慣れるのに一苦労。ヒアリングの方はしばらくすれば、なんとか。でも、ま、六割?くらい聞き取れていたくらいかな?話す方はやはりちょっとぽんぽんとはいかないもんで、少々疲れてしまった。しかしネイティブの思考方法ってのはすごく刺激的だ。発想がぶっとんでいるというか、まともなことはまともなのにそう思えないくらい突拍子もない気にさせられる。社長は忙しく、また別の会合に向かった。アメリカでは一般的に大学を出ると自分で会社を興し、経営者になるってのが理想型らしい。30歳までに社長になれなかったら、あきらめてどこかの会社に落ち着くらしい。そう言われてみれば、知り合いのネイティブはほぼ自分自身で何かをやっている。不思議なモンだ。しかし日本の場合はどうなのだろう。最近卒業して自立する、自分で何かを始める人もでてきているようだけど・・・日本の場合は、数年は会社に勤めてある程度の会社の事情を学び、ネットワークを作ってからでも遅くないような気がする。会社を作るといってもこれまで日本では資本金が最大1000万は必要だったので、今回の1円からでも会社が興せるってのは非常に良い制度であろう。また最近はVC(ベンチャーキャプタル)も沢山できているし、資金面ではかなり楽になっているのは確か。ま、会社勤めしようが、自分でどうしたいか何をしたいのかを明確にしておく必要があるだろう。英語をまた改めてやらないとダメじゃ~、と痛感した一弐に。
July 31, 2004
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こんなことを言っては叱られかねないが・・・とある場所で大学の先生、数名と英語テストに造詣の深いある人(PhDも持っている)との間で、あるテーマで喧喧諤諤の議論が巻き起こったとか。ほとんどもう喧嘩状態だったらしい。大学の先生のひとりが止めに入り、その方に被害はなかった様子。事無きを得た。で、何か言いたいかと言うと、研究肌の方(もちろん全てではない)の中には、自分の理解の範囲を超える内容については、なかなか認めたがらない、といった傾向があるようだ。それもそうだ、それまでの自分の研究がふいになってしまうのだから、そう易々とは認められないだろう。ま、それはなんとなくわかることだが、「頭の良さ」というがあるとしたら、それはたぶん「頭の切り替え」スピードがいかに早いか、ではないだろうか。
July 30, 2004
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今、英語のCD-ROMがバカ売れしているとか。数年前までは、CD-ROMなんてとんと売れなかったのが今やウン十万枚単位で売れているなんて・・・う~ん、信じられない。又聞きなのでその理由はわからないが、Amazonでも限定の商品などが目白押し・・・かどうかまではわからないが、売れているのは確かだとか。そういう時代になったんやね~。ROMなんて雑誌作るよりもコストがかからないので、利益率は相当に高いはず。また販売価格も2、3000円なので買う方もお徳。学習者にはうれしい限り。これも「IT」のなせる技。新規参入が矢継ぎ早で競争激化による商品の質もどんどんあがっているのだろう。いいことである。野球界もこれに肖ってどんどん新規参入してもらいたいもの。旧態依然としてまんまでは見る側も飽きる。消費者を引きつける「新しい」何かが今必要なのだろう。それは「変わらなくちゃ」なんだろうな~。
July 29, 2004
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夏はなんだか、盛り上がって騒いで楽しい反面、夏の後の寂しさは一塩。そんな「季節」としての「夏」もあるけれど、人生においての「夏」ってやっぱり10代、20代の頃だろうか。たぶん、年をとって振り返ってみなければ、分からないことだろうけれど、人生においての「夏」はその頃なんだろうなと思える。もちろん季節の夏は毎年やってくるけれど、人生の夏はもう二度と訪れることはない。ずっと20代で居られるわけではないし・・・頭ではわかっているようでも、その年代の人たちに混ざって呑みに行ったりしていると、呑んでる最中はなんとなく盛り上がっているようなある意味錯覚に思えるけれど、酔いが醒めて冷静になってみると、もうそこには自分の居場所はなかったのだな、と感じてしまう。到底同じではいられない「現実」に直面する。そう、もうあきめるしかないと・・・
July 28, 2004
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昨晩、アメリカ人と韓国人、日本人含めて四人で会う機会があった。私を除く3人は皆、IT業界に関わる人間。呑み会の場所へ向かうタクシーの中、何やら100%までは分からない「言葉」が飛び交う。auのブルーがどうしただの、プログラムのモニタリングがどうしたのって・・・ちょっとはなんとなく分かってもぜ~んぶはわからない。まるで外国語だ。因みに共通言語は何故か「日本語」。ほどなく、目的の場所に着く。新宿職安通り。もうそこは日本ではなかった。お店に入る。ハングルが飛び交っている。韓国のふたりも早速慣れた調子で注文。当たり前か。アメリカ人と私は目をぱちくりさせるばかり。この通りのお店はほとんど日本人でいっぱいなのだが、なぜかこのお店は韓国の人がほとんど。他の店のメニューがわからないので比較はできなかったが、日本で食べる「焼肉」とは程遠かった。肉は牛でなく豚でした。しかし、辛いでも甘い、そして美味い!う~ん、参った!やられた。ジンロウがまた本場のものでこれがまた呑みやすくて酒が進んでしまった。ところでITの話。携帯、どこのキャリアかは伏せる、分野って韓国は恐ろしく進んでいる。その力量をかってか、日本の3大キャリアのひとつも彼ら(一緒に飲んだ韓国の社長の会社)に仕事を依頼しているとか。技術力ではたぶん韓国の方が数段上だと思った。またやることがスゴイ。徹夜続きでどこできなかったオーダーをなんなくクリアしている。底力はすごい。もう日本はあとを着いて行くしかない。アメリカ人の友人は上海へ移住するという。もう日本はいいそうだ。日本でできることはすべてやったとか。今度は次なるマーケット、中国へ。韓国の社長もちょくちょく中国へ行っているとか。そう言えば中国語を勉強しているとか。すごい。時間もないだろうに。パックス・チャイナの時代がやってくる。そんな予感がした一晩だった。
July 27, 2004
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いろいろあるけれど、中でもそれができないと困ってしまうことと言うと、「決められたことを守れない」ってこと。会社は当たり前のことだけど、組織である。組織が強いのは総力を挙げてひとつのことに取り組むことができる点だよね。しかし、その組織のなかの一人でも全体と違った動きをしたり(一糸乱れぬ動き・・・なんだかどこかの国に踊りみたいだけど)違った方向に向かっていると100人の組織が100以上の力を出せるところ、ほとんど「ゼロ」、無駄になってしまう。元の木阿弥。これではいつまで経っても成果はでない、それどころか会社は他社に追い越され潰れてしまう。世の中だって同じもの。自分一人くらいならなんてことない、なんて思うかもしれないが、とんでもない。心無い一人の言動が見知らぬ他人を不幸のどん底に陥れてしまう事だってあるわけで、一人で生きてるなんて過信をしては絶対にいけないのだ。世の中で起こっていることの縮図が会社や家庭といった身近なところに存在する。あれはテレビだけの話、な~んて思ってはいけないのだ。事件はすぐ身近で起きているのだ。話は逸れてしまったが、会社で大事なこと、唯一ではないが、やはり決められたことを皆が守る、それがなければ何も進まないのだ。よく歯車のひとつなんて言うけど、歯車にさえなれないようじゃ、組織ではやっていけない。じゃぁ、会社勤めなんかしないって、言っても、どこかに所属しなければ、収入は望めない。ネットオークションで食べていける、な~んて考えそうだけど、オークションの場にもルールがある。それを逸脱しては何も始まらないのだ。決められたことをちゃんと守るから皆が安心して暮らせる。暮らせないとしたら、誰がルールを破っているからに他ならない。
July 26, 2004
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当たり前のことだが、人生いろいろ、それぞれに異なっていて当たり前。と頭ではわかっているようで、意外に理解していない事柄かもしれない。個性的であろうとする反面、流行を追い求め、TV番組の俳優のことを話題にする。冠婚葬祭はいくら包めばいいのかと世間を気にする。やれ子どもの教育はどこそこがいいだの、結婚するなら○○大学出て有名企業に勤めるエリートでなくっちゃ。なんて、とても世界の狭い話が飛び交う。好き勝手やってると、「あいつは協調性がない」だの「気ままでいいよな」なんて悪口まで言われる始末。それでも自分は他と違っていると思っている、いや確信しているかもしれない。しかしその一方で多様(個性的)でありたいと思いながら、世間が相手だと途端に角を引っ込める。おかしなもの。しかし、世の中には、個性的でありたいと願わなくても否応無しに個性的(と言うのは語弊があるだろうか)になってしまう人もいる。しかしそんな個性的な人を世間は誉め称えるでもなく、逆に迫害してしまう。身に覚えはないだろうか。別に足が不自由になりたくてなったわけじゃない。手話を使っているからと言って、妙な目で見ないで欲しい。そう思ったりしないのは何故?ある程度年をとると人は他人のことをとやかく言わなくなる(逆に言い過ぎるようになる場合もあるが)。無関心からではなく、取敢えずは「失礼」にあたるかもしれない、と遠慮からきているのかもしれない。つつましい大人だ。でも妙な人を見かけるとすぐに陰口たたくのは何故?おかしい!間違いない!
July 25, 2004
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なんて言うと小難しい気がするけれど・・・受験勉強や学校の試験は、ま、進学やらなんやらあって良い点取るあるいは偏差値上げるってのが勉強、のように思っていた節がなきにしもあらず。しかし世の中にでてみると、そんなものほとんどと言って良いほど関係無い。全く関係無いと言うわけではないが、ほぼ関係無い。世に五万とある「ビジネス書」の類だった同じようなもの。では、なぜあんなことをしていたのだろうか、と考えてみると、結局、知識はもちろん知識としてあってよいのだがそれよりも何よりも「考える力」、それも「自分で考える力」っての養っていたんだよね。これを身につけておくと社会に出てからもいろんなことが学べるし、想像力も創造力も養われる。一見(一見ではわからないが)無駄のように思えたことも、あとあとになってみると、こういった意味があったってことはあとにならないとわからないから始末が悪い。なら、単純に親や目上のことをよくきいておくことが大事というか、最も容易いことではある。でも言うこときけない、きかないのが楽しいのだが・・・
July 24, 2004
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今、現在、自分が信じているもの、それは果たして「本物」なのだろうか。偶然、今という時代に生れ落ちて、たまたま身の回りにあったものをなんの疑いも無く信じ込んではいないだろうか。いや、信じる以前に「それ以外の何か」というものが存在することを考えたことがあるだろうか。未知の世界の話ではない。私達がなにげなく日常信じている事柄、普通に身の回りにあること、それ自体、何も疑う余地などない。無いのだけれど、それが果たして現状のままで良いものなのかは少々疑わしい。少なくとも疑って見てもいい。例えば、と言ってもいきなりだけれど、大学。大学とは一体なんなのか。何を学ぶところなのか、何を学びに皆行っているのだろうか。答えはさまざまだろう。しかし、ひとつだけ言えるとしたら、それは「物事の関係性」をじっくりと学ぶ場所ではないか。大人になって社会に出てみると、本当にいろんなことがある。大学生のうちは、同じような年の連中とばかり会話していて楽だったが、社会はそうはいかない。全く違った環境で育ち、年齢も違うし、同じようなメディアで育ったとは限らない人間で溢れ返っている。そんなごった煮の中で、自分なりにうまく生きていくには物事の関係性を紐解ける能力が必要になる。昔は、大学へ受かってもバイトばかりして、年齢も育ちも違う人達の中へ早くから入っていって勝手に育っていっていたような気がするが、最近は、大学もいたれりつくせりで、ほんまにそんな「関係性」なんちゅうことを考えるようなことができる「学び方」ができる、できているのだろうか、と思う。ま、それと現在、自分が信じているものを疑ってみる、というのとなんの関係があるんじゃい、って気がするかもしれないが、今、大学生の人はそんなことは思いもしないことだろう。そう、今、自分が置かれているポジションは以前はどうだったのか、なんて考えたりしないものなんだろう。しかし、そう言うことをしないでいればいるほど、物事は単純化され、人間本来が持つ能力はどんどん失われて行くような気がするのだが・・・
July 23, 2004
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世の中を動かしている、あるいは中心にいる世代ってものがあるかどうかはわからないが、いつの頃からか、たぶん最近だと思うが、日本は事のほか生きづらい国になってしまったような気が近頃するのは私だけだろうか。人を殺めるような事件や不愉快な事件、不快な些事が身の回りになんと増えたことか。一体どうなってしまったのかと思わずにいられなくなる。高度成長期以降、おかしきなってきたのか・・・それも定かではないが、こんなに毎日人が人を傷つけるような事件は以前はなかったはずだ。「逆切れ」や「切れる」ということばが流行した時は、「倫理感」が問われ、「哲学」や「宗教」について考えるような風潮がつい最近まであった(あるいはまだある)。でも「根本的なこと」はどうなのだろうか?著書を多数読んだ訳でもなく、これが全てではもちろんないし、内容が全て正しいとも思わないが、このおじさんの言わんとするところは、自分でもはっきりとは言葉にして言えない「何か」を悟らせてくれそうなところがある。一見(一読)すると、「屁理屈」のようにも、自分では取り入れられないと諦めてしまうような話が多数あるが、すべからく、「う~む、なるほど」とちょっとばかり唸ってしまい、なんとなく「知的欲求」が満たされた、空いていたお腹がちょっとは膨らんだ気がするのは何故だろう?こうした考え方、発想をもっと皆取り入れられれば、もう少し生き易くなりはしないだろうか?楽観的かな?
July 22, 2004
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九州、福岡の次は名古屋へ出張。久しぶりの名古屋。しかし10年前のことなので・・・ほとんどどこへ泊まったのかも記憶にない。どこのどんな店に行ったのかも覚えていない。しかし名古屋は大学が多い。これじゃ2年かけても回れないかも・・・それにしても栄近辺ははででにぎやかなこと。嫌いじゃないから良いのだが・・・ちょっとすごいと我ながら驚いてしまった。学生時代、新宿のクラブでバイトしたりしたが、名古屋の方が凄いかも!銀座と六本木と新宿、横浜を足したようなふんむきがたまりませんね~次はいつになるかわからないけれど、また行ってもいい街かな。
July 21, 2004
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逝ってしまったんだねもう会えないんだねI can't stop loving you --I've made up my mindTo live in memories of the lonesome times.I can't stop wanting you;It's useless to saySo I'll just live my life in dreams of yesterday.でもその時の想いを忘れるなんてできやしない・・・永遠にThose happy hours that we once knewSo long ago still make me blueThey say that time heals a broken heartBut time has stood still since we've been apart.ぼくらが過ごした幸せな日々はもう遠い昔 なのにいまだにこころは沈む時が癒してくれるって言うけど二人をわかったあの時から時間はずっと止まったままシンプルなのに、いやだからこそ心に染みてしまう・・・名曲
July 20, 2004
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涙が出てしまう...それくらいにこの曲には・・・想い出があって・・・なぜ誰も気付かなかったのだろうか・・・思い起こせばそうも思える。誰かが気付いていれば、彼女は逝かなくて済んだのかもしれない。そんなことを今さら言ってもどうにもなることではないのだけれど・・・二十歳あまりにも若過ぎた若い故に病魔に食いつくされてしまったあまりに早くそしてあまりに突然に去年、同じ病で昔の同僚が逝った彼女は亡くなる直前まで仕事をしていた正月だと言うのに何が彼女にそこまでさせたのか命の炎を燃やしつくしてまでやらなければならないことが彼女にはあったのだろうあまりにも若過ぎた彼女とどこまでも信念を貫き通した彼女どちらも・・・逝ってしまう理由など知る由もなかっただろうもちろんはそれは誰にも教えることはできないのだけれど
July 19, 2004
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別に家庭が貧しかったわけでもないのに、学生時代は何故か3帖一間に住んでいた。今思えば、なんでまたそんな狭いところに居たのだろうと、自分のことながら首を傾げてしまう。にも関わらず、その頃はなんの不満もなかった(はず)なのだから、これまた大不思議。大学へ通うようになって自宅へ戻った時のバイト先でよく、ビリー・ジョエルを聴いていた。力強い歌声が好きだったのか、メッセージが好きだったのかあまりよくは覚えていないけれど、すーっと耳になじんでその心地よさに耽っていた。同期の連中にもビリー・ジョエルを好きなのがいて、ああでもないこうでもないと朝まで呑み屋で音楽談義をやらかしていた。そういえばサザンの歌の歌詞にもビリー・ジョエルが出てきたっけ。今、こうして聴くとあいつらはどうしているのか、なんて郷愁に浸ってしまう・・・
July 18, 2004
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ほんまに疲れてきよった!あかん…やっぱ膵臓悪いんや…あ~あ、もうたまらんな~。医者、いきとうないわ~。誰かてそやけどな…なんでやろ?「白い巨塔」観たからかいな~。いやぁみなはん若かったなぁ~。ていうか、ほとんどあの世の人ばっかやんか~。いかん、もうやめとこ!
July 17, 2004
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あ~あ、なんて涼しいんやろ。えろー急に涼しくなりおったなぁ~。Ran殿、クーラー、せっかくこうたのになぁ~。なんやおかしな気候やなぁ~。アテネは盛り上がってんのに…東京は異常?なんか。26年たって出頭なんて、どないなってねん。よー、死○と一緒におったもんや~。わてほんまによいわんわ~
July 16, 2004
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左わき腹に鈍痛。左肩凝り。左目だけが痛む。何故か…左側だけが痛んだり、なんらかの症状がある。膵炎?膵臓が悪い?酒に脂っこいものに塩辛いものから甘い物まで好物なのがいかんのか?う~ん、今日はちょっぴりトイレが近いし(大)…お食事中の方失礼。あーーでもやっぱりおかしいかも・・・
July 15, 2004
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今回のオリンピック日本勢は金メダルの嵐状態!これには久々に感動。しかもお家芸の柔道で8つもの金は目を見張るばかり!中でも女子柔道の活躍は目覚しい。女子78キロ超級で最終試合を金メダルで飾った塚田真希選手も「弱気は最大の敵」とお父さんに言われていたそうだが、そのとおり、逆転優勝したのには思わず叫んでしまった。他の選手についても改め言うまでもなく、その活躍ぶりにはパワーをもらった気がする。水泳はこれまた凄かったぁ。自由形で金がとれたのは本当に凄いことなんだろうな、と後からじわじわとその快挙に感動するばかり。しかしこのアテネ五輪は女性の活躍が凄いなと痛感。今までと違って皆、雄弁なのにも驚いた。自分のため、応援してくれる、支えてくれる人たちのために頑張ったんだなと、思えた。これまでのように余計なプレッシャーを感じずに試合に望めていたような、そんなところが、コメントを聞いていても感じられ、新鮮なイメージを持った。いやぁなんだか新しい日本って感じがして、日本中にいいニュースがどんどん舞い込んできて欲しいなと思わずにいられない今日この頃。
July 14, 2004
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近頃の若いもんは・・・などと大昔?からよく言うけれど、それもわからんでもないか、とも最近思えることがある。もちろん「若い人」となんでも「一括り」にするのは「間違い」であることは言うまでもないわけで。ポイントとしては、「よくわからない」と思えることがあること。もちろん育った環境や時代が異なるのだから、それも当たり前と言えば当たり前なのだが・・・特に働くということに関しては、同じ20代の人でもある年齢層と社会に出て1、2年の子でさえ結構「隔世の感」があるうのを感じる。「働く」ということに関する捉え方ももちろん年齢に関係なく千差万別であることは言うまでもない。「フリーター」というものが、ひとつの「職業」のように取り扱われる時代なのだから、それはもう多様な価値観で捉えられても仕方がない。ただ本当にこの子達は「この仕事が本当にやりたくて働いているのか」と言う点において、大きな隔たりを感じてしまう。もちろん社会での経験年数の違いによるところもあるが、自分がなぜこの職業、会社を選んだのか、なんのために働いているのか、将来どうしたいのか、その辺がよくわからない、のである。20代も後半くらいになるとその辺は全く違ってくる。将来に不安を持っていて、プロ意識も持っている。さすがに学生気分は抜けている。そのヘンは仕方ないのかもしれないが、「どうしたいのか」が漠然としてでもいいからない人は、そんな状態では雇用する意味がないと会社から言われても仕方のないような子達が目立つのは・・・なぜだろう?「考えられない」人が増えているのだろうか?会話をしていても、言葉が彼らの体をすり抜けて行くのがわかる感じ時さえある始末。それを見てかえってこちらが不安になってしまう。
July 13, 2004
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ヴォーカルのいつかないバンドになってしまった感のあるヴァン・ヘイレン。この最新作ではデイヴィッド・リー・ロスの復帰さえ囁かれたが・・・エドワードの病気もあって新作という新作はこの何年も聞かれなかったようだが、久々の新作に期待!ギター小僧(もう小僧ではないが)にはエディのギターは衝撃的過ぎてジミヘンを超えていたものだ。新作の方だが、サミー・ヘイガーが参加している、らしい・・・。早く新作を聞いてみたい!
July 12, 2004
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この1ヶ月ばかり出張の準備、出張とその後のフォローとで一日が矢の様に過ぎて一息つく間もない有り様だったけど、ようやくゆっくりしたこの土日。いや、しかし福岡は暑かった。蒸し過ぎてうだるような暑さ。日陰にいてさえ、汗が滝のように流れ出す。それを考えると今の東京の暑さはそれほどでもないような・・・とは言っても暑いに変わりはないか。日本の気候は温帯ではなく亜熱帯と化したのでこの暑さもうなづけるかも(うなづきたくはないが)。今年は熱中症や日射病にかかる人が多いと聞く。こう暑いと水分の補給も欠かさないようにしないと。飲んだその場から汗になって流れ出すのだから・・・やってられない。暑かった福岡の「食」は久しぶりに味わえた。地鶏もうまかった。久しぶりに再会した連中との会話も楽しかった。夏に暑いとこへの出張も悪くないものだ。一週間と長かった割にはそれほど疲れもない。時間だけがあっという間に過ぎた感じ。毎晩飲んだくれていたのもひとつだが・・・次回は名古屋。う~ん今度はどんな楽しみがあるかな。やっぱり食べ物・・・名古屋コウチン!かな?
July 11, 2004
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近頃ドコモのTVCMでも流れているので、一般化してきつつある。▼QRコードは「2次元コード」のひとつで、新しい世代のバーコードです。2次元コードにもいくつかの方式があるのですが、このQRコードは、1994年にデンソーが開発し、日本の工業の標準規格であるJIS規格(JIS X 0510)、国際的な標準であるISO規格(ISO/IEC18004)としても採用されている規格です。このQRコードは、携帯電話でも様々に活用されはじめています。▲ということらしい。しかしこれは結構使い手がありそう。自分自身でも作れてしまうらしいので、記憶メディアのCDなどに中身を記載した情報をQR化しそれをシールにプリントして貼っておけば、いちいちパソコンのドライブに入れて確認しなくとも、内容を知ることができる。それから教育なんかにもいい。テキストの端にQRを着けておき、様々な情報を格納しておいたり、ネットに接続させて更なる情報を与えることもできる。ペーパーでネットサーフィン(古い?)できる・・・のだ。広告ではすでに使われている。6月に行われた「コカ・コーラ C2」の販促キャンペーンがそれ。それから会員カードの代わりにもなる。スーツカンパニーなどはかなり以前からこれを活用していた。確かにあのビニル製のカードをたくさんもらっても仕方がない。ただでさえクレジットカードなどで財布は今にもはりきれんばかりにぱんぱんなのに。いろいろ使い手を考えると、QRって結構面白いかも。
July 10, 2004
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人間の記憶のメカニズムがどうなっているのか、専門家でもない自分には詳しくはわからない。しかし感覚的、かつ非常に抽象的だが、なんとなく感じることがある。最近、感じるのは「空間的記憶」。簡単に言うと、同じフロアにある物については割りと簡単に想い出すのだが、2階、3階と違う階になると何故だかちゃんと想い出せない。これは何故?それから携帯。これは便利とメモ機能やカレンダーにいろいろアラームやメモを書き留めておくが、これが結構使わない、使えない。何故か。例えば、今日やることをアラーム設定しておいても、いざアラームがなると忙しいためアラームを止めてそれっきりになってしまう。メモはメモしたことも忘れてしまって、何のためにメモしたかも忘れてしまう。それ以外にメールを送っておいて、という使い方もある。これは行き先情報などをメモっておくのには便利。先に起こることの対処として使用する分には使い勝手はいい。しかしこれが一旦記録に留めて後で処理する場合は、意外に自分にとっては不向きのようだ。その解決策がデジタルではなくアナログなものを使うこと。つまり、メモ帳。しかしただ使うわけではない。インデックスをうまく使いこなせば、これが一番脳の感覚にぴったりくるようである。自分の場合は「あかさたな・・・」のインデックスを利用する。書き記しておきたいことをそれが必要となる場所や空間、行動などで区分し、その頭文字に該当するインデックスにメモを書き記しておく。そうすると大概想い出してそのメモ帳をめくることになり、ミッションを完遂できる、というわけ。例えば、TSUTAYAでCDを借りようと思いつき、「た」の欄につたや¥フォリナー などと記しておけば、TSUTAYAに行った際、メモを見て、フォリナーのCDを借りることを想い出す、という訳である。な、なんてうまく行くか行かないかは個人個人の問題・・・ですね。
July 9, 2004
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ややこしやぁ~、ややこしや~。ややこしや~、ややこしや~。「わたし」が「そなた」で「そなた」が「わたし」。そも「わたし」とは、なんじゃいな?ややこしやぁ~、ややこしや~。ややこしや~、ややこしや~。「おもて」がござれば、「うら」がござる。「かげ」がござれば、「ひかり」がござる。ややこしやぁ~、ややこしや~。ややこしや~、ややこしや~。「ひとり」で、「ふたり」。「ふたり」で「ひとり」。「うそ」が「まこと」で「まこと」が「うそ」か?ややこしやぁ~、ややこしや~。ややこしや~、ややこしや~。ややこしやぁ~、ややこしや~。ややこしや~、ややこしや~。ややこしやぁ~、ややこしや~。いやいや、ややこしいことで・・・
July 8, 2004
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ひっさびざに「かっこいい」サウンドに出くわした。「新しい」サウンドではないが・・・「かっこいい」と言っても音楽シーンではよく見られる送りだす側の論理でデビューシングルなどはどうしてもコマーシャリズムに乗せざるを得ないがために送りだされる側の「音楽性=主張」がねじ曲げられる、といった意味での「かっこいい」とも言えなくもない。その先(後)の音楽を聴き込んだわけではないので・・・LINKINの場合はacademy awardsを手にしてもいて、お馴染みと言えば、お馴染み。当初はPRODIGYを彷佛とさせた。と言うより「同じ」じゃん・・・いやしかよく聴くとそうでもない・・・けっこう凝っている___音に五月蝿そうな・・・点を感じた。ヘビーだが繊細・・・スマパン(略し過ぎ?)にも近いだろうか。一方TRAPTはもう少しストレートな感じだろうか。ひと昔?のリビングカラーを思い起こさせるような、そんな感じといったところ。ヘビーだがちょっとポップ?ちょっと「古い」感じもする。そういう意味では音楽の幅はLINKINの方がさすが上だろうか。あくまでも「個人的評」なのでファンの方お許し下さい。
July 7, 2004
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最近お気に入りでリフレインで聴いているのがサンタナ。新譜でもないが、shaman。その中の THE GAME OF LOVE が今のところの定番。クルマの中で聴くと案外にイイ!そう言えば、これまでクルマのなかでサンタナは聴いたことがなかったか。この手のヴォーカルをフィーチャリングしたサンタナの曲もイイもの。ギターの甘くせつないサウンドがぴったしだし~う~ん、雰囲気あるな~話は変わって、最近、iPodのminiってのが発売された・・・が売れすぎて生産が追いつかない・・・らしい。う~ん、このご時世なんともね~。お客への対応は非常にイイとは決してお世辞にも言えない会社なのにブランドとはコワイものである。言い換えてしまえば、中身に関係なく売れてしまうのがブランドなんだろうな、と昨今の見た目変調を嘆くばかり哉。
July 6, 2004
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7月7日から金曜日まで国際展示場・東京ビッグサイトにて情報セキュリティEXPO他が開催されているので、ちょっくら見に行ってきました。連日の猛暑に加えあそこりんかい線の駅から軒先のないところをてくてく歩いていかなくてはならないので・・・もうそれだけで「あ、かえろ」なんてへこたれちゃてましたが。ま、そうはいっても中は涼しいだべさ、なんてたかをくくっていたら、とんでもない・・・暑い。もちろん陽が当たるわけではないので、そうした暑さではなく、人でごった返してのこと。そうは言ってもブックフェアれべるの人出であったのだが。個人情報と叫ばれ、来年四月からの施行を控えている割には少なかったかな。で、内容だが、う~ん????私に、あくまでも私にとっては見るべきものはそれほどありませんでした(と、他の知人ものたもうておったぞな)。たぶん、直接絞り込んだ内容のセミナーを聞きに行った方が意味ありでしょうね。展示会ってのはいつもこんなもんかな・・・と思わされてしまうのが常のよう。
July 5, 2004
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いやぁまいった!たいへんなものを見逃してしまった!人生最悪である。これは絶対に見逃せない、そういう映画でしたね~。これを見ずに死ねるか(これを読まずに死ねるかって本もありましたが)。知り合いにほとんどプロのドラマーの方がいますが、その人は本当に音楽詳しいのですが(当たり前と言えば当たり前な人)この映画は相当のオススメだったらしい。R&B系は特に詳しく、使用されている楽器のことまですばらしく詳しい。その方のお薦めであっただけに、ああ、残念でなりません。また、やらないかな。でもビデオになるかな~。きっと見させて下さい!ませませ!
July 4, 2004
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冷房をいれてしまった・・・ここ数日蒸し暑くて、さすがに今夜は冷房がないとマックのある部屋はただでさえ熱気むんむんのところへ持ってきてマックの熱気で昇天しそうな温度。今日も今朝から汗びっしょりの一日。さすがに夕方にはへたばりそうで、強壮ドリンク1本!それでなんとか10時までがんばれたのだ。もう明日からは半袖+ノータイで出勤じゃ!もう耐えられん!暑さと湿気と冷気で体がおかしくなってしまう。副交感神経と交感神経が正常に働かなくなってしまうせいだ。夏は暑い方が良いが、営業にはつらい季節なのだ!
July 3, 2004
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楽天のいいところ・・・というと1、性別、年齢を問わず、いろんな世代の考えや思いを感じ 取れる2、そういう意味ではある意味マーケティングにつながる3、本当にいろんな価値観の持ち主の話が日々感じ取れて、自分の価値観を壊してくれる4、そういった意味では新しい発想をくれるサイトであり、日々刺激をもらえる5、いろんなセンスのいいデザインを見ることができる6、そう考えるとデザインの宝庫でもある7、その時その時の各エリアの天気や出来事がわかる8、へたなテレビ番組より面白い9、特ダネ情報もあったりするといった見方をしていると数あるブログのなかでもほんと面白いサイトである
July 2, 2004
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世の中は常ならず。その通りでしょう。事実として言えば、人生には「今」と「昔」しかない。「未来」などという「事実」は存在しない。「未来」は「あるかもしれない」ことでしかない。決して「明日」が保証などされているわけではない。しかし、ほとんどの生物には「明日」が訪れるので「明日」があると勘違いしてしまう。社会性が染みついてしまった「大人」は、その枠組みを持たない子供達のことがわからない。かつて自分もそうであったのに。何故人間は変わるのか。はたして一年前の自分と今の自分に変化はあったのだろうか。齢は一歳増えてはいるが、表面的・物理的に大きな変化があったわけではない(実際には老化しているはずだが)。では人は何をして「変わった」と言えるのだろうか。時の経過だけが「変化」をもたらすのだろうか。内面的にはことはあまりに抽象的で的確にこうだとは言えない。成長期ならいざしらず、いい大人になって、1年くらいでは変わったと何が、どの点が言えるのだろうか・・・変わり映えがしないのに何故か年を取ると時間の経つのが早くなったと人は言う。「生と死」そして「時間」は誰にでも平等だ。それだけは確実に変わらないもの。積み重ねた変化とただ流されているだけの変化には大きな違いがあるだろう。その点を見逃さないようにいたいものだ。
July 1, 2004
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