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NHKの会長はなぜ自ら潔く退陣しないのか。なぜ会社が無くなると言って記者会見で社長が泣くのか。会社は一体誰のモノなのか。そもそも会社って何なのか?ある人材関連の会社の社長が昨今の会社の経営者についてなげいていた。最近の経営者は金のことばかり考えて、経営理念というものが無いと。TVがもてはやすどこぞのIT系の社長(負けた方)はその最たるイメージの強いタイプかもしれない。「金を稼いで何が悪い」悪いことではないだろう。しかしあなたはどういう会社に育て、社会に対してどういった貢献をしようとしているのか。社員はどういった自己実現がその会社でできるのか?プロ野球界を変える?スポーツビジネスを面白くする?なんとも薄っぺらくない?それでも今までよりはましでは?といった反論が返ってきそうだ。今まで本当に悪かったのか?現状維持で変革だってできるのでは。会社って本当に経営者如何でかなりの違いが出る。これだけは痛感した。社長は大変だ・・・当たり前のこと。それを覚悟で社長になったのではないのか?そう言いたいね。
October 31, 2004
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とおーーい記憶。子どもの頃、絵本をじーっと見つめていると、いつの間にか自分が絵本の世界へ迷い込んだように、本に書かれた絵の世界へと入り込んでしまったりしていたこと想い出すことがある。大人になっても同じような感覚を写真を見ながら覚えたことがあるが、ディテールの世界って結構ほとんどが想像なんだけれど、それはそれで面白いなと思える。映画『ブレードランナー』で写真を解析するシーンがあったが、まるでああいった感覚なのである。じーっとその写真に描かれた世界を眺めているといつの間にかその世界に誘われている。単にぼーっとしているだけと言えばそう言えなくもないのだが・・・ちょっとトランス状態になった気分である。ホームページに掲載された写真などはかなり細密に写しだされているので、ある意味「奧の世界」「裏側の世界」まで見えてきてしまいそうな気さえする。よく坂を描いた絵画などはその坂の向こうに何があるのだろうって気持ちで見つめてしまうことがあるが・・・そういう意味では美術館も楽しい・・・かな。たまにはそういった気分を味あうのもええな。
October 30, 2004
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Desperado・・・イイ歌です。最近、カヴァーする日本人も多いなぁ~と。SLTの佐藤竹善氏の弾き語りが一番好きかな。どこが好きか・・・それはなかな表現しにくいことかも。何か飛び抜けて凄い、というわけでもない。総合的に惹かれるモノがある・・・そんなとこだろうか。そうした拙い「表現」でも分かる人には伝わる。そう、思っている。たぶん他の誰かも。厳密にはもちろん正確にこちらの「言いたいこと」など伝わるはずもない。それをいっちゃーおしめーよ、だからだ。でも人は言いたい、伝えたいのだ。自分がなんでこんな世の中に生きているのか、な~んてことはわかりもしないで。いろんなことがあるから人生(固い言い方だけれど)。そのいろんなことをどうやって生き抜くか。それが生きていると言うこと・・・なんやろうなー、と。でもわかっているようで、実はなーんもわからんと生きとるんとちゃうか?たぶん、それはまだ「考え」が足らんのとちゃうか?たぶんそうだろう。なんのために人のは生きとんのか・・・ああ、そんな小難しいことはわからん。わからんけど、わかる、わかるって膝を叩いて思うことがある。不思議なもんやね~。生きとるっちゅことは。イヤなことやはらんたつことは、日常茶飯事。我慢も必要・・・だが、怒りたいとき怒ればいい。それが生きとるっちゅことやないか。わからんことがわかれば、それもまたつまらんかもしれんし、もっと面白くなるかもしれん。世の中科学や産業や経済で潤うわけではない。そうは思っていても、新製品がでれば、喉から手がでるほど欲しくなり、持ち家が欲しいと思い、お金もたくさん欲しいから宝くじも買う。美味しいモノも食べたいし、ブランド品も身につけたい。でもほんまに満たされるんは、ありがとう、とちょっと親切した時に言われた一言やったり、落ち込んでる時に誰かに励ましを受けたり、頑張った何かで達成感を得られたり、子どもが産まれたり、結婚したり・・・ずーっと昔から「変わらない」ことなんやないやろか。ことばではああだこうだと言えない、目の前に見せて人に分かってもらえないような、そんなこと。そんなことに、人は満たされる・・・そう思いたいな。
October 29, 2004
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久々にコレ買いたい!と思えるアンプが出た。ショップでぜひとも音だしを試みたい逸品かな。ハンドワイヤリングといえば、マッチレスなんかが一時期よく店頭で見かけていた。チャーが使用していたせいなのか、人気はあった(ある)ようだ。マッチレスは結構ファっとな歪みがいいなって感じで、ストラト系にマッチしていたような覚えがある。今回のマーシャルはどうだろうか。やっぱり硬質なサウンドだろうか。ちょっと音を聴いてみたい、そんな気が久々にした。
October 28, 2004
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新聞社もつまらなkった。大学受験の延長のような問題。面接?今思えばあの頃、全く人気がなかった某日経新聞なんてのも今は人気だから不思議なもの。西武なんかも相当人気だったが・・・ソニーくらいでしょうか、上記をキープしてるのは。自動車系も強いですね。あと損保。東京海上。東大卒ばっかでした。マスコミといえば、早稲田はほんとに多い。猫も杓子も早稲田はマスコミを占有でもしてそうなくらい。最近は慶応の方が企業側では人気のようですが・・・しかしテレビは狭き門でしたね。NHKなんて成績によっては受験できなかったし。同期で一人入社したのがいたが、今は報道のデスクか何か。20年近くしてようやく東京へ戻ってきた。それまでは地方回り。サンケイに入った奴もデスクか。それが良かったのかどうかはわかりませんが・・・
October 27, 2004
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むかーし、むかしそのむかし・・・就職活動はマスコミ一本に絞ってもう受けに受けまくって、一応滑り止めにと一般企業も受けはしたもののネクタイなんか絶対しねー、なんて生言って30社くらいは大手からそれこそ今は大きくなったのだけれどその当時は辺プロから独立したばかりでできたての会社なんてのも受けて。ほんとに受けに受けまくったのを思い出す。出版、TV番組制作会社、プロダクション、音楽プロダクション、レコード会社、新聞社・・・な~んだろってくらいに受けちゃってた。特に出版社はやっぱり試験も面白かった。音楽系もそれなりに面接も楽しめた。一般企業はそこいくとつまらなかった。全く興味がなかったせいもあるが・・・
October 26, 2004
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もしも自分が何かの事故で意識不明の状態になり、意識が回復したときには記憶喪失になっていたとしたら。そして過去、記憶を失う前の自分は他人に対して非情な人間であり、随分と嫌われるようなことをしてきていたとしたら・・・な~んてことはドラマだけの話・・・と思いたいところ。実際そう簡単に記憶喪失になどなるはずはない。そう思って日々生活している。しかしそこまでの事でなくとも、生きていればいろんなことがあるのは自明の理。そうでなければ人生でもないのかもしれない。「ものは考えよう」なんだけれど・・・くよくよするな!うじうじ考えるな!でないとハッピーが逃げていく。ドラマか何かの台詞だったような・・・誰しもくよくよしたり、めそめそしたりするもの。しかしそう悩んでばかりいても仕方ないし、なんにも前には進まない。かえって「不運」が染み付いてしまう。そんな時は行動あるのみってことだ。ただただ文字通り体を動かすもよし、風呂に入って気分転換もよし。何か行動に移して、つまらない考えは忘れてしまう。要は「頭を切り替える」。これが一番なんだろう、と思う。
October 25, 2004
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最近、懐かしいミュージシャンのCDをレンタルショップでよく借りてはiPod用にPCに取り込んでいる。特に70年代、80年代は10代、20代を過ごした時期なので率先してというか改めて取り直している。実際はほとんどカセットもしくはMDもしくはDATに収録されているものだが、それらのメディアからPCへの取込みは面倒なのでそうしているだけのことなんだけれど。今日は久しぶりにホール&オールのベストを借りて聴いている。最近はめっきり新曲を聴かなくなったが、どうしていることやら。そうそう実際にCDを探すとき、ついついホール&オーツで探してしまったが、正式にはダリル・ホール&ジョン・オーツで探さないと見つからない。意外とこういったことは初歩的だが、忘れている。ショップによっては The をつけて区分していたりする。でも本来はその方が正しいの・・・かな。ま、それはともかく、今日は懐かしい曲に浸るとしよう。
October 24, 2004
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その時代に生まれてもいないのに、何故かその時代に流行った音楽を聴くと懐かしく感じてしまう。50年代、60年代の洋楽ってまさしく、そういう感じがしてしまう音楽ばかりなのは何故なのか?ボーイ・ハント(コニー・フランシス)タミー(デビー・レイノルズ)プリーズ・ミスター・ポストマン(マーヴェレッツ) ヴァケイション(コニー・フランシス)マイ・ガール(テンプテーションズ) 恋はあせらず(スプリームス) マシュ・ケ・ナダ(セルジオ・メンデス&ブラジル'66) 雨に消えた初恋(カウシルズ) オンリー・ユー(プラターズ) シー・オブ・ラヴ(フィル・フィリップス)煙が目にしみる(プラターズ) ヘイ・ポーラ(ポールとポーラ)孤独の太陽(ウォーカー・ブラザース)ラヴァーズ・コンチェルト(サラ・ヴォーン)サニー(ボビー・ヘブ) ロック・アランド・ザ・クロック(ビル・ヘイリーとコメッツ) アンチェインド・メロディ(アル・ヒブラー) 砂に書いたラヴ・レター(パット・ブーン) ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー) ミスター・ベースマン(ジョニー・シンバル)明日なき世界(バリー・マクガイア)スパイ大作戦(ラロ・シフリン)ビキニ・スタイルのお嬢さん(ブライアン・ハイランド)スタンド・バイ・ミー(ベン・E.キング) 悲しき雨音(カスケーズ) 可愛いベイビー(コニー・フランシス)男が女を愛する時(パーシー・スレッジ) ドック・オブ・ザ・ベイ(オーティス・レディング) ミスター・ロンリー(ボビー・ヴィントン) 家へおいでよ(ローズマリー・クルーニー) 雨に歩けば(ジョニー・レイ) ケ・セラ・セラ(ドリス・デイ) ミスティ(ジョニー・マティス)ミスター・タンブリン・マン(ザ・バーズ)花のサンフランシスコ(スコット・マッケンジー) カリフォルニアの青い空(アルバート・ハモンド) 悲しき街角(デル・シャノン) ロリポップ(コーデッツ)ラストダンスは私に(ドリフターズ) 青い影(プロコル・ハルム) 雨にぬれても(B.J.トーマス) ヴィーナス(ショッキング・ブルー) ふたりのシーズン(ゾンビーズ) しかし、原題と邦題はかなり違うのだが・・・これがまたその時代を表していてなんとも言えない魅力がある。あのウルフマンジャックはどうしているのだろうか?映画を観てもこの時代の映画はえがった。別に「昔は良かった」などと懐古主義に走るわけではないけれど、体?耳に染みついてしまった音楽はそう簡単には、それを越える音楽に出会うことがない限り、消えることはない。もちろんそうなって消えないだろうが・・・
October 23, 2004
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引き続き「コミュニケーション」の問題。メールはもうPC、携帯と日常化してしまった。なので、ついつい急ぎの用件をメールで済ましてしまいがちな今日この頃。しかしこの便利さに頼り切っていると痛い目に合う。メールはなんとなくPC上で仕事の延長ということもありまた、コンピュータ上で事が済んでしまうため、ちょっと感覚的に「麻痺」してしまうことがある。これこそヴァーチャルなのだが・・・自分ではメールを送ったつもりが、本当につもりになってしまい、とんでもないミスを犯すことがある。そんなとき、メール送信後確認の電話を入れるべき・・・ってのが学んだこと!FAXも同じ。こちらで相手方の受信が確認できない、機械に任せっきりのことは要注意である!メールを送った後に電話って変な話だが、これが一番確実なのである。
October 22, 2004
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よく人間関係で疲れるな~んて言うが、それは「関係」より「コミュニケーション」ではないかと思える。いわゆる「行き違い」、伝えたいことが伝わらなくての「イライラ感」まるで今流行の「韓国ドラマ」のようにお互いの気持ちがすれ違う、これこそ最も疲れる要因。こちらはそういうつもりでなくとも、相手は勝手に違うことを思いこんだり、勝手な想像をして思い違いをされたりする。よくあることはこちらは「良かれ」と思ってしたことが、相手に取っては非常に不愉快だったりする。面と向かって会話の出来るリアルな世界でもそんな状態なのだから、ネット世界はなおのこと。なかなか「わかってはもらない」。相当気を使わないとかえって誤解を招きかねない。反省!反省!
October 21, 2004
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男なら男友達、女なら女友達、果たして話しやすい、何でも話せる相手は同姓それとも異性?自分の場合で考えると、不思議と女性、つまり異性がもっとも話しやすい。というか話す内容にもよるのだが・・・しかしよく考えればそれは男性にとっては意外と当たり前かもしれない。なぜならば、家庭環境においてもっとも会話の頻度が高い相手は自ずと家庭における滞空時間、共有する時間の多い母親になるからで、何も不思議なことではない。でも、女性はどうなのだろうか?男性の方が話しやすいのだろうか。これも一概に言えることではないだろうけど。同姓同士での会話はなんというか、意見を交し合うのが当たり前で情報交換だったり趣味の話だったり、女性の話だったりと心の奥底の話は意外にしないものだ。これも意外かもしれないが、同姓同士で心の内を吐露するのは結構気恥ずかしい、照れてしまう。なのに相手が女性だと意外にすんなり話せたりするものなのだ。自ずと切り分けて話しているのかもしれない。知らず知らずのうちにね。もちろん、女性なら誰でも良いわけではない。これも意外だが、自分の場合は血液型がB型の女性が意外とよく話せる。B型女性はさっぱりしている印象があるからかもしれない。母性が強いというイメージは逆に全くない。
October 20, 2004
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ハードロックと言われるとどうしてもアメリカよりはイギリス、ヨーロッパ系でなくてはと思ってしまう。しかも曲想としては「メロディアス」なものじゃなけりゃ、いけない・・・と近頃富みにそう思う。曲作りとしては、Led Zeppelinを最高峰にイギリス系もしくはドイツ系がもっとも美しいと感じている。毛色は違うがスコーピオンズなんかも一時期は結構好きなバンドだった。似た系統としては最近でもないが、Stratovariusもかなりメロディアスな曲が多い。歌い上げる曲が多いし、ヴォーカルもかなりハイトーン志向でもある。聴いていて飽きないのが好きな理由かもしれない。単純でない点が良いかな。なので、ヘビメタ、ハードロックはメロディアスに限るのだ。
October 19, 2004
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Highway Star Remix最近昔のアルバムがいろいろと復刻されているが、この手のCDでRemixってのがやたり見かけるが今ひとつどこがどう違うねん・・・と思いたくなるようなのがあるが・・・単にデジタルリミックスしただけ?って感じは否めない・・・のは私だけ?古い音源を単純にデジタル化したっけ感じしかしないのですが、そういうこととちゃうの?と思いたくなるが・・・自分が描いている「リミックス」とは到底似ても似つかないのでこの手のものにはちょっとがっかりさせられてばかり。「ディープ・パープル、お前もか」
October 18, 2004
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この曲はずーーーっとディープ・パープルの曲とばかり思っていた。最近TVCMで流れているのを聴いて、パープルのカヴァーかとばかり思っていたら、全くの逆でパープルがカヴァーしていたとは・・・・原曲はジョー・サウスって人らしい。---------------------------Joe Southは、1950年代にデビューし、グラミー賞最優秀楽曲を獲得した経歴を持ちます。「Hush」は、シングルカットで全米4位(Billboard誌)とヒットとなり、多くのバンドにカバーされている曲です。---------------------------おーまいがっと!でした。原曲のほうがええなぁ~なんて思ったりして・・・
October 17, 2004
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昔20代の頃よく行ったお店がまだ下北沢に存在する。その店でよく仲間三人とバーボンのボトルをそれこそ何本も飲み明かしたことがあった。「サタデーナイトフィーヴァー」のことを考えるとちょうどその頃のことを思い出してしまう。もうさすがにバーボンなんてとてもじゃないが毎日のように呑むなんてそれこそできやしない。元気は元気だった。それにしても翌朝よく二日酔いもせずに仕事をしていたものだと自分でもあきれるくらいだ。でもそんなもんなんだと、今は思える。20代の頃は何をやっても楽しかったし、めげなかった。体力的にも精神的にも充実していたのかもしれないが、それが若さってことだったんだなと。やっぱり勢いがあった。もちろん荒削りで粗野でそれこそ周りなんか無視って感じで。青春映画は昔から好きだが、自分がそういう時代にあった頃と今観るのとでは感じ方も違っている。音楽も近いものがあるが、まだ音楽は時代をリフレインさせてくれる。あの頃の映画をまた観たくなった。
October 16, 2004
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まさしくFever中・・・と言っても風邪ですが。ま、冗談はさておいて。この曲も忘れちゃいけませんでした。メロウですね・・・おじさん達もっとがんばってーって感じ。先月はイーグルスが来日したけど、来年は1月にはスティングも来日する予定だとか。うん、80年代を謳歌した往年のミュージシャンにもっとがんばって欲しいもの。それでなくともみんな逝っちゃってるわけで・・・もう聴けなくなる前にぜひともいい曲をたくさん残して欲しいなんてファンのわがままか。それにしてもいいね!今夜はナイト・フィーヴァー!
October 15, 2004
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もうこのイントロを聴いただけで、結構その時代はしびれまくっていた!このビブラートがたまりません!トラボルタの踊りも今思えばそんな派手じゃないところがまたいいのかな~。また、映画観に行こうかなって絶対思っちゃう。体が勝手に動いちゃうしね。明日あたり、見附のバーにでも行ってリクエストしちゃおうかな。
October 14, 2004
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久々(最近ひさびさが多いが)にBee Geesを借りてきて聴いているところ。いやぁ懐かしい。でももう二度とこの歌声が聴けないのも悲しい。映画でサタデーナイトフィーヴァーが再上映されているようだが、トラボルタも若い。あの頃はあんな悪役までこなす役者になるとは微塵も思えなかったが。悪役といえば、トム・クルーズが今回初めて挑戦する。トレイラーでちょっと観たがその限りではあまり悪役らしさは感じなかったが・・・悪役で一世を風靡というか役者としても監督としても世界で認められたのはやはりたけしだろう。お笑いから映画監督・・・なんて日本では思われるだろうが、世界では黒澤と並び証されるほどの才能の持ち主。お笑いかといえば、トム・ハンクスもその一人。彼の場合はほとんど役者であることが多いが。いやしかしビージーズはいい。ビージーフォーも好きだけど。最近ウガンダ、見ないな~。デブやにも出てこないし。
October 13, 2004
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たまーーーーに、こうして眠れない日があるんだよね。そういう時は…牛乳ストレートはだめなんで、カフェオレにして、しかも蜂蜜いれてあま~く(ちょっと辛いが)して、呑むことにしている。寒い日はこれも案外からだがぽかぽかして、それなりに眠くもなるので一応効果あり、かな。でもたま~に眠気を誘おうと思って本なんか読んだ日にはかえって眠れなくなることがあって困ってしまう・・・頭が冴え?ちゃんだね~。フロにはいるのもこれもかえって目がさえてしまうし・・・みんな、どうしているのだろうか?な~んて考えると眠れなくなる???
October 12, 2004
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物にもよるがお店で何か物を買う際、「この商品は原産地の記載がないからやめておこう」とか「聞いたことのない成分が含まれているので買わない方がいい」などといちいち考えて買ったりしないものだ。たいがいは、似たような商品があって、無名の商品の方が安くてもすでにCM等で名前の聞いたことのある会社の商品を買ってしまう・・・知っている名前かそうではないか、それが決め手になっている、そうじゃないですか?ま、消費財程度の物であれば、いちいち成分がどうだの、原産地がどこだのと調べたりするような手間暇をかけるようなものでもないかも知れない。それよりは「ブランド」で買っておけば安心だと。きっとそう思って購入していることだろう。しかし、これが一旦どこかの食品会社のように、体に害のあるものが混入していた、などと報道されるや否や、手のひらを返したように、その商品に対する信頼=ブランド神話はいっぺんに崩れ去ることになる。また、購入の際、購入を決めたのはあくまでも自分自身であって、他の誰かに薦められたから買ったわけではない、と確信しているはず。しかし、それは本当は間違っている。ということにはほとんどの人が気づかない。そう言われても決して信じようとはしない。すでにTVCMや各種広告によって、人の潜在意識に知らず知らずの内に、そのブランドが実は植え付けられているとも気づかない。そのくらいに「ブランド」は強力だ。これが「ブランド」の恐ろしいところでもある。こうした「お金を払って購入する」ものや「口に入れるもの」などは、わりかし不買などで危機を回避することが可能だ。しかし、「情報」についてはどうだろうか?テレビや新聞、雑誌などで垂れ流しされている「情報」をそこまで的確に判断しているだろうか、また、できるのだろうか。商品は買わなければいい、情報も見なければいいじゃないか、ということも考えられる。がしかし、本当にそうだろうか?我々が何かを判断するうえで、そうした情報はもう体の中に染みついてしまってはいないだろうか?例えば、無名な新聞があったとして、そちらの情報を大手新聞社の情報より正しいと思えるだろうか?たぶん思えないだろう。それは自分に襲いかかる危険度が高ければ高いほど、人間は「知名度」に頼ってしまう。商品の購入もしかり、情報もしかり。私たちはかなりの部分である意味「洗脳」されている、言っても過言ではないだろう。インターネットの世界における大半の情報は、更にこうした既存のメディアのフィルターを通して発信されているものではない。何を信じ、どう判断するか・・・メディアとの交流が希薄で、送り手となるメディアと受信者である私たちの乖離の激しい日本において、考えなければならない非常に大事なことではないだろうか。日本のメディアはあまりにも「特別」な存在、身近ではない存在になりすぎてはいないだろうか?
October 11, 2004
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子供の発育も受験勉強もすべからく「インプット」と「アウトプット」の繰り返しで脳内のシナプス、連絡経路とでも言うのかな、が太くなり、学習が定着するとか。養老孟司いうところの「文武両道」がそうらしい。え!「文武両道」が?って思いますよね。私もその一人。え!なんで「文武両道」やねん?ってね。知識は頭に入れただけでは駄目で体を使ってアウトプットしてなんぼのもんじゃぁ~言うわけですね。最近、英語学習や斉藤孝明大教授もよく使っている「音読」っちゅうもんも同じですね。声に出すという体を使った作業がアウトプットにあたるわけですね。「文武両道」って頭のいい子が運動もできるってことではなかったのですね~。確かに頭の血の巡りが悪いと覚えも悪いし、頭も回らない。逆に外出して歩いている最中に考えがまとまったり、いいアイデア浮かんだりする。体の中も外もすべからく「循環」いうのが大事なんやね!
October 10, 2004
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リアルとヴァーチャル。インターネットが普及してからそういった言葉がよく使われるようになった。仮想と現実という言い方をしたりもする。なんとなくヴァーチャルと聞くと、実態がなく、夢想的な世界で、現実の向こう側のようなイメージがあり、全く新しい概念のように思ってしまうけれど、ハードがあって後からコンセプトづけされているようにどうも勘違いしがちな気がする。もともと概念があってあとから出来てきたものにその概念が結びついただけではないか・・・って思える。もちろん概念なんてもともと形がないのだから、なんにでも結びつくと言えば言えなくもないけれど。そう考えると恋愛ってもっともヴァーチャルなゲーム何じゃないかって。そう思えてくる。これこそ形のないものの典型。お互いにどこまで勘違いしあっているにも関わらず、お互い良いように受け止められる不思議な状態だ。インターネットの世界もそのまま何も考えずに眺めているととても良いことずくめのように思えるが・・・実際はとんでもない。恋愛はそうした世界ではない。純粋にヴァーチャルなのだ。
October 9, 2004
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マインドギア~心や精神にプラスないしはマイナスといったなんらかの「反応」を起こさせる物。普段何気なく使っている「物」。無くしてみたりすると、改めてその「物」に対して見直してみたりできる。自分はどちらかと言えば、物を大切に扱う向き。ぞんざいな使い方などできない質である。しかし、改めて物に思い入れがあって使っているかというと意外にそうでもなかったり。そこで改めて違って視点から見つめ直してみると案外意外な一面が浮き彫りになる。「マインドギア」という捉え方もそういった方法のひとつ。心に安らぎ与えてくれているものなんか、意外に、本当になにげなく普通は使っていたりする。しかしいざ無くなると妙に不安になるもの。ま、携帯なんてのはまた別格だが。そういう風に考えてくるともう少しひとつひとつの「物」に対して、もっと意味づけしても良いのかな、と思える。そうすることでまるである意味「家族の一員」のような存在として再認識され、愛着もより一層湧いてくる。物を大切に使うというのはもちろん大事なことではあるが、それをただ単にことばだけで説き伏せようとしても限界がある。もっと違った捉え方が必要だし、そう考えることで違った世界が見えてくるのではないかな~。
October 8, 2004
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新譜と言えば、彼女もとんと新譜なさそうな?と思っていたら、出てましたね!「ヒムズ・オブ・ザ・フォーティーナインス・パラレル」まだ買っていないので聴いてませんが・・・北緯49度の国から届けられた、聖なる歌声・・・とかって触れ込みで。う~ん、試聴してみたいじゃないですね、買わなくちゃ!
October 7, 2004
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Soul・R&B・HIP-HOP ってジャンルに入るかな?結構好きなグループ。ヴォーカルもちょっとシャーデーぽかったり。一時期のACID JAZZと言った方がジャンルとしては正しいかも。今はないのかな?ACID JAZZって?何年頃だろう、90年代前半くらいかな?リサ・スタンスフィールドとか結構打ち込み、DTM使ってこの手のソウル系がよく出してサウンドね。808(ヤオヤ)って打ち込みようのビート系のリズムマシンなんてのが流行ったし、その後もろもろのドラムパターンのデジタル処理された曲が流行ってね・・・ACIDなんかもろにそうだったけど・・・もう廃れちゃったのかな?今時もっと流行っても良さそうだけどね。
October 6, 2004
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そう言えばキザイアも全く聴かない?ような。新譜は出しているのやら?かなり色の濃いミュージシャンなので好き嫌いもはっきりしてるかも。もっとメジャーになってもよさそうな・・・気はしますが。結構ダンサブル・・なのでヒップホップもいいけどキザイアなんてもっとのりのりで過激に聴いてもらいたいなって、おじさんは思うのだが・・・近頃はキューバ系も村上龍のおかげで結構渋谷でライブやってるそうですが・・・あくまで情報筋のおはなしなので・・・その辺は真か偽か????ま、もっとファンキーでいきやしょう!
October 5, 2004
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あ~あ、またあの日がやってきてしまうんですね。もうあれから24年。相当な年月が経ってしまったのに・・・彼の残した歌声だけは聴きなじんだステレオのスピーカーから変わらぬまま。最近スガシカオがCMでカバーしてるけど・・・あーあ、やめてくれ!ジョンの曲だけは・・・カバーしないでくれ!って気持ちですぐにチャンネル変えてしまうのだ。しかしヨーコの歌だけはどうしてかね~なんで・・・せっかくのアルバムに・・・入っているのか・・・いまだに理解できない・・・ま、そういう物かもしれないが。最近どうも懐古主義的で過去の曲ばかり聴いてしまう傾向があるが、これは何も年齢がそうさせているのでなくやっぱり聴くに値する(とまでは言えないが)ものが少ない・・・のだろうな。あくまでも自分にとってですが。それとも音楽をむさぼるように聴きまくるのはやはり10代、20代のうちだけなのかも?
October 4, 2004
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そう言えば彼女も新譜もうすっかり出していないような?もう2年くらいになる?こういう人がもっと新曲をどんどん出して欲しいものだが。ま、世の中そうそううまくいかないもの。しかし惜しいな、聞きたい曲がほんと少なくて。こういった系統の音楽をもっと聴かせて_って感じなんだけどね。需要と供給のバランスってモンがありますからその辺は仕方ないのですが。とりわけこうしたアート系はなおさらですね。でも早く聞きたい!
October 3, 2004
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最近アリシア・キーズと共演したりしておりますが、彼らなんか結構モータウンの香りぷんぷんで結構いいですね。アリシアももちろんイイですが。最近どうも皆ヒップホップ系にもっていかれがちなので、こうしたミュージシャンが売れてくるのはひっじょうにうれしい限りでやんす。またベストヒットUSAを地上波でもやって欲しいのーフジのBSでやってるようだけど・・・みられへんがな!!!!
October 2, 2004
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ジャミロキーの新譜はどうなったのだろう?10月末には発売と聞いていたが・・・タイトルも未定だったし・・・うーむ。久々の新譜、楽しみだったのだが。最近、この辺ぐっとくる音楽が聴けなくてかなり寂しい・・・スティーヴィーはまったくだし。彼らに変わるミュージシャンもなかなか出ないしね。ひとりかなりスティーヴィー・ワンダーくりそつってのがいますが・・・フランク・マッコムこれはかなり似てる。似てるからいいっってモンじゃないが。でもふんむきは良い。" Truth "好きな人は買いかも。
October 1, 2004
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