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石田 衣良直木賞作家。成蹊大学経済学部卒。広告制作会社勤務の後、フリーのコピーライターとして活躍。2003年、「4TEEN」で第129回直木賞受賞。
May 26, 2004
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香山 リカ精神科医。神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科助教授。北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。
May 25, 2004
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室井 滋女優・作家。富山県出身。早稲田大学社会科学部在学中に自主映画や学生演劇を始めプロとなり、1995年度日本アカデミー大賞助演女優賞受賞。男女を問わず絶大なる指示を受けている。単行本『むかつくぜ』(1991年マガジンハウス刊)は、100万部のセールスを記録した。
May 24, 2004
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久和 ひとみ早稲田大学卒業。「CNNデイウォッチ」(テレビ朝日系)に出演。念願のニュースキャスターになる。畑恵は高校の一年後輩。2001年 3月 1日永眠 享年40歳
May 23, 2004
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角松 敏生ミュージシャン。東京都渋谷区生まれ。吉祥寺育ち。日本大学文理学部哲学科卒業。1980年ビクター音楽振興会にデモテープが渡り、ファーストアルバムのレコーディングがRVC(現在のBMGファンハウス)にて実現。ほかのアーティストのプロデュースも手がけ、杏里の「悲しみがとまらない」中山美穂の「You're My Only Shinin' Star」はどちらもチャート1位を記録。
May 22, 2004
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最近よく思うこと子どもの時や親元にいた頃、独立して一人暮らしの時代、結婚して二人の時。そうした時分の「自分」は本当の意味での「自分自身」ではなかった気がする。子どもができて、その子どものことで四六時中悩んだりして、「なんでこんな疲れなくちゃならないんだろう」なんて思いながら過ごしている、そんな今の自分が「本当の自分」、現実化した自分と思うようになってきた。それまでの「自分」はただなんとなく、(そうではなかったかもしれないが)流されて生きていた、そんな気さえしてしまう。それまで出会った人たちも本当の自分にとって大切かと考えた時、そこまでは思えない、そんなせいかもしれない。子どもはどう考えて「かけがえがない」し「子宝」というくらいで、正味大切な存在であるに違いない。他人をぞんざいに思うことはないけれど、人様のことで正直、自分の子どもほど真剣に悩んだことはなかったのかもしれない。また親身になってもらえた、という経験もないといえばないわけだが・・・もちろんそんなことを子どもに期待などしていないし、人様にもそうしたことを求めているわけではない。いわゆる「肉親」ということが、言葉はなくとも何か説明もなにも必要としないそうした感じのモノがそうさせる気がする。当たり前なのかもしれないが、単純に「親だから」とかそうした上っ面の言葉でそう思えるわけではない。否定しがたい「何か」がそう感じさせてくれている気がする。
May 2, 2004
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久しぶりに大学の同期と呑んだ。彼は大学を出て大手AVメーカーに就職。ちょうどその会社がCIを手がけ始めた頃で、たまたま彼はそうした部署に配属となった。優秀な男で社長からも認められてはいたが、2年と経たない内に退職。自分で会社を興した。それから・・・年経ち、今は週3日大学で非常勤講師や中学校などでカウンセリングの仕事をしている。専攻が心理学だったためその道を進んだわけだ。奥さんも有名医薬品メーカーに勤めており、いわゆるDINKS。どこにも所属しない(週3日の大学は別だが)でほとんどの社会人生活を送ってきたせいか、見た目よりも若いし、強気の性格は大学時代と微塵も変わらない。そんな彼が言うにはある程度の一流大学を出た人間はそれなりの知的レベルにあるし、それなりの狭き門を通り抜けてきた力の持ち主である、と。しかし最近の「ゆとり教育」がそうした人材を生まなくしてしまったと。確かになんでも自由でOKといった状態では人間は成長しないだろう。なにがしかの壁があって、それを乗り越える経験を積むことで成功体験も得て、更なる快感を味わうべく成長しようとするように人間(の脳)は設定されているのかもしれない。これから少子化で大学へは2009年頃には誰でも入学できてしまう時代が来る。そうした時、もう大学へ行く必要はなくなるかもしれない。しかし「一流大学」は残るのかもしれない。
May 1, 2004
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