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2月も終わり。「28日」しかなかったから・・・とは関係なく、あまり「活発」ではなかったな。【映画/DVD】=劇 場=今月は1本も見られず(>_
2006.02.28

T.O.P.の感動がまだ残っている。今日も会社の往復で彼らのアルバムを聴いたし、今はキーボードのRoger Smithのソロ・アルバムを聴いている。この「Consider This」は2000年7月にリリースされたもの。通算3枚目のアルバムだ。 正直に言うと、これを買った時点で彼がT.O.P.に参加していたことを認識していなかった。アルバムのオープニングでは、T.O.P.のホーンセクションが参加している。彼のT.O.P.への加入が1999年頃らしく、この曲もそういう経緯の中で生まれたのかも。重めのFunkナンバーで、ホーンもカッコ良く絡んでいる。でもこのアルバムを買った一番の理由は3曲目。本家のTemptationsが歌っているから!曲自体もすごく良くて、Tempsファンなら必聴ものだ。Dave KozもSaxで参加しているし、すごい豪華!次の曲ではやはりT.O.P.のメンバー、Mike Bogartがフューチャーされていて、静かで叙情的なソロを聴かせてくれる。意外(^^)。他にもアップからスローまで、いろんなサウンドが満載。上質なフュージョンアルバムに仕上がっている。彼のアルバムはこれしか持ってないけど、ソロで5枚ほど出ているようだし、他のアルバムも聴いてみたいな。
2006.02.27

久々のT.O.P.のLive。彼らは2004年から3年連続の来日。でも僕が前回行ったのは90年代後半だったと思う。生は今回が4回目。でも、会場は全部違っていて、中野サンプラザ、川崎、渋谷、そして今回が青山のブルーノート東京。友人が3時頃に並んでくれていて、整理番号は72、73。合流したあと適当の時間をつぶし、開場時間に合わせてお店に向かう。席はステージに向かって左側、少し角度はあるけど「真横」といっても良い位置。結構近い。それに、この角度ならホーンの5人がほぼ見える。開演前にドラムのDavid GaribaldiとベースのFransis Rocco Prestiaが調整のため?ステージに現れただけで、開場が盛りあがる。定刻の7時、メンバー全員登場し、いよいよスタート。オープニングは「Stroke '75」で軽~くウォームアップ。もちろん開場はほぼ全員が立ち上がっている。そして「Soul With Capital "S"」。一気にトップギアまで行った感じ!すごいノリだぁ!ああでも、ブルーノート東京ってテーブルもあるし、席の間隔も狭い。だから踊れない・・・。あと前後左右に30センチくらいずつ余裕があればそれなりに体を動かせるのに。まあしかし、こんな間近で彼らを見るのは初めてだから良いか。「Oakland Zone」以降このメンバーで活動しているようで、息はピッタリ。ボーカルのLarry BraggsもT.O.P.に良く合っている。思った以上にパワーもある。ソロアルバムも出したそうだ。昨日のステージは、どちらかというと「渋い」選曲だったように思う。例によって曲名や曲順を覚えてない(^^;;;。でも大好きな「Don't ChangeHorses」をやってくれたのは嬉しかった。Tom Politzer、Jeff Tamelier、Adolfo Acostaらのソロも気持ちよく演奏されていたし、Mike BogartがTpを右手に、Tbを左手に忙しく吹き分けていたり、ボーカルとギターの「かけ合い」も楽しかった。「Diggin' On James Brown」から一気にクライマックスへ。Emillioが楽しそうに歌っている。次は「So Very Hard To Go」(だったかな)、そして「What Is Hip?」へ。コーラスを受け持つのはもちろん開場のファンだ(^^)。ここで一旦引き上げ、アンコールの拍手。すぐにまたステージに登場し、お馴染み「You're Still A Young Man」。ステージ前面の席の「常連」さんたち?は歌の歌詞とメンバーの「振り」に合わせ一緒に跪く。約1時間15分のステージはこれで終了。「Soul Vaccination」「Souled Out」「So I Got To Groove」あたりも聴きたかったなぁ。っていうか、彼ら独特のサウンドの「うねり」の中にいつまでも浸かっていたい、終わらないで欲しい、そんな感じだった。もうちょっと近ければセットリストももらえたんだけど、少し離れていたのと、友人が店員に頼んだ時に「次のステージでも使うので」と変な答えでダメだった(セカンドは別なセットなのにね)のが残念。さて、友人が会計をしている時、ふと入場口あたりを見ると、Larryがサインをしたりしている。握手だけでもしてもらおうと思って近くで待っていたんだけど、結局入場券の裏に、店員から借りたペンでサインをしてもらい、握手もした(^^)。感激!彼のCDを買ったら、一緒に挟んでおこうっと。 Larry Braggsのサイン
2006.02.26
「トリノのオリンピックの女神は荒川静香にキスをしました!日本の荒川静香、金メダル!」。う~ん、名実況だよなぁ。昨日はこの瞬間をたまたま生で見ていたけど、「いいこと言うなぁ」と思って感心していたら、スポーツ報知でこの実況のアナウンサーのことを取り上げていた。NHKの刈屋富士雄アナウンサー。45歳だそうだ。アテネ五輪での男子体操団体では「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」という実況もしたらしい(覚えてないけど。スポーツの実況って、その競技によっていろいろであって良いと思うけど、でもただうるさいだけや、やたらと形容詞やらで修飾しまくるアナウンスは興ざめする。名馬の世界では、元関西テレビの杉本清アナウンサーの実況が有名だ。「見てくれこの脚、これが関西の期待テンポイントだ」、「菊の季節に桜が満開、サクラスターオーです」などなど。サッカーの「ゴ~~~~~~~~~~~~~~~ル!」みたいな調子で「金メダルだぁ~~~~~~~!」なんてやったらシラケるよね(^^)。
2006.02.25
荒川静香選手がついに女子フィギュアで金メダルを獲得した。ショートプログラムで3位につけていたし、メダルの可能性はあると思っていたけど、まさか金メダルとは!もう朝からびっくりだった。でも本人が一番ビックリした、みたいなインタビューでの答えだったね。彼女の演技を何度か見たけど、確かに一番輝いていたように思う。SPで上位だったふたりが共に転倒。でもこれは荒川だって同じ条件だったはず。3人の中で一番「無欲」だったのかもしれない。あの得点では、ふたりが転倒しなくても金は取れたに違いない。ふたつめのジャンプを「3回転-2回転」に変更したそうだけど、これは瞬間的に判断してそうしたみたいだ。コーチの変更、曲の変更、技の変更。体調から運まで、彼女はすべて自分の味方にしてしまったみたいだ。それにしても今日の夕刊はすごかったなぁ。彼女の金メダルの記事の下に「トーヨーライス/金芽米」のCMが入っていた。これ、予定されていたのかなぁ?それとも急遽入れたんだろうか?とにかく、ありきたりの言葉だけど、「感動をありがとう!」
2006.02.24

昨日リリースされたCrystal Kayの新作。ベストを除くとこれが通算6枚目のアルバム。26日に二十歳の誕生日を迎える彼女にとって、「おとなへの第一歩」という意味合いが込められているタイトル・・・かな(^^)。 最近は新譜もついついレンタルで済ませてしまうことが多いんだけど、Crystal Kayに関しては基本的に無条件で購入。このアルバムも、少し前にネットで「予約」しておいた。21日に「発送しました」のメールも届き、楽しみにして帰宅したら、あれれ?不在の時に来たようで、しかもすでに8時を過ぎていてその日の再配達依頼ができない時間帯。あ~あ、とがっかりしたんだけど、少ししたらピンポーンとチャイムが鳴り、おお!届いた届いた!でも、やることがいろいろあって、とりあえずデジタルの音ファイルに変換し転送して終了。んなわけで、今朝通勤時にまず1回目を聴いてみた。第一印象で言うと、う~ん、前作の方が好きかなぁ。まあ聴いていくにしたがって印象は変わっていくと思うけど。やっぱりシングルにもなっている「恋におちたら」と、CHEMISTRYとの共演でTOYOTAのCFでも使われている「Two As One」が一番光っている感じ。それと、初回生産限定盤のみのボーナストラックとして収録された「Kiss(Orchestra version)」も良かった。上記2曲のビデオクリップとライブバージョンが入ったおまけのDVDも付いているんだけど、まだ見てない。今日、帰ってから見ようと思う。さぁて、それじゃ昼休みの残り時間、聴けるだけ聴くことにしよう。<追記>2回目を聴いて、「お、やっぱりこりゃなかなか良い!」と印象が変わった。前作に勝るとも劣らない・・・という感じ。DVDも面白かった。ライブは、風が強くて寒そう~。
2006.02.23
いよいよ今週末に迫ったTower Of PowerのLive。来日メンバーは以下の通り。Emillio Castillo(T.sax)Larry Braggs(Vo)Stephen "Doc" Kupka(B.sax)Tom Politzer(T.sax)Adolfo Acosta(Tp)Mike Bogart(Tp)Jeff Tamelier(G)Fransis Rocco Prestia(B)Roger Smith(Key)David Garibaldi(Ds)「Oakland Zone」と同じメンバーのようだ。すでに名古屋を終え、今週もすでにBN東京で演奏中の彼ら。う~、楽しみだ~。
2006.02.22

なんだよ、これ!「前作」は面白かったけど、こりゃひどいぞ。 銀座のクラブ『ロダン』のママ・原口元子が、警察に捕まりそうになっているシーンで前作は終わったわけだけど、このスペシャルは大手ホテルグループの株主総会で突っ込んだ質問をする元子の登場で幕を開ける。以下、「ネタバレ」ありなので、これからDVDとか見たい人はスキップしてくださいね!グループの社長・尾関清一は、異母弟の高瀬俊吉(運転手や付き人みたいなことをやらせている)に、元子の調査をさせる。と、彼女は京都のクラブ『千扇』でママをやっていた。話の途中で、結局警察に捕まったものの、証拠不十分で不起訴、なんていうのもでてくるけど、この店をどうやって手に入れたかは不明。元子を気に入ってプロポーズまでする尾関。さあこれから元子がどんな手段で尾関を翻弄していくのか?と楽しみな展開になったと思ったら、ストーリーは意外な方向へと進んでいって、急につまらなくなってしまった。火曜サスペンス劇場とかそういった類のストーリーっぽくなって、元子のがつんがつんとした強気の生き方とか、そういった部分が全然描かれなくなってしまう。剛胆・豪快なやり方が魅力でもあったのに。尾関の行方不明、尾関の愛人の不審な死などが続くけど、犯人なんか素人探偵でもわかってしまうし、お粗末このうえない。DVDなのでCMなしだけど、それでも2時間。ちょっと無駄遣いしちゃったなぁって感じ。元子は最後に、「別な」黒革の手帖を入手して銀座進出を狙うところで終了。もし次回があるのなら、本来の元子の魅力が溢れるような話にしてもらいたいな。
2006.02.22

ツインリードギターにベースとドラムスという、ちょっと変わった編成のイギリスのRock Band、ウィッシュボーン・アッシュ。これは1972年にリリースされた彼らの3枚目のアルバム。 Wishbone Ashとしての音のイメージはある程度覚えていたけれど、アルバムとして浮かんでこないのは、持っていなくて聴く機会がなかったから。今回、2002年に再発された「30周年記念盤」を聴いた。オリジナルの7曲に、ファンの間では有名らしいメンフィスでのLive3曲(これはプロモ盤として「流通」しただけだそうだ)がプラスされている。01. Time Was02. Sometime World03. Blowin' Free04. The King Will Come05. Leaf & Stream06. Warrior07. Throw Down The Sword----------------------------------------------08. Jail Bait (Bonus Track-Live From Memphis EP)09. The Pilgrim (Bonus Track-Live From Memphis EP)10. Phoenix (Bonus Track-Live From Memphis EP)オリジナルの7曲のうち何曲かは、「ああ!」と思い出すメロディ。アルバムを持ってないまでも、聴いたことはあったのだろう。ただ、最初の曲のイントロでは、「あれ?こんなんだったっけ?」というくらい静かなギターの音が流れてくる。でも途中からは記憶にある感じのRockに変わっていき、Andy Powellのギターがフィーチュアされる。メロディアスで叙情的だったり、ワイルドだったり・・・。頭の中でイメージしていた以上にプログレっぽい感じの曲もあるし、そう、Yesを連想させるようなところもあった。そして追加された3曲。お、これはかなり知ってる曲だぞ、と思ったら、2曲はやはりセカンドの「巡礼の旅」に入っていた。そんなわけでこのアルバム、相当気に入ってしまって、毎週2回くらいずつ聴いている。もうしばらくは蛇~ローテが続くかも。
2006.02.21
昨夜、オリンピックの番組に上村愛子他女子モーグル陣の選手が出演していた時のこと。僕は上村愛子の競技時の表情が好きで、何気なく「かわいいよね」って言った。息子は「え~、かわいくないよ」とテレビを見ながら言う。「いや、競技している時は凛々しいし、かわいいじゃん」とさらに言った時のこと。突如、娘が怒った声で、「もう!全然かわいくない!こんな女!」と言い出した。どうやら自分や「お母さん」以外の女性を「かわいい」ということが許せないらしい。しばらく怖い顔で睨まれていた(^^;;;。家内はその時にリビングにはいなかったけど、さすがに誰かのことを「かわいい」と言っても怒るようなことはない。もうすぐ女子のフィギュアが始まるけど、安藤美姫あたりのときにも「かわいい」と言ってみようかな?また怒るかな?
2006.02.20
昔は新日のプロレスを良く見ていたし、ハンセンやブロディが出ていた頃の全日も好きだったけど、なんだかいろんな団体が出てきてわけがわからなくなり、ずっと興味も失っている。まして海外のプロレスともなると、特別見たいとも思わないんだけど、うちでは息子がWWEが大好きで、スカパーのJ-Sportsを加入して見られるようにしてある(ま、サッカーや野球も放映するのでね)。その息子が、「どうしても見たい。お願いします」と言ってきたのがペイパービューの「ロイヤルランブル」。この番組だけで2000円もする放送だ。「自分の小遣いから払う」という約束でOKし、土曜の放映を一緒に見てみた。WWEって、筋書きがやたらと「臭い」し、息子が見ようと言っても他のものを優先してやることの方が多いんだけど、ま、それだけの料金のものなら特別かもと思って見たわけだけど、試合の中のひとつ、「ロイヤルランブルマッチ」だけは面白かった。出場選手が30人。しかし全員が一度に出るのではなく、まず2人。そして試合開始後90秒ごとに一人ずつ選手が出てくるのだ。ロープ最上段からリング外に落ちてしまったら「退場」というルール。もっとも、単に落ちただけじゃなくて「両足が着く」というのが条件らしい。そして最後まで残った選手が、「レッスルマニア」でのメインで王座に挑戦できる。そんなルールだから、当然あとから出る選手の方が有利。今回は最初のふたりがHHH-Triple Hとレイ・ミステリオだったかな?ミステリオはスタイルが昔のマスカラス的な感じで、これまでに何度か試合を見たことがあった。ただ、マスカラスのように華麗なイメージではなく、なんだか暗く「悲劇的」な雰囲気のキャラみたいだ。次から次へとリングに上がってくるレスラーたち。息子は良く知っている。が、僕が「おおっ!」と思ったのはリック・フレアーとロードウォリアーのアニマル。懐かし~い。フレアーはあっさりとリングから落ちていったけど、アニマルは途中まで残っていたかな?いやぁ、途中からかなりの人数がリングで戦っていて、何がなんだかわからない状態。で、最終的に残ったのはレイ・ミステリオ。何度も落とされそうになりながらも、抜群のバランス感覚で「ロープ際の魔術師」とでも言いたくなるような身体の動きでかわしていたのだった。筋書きがどうなっているのか知らないけど、ほんのちょっとのミスで完全にリング外に吹っ飛ぶような状況が何度もあったし、「所詮はデキレース」と言うことができない試合であり、結果である。まあ他にはなんともわけのわからない連中が登場したり、ミミズを喰いながら登場するレスラーが出たり、僕にはちょっと・・・。「レッスルマニア」もPPVなのかな?また息子が見たがるんだろうなぁ。でも一緒に見ちゃうかも(^^;;;。
2006.02.19
滋賀県長浜市で起きた幼稚園児の男の子と女の子が殺された事件、「第一報」は犯人について何も書かれてなかったから、「ああまた許せないヤツが現れた」と感じていたけど、昨夜帰宅してニュースを見て、驚いた。同じ幼稚園に通う子の母親、しかも同乗で幼稚園に送っていく途中での犯行、さらにその犯行時には自分の子も乗せていたとか、あまりにも衝撃的な内容で、明るい気分も吹っ飛んでしまう。以前にも幼稚園児の母が、同じ幼稚園に通う子を殺した事件があったと記憶しているけど、また繰り返されてしまったようだ。幼稚園や小学校の母親同士の確執って、結構あるのは知っている。事件まで起きなくても、「確執」が起きないところなんてないだろうとも思う。うちだって、息子が幼稚園に行っている時、それまでお互いに家族で相手の家に泊まりに行ったり来たり、なんて交流があったのに、ちょっとしたことをきっかけにして、会っても全く無視、なんてことになっていたこともある。しかしだ。非力な子ども相手に凶行に及ぶってのは、絶対に許されないことだろう。殺人事件が起きるとすぐ、「刑事責任能力の有無」とかって言われるけど、基本的に「人を殺す」という犯罪は、まともな精神状態じゃないから起こるのが普通なんで、まともであろうがなかろうが、罪は罪であろう。少し前に起きた、うさぎをサッカーボールに見立てて蹴り殺した連中だって、まともじゃない。でも、そんなこと言っていたら、犯罪者は全員刑事罰なしになってしまう。話がずれてきちゃったけど、鄭容疑者に厳罰を、なんてことが言いたいわけじゃない。なんとかして防げなかったかなぁ、と。失われたのはなんの罪もない、幼い命である。どんなに怖かったことか。塾でも殺され、「不審者」から守るための送迎者からも殺され・・・。今の日本、安全な場所なんてどこにもないんだろうか。
2006.02.18
最近、70年代(特に初期)のRockのアルバムを大量に聴いている。1970年秋頃から聴き始めた洋楽の世界は、当然「実体験」として過ごしてきたわけだけど、当時中学生/高校生の僕は、今のように聴きたいものを聴けるという状態ではなかった。まあこれは当然の話。だって当時はまだ「レンタルレコード店」自体もなかった時代だ。中学生/高校生が買えるアルバムの数なんて、タカが知れている。いろいろなものを聴きたくたって、最優先で聴きたいものを買うしかなかった。だから、買ったアルバムは擦りきれるほど良く聴いたものだ。でも買えなかったアルバムは、たまたま友人が持っているか、FMでアルバムごとオンエアされない限りは、聴けずに終わることになる。最近聴いているのは、当時聴くことができなかったアルバムが中心だ。デジタル・リマスターとか、ボーナストラック入りとか、発売当時に比べて「プラスα」で聴くことができるのは、やっぱり嬉しい。Rockを聴かなくなった頃は、また頻繁にRockを聴くことになる、なんて想像もしなかった。段々歳を取っていけば、Rockっていう音楽とはかけ離れていくものだと思っていた。それが、40歳代も終わりの今頃になって、当時のRockの音に身体が心地よく反応するなんて!ただ不思議なもので、70年代後半以降に生まれてきたバンドの音にはあまり反応しないのだ。なぜなのかは自分でもわからない。特に今週は、Wishbone Ash、E.L.& P.あたりが蛇~ローテ状態。来週あたり、それぞれのアルバムを取り上げて日記に書いていこうかな。
2006.02.17
時事通信ほか-----------------------------民主党の永田寿康氏は16日午前の衆院予算委員会で、ライブドア事件で逮捕された堀江貴文被告が衆院選直前の昨年8月26日付の社内メールで、自民党の武部勤幹事長の二男・毅氏あてに選挙コンサルタント費として3000万円を振り込むよう指示していたと指摘した。-----------------------------あ~、僕にも3000万円振り込んで欲しいなぁ。>>シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても>>31日できれば29日までにあるだんさん宛てに3000万円を>>振り込むように手配してください(前回、振り込んだ口座と同じ>>でOK)>>項目は、馬券コンサルティング費で処理してね。な~んて感じでね(^^;;;。
2006.02.16
仕事で外出し、田無から高田馬場まで西武新宿線の急行に乗車。と、乗った瞬間、その車両内のいや~な臭いに気づく。ただ、それほどきつくはない。ひとつ前の車両は座るところがなさそうだし、この車両は空きがある。なのでそのまま座って乗っていったんだけど・・・。その生ゴミっぽい臭いは、新聞や雑誌を集めて手提げの紙袋に入れて移動する男、あるいはその紙袋自体から発生している様子だ。彼は座らずに、ドアの近くに立っている。途中から、僕の座った席側のドアに紙袋と一緒に移動してきたんだけど、それまでより臭いはきつくなった。勘弁してよ。まあこっちが席を変わればいいんだろうけど、もうすぐ下車だしと思ってそのまま座っていたが・・・。まあ電車の中ではいろんな臭いの人に遭遇するけど、こういう生ゴミの臭いってのはホントに嫌だな。やっぱり車両移るのが一番?
2006.02.15
日記リンクに登録してある「ちゃと」さんの日記で「物欲衰退」のことが書かれていた。そう、僕もだいぶ物欲は衰えてきているように思う。まずなにより、金がない。不景気ニッポン、子育て、住宅ローン。優先しなきゃならないものがたくさんある。買いたくても買えない、これがまず一番の要因(寂しいが)。んで、これまで買っていたものって何かというと、やっぱりCDが圧倒的に多かった。気がつくと、年に100枚越えてるなんてざらだった。それが、今年はまだ3枚だ!!(あ、でも結局去年は60枚ほど買っていた~これは、お金の問題より、新譜に対する興味の薄さの現れが強いと思う。最近の音楽は、正直言ってあまり魅力がない。だから、買うのはリイシューとか昔出ていて買ってなかったものとかになる。それと置き場所。今は全部のCDを専用のラックに入れているので、その存在感が大きい。それが部屋にあると、さすがにこのまま買い続けているとヤバイ、って感じる。なので最近はレンタルできるものはレンタルし、概ねMP3とかの音ファイルに変換してHDDに保存、って形にしている。借りる枚数は、あ~、相当な数だなぁ(^^;;;。例えば今はツタヤで半額なので、手元に7枚のレンタルCDがある。さて。ちゃとさんに「聴く時間、ないでしょ。」と突っ込まれたのだけど(^^)、これが意外にある。だって、通勤時間往復4時間だもん。まあね、部屋で周りも静かな環境で聴くのと違い、電車やバスの音に囲まれた中での「音楽鑑賞」はちょっと寂しいけれど、それでも聴く時間はたっぷりで、その点だけはこの長距離通勤のメリットだ。ただし、家でビデオやテレビを見る時間は当然少なくなる。「物欲」とはちょっと違うけど、ビデオに録っておく、ということがすごく少なくなったのはその辺りが理由だな。例えばフットボールでも、昔はワイルド・カードからSB、そしてプロボウルまで、場合によってはレギュラーシーズンの試合なんかまで録っていたものだけど、今はSBとProだけ。オリンピックも録らなくなった。いまだにロスやソウルが見れないし(^^;;;。「物欲」というよりは、家の中で「モノが溢れる」状態が嫌になってきたのかも知れない。いや、置き場所があるなら本当はそばに置いておきたいものはあったんだけど、吉川に戻ってきてしばらくして、スペースの関係で大量にビデオやカセット、雑誌、昔作ったミニ四駆などを捨てざるを得なかった。この、捨てるときの寂しさ、これが僕の心になんらかの影響を与えたんだと思う。これにはね、きっと「歳をとる」ということも影響していると思う。残りの人生の「年月」を考えると、「持っていてもしょうがないか」と感じるものもある。逆に「墓場まで持っていきたい」って思うものもある。僕にとっての「物欲衰退」・・・。これは、モノに対する執着心が薄くなった、というよりは、「諦め」の心境の増大、なのかも知れない。
2006.02.14

72年にリリースされたマハビシュヌ・オーケストラのセカンドを三十数年ぶりに聴いた。 発売当時はもちろんアナログ盤を購入。この、RockともJazzとも違う音楽は、なんとも不思議な響きがあって、わかったつもりで良く聴いた。メンバーは以下の5人。錚々たるメンバーだ。John McLaughlin(guitar)Jerry Goodman(violin)Jan Hammer(keyboard)Rick Laird(base)Billy Cobham(drums)このアルバムしか聴いたことがなかったにもかかわらず、彼らの初来日時にライブにも行っている。印象に残っているのは、個々のテクニックの「凄さ」ってこと。さて三十数年ぶりに聴いてみての感想は・・・。懐かしさはあるものの、正直「良くまあこんな(いや悪い意味ではない)音楽を聴いていたなぁ」って感じ。なにより面白い、というか、情けないのが、このアルバムを久々に聴いて初めて「あれ?Jeff Beckの曲に似ている」って感じたこと。普通なら、発売当時にこのアルバムを聴いているんだから、その後にJeffの「Blow by Blow」当たりのアルバムを聴いたときにそう感じるものだろう。しかし、今の今まで、それに気づかないなんて・・・。JeffはJohn McLaughlinとの共演もあるそうだし、Jan Hammerとは何枚かアルバムを残している。結構この辺りで影響を受けていたのかも知れない。収録曲は10。01.Birds Of Fire02.Miles Beyond03.Celestial Terrestrial Commuters04.Sapphire Bullets Of Pure Love05.Thousand Island Park06.Hope07.One Word08.Sanctuary09.Open Country Joy10.Resolutionかつてのアルバムでは、曲の邦題にこんなのがついていたようだ。「火の鳥」「遥かなるマイルス」「天界と下界を行き交う男」「純粋なる愛は輝く宝石」「御言葉」「郊外に於ける悦び」おかしい(^^)。と、こうなると彼らの他のアルバムも聴いてみたくなる。ちょうどツタヤが半額レンタルだし、捜してみようかな。
2006.02.13
昨日に続き、今朝もゆっくり寝ていたんだけど、起きる前から頭痛があるのがわかっていて、感じとして「頑固な痛み」になりそうな予感もあった。起きて朝食を済ませ、すぐ頭痛薬を飲んだけど、治るどころか更に痛みが増して、体を動かすと軽い吐き気もする。昼からみんなで映画に行く予定もあったんだけど、それまでの1時間ほどをベッドで横になって回復を期待。が、ダメだった。3人で出かけてもらって、僕1人留守番。もう一度頭痛薬を飲んでまた寝た。競馬の時間に起き出したんだけど、少し気分は良くなるも、頭痛は消えていない。予想通り「頑固」だ。夕方、みんなが帰ってきた頃には、だいぶ頭痛も軽くなっていたけど、完全には消えない。なんなんだろう・・・。オリンピックが始まったけど、じっくり楽しむこともできずに過ぎてしまった日曜日。悔しいなぁ~。 (2月13日 記)
2006.02.12

昨年この映画が公開された時期(6月4日)に、ちょうどこの原作を読んでいた。著者は浅倉卓弥。感動して、「これは映画館では見れないかも」と思っていた。家内がDVDを借りてきたので、夕食後に家族みんなで見た。さすがに娘は途中で寝ちゃったけど、息子も最後まで見ていた。原作も良かったけど、映画の方も満足。「時間の枠」に制限されて説明不十分で意味がわかりにくい映画もあるけど、これはそういうこともあまりなかったと思う(まあ原作を先に読んでいたからかも知れないけど)。佐々部監督が、オフィシャルのページで言っていることを、ちょっと長いけど引用する。-----------------------------僕が原作で一番好きだったのは、真理子の「お父さんとお母さんに胸張って、生んでくれてありがとうと言える」という最後のセリフなんです。映画は、そのセリフに行き着けるものにしたかった。それなら出てくる皆が、誰かに「ありがとう」と感謝する作品にしようと。最後に、真理子の感謝の気持ちが観る方に伝わってくれると嬉しいですね。-----------------------------決して「幸せ」とは言えなかった短い人生を終えようとしている真理子にとっての「自分自身の価値、意味」、それがこの「奇蹟」の日々の中で見いだせたことは、彼女にとって「幸せ」なことだったのだろうな。そしてそれは、敬輔の中にも千織の中にも、新たな何かとして残り、輝き続けるんだろうな。原作・映画ともお薦め。まだの方はまず本の方からどうぞ!
2006.02.11
2000年に引退し、2004年12月に大往生した大種牡馬ノーザンテースト。JRAではもはや3頭しか「現役馬」がいないそうだけど、そのうちの1頭モガリブエが先週土曜・京都4Rの障害未勝利戦を勝ち、それによってノーザンテースト産駒の「28年連続中央競馬勝利記録」ってのを達成!その他の2頭のうちショーストッパーは先月末に出走(準オープン)している。残りのサンライズテーストは去年8月の小倉で「除外」?になって以来出走はしていない。ちなみに、地方ではまだ7頭の現役馬がいるようだ。最高齢ノーザンウェーは12歳!つい先日(2月4日)にも高知で出走している。すごいなぁ。んじゃ最後にメジロアルダンの現役産駒たち。あ~、あと5頭だけかぁ。ハートランアルダン 牡6 兵庫トップサクレイ 牡7 川崎タキノアルダン 牝8 宇都宮ファストハンター 牝8 愛知マイネルアルザン 牡9 宇都宮
2006.02.10

ボビーといっても、この前事務所で事件を起こしたボビー・オロゴンのことではない(^^)。Bobby Brown。78年にNew Editionのメンバーでデビュー。86年に脱退してソロに転向。87年にソロ・デビュー盤「King of Stage」を発表。New Editionの人気も凄かったようだけど、ソロでの人気はそれ以上?でもソロのデビュー盤は、いまだに聴いたことがない。なんかジャケが冴えない感じで・・・。ただし、それ以降のアルバムは持っている。「Don't Be Cruel」(1988) 「Bobby」(1992) 「Forever」(1997) 結局オリジナルはこの4枚なのかな?それ以降はNew Editionとしてアルバム・リリースやライブなんかの活動はしているようだけど、一時の勢いはないなぁ。92年に結婚したWhitney Houstonも落っこちたまま、って感じだし、このご夫婦、再び脚光を浴びる日が来るんだろうか?なにをきっかけでそう思ったのか全然思い出せないんだけど、突然彼のアルバムが聴きたくなり、水曜の夜に上記3枚と、以下の2枚を一気に変換し、昨日の会社まで通勤時と、昼間に外出したときに聴きまくった。「Dance! …Ya Know It!」(1990) 「Two Can Play That Game」(1995) この2枚はRemix盤。こうやって聴いてみると、個人的には「Bobby」や「Forever」って結構良い内容のアルバムで好きなんだけど、セールス的にはダメだったみたいで。やっぱり僕の好みと、アメリカで「売れる」ってこととは、まったく逆方向なのかも知れないな~。
2006.02.10
昨日は午後から某採用セミナーがあり、昼前に会社を出て赤坂見附に向かった。途中、新宿で昼食。「本格香湯麺 福豊」に初めて入ってみた。「白みそ」のラーメンを単品で食べたけど、あっさりしておいしかった。まあ「感激」するほどじゃなかったけど。さて、店を出て、トイレに寄り、いつものように・・・あ、あれ?ない。落としたのかな?僕はこれがないと落ち着かなくなってしまう。通常は、通勤用バッグ・カジュアルバッグにそれぞれ1個、会社の机に1個、家のパソコンの前に1個。うわ、やばい。ほんとにないぞ。仕方ない。買おう。が、すぐ近くの店で見たら、通常の2倍以上の値段がついている。今どきそんな高いの買わないよ。なんで、「禁断症状」に陥りつつも赤坂見附まで移動。駅改札出てすぐのところにまたお店を見つけ、捜したら、あった。100円ちょっとだ。うん。この値段で同じものが買えるんだから、わざわざ250円も出すことはない。お店を出て会場に向かう通路を歩きながら、「なくてはならないもの」を取り出し、唇に持っていく・・・。あ~、しっとり。これで大丈夫だ。そう、なくてはならないもの、それは「リップクリーム」でした。いやぁ、夏でもこれがないとだめ。で、「なくした」リップは、結局会社の机の中で見つかった。なぜかバッグから出して使い、抽斗にしまい込んでしまったようだ。でもこれからは落としても良いように、2本持ち歩こう(^^;;;。
2006.02.09
>>鈴木雅之率いる「ラッツ&スター」と人気コーラスグループ>>「ゴスペラーズ」が“合体”し、新ユニット「ゴスペラッツ」>>を結成することが7日、分かった。うわ!これはすごいことになった!4月19日にはアルバムも出るらしい。楽しみだぞ~。
2006.02.08

1970年夏、カナダで行われたすごいイベントのドキュメンタリー。 当時は、劇場公開を前提に撮影されたんだけど、結局お蔵入り。それがようやく2003年に日の目を見て、昨年日本でも公開された。その時は機会がなかったけど、ようやくDVD(レンタル)で見ることができた。興行的には赤字を出し、また各地で「タダで入れろ」という連中とのトラブルなど、決して「成功」とは言えないものだったようだけど、当時の「すごい」出演者たちのステージや、列車内でのジャムなど、貴重な映像がたっぷり見られる。まずなんといっても動くジャニス・ジョプリン!感動だ~!そしてザ・バンド、グレイトフル・デッド、マッシュマッカーンも。まあ正直、一般受けはしないだろうけど、この「レアさ」がわかる人にはじっくりと楽しめる映画だと思う。う~ん、しかしセルのDVDにはマッシュマッカーン「霧の中の二人」、ジャニス「ジャニスの祈り」他10曲も収録されたおまけDVDがついているらしい。そっちも見たいなぁ。
2006.02.07
予報通り、またこっちでも積雪。朝起きたときには、外にうっすらと積もっていた。夜中、ふとんの中で「寒い」と感じたのは、先週の風邪のときと違い、外の寒さのせいだろうと思ったけど、やっぱりその頃に降っていたんだろうなぁ。駅までのバスは少し遅れ気味。でもいつもの電車にギリギリ乗れた。その後は順調だったけど、西国分寺で乗り換えたときは、「うわ」と思うほど積もっていた。やっぱりこっちの方が雪は多い。武蔵野線は、新秋津を過ぎるとすぐトンネル。隣の新小平はトンネルの間にある感じで、駅を出るとまたすぐトンネルだ。そこを抜けると西国分寺なんだけど、まさに「トンネルを抜けるとそこは雪国」って感じだった(あ、ちょっとオーバーかも)。でも、ものすごく寒いとは感じない。予報でも「暖かくなる」って言ってるし。早く暖かくなって欲しいなぁ。
2006.02.07

祭りのあとの寂しさ・・・、これを感じるのがSuper Bowlの終了後だ。ま、僕の場合は他にも「日本ダービー」と「有馬記念」も同じように感じるんだけど(^^;;;。24日の日記に書いたように、敵地でのPlayoffを勝ち抜いてきたSteelersが21-10でSeahawksを破り、Championの栄光に返り咲いた。26年ぶりの優勝だ。「え?そんな前だったの?」という感じがする。かつて「全盛」だった頃のSteelersには、ストルワースやリン・スワン、そしてテリー・ブラッドショーがいた。そんなスーパースターたちに比べると、最近のSteelersは(失礼かも知れないけど)だいぶ劣るように思う。それでいて、DallasやS.F.に並ぶSuper Bowl5勝目をあげたのだから、やっぱり立派。試合展開としては面白い内容だったと思うけど、ただちょっとSeahawksのディフェンスが精彩を欠いていたように感じる。特に後半は。それと、微妙な判定が結果に影響したかなぁ、とも。最初のTDがインターフェアで消えたSeahawks。逆にSteelersはロスリスバーガーのギリギリTDが認められて。このあたりの微妙さが勝敗を左右したかもって気もする。NHKの放送は、例によって「報道優先主義」で、わざわざ10分間のニュースによる中断を2回も入れてくれた。年に一度のSBの放送くらいぶっ続けでやって欲しいよなぁ(そう簡単に有給休暇が取れるわけじゃないんだからさぁ)。あの20分があれば、カットしたプレーも見れたんじゃないかなぁ。ま、あのアナウンサーのあら探しはやめておこう。何度か笑わせてもらったけどね(^^)。ん?嫌なら日テレやGAORAを見ろって?ごもっともです。
2006.02.06
ようやく喉の痛みや頭の重いのがなくなってきて、普通に活動できるようになってきた。今日は昼前に子どもを乗せて東京へ。首都高は渋滞なしで順調に到着。友だちと会うという息子を先に降ろし、次に娘をピアノの練習場所へ。預けている間に恵比寿三越で買い物。娘を迎えに行き、吉川に戻るときの首都高で「115」というナンバーの車が前を走っていた。会社近くで見た「1105」に比べると少しこじつけっぽいけど、娘の誕生日11月5日の並びと一緒。まあ1月15日の意味かも知れないけど。で、思い出したのが、前日家内を吉川駅まで送っていった帰りのこと。うちの車は品川ナンバーで、下二桁だけのナンバーを選んでいるが、それだけが同じ車は、あちこちで何度か見かけていたけど、その時前を走っていたのは、ひらがなの文字まで同じ!もちろん「品川」ではないけれど、そこまで同じ車と出会うこと自体がすごいのに、それが続いて走っているのって、どれくらいの確立なんだろうと思ってしまった。その車は少しして左折していったけど、なんとなく「挨拶」したい気分になったのも事実(^^)。またいつか出会う機会はあるかなぁ。
2006.02.05

1988年、テキサス州の高校フットボールチームの「実話」に基づいた映画。「プライド」というとキムタクのホッケーのドラマを思い浮かべる人も多いだろうし、どうもこの邦題はあまり感心しないけど、でもどちらにしてもアメリカンフットボールの映画って、日本じゃヒットしないんだろうなぁ。原題は「FRIDAY NIGHT LIGHTS」。アメリカでは、プロが通常日曜、大学が土曜、そして高校の試合は金曜日に行われる。なのでこういうタイトルになったのだろう。原作の本もアメリカではベストセラーだとか。日本人受けしなくても、この手の話はアメリカでは受けるんだな。州大会での優勝を狙える実力を備えたパーミアン高校は、シーズン序盤に主力選手ブービー(各地の有力大学からいくつもスカウトの誘いがある)が試合中に膝の靱帯を怪我してしまい、チームに危機が訪れる。町の「絶対優勝」のプレッシャーの中で、その後の試合をどう戦い抜いていくのか。そして「優勝」できるのか。試合のシーンはなかなか迫力もある。ドラマのテンポがもうちょっとあるともっと引き込まれるんじゃないかな。それと、フットボールをある程度理解していないとわからないシーンもあった(例えば、チームメート同士が練習の時にケンカになるシーンとか)。でも、思っていた以上に面白い映画だった。フットボール好きならぜひ!
2006.02.04
McFadden & Whiteheadのひとり、Gene McFaddenが先月27日、癌のため亡くなったそうだ。享年56歳。彼らのヒット曲としては「Ain't No Stoppin' Us Now」が有名で、僕もこの曲は大好きだ。それ以外にも、O'Jaysの「裏切り者のテーマ」や、Harold Melvin &The Blue Notesの「Bad Luck」などたくさんのヒット曲も作っている。もうひとりのJohn Whiteheadは、2年前に銃撃戦に巻き込まれて命を落としている。例によって彼らのCDは持ってない。アナログはプレーヤーがなくて聴けないし、あ~、寂しいなぁ。ふたりの魂に、合掌。
2006.02.03
-----------------------------JR東日本によると、緊急停車したのは信濃大町発新宿行きの特急「スーパーあずさ6号」。同列車が2日午前10時過ぎに八王子駅を出た後、東京・立川市の私大試験会場に向かっていた受験生の女性が、会場の最寄り駅の立川駅では停車しないことに気付き、付き添いの母親とともに車掌に相談。JR東日本は、後続に影響が出ないことを確認したうえで、本来は通過する三鷹駅で受験生を降ろしたという。同社は「ダイヤが乱れないから止めた。あくまでも特別な措置」としている。 (読売新聞)-----------------------------毎年のようにこういうニュースを読むけど、「人生の重要分岐点」でもある「受験」というイベントに対して、心構え/下準備が不足しているんじゃないかなぁ。受付時間から逆算して、駅から会場まで何分、だから何時頃に到着する電車を探し、乗り換えもチェックして、さらに不測の事態に備えてこれくらい余裕もみて・・・とかってやらないんだろうか。通勤特快、青梅特快、中央特快とそれぞれ停車駅も違う中央線は、中央本線の特急も同じ線路を走るからダイヤも乱れがち。どこで何に乗り換えるか充分調べておかないと、目的の駅で下車できないケースもあるから注意が必要だな。
2006.02.03
1月27日に受けた「第一種衛生管理者」試験の結果が、午前10時からインターネットでも発表された。僕の番号は・・・ありました!合格~これでひと安心だ。
2006.02.03
今朝は、体を起こすのが精一杯で、着替えて出社しようという気力も体力もなかった。なにせ武蔵野線の車内は「冷蔵庫」のように寒いし(ちとオーバーだけど)、朝一番の用件は別な部署の同僚に電話でお願いし、午後からの出社に備えてまたベッドへ。喉の痛みは、朝飲んだ薬のせいか、少し治まってきたけど、頭の重いのが取れない。重いのと、なんだかぼぉ~っとした感じとで、体を動かすのが辛かったけど、少し無理してなんとか出勤準備も完了。11時に家を出て会社に向かった。たいした用件じゃないんだけど、来週金曜の会議の通達を、出席者にメールしなきゃいけないのと、夜7時半からは新橋で仕事とは別の野暮用もあったから。「どうしても今日中」って仕事を片づけていくうちに、わりと楽になってきた。これなら夜も大丈夫そうだ。さっき遅い昼食を食べたので、これからまた薬を飲む。やっぱり早めに医者に診てもらって、適切な薬を飲むのが一番良いのかも知れない。でも症状が悪化しないと、医者に行こうって思わないんだよね~。
2006.02.03
のどの痛みがひどくなり、早めに帰って医者へ。のどは真っ赤らしい。右側の肺から少し雑音が聞こえる、とも言われて・・・。さっき夕飯終えて薬を飲んだ。熱はないので入浴し、もう寝ることにする。
2006.02.02
共同通信のニュースより----------------------------子ども投資家も痛手 「経験から多く学んで」「ライブドアのせいで大損」「どこまで下がるの」。中学生や高校生がつづるブログ(日記風サイト)には、悲鳴にも似た書き込みが続く。単価が安く、初心者が手を出しやすかったライブドア株。証券取引法違反事件の摘発による暴落は、未成年の投資家にも影響を及ぼしている。 (後略)----------------------------勝ち馬投票券(いわゆる「馬券」)は、未成年・学生は買うことができないのに、株の購入にはなんの規制もないのか?前にも書いたけど、所詮「株」だってギャンブルと似たり寄ったり。得もすれば損もする。「ライブドアのせいで大損」。それは違うなぁ。買ったあなたが悪いのよ。まあこれで「自己責任」というものをじっくり学ぶ良い機会が与えられたのかもね。
2006.02.01
いやぁ、月曜から喉の痛みが出ていたんだけど、昨日(火曜)にはさらに痛みが増し、お昼を過ぎた頃から頭痛、寒気もあり、さらには脚に力が入らずフニャ~っとした感じもあって、3時くらいに早退した。帰宅してしばらくは持ち直した感じだったのに、夕飯の頃にまた怠くなってきて、結局夜8時過ぎには寝てしまった。寝ている間も、喉の痛みと頭痛(これは、いつものこめかみの痛みじゃなくて、頭の前の方が重く、ボワーっとした感じ)は治まらず、悪寒を感じたり、逆に汗をかいたり・・・。いつもより長く寝ていたせいか、朝は腰にも痛みが発生。「休んじゃおうかなぁ。外は雨だし」とも思ったんだけど、結局遅刻して10時半出社。まあだいぶ治ってきた感じだ。まだ少し喉が痛いのと、頭が重いけど、昨日の昼休みよりははるかに楽だ。このままスッキリ治って欲しいなぁ。
2006.02.01
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