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【映 画】=劇 場= 今月は行けなかった・・・。=DVD=・「イーオン・フラックス」=テレビ=・「エリン・ブロコビッチ」・「イン・ザ・プール」・「髪からはじまる物語」・「アンブレイカブル」スカパーで映画のチャンネルをいくつか契約した関係で、今後もこういうケースが増えそう。「エリン・ブロコビッチ」が面白かったな~。【書 籍】・「千里眼 メフィストの逆襲/松岡圭祐」・「夜のピクニック/恩田 陸」あれれ、今月はたった2冊だった~。眠さに勝てないんだよなぁ。【音 楽】=CD=・「Grand Funk Railroad/Grand Funk」・「Grand Funk Railroad/Closer To Home」・「Dave Koz/The Dance」・「JJ Cale & Eric Clapton/The Road To Escondido」・「Aerosmith/Devil's Got A New Disguise/The Very Best Of;」・「Jamiroquai/High Times: Singles 1992-2006」今月は6枚。ベストが2枚入っているのはいかにも「年末」らしい。
2006.11.30
「有効期限は本日11月30日まで!」なんてメールが来ちゃうと、まず自分のポイントを確認して、期限切れになるポイントが何百円かあると、ついつい買い物しちゃう。数ポイントしか残ってなければ「ま、いいか」ってなるんだけど。今回は、なにかのサイトが楽天のグループに組み入れられて、そこでのポイントが移行され、しかも今日が期限ってのが2000以上あったので、前から「買わなきゃ」と思っていた商品を探し(当然、送料無料のを)、まだ少し余ったので、楽天ブックスでジェフ・ベックの本を買った。でも結局1000円以上払わなきゃならなくなって(^^)。期間限定ポイントって、ある意味「くせもの」だよね~。
2006.11.30
毎回終盤で「暖かい気持ち」に出会えるLOST。スカパーではまもなくシーズン2のラストに近づいているけど、僕はようやく30話まで。新たな登場人物がいろいろ出てきて、展開が急!って感じだ。815便の後部座席にいた「生存者」グループも出てくるし。30話は「探しもの」というタイトルだけど、それはサンの結婚指輪。ジンとの出会いのシーンも「回想」で描かれている。マイケル、ソーヤー、ジンを「捕らえた」後部座席グループは、3人が815便の乗客だったと知り、「解放」する。そしてジャックたちのいるビーチに向かうことにするが、その途中でマイケルは、ウォルトを連れ去った「others」が近くにいると知って、息子を取り戻すべくジャングルに向かう。心配し、彼を追うジン。こちらのグループからはエコーも結局同行する。そして「others」とも接近遭遇するが・・・。早く続きを見たいけど、寝不足でダメだぁ。まあ楽しみはじっくりと取っておいて、と思うことで我慢しよう。
2006.11.29
途中、アクセスのカウンターに不具合があったけど、先ほど「80000」を超えました。80000 2006-11-28 10:11:47 ***.bbexcite.jp大半は「通りすがり」の人かも知れませんが、常連の方、立ち止まって読んでくれる方、ありがとうございます。これからも可能な限り、しょうもないことも含めて書き続けていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。
2006.11.28
金曜夕方、仕事で外出して帰る時、渋谷からの埼京線が15分待ちなので山手線に回ったら、上野辺りだったかで「お客様が線路内に立ち入った」ために運転見合わせ中。埼京線の時間が近づいてきたので山手線を諦めてそちらのホームに着く直前、「山手線は運転を再開します」。こういう目に合うことが最近とても多い。「日頃の行いが悪いから」と言われるけど、そういうレベルじゃないような気がする。そして今日。まず三鷹駅で国分寺方面へのホームは規制されて行くことができない。どうせ吉川でバスを待つ時間もあるし、と新宿方面に向かう。中央線の遅れは「車両点検の影響」ということらしい。新宿から埼京線の快速にギリギリ間に合う。「おお、順調だ」と感じたのはここまで。池袋手前で武蔵野線運転見合わせの車内放送があった。新秋津付近での「機関車故障による停電事故」だそうだ。頭の中でいろいろ経路を考えたが、赤羽の手前で「8時頃に運転再開」のアナウンス。ただ、確認のために赤羽で降りて京浜東北線へ。駅構内の掲示板も「8時頃運転再開の見込み」となっていたので、南浦和へ向かった。ところが、全然復旧の目途が立ってないようで、振替輸送のアナウンスが繰り返されるばかり。それにしてもなんであんなデタラメな情報を平気で流すんだろう。復旧がかなり遅れるなら、赤羽の時点で別な経路を取れたのに・・・。振替の乗車券をもらうために改札のところに行ったけど、他にも頭に血が上っている人が何人かいて、駅員の胸ぐらをつかんでいる客も。その隣に行って赤羽でのデタラメ情報の文句を言った。で、吉川までは効率的な経路はないので「タクシー代出してよ」と無理を承知で言ったけど「できません」。ま、もらえるとは思ってないんだけどね。大宮まで行けば、東武野田線を経由して伊勢崎線で越谷の方に行けることがわかって、怒りと腰・背中の痛みを抱えながらまた京浜東北線へ。野田線で春日部まで行き、そこから伊勢崎線。息子がずっと南越谷のJR車内で動くのを待っていたようで、彼にもメールで越谷に来るよう伝える。9時半を過ぎてようやく越谷に到着。息子も着いていた。ここから吉川に行くバスがあるのだけど、すでに長蛇の列。しかも来ているバスはかなり小型。当然乗り切れない人の方が多い。並ぶ人の少ない市立病院行きはもうすぐバスが来るので、それに乗ることにした。家内には病院の近くまで来てもらうことに。こうやってなんとか家に辿り着いた。会社を出てからおよそ3時間半。腰も背中もパンパンだった。もうほんと、整備をきちんとやってよ。
2006.11.27
やっぱりディープインパクトは強かった。変に先行するより、いつものポジションが良いんだろうね。強そうな外国馬がいなかったのが寂しいJCだったけど、ま、とにかくディープインパクトの強さは改めて証明されたね。土曜に行われたJCD。こちらは7番人気アロンダイトが優勝。JCDは外国馬の参戦もなく、さらに寂しい国際G1だったけど、後藤浩輝騎手の3つめのG1勝利は嬉しかった。でも、テレビ東京の勝利ジョッキーインタビュー、ありゃなんだ?途中で切り上げて。時間がないならともかく、番組出演者が勝ち馬当てた!なんてのに切り替えられちゃ、後藤君に失礼だろう。この辺りがマスコミの競馬に対する認識の「現れ」なんだろうね。つまり「馬券至上主義」。悲しいよ。
2006.11.26

先日亡くなったGerald Levertが、父Eddieと作りあげた名作。95年のリリース。この時はまだ29歳だったわけか・・・。 Eddie Levertは、O'Jaysのリードとして、もう長い間活躍してきたヴォーカリスト。その声は、知っている人なら「あ、Eddie!」ってわかるはず。O'Jaysの魅力の大半は彼の声、と言っていいかも知れない。Geraldはこの時点ではまだ2枚のソロアルバムしか出してない時期だと思うけど、僕にとっては既にfavorite singerのひとりだった。そんなわけでこのふたりの「親子」デュオのアルバムは、聴く前から興奮しまくりの1枚だった。内容的にも素晴らしいもので、アップもミディアムも、そしてスローでもふたりの迫力ある歌が堪能できる。90年代のヴォーカルアルバムのTop10には確実に入れて良いアルバムだろう。できることなら、このふたりのライブを体験してみたかった・・・。
2006.11.25
NHKのBSが映らない状態だから、今シーズンのNFLはずっと見られずにいたんだけど、スカパーの契約チャンネル変更によって、この前からようやく見られるようになっていた。でもなかなか時間も取れず、やっと第10週の1試合を先日見ることができた。「Chicago Bears at New York Giants」この辺りの対戦が好きだ。今シーズンはどちらも好調らしく、好試合が期待できた。でも、前半途中で3-13とGiantsが10点差のリード。でも前半終了35秒前、BearsのTDが決まって10-13。後半は完全にBearsのペース。3Qに2本のTDパスで24-13と逆に11点リード。しかしGiantsも1本返して24-20。思った通りのいい試合内容だ。で、勝負を決めたのが、僕にとって多分初めて見るTD。4Qの残り11:20。Giantsが50ヤード以上の長いFGトライ。スクリメージからBearsの選手が突然エンドゾーンに走っていくのがチラッと見えた。そのFGは距離が足りず、エンドゾーンにいたBearsのDevin Hesterがキャッチ。普通ならここでタッチバックだろうけど、Hesterは少し間を置いてから、一気に走り出し、混乱するキッキングチームの間を抜けて見事TD!108ヤードだって。FGをブロックに行ってTDしたシーンとかは記憶にあるけど、エンドゾーンの中からリターンしたこういうケースってのは思い浮かばない。もちろん、NFLの中ではいくつかあるようだけど。試合はBearsがもう1本TD決めて、38-20の大差となって終了。やっぱりFootballは面白い。Super Bowlまで楽しみだ!
2006.11.25
「楽天ブログからのお知らせ」*****************************◎アクセスカウンタ不具合について(2006.11.24)11月23日未明より管理画面のアクセスカウンタの表示が減っている、「アクセス数のお知らせ」とずれるというご報告を多数いただいております。こちらにつきましては弊社でも確認できており、現在原因を調査、対応中でございます。恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。ご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。何とぞよろしくお願いいたします。*****************************あ、やっぱりそんなことがあったのか~。なんか変だなぁとは思っていたんだけど。それにしても「減る」ってのは考えられない減少だよねぇ。
2006.11.24

知らなかった。11月10日に亡くなっていたなんて。絶句だ。まだ40歳なのに・・・。 3人組のLevertとして活躍後、ソロアルバムをコンスタントにリリース。どれも高水準の内容を保っていたし、LSGとしてのアルバムも素晴らしかっただけに、本当に残念だ。17日には追悼のコンサートも行われたらしい。弟のSean、Stevie Wonder、Johnny Gillも参加したとか。 亡くなった時点で、来年2月発売予定の新譜のレコーディングは終了していたそうで、文字通り「遺作」となってしまったわけだけど、もちろんリリースされたらすぐに買うつもりだ。今日帰宅したら、彼のアルバムを聴いて彼の冥福を祈ることにしよう。
2006.11.24

ってことで、息子が大騒ぎ(^^;;;。東京は3月22日(金)東京ドーム。 明日24日から申し込み受け付け開始だけど、どうやら抽選らしい。チケット争奪戦になるんだろうね~。うちは、息子がレッチリの大ファン。特にベースのフリーに惚れ込んでいる。家でもリビングで良くレッチリのCDをかけるんだけど、それに影響されて、家内も携帯の着信で「By The Way」入れてたり、小2の娘まで彼らの曲のメロディを一緒に口ずさんだり。僕はまったく彼らを聴いてこなかったけど、やはり最近は耳にすることも多く、テレビなどで彼らのパフォーマンスを見ると、「おお~!」って思ったりする。なんとかチケットが取れるといいけどねぇ~。ところで、新聞のコピーがおかしかった。「鍋はてっちり、ドームにレッチリ」
2006.11.23
電話をかけて、相手がいなかったりすると、相手と自分の「立場」を考えた上で、「またかけ直します」か、「お電話いただきたいとお伝えください」を判断する。仕事の上では、一般的にこちらが「お客さん」の場合には、「電話ください」と伝えることの方が多いと思う。僕も通常はそうしている。逆に僕が不在時にかかってきた場合も、普通はそういう対応を相手がすると思っている。ところが最近はどうもそうじゃないケースも見受けられるようになってきた。この前も、外出中に僕の携帯に会社から電話やら留守電やら入っていた。ネットの求人で取引のある代理店の営業からだった。電話が欲しい、ということなので、緊急度も高いのだろうと電話したら・・・。なんのことはない、ひとり求人への申し込みがありました!という報告。まあきついことは言わなかったけど、「そんなことで出先まで追いかけ回してコールバックさせるなよ」というのが正直な気持ちだった。他にも似たようなケースがいくつかある。携帯電話があるから軽く考えている人が増えたのかも知れないけど、立場とか、緊急度、優先度、そういったものを合わせて、相手を不愉快にさせない判断が必要だと思うんだけど、無理なのかなぁ?
2006.11.22

映画の予告編でこれを知り、書店で並んでいる文庫本を手に取り、なんとなく購入。僕はどちらかというと派手なストーリーの方が好き。でもこの本は高校生が学校のイベントでただひたすら歩くだけ、という話なんだけど、眠気に負けず「読みたい」という気持ちにさせる面白さだった。主人公は高校3年の男子生徒。父と愛人との間に生まれた女の子は、なんと同学年。しかも3年になって同じクラスになってしまった。この高校のイベント「歩行祭」は、丸1日かけて全校生徒で80キロを歩くというもの。登場する生徒たちの、まさに青春ど真ん中の心の動きがすごく良く伝わってきて、自分自身が高校時代にタイムスリップした感じ。もちろん、単なる青春のストーリーではなくて、この「異母きょうだい」で同じクラス、という特殊な状況でのふたりの「葛藤」と「成長」がテーマ、かなぁ?(^^)なんだかとっても爽やかで、読み終えた後は自分の心の中の「汚れ」がちょっと消えたような気がする。映画は見てないけど、いずれDVDで見てみよう。
2006.11.21
MISIA「星空のライヴIII」のDVDが12月に発売されるそうだ。この前スカパーで放映されたのとは内容的に違うのかも知れないけど、どうなんだろう?そのMISIA、2年ぶりのアリーナツアーもスタートしたようなんだけど、その紹介のニュースがこれ。********************************特殊開発したLEDライトを1万本使用し、フューチャリズムでありながら、ネイチャーテイストとの対極な演出が見事に融合した絢爛なそのステージは様々なギミック満載で、見る者が決して予想出来ない感動的一大エンターテインメントショーとなっている。********************************え~と、僕の頭の中ではこれを読んでも全然わからないんだけど(^^;;;。MISIAに続いて、その2週間後の20日には、宇多田ヒカルのライブDVDがリリースされる。「UTADA UNITED 2006」。>>さいたまスーパーアリーナでのライヴの模様を完全収録ということなんだけど、彼女、この時はかなりひどいコンディションで、歌もメロメロだったはず。そんな状態のをそのままで出すなんて、ちょっと考えられない。歌だけ別な時のと差し替えてるのかな?あるいは録り直し?いずれにしても、まともに歌っていたらそれはさいたまのステージではないと考えた方が良さそう。ふたりとも好きな歌手だけど、一応これらのDVD購入については保留!(^^)
2006.11.20

危ない、危ない・・・。車の2年点検もあり、早い時間に吉川を出発。家内を仕事先で降ろし、娘とディーラーに向かった。その途中、前を行く車が左折しようとしていたのでその横を抜けようとした途端、その左折車が右のウインカー出して元の道に戻ろうとした。ビックリ~。クラクション鳴らしたら止まったけど、ああいうフェイントは怖いよね。そのすぐあとで、今度は歩道にいた車が、なんの合図もなく車道に出るような動きをし出した。これも慌ててクラクション。が、こいつは単に車の位置を修正しようとしているだけだった様子。それにしても、その前の道路を通行している車がある時に動き出さなくても・・・。車を預け、代車に乗って恵比寿GPへ。娘とマックで昼食。その後、東京での最後のピアノ教室に送っていく。この頃から雨が降り出した。適当に時間をつぶし、娘を迎えに行って、またディーラーに向かう。さっきの2回連続ヒヤッとした道路を通る。と、今度は僕のうっかりだ。道路が左右に分かれているところがあり、それぞれ専用の車線と信号がある。僕は右方向へ行くところだった。前の車は左へ。で、その分岐に近づいている時、分かれている左の道路側からこっちに進んでくる車が見えた。「え?何やってんの?」とまた慌ててクラクション。ふと進行方向の信号を見ると・・・あらら、こっちからは左側への矢印しか点いていない。つまり右方向は「赤」ってことだ。 *こういう信号。上は普通に青・黄・赤だったと思うけど。交差点直前で停まったけど、恥ずかしいやらドキドキするやら。もし左からの車が見えてなかったら、そのまま突っ込んでいたかも。信号にしても、標識にしても、充分すぎるほど注意して運転しないと事故の元になるね。もう一度気を引き締めて運転するよう心がけよう。
2006.11.19
やることはたくさん。今日は息子は学校、家内と娘は小学校の行事で早くから出かけていて、駅まで送った後にのんびりできるかなぁ、と思ったけど、そうはいかなかった。庭の枯れ葉集め、ノエルのシャンプー、そして室内の掃除。夕方は娘を迎えに行った後で、洗濯物を取りに行ったり、食事の支度。まあそれでも、録画した映画を見る時間が取れたんだから「よし」としなきゃね。
2006.11.18
禁止薬物が検出されて「3着」がどうなるのか心配だったけど、結局「失格」という結論が出てしまったディープインパクト。賞金(約3400万円)の支払い停止とか、池江師に対して約225万円の制裁金が科せられたりとかってのもあるけど、やっぱり「凱旋門賞3着」という記録が消えてしまうことが一番残念だ。「不正」ということではなく、「不注意」とアクシデントが重なって起きたことのようだけど、ディープインパクトもかわいそうになあ。ついてなかったね。まあそれでもディープインパクトはジャパンカップへ向けて順調に調整しているようだし、残された2戦、日本の競馬ファンに彼の強さを再確認させる走りを見せてほしい。
2006.11.17

ちょっと前にリリースされたAerosmithのベスト盤。渋谷のHMVでかなり安かった(1490円かな)ので買っちゃった。 01. Dude (Looks Like A Lady)02. Love In An Elevator03. Livin' On The Edge04. Walk This Way05. Cryin'06. Jaded07. Crazy08. Angel09. Janie's Got A Gun10. Amazing11. The Other Side12. Dream On13. Sweet Emotion14. Falling In Love (Is Hard On the Knees) 15. Pink16. I Don't Want To Miss A Thing17. Sedona Sunrise18. Devils Got A New Disguise特別「好き」ってこともなかったんだけど、息子が彼らの大ファンで、ここに収録されている曲の大半は、僕も聴いたことがある。新曲はラストの2曲で、#18はいかにも彼ららしい音で良い感じだ。ところで、Amazon他いろいろとページを参照していたら、収録曲が盤によってバラバラで、ちょっと困惑気味。まあ概ね同じなんだけど、ある盤にはあって、こっちにはないとか・・・。こういうのって、超マニアにとっては「え~~」って感じがするんじゃないかな?
2006.11.16
先週日曜のメインは牝馬のG-1、エリザベス女王杯。出かけていたので録画しておいて、その日の夜になってレースを見た。1番人気カワカミプリンセスが強さを証明して1着でゴール。僕は、「××が嫌い」というのは、なるべく言わない(書かない)ようにしているんだけど、今回だけは話の筋から書いておこうと思う(ファンの方、ごめんなさい)。カワカミプリンセスに騎乗した本田優騎手。僕は彼が騎乗している馬は買わないことにしている。かつてテイエムオーシャンに騎乗していた頃に、他馬をひどくバカにする発言をしたことから、そういう気持ちが生まれ、現在も続いている、ということだ。だから、このレースもカワカミプリンセスが強そうだったから、馬券自体買わなかった。で、レースを見て、「ああ、やっぱり強い」と、ゴールしてすぐに再生を停めてしまったのだった。まあそういう気分なので、翌日以降も新聞など見なかった。「降着」を知ったのはずっと後になってから。いやぁ、ビックリ。いくら好きじゃないとはいえ、そんなことも知らずにいたなんて、競馬ファンとして失格だよなぁ・・・。ただし「好きじゃない騎手」の降着を喜んだりするほどひねくれた性格じゃないので、「ざまあみろ」などとは思ってないですよ!そんなわけで、繰り上げ優勝は福永くん騎乗のフサイチパンドラ。初の重賞勝ちがG-1となった。繰り上げ2着はスイープトウショウ。って、ほとんどの競馬ファンは知ってることだね(^^;;;。
2006.11.15
スカパーで日曜夜に放映されるInvasionとLOST、これを続けて録画して、Invasionは月曜か火曜に見る、というのがここ最近のパターン。LOSTはまだシーズン2と最初の頃を見ているから、追いつくまでもうちょっとかかりそう。Invasionは、僕としては非常に面白くて好きなタイプのドラマだから、毎週楽しみなんだけど、家内や息子はそれほどでもないみたいだ。他の人のブログを見ても、中には「つまらないから見るのをやめた」というのもある。今週は第7話。「光」の正体(死体)も登場するけど、なんだか巨大なイカみたいだ(^^)。ところで、Invasionに登場する二人の「奥様」、ラーキンの方が僕は好きなんだけど、マリエルも妖しい魅力があって(^^;;;。そんなところも楽しみの一つかも~。
2006.11.14
先日の「疫病」男がまだ憑いているのか、あるいはここ数日の僕の運勢が悪いのか。とにかく、良いことがなくて、災難(あるいはそれと同等)に遭うのが続いている。例えば日曜日。自分が投げつけたことが原因で修理に出していた息子の携帯は、結局修理不能ということで、「機種変更したいから、一緒にショップ行って」と頼まれ、娘のピアノもあるので、その周辺でソフトバンクの店を検索。以前にも行ったことがある五反田は、ネットでも「年中無休」と表示されているので、娘を送ったあとに行ってみた。と、開いていない。息子が店の近くに行って確認したら、その日から「日曜休業」になったらしい。ひどいなぁ、ネットの情報が間違っているじゃん。今これを書いている時点でも、まだ「年中無休」の表示がある。他の店舗がわからないし、とにかく娘を迎えに行って、一旦吉川に帰った。高速を出てすぐの所に大型家電店があるので、そこに寄ってみたら、今度は混み合っていて「現在手続き不可」とのこと。相変わらずソフトバンクはぐしゃぐしゃらしい。吉川まで戻り、駅前にあるライフ内のラオックスで聞いてみたら、やはり機種変更は時間がかかるとのこと。ソフトバンクの店舗の方が早いはず、ってことで、三郷店の場所を教えてもらい、電話をしたら「今は待ち時間なし」とのことで、行ってみた。確かに空いていたが、今度は機種そのものが品薄状態で、息子が希望するものがない。もういい加減にしてよ。結局ラオックスに戻って、「とりあえず手続きだけして、できたらまた取りに来る」ということにして機種変更の申し込み。それにしても複雑怪奇なシステムだ。割引とか全然わからない。まあそれでも夕方には「開通」して、これは解決。で、今朝。武蔵野線で今度はまたちょっとおかしいヤツに遭遇。南越谷出発後に「ドン!」という音がして、その方を見ると、30前後くらいの男が閉まったドアを蹴飛ばしたところだった。その前の事情が全然わからないんだけど、異常なのはその男が誰かに対して威嚇なり怒りなりを出すのじゃなく、自分の携帯を見つめていること。その後、網棚の自分のバッグを勢いよく取って、場所を移動。次の駅で乗ってきて、その男の後ろに立ったスーツ姿の男性に対して、「俺の周囲に近づくな」とでもいうのか、わざとバックしてその男性を押しのける感じ。彼はその男の異常さに気づいたようで、すぐ他の場所に移っていった。「実害」とも言えるのはその男性くらいで、他のどの乗客も単にストレスを感じたりした程度だけど、南浦和でその異常男が降りるまではなんとも嫌な空気が周辺に漂っていたのだった。さて最後。帰りの武蔵野線。読んでいた本を閉じ、目も閉じて眠りについて数分後。突然腕に痛み。単行本が降ってきたのだった。文庫だって痛いだろうけど、それより大きいし、しばらく痛かった。持ち主はすぐ謝ったけど、でも、ついてないなぁ。そんなこんなが続いている。明日はいい日になりますように・・・。
2006.11.13
やっぱり続くんだ~。楽しみである反面、シーズン2がどんな「終わり方」するか、非常に気になるところ。あんまり間を置かずにまたスカパーで放映して欲しいなぁ。
2006.11.12

デビュー盤の約4ヶ月後(69年12月)に早くもリリースされたセカンドアルバム。前作の延長線上にあって、これもワイルドでヘヴィなRockが展開されていて気持ちいい。 このジャケットもかなり強烈。僕自身は来日後(だと思う)にアナログを購入。今回、2002年にremasterされ、2曲ボーナストラックが追加されたCDが安かったので購入した。01. Got This Thing On The Move02. Please Don't Worry03. High Falootin' Woman04. Mr. Limousine Driver05. In Need06. Winter And My Soul07. Paranoid08. Inside Looking Out09. Nothing Is The Same (Demo)10. Mr. Limousine Driver (Extended Version)特に#7と#8は大好きだ。#8は「孤独の叫び」として日本のみ(らしい)でシングルカットされて、このシングルは何度も聴いた(って、この前にも書いたかな)。#1、#4もストレートにド~ンと来て心地良い。ただ、この10曲に「Into the Sun」のライブ・バージョンがさらに追加された日本盤も出ているようで、なんかちょっと気になる。まあでも、オリジナルの部分だけでも充分すぎるほど「名盤」だと思うし、シンプルだからと馬鹿にせずに、たくさんの人に聴いて欲しいアルバムだな。
2006.11.11
昨日はいつもより早めに退社。余裕を持って吉川発のバスに乗れるという時間帯だった。三鷹からの中央線はいつも通り若干の遅れ。まあこれは仕方ない。でも、かなりの混みようだった。左隣に30歳前後の男が立っていて、こんなに混んでいるのに、つり革の方まで手を持ち上げて「R25」を読んでいる。武蔵境ではさらに混み合ってきて、窮屈な状態になった。武蔵小金井で降りる客が、僕とその男の間を通ろうとしているけど、その男、動こうとしない。右側の客を押すような形で降りる客を通す。しかしこの右側の男もあまり動こうとはしない。なんなんだ、こいつら。でも、左の30歳前後の男は、それだけじゃなかった。その男の斜め前が少し空間があるのでそちらへ動こうとしたら、右手の肘を突っ張って邪魔をするのだ。「なんだ、こいつ」と思ってしばらく冷たい視線を投げていたけど、わかっているくせにこちらを見ようとはしない。国分寺でそいつが降りたのでホッとしたのも束の間、またホームの客と一緒に乗ってきた。これが異常。僕から離れない位置をキープしようという感じ丸出し。それでも女性ひとりが間に入った状態で国分寺出発。西国分寺。異常性がはっきり出た瞬間。そいつも降りたんだけど、降りるどさくさ紛れに左の肘を僕にぶつけてきたのだ。それもわざわざ僕が動くのに合わせてだ。以前だったらホームでケンカになっていただろうな。実際、単に突き飛ばしてやりたい-程度の感情ではなく、はっきりぶん殴ってやりたい、と感じていた。でも、家族や会社のこともあるので、じっと我慢。そいつが「他者の権利や感情を無神経に軽視する人格障害」かどうかはともかく、まあまともな人間じゃないのは確か。普通の社会人に見えたけど、外見じゃないんだねぇ。さて、乗り換えの武蔵野線は、沿線の火事の影響でダイヤ滅茶苦茶。一旦府中本町に戻って座って帰ったけど、その電車も途中で遅れて、予定のバスが出た直後に吉川到着。次のバスは30分以上あと。はぁ。あいつ、僕にとって「疫病神」だったに違いない。
2006.11.10
シーズン1は全25話。ようやく最後まで見終わった。面白い!しかし25話のラスト、あれで「またお会いしましょう」状態じゃ、「そりゃないよ」という感じ。「24」のシリーズは、シーズン毎に完結しているから(もちろん、前シーズンから繋がってはいるけど)、とりあえずシーズンの最後まで見終わればひと息つけるけど、こういうのは「早くして~!!」って思っちゃう。でもスカパーでシーズン2が放映されていて、26話以降は全部録画してある。だから、「早く続きを!」の飢餓感からは救われている。もう26話は見ちゃったんだけど、新たな展開が生まれていて、より楽しみになってきた。ところでシーズン2は49話まであるようだけど、まだ先があるんだろうか・・・。待たされるのはゴメンだよ~。ちなみにシーズン2のDVDは来年2月9日リリース予定だそうだ。まだシーズン1も見始めていない人は、その少し前からスタートした方が良いかも(^^)。
2006.11.09
>>77777 2006-11-08 19:41:15 ***.bbtec.netゾロ目のキリ番は30分ほど前でした~。
2006.11.08
昼に、携帯からスカパーのカスタマーセンターに電話した。で、結局チューナーに問題がありそうということで、家に戻ってからじゃないと対処できない、と。オペレーターに辿り着くまで時間がかかりすぎ!ということを話すと、「では、アナウンスが始まったら3、3と押してください」。これですぐ担当の部署(この番号はチューナー等の担当らしい)にすぐ繋がるらしい。たまたま今日はセミナーがあって、通常より早めに家に着いたので、すぐ電話した。チューナーが誤動作をしたようで、ICカードを入れるスロットの近くにあるリセットボタンをつまようじでプチッと押し、カードを入れ直すと、あらら、ちゃんと映った。その後も問題なく映っている。解決・・・。で、ある音楽番組がそのすぐあとに始まるのを知り、その内容が凄いので早速録画の準備。「あと30秒」ってところでなんとか完了。良かったぁ。さらにその直後にもう一つ録りたいのがあり、バタバタしつつもそれも予約完了。無事2つの番組を録ることができた。ふぅ。
2006.11.07
夜9時過ぎくらいから、スカパーの調子が悪くなり、最終的に映らなくなってしまった。チャンネルを変更すると、「選局しています」と表示が出て、その後「現在、受信できません(2)」となってしまう。初めのうちは、チャンネルによっては映ったりもしたので、アンテナやコードの接続に問題があるとは思えない。日曜の夜に、契約チャンネルの変更をしたので、そのあたりが関係しているのかも、と思って、とにかくカスタマーセンターに電話してみた。カスタマーセンターは「0570」のナビダイアルで、これって得なのか損なのかわからないけど、気分的には電話代が高い印象を受ける。自動応答で、番号を押して「目的」まで行くわけだけど、これが実に不親切。結論から言うと、この時間(すでに夜10時)には個別の問題に対応するオペレーターには繋がらないようで、「それ以外のご質問は午前10時から午後8時まで」みたいなアナウンスが、最後の最後に出てくる。ここまで約2分くらいだ。まず最初にそのアナウンスがあるべきなんじゃないかなぁ。そうすれば早々と電話を諦められるのに。これが携帯だと、20秒ごとに10円かかってしまう。原因がわからないけど、とにかく見たかった番組も見れず、こういう対応にあうと、ますます腹が立ってくる。これで「24」の再放送がまた見れなくなってしまった(正確には「録れなく」)。
2006.11.06
あっという間の三連休。明日からまた仕事かぁ・・・。三連休のラストは、家内も息子もいる。この前のテストで壊滅状態だった化学の勉強をみてもらうため、中学の時に家庭教師をお願いしていた大学院生が来ることになっていたのだ。そして娘の誕生日。しばらく勉強したあと、3時過ぎに「誕生祝い」。ケーキにろうそくを立て、みんなでハッピーバースディを歌う。すでにプレゼントは前倒しであげていたんだけど、家内から、息子から、そして家庭教師の先生からもプレゼントをもらい、上機嫌の娘。もうしばらく勉強をみてもらい、夕飯は先生も一緒に手巻き寿司。これって、つい食べ過ぎてしまうんだなぁ。ケーキを3時に食べたのは、それもあってのこと。寿司をたくさん食べたあとじゃ、せっかくのおいしいケーキも台無しになってしまうしねぇ。でもやっぱりお腹はパンパン。苦しい~。昨夜に続いて、今日も娘は僕のベッドで寝ている。もうそろそろ両親と一緒に寝るのは「卒業」しないとなぁ。でも、それはそれで寂しい・・・。
2006.11.05
今日は家内がまた仕事、息子は学校なので、娘と二人。映画に行こうかとも思っていたんだけど、適当なのがない。前の晩に「どこか、連れて行ってあげたら」と家内。腰も背中も痛いし、あまり乗り気じゃなかった。朝起きたときも少し頭が痛く、「仕方なく」という感じだったんだけど、でもどこかに行こうか、という気持ちにはなっていた。「コスモスもきれいらしいよ」ってことで、GWに行った昭和記念公園へまた行くことにした。急だったのと、半年前にも行ったのとで、わりと気軽に出発。乗り継ぎも良く、11時少し過ぎには到着。西立川の入り口反対側のコンビニでおにぎりやお菓子を買って公園へ。GWに比べて、やはり空いている。で、コスモスはもうほとんど終わっていて、一部が残っているだけだった。これは帰りに見ることにして、まっすぐ「こどもの森」へ。今度も「虹のハンモック」がスタート。その後、昼食。休む間もなく「フワフワドーム」へ。娘はこれが大好きで、40分くらい走り回ったり転がったり。表情はずっと楽しそうに笑っている。そんな娘を見ているだけで、幸せな気分に満たされる。なんだかずっとそのままでいたい、そんな気分だった。もう一度「虹のハンモック」で遊んでから、「みんなの原っぱ」へ移動。途中で「キャッチスカイボール」とかシャボン玉を買う。マットを敷いて、広い原っぱで娘と遊ぶ。これって、幸せなことだよねぇ。阪神タイガースのファンなどが7回に飛ばす風船、あれで遊んでいる人たちを見て、娘がその風船を欲しがり、結局それも買ってきた。最初に膨らますのが大変だったけど、2回目からはそれほどでもない。ひゅ~~~~って音を出しながら高く飛んでいくと嬉しくなる(^^)。太陽がだいぶ西に傾きだした。そろそろ帰る時間だ。コスモスの前で写真を撮り、出口へ。帰りもスムーズだった。あ~、でもねぇ、吉川に着いて、駅の近くで夕飯を食べている間に、少し雨が降った。店を出て、慌てて帰宅。まだ洗濯物が干したままだったから。すぐに取り込んだものの、少々濡れてしまった。で、少しして外に出たら、あれ~、もう月が出てる。ひどいなぁ。まあ最後がちょっとアンラッキーだったけど、でも楽しい1日だった。また暖かくなったら娘とあの公園に遊びに行こう。
2006.11.04
家内が仕事で外出。息子と昼食時に一悶着あって、天気は良いけど不愉快な午後。洗車は娘が手伝ってくれた。息子とは一緒にいたくないので、娘と外出。南浦和まで出かけて、マルヒロでちょこっと買い物。吉川に戻って、伸び気味の髪を切る。駅前のライフで時間をつぶしているうちに、家内も帰ってきた。夕食後に息子が謝ってきた。あいつももうちょっとジコチュウな考え方を抑えられるよになればいいんだけど・・・。なんだかイマイチな連休初日だったなぁ。
2006.11.03

1969年にリリースされたG.F.R.のデビュー盤。それがリマスターされ、さらに2曲ボーナストラックが収録されて登場。ってもう4年前なんだけど、今頃このことを知った。 この前「Live Album」を聴いて、G.F.R.の初期のアルバムを無性に聴きたくなっていた。と、レンタル店でこれを発見。すぐに手に取ってカウンターへ。でも、2枚目、3枚目が見当たらない。その辺も聴きたいなぁ。日本では「グランド・ファンク・レイルロード登場」という、なんだかあまりひねりのない邦題で発売されていて、一応僕もアナログで持っている。1曲目の「Are You Ready」は、この前にも書いたけど、Liveバージョンを先に聴いてしまったため、印象としてはこのスタジオ録音の方はおとなしめに感じる。でもやっぱりカッコいい。「Heartbreaker」も名曲のひとつだなぁ。何度聴いても飽きない。彼らのことを、当時「誰にでもできる」とか、ちょっと軽く見る連中もいたけれど、テクが凄いことが「良い音楽」の条件ではないと思う。確かにこのアルバムで彼らがやっているのは結構シンプルだけど、シンプル故にど~んとくるものだってあるのだ。それに、「容易く真似できる」ことと「創り出すこと」とはまったく次元が違うし。で、2枚目、3枚目はAmazonでそれぞれ880円で売っているのを発見。あとで買おう。
2006.11.02
ハローワークも労基法違反…大阪-----------------------------厚生労働省大阪労働局の全16ハローワーク(公共職業安定所)が、施設の一部で独自の業務を行う独立行政法人「雇用・能力開発機構」など2法人の職員を、本来、ハローワーク職員が行うべき窓口対応や求職相談などの業務に従事させていたことが、わかった。雇用・派遣契約のない職員を事実上、派遣労働者として扱い、労働者派遣法に違反する労働形態が常態化していた。厚労省は、労働行政機関自らの所管法令違反を重視、31日、全国47労働局に計469ハローワークの実態調査を指示した。 (読売新聞)-----------------------------まさかサービス残業までさせてないだろうなぁ?
2006.11.01
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