2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1

休みの日に集中的にDVDを見たりして、まあ充実した部分もあった。ただ、CDはほとんど買わず。レンタルもいつもより少なめ。【映画/DVD】=劇 場=・「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」=DVD=・「ワンピース オマツリ男爵と秘密の島」・「ワンピース 呪われた聖剣」・「フライトプラン」・「NANA -ナナ-」・「バス男」・「シークレット・ウィンドウ」・「スパイダーマン2」これらは全部初めて。・「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」これは何度か見ているつもりなんだけど、「デッドマンズ・チェスト」を見て、記憶がかなり曖昧だったのと、結末が思い出せなかったの改めて通して見た。これもやっぱり面白い。【書 籍】・「風化水脈[新宿鮫VIII]/大沢在昌」・「親指さがし/山田悠介」・「マイク・ハマーへの伝言/矢作俊彦」多分今日中にもう1冊読み終えそうだけど、それは来月の方に回すとして、この3冊。やはり新宿鮫のシリーズが面白い。【音 楽】=CD=・「Santana/Santana(Legacy Edition)」・「Joe Cocker/The Ultimate Collection 1968-2003」 この2枚は6月30日に届いていたもの。でも、実際に手にしたのは7月になってから。どちらも2枚組だけど、これで「我慢」したというより、他に買いたいものがなかった、ってのが正直なところ。
2006.07.31
今日は子どもたち二人とも英語&ピアノで東京へ。家内もそれに合わせて仕事。で、娘の方は僕の実家に今晩から3泊する予定。なので、仕事に向かう家内を降ろした後、3時前に実家へ。前からそうだったけど、娘はこういう時、いたってドライ。「じゃあね~」で終わりだ(^^)。家内をピックアップして、9時過ぎに首都高へ。いつもなら45分もあれば吉川に着ける。が、今日は事故渋滞でまず時間がかかり、それを抜けたあとにすぐ工事渋滞。しかも工事はそれから三郷の出口も含めて5か所。いい加減にして欲しいよ。工事の方は、渋滞になったのは最初のひとつだけだけど、他も50~60キロ程度にスピードを落とさなきゃならない。早く帰って明日のために入浴&就寝、と行きたいのに・・・。なんだか数倍疲れた気分で我が家に到着。さ、シャワー浴びてビールでもカッと飲んで、寝ることにしよう・・・。
2006.07.30

これまで使っていた機種はテレビが見れたけど、やっぱり画面が小さいし、結局あまり見ることもなかった。早いうちから文字入力の時に「か」行のボタンが反応が悪く、最近では全体的に鈍い反応が続いていたので、先週久しぶりに機種変更をした。2年経っていたし、2つの定額プランに加入する条件(もっともひとつはすでに入っている)で5000円引き、さらにポイントも貯まっていて、結局タダだった。 今度のはデジカメ機能が前よりずっと良く、有効画素数226万画素とのこと。miniSDもついていて、そちらからPCへも取り込みやすい。さらに音楽機能。MP3などを再生できる。一度PCからファイルをコピーして聴いてみたけど、なかなかだった。オーディオリモコン付きステレオイヤホンマイクなんかもついている。でもHDDプレーヤもあるから、まああまり使わないだろうなぁ。使うとしても、2GBくらいのminiSD使わないと曲が入らないね。待ち受け画面には、他のデジカメで撮った娘の画像を編集して、ファイル名を換えてからminiSDに入れ、使っている。かなりきれいだ。メールの入力も慣れてきたし、今のところ不満はない。今日は携帯のカメラで家の前の花を撮ってみた。画像ソフトでサイズを小さくしてあるけど、それ以外加工はしてない。結構きれいだ。 それにしても、ほんとにこの頃の携帯電話ってすごいね。自分が欲しい機能を良~く吟味・検討して買うと、かなり楽しめる。前の機種にあった機能で、今度のにはついてない、ってのもあるけど、まあそれは良しとしよう。
2006.07.29
今朝のこと。10時の客が重なった。僕の方の客が少し早く来て応接室に通されていた。1階に降りていった時、経理部宛の客が来た。狭い事務所で応接室はひとつ。あとは入り口近くに丸テーブルがあるだけ。経理部宛の方が重要に思えたので2階に上がり、経理部長に「代わりましょうか」と申し出た。と、彼は「いや、丸テーブルでいい」と答える。僕としては当然「ああ、それほど大事な相手じゃないのか」と解釈し、応接室に入って客と話をし出した。1分もしないうちに扉がノックされ、さっきの部長が申し訳なさそうな顔で「やっぱり(代わってもらって)良いですか?」。と、その瞬間である。いつものでかい声で社長が「もっと考えてやりなよ」と怒鳴った。はぁ?こっちはちゃんと確認してここを使っているのに、判断を誤ったとしたら経理の方じゃないか。それを、どちらの客にも聞こえる声で怒鳴るっていうのは、相手にも失礼だし、気まずい雰囲気が一気に充満するだけだろう。そんなことも判断できず、何が経営者だ!アホか。席の移動をしている間、一応穏やかに社長には「○○さん(経理部長)に確認して使ったんですからね!」とは言ったけど、当然知らん顔。社員に謝るなんてことはまずしない。仕事上でミスしたり、するべきことをしてなかったりで怒鳴られるなら仕方がない。しかし、勝手に思いこんで怒鳴りつけて、それが誤解であることがわかったら、謝るのが人としての「道」じゃないのか?結局は、この前バッグを降ろす時に人の頭にぶつけておきながら謝らないあの若造と大差ないね。人間的に問題あり。あれじゃ敵を増やすだけ。あ~、もうやってられない。
2006.07.28

******************************23ヘクタールの広大な敷地に約130万本のヒマワリが植えられている。大人の背丈以上に育ったヒマワリの迷路で、家族連れやカップルが北海道の短い夏を満喫していた。満開のピークは8月上旬の見通し。 (毎日新聞/写真も)******************************凄いなぁ。まるで映画の1シーンみたいだ。行ってみたい。
2006.07.27

----------------------------首都圏の16鉄道事業者は外見からは分かりにくい妊娠初期の女性にも、車内混雑時に席を譲るなどの配慮をしやすくしようと、妊婦に身に着けてもらう共通の「マタニティーマーク」を8月1日から各駅事務所などで無料配布する。妊娠5カ月ごろまでの女性は、腹部の膨らみが目立たず、通勤時などに席を譲られることは少ない。一方、席を譲る側からも「外見から妊婦と思っても、勘違いかもしれないと思ってしまう」との意見があった。マークは、妊婦にやさしい環境づくりのため、厚生労働省が今年2月に発表したデザインを活用。ハートに包まれた母親と赤ちゃんの図に「おなかに赤ちゃんがいます」の文字が書かれている。----------------------------良いことだね~。これで躊躇なく譲れる。 実際、明らかに妊婦さんとわかる場合はともかく、「あれ?どっちだろ?」と迷う場合は「失礼ね!」と怒られたら嫌だから譲れなかった。でもね~、小さな赤ちゃん抱っこしてても、知らん顔してる人たち(決して若者に限らない)も多いのが事実。そういうマークをつけていても、譲らないヤツは譲らないだろうなぁ。そういえば昔、息子がまだ抱っこされているくらいの頃、譲らないどころか、重くて下がってきた息子の足が膝に乗った、ってことで、下車後にわざとぶつかってきた若い女がいたそうだ(家内の経験)。もうこうなると「性悪」以外のなにものでもないね。ま、そういうのがいなくなることはないだろうけど、せめて自分は妊婦さんにも、赤ちゃん抱っこのお母さんにも、気持ち良く席を譲ってあげるように心がけたい。
2006.07.26

以前、レンタルしたDVDの予告編で紹介されていたこの「バス男」、タイトルが明らかに「電車男」をパクっているんだけど、主人公の妙な風貌や動きが気になって、前から「見てみたい」と思っていた。ようやく時間も取れたので、TsutayaでDVDを借り、家族みんなで見た。実は娘もこの映画に興味を持っていたんだけど、内容がわからなかったから、エロいところとかがあったらまずいなぁと思いながら見ていた。で、ひとことで言うと、面白い!期待以上のデキだった。みんなで大爆笑しながら見ていた。主人公のナポレオン君(高校生)。暗くて友だちもいないし、見た目も冴えない(あ、ただし「みすず学苑」のなぽれおん君よりは数倍良い)。が、いじめられっこではないし、オタクでもない。その辺がちょっと「電車男」とは違うんだけど、でも彼の兄はチャットにハマってるからオタクと言えるかな。とにかくこの映画、だら~っとした主人公たちの妙な日常に笑わせられながらも、ほんのり暖かい「心」が見えてきたりして、ただのおバカコメディではない。「全米コメディフェスティバル最優秀賞作品賞」他いくつか賞も取っているそうだけど、それも納得できる内容だ。見終わったあとでは「なんとかならないか、このタイトル?」とも思うけど、でもこのタイトルだから見た、ってのもあるし、う~ん、微妙。でも将来的にはこのタイトル、ダメだよなぁ。まあそれはともかく、時間があれば見て損のない映画だと思う。お薦め!
2006.07.26
午前中に、先日受けた「生活習慣病予防健診」の結果が届いた。と、概ね去年より少し良い感じ。身長も6ミリ伸びてるし(って、そりゃ誤差だ)。肥満度も-3.4%、体脂肪も17.1%。去年は「下」が少し高めだった血圧も正常に。胸部X線は、去年「ほぼ正常」とちょっと気になる判定だったけど、これも「異常なし」に。毎年高めの総コレステロール値は、まあ基準よりは高いけど、昨年より下がっている。引っかかったのは例によってこの「脂質」のところだけ。それも、去年は「再検査」かなんかだったけど、今年は「経過観察」。でもなぁ、日常的な足先のしびれや膝の痛み、老眼の進行など、健診とは違う部分での身体の不安は消えない。ここんところ、夕方に起こる頭痛や、朝起きてしばらくすると出る胸苦しさが影を潜めているのは嬉しいけど、乗り物に乗ると眠くて仕方ないとか、決して「健康体」とは思えないなぁ。明らかに運動不足なわけで、もっと積極的・日常的に軽いスポーツ・運動をしなきゃいけないんだろうなぁ。これでも昔はフルマラソン走ったこともあるっていうのに・・・。ジョギングも、膝への負担を考えるとやっぱり不安。泳ぐのが良いんだろうけど、実は泳ぎは超がつくほど下手で、平泳ぎなんかバックしちゃう(ウソウソ)。だからプールにひとりでなんか行けないし。通勤時間がかかり過ぎってのもあるよなぁ。う~ん。
2006.07.26
ゴンザレスの好投、打線の爆発で、横浜に10-1の快勝。得点の回で僕が見たのは5回裏の時だけだったけど、たたみかけるような攻撃で一気に4得点。初回の3点と合わせて7-0になった時点で、「今日は大丈夫だな」と。一風呂浴びて出てきてみたら、さらに3点追加されていて、その時の攻撃も、本塁打なし。でもゴンザレス以外は全員安打だし、こういうふうに点が取れるときは強い。なかなか貯金を増やしていけないけど、この勢いを維持してさらに上位を脅かして欲しいな。
2006.07.25
昨日雨で順延となったオールスター第2戦。いろいろと都合もあって途切れ途切れのテレビ観戦となってしまったけど、今日もまた痺れる場面を見ることができて感激!今日は4回表アレックスの逆転2ラン、6回表シーツの同点ソロなど、なぜか前半はセの良い場面を見て、パの再逆転シーンとかは見ていない。でも肝心の藤本が決勝タイムリーを打ったシーンは見逃しちゃった。さて、今日は8回に藤川、9回はクルーン。受けたのは古田!8回2アウトからの藤川-清原の対決は気持ちよかったなぁ。2-0からの3球目はファールで粘ったけど、4球目のストレートを空振り三振。選手全員、ファン全員が楽しんだ「対決」だったと思う。クルーンも、投球練習中に160キロが出て、球場にどよめき。そして試合でもついに160キロが記録された!球審がつけていた?カメラからそのスピードを「体験」できたのも面白かった。「野球」の魅力が、この2試合でまた再確認できた気分だ。火曜からの後半戦、今度はまた真剣勝負。好きなスワローズにはとにかくAクラス死守ってことでがんばってもらいたい。
2006.07.23
雑草取りを終えてシャワーも浴び、遅い昼食を済ませたあと、家族みんなで三郷のMOVIXへ「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を見に行った。混雑を予想していたけど、MOVIXは意外と閑散。ネットでの予約は、夫婦と娘の3人分だけで、優柔不断な息子のは取っていなかった。「吹き替え」が嫌だったみたい。でも最終的に一緒に見たんだけど(席はちょっと離れたけど)。前作は、DVDでしか見てなくて、それもなぜか娘がこの映画を大好きで、数回レンタルした挙げ句に、結局買ってしまったというもの。でも僕自身はあんまり良く見てなかった。昨日の夜に、復習で見ておこうと思ったけど、眠くてダメ。それでも、凄く面白かったし、2時間半があっという間。しかもお腹一杯の満足感。でもね、始まる前に「3」が来年公開予定って出て、「えっ!」。そうか、物語はまだ続くのかぁ。ただ、やっぱりね、きちんと前作を把握しておく必要があるかも。その方が登場人物たちの「相関関係」や、最後に登場する人物への驚きとか、より一層楽しめると思う。ということで、ネタに関してはノーコメント。じっくり楽しんで欲しいな。ところで、夫婦50割引、フライングしちゃったけど、全然問題なし(^^;;;。
2006.07.22
天気予報じゃ「晴れ」で暑くなる、ってことだったけど、吉川はほとんど晴れ間もなく、逆にパラパラとほんのわずかな雨もあったくらい。でもおかげで庭の雑草取りも比較的楽だった。夕方に映画を見に行く予定を入れちゃったから、途中から焦りだして、最後の方はちょっと雑だったかな。でも、とりあえず庭はわりとスッキリ。明日は伸びた芝を刈ってもらう予定。しかし晴れ間がなかったのに、夜シャワーを浴びた時に腕を見たら、少し赤くなっている。日焼けしたようだ。太陽が出ていなくてもこんな風に焼けるんだねぇ。
2006.07.22
はぁ。今日の東京は、予想よりも雨が降らず、神宮球場でのオールスター戦もやったんだねぇ。帰宅したのは8時半くらい。子どもたちによるテレビの占領もなかったので「やってるのかな?」とチャンネルを変えたら、おお!満員の神宮が映った。でも、もう8回裏だ。3-1でセのリード。結局見れたのは9回表パの攻撃だけだったけど、いやぁ、これぞオールスター。この1回にも最高のシーンが展開されて、もう満足!まず阪神の藤川。バッターは西武のカブレラ。ビシビシと150キロを超す直球が投げ込まれ、それをフルスイングするカブレラ。お互いに小細工はなしだ。初球のボールを見送ったあとの三球、全部空振りで三振!続く日ハムの小笠原とも真っ向勝負。3つファールにはしたけど、結局彼も空振りの三振。そして藤川は帽子を取って挨拶。気持ちが良いシーンだった。あとひとりという場面で、横浜のクルーンに交代。さぁ、160キロが球宴で記録されるのか?バッターはロッテの里崎。初球159キロのストレートをあっさりセンターに弾き返して2アウト1塁。楽天フェルナンデス。ここでもほぼ全部159キロのストレートで攻めるクルーン。2-2からの5球目を空振りしてゲームセット。痺れる攻防だった。MVPは3回裏に決勝のソロ本塁打を放ったヤクルトの青木!3点目も岩村がホームランで入れているし、さすが神宮だな。でも古田にも出場して欲しかった。新庄も、電飾でメッセージが流れるベルトをして登場し、二塁打。守備でも顔をグラウンドに打ちつけながらもヒット性の当たりを好捕したり。いやぁ、ハイライトじゃなく、開始からじっくり見たかったなぁ。やっぱり野球はすばらしい!
2006.07.21
結局オールスター前最後の試合も雨で中止。東京ヤクルトスワローズはちょうど5割で前半戦を終えた。「前半戦」といっても、実際には84試合終了で、残り62試合。57%ちょっとってところだ。411得点はリーグトップ。まあ失点(367)も多いけど(^^;;;。今年のオールスター第1戦は神宮で行われる。土日なら行きたかったけど、金曜じゃ無理だなぁ。でも、また雨だったらどうなるんだろう・・・。後半戦スタートの25日は、いわきで対横浜戦。最下位とはいえ、侮れない相手だ。Aクラス確定に向け、良いスタートを切って欲しい。
2006.07.20
もう少しで誕生日を迎えるけど、実はひとつ懸念していることがあった。それは、「夫婦50割引」。ここ何年か実施されている、「どちらかが50歳以上なら、夫婦で2000円」という映画の割引キャンペーンだ。で、なぜか6月30日が「区切り」で、ようやく50を迎える今年、その直前で終わっちゃったら悲しい・・・と思っていた。が!このキャンペーンはもう1年延長が決まり、誕生日以降は家内と一緒に行けば、ひとり1000円で見ることができるようになるのだ。『年齢確認のため証明できるもの(運転免許証など)をご持参になり』と書いてあるから、免許証とか持っていかないとダメみたいだな。でも、二人が夫婦であるという証明は?この辺りがちょっとまだわからない。特に証明を求められないなら、まあ比較的年齢が近い女性となら問題なしで見られるのかも(^^;;;。うちの場合は、だいたい三郷のMOVIXで見ることが多いし、ここの場合はあらかじめネットで席まで(Gの10、とか)予約できるから、並ぶ必要もない。小学生も1000円だし、ん?そうなると一番高いのは高校生の息子。1500円だぁ。じゃ、彼は友だち2人と一緒に「高校生友情プライス」で見てもらうことにしよう。
2006.07.19

いやぁ、思っていたより面白かったし、それなりに感動もしたりして、楽しめた映画だった。昨年封切りした頃、なぜか娘(小1だった)が見たがっていたのを覚えているけど、どうも今見てから思うと、「勘違い」していたようだ。中島美嘉は、アルバム自体は持ってないけど、一応最近のベスト盤以外は聴くことができるし、結構好きだけど、この映画での「雰囲気」は少し違うね。でも、この感じも悪くない。宮崎あおいの「ナナ」を「ハチ」と呼ぶところも好きだ(^^)。映画のラストシーン、敢えて具体的には書かないけど、グッと来て少し涙ぐんじゃったよ。いいなぁ。クールなんだけど、とっても優しいナナに惚れちゃうね。そんなわけで、息子がコミックを持っているらしいし、そっちも読ませてもらおうと思っている。
2006.07.18
畠山彩香ちゃんは、やっぱり母親に殺されていたんだな。むごい話だ。彩香ちゃんの気持ちを考えると、もう「悲しみ」しか感じられない。親が、いろいろな状況の中で、自分の子どもを「殺してしまいたい」という気持ちは、わからなくはない。でも、ほとんどの親は、それを実行しないし、万が一してしまっても、「償い」が伴っているケースが多いと思う。畠山鈴香のように、わけのわからない行動や、挙げ句の果てに他人の子どもまで殺害してしまうってのは、同情の余地はまったくない。地元の警察が「事故死」という判断をしないで、早期に「真相」を突き止めていたら、もしかしたら米山豪憲君は今も元気に遊んでいたかも知れない。
2006.07.17
この週末、吉川では「八坂祭り」があり、「お祭り行きたい」という娘を連れて、2日とも出かけていった。土曜日は、ものすごい暑さで、しかも午前中は市内の室内温水プールで2時間ほど娘につきあっていたので、かなり疲れていた。本当は野外のプールが目的でいったんだけど、オープンは来週から。でも娘は初めてバック(しかもキックだけ)で25m泳ぎ切ったり、楽しそうだった。で、お祭りに出かけたのは夕方。でも、屋台の店が目的のようで、家から約2キロ離れた芳川神社境内までテクテク歩く。神社近くのコンビニで、ビールとジュースを買い、まず喉を潤す。そして神社へ。たこ焼き、お好み焼き、金魚すくいにかき氷。娘にとっては「非日常」で楽しいんだろうなぁ。かき氷は器が選べて、3つの細長いプラスチックを組み合わせ、それぞれに好きなシロップをかけることができるので、まずそれを購入。境内は凄い暑さだったけど、これでちょっとひと息だ。一旦反対側に抜けて、マクドナルドの方まで行き、また引き返す。暑い境内は嫌だけど、家にも何か買って帰らなきゃならないし。その前に「大阪焼き」を娘と二人で食べる。わりとおいしい。次に大ダコ入りたこ焼きをおみやげに買う。娘は、最初入った辺りにある金魚すくいに挑戦。300円。高いなぁ。知らないうちに大きめの金魚が1匹入っている。すくったというより、流し込んだ?感じだ(^^)。それ以上は獲れず、その1匹をもらって帰路へ。途中まで家内に車で迎えに来てもらう。歩くのはもう。夕飯の時も、娘は酔っぱらっているかのようにはしゃぎまくり、息子も楽しそうで、なんだか凄く楽しい時間だった。でもバテバテの僕は、夜9時過ぎにおやすみなさい、だった。さて日曜日。天気があまり良くない。でも、今日もお祭りに行きたがる娘。時々パラパラ雨が落ちる中、2時半頃に出かけていった。今日も歩きだ。3時頃からは山車が出る、というのを調べておいたから、それを見せてあげたいのもあったんだけど、少し待つとちょうど野尻の山車が出るところだったので、参加。結局最後まで山車を引っ張って歩いたのだった。途中の休憩でアイス、そして最後は・・・なんと300円のお小遣い!僕の子どもの頃はお菓子の詰め合わせとかだったなぁ。でも、山車を引いて歩く、って経験は、きっと娘からその子どもたちに伝えられていくんじゃないかな。それにしても、あんなに何台も山車があるなんて、知らなかった。境内から少し離れた場所に、1回100円の金魚すくいがあり、今日はそちらで。でもうまく獲れず、1匹だけもらって帰路へ。今日は帰りも歩き。山車も含めると、今日は7キロ近く歩いたんじゃないかな~。でも娘は決して「疲れた」とは言わない。帰りも、段々メチャクチャになるしりとりを続けて楽しく歩いた。ただ、僕の方は腰も足も悲鳴をあげていたんだけどね~(^^;;;。来年は、また山車を引くのも良いだろうけど、夜の御輿も見せてあげたいな。
2006.07.16
どうせなら「強くて憎い」読売巨人軍に勝ちたいな~。8回表に逆転されて2-3になった時、他のチームが相手なら「ダメだな」と思うんだけど、昨夜は「まだいけそうかも」と感じた。だって、勢いがないもん、今のジャイアンツ。9回裏、ツキもあった。ノーアウト2塁で宮出の送りバント、3塁はアウトのタイミングだったけど判定はセーフ。フジ739の実況アナウンサーは巨人ファン丸出しだから「アウトだろ!」とひとり興奮。そしてサヨナラヒットを打った米野の時も、空振り三振?のシーンでファウル。その直後のヒットだったからねぇ。なんだか気の毒になるような試合だった。上原も泣いていたようだし。それにしても、あのアナウンサーはひどいね。8回裏~9回表のはしゃぎようは尋常じゃないし(ってちょっとオーバーだけど)、逆転負けしたら一気にトーンが下がって静かな口調。あそこまで「丸出し」なのは珍しい。日テレのアナならわかるけど、フジでしょ?もうスワローズ-ジャイアンツ戦の実況させないでね!
2006.07.15
生活習慣病予防健診。2回も針を刺されたり、放射線浴びたり、ドロドロするものを飲まされたりと、まるで拷問のような(^^)健康診断。ま、毎年のことだから慣れてはいるけど、やはりバリウムは嫌だね。でも、去年から受けるようになった病院は、あまり待ち時間もなく、かなり早めに終了。下剤を飲んでいるから仕事にならない(予定)なので、会社には行かない。昼前には帰宅。すぐに昼食。水分も多めに採る。とにかく暑い日で、外には出たくない。家内や息子が借りてきていたDVDをゆっくり鑑賞することにした。DVDなら途中でトイレに行きたくなっても、一時停止しておけばいいし。が、思ったよりトイレに行きたくならない。ちょっとゴロゴロしてはいるんだけど。そんな感じで過ごしているうちに、家内と娘の帰宅時間。駅まで迎えに行き、買い物も。その間も「う、トイレ!」にはならず。代わりに、空が暗くなってきて、雷のゴロゴロいう音が大きくなってきた感じ。降るかなぁ?と思ったら、あれれ、家の方はそこから3キロ半ほどなのに空はわりと明るく、ゴロゴロと音はするけど降る気配はない。結局降らずに終わったし、お腹の方も通常より少し多めにトイレに行った程度。どちらのゴロゴロも、たいしたことなく済んで良かった(^^;;;。
2006.07.14
はぁ、なんか疲れた。昨日なんて夜9時にはダウン。でも、たっぷり睡眠をとっても「爽快な朝」を迎えられない。暑いせいもあるだろうけど。昨日は1日中外出で、学校回り。「高校生も採用しよう」ということで、急遽求人票と会社案内を持って、今週はあちこち訪問しているが、昨日は集中的に回ってみたのだった。蒸し暑さにも参ったし、電車や食事などでクーラー浴びて、暑さと涼しさの繰り返しにも参った。予定の5校、効率よく回ったから早めに終わったけど、もうバテバテ。会社に戻らず直帰して、すぐシャワー浴びて、ビール飲んで・・・。それもあって8時過ぎには怠くなってきた。娘の漢字の勉強を手伝っていたけど、その途中で「寝る」。なんかなぁ、精神的にもスッキリしないし、この前の朝のように不愉快なこともあるし・・・。明日は健康診断。午前中で終わるけど、バリウム後の下剤で仕事は無理。すぐに帰宅して、トイレとつきあうことになりそうだ。
2006.07.13
いやぁ、ジダンのように頭突きでも喰らわせてやりたいくらいムカついた朝の通勤。文字だと説明しにくいんだけど、三鷹駅で降りる時に、若造(一応社会人)が網棚にあった自分のバッグを降ろすのに、片手で頭越しにひき下ろしたので、そのバッグが僕の頭にズシンと当たったのだった。充分相手に聞こえるくらいの声で「いてっ」って言ったのに、若造は知らん顔で降りていく。さすがにむかついて、追いかけていった。が、人が邪魔で追いつけない。階段でも何メートルか先を行く若造。ちょっと強引だったけど、人をかきわけ追いかけるオヤジ(あ、僕ね)。各駅のホームに向かう途中で、ようやく追いついた。若造の背中を軽くどついて、「おまえ、あんなバッグの降ろし方するんじゃねぇよ!」とついつい荒っぽい言葉を浴びせてしまった。もっとも、謝らせようとか、逆ギレしたらどうしようとか、そういう思考はまったくなくて、ただ言ってやりたかっただけ。追いついてそう言った時点でもう気は済んでいた。だから、その直後には向きを変えて改札口に向かったのだった。ところで、こういう輩は絶対に反省はしないね~。この若造が返した言葉は「あ、当たりました?」気は済んだと言っても、ルンルン気分にはもちろんならない。いつものバス停で待っていると、時々見かける職人風オヤジが(これは僕ではない)僕の目の前に立った。なんで横に並ばないんだ?という思考と同時に「並んでるんだけど!」と強い言葉が出ちゃった。あ~、やっぱりまだ腹立ちが納まってないんだなぁ。で、会社に着いてしばらくすると、今度は営業部長から電話。今朝は一番で彼が担当する中途の面接が入っているのに、「あ、急に行くところが出来ちゃって直行するんだけど、話聞いといてくれるかなぁ」。冗談じゃない。まったくもうなんでこんなに無責任なのが多いんだろう、うちの会社は。結局応募者に電話して、延期してもらったけど、もうこの時点で精神的に疲れ果てたって感じ。まだ朝8時半なのに。その後はまあ普通に仕事。で、午後2時過ぎに学校訪問のために外出した。少し雨の心配はあったけど、まあ大丈夫だろうと傘は持って出なかった。こういう時に限って降るんだよなぁ。しかも、学校最寄りの駅を出た途端にポツリと降り出す。駅から歩いて10分。雨は段々強くなって、暑さも相当。ったくついてない。帰り道もまだ雨降り。地下鉄乗って新宿へ。と、もう雨が上がっていた。なんなんだ~!会社で明日の準備をして、疲れた体を引きずるように帰路へ。西国分寺からの武蔵野線、普通なら座れるのを待つこともあるんだけど、今日はそれをやると吉川でのバス待ち時間35分くらいになるので、混んではいたけど乗った。途中まで、座れなかった・・・。今日は、家-会社、会社-学校の移動時間だけで6時間。もうヤダ。
2006.07.11
昨日、朝5時半少し前に起きた時、テレビの音でまだ試合が続いているのを感じた。試合開始の時刻を考えると、延長だな、とすぐわかった。テレビを見ると、もう延長後半のラスト。PK戦になりそうだ、よし、それまでに顔を洗っちゃおう。で、PK戦を見ていると、あれれ?ジダンは?そう、その時点では彼の退場を知らなかったのだった。結局1つ外したフランスが敗れ、イタリアの優勝。頭突き退場の件を知ったのは出社後だ。そして昨夜帰宅してから、その時の映像も見ることができた。今の時点で頭突きをされた方のマテラッツィが、ジダンに何を言ったのかはっきりとはわかっていないけど、何も言われていないのにわざわざ戻って頭突きをするはずがない。誰が考えたって、許し難い言葉を浴びせたに違いないと想像できる。まあどんな理由であれ、ジダンのあの行為は許されないものだし、彼があんな形で引退するってことも悲しいことだ。マテラッツィの挑発にまんまと乗せられてしまったジダン、という感じがするけど、う~ん、もうちょっと我慢できなかったのかな?試合終了後に一発お見舞いしてやったって良かったんじゃない?(極論です)頂点を目指す戦いの中で、お互い熱くなってしまうのは仕方がないことだと思うけど、でも見ている方としては、見苦しい争いはやめて欲しいと思う。特に、「戦う相手に対するリスペクト」を持たないスポーツ選手は、もうそのこと自体で「失格」なんじゃないだろうか?「真相」を知ることができても、この後味の悪さを変えることはできないだろうな・・・。
2006.07.11

99年の暮れにリリースされたコンピ盤。半年後に、何気なく購入し、まああまり本気で聴くこともなくラックに収まっていた1枚。この頃はそういう買い方が多かったかも。だから、あまり内容的に知らないでいる盤もあり、これも「単純なラブ・バラード集」くらいの印象しか持っていなかった。 で、久々に聴いてみたら・・・。これがちょっとバカに出来ない内容。Joe(#3)、Keith Washington(#6)、LTD(#8)、Dru Hill(#9)などどれも「代表的」なバラードが収められていて、聴く時の状況が状況ならどうにかなっちゃいそう(^^;;;。01. Let Me Make Luv 2 U/The Transitions02. Love & Happiness/Al Green03. All The Things (Your Man Won't Do)/Joe04. Lady/D'Angelo05. Ms. Wonderful/Chico Debarge06. Kissing You/Keith Washington07. Femininity/Eric Benet08. Love Ballad/LTD09. 5 Steps/Dru Hill10. I'll Make Love To You/Boyz II Men11. The Only One For Me/Brian McKnight12. For You/Kenny Latimore13. True Love/Calvin Richardson14. Ecstasy (When You Lay Down Next To Me)/Barry White15. New Jam/Tommy Simsところで、この15組の中で、この時点で知らなかったのは最初と最後の2組。Universalとしては、The TransitionsとTommy Simsを大々的に売り出そうとしていたのかな?で、#1はThe O'Jaysの中でも大好きな曲のカバー。III Frum Tha Soulという「伝説的」なグループもカバーしている名曲。The Transitions自身のアルバム・デビューは2年後。結局1枚出しただけで、その後は消えてしまったようだが。Tommy Simsの方も、2000年に単独でアルバムを出しているようだけど、未聴。どうやらゴスペルのシンガーらしい。どちらも結構歌唱力もあり、声の質も個人的には好きな方なので、活動を継続していて欲しいなぁと思う。ということで、このアルバムを見かけたら買っておいて損はないんじゃないかな?
2006.07.09
【6月】01日(木) ロッテ ● 2 - 4 千葉マリン02日(金) オリッ ○ 10 - 7 神宮03日(土) オリッ ● 0 - 4 神宮04日(日) オリッ ○ 12 - 5 神宮06日(火) 西 武 ● 2 - 3 インボイスドーム07日(水) 西 武 ● 4 - 8 インボイスドーム08日(木) 西 武 ○ 5 - 1 インボイスドーム09日(金) ソフト ○ 4 - 3 ヤフードーム10日(土) ソフト ○ 6 - 2 ヤフードーム11日(日) ソフト ● 2 - 4 ヤフードーム13日(火) 日ハム ● 7 - 9 神宮14日(水) 日ハム ○ 6 - 3 神宮15日(木) 日ハム (中止) 神宮16日(金) ロッテ ○ 8 - 4 神宮17日(土) ロッテ ○ 7 - 5 神宮18日(日) ロッテ ● 7 - 8 神宮19日(月) 楽 天 ● 2 - 4 神宮20日(火) 日ハム ● 2 - 4 神宮--------------------------23日(金) 阪 神 ○ 7 - 4 甲子園24日(土) 阪 神 ○ 6 - 3 甲子園25日(日) 阪 神 ● 1 - 3 甲子園27日(火) 中 日 ○ 3 - 1 神宮28日(水) 中 日 ● 3 - 6 神宮29日(木) 中 日 ● 4 - 6 神宮30日(金) 横 浜 ● 6 - 7 横浜ちょっと遅くなったけど、6月のスワローズ試合結果一覧。交流戦は最後の3連敗が痛かったなぁ。11勝13敗。まあこの辺りが今年の「実力」なのかもね。
2006.07.08

Tsutayaで見つけて、「おお!懐かしい」と借りてきた。で、すぐに聴いてみたんだけど、いやぁ、思っていたよりも凄く良いじゃないか! 01. 君がすべて02. タウンタ03. ナンタケット・スレイライド04. ベートーベンをぶっ飛ばせ05. ヤスガーの農場06. アニマル・トレーナー07. ミシシッピー・クイーン08. 王様のコラール09. バンドの少年10. ドント・ルック・アラウンド11. 想像されたウエスタンのテーマ12. クロスローダー13. ロング・レッド14. ミルクとハチミツの夢15. 銀色の紙16. 暗黒への旅路日本盤のみなのかわからないけど、ラスト4曲はボーナス。敢えて邦題で書いてみた。フェリックス・パパラルディのBassはもちろんだけど、巨漢レスリー・ウェストのパワフルなギターとボーカルが堪らない!う~ん、彼らのオリジナル・アルバムって持ってないはずだけど、このベスト盤の影響で、聴きたくなってきたなぁ。ま、レンタルはされてないだろうけど。安いし、購入もちょっと考えてみよう。
2006.07.07
今日も3点リードの9回表に、「代打・古田」。そして左中間深いところへ見事な2塁打を放った!嬉しい!さて今日は、直帰のために2回表からほぼずっとテレビ観戦。いきなりラロッカのソロで1点リード。先発館山が好調。3回まで広島打線をノーヒット。が、4回に2連続安打でピンチ。1アウト後の新井のショートゴロは、荒れた内野でポーンと跳ね上がり、2点を失ってしまった。不運だ~。ちょっとこの球場の内野、問題あるんじゃない?広島の守りでも変なバウンドしていたし。でもね、すぐにスワローズが反撃。宮出が出塁し、次の米野の当たりはフラフラとライトへ。ダメだぁ、と思ったらスタンドに入って2ラン!ビックリしたぁ。2アウト後に青木がエラーで出塁。続くリグスが、今度は目の覚めるような2ランをレフトスタンドへ!7回以降は花田、田中充、木田と繋ぎ、9回表、代打・俺の2塁打を足がかりにダメ押しの3点を加え、最終回は坂元。ラストは新井を空振りの三振に仕留めて試合終了。あ~、気分の良い試合だった(^^)。
2006.07.05
何が目的でミサイルを発射したのか?もう、普通の国家としての常識で考えてちゃダメだね。日本政府も日本政府だよな。誘拐犯にいつまでも「援助」を続ける被害者はいないだろう。その誘拐犯が、それだけじゃ飽きたらずに「脅し」をかけてきたわけだから、強硬な態度で臨んで欲しいね。靖国参拝ってことだけで「強気」になっているんじゃなく、こういう状況でこそ、真の強さを見せて欲しいものだ。
2006.07.05
今日は7回裏の広島の攻撃からテレビ観戦。4-3で1点リードしている。うう、大丈夫かな?3番手の松井は東出を併殺打。OK!さて8回表。先頭バッターは・・・おお!代打古田だぁ!ついに実現。初球だったと思うけど、思い切り良く振ったバットに、打球はレフトスタンド目がけて伸びる!行ったか?ああ~、少し足りなかった(^^)。でも、その「意気」に感じたのか、次の青木は内野ゴロでも果敢に1塁へヘッドスライディング。が、塁審の判定はアウト・・・。でもね、スローで見ると、明らかに青木の手の方が早くベースにタッチしていた。誤審だね。監督、そして青木の気迫に、みんなが応える。8回裏は高津。危なげなく3人で終了。最終回は木田。16年ぶりのオールスター選出に恥ずかしい投球はできない。前田を投ゴロ、緒方を遊ゴロ、そして最後は代打森笠をフォークで空振り三振!見事な抑えで6セーブ目。そうそう、球宴には古田も「捕手」として17年連続選出。おめでとう!ところで!!古田監督 41歳高津投手 38歳木田投手 38歳で、今日の勝ち投手松井は、プロ1年目28歳!中田よ、早すぎないか?
2006.07.04
29歳で現役引退を決めたヒデ。39歳でも現役にこだわるカズ。サッカーに対する考え方、姿勢、いろんなところで共通点もあれば、違うところもあるだろう。ただ、個人的な感情では、現役を続けるカズの方が好きだなぁ。まあでも、ヒデが日本のサッカー界に与えた影響は、すごく大きいのは事実。精神的な部分では、相当辛いこともあっただろうな。素直に、「ありがとう」と「お疲れ様」と言わせてもらおう。
2006.07.04
うちのような「不人気」企業にも、ようやく説明会参加者→選考希望者が増えてきた。ただし、「事務職」に関してだけだが。あとひとりしか内定出せないので、6月末で選考も終了することにし、結局5人が対象になった。面接していって感じたのは、どのコも真剣で甲乙つけられないくらい。でも、採用はひとりだけ。5人の中から2人に絞り込み、この二人が最終面接となる。不採用の3人にはなんだか申し訳ない気持ちでいっぱい。あ~、でも肝心の「職種」にはあまり来ないんだよなぁ。それに、せっかく採用・入社しても、長く定着するのはごく一部だし・・・。なんだか空しい「採用活動」である。
2006.07.03
対横浜は3戦連続で1点差負けのスワローズ。今日の試合は初回にラミレスのタイムリーで2-0とリードし、僕がテレビで見始めた少し後の8回裏に、好投のゴンザレスから代打吉村がソロ。2-1に追い上げられ、嫌な展開だ。でも、ゴンザレスは後続を断ち、9回の木田は1アウト1、2塁のピンチに相川をショートゴロ併殺打に仕留めてゲームセット。ふぅ。連敗ストップでまた5割に復帰した。まだまだ信頼のおける中継ぎ、抑えがいない感じだなぁ。でもまあこういう形で勝つと気分は良い(^^)。今週は広島との3連戦。1日休んで土日に秋田で阪神戦。がんばってね!
2006.07.02
7回ラミレスの15号で1-0とリードしたのに、8回裏に追いつかれ、今日もまた延長戦へ。10回裏は松井が登板。先頭の相川がヒットで出塁。送りバントで1アウト2塁。四球で1、2塁となったあと石井は仕留めて2アウト。が、小池に痛い死球で満塁。そして最後は金城にサヨナラヒットで敗戦。まだ3位ではあるけど。これでまた借金生活。ガックリだなぁ。
2006.07.01
全33件 (33件中 1-33件目)
1