2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1

【映 画】=劇 場=今月も劇場では見られなかった~。=DVD=・「博士の愛した数式」・「ラブ・アクチュアリー=テレビ=・「呪怨」・「リンダ リンダ リンダ」・「いま、会いにゆきます」・「戦国自衛隊1549」DVDとスカパーから録画したもので6本。ほとんど邦画なのが珍しい。【書 籍】・「アキハバラ@DEEP/石田衣良」・「ペイパー・ドール/ロバート・B・パーカー」・「イリュージョン:マジシャン第II幕/松岡圭祐」今月もあんまり読めなかったなぁ。「アキハバラ・・・」は面白かった。映画も見てみたい。【音 楽】今月はちょっと多めになっちゃったなぁ。=CD=・「Tower Of Power/Monster On A Leash」・「Omar Cunningham/Worth The Wait」・「Sam Moore/Overnight Sensation」・「Mary J. Blige/Reflections (A Retrospective)」・「Derek Trucks/Soul Serenade」・「The Firm/The Firm」・「The Firm/Mean Business」・「Gerald Levert/Voices」・「Sam Moore/Plenty Good Lovin: The Lost Sold Album」
2006.12.31
社員のお母さんが27日に亡くなり、29日にお通夜、30日が告別式となったけど、29日は外せない用があり、30日2時からの葬儀の方に手伝いに行った。こんな時期になっての告別式は初めてだ。天気はすごく良いけど寒かった。昨夜のお通夜は相当冷え込んで、駅からの道に案内で立つ手伝いの社員は大変だっただろうなぁ。もう何年も前の礼服はきつく、11時くらいに出かけて5時頃に戻ってくるまでの間、ちょっと苦しかった。そろそろ新調しておかないとダメかな。その社員の亡くなったお母さんは78歳。うちは両親とも80歳だ。まだ健在だけど、やっぱりちょっと考えちゃうよね。思い返すと、良くまあ僕みたいな滅茶苦茶な高校生を、文句も言わずに育てたなぁ・・・と。あの頃の僕に比べれば、うちの息子なんてかわいいもんだ(^^;;;。いつまでたっても苦労かけてるバカ息子は、この僕なんだよなぁ。告別式を手伝ってそんなことを考えちゃったのだった。
2006.12.30
午前中に面接1件。その後すぐ大掃除開始。昼前にはある程度終わった。午後は年賀状書いたり、会社案内修正分を印刷会社に送ったりして、それが終わったら帰ろう。明日は、先日亡くなった社員のお母さんの告別式の手伝いの予定。
2006.12.29
AXNではシーズン2全話の放送が終了したところだけど、僕はまだ36話。38~39話がDVDにうまくダビングできてなくて、家族みんなそのあたりでストップしているけど、正月に全部再放送するので、そこでまた一気に終わりまで見れる。で、その続きのシーズン3。これもAXNで来春の放映が決まったようだ。何か月か「空白」ができるけど、「再会」を楽しみに、春を待つことにしよう。
2006.12.28
もう今年も残すところあとわずかになって、いろんなことが立て続けに起きている。まず、ある社員が「籍を入れたんだけど、どうすれば・・・」と電話。式は来春で、扶養にするのもそれかららしく、これは単に書類を出してもらうだけ。と、夕方になって、ある現場の所長のお母さんが亡くなったという連絡が入る。葬儀の日程、場所など、明日にならないとわからないので、これも保留。そして最後に、お子さんが生まれた、という届出が僕のところに。26日に誕生したそうだ。いつもはそういう手続きの遅い人なのに、今回は早かったなぁ。これは、年明けにでも社会保険の扶養の手続きをしなきゃならないので、その用紙だけ準備。もう年末調整は終わっているし、来月に再調整するのも煩雑なので、その分は確定申告してもらうことにしよう。他にも、面接日程の連絡や、事務所移転契約の打ち合わせの調整など、細かいことが立て続けにあって、「大掃除」どころではなくなってきた。いったい今年の年末はどうなっていくんだろうか。
2006.12.27
12月の給与支給日は28日になるので、いつもより早めに年末調整の準備にかかっていたお陰で、月曜の時点で終了。締め切りを2週間も過ぎてから、「生命保険の証明書、持ってきた」なんていうのもひとりいたけど、すでに遅し。年々少なくなる年末調整。今年は定率減税が昨年の半分になり、来年には廃止。扶養控除や各種保険の控除だって減っていく感じだ。自分の還付額に関しては、去年家の改築をやって、若干借入があるので、全体としては5万くらいの戻りになった。年末年始はいろいろ出費が嵩むのでこれは助かる。これが全部自分の小遣いにでもなれば嬉しいんだけど、結局は「家計」として消えていく。あ~、CDの爆買いとかしたいなぁ・・・。
2006.12.26
今度のさようならは「訃報」。"Godfather of Soul"などと呼ばれ、まさにFunky Musicの神様的存在だったJames Brownが肺炎のため、25日、アトランタの病院で亡くなった。73歳だった。彼の生パフォーマンスは結局1回しか経験できなかった。彼のライブ盤はCDでは持っていないので、今度捜して聴くことにしよう。合掌。
2006.12.25
今度も強かった。「強かった」としか言う言葉がない。1頭だけ次元が違っていた。大外を回りながら内の馬たちをバンバン抜いていくんだから・・・。これでディープインパクトの豪快な走りが見納めなんて、やっぱり寂しい。確かにサラブレッドの世界は大きなビジネスでもあるし、レースに出ている以上、必ずリスクがあるわけで、あれだけの強さを持った「血」を残していくのも、競馬界にとっては必要なことだろう。でもねぇ、やっぱり感動を生んでくれるのは「競馬場」でのレースだと思うんだ。ディープインパクトは、ほとんどの人があの走りに「凄さ」を感じるはず。ま、何を言ってもどうなるもんでもない。あとは、彼の子どもたちがその「感動」をもたらしてくれることを願うばかりだ。有馬記念は「見るだけ」のつもりでいたんだけど、コスモバルクの人気が低いので、ついつい欲を出して買っちゃった。2着のポップロックも候補だったんだけど、バルクの方が配当が高いから(^^;;;。あと、スイープトウショウ。こっちはゲート入る前に「ああ、だめだなぁ」と諦めちゃった。どちらも二桁着順。買い方は相変わらず「ど」がつくほどヘタだなぁ。
2006.12.24

もうすぐクリスマス。でも今年もまたあんまりクリスマスソングを聴いていない。そんな中で唯一良く聴いているのが、タイトルの曲。12月6日リリースの新曲。 つい先日、この曲が使われているCFも見た。サントリースパークリングワイン『フレシネ』。他の3曲中、2曲もクリスマスソングで、メロディもきれいだし、繰り返し聴いている。元々彼女の声って好きだから。シーズンが過ぎれば、来年まで「封印」になっちゃうし、あと2日、しっかり聴いておこう(^^)。
2006.12.23
帰りも「音なし」ってのはちょっと寂しすぎる~、って思って、遠回りになるけど新宿に寄ってインナーイヤーヘッドホンを買うことにした。予定通りSONYのMDR-E931LP。これは「ステレオ・イヤー・レシーバー」となっているね。その上の括りがインナーイヤーヘッドホン。ま、呼び名はどうでもいいか。代用品は0.5mのコードでまっすぐなプラグだった。これは、リモコンがついている製品にはいいんだけど、ダイレクトに繋げるには短かったし、プラグの接続部分も邪魔だった。今度のは「金メッキL型ステレオミニプラグ」で、コードも1.2m。ただ、これだと本当はちょっと長い。なんか洒落た小物でスッキリさせられるもの、ないかなぁ。レジで「すぐ使いたいので」と箱を処分してもらい、早速NW-HD5に繋げた。うん、ちゃんと両方から音が出る。期待以下でも期待以上でもないけど、聴き慣れた音だとは言える。2000円を少し切る価格だったけど、こんなものでもエージングで音が良くなっていくんだろうか?所詮レートの低い変換の音だから(NW-HD5に入れるのは64k)、却って中級/高級のものだと「音の悪さ」が目立っちゃうような気もする。ま、「身分相応」の値段じゃないかと思う(^^;;;。でも、例えば1万円以上の製品買って聴いてみたら、その音の違いにビックリするんだろなぁ・・・。
2006.12.22
去年の夏だったか、ジャネット・ファンのFさんに「おいで!」と言われて入ったmixi。でも、なんだかイマイチ馴染めなくて、あっさり抜けてしまった。その後、mixiはさらに登録者を増やし続け(^^;;;、多くの知り合いもそっちを使ってたりするようになっていて、「そろそろ誰かに紹介を」なんて思っていた。と、先日「甘~い誘惑?」でちょこっと書いた若い女性の営業ちゃんが、仕事に関連もあるんだけど、「mixi入ってますよね?」なんて言ってきたので、事情を話して、すぐ「招待」してもらった。そんなわけで、今日からmixi再開。ちなみにニックネームはあるだんではなくて、メジロアルダンの息子の「スティード」で登録。でも、あっちとこっちと、どうやって区別していこうかなぁ?
2006.12.21
9月終わりにインナーイヤーヘッドホンの断線による買い換え→音の不満→代用で我慢、というドタバタがあったけど、ずっと代役を続けていたソニー製のものも今朝ついに右の音が聞こえなくなってしまった。ここ数日、なんとなく右の音のレベルが低いような感じがしていたけど、やっぱりその兆候だったんだな。他にもなんとか使えるのはあるんだけど、取りに戻る時間はないので、今朝は音なしで出勤。寂しかった~。しかも帰りも聞けないわけで・・・。それともすぐに退社して、新宿に寄って買おうか・・・。買うのはやっぱり「MDR-E931LP」の予定。2000円しないし。音はそれほどのものじゃないんだろうけど、どっちにしても聞く環境は「騒音の中」だし、より良い音を追求してもあんまり意味がなさそうだし。それに、「消耗品」だから高額なものを買う気もしないんだよなぁ。ん?ケチくさい?
2006.12.21
-------------------------------日本民営鉄道協会が大手私鉄16社による「駅と電車内の迷惑行為ランキング」のアンケート結果(700人が回答)を発表した。それによると、平日と土・休日の全時間帯を通じ、迷惑と感じているのは「座り方」で12.9%。わずかの差で「携帯電話の使用」が続いた。4年前まで3.7%で8位だった「ヘッドホンステレオの音漏れ」が11.3%と3位に浮上した。次いで「乗降時のマナー」「荷物の持ち方、置き方」「電車内で騒ぐ」「女性の化粧」の順だった。-------------------------------ふむ。朝の武蔵野線。ひどいよ~。7人がけの席を5人で占領していることが良くある。しかも朝早いから完全に眠り込んでいて、詰めようなんて意識もない。いや、起きていても詰めないのもいるけど。「音漏れ」は自分自身も気をつけないとね。自分では「漏れてない」つもりでいるけど、気づかないうちに音量を上げている場合だってあるかも知れないし。
2006.12.20
毎日新聞学芸部記者、駅のホームで男性殴る-----------------------------駅のホームで男性を殴ったとして、警視庁中央署は20日までに、暴行の現行犯で、千葉県船橋市習志野、毎日新聞東京本社学芸部記者三田晴夫容疑者(58)を逮捕した。容疑を認めているという。調べでは、三田容疑者は18日午後11時半ごろ、東京都中央区日本橋茅場町の東京メトロ日比谷線茅場町駅のホームで、千葉県の男性会社員(52)を壁に押し付け、頭を平手で殴った疑い。男性にけがはなかった。車内で空き缶はごみ箱に捨てるよう男性に注意を受けたことに腹を立てたという。 (時事通信)-----------------------------社会的なマナーを守れず、それを注意されたことで暴力までふるうなんて、もうお話しにならないよね。しかももうすぐ還暦迎える歳で・・・。
2006.12.20
もう。人の都合考えずにレンタルしてきちゃうのは、家内も息子も一緒。見るのが溜まっているんだから、もう少し計画的に借りてきて欲しいよ。ってことで、帰宅したら「プリズン・ブレイクの9借りてきたからあとで見よう」と家内。まだ新作だから1泊扱いで、最長木曜の朝10時までに返却。まあ確かに2晩あるんだけど。で、これは16話と17話。16では登場人物たちの「過去」-刑務所に入る前のエピソードが描かれている。17でまた「現在」に戻って、またまた計画にピンチが訪れて・・・。とまあ、例によって続きが早く見たい展開だ。んで、いま気がついたんだけど、これって「シーズン2」じゃないんだね。まだシーズン1の途中。22話までがそうらしい。勘違いしていた。シーズン2は現在やはり13話まで放映済み。14話からは年明けに再開するらしい。はぁ、このシリーズも長いのね。スカパーで放映しないかな~。
2006.12.19

新宿の大型家電量販店に寄ってみたら、クリスマスのプレゼント包装に並ぶ列が凄かった。あれで時間を取られるくらいなら、自分で別な紙で包んだ方が良さそうだ。娘にはDSのゲーム、「オシャレ魔女 ラブandベリー DSコレクション」を予定している。 以前に比べ、ゲーム機でカードを集める気持ちは強くなくなったようだけど、これは「オシャレまほうカードリーダー同梱」ということで、集めたカードを使うことができ、ラブとベリーの他にもライバルとなる魔女ミーシャも登場(^^;;;。家内と「最終確認」してなかったのでその時には買わなかったけど、そろそろ買っておかないとね。お店は混んでいるし、ネットで買ってもポイントは同じだし、送料無料だし、そっちの方が良いかも。
2006.12.18
時々ここに書き込んでいる海外ドラマのことだけど、現在スカパーで放映中を見ているのが「LOST シーズン2」と「Invasion」、そして「スターゲイト アトランティス」。ここに、今月初めからスタートした「Charlie Jade」が加わった。とりあえず2話見たんだけど、う~ん、ちょっと難解かも。DVDレンタルでは「24 シーズン5」。こちらはVol.1~2を見終わり、3~4はいま家にある。金曜までに見なきゃ。そして「Prison Break シーズン2」も最初の1枚(Vol.8/14話15話)も見た。この続きは・・・全部貸し出し中だって。そんなわけで、頭の中がグチャグチャ。時間を開けちゃうと、前回のストーリーが思い出せないばかりか、他の話とこんがらがってしまう(^^;;;。もうこれ以上は増やさないようにしよう。
2006.12.17

1972年にリリースされた彼らのデビューアルバム。僕はアナログで持っているけど、例によって聴くことができなかった。CDが出ているのも知っていたけど、ボーナストラック3曲入りのものが出ているとは知らなかった。それも、彼らのデビューシングル(もちろんアルバム未収録だった曲)だっていうんだから、ファンなら涎が出ても不思議はない(^^;;;。で、そんな貴重な盤がレンタルされていたので、借りてきた。もっとも、そのシングル以前にマイナーで数枚シングルは出していたらしい。このシングルも、決してセールス的に成功したとは言えなかったそうだ。 01. Get Up And Get Down02. Thank You For Your Love03. Hot Pants In The Summertime04. Whatcha See Is Whatcha Get05. In The Rain06. (Gimme Some) Good Soul Music07. Fall In Love, Lady Love08. Mary Don'tcha Wanna-----------------------09. Since I've Been In Love10. Your Love Was Strange11. Your Love Was Strange (Alternative Version)オリジナルは8曲目まで。超有名な「In The Rain」はもちろん、#1、大好きな#4(Hall & Oatesもカバーしている)、#7、そしてそれ以外も全部良い!その上、ボーナストラックも上出来となれば、もうこのアルバムは最高!と言わざるを得ない。「Your Love Was Strange」はWilliam Howard(Wee Gee)が力強く歌っていて、かなりテンプスを意識した感じ。「Since I've Been In Love」はミディアムの気持ちよい曲。72年といえばDeep Purpleが初来日した年。その当時はこんな音楽があること自体知らなかった。まあ当時耳にしても、果たして「良い」と感じたかどうかは怪しいけど(^^)、いずれにしても今こうやって聴くことができることに感謝。
2006.12.16
プリズン・ブレイクだったか、レンタルしたDVDの「特典」にシーズン5の第1話が入っていて、「あ~、やっぱり面白い!」と思っていたけど、準新作扱いになってようやくVol.1~2を借りてきた(家内がね)。昨夜Vol.1だけ見たけど、まあさすがに似たような展開ではあるものの、「早く次を」ってのは同じだ(^^)。第1話を見てから時間が経っていたので、「復習」の意味でさっと見直したあとに第2話。その終盤でついにテロ発生。あ、その前にこれまでの登場人物のあっけない死があって、「あれ~、そんなぁ」ってのもあったけどね。プリズン・ブレイクのシーズン2を見る前に、このシリーズを先に見終えたいな。
2006.12.15
これまで、「オレンジ色の光」の正体については小出しにされていてヤキモキしていたけど、11話ではだいぶ明らかになってきて、さらに面白くなってきた。全22話のようだから、これでちょうど半分。後半はどういう展開になっていくのかな?「生存者」の中では、マリエルが特殊な存在になっていて、今後は彼女がキーになっていくんじゃないだろうか。その「現」夫トムも本性?が現れてきたようだし、「謎」の部分よりもストーリー的な興味の方が強くなってきた。
2006.12.14
とりあえず、ジャケと曲名は一応アップ完了。メンバー等の備考欄はまだ途中だけど、なんとか今年中には一段落させられそう(^^)。昨日は帰りに「オレンジ」とも言われる「Jeff Beck Group」(第2期の2枚目)を聴いたんだけど、いやぁ、やっぱりこのアルバム、凄い。例えば「Going Down」の最初の歌のパートが終わったあとのJeffのギターソロ。このフレーズ、凄すぎ!そんなわけで、今さらながらますますJeffが好きになっていく自分も発見(^^;;;。 Jeff Beckのページです。
2006.12.13

今どき「html」でページ作るなんて「時代遅れ」なのかも知れないけど、ほとんど自己満足と自分自身のデータ確認みたいな意味合いで続けている<あるだんBlood & Soul>。でもここんところまったく更新してなくて、「放置」状態。ところで数日前だったか、Jeff Beckの本を読んでいることを書いたけど、本で振り返ってみたら「Flash」を残して、彼のリーダー作?はほぼ制覇していることがわかった(CDで持っている、ということではないけど)。もちろん、ヤードバーズ時代とか、あちこちで参加しているアルバムまでは入れてない。それを含めたらキリがないし。で、その「Flash」も先週レンタルして、一応第1期Jeff Beck Group以降は全部聴くことができたので、彼のページを作ってみることにした。年内に完成するとは思えないけど、単にジャケットだけ載せてOKにするつもりはない。曲名や、メンバー、別バージョンのアルバムなんかも、わかる範囲で載せていきたいな。
2006.12.12

今まで何件か、そして今も1件Amazonの「マーケットプレイス」にCDを出品しているんだけど、オークションに比べて売れる確率は高いとは思うものの、やっぱり手数料が高いよねぇ。「手数料について」>>Amazonマーケットプレイスでは、マーケットプレイスに出品した商品の>>売買が成立した際、販売価格の15%の手数料、¥100の成約料以外に、>>1商品ごとに購入者からいただいた配送料から本、CD、DVDなどの商品>>カテゴリーごとに定められた一定額の料金を差し引かせていただいて>>おります。 現在「1,500円」で出しているんだけど、妙ちくりんな盤なので、さすがにAmazonでも売れない。再々出品をしたばかりで、その受付のメールが来て、手数料についてはっきり目にしたんだけど、「465円」。すごいよねぇ。送料まで「手数料」取るってのが「画期的」(^^)。まあヤフオクに出してもきっと売れないだろうし、まだここの方が可能性があると思っているけど、売れてもあんまり嬉しくないなぁ。
2006.12.11
クラプトン行ったり、第九を聴いたりと、毎週思いっきり楽しんでいるような感じなんだけど、実は気持ちの上ではあんまり楽しくない日々を送っている。仕事のことがねぇ。なんだかねぇ。やる気が起きないというより、モチベーションが減少傾向にある感じかなぁ。毎朝早く起きることが、辛くはないんだけど(もう慣れた)虚しいっていうか、まだ真っ暗だからね。家を出る時刻に少し明るくなる程度。会社が遠いってのは自分の問題だけど、やっぱり通勤時間に往復4時間くらいかかるのは・・・。うちの会社はそんなに遅くまでの残業って、いまはあんまりないけど、それでも家に着くのは9時くらい。朝、あと1時間余裕があれば(寝ていられれば)、夜ももっと遅くまで起きてなにかすることができるけど、いまは翌朝のことを考えると、どうしても11時半には寝てしまう。つまり、帰宅してからの時間は2時間半しかないってこと。この間に、夕飯(と食器洗い)と入浴があるから、実質1時間半あるかないか。じっくり音楽を聴いたり、のんびり映画を見たり・・・なんてのは絶対に無理で、せいぜい海外ドラマとかWWE(これは何度かに分けて)とかを見るのがいいとこだなぁ。暗い朝、寒い車内、遠い会社。そのうえ「直帰は原則禁止」なんてのもできて、どこかに仕事で出かけると、仮に往復3時間(会社は都心からも遠いし)として、1日7時間も「移動」していることになる。あ~、何にも拘束されずに1週間くらいゆっくりしたいなぁ。
2006.12.11
娘のピアノレッスンは、急なんだけど先月末で辞めることになった。突然の「先生」交代、ってのが2回目だから。元々の「大先生」に問題があるようで、これじゃ生徒がかわいそう。で、今日は最初の先生がメンバーになっている「荒川区民交響楽団」による「第九」の演奏会があるということで、娘を連れて二人で「サンパール荒川大ホール」まで行ってきた。本当は家内も行く予定だったんだけど、昨日熱を出して、今日も体調が思わしくないようで、断念。三河島から10分ほど歩くとその会場に着いた。幸い、入場前にその先生に会うことができて挨拶。ピアノの先生だったけど、ここでは何を演奏?クラリネットだそうだ。会場にはもうだいぶ人が入っていたけど、前から6列目に座ることができた(自由席)。ちょっと左寄りだったけど、角度的にちょうど先生が見える位置だったのはラッキー。演奏は午後3時ちょうどに始まった。指揮は珠川秀夫さん。アンプもなく、ただ楽器が奏でる音が空気を伝わって耳に達する。なんとも心地よい。僕は決してクラシック派ではないけれど、音に優しく包まれるこの感じは、RockやJazzとはまた違ったすばらしさだ。途中で、合唱の人たちが入場。「荒川第九を歌う会2006」だそうだ。そしてソプラノ(吉田恭子)、メゾソプラノ(鍔本幸代)、テノール(行天祥晃)、バリトン(米谷毅彦)の4人。お馴染みのあのメロディがすごい迫力で歌われていく。これだけたくさんの人が一緒にひとつの曲を演奏するって、すごい贅沢なことだよね。演奏のレベルがどうとか、そういう次元で話せるほど詳しくないけど、僕にとっては生の「第九」をこの時期に聴けたのはとっても嬉しいことだった。もっとも娘は少し退屈そうだったけど(^^;;;。
2006.12.10

しばらく前からプリンターの調子が悪くなっていて、まともにカラーで印刷できなくなっていた。マゼンタのノズルがだめになっているようで、格子のように「抜け」の部分が出てしまうのだ。インクを換えてみたけどやはり直らないので、新しいのを買うことにした。実際かなり長い期間使ってきたしね。ちなみにこれはBJ S-600。で、ビックカメラで品定めをして、「Canon PIXUS MP600」にほぼ決めた。ビックカメラならポイントが12000円ほど貯まっているので、差額をカード払いにすれば、なんとかなるだろうと。持ち帰るのはかったるいので送ってもらうことも考えたんだけど、送料がかかるという。あれ?ネットで買えば送料無料のはずなのに。なので、帰宅してから調べることにした。と、やっぱり送料無料だ。しかも!週末限定で税込24,700円になっている。ポイント率も高い。これはいいや。価格.comで見てみると2万切るくらいが最安値だ。ポイントを入れるとまあ同じくらいかな。楽天でも税込21,000円ってのが多い。金曜の夜に発注したんだけど、今日の昼間には「発送しました」のメールが届き、明日には商品も到着する予定だ。これでCD/DVDのレーベル印刷もできるし、年賀状印刷にも間に合った。スピードの遅いスキャナーともおさらばできる(^^)。やっぱりネットでも買い物って便利だなぁ。
2006.12.09
もう朝からバタバタ。年賀状の更正、枚数確認、お歳暮発注リストの最終確認、支払手形のリストの確認などを短時間でこなす。午前中は移転予定の事務所のオーナーと、現地で打ち合わせ。早めの昼食を済ませてから銀座へ移動。某社の新卒採用に関するセミナーに出席だ。でも、うちの会社にとってあまりプラスになる内容ではなかった。このあともう1件、新卒の求人広告をお願いしている代理店の担当者と会う予定があり、それまでちょっと間があったのでHMVなどを見たりして時間を調整。担当者はこの春卒業したばかりのまだ若い女性。これまではうちの会社まで足を運んでもらっていたけど、今日は銀座で会った方が時間的にも好都合だったので彼女に出てきてもらった。たとえ仕事絡みであっても、若い女性と外で会うってのは嬉しいものだ(^^)。時刻はもう5時を過ぎていて、展開によってはちょっと早いけど「軽く一杯」ってのもありかと思ったけど、社に戻らなきゃならないそうで、結局お茶。プランタンの「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」でおいしいモンブランが食べられる、というので、そこに行くことにした。そう、アルコールも好きだけど、甘いものも大好き。ここは月替わりで「限定」のモンブランがあるそうで、今月は「赤ワイン」。もちろんそれにした。出てきたのは、そう、紫イモっぽい色合いのもので(^^;;;でもかすかにワインの味がするモンブラン。おいしいんだけど、かなり甘い。デミサイズではあったけど、量もけっこうあった。仕事の話はほどほどにして、音楽やらネットやら関係ない話に進んでいって、いったい何のために会ったんだか、って感じ。滅多にこういう機会はないけれど、たまにはいいよね~。
2006.12.08
明日はジョン・レノンの命日。さいたま新都心にあるジョン・レノン・ミュージアムでは「ジョン・レノン・メモリアル・デイズ」として、以下のようなイベントを開催するそうだ。-------------------------------■ 献花スペースの設置日時: 2006年12月8日(金)~11日(月)午前11時~午後6時場所: 2階ミュージアム入り口(ミュージアムへ入場されなくてもお入りいただけます)内容: 期間中、ニューヨーク・セントラルパークにある「イマジン」の記念モザイクを模した献花スペース(直径約3メートル)を設置。ジョンへ哀悼の意を表したい方がどなたでも自由に献花できる(花は各自でご準備いただきます)。-------------------------------これはいいね。駅を出てちょっと歩けばミュージアムだし、入り口ならちょっと立ち寄るだけでも可能だし。時間があれば行きたいな。他には日曜日に「トリビュート・ライブ・コンテスト決勝大会」も開催されるそうだ。これも2階ミュージアム入り口特設ステージということで「無料」だ。また、「アナログ・レコード盤で聴くジョン・レノンへのトリビュート・メロディ」は命日の午後3時・5時・7時から1時間ずつ4階ミュージアム・ラウンジで開催。僕はそこまで熱心なファンじゃないけど、きっとたくさんの人が訪れるんじゃないかな?ジョン・レノン・ミュージアム
2006.12.07

1971年にリリースされた3枚目のアルバム。これでデビューからの3作全部が2枚組となったわけで、今考えると凄い。しかもこの次のアルバムが4枚組のライブ盤。驚異的だ。まあ今のCDにすれば1枚に収まってしまう収録時間だけど、アナログ時代の当時では驚くべきことだった。 01. Sing A Mean Tune Kid02. Loneliness Is Just A Word03. What Else Can I Say04. I Don't Want Your Money05. Flight 60206. Motorboat To Mars07. Free08. Free Country09. At The Sunrise10. Happy 'Cause I'm Going Home11. Mother12. Lowdown13. A Hard Risin' Mornin Without Breakfast14. Off To Work15. Fallin' Out16. Dreamin' Home17. Morning Blues Again18. When All The Laughter Dies In Sorrow19. Canon20. Once Upon A Time...21. Progress?22. The Approaching Storm23. Man Vs. Man: The Endこのうち、「TRAVEL SUITE」(05~08)、「AN HOUR IN THE SHOWER」(13~17)、「ELEGY」(18~23)という3つの「組曲」風構成もあり、統一的なイメージで一気に聴くことができる(CDなら盤をひっくり返す手間もないのでより一層)。オープニングの「Sing A Mean Tune Kid」がとにかくカッコいい。これですぐChicago worldに引き込まれてしまう。ドラムソロの「Motorboat To Mars」から次の「Free」に移る部分がこのアルバム中のハイライトだと思っている。もちろん「Free」も大好きだ。シングルにもなった「Lowdown」(これは日本語盤も登場した)や、少し雰囲気の異なる「Flight 602」なんかも好きな曲だ。この年の6月にChicagoは初来日。当時中学生だった僕は、武道館の一番後ろの席で生涯初めてのLiveを体験したのだった。あれから35年かあ~。
2006.12.06

11月30日に書いた「スーパーポイント」の余りを使って買った本。Jeffの愛機やバイオ、ディスコグラフィ、日本公演全軌跡など盛りだくさんの内容で嬉しい。 レンタルも含め、主な彼のアルバムは(レアなものを除いて)ほとんど聴いていることになる。メインのアルバムでは「Flash」だけ未聴。「Crazy Legs」ってのもまだだけど、これはまたちょっと違うしねぇ。この本を読んでいると、どうしてもJeffのアルバムを聴きたくなる。これまで何度も聴いてきた盤でも、「へぇ、そうなのかぁ」って情報を知ることで、新たな発見があったりする。来日にしても、こんなに何度も来ていたなんて知らなかった。今年夏のライブはテレビで見て感動したので、次回単独ライブがあれば、ぜひ行こうと思う。こういう本は単に「資料」として、買ったまま置いておく場合が多いけど、やっぱり読む方が良いね。
2006.12.05
昨日(日曜)は会社の行事で「社員懇親会」を忘年会と兼ねて行った。こういう行事は、準備から進行まで当然総務の仕事。のんびり飲んだり食べたりもできず、「お疲れさま」の声もない、逆に文句言われたりと、損な役割だ。しかもなぜか腰の痛みがひどく、いつ衝撃が来るかとビクビクしながらの1日だった。まあなんとか懇親会は無事終えることができた。2次会の誘いもあったけど、腰の痛みは増すばかりなので即帰宅。お昼からの懇親会だったから、夕方早くに家に着いた。しかしなぜか夕飯後に急激な腹痛と下痢。早めに寝たんだけど、結局腰痛は治まらず、会社は休んじゃった。下痢の方は治っていて、それだけは救い。まあでも寝てなきゃいられないってほどじゃないから、起きてソファに横になったりしながらテレビなんかを見て過ごす。その間、低周波の治療器をずっと腰や背中に当てていた。まあおかげで夜にはだいぶ痛みも和らぎ、変な体勢をとらなければ痛みは感じない程度になった。それにしても、もうこの身体、全取っ替えしたいよ・・・。
2006.12.04
ついに生の「クラプトン」を見ることができた。ベックやペイジに比べて、その何倍も来日しているのに、なぜか見に行く機会がなかったクラプトン。いや、気持ちの方も「それほどでもなかった」ってのがあったのも事実。ジミー・ペイジにしても、やはりツェッペリン以降は「絶対に見たい」というわけでもなかったし、ジェフ・ベックも去年と今年に来ているけど、結局行かなかった(今年は単独じゃないけど)。ただ、クラプトンについては「一度は生で見たい」という気持ちがずっとあったのも確か。その気持ちが、Derek & The Dominosのライブ盤なんかを聴いているうちに強くなったタイミングでの「来日」だった。土曜日の夕方5時開演。うちから近い上にこの時間ならとても助かる。4時半過ぎに会場入り。席は「S」とは言っても、だいぶ遅くに買ったので、かなり後ろだ。「左45度」のあたりにステージ。でも「高い」けど「少し近い」かも。先日買った双眼鏡を使うと、それなりに近くに見える。今回のツアーのメンバーは、Eric Clapton - Guitar, VocalDoyle Bramhall II - GuitarDerek Trucks - GuitarChris Stainton - KeyboardsTim Carmon - KeyboardsWillie Weeks - BassSteve Jordan - DrumsMichelle John - Backing VocalsSharon White - Backing Vocals3人のギタリストが並ぶと、なんだか壮観だ。しかしクラプトンと一緒にギターをプレイするのって、どんな気持ちなのかなぁ?Doyle Bramhallのソロは、わりと堅めの音でなんとなく遠慮がちに感じた。Derek Trucksはスライドが中心で、特徴的な弾き方をしていた。演奏されたのは、01. Tell The Truth02. Key To The Highway03. Got to Get Better in A Little While04. Old Love05. Motherless Children--------------------------<Sit Down Set>06. Rambling On My Mind (EC Solo)07. Outside Woman Blues08. Nobody Knows You When You're Down and Out09. Running On Faith--------------------------10. After Midnight11. Little Queen of Spades12. Anyday13. Wonderful Tonight14. Layla15. Cocaine--------------------------<Encore>16. Crossroadsなんだかあっという間の2時間だった。席の関係もあるのか、周辺はそれほど凄いノリではなかったけど、充実した「大人の」Rockを楽しむことができた。Derek Trucksは彼自身のバンドでのCDも出ているようなので、今後はそのあたりを「物色」することにしよう。
2006.12.03

体調は完全に戻ってはいないけど、少し楽になった感じ。クラプトンに出かけるまで娘と二人だ。天気も良いので庭に出た。小さいけれどゆずがたくさん実をつけている。 庭の外には、みかんがオレンジ色に輝いている。とっても小さい実だけど、きれいな色だ。 娘がひとつもぎ取ってきて、一緒に食べてみた。お、それほど甘くはないけど、すっぱくもなく、「みかんらしい」味がする。ちっちゃいし、タネもあるし、皮も厚いけど、売られている「はずれ」のみかんよりは美味しいかも(^^)。うちの家族は、草木の手入れなんて全然と言っていいほどしない。これらは全部家内の母がやってくれていること。庭には綺麗な花も季節を問わず咲いている。母に感謝しなきゃね。
2006.12.02
体調悪い・・・。3日くらい前から風邪薬を飲んでいるけど、主に喉の痛みが続いている。今日は午後、熱っぽい感じもあった。明日はクラプトン、日曜は会社の社員懇親会がある。寝込んではいられない。早めに寝るか・・・。
2006.12.01
全34件 (34件中 1-34件目)
1