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Afternoon Teaさんの日記で知った「風のダドゥ」という映画。これに「出演」しているメイワジョニー役の馬を知りたくて、あちこち捜してみた。どうやらゼンノカシューらしい。2000年5月5日生まれ。浦河の赤田牧場の生産馬。父 カーネギー母 ジングウスピーリア母父 マルゼンスキー 2003年春と秋、阪神で4走も未勝利。その後、笠松で4勝している。阪神では、今年のダービージョッキー石橋守が一度手綱を取っている。ゼンノカシューは実際に「現役の」セラピーホースとして阿蘇で活躍しているらしい。他にもゼンノメイプル、エレガンスビコーの2頭がいるようだけど、いずれもゼンリンの前社長・故大迫忍氏が、本来なら殺処分されてしまう彼らに、そこでの「役割」を与えたそうだ。映画も良さそうだけど、こちらの「実話」にも泣かされる。本当にすばらしい人だ。大迫氏といえば、ゼンノロブロイ(天皇賞秋・JC・有馬記念)のオーナーでもあった人だ。こういうG1馬とかだけでなく、ほとんど活躍もなく地方へ行き、そこで引退していく馬たちの(たとえ一部とはいっても)余生を考えていた大迫氏に大きな拍手を贈りたい。でもこの映画、関東で公開されるのはまだ先の様子。早く見たいなぁ。
2006.06.30

映画も本もCDも、全体的に少ない6月だった。白熱の交流戦、ワールド・カップ開幕、それに体調不良もあったしなぁ。【映画/DVD】=劇 場=・「夢駆ける馬ドリーマー」=DVD=・「ミリオンダラー・ベイビー」今月は併せて2本。寂しい・・・。まあその分、野球やサッカーを見ていたから仕方ないけど。【書 籍】・「ダ・ヴィンチ・コード(下)/ダン・ブラウン」・「流血の魔術 最強の演技-すべてのプロセスはショーである/ミスター高橋」・「晩秋/ロバート・B・パーカー」「ダ・ヴィンチ・コード」、面白かった~。でも映画は見てない。DVD出てから家で見よう。ミスター高橋の本は初めて読んでみた。結構面白い。内容がどの程度「真実」かはわからないけど。【音 楽】=CD=・「宇多田ヒカル/Ultra Blue」・「Joe Cocker/Across From Midnight」・「Led Zeppelin/Led Zeppelin」・「Rainbow/Down To Earth」 下の2枚はいただいたもの。実質2枚しか買ってない。自制心強い?もっとも、あと2枚、うちに届いていないものがあるんだけど・・・。
2006.06.30
9時過ぎに帰宅。テレビは子どもが見ていたので先に入浴し、「まだやってるかな?」とフジ739へ。お、4-4で延長戦だ。こりゃあおいしいところを見られるかも。が、10回裏のクリーンアップは先頭岩村がヒットで出たものの、あとが凡退でゼロ。11回表、木田が2ラン浴びてリードされてしまった(実はこの場面、見ていない)。11回表も先頭米野が出塁したのに、あとが続かずゲームセット。さすがに首位を行くチームだな。粘りがあるよ。参った・・・。
2006.06.29

1969年1月に発売された、Led Zeppelinのデビュー盤。「ハードロック」というよりは、まだまだブルース色が強い感じ。 1. Good Times Bad Times2. Babe I'm Gonna Leave You3. You Shook Me4. Dazed and Confused5. Your Time Is Gonna Come6. Black Mountain Side7. Communication Breakdown8. I Can't Quit You Baby9. How Many More Times僕とツェッペリンとの「出会い」は、「移民の歌」から。もちろんアルバムでは「III」となる。それから遡って、この盤や「II」をすり切れるほど聴いたものだ(もちろん、アナログね)。このCDは、息子からの「父の日」のプレゼント。最初、サンタナのデビュー盤だったんだけど、レガシー・エディションをオーダーしてあったので、これを「指名」して交換してもらったのだ。改めて聴くと、やっぱり凄いアルバムだと再確認できる。どの曲も大好きなんだけど、「You Shook Me」とか「I Can't Quit You Baby」あたりが特に好きだ。これで、4枚目まではCDで聴けるようになったので、またII以降も日記に書いていこう。
2006.06.28
もう解約しちゃったので、FOX自体も見れないんだけど、少しの間「アメリカン・アイドル」を見ていた。そこでFinalまで残り、最後に敗れたKatharine McPheeがシングルを出したようだ。「Somewhere Over The Rainbow/My Destiny」普通なら黙ってゴミ箱行きになる「iTunes Music Store」からのメール。今日はたまたまクリックしてみたら、なんだか見たような顔が。お、彼女だ、と気づいた。「アイドル」という点では、僕個人としては彼女が一番だなぁ、とは思っていたんだけど、果たして今後、売れていくだろうか?ちょっと気にしながら眺めていよう。ところでこの曲、番組で歌わなかったっけ?
2006.06.28
これまで2勝2敗。神宮では初対決となる中日戦。先発藤井が10三振1失点と好投。継投策も決まって、8回は木田、9回には花田、田中充(今季初登板)、館山がそれぞれ打者ひとりずつを抑え、3-1で初戦をものにした。今日は帰宅したのが9時少し過ぎ。すぐにチャンネルを奪って739にしたんだけど、すでに試合は終わっていた。あとでダイジェストで見たけど、6回裏のラミレスの好走塁が見事だったね。センターが一度はグラブに収めたかに見えたんだけど落球。ラミレスも懸命に走って3塁へ。が、サードは返球をはじき、それを見たラミレスが躊躇なく本塁へ!この1点、大きかったと思う。その前の6回表、2アウトから満塁になるピンチを切り抜けたあとだけに、なおさら効果的だったかも。阪神は引き分け。でも2位が見えてきたかな?
2006.06.27
土曜日も6-3で勝ったスワローズ。残念ながら日曜の試合では1-3と敗れ、この3連戦を2勝1敗。でも上位のチームに勝ち越すのは大事なことだ。その間、読売が負けてくれているから、順位は3位をキープ。さて、明日からは首位中日との3連戦。ここも確実に勝ち越して行きたいね。神宮での試合だから、フジ739で放映もあるし。ただ、仕事が忙しそうだ。帰ってきたら終盤・・・ならまだしも、終わっていたら寂しいなぁ。
2006.06.26
昨日は娘のピアノ発表会。でも名称は「おさらい会」。これの方がカジュアルでいいかも。朝9時半に東京の会場に集合。家内と娘を降ろし、息子が10時から英語があるのでそちらまで送っていく。と、携帯に電話。家内から。「ごめん!ドレス忘れちゃったぁ!」ったく。人にはなんだかんだと言うくせに。そんなわけで、お昼までに吉川まで往復しなきゃならなくなった。幸い、吉川に向かう首都高は渋滞なし、また東京に戻る方も、箱崎の辺りは渋滞していたけど湾岸が空いていたのでそちらに回り、なんとか時間までに間に合った。でも朝からの頭痛がますますひどくなり、娘の演奏の頃にはかなりの痛さに。終わったあとは、少し吐き気も感じるほど。空腹だったけど頭痛薬を飲んだ。見に来てくれた友人たちと食事に行く家内と娘と別れ、英語を終わって会場に来ていた息子と、僕の実家へ。途中で昼食を買い、実家で食べて、少し横になったらようやく頭痛が治まってきた。助かった~。宝塚記念は楽しんで見ることもできた。夕方、息子を乗せてまた会場へ。全部終わったあとで全員の記念撮影があるので、演奏が終わったからといって帰れないのだ。クリーニング店で時間がかかったけど、それでちょうど時間調整ができて、「終わったから迎えに来て」。ちょうど良いタイミングだった。家に帰ったあと、ビデオでまた娘のピアノを聴く。最初の曲、「星に願いを」はゆったりしたテンポをキープして上手に弾けていた。もう1曲、先生との連弾の「ラ・カンパネラより」の方は、ちょっと失敗もあったなぁ。それにしても、今年の選曲は演奏時間が短すぎるように感じた。これまでの年よりも短い。娘より小さい子でももっと長い曲を演奏していたのに・・・。見に来てくれた友だちからもらった花が、我が家に良い香りを漂わせている。もうしばらく、花の香りに包まれた生活を送れそうだ。あ~、でも吉川-東京2往復はもうごめんだ。
2006.06.26
比較の対象が違うけど、ディープインパクトの強さって、それくらいのことを言ってもいいんじゃないかと思うほどだ。例によって後方からの競馬。でも3コーナー過ぎてからは、他の馬と次元の違う走りだった。「止まって見える」なんて良く言うけど、ほんとにそんな感じ。そして直線でさっと先頭に立ってゴールを駆け抜ける。凄い、としか言いようがない。展開とか、位置取りとかは関係ない。不利を受けない大外を走っても、ただ1頭エンジンが違うから、距離的な不利も問題ない。強いなあ。次の目標はいよいよ凱旋門賞。世界を舞台に、驚異の走りと強さを見せつけて欲しい!
2006.06.25

夕方、娘と庭であそんでいた時に発見。家の外壁を登っているところだった。 このあと、ノエルとちょっとあそんでいる間に、2階の方まで登って行ってしまった。何が目的だったんだろう?
2006.06.24
昨日から、セ・パそれぞれの試合が再開して、東京スワローズは阪神と対戦。ガトームソンの安定的なピッチングと、2回の先制点と、終盤の追加点で、追い上げるタイガースをなんとか振り切った。ガトームソンは7回を無失点で抑えたけど、高井に変わった8回、守備の乱れから4失点。この辺がちょっとだらしないね。ところで、6月からスカパーの契約チャンネルを変更していて、この三連戦はch285で放映なのに、これは解約してしまったのだった。がっくり。今日も今のところ2-1でリードだし、見たいなぁ。
2006.06.24
体調がイマイチ、さらに会社説明会もあり寝不足で臨むわけにもいかず、早朝観戦は昨日のうちに「断念」していた。それでも、場合によっては後半だけでも見ようと、目覚ましを5時にセット。でもそれより少し早く目覚めたので、すぐテレビをつけてみたら・・・おお!1-0でリードしているじゃないか!!すぐにロスタイムに突入。が・・・、ロナウドがヘッドで決めて同点。あ~あ。これからまた2点取るのはきつそうだし、どうも気持ちが入らないので、ギリギリの時間まで結局寝ちゃった。起きると、あらら1-3。駄目だ。その後、朝の身支度や食事の合間にチラッと見る程度なのに、またまたロナウドの得点を見せられちゃった。これまで不調だったのに、なんで日本戦で「復活」するんだか。まあ仮に2点差で勝ったとしても、もう1試合の方でオーストラリアがクロアチアと2-2の引き分け。どっちにしても進めなかったわけだが。いつも通りに家を出る。と、東川口でいつもより乗ってくる人が多い。顔を上げて見るとサムライブルーがいっぱい。そうか、早朝にもかかわらず、埼玉スタジアムでパブリックビューイングがあったんだな。結構みんな元気そうだ。これから学校や会社に行くんだろうか?まあとりあえず日本のワールドカップは終了。でも、面白い試合はまだまだ続く。見られる限り見たいな。
2006.06.23
交流戦も終わり、ワールドカップの日本戦もなく、平穏な1日・・・。でも、先週からの喉を中心にした体調不良は、変化しつつも「完調」にはまだまだの状態だ。痛みはほとんどないし、声もちょっとかすれる程度。ただ咳が良く出るし、喉から気管にかけて?いつも乾きを感じるような状態で、通常の倍くらい水を飲んでいる。怠いわけでもないし、熱もないんだけど、昨夜はいつもより早めに寝た。今はW杯も開始が夜11時だけど、その前に寝ちゃった。今週は土日休み。日曜は娘のピアノ発表会で外出予定だ。宝塚記念もあるけど、ディープの強い走りを見るだけにしよう。土曜が「空き」だから、娘と映画でも行こうかな・・・。
2006.06.22

6月7日に「復刻」された、73年7月大阪でのライブ盤。1974年にリリースされた時はアナログの3枚組。今回はそれに「忠実に」ということなのだろうか、CDの3枚組だ。22面体ジャケット、日本初版帯復刻(白地帯タイプ)など、かなりのこだわりで、ファンなら「持っていたい」1枚?だろう。 しかし値段が高い。6,825円也!僕は残念ながら手が出せないや。ところが、吉祥寺のTsutayaでこれがもうレンタルされていたのだ。もうすぐに手にとってしっかりキープ。でも、22面体ジャケットにはなっていないんだけど、店の方でその部分は外した?のかな。さて、73年の初来日でのライブ、僕は確かこの録音のあとの公演、日本武道館には行っていたと思う。でも、あんまり記憶がないんだよなぁ。この時のライブは、1分間の黙祷から始まるのだけど、これすらあまり記憶に残っていない。「そういえばそうだったかも」という程度だ。で、この盤はその「黙祷」から始まるのだ。これはすごいよね。そしてそのあと約2時間、怒濤の演奏が繰り広げられる。少し前に「III」のレガシー・エディションで、地元フィルモアでのすさまじいライブを聴いているが、ここでのサンタナは、メンバーも入れ替わっていて、それとはまた少し違った感じの音ではあるけど、でもカルロスのギターってのはひとつの音を聴いただけでそれとわかる、その点はずっと変わっていない。アルバムの最後の方では、結構いろんな有名曲のフレーズをアドリブで演奏していて、楽しい。しかしこれが33年前の演奏だとは信じられないくらい「古さ」がない。結局サンタナの音楽ってのは「時代を超えた」ものなのだろう。
2006.06.21
僕の起床時間は5時半少し前。起きてきてリビングに行くと、いつも「めざましテレビ」がかかっている。でも、ここんところの「日課」は、顔を洗ったりする前にまずチャンネルを変えてW杯を見ること。この時間帯は、ちょうど後半のラスト10分前後ってことが多い。結構この時間帯に得点が入るケースもあって、白熱したシーンが見られるのだけど、ゆっくり見ている余裕はない。せいぜい1~2分ってところ。今朝はイングランド-スウェーデン戦だったけど、2-1だったから残り5分を切った辺りだったんだね。もうすぐ終了ってところでスウェーデンの同点ゴールが決まった。こういうシーンが見られるのはかなりラッキー。先日は、フランス-韓国戦で、1-0フランスリードの状況を見て顔を洗いに行き、戻ってきたときには1-1となっていた。まあ普通はこういう感じで、ゴールシーンを見逃す方が多い。もうあとがない日本は、金曜の早朝に試合開始だ。その日は午後にまた会社説明会があるので、あんまりアクビ連発するわけにもいかないから、起きて見るまではしないつもり。でも30分くらい早めに起きれば後半はある程度見られそうだ。できることなら、テレビをつけた時に「おお!!!」という状況になっていて、「ああ、試合開始から起きて見ていれば良かった」と後悔させられるような展開になっていて欲しいものだ。もっとも、オーストラリア戦みたいに、最後になって「ふざけんな~」みたいなのは絶対にごめんだけどね。
2006.06.21
今日は直帰で少し早めに帰宅。スワローズの交流戦最後の試合は、1-1の同点。確か6回くらいだった。先発丸山のあとを受けて高井が三者凡退で締める。その裏、青木四球のあと、内野ゴロ2つ、ラミレスも四球、ラロッカの内野安打で二死満塁。ここで福川が見逃し三振。しかしどうもストライクの判定がおかしい。かなりの低めや外にはずれたボールも「ストライク」のコール。それでも7回裏に宮出のソロが飛び出して2-1。ロッテはこの時点で阪神に0-2で負けていたので、このまま行けば同率優勝も!が、喜び、ワクワクもここまで。8回表に木田がセギノールに3ランを浴びて2-4と逆転されてしまった。8回・9回のスワローズの攻撃でも、なんだか腹立たしい判定のストライクがいくつかあったし、最後はあんな高い球も、こんな低い球もストライク。先日の日本戦でPK取らなかった審判よりひどいんじゃない?そんなわけで交流戦初の3連敗で、なんだか自滅して優勝逃した感じ。なんとなく後味が悪い終わり方だった。まあでも、最後まで楽しませてもらったし、文句は言うまい。来年こそは絶対優勝して欲しい。あ、でもセでの優勝だってまだまだ狙えるよね(^^)。
2006.06.20
ああ・・・。2点差で負けた。ここんところ楽天が調子良いので少し心配だったけど、う~ん。負けが先行のゴンザレスをここで使って欲しくなかったなぁ。これで、ロッテは今日の阪神戦で引き分け以上で単独優勝。うちは日ハムに勝って、ロッテが負けた場合のみ「同率優勝」になるのかな。得失点差とかそういうのはないんだよね?終盤だけテレビで見たんだけど、「どうしても点が欲しい」という場面で、なんでスワローズのクリーンアップは期待に応えてくれないんだろう?とにかく、勝つことだけを考えて、今日の試合に臨んで欲しい。それにしても、一方でW杯やってるから、なんだかあんまり注目されてないよなぁ・・・。
2006.06.20
------------------------------くぎを仕込んだ靴で女性をけったとして、警視庁渋谷署は19日、神奈川県川崎市宮前区平1、会社員、葛西精太郎容疑者(31)を傷害容疑で逮捕したと発表した。「スタイルの良い女性の足を傷つけたかった」と供述している。調べでは、葛西容疑者は17日午後6時55分ごろ、JR渋谷駅前の交差点で、世田谷区の無職女性(28)の左右のふくらはぎを、先端にくぎを刺し込んだ靴でけり、軽傷を負わせた疑い。約5分間つけ回して繰り返しけった。女性が容疑者を近くの交番に突き出した。靴先端に5本のくぎが刺し込まれ、それぞれ1、2ミリほど出ていた。自宅には、同じような靴2足と100本近いくぎが見つかった。同様な行為をこれまでも数回繰り返していたという。 【田村彰子】 (毎日新聞)------------------------------な、な、なんちゅう行為じゃあ!頭ん中、完全にイカレてるとしか思えないぞ。こいつに対する「罰」は、WWEミック・フォーリーとのハードコアマッチしかないな。
2006.06.19
来週は娘のピアノ発表会があり、昨日の日曜は最後の練習。出かけるときにまだ寝ていた息子を残し、3人で東京へ。娘が練習、家内が仕事の間、僕は実家に行って、父にプレゼントを渡す。例によって嬉しそうな表現はしない父。ま、いつものことだから。ふたりともだいぶ高齢になってきているし、こうやって元気な姿を見られるだけ良いのだろう。1時間ほどして娘を迎えに行く。家内はまだ仕事があり、娘と二人で吉川へ。首都高はそれほど混んでいないけど、段々雨が強くなってきた。僕の頭の中では「神宮は中止」と考えていた。クリーニング店に寄って、ラブベリ1回やるのを待ち、帰宅。神宮では試合が行われていて、結局負け。さらにサッカーもクロアチアと引き分け。なんか気分としては落ち込み気味の日だったけど、子どもたちからの「父の日」のプレゼントで、すごく救われた気がする。息子は、HMVの包装のCDを手渡してくれた。「本当はレガシーエディションにしたかったけど、高かったから」と言ったので、「ん?サンタナのデビュー盤?」と思ったら、当たり!でもね、つい先日、そのレガシーエディションを頼んでしまったんだよ。まあまだ封を切ってないし、きっと他のCDに交換してくれるだろうと、「ツェッペリンのファーストにしようよ」と提案。アナログしか持ってないし。でもね、息子の気持ちが凄く嬉しかった。僕は、まあそこそこの枚数のCDを持っている。その中から、確かにその時点で「持ってない」CDを見極めて買ってくれたわけで、逆に、ちょっと前にオーダーしたことを申し訳なく感じたほど。しかしやっぱり親子なのかなぁ、「欲しい1枚」が同じように頭に浮かぶなんて。娘の方は、自分で何かを買ってきて、ってわけにはいかないから、入浴後に足、腰、肩をマッサージしてくれた。さらに、夜になってから暗い部屋に連れて行かれ、「ほら」と見せてくれたのが、ハマビーズで作った星。一番外の部分が暗闇で光っている。そして「いつもありがとう」という手紙。スワローズや日本が負けているとついイライラして八つ当たりしちゃうけど、ごめんね。まあそういう時は、空気読んでお父さんのことを避けてましょう(^^)。なんだか二人の子どもたちの気持ちが、これまでになく嬉しく感じた、今年の「父の日」だった。
2006.06.19
今日は昼前に東京まで行き、雨の中、3時過ぎに帰ってきたけど、神宮では試合が「強行」されたんだぁ。2時の予定が1時間遅れ、3時開始だったそうだ。買い物などを済ませて4時過ぎに帰宅。かなり強い雨で、「中止」を疑わなかった。なのに、テレビをつけたらやっている!5回の表でスワローズが5-3でリード。が、先発藤井が自ら招いた大ピンチ。2アウト満塁だ。ボールが先行して押し出しの危険も。が、「ホームラン打ってください」とばかりの高めのコースに行った球を里崎がレフトスタンドへ満塁弾。あの1球で終わった感じ。5回の裏もあっけなく終わり、これで試合は成立。このままか、と思ったけど、どれくらい中断したんだろう、早めに入浴も済ませてしまったが、出てきたら試合は再開。でも7回にベニーにダメ押しとも言えるソロで5-8。8回裏、2点を取って必死に追い上げたけど、あと一歩届かなかった。最後のバッター大原が出たら、そのあとはいよいよ「代打、オレ」だったのに・・・。さぁ、ついに優勝の行方は、雨で中止になった2試合(ロッテは1試合)の結果次第となった。負けられません!!
2006.06.18
少し前に試合終了!7-5で勝った~!!初回に連打で4点。4回にはラミレスの3ランで7-0としたものの、5回表に里崎の2ラン、6回には今江、里崎のタイムリーで7-5まで追い上げられたけど、館山と木田が踏ん張って(高井も1球投げたけど)なんとか逃げ切った。しかし今日は出社だったので、yahooスポーツの「一球速報」で試合を追っていた。これはこれで面白いけど、でもやっぱりテレビで、いや、生で球場で見たかったなぁ。これで22勝11敗。ロッテは22勝12敗。0.5ゲーム差だ。そして明日、引導を渡しちゃおう!
2006.06.17

「宇多田ヒカル」としては4年ぶり、ベストを除いて通算4枚目のアルバムが14日にリリースされた。12日にSAMURAI BLUEがオーストラリアに敗れて、日本サポーターはみんな真っ青に・・・。そんなブルーな気分のときに発売になった「ULTRA BLUE」。
2006.06.17
先発石井一が初回に2点取られたけど、スワローズはそのあと4回まで毎回得点。まず1回に岩村の8号ソロ、2回に宮出の3号2ラン、3回はラミレスのタイムリー、そして4回にまたラミレスの12号3ラン。これで7-2。石井はその後まずまずのピッチングで、特に3回はロッテのクリーンアップを3者連続三振。7回を被安打5、初回の2失点で抑えた。高井、花田が1回ずつ投げて、9回の2失点は余計だったけど、まあスワローズも8回に1点取っているし、安心して見ていられた。テレビで見たのは8回表あたりから。ハイライトで序盤の得点シーンも見て、声が出なくてもご機嫌(^^)。さて、昨日も先発でマスクを被ったのは福川。彼は打撃が好調。現在ちょうど5割。宮出も本塁打が出たし、故障の宮本に替わって先発出場の大原は4打数2安打。まだ22歳だからねぇ。これからが楽しみだ。これで0.5ゲーム差。今日勝てば逆転だ。がんばって!!
2006.06.17
60000 2006-06-16 18:02:37 203.180.*.*う~ん、どなただかわかりません。59999 2006-06-16 17:59:37 Afternoon Teaさん 惜しい!
2006.06.16
火曜日から喉の痛みが始まったんだけど、水曜にはまだ普通の声だった。その日は「会社説明会」(まだやってます)があり、痛いにもかかわらず30分以上話をしなきゃならず、それで追い打ちをかけちゃったのかも。木曜からだんだんヘンな声になってきて、今朝はもうほとんど出ない状態。特に電話では相手に内容がうまく伝わらない。参った・・・。でも、痛みはほとんどないだけマシなんだけど。
2006.06.16
今年初先発の2年目丸山貴は、序盤に3点は失ったものの、やはり初スタメンでマスクを被った福川の2試合連続3ランの援護もあり、6回途中から館山、花田、木田、高津のリレーが今日は日ハム打線をきっちり抑え、プロ入り初勝利を飾った。おめでとう!福川のホームランは、昨日同様弾丸ライナーのようにスタンドに飛び込んでいった。気持ちが良い。昨日は僕自身が体調も悪く、早めに帰宅。でも家内が出かけているので、のんびりテレビ観戦ともいかなかったけど、3回表日ハムが逆転した頃から見始めて、4回裏の再逆転シーンや、6回青木のタイムリーも見ることができた。ただ、もう何点か取るチャンスはあったね~。そこでクリーンアップが凡退、ってのは良くないなぁ。しかしロッテも負けず、差は同じ。今週末は熱いぞ~。
2006.06.15

庭のすぐ外に咲くあじさい。10日前はこんな色だった。 それがいまは・・・。 でもこれ、1番上のと同じ場所で咲いてるけど、違う種類だな、きっと。で、うちの庭のあじさいは咲き始めたばかり。
2006.06.14
ゴンザレス-4回-自責点5(失点6)五十嵐-1/3-自責点1吉川-1回1/3-自責点1高井-1/3-自責点0松井-2回-自責点1坂元-1回-自責点0しかしまあ出てくるピッチャーが良くこれだけ点を取られるねぇ。先発ゴンザレスの6失点だけなら勝っていたのに・・・。それと、岩村・ラミレスも3番・4番の役割を果たしてないね。9回なんて、わざわざ岩村歩かせて満塁策でラミレス勝負だもん。それでも7点取っているんだから、失点を何とかして欲しいよ、ほんと。
2006.06.14
昔、一緒に仕事していた同僚と、カラオケだか何かに出かけて、その前に腹ごしらえしておこうと「森永ラブ」に入ったときのこと。その同僚がオーダーの番になり、「え~っと、ビッグマックと・・・」「お客様、当店ではその商品はお取り扱いしておりませんが」この話は結構あとあとまでその同僚について回ったのだが(^^)。ああしかし、今日は似たようなことをやっちまった!外出ついでに吉祥寺のパルコ地下のHMVに寄った。明日発売のhikkiの新譜。もう店頭に並んでいたので、ダブルポイントも実施しているし、良し、買っちゃおうと、CDとポイントカードを持ってレジへ。すると、その女性店員は処理をしつつ、「このカードはHMVでは使用できないのですが」ん?なんで?とよく見たら・・・タワーレコードのカードだった。全然色が違うのに、なんで間違えたんだろう?恥ずかしかったなぁ。しかもかなり「堂々と」出したもんなぁ。すぐにHMVのカードを出し直したけど、その時思い出したのが、上に書いたビッグマックの話。その店員に話を聞かせたい気持ちもあったけど、言い訳っぽいし、話さなかった。まあねぇ、今はいろんなカードがあるから、良く確認しないと間違えることはあるよね。でも、気をつけようっと、恥ずかしいから。
2006.06.13
W杯初戦の敗因はいろいろあるだろうけど、結局は「執念」の差のように僕には思えた。どんなドタバタした形でもいいから点を取りに来たオーストラリアと、決定的なシーンでいつものように枠の外やキーパー正面にしかボールが行かない日本。ヒディンク監督は、韓国の監督をしていたときも、なりふり構わず点を取りに来た。それに選手が良く応えたということだろう。日本は、「形にこだわる」とか、「かっこ良く」とか、意識はしてなくてもそういう展開になりがちのような気がする。誰がどうとか批判する気はないけど、「工夫」や「形」よりも、とにかく相手ゴールにボールを押し込むこと、それがすべてだと思うんだけど。まだ可能性としては予選突破もあり得るけど、でも厳しいよなぁ。FIFAランク、日本は40位くらいがちょうどいいんじゃない?
2006.06.13
人のふり見て・・・じゃないけど、これ、気をつけないとなぁ。今朝の中央線。いつもより20分ほど早い時間に出勤だったんだけど、まだ朝の7時だというのに凄い混みよう。んで、タイトルに書いた「音」にサンドイッチにされた。左側の若い男が音漏れ。後ろにいる男はガムを噛む音。シャカシャカ、クチャクチャと気に障る。いつも読んでくれている人は知っていると思うけど、僕自身、毎日音楽を聴きながら通勤している。今朝も、その時は確かT-Bone Walker(imagine☆さんの影響です)を聴いていて、それでも聞こえてくるのだ。僕はあまり大きな音で聴かないように気をつけてはいるが、まったく音漏れしてないのかどうかはわからない。曲や、車内の状況によっては隣の人に聞こえてしまうこともあるかも知れない。ガムも、音はもちろん、口を開けながら噛まないように気をつけてはいるんだけど、たまにそうなっちゃうこともある。カッコ悪いよなぁ。迷惑なのとカッコ悪いのがダブルで来たので、自分自身に注意を促す意味で書いてみた。
2006.06.12
------------------------------読売新聞社が実施した全国世論調査(面接方式)で、社会の人付き合いや人間関係が希薄になっていると思う人は、2000年7月の前回調査よりも7ポイント増え、80%に達した。希薄になっていると思う人は、大都市よりも、中小都市や町村で急激に増えており、人とのつながりの喪失感が大都市部だけでなく、全国的に広がっていることが浮き彫りとなった。調査は5月13、14日の両日実施した。人間関係が希薄になりつつあると思うかとの質問に、80%の人が「そう思う」と答え、「そうは思わない」という人は19%だった。「そう思う」人を都市規模別にみると、中都市(東京23区と政令市を除く人口10万人以上の市)が81%で最も高く、次いで、小都市(人口10万人未満の市)80%、大都市(東京23区と政令市)78%、町村75%の順。前回調査と比較すると、大都市は3ポイント増だったのに対し、中都市と町村が6ポイント、小都市は10ポイントと、大幅に増加した。------------------------------この調査での質問はどういうものだったのかな?単に近所付き合いってことだけじゃなく、広い意味での「人間関係」なのかな?自分自身で考えると、一番長い時間を過ごす会社の人たちとは、あまり深い関係は持っていない。飲みに行くこともまれだし、休みに出かけることもない。近所の人たちとは、今年は自治会の班長(15班もある)が回ってきたから、うちを入れて10世帯の人たちと、集金やらなにやらで関わりがあり、その時多少「おしゃべり」したりはするけど、まあ深い付き合いではないなぁ。昔は、スワローズを一緒に応援する仲間と、試合のあと一緒に飲んだりもしたけど、最近はみんなバラバラだし。競馬の方も、以前は毎週末後楽園のWINSで顔を合わせた仲間がいたけど、結婚後はたまにしか会わなくなり、最近では年賀状のやりとりくらい。PATで買えるようになっちゃったしね。音楽では、時間的な余裕があれば「○○、行く?」って連絡取り合って誰かがまとめてチケット手配、なんてのが時々ある。古くからのネット仲間。年に1~2回、オフ会で飲んだりする。これも「人間関係」だよね~。そういう意味では、ここ(楽天の日記)とかブログでのやりとりも、「人間関係」と言えなくはない。が、やはり通りすがりの1回ポッキリってのは違うだろうなぁ。何度かやりとりするうちに、なんとなくその人のことが少しわかってきて、初めて「人間関係」っぽくなっていくのかも。
2006.06.12
今日は短時間だけど車で東京往復。雨の高速はあまり走りたくない。帰りは浜崎橋のあたりで事故渋滞もあったし。で、帰宅したのが2時半頃。そうだ、今日はデーゲームだ。4回裏が終わったところ。1-1の同点だ。先頭の宮出がセンター前ヒットで出塁。2アウトになったところで青木がタイムリー。2-1と1点リード。ん?またこの2戦みたいな展開か?先発ガトームソンは、5回6回も3人で抑えているから、このまま良い感じで進みそう?が、7回で乱れちゃった。先頭のズレータのサードゴロ、これが強い当たりで岩村が取れず、四球・キャッチャーフライで1アウト1、2塁。ここで松田がセンター前。ああ、また7回に同点だ。でもそうなると、期待は8回表。米野が四球、青木がライト前でノーアウト1、2塁。リグスが倒れたあと岩村がラッキーな内野安打で満塁。が、今日はこのあとが出なかった。ラミレス、ラロッカとあっさり倒れ、無得点。逆に、好投していたガトームソンが2アウトから松中、ズレータに連続の本塁打を浴びてノックアウト。9回、DH古田が意地のヒットで出塁も、宮出三振、代打真中が併殺のショートゴロでゲームセット。「中継ぎ」で同点にされなかったところが今日の敗因だったりして・・・。
2006.06.11
なんだか昨日のリプレイを見ているようだった。今日は土曜日だけど仕事。しかも6時からミーティング。でも、いつもより早めに終わり、さっさと帰宅して子どもたちに有無を言わさずスカパーに。2-1でリードの7回裏だった。昨日と同じ。そしてすぐ大村が同点のタイムリー3塁打。あらら。しかし川崎を空振りの三振に仕留めて8回の攻撃へ。打順良く1番青木から。僕の頭の中では「青木がヒットで出塁。リグスが2ラン決勝打」というシナリオができている。と、青木はレフト前でシナリオ通り出塁!そしてリグスの当たりはライトの頭上を越えて・・・あと少しでスタンドに飛び込むくらいの2塁打。ノーアウト2、3塁だ。続く岩本がライト前にタイムリーで3-2。やった!食事中だったけど、思わずガッツポーズが出る。さてこういう場面では大振りでダメなことも多いラミレス。打った瞬間にホームランとわかる当たりは一直線でレフトスタンドへ。とどめの3ラン。これで6-2。ほぼ勝負あったな。そのあとは細かい継投で凌いだけど、高井、松井、吉川と、ピリッとしないなぁ。最後の木田は今日はランナー出さずに締めたけど。今日も、先発石川がリリーフ花田に1勝を持っていかれた感じ。頼むよ、中継ぎ陣。しかしロッテも勝って、相変わらず首位タイのまま。きついなぁ。我慢比べだね。明日も勝とう!さ、イングランド-パラグアイ戦に集中しよう(^^)。
2006.06.10

6月6日、Billy Prestonがアリゾナ州の病院で亡くなったそうだ。享年59歳。The Beatlesの「Let It Be」などにも参加して、「5人目のビートルズ」などとも言われていた彼。ソロでも73年に「Will It Go Round In Circles」、74年には「Nothing From Nothing」で全米1位を記録している(Billboard-Pop Singles)。The Beatles以外でも、古くはSam Cookeから、The Rolling Stones、Quincy Jones、Eric Clapton、Joe Cockerなどなど、参加した盤を挙げたらキリがないほど。ソロでのCD、僕は持っていないので、今度ベスト盤でも捜そうか。収録曲が少なめだけど、これは安そう。「Billy Preston / Millennium Collection」 今日は、彼が参加したアルバムの中から何か選んで、追悼の意を表すことにしよう。合掌。
2006.06.10
ぴあなどで「先行発売(予約かな?)」開始。一般の方は7月からのようだ。9月16日(土) 7:00PM 大阪ドーム S席-14000円 A席-11000円 プレミア席(限定グッズ付)-50000円 9月20日(水) 7:00PM 東京ドーム S席-14000円 A席-11000円 プレミア席(限定グッズ付)-50000円 先日チケット「5万円」なんていうので、「高すぎ~。行けない」と思ったけど、通常の席はまあそれほどバカ高いわけではないね。でもやっぱり安くても11000円は・・・。諦めよう。せめて、最新盤だけでも聴いておくことにしよう。
2006.06.10
例によって終盤からのテレビ観戦。3-2で1点リードの8回裏。投手は木田。昨日の調子が続いていてくれればいいが、と思った瞬間、田上にタイムリーが出て、3-3の同点・・・。悪いパターンが始まるかと不安。松中はセカンドゴロで打ちとるも、ズレータ四球で2アウト満塁。でも代打大道をまたセカンドゴロで仕留めて、なんとか抑えた。さぁ、悪しきパターンを脱出できるのか?9回表の攻撃だ。と!先頭の宮出がカキーンとレフトスタンドへライナー気味のホームラン!!良し!これで4-3。さぁ9回裏。マウンドには高津。2者連続三振に取り、あとひとり。が!!城所、大村に連続安打され、川崎には四球。2アウト満塁のピンチ!!(「!」が多いね)バッターは先ほど同点タイムリーを打った田上。う~ん、ドキドキの場面だ。しかし田上は初球を打ちにいき、高~く上がった打球をラロッカが取って試合終了。ホッ。いやぁ、こういう試合をモノにできるなら安心だ。でもロッテも読売に勝って単独首位にはならず。さぁ、明日もがんばろう!
2006.06.09
去年はHeadhunters'05でぶっ飛ばされたイベント。今年は有楽町の「東京国際フォーラム ホールA」での開催だ。また夜の部だと、遅くなって途中で退場・・・なんて心配もあったけど、4つのプログラムの中で、僕にとって一番魅力的なのはこれ。9月3日(日)昼の部開場11:30 開演12:30 終演16:45(予定)・ジョイス・ウィズ・スペシャルゲスト・ロベルト・メネスカル・デイヴ・コズ・ラリー・カールトン・ウィズ・スペシャルゲスト・ロベン・フォード・インコグニート ……and more「Blue Note Tokyo meets 東京 JAZZ 2006」ということで、8月終わりからBlue Note Tokyoで単独でもライブのある3組とIncognito。これはすごい!ジョイスとロベルト・メネスカルはボサノヴァらしい。聴いたことがないけど、情報を見るとジーコとの親交も厚いとか。Dave Kozはサックスプレーヤーだ。CDは持ってないけど、だいぶ前に友人から聴かせてもらったことがある。Larry Carltonは説明不要かな。Robben Fordもギタリストだけど、どんなセッションになるんだろう?そしてIncognito。アルバムは半分くらいしか聴いたことがないけど、一度は生が見たかったので、もう今からワクワク。ということで、さっそくチケットを手配した。楽しみだなぁ~(^^)。HPはこちら!
2006.06.09
3年ぶり5度目・・・。でも一度も見に行ったことはないな~。マドンナに比べれば良心的な値段だ。S-12,000円A-10,000円B-8,000円C-6,000円ま、C席で充分かも。でもやっぱり行かないだろうなぁ。10月18日(水)7:00PM名古屋市総合体育館レインボーホール10月20日(金)7:00PM・21日(土)6:00PMさいたまスーパーアリーナ10月24日(火)・25日(水)7:00PM大阪城ホール
2006.06.09
今日は朝から雨。関東甲信も梅雨入りだそうだ。去年より1日早く、平年より1日遅いらしい。気象庁のページを見ると「6月 9日ごろ」って表現になっていて、なんかおかしい。ゴールデンウィーク明けから雨が多かったし、これから本格的な梅雨になるなんて嫌だなぁ。ちなみに梅雨明けは「平年 7月20日ごろ」、「昨年 7月18日ごろ」なので、きっと7月19日だな(^^;;;。でも、海の日よりも前に梅雨明けして欲しい。
2006.06.09
帰宅し、テレビをつけた時は0-1で負けていた。でも、先発藤井は悪くないピッチング。追加点を許さない。西武の許も良い感じだったけど、6回に青木を歩かせたのがまずかった。次の「最強の2番打者」リグスがレフトスタンドへ逆転の2ラン!このシーンを見れたのは嬉しい。2-1。こういうケースだと中継ぎが試合をぶちこわすんだけど、今日は違った。7回裏、1アウトで1塁3塁のピンチに木田がマウンドへ。中島のサードゴロで3塁ランナー赤田が挟まれてアウト。そしてカブレラを空振り三振に仕留めた!木田は8回も先頭の和田はヒットで塁に出すものの、後続3人をきっちり抑え、9回は高津が三振・三振・ピッチャーゴロで試合終了。いやぁ、やっぱり抑えがきちんと仕事をすると試合も締まるし、気持ちが良い。ロッテは中日に16-0で大敗。これでまた首位タイだ。ちなみに交流戦3位の阪神は日ハムを6-4で破っている。藤井は5勝目。リグス18号で、村田に1本様で迫ったぞ~!<訂正>>>村田に1本様で迫ったぞ~!あ~、気がつかなかった。「1本様で」はないよなぁ。「1本差まで」だよなぁ。
2006.06.08

現在の場所にオフィスが移転したのは2年ちょっと前。その時に「お祝い」でいただいた蘭のうち、ひとつが見事にまた咲いた。 女性社員が特別なことでもしていたのだろうか?いや、ずっと事務所内の同じ場所で水だけ与えていたに過ぎないと思うんだけど・・・。写っている3つの花の反対側にも2つ咲いている。こんなことでも、結構嬉しい(^^)。
2006.06.08
あ~あ、家についてJ-Sportsに合わせたら、もう終わっていて、西武のナインが勢揃いしてスタンドに挨拶しているシーン。すぐ「あ、負けたな」とわかった。4-8。今日は何も言葉がない・・・。
2006.06.07
「ULTRA BLUE」の発売まであと1週間。オリジナルのアルバムとしては「DEEP RIVER」以来だから、4年ぶりとなる。シングル以外の曲はどんな感じだろう。楽しみだ。そしてライブまであと2ヶ月。僕はお盆休み明けの「さいたまスーパーアリーナ」に参戦予定。ツアー自体は7月1日から始まるから、ライブ当日までにはいろんな情報を目にするだろうけど、まあある程度は予習しておいた方が良いだろうと思っている。hikkiのライブを生体験するのは、今回が初めて。先日届いたチケットを見ると、おお!アリーナ席だ。どのあたりで、どれくらい近いのかは全然わからないけど、CD以上に楽しみ!新譜やこれまでのアルバムを聴いて、DVDも見て、最近落ち込み気味の気持ちをバァ~っと盛り上げていこう。
2006.06.07

この前書いたAnn Nesbyからの繋がりで、今日は彼女がかつて在籍したSounds Of Blacknessのアルバムを引っ張り出してきた。1999年リリース。 ここにはAnn Nesbyも、プロデュースのJam & Lewisもいないけど、でも結構全体的に良い雰囲気のアルバムで、気分良く聴くことができる。イントロのあとの「Try」は名曲「It's A Shame」が元ネタ。これが実に良い。アルバムタイトルでもある#5「Reconciliation」も好きなタイプの曲調で、なんだか元気が出る(^^)。ジャケ裏などにグループのメンバーの写真が載っていて、すごい大所帯だから誰が誰だかわからないけど、一度くらいは生で見てみたいな~。
2006.06.06
打てないねぇ。西武の涌井、なんだか尻上がりに良くなったみたい。8回なんて先頭の宮本こそヒットだったけど、続く梶本・宮出・米野と三者連続空振り三振。戻ってきたガトームソンは、不運な1失点だけで良く押さえていたと思う。8回から替わった松井がなぁ・・・。結果的にタイムリー打たれて2失点。逆転許して負けたわけだけど、ランナー3塁でどうしてあんな球を投げるかなぁ(ワンバウンドとかね)。確かにいま、スワローズはビシッと抑えることのできる投手がいないね。勝てているのは大量得点のお陰。だから、今日のような展開だと負ける。ロッテも阪神も「お付き合い」してくれたから、まだ良かったけど、こんなことやってると首位キープは難しいよ。
2006.06.06

この手の映画は、見ずにはいられない(^^;;;。「実際にあった話」を元にしたフィクションであって、実話ではない。まあひねくれた目で見れば「そうはうまく運ばないだろう」という内容ではあるが、あまりツッコミ入れずにフィクションとして見れば、充分楽しめる。<以下、ネタバレありです>この映画のテーマは「家族」だろうな。馬が大好きな祖父・父・娘。彼らを暖かく支える妻(母)。そして、彼らの「夢」である牝馬・ソーニャドール。 前途有望なソーニャドールは、あるレースの途中で骨折し転倒してしまう。オーナーは再起不能とみて薬殺処分にしようとするが、その日娘(ケール)を連れてきていた調教師ベンはオーナーと対立、報酬の一部の代わりに馬を引き取ることになる。一緒に働いていた厩務員や元騎手も含め、家族みんなでソーニャを看病し、一流の種牡馬と交配させ、生まれてくる仔馬(血統的に高く売れる)に期待をかけようとするが、ソーニャが不妊であったことがわかり失望。ソーニャが売られてしまうことを知ったケールは、ソーニャに乗って牧場から逃げ出すが、その走りは、怪我が完全に治っている証明だった。復帰したソーニャが目指したのは、ブリーダーズ・カップ・クラシック。出走までのいろいろな苦労を乗り越え、ついに・・・。 さて、モデルとなったのはマライアズストームという牝馬で、実際に骨折から再起し、95年のBCディスタフ(牝馬限定)にも出走して9着になっているようだ。不妊ということもなく、のちにジャイアンツコーズウェイというG1馬を生む。そのジャイアンツコーズウェイは2000年のBCクラシックに出走して2着。現在は種牡馬として活躍している。そして映画の中でも、ケンタッキーダービー優勝馬フサイチペガサスとともに「出演」している。フィクションといっても、復帰からBCまでの道のりが安易な感じもするし、騎手をやめた調教助手的な人間がG1に騎乗できるのか?とか、いろいろ疑問もあるけれど、まあその辺は「良し」としよう。公式ページ
2006.06.06
連休だったこの週末。土曜日は娘と二人で留守番。雑草が伸び放題になっているので、一緒に雑草取り。2時間以上かかって、日曜朝には膝に痛みも出ちゃったけど、かなりすっきりした。その庭で、土日とも夕方に娘と遊んだ。少し小さめのバレーボールを使って娘とドッジボール、というか、キャッチボールかな。庭の左右に分かれて、投げて受ける練習だ。最初のボールが高めに行ってしまい、それが娘の顔に当たる。泣き出す娘。すぐに駆け寄って「ごめんごめん」と抱きしめる。おでこの左側がちょっと赤い。「やめようか?」と訊くと「やる!」といって泣きやみ、すぐに再開、すぐに笑顔。良かった。投げるのも取るのも、ちょっと上手になったかな。日曜日には「フェイント」も見せてあげたけど、さすがにそれはまだ無理だね~。そういえばこのボール、息子が小さい頃からあるんだ。息子ともこのボールで庭で遊んだんだった。息子の心の中に、そんな頃の思い出は残っているのかな?娘が大きくなったときには、どうなのかな?でも、それはそれとして、僕自身の思い出に強く残れば、それで良いんだろうね。
2006.06.05
秋田の米山豪憲君殺害事件、いやな「結末」になってしまった。事件が起きたとき、家内は「こんなこと言っちゃいけないんだろうけど」と、畠山彩香ちゃんの母親を疑ってはいた。今の時点では「死体遺棄容疑」ということだけど、それだけじゃないだろう。なんであんなことしたんだろうなぁ。彩香ちゃんの「事故死」が原因なのか、それともその事故にも、何か別な「真相」があるんだろうか?やるせないなぁ。
2006.06.05
昨日はドタバタと予定が変わり、夕方4時過ぎに帰宅。チャンネルを合わせたらスワローズ7回裏の攻撃中の場面だった。スコアは5-5。昨日の試合、まずオリックスが先制し、2回裏に4点取って逆転。が5、6回に各1点ずつ入れられ、ついに7回に2点失って4-5。その裏の場面で、すでに同点に追いついたところだった。1アウト満塁から、宮本、古田、代打土橋と3連続タイムリーで8-5とリード。青木がショートゴロの間にもう1点追加で9-5。とどめがリグスの3ラン。もうあとは大丈夫だろうと、「遊ぼう」とせがむ娘と庭へ。結局そのまま12-5で勝利。ロッテが敗れて、また交流戦首位タイだ。なんだか一番おいしいところだけ見ることができて、ラッキーだったかも。
2006.06.05
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