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せっかくの春休みということで,子供と二人,奈良へ行ってきました。とにかく鹿と遊びたいというのが一番の目的で,あと奈良町の身代わり猿を買うという予定のシンプルな小旅行です。10時半頃,近鉄奈良に着いて,猿沢池から興福寺の境内に入ると,もうはぐれ鹿がふらふらとしていました。そのまま奈良公園の芝生を行くと,あちこちにパラソルを開いた鹿せんべい売りのおじさん,おばさんがいて,まわりに鹿の群れがうろうろしています。さっそく鹿せんべい1パック150円也を買うと,すぐに鹿が寄ってきて,後はもみくちゃです。親は逃げ出して,遠くからカメラを向けます。子供は(といっても中1の160cmはある男の子ですが)鹿に角でつつかれたり,服をくわえて引っ張られたりして「こらこら」と言いながらせんべいをやっていました。すぐに10枚の鹿せんべいはなくなり,また一包み購入。さらに場所をかえて一包み。ようやく東大寺へ向かいました。県庁前の地下道をくぐり,細い小道に入りました。古めかしい洋館とかがあってなかなか風情のある道。しばらく行くと依水園の前に出ました。そこからさらに進み,戒壇院の前に。雰囲気が良いので中に入って拝観。天平時代の四天王を鑑賞しました。さらに奥へ進み,正倉院の外観を見ました。そして大仏殿の裏の辺を通って二月堂へ。ここは土塀と階段がすてきな小道です。途中で鹿の群れがのんびりしているところをいくつも通り過ぎたのですが,鹿せんべいのストックがなくて残念。裏道なので店もない。大量に買っておいて持ち歩けばよかったねと子供と話したことでした。二月堂でしっかりお参りをした後,隣の茶店でお抹茶をいただきました。今度は奈良町へと向かいます。東大寺横の芝生の広場に出ると,鹿だらけ。みな鹿せんべいを買うお客を狙っています。そこで2パックずつ,2回も買ってしばらく遊びました。さらに国立博物館前のところでさらに2パック購入。鹿を振り切りながら,せんべいをばらまいて進みました。浮見堂を超え,ようやく奈良町へ。まずはだいぶ遅くなったけど昼ご飯ということで「はり新」へ。ちょっと豪華なお弁当をいただきました。その後,奈良町資料館で「身代わり猿」を無事購入。近くの漢方薬屋で生姜湯を買ったり,葛餅を食べて休憩しながらぶらぶらして4時半の近鉄で帰りました。とりとめもない旅行でしたが天気にも恵まれ,リフレッシュできたお出かけでした。
March 31, 2006
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3月は家族の誕生日が3人続くので、ケーキを買いに行く機会が増えます。それにおひな祭りや卒業式などがあったりすると毎週のように買っていたりして。我が家はみんな甘いもの好きなのでぺろりと食べてしまいますが。一宮市の通称グルメ通りにある「オウ・ペシ・ミニヨン」という、ご夫婦二人だけでやっている小さなケーキ屋さんがうちのお気に入りです。生クリームの優しい感じが絶品です。上品な甘さなので、3つぐらいは軽くいけけます。お店でも食べることができて、ちょうどケーキセットがケーキ3つに飲み物がついて1050円といううれしさです。
March 7, 2006
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お出かけの話をしようと思っていたブログなのですが,ずっと本の話ばかりになってしまいました。それというのも義母が突然脳梗塞で入院するというできごとがおきて,ふらふら遊びに行けなくなってしまったのです。母の脳梗塞自体は,左の手足がちょっと不自由になったぐらいでそれほど深刻ではないですが,驚いたことに入院がきっかけなのか,軽い認知症になってしまったのです。それまで人一倍しっかりものの人だったのですが,家の住所が言えないに始まって,いっしょに住んでいるうちの子(孫)の数がなんと一人増えている!?高2の上の子に,「おにいちゃんはどうしてる?」と真剣に聞くのでびっくり!いったい何がおきたのか!!人間の脳の働きの不思議さをあらためて感じた今日この頃です。池谷裕二著「進化しすぎた脳」脳の神秘がわかる本です。
March 3, 2006
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