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ゴールデンウィークがもうすぐ始まります。今年は大型連休なのですが、我が家は義母が退院してくるので遠出は無理です。でも義妹が来てくれるというので、一日金沢に行こうと思っています。尾張方面からはけっこう近いので。金沢21世紀美術館の話をまわりの友人たちから聞いて、ぜひ見に行きたいと思っていました。近頃は美術館めぐりをする人たちも目が肥えてきたのか、いわゆるわかりやすい作品から、おもしろい作品へと流れが変わって、現代アートに親しむ人が増えたようです。雑誌にもベネッセアートサイト直島や金沢21世紀美術館などの特集が載ったりしてるし。私の周りのひとたちも「直島行ってきたよ」「よかったー」と言っていましたが、なんといっても直島は瀬戸内海の方で、行くにはちょっと気合がいるので、まずは金沢というところです。21世紀美術館には、プールの下が部屋になっていて、水を通して上を眺めることができたりする作品とかがあって、子供たちも楽しみにしています。アートを通して、いつも見ている世界が違った世界に見えたり、こんな見方があったのかと発見があったり、「おおっ」という感動があったり、そんなわくわく、どきどきを楽しむ美術館というか作品と出会いたいなと思って、日々アンテナをめぐらしているところです。余談ですが、私の参加している美術同好会が今日からグループ展をやっています。「さつき会展」という名前です。市主催の絵画教室の有志というささやかなグループですが、講師の先生の影響で、おばさんながら、みな現代アートにチャレンジしています。会員には公募展や市民展に入賞している方たちもいます。個人作品はめいめい勝手な表現で。先生いわく、「この会は作品に名札がなくても誰のかすぐわかる」とか。そして毎年テーマを決めるコラボレーションは、今年は「パック」。昨年の横浜トリエンナーレで、カセットテープのケースに枝などを来場者がつめて並べるというのを見てきた人の発案で、種などをセロファンの小袋につめて並べたりぶら下げたりしました。自然の色合いがなかなかきれいです。場所は尾張一宮駅ちかくの「ギャラリーるぼ」で、5月1日までです。
April 26, 2006
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少し前の話なのですが、名古屋の覚王山で覚王山春祭りがありました。これは別に神社がらみのお祭りではなく、フリーマーケットが中心です。気に入っているところは、自分で作った作品を売っている人が多いところです。こういった手づくり市が好きで、この覚王山春祭りから始まって、一宮の杜ノ宮市、覚王山夏祭り(こっちのほうがにぎやか)、名古屋城夏祭り、ナディアパーク前の広場でやるフリマと結構毎年行っています。娘も好きなので二人で行って、ビーズのイヤリングや、針金細工のペンダントやらイラスト入りのTシャツやら、いろいろ買ってきます。毎回行っていると、顔なじみの作家さんもできておもしろいです。娘が、写真を小さなキーホルダーとかにして売っていたkamuさんの作品が気に入って、その後ほかの展覧会などを追っかけしていました。白黒で、日常のさりげない風景を写した写真がたまらなく懐かしい感じです。サイトもあるのでよかったら見てあげてください。http://kamu.sdls.jp/photo/index.html近頃フリマで見かけなくて寂しいですが。kamuさんと同じグループで活動しているボルトマンで有名な鉄屑工房さんの作品もお気に入りです。本物のボルトやねじでユーモアあふれるロボットの人形を作っています。我が家にはキーホルダーやらペンダントやらで3体いたのですが、娘が通学かばんにつけて満員電車に乗ったら次々と二つもなくしてしまって悲しい思いをしました。地下鉄の駅などに聞きに行ったのですが見つかりません。東山線で拾った方がありましたら教えてください。鉄屑工房さんの記事が先日、朝日新聞にでかでかと載っていてうれしかったです。みなさん結構有名だったんですね。手づくり市のよさは、作品を作っている人のパワーがダイレクトに伝わってくるところでしょうか。いろいろ話をしたりできるのが一番の楽しみです。
April 12, 2006
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