★☆自分の木の下☆★

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2005年12月03日
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友達3人と、京都の嵐山に行ってきました☆

電車にゆられて約1時間。付いたそこはでした。

ってまぁ、風が冷たいだけですが。<本当にもう真冬ですねぇー……

幻想的な竹林の道。

そして真赤に紅葉した紅葉。

そしてそして美味しいご飯達! ←もしやこれメイン……。

暖かいご飯を食べてほんのりとして、お土産も買って、

そろそろ帰らなくてはいけない時間の時に、川沿いを歩いていると、声をかけられました。



 二十代の青年3人と女の人1人の不思議な組み合わせ。

ララ「あ、はいはい。いいですよ」

 荷物を置いて撮ろうとする私。デジカメの取り方を少し説明してもらい。

ララ「いきますよー。ハイ、チーズ! ……………………?」

 何故か写真は撮れた感じがしません。デジカメを見てみると画面の右下に数字が。

ララ「あの、なんか秒読みしているんですけど……!?」

青年「え?」

 数十秒も固まる私の前で笑顔をかもし出していた青年がこっちに来ます。

青年「あ、もしかしてムービーかも。やっぱり。ムービーだ!」

ムービーかよッ!!? Σ(OДO;)
しかも人を映すでない! 必死に悲鳴を上げながら顔を隠す私。



青年「え、いいんですか。すみません、寒い中」

かくしてもう一度撮ることになった私。同じように構えて、ボタンを押して、撮れたかなーと少し下を向けた所でカメラから音が。

カシャ。

「あっ」

物凄くいやな予感。

恐る恐る見ると、青年達の足元が写っていました。



ララ「Σ(≡Д≡lll)」

近づいてこようとする青年達を手でストップさせて、

ララ「も、もう一度チャンスを!! 写りが悪いんですー!!」

と、デジカメ覗こうとするのを断固拒否して、ムリヤリもう一枚。

ぽち。

ぽち。

ララ「あれ? あれぇ?」

ボタンを押しても写真が撮れません。もうパニックになった私は隣で傍観していた友達にデジカメを押し付けました。

「はい。パス。ここを押したら撮れるって」

嘘でした。
撮れませんでした。

友達に嘘のボタンを教えた私。どつかれました。

なんでだー、なんで私はこんなに失敗だらけなんだー。
なんか青年達にも笑われてるしー。
どうせデジカメ持ってないよー、と嘆きながら撮る友達を眺める私。

空しくも、冷たい風が強く吹き、枯葉がおでこにビシッと当たっていました。←本当!

もう、写真一つまともに撮れない女になってしまったー! とお礼を言われた後は恥ずかしさに早足で去っていきました。

そんな私に友達は、

「いやぁ~。笑える思い出が出来たよ」

とにこやかに言っていました(-Д-lll)ムジョーウ。


あ~、でも色々あったけど嵐山楽しかったです♪また行きたいなー。
上げた手コロッケうま。





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最終更新日  2005年12月04日 01時13分33秒
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