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↑2025年になって一気に増えた最新型の新幹線。トレインスタンプラリー最後の難所、山形。それを埋めに行く為に東京から一番つばさで取りに行く。土日2日共に朝3時起き…………土日にだぞ(ドンッそんな勝手に自分で始めて勝手に発狂しだした中年男をJR東の最新車両が山形まで搬送する。山形「帰って、どうぞ(返品希望)」俺「ああああああああああああああゆ゛る゛じッ…………」………………真顔でこのノリ30過ぎのおっさんがやってるのキツいと思わない?俺はそう思う。↑E3系では微妙に見えたカラーリングも違和感無し。バリアフリー面での改良も大きく、多目的室や座席のある車両はドアも大きめに設けられている。こんな感じに顔面に石ぶつけるような勢いで眠気も冷まし実際は無言で新幹線に乗車。リアルでこんな茶番やったら普通に警察呼ばれるから当然だ。で、2024年までは固定三本だったE8系もダイヤ改正を前にして結構増えてるようだった。ただし今回乗った一番つばさは現行ダイヤでE8系に固定設定されている三本の内の一本。これは終始単独で山形からさらに先の終点新庄まで向かうらしい。去年の郡山オーバーラントラブルの影響でE3系が単独運用される事は無くなっており、東京~福島間で電子掲示板に7両表記の単独つばさされてたらほぼほぼE8系が来るといってもいい。↑12号車は座席も少ないのでかなり余裕がある。一般利用でも割と悪くないかも知れない。座席も幅含めて快適性が大幅に上がっている。長らくE3系を強いられてきた沿線民や利用者からしたら待望の車両だと思う。その待望に応えられるだけのスペックがある。↑眠いけど腹減ってる謎。朝からカロリー投入(明治亭は前日に長野で買った)E8系最大の特徴は乗り心地の良さ、これに尽きる。割とマジで旅客車両の基礎にして最大の要素がクリアされた新幹線になってると言っても過言ではない。↑なすのに充当されていたのか途中駅でE6系(こまち)を抜かす。E3系と比べると雲泥の差だし、指定に限ればE5系E6系E7系の純粋な上位互換レベルに快適。ミニ新幹線だから確かに車体は小さいが、それを差し引いて余りある快適性が確保されているのは間違いない。↑雪まみれの銀世界。でも先月の青森が壮絶だったので衝撃が薄い(ここもかなり積もってるが)山形では無事にラリーを完遂。↑駅前の車庫に一編成、乗ってきたやつに東京行きそれぞれ一編成。この後新庄に行くまでに二回くらいE8系に出会ったので既に5、6編成くらい稼働してそう。中央線のグリーンと同じで気付くとガンガン増えて置き換わってるのかもしれない。目新しさも当たり前になっていく。山形は去年のスーパートレインスタンプラリーと異なりスタンプ台が在来線改札に移動しており、仙山線などでも取得しやすい親切仕様になっていた。というよりイーストアイは仕方ないけど他の事業車両スタンプが新幹線改札にあるのはマジで謎。正直秋田や長岡辺りは在来線ホームにスタンプ台置いといて欲しかったわ(労力変わらないわけだし)↑やりきった…………で、ここまで来て何をするか山形の観光地に行くか温泉に入るか……普通の人ならそんな選択肢が出てくるんだろうけど、そこはやはり俺。「とりあえず乗ってみた」のタイトルの如く、乗り鉄を続行する訳。↑10時台の東京行きに銀つばさが充当されていた。勿論俺が向かう進行方向は逆。↑今年はもう実家帰省以外では東北に行かないので事実上のお別れ。ありがとう、E3系。↑銀のつばさを見送り、同じホームにやってきた通常カラーのつばさで新庄に向かったE8系を追うように山形駅を越える。いざ山形、その先へ……………………。
2025.02.23
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↑のどかさとほのかな殺伐が交差する多摩地区。でも店とか過不足無いし地元の食い物も多いからみんなおいでよォォォ(社交辞令) 中央沿線でもスタンプラリーが実施されている。 実際には去年の同時期にも中央沿線ではスタンプラリーをやっていたのだが、今回はせっかくなので初日に参加。 沿線民以外の参加増加も願って軽く巡回のオススメを記そうと思う。 と言ってもブログ記事ラリー終了直前にだしちゃったので景品残ってないかも知れない。その場合は………… ★ M E N G O ★ 【スタンプ対象駅】★立川駅・・・・・中央線+南武線。 西立川駅・・・・・中央線(青梅線のみ) 国立駅・・・・中央線 西国分寺駅・・・・中央線+武蔵野線 府中本町駅・・・・南武線+武蔵野線 東所沢駅・・・・武蔵野線 稲城長沼駅・・・・南武線 起点がどこによるかでも大分変わる。立川なら立川→稲城長沼→府中本町→東所沢→西国分寺→国立→西立川→立川で回るのが一番楽か。 運休しなければ三時間ほどでコンプ可能。 多摩地域でも一応本数がある駅メインで極端に駅間距離もないので(若干東所沢と稲城長沼が遠め位)、フリーパスを使わなくても回る事が出来る。 沿線に住んでる人以外への注意点としては、西国分寺と国立には中央特快が止まらない事くらい。 また西立川は青梅線の為、行き先表示が高尾八王子日野豊田になっているモノは行かない(あと西立川からドアの開閉が押しボタンになる)。 立川~西立川は昭和公園の方歩いてけばつくくらいの距離のため、観光ついでならそれもアリかも知れない。 他、土日祝に走るホリデーおくたまとかの大宮方面行きは西国分寺を抜かして新小平まで行ってしまう(国立と東所沢には停まる)。神奈川方面からなら稲城長沼、埼玉栃木群馬方面からの参加なら東所沢からスタンプを埋めると楽になる。 府中本町はトレインスタンプラリーのスタンプ台もあるので、遠方参加ならトレインスタンプラリーと並行して行うと良いかも知れない。 スタンプ全押印だけでクリアファイルが貰えるので敷居が低めでやりやすいとは思う。 立川駅は景品引換駅でもあるので、沿線以外の参加なら最後に行くのが無難。 次の項から、沿線の魅力について地元(東北産)が軽く紹介しようと思う。 勿論本物の地元民じゃないし電車コンテンツメインなので、鉄道由来のモノを多めに含めた沿線紹介になる。 【西立川駅】昭和記念公園最寄り駅。かつては留置場があったらしい(ラリーシートによると)。 現在はただの業務委託駅。立川駅から約2キロほどのため歩いていく事も可能だが、高尾方面と分岐する線路の姿をよく見れるのは青梅線でもあったりするのでお好みで。 そこそこ乗降は多いのだがこの駅からドア開閉が押しボタン式になる。自動で開かないので注意。 【国立駅】↑普通の0系は各地に沢山あるが、コレがあるのは国立だけ 立川に比べると一気に服装とか含めてお金持ち多いイメージが増す……というか中央線で唯一武蔵小杉と戦えるエリアだ。 この一帯で一番モダンな雰囲気があり、保管に維持費がかかりそうな旧駅舎が綺麗に駅前で公開保存されている事からもよく分かる。 鉄道総合技術研究所の最寄り駅でもあり、近くには951形の車内に展示物や資料Nゲージジオラマなどを設置した新幹線資料館がある位には鉄道との縁も深い。 こちら開館時間は無料であり、そもそも951形自体がここにしか展示されていないため鉄ヲタや子どもの時間潰しにもちょうど良いスポットとなっている。 【西国分寺駅】国分寺エリアの一つであり、中央線エリアでは比較的新しい駅らしい。 特快は止まらないが特急鎌倉や府中本町始発の臨時列車が客受けで停車設定されていたりする(駅自体に追い越し待避線が無いので今後も特快は止まらないと思われる) 駅ナカが特快停車駅である国分寺より充実しており、ラリー休憩や昼食にも使える(改札外は国分寺の方がでかい) 【府中本町駅】↑この日は開催中だったらしく臨時ホームが空いていた。夢のため東京博多往復出来る位の金を一戦に投じる。府中競馬場最寄り駅であり一発逆転の聖地。構内NEWDAYSには馬グッズ(本物)が売っていたりする。大國魂神社最寄り(ただし本殿は京王線の府中駅の方が近い) 途中にある北府中には懐かし貨物列車が鎮座したりしてる。 【東所沢駅】↑駅は綺麗(外側のみ)令和神社とかいう宗教施設がある角川武蔵野ミュージアム最寄り駅。 歩道のマン♥ホール♥が男向けアニメ絵多めなため、基本オス向け。 角川自体は女向けにも力を入れているので比率は変化するかも知れない。 最寄りといっても凄い近いわけではなく、ミュージアムの協賛がJRではなく西武だったりと色々ネタは多い。 尚、西武のメインターミナルである所沢へはバスを使わないと遠い。 で、東所沢はというと車両基地近め大きめホーム有りだが今は臨時列車含めて止まる車両がまずない。 車両基地があるといっても始発電車が朝7時台辺りで途切れて殆ど無くなってしまうので、来訪だと始発着席の恩恵をあまり受けられなかったりする。 【稲城長沼駅】↑昔はガンダムの像とかあったらしい。版権モノだからか、現在は見当たらず南武線駅。ガンダムとかで有名なSFメカのデザイナー大河原邦男氏の出身地であり、以前はガンダム像が設置されていたらしい。南武線で歩くでも来たが、周りには特に何もない。矢野口駅の方が栄えていた記憶。↑社員デザインとの事だが結構凝っており、沿線民は勿論鉄ヲタ必見モノかも知れない。裏面は12両仕様になっている。途中下車印を模したスタンプとラリーシートも雰囲気があり、台紙景品共に記念保存できる逸品となっている。尚、景品引き換え時間は10:00~19:00と短め。映画鑑賞や買い物などの合間とかにやるのもオススメだ。
2025.02.22
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↑がっつり東海車両だがこの区間運用してるのはJR東。似た事例だとしらさぎ辺りもそうかも。さてスタンプ押したし帰るか…………と、新幹線ではなく態々しなのを使って松本方面から新宿方面に戻ることにした俺。↑かつてワイドビューを冠していただけあって豪華な広々窓枠。JR出来たての頃の新車特徴を色々盛り込んだ車両かもしれない。特急しなのは長野~名古屋を結ぶJR東海の車両。だが路線管轄の関係で長野~塩尻まではJR東が運用している。かつては長野~大阪までを結んだ最長特急の一つであり、サンライズや新幹線を除けばJR三社を跨ぐレアな特急だった。非貫通先頭のグリーン車は最前列がパノラマ車(長野行き限定)名古屋行きだと自由席が軽く前面展望出来る(貫通車両も前面窓から展望出来るみたい)篠ノ井線は本数が壊滅的な為、長野から松本方面に行きたい場合はしなのも選択肢に入る。また長野から名古屋に行きたい場合なら普通に特急しなのは手段になる。↑足置きつき。通路空間も広め。地元民向けには回数券も販売されていたが、来月のダイヤ改正から回数券が廃止される。代わりにチケットレス乗車が出来るようになった(長野~塩尻間限定)が、これが割と微妙。代替策かもしれないチケットレス割引も設定されるがかなり渋め(通年15%引き、期間限定で50%引き)ダイヤ改正でJR東の全特急その割引率になるのかなぁと思ったんだがそうではないみたく、しなのの場合は自由席があることが絡んでるのかもしれない(あと東海の車両なのもあるか……)↑東海特急チャイムと夕日は絶妙なマッチだった。しなのは平成生まれの制御式振り子車両の一つであり、最大の特徴は同期の制御振り子車両に比べてトラブルが少なかった点かも知れない。というのもこの時期に登場した同期の制御式振り子車両達には事故やトラブルが多い。【しなの(383系)とほぼ同年代にあたるJR各社の平成生まれ制御式振り子車両達の様】※人身事故や動物類の激突は除くJR北海道キハ283系・・・脱線火災(2011年)、引退したが車両不足で再び現役に(2025年現在)JR東日本E351系・・・脱線激突で負傷者多数(1997年)、黒歴史につき全廃。後継車両には制御式振り子採用されず。→JR東海383系(しなの)・・・乗用車と衝突(2021年)※ほぼ不可抗力JR西日本283系・・・保線と延命のための振り子停止(西イズム)JR四国8000系・・・特になしJR九州883系・・・パンタグラフ吹き飛ばし(2022年)、スポイラー脱落トラブルで全車スポイラー撤去(2004年)西と四国は問題なくね?みたいな気持ちにもなりそうだが、283系は設計自体が微妙とか諸説あるので割と賛否がある。紀勢本線自体が南海トラフが起こったら地形そのものが変わる可能性もあるし、制御式振り子に向かない場所なのもありそう。そうを考えると一番優等生が四国、実質不可抗力の事故以外はこれといってトラブルが無かった東海の383系が次点か同率で優秀な車両かもしれない……優等生なの四国では?うん、そうそんな振り子車両達だが、いずれの事故やトラブル共にカーブや山間部関係ない理由で起こってたりする。またどの車両も振り子絡みでは事故って無い(キハ283系だけ怪しいが)一番幸いなのはいずれも死人が出てない事かもしれない。↑塩尻に来る頃には真っ暗。こうして塩尻に来た俺。実はこんな回りくどい移動をしたのはエキタグのため……ではなく、塩尻にある一番狭い事で有名な駅そば屋でそばを啜ってみたかったから…………だった。↑人手不足で17時まで。というかGoogleマップもそうなってた(確認しとけと……)もうこうなったら腹減ったし元祖山賊焼きの店に行こうと目的変更。↑美味かったが提供まで30分近くかかったので予約していたあずさに間に合わず…………。駅弁の山賊焼き弁当って淡白なイメージがあったが揚げたてかつ味もよくついてたので美味かったんだ……けど特に揚げ時間に関する断り無いし提供ムラが激しいから(早く来てる人もいたのでストック次第と思われる)電車待ちが1時間位だとオススメ出来ない。2時間前後なら多分大丈夫(駅から近いし)酒や馬刺し等もあるから余裕以て行けば楽しめると思ふ。尚、あずさ自体はチケットレスだったから間に合わないの察してギリギリ甲府かいじに変更出来たので銭失いは免れた(一応最終あずさも残ってはいたが、明日も遠征するからそんなに時間余力出ず)↑211系で何とか甲府まで出る事に成功。時刻表把握だけは完璧なんだが、他殆どガバガバというある意味鉄ヲタらしい1日が終わった気がした…………。
2025.02.18
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↑上沼垂色(よめない)まさか二度も新潟長野の横断やる事になるとは思わなかった。そんなモチベで長岡から次にたどり着いたのは柏崎(エキタグ回収ついで)↑ブルボン本社がある柏崎は菓子自販機もブルボン仕様。一応去年のトレインスタンプラリーは新潟だったので、信越エリアが長岡になってくれた事は相対的に楽になったとも言えそう。体感全く楽ではないんだけど。でも楽しくない訳ではない。なんだろうねこういう感覚どう例えればいいんだろうか…………。さて、そんな開幕弱おじキモ構文を耐えて見てくださった鉄系だと思われる皆様に今回はしらゆきを割安で最も楽しめるだろう区間をお伝えしようと思う。既に皆様知ってると思うし今更かもしれないがタイトルにある直江津~柏崎の区間です、はい。↑レア配色に当たった。財布に優しいブルボン菓子かじりながら日本海を眺める。しらゆき自体には割引きっぷも存在するのだが、大体が乗車券とセットになっている。遠方から利用する場合何かしらフリーきっぷを使っている場合が多いため、割と使いにくいパターンが多いかもしれない。そんな中、柏崎~直江津の区間は50キロ未満のためA料金テーブル最安の760円で乗れてしまう。だからなんだってんだって話にはなりそうだが、実はこの柏崎~直江津の区間こそ唯一特急しらゆきの車窓で日本海が拝める区間となっている。つまり海だけのんびり着席で見たいならこの区間だけ買って乗るのが一番安い上に接続的にも丁度良い。値段だけならトキ鉄区間の新井~直江津が一番安いが、かなり日本海スレスレを走るしらゆきに乗れるのはここだけ。祝日やイベントが無ければ自由席でも余裕に座れる。というより割引切符が指定席専用のため、今は指定席の方が混みやすい。↑天気良かったから割と綺麗に海が見えた。今回乗ったしらゆきは新潟を13時台に出発し上越妙高には15時06分に到着するのだが、上越妙高駅から東京方面(長野)に向かうはくたかは15時55分まで来ないため早く行っても無駄になる。連絡特急なのになんで接続悪いのか?と思われそうだがあくまで東京方面(長野)を目的地にしてるからそう見えるだけで、金沢(敦賀)に向かうはくたかなら14分に来るため新潟支社特有のバランスの良い乗り換え余裕が出来るようになっている。しらゆきは新潟と金沢や西日本を結ぶ車両としての意味合いが強いのだ。その一方で東京方面に向かうはくたかにはトキ鉄が接続するようになっているため相互補完はされてる模様。↑かつての特急街道の要衝。現在でもトキ鉄北越急行JRが乗り入れる。↑直江津駅からだと実感湧きにくいが上越は港町。↑駅前にはミニ水族館という形で水槽が整備されている(上越市立水族館があるからか)。安房鴨川駅のミニ水族館がオブジェになってしまったのを考えると割と健闘してるかも知れない。最近乗っただいせつ(さんふらわあ)の大元こと、亡き九越フェリーの母港でもあったのが直江津。一応その頃にもインターネット自体はあったので、過去ログレベルだが検索してみるのと18きっぷを併用しながら直江津まで向かって九越フェリーに乗ったみたいな時代感じるフォーマットのブログ記事も出てきたりする(189系特急妙高でなんか洪水気分になったり……)余談だが特急妙高は一部区間で普通列車として扱われていた(189系が普通列車として充当されてたかとか)ので18きっぷでも乗れたそう。今は長野からだと18きっぷも使えない場所多いし特急妙高は勿論九越フェリーもない。18きっぷも改変されてるので実質跡形もない過去の話とはなる。↑稀にトキ鉄の普通列車に充当されることがあるらしいE653系。最もそれを以てしても18きっぷは使えない(もうJRではないため)直江津のエキタグ回収後、上越妙高に向かったら回送されるしらゆきの姿があった。↑上越妙高駅構内(改札外)で地元のクラフトビール啜って新幹線来るまで小休憩。この後長野まで戻って無事にスタンプ押印もしたら本日の目的完了。
2025.02.17
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↑E653系的には新潟は第二の故郷かも知れない(電車だが)トレインスタンプラリーのワイドコースが途中だったのを忘れかけていた。割とメインをさっさとコンプしちゃったし、ワイドコース自体も一番面倒なエリア先月やりきってしまったのが大きい(燃え尽き症候群みたいな感じ)でもまだワイドコース3駅残ってるから埋めたい。そんな気持ちで残った3駅の一つ、長岡へ向かうのに臨時特急を使うことにした俺。今回は高崎から越後湯沢の越境にJR東の臨時特急だと割とメジャーになりつつある十日町雪まつり号を利用。これを使うことで高崎→越後湯沢の移動費を多少抑えることが出来る(最も今回は後述のオチ……結果で倍額以上かかったので全く得してないけど)↑上信電鉄の車両がズラリと並ぶ高崎に到着。十日町雪まつり号は首都圏~十日町を結ぶ臨時列車で年ごとに関東側の起点駅が変わる。今年は新宿から十日町を往復するらしい。最も新宿から越後湯沢まで乗るとかなり特急料金上がるし混雑するのでダルい。乗り鉄の割に拘り薄いなと思われそうだが、新宿から大宮まではきぬがわや湘南新宿ライン等と変わらない経路だろうし大宮~高崎なら高崎線ルートだから移動経路自体はそこまでめぼしくない。それでも一応使用車両がE653系だしグリーン車もあるので事前申込で新宿~越後湯沢でグリーンを申し込んでいた(余裕で外れたが)高崎~越後湯沢で指定抑えたら十日町行きたい人の邪魔にならないかとアンチされそうだが、この臨時割と席が余ってたのでそれを確保(一応満席でも割増払えば立席乗車出来る)。そもそもこの列車一部は旅客商品としても販売されていて、企画会社が抑えていただろう席が直前で空いたり新宿~高崎までの移動で乗る客もいたことがあって割と越後湯沢までの指定席の確保自体は難易度低めだった。更にJR東の臨時特急は大半がB特急料金のため、走行距離が100キロ越えないと割と安い。越後湯沢から先の十日町はほくほく線(三セク)になるが、越後湯沢までならJRなので極端に上がる事はない。高崎から越後湯沢は約94キロのため、料金も一段階上がった位で済む。↑鉄道ニュース記事だと国鉄色で来るような空気だったが、実際にやってきたのは水色(フレッシュひたちリバイバルカラー)この臨時列車最大の魅力は在来線で新潟に向かえること。ルート自体は谷川岳ループやもぐらと同じだが、あちらは冬場冬眠(走らない)事を考えると唯一無二とも言える。更に十日町雪まつりを見に行く人達からすると、往復乗り換えなしで座って行けることはデカイ。本気の乗り鉄やほくほく線視点だと久々の特急列車の往来となる。俺もスタンプラリー無かったら十日町まで乗って雪まつり見てきたと思う。↑天候が本当に良かった。↑天候だったり雪まつりのイメージ的にも水色ひたちカラーが映えた。そして越後湯沢は混んでいた。というか基本インドア派なので忘れてたが今スキーシーズンだったは。なんやかんやでスキーは大盛況らしく、指定席券売機にも人がズラッと並ぶほど(ガーラ湯沢行くのかも知れない)その様子を尻目に俺は信越線で浦佐まで移動。現在トレインスタンプラリーと並行してエキタグ収集もボチボチやっていて、浦佐にエキタグ+新幹線駅があったのが理由。↑凄い積雪なんだけど先月青森行ってたせいか衝撃は薄め。溶け始めてるのもあってか弘前0.5位の積もり具合だった。あとトレインスタンプラリーのスタンプ台が新幹線ホーム内にあるので、わざわざ入場券買うなら長岡まで新幹線乗るかという気持ちになったのもある。浦佐には有名な田中角栄像があるがそれ以外は地味。↑雰囲気は白石蔵王やくりこま高原並み。ただ駅規模はそれらよりデカイしそれらと違って在来線も来るため使い勝手自体は悪くない(寂れてるが……)。レンタルサイクルが分かりやすくあるのはちょっとよさげ。↑像はガードされてるが周りが積もってるので間近まで近づけない模様(歩道そのものは除雪されている)尚、乗る予定だった12時台のときは全車指定席仕様。よく時刻表見たら臨時充当されてるやつだった。長岡スタンプ押した後に長野まで行く予定だったんだが、今のままだと色々ズレる。後発の13時ときでも13時台の上越妙高行きのしらゆきには十分間に合うんだけど、それより先に柏崎まで行く鈍行に乗れない(柏崎のエキタグを取りたい)苦渋の末、俺は指定席を取ることにした。この浦佐~長岡の区間、自由席なら880円だが指定席だと2400円のため上がり幅がこれまで乗った中でもかなりエグい。これならガーラ湯沢行っとけば良かったかも知れないという後悔もあったり。ガーラ湯沢行くとなると俺の立てた旅程なら雪まつり号諦めるしかないからどのみちアレだけど。↑値段そのものよりその上がり幅に堪えてしまった俺。特定料金が適用されているかされてないかの差を凄まじく感じた。↑浦佐の売店グッズ。↑浦佐の駅はこんな感じ。長岡もそうだが高度経済成長期の名残が多い。↑長岡の幕。割り切り代も払ったので予定自体は問題なく進行。上越新幹線は他の新幹線以上に移動手段要素が強い。そのため水上方面から谷川岳越えて新潟に向かえる臨時特急の魅力はかなりのもの。今後もこうした臨時列車はボチボチ出るかも知れないので、気になる方は要チェックかもしれない(ステマ禁止されてるのでオススメは出来ない)。
2025.02.16
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