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↑どうせネサフ位しかしないとか思って適当PC買ったら色々後悔する事になった話。最近PCを買い換えた…………というのも遠征写真が増えたので保管場所が欲しかった事や、普段遣い作業で現有のノートPCがWindows11未対応(CPUはIntel Core i3 7th GenでNEC産)で10月から完全にサポート対象外になるというのが一番大きい。だが微妙に時期が悪く、どこもあんま安くない。というか円安にノート以外は需要低迷、国そのものも落ち目のためこれからも安くなる要素はない。勿論、しょうもないスペックのPCなら値下がるかも知れない(今回の俺みたいな)で、今回は据え置き……デスクトップにすることにした。もう学生じゃないし会社なら社用であるし、持ち運びだとスマホタブレットが主流でまず外で使わない。一方でデスクトップPCは家電量販店だと需要が減ってるため以前ほどメーカーも出してない。まぁ出されても地雷しか出なさそう。そこでBTOを使うことにした。腰を据えて何するかと言えばネサフ+つべ+このクソブログ執筆+ヱ口ゲ+スマホゲエミュくらいなので最低限機能だけでいい……そんな感じに漁った結果買ったのがコレ↓↑7万円台の安値帯パソコン う へ っ ☆ 大 失 敗円安だし価格相応(ガチPCヲタが3、4万円で組んで格安PCとか言ってたやつ)かぁ人件費とか諸々外食理論で考えたら国もオワコンだししゃーないかなぁと思ったのだが問題はCPU↑AMDの三世代かな?と思ったら調べたらコイツ二世代相当らしい。というかマウスHPにも一応書いてある…………。Windows11にはちゃんと対応してるんだがWindows11って公開されたの2021年なんですよにわかちゃん(俺)←仕事くらいでしかPC使ってないから11って最近出たと思ってたんだよね。つまり既に12が控えてる状況仮に来て直ぐサポート対象外にはならないだろうけど短い命になりそうですね本当にありがとうございます生まれてきてごめんなさいorzオワコンなのは僕の脳みそでしたぁぁぁwwwwあ゛あ゛あああ゛あ゛ッ゛!!!!!!!!!↑マウスなら多少値が張っても上のやつの方が。同価格帯ならマウスの子会社(パソコン工房)が出してるやつの方が値段大差無かったし完全に情弱ミスΖガンダムやジ・Oがロールアウトしたグリプス戦役でジムⅡに乗るつもりだったのにジムコマンド乗ることになったような状況。11にだけ対応したいならそうかもだが、やっぱ色々これ俺みたいな情弱狩る台でしょちーんっ(精神崩壊気味)M2SSDといっても256GBというのも(一応オプションで増量した、つまりより値段も…………)↑購入証明なう(自己紹介)ポチッた日は会社で色々あってイライラしてたし、最近はスーパ-で買って失敗したクソ不味いラム肉の臭いが酷くてレンジフード分解清掃しても中々取れなかったりでイライラしてたんですよ俺は(ガチで)判断力落ちまくってるときに衝動で買うのマジでやめた方がいい。↑そこそこ値段するグラボ並のゴミ箱使ってJR東のシュミやるぞで、もうどうにもならないため今後足切りがあったとしても最低これで三年は戦おうと思う。世の中には未だジオン残党みたいにXP戦士がいるらしいから俺だってこれでチギュアれる。前述みたく扱き下ろしたが、この楽天ブログでチギュア発狂記事作ったり動画なり平成エ口ゲする分にはこれでも過不足ない。安物CPUで最近再販もしてるため、壊れても修理時に在庫がないと言われるリスクは低い(人気のCPUやグラボは在庫がないと修理出来ない事がある)それこそ2023年頃買ったならまだ全く問題なかっただろう。新調したのに即12で足切りされそうなやつを買ってしまった事とかもうちょいマシなのが同価格帯にわんさかいたのがショックなんだ(12なってZen+が切られると決まった訳じゃないが)↑体験版は動画キャッシュ最多でも問題なく作動(俺基準)。加減速も普通に出来る。てかニートレインいるし並走してるの山手線E231系だし高輪ゲートウェイもないからめっちゃ懐古出来る。そんな話は一先ず終わりにし、せっかくデスクトップ買ったから鉄ヲタだし検証しようと思う。JR東が出しているトレインシュミレーターの動作についてだ。やたら高いグラボとかゲーミングPCでのプレイを薦めているSteamにある東のシュミレーターだが、公式に記載されている最低要件自体はそこまで高くない(一世代Ryzenでもやれる)だから割と内蔵グラボでもなんとかなるんじゃないかと思ったが普通にいけた。確かにグラはそこそこだけどモニターも安物ですし、うん…………。↑内蔵グラボのカタログスペックは最低要件グラボ(1030)より二割低い位(推奨グラボのスペックから目を背けながら)そんで体験版で頭に乗った俺は次に基本セットを落としプレイ開始。ネサフくらいしかしないとか言ってた癖に○箱でゲームやり始めるのマジでバカでしょ(自虐)いきなりジムコマンドでガンダムマークトゥーに戦いを挑むみたいな真似をし出すスタイル(こんなガノタ話題出さないと正直平静を保てない)↑若干立ち上がりは遅いが一応デモOP含めてカクつく事なく動く。一方で容量はやたらでかい(基本セットだけで50ギガ近くある)ゲーム本体が重いだけでゲームそのものはPS2時代のシュミレーターなどの派生だと思うので割と事足りる……と、自己暗示。おそらくそこそこのグラボ付きPCでこれの挙動が微妙なのは、ゲームをPC本体に直DLしてるとかグラボのメモリが微妙に低いとかかもしれない(多分グラボのメモリ4~6ギガなら余裕そう)↑基本パックは京浜東北線だけフル区間で使える。MAXや銀つば(デフォ時代の)とか700系がいたり涙出そうや(ダメージ込み)何をトチ狂ってたのかPC本体のメモリは32ギガ(ジムコマンドに海ヘビ持たせてるような感じ)でOneDriveというウ○ルスをアンストしてるため、挙動の余力は高め。凄い専門知識がある訳じゃないので実際はどのくらい使ってるかは不明だが、内蔵グラボは本体メモリ依存のためそこそこ大きいと割となんとかなるのかも知れない。↑玄人志向(にわか)、涙の直撮りプレイ証明YouTubeバックグラウンド再生してても動くので(さすがに若干カクつき出るが)、最低限のグラボ積んでるデスクトップならゲーミングじゃなくても動けるだろう事が分かった(トレインシュミレーターは)最もそこそこいいグラボやCPU積んだPC買うような人は他のゲームやりたいのが大半だと思うので、あくまで勝手に傷ついた俺の心の癒しや(却ってダメージ増したが)通常のデスクトップでJR東のトレインシュミレーターをやりたい人向けの話になる。↑概ね美麗だが実写シュミレーターなので駅に停車すると横の通過列車がザ・ワールドしてたり撮影元の車両より早かったり遅かったりするとジジババや撮り鉄が高速機動したりと残念な部分もある。総括するとBTOはそんなに悪くないが、やはりネットだとPCスペックを見落としやすいため現地店舗があるなら店で相談したりするのが無難。いや相談してこれ買っちゃう場合もあるかもしれないため、店員運はあるかもしれないが…………。因みに動画編集とかする人はゲーミングじゃないにしても最低Ryzenなら5のZEN2以降のやつを値下がってない時に買わざる得ない場合でも買いましょう。僕は情弱の弱者男性なのでこれで三年…………いやもう百年戦う(本体死んでる定期)【JR東日本トレインシュミレーターをPCでやりたい場合の補足】↑シュミレーター単体起動だとオープニング及びプレイ中共に第二世代Ryzenでも大体こんな感じ。システムメモリの使用量が若干ありそう位だが、割とゲームは軽い(熱も付属クーラーで対処出来る位しか出ない)シュミレーター単体起動だとシステムメモリ10~11ギガほどで熱は50~60度前後。うち半分くらいはWindows11の稼働で取られているため、実質Windows11が重い。グラボは思ったほど使ってない(高性能グラボならもっと下がるのは間違いないが)4タスクが限界のこのPCでもYouTube音楽再生+シュミレーター起動で熱60度前後、システムメモリ12ギガ前後の使用率。MuMuプレイヤー(エミュ)でアズレン(Unityベースの二面ゲー)+YouTube音楽再生+シュミレーター起動でシステムメモリ19ギガ越えCPU使用率が100%になるがそれでも発熱は62~67度のため、今回買ったような妥協PCじゃなきゃ通常デスクトップで事足りる(当然俺もこんなに窓開けてプレイすることはまずない)この状態でもフレームも平均60越えているため、スペック以上に本体メモリ量が重要か。特に今回思ったのは割とシステムメモリがこの三つ使用だけでも18ギガ越えてしまうということ。ゲーミングPC買いたい人は安いやつでもメモリは最低32ギガにしないとダメそう(因みに殆どのBTOゲーミングPCは価格を抑えるため32ギガをオプションにしている事が多い)単純な作業用デスクトップも32ギガ安定な時代になりそうだ。このPCだとこれ以上何も出来ないから問題ないが、せっかくそこそこのCPU積んだPCでもメモリ16ギガだと足切り食らう可能性は高い。パソコンのスペックも本当インフレを感じる…………。
2025.09.26
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↑JRに乗り入れる貴重な私鉄特急ふじさん。さっさと記事投稿しようと思ったらかなり後回しになっていた。そんな今回の乗車記録は一応今月はじめにアルプスで信州に向かった頃の話の続きとなる。信州に向かったのに滞在時間が最も長かったのは東三河なのは内緒だ…………今回はアルプスを活用して中央線→飯田線→東海道線(新幹線)→御殿場小田急経由と言う、割とマイナーな移動をしていた。というか電車乗ってるだけで1日終るのでまず旅行じゃ絶対使わない移動行程。↑JRの駅に私鉄特急の乗車位置表記。割と色鮮やか。御殿場はアウトレットモールや岸信介の別荘(東山旧岸邸)なり秩父宮記念公園などの観光スポットがあり、御殿な場と書くだけあってブルジョワなリッチマン達の別荘が多いエリアとなっている。ある意味、静岡版軽井沢とも言えそう。一方で御殿場は完全に車前提の観光設計になっているため、あんま電車で来る人は少ない。別に行けなくもないが、アウトレットなんかも車使った方がいいためまず電車を使うメリットはない。そんな御殿場を唯一結ぶ特急列車が小田急JR東海相互直通列車となっている特急ふじさんだ。小田急×JR東海の相互特急の歴史は古く、かつてはお互いに規格を定めた独自の特急列車をそれぞれ走らせていた程。現在は小田急ロマンスカーである60000形のみが土日祝に限り乗り入れている。↑元が短距離特急のため、あまり弁当置きは考慮されてないテーブル。自販機の価格は去年と大差無し(さらっと小型飲料の値段は上がってるがもう誤差)500~600ボトルがあるので使い勝手はいい。使用車両としては地下鉄直通特急にも使われているやつで最も古い。本数は一見壊滅的に見えるが、三往復あるため伊那路よりある(ただし土日祝しか走ってない)一方で御殿場終点であることや東京側だと最初は小田急からスタートする関係もあって、小田急沿線民じゃないとまず利用しない。小田急沿線自体がリッチ層多め+電車だと箱根などに比べコスパも悪く面倒なエリアという要素が重なり、需要は低迷しているらしい。実際この日も三連休だが余裕で当日特急券買えるくらいにはガラガラだった。↑プチ達成感も兼ねて久々に晩は豊橋で買った駅弁食った。少量多品目というガッツリではないが弁当っぽさ。自前でこれやると手間もコストも凄まじいためやっぱ駅弁。特急ふじさんは特急券を買える場所が限られているのもネック。JR直通だが、厳密にはJR東海と小田急の間だけで運用されている列車のため特急券や乗車券はJR東海の静岡エリアor小田急でしか買えない。似たような列車だとJR東と東武直通のきぬがわだが、あちらはえきねっとで買えるのに対し、東海はEX予約e5489がメインのためネットで買うことが出来ない。インターネット販売がないため御殿場側から当日乗る場合は東海側で買う必要がある。↑by駅すぱあと。理論上は松本から乗車券を通せるが(連絡範囲の関係で)通せなかったので沼津まで買って沼津から現地で通し券を買った。今回は沼津で買ったが、これはふじさんを東海のきっぷ売場で購入可能な範囲が浜松からのため。乗車券を松本~小田急多摩センターで買うことも出来るようだが、おそらくふじさんの券が買える東海の全線きっぷうりばでしか買えない。みどりの窓口だとマルスで出なかったと言われた他、小田急側だとJR東のエリアが絡むので多分買えないかも知れない(ただし未確認)実質東海エリアに住んでる人向け(松田駅なら買えるかもしれないがわざわざ松田までいく必要がが)↑地味に去年は無かったコンセント台が増設されていた(調べたら今年増設工事していたらしい)窓側のみとは言っても利便性は改善されたかもしれない。全く関係ない話だが、本記事投稿日は国鉄でみどりの窓口が設置された日でもありJRは9月24日を「みどりの窓口記念日」として定めているらしい。しかし記事内容はJR全線きっぷうりばのJR東海と小田急電鉄(私鉄)を結ぶ相互特急な訳なので記念日ネタとは全く噛み合わない模様なんで東海だけ全線きっぷうりばに名称変更したのかはガチで謎だが、全国的にみどりの窓口が減らされたという一時期のトレンドで東海の全線きっぷうりば自体は有人駅なら大体残存しており(身延線などにもある)、駅が無人化されたとかじゃなければ基本減ってないらしい。↑天気悪いから殆ど何も見えなかった静岡方面に行く頻度が少ないのもあるかもしれないが、静岡側から富士山を殆ど見れたことがない。残念ながら今回もその例外に漏れなかった。↑松田駅。栃木駅みたいなポジションだが東武と異なり此方はJR側の駅。ここで暫く停車したあと、小田急側の線路に入って小田原方面の列車などとすれ違うようになる。面白い列車だし都心から座って御殿場まで行けるというのも純粋な強みかもしれないが、割とそれ以外にメリットが無いのが贔屓目に見ても難点と言えそう。アウトレット行くなら都心御殿場だとバスという壁もある。御殿場に向かう時間が在来線と大差無い事や沼津や静岡辺りに行くのでも新幹線混ぜた方が安くて早い事も。東と東武の直通列車と異なり走行距離が微妙に短く、上記の様に路線網が相互相手の新幹線と競合しちゃってるのが最大のネックポイント。都心から御殿場にあるさわやかへ1本で行けるが、これ使って御殿場に行けてもさわやか側の多分待ち時間で苦戦必至(しかも土日祝だし)特急券もJR補正がかかってしまうため1610円と箱根湯本より高く、小田原江ノ島などにあった小田急らしいコスパの良さが相殺されてしまう(しかもその割に走行距離が短い)前身列車は沼津などにも行ったらしいが、客足はシビアであり現在の御殿場止まりに落ち着いている。ちなみに小田急JRの通し乗車券を買うと新松田+松田~御殿場(沼津)でそれぞれ乗車券を買うより1円高くなる。あれ…………??↑先代を務めたあさぎりなどに比べると汎用車両感は否めない。ただ車体の帯色やロマンスカー文字がオレンジ色なのは、意外と東海への乗入れを意識したものだったのかも。ただし私鉄特急のため、繁忙期料金はプラスされない模様。趣を変えて使ってみるとかであれば、富士山にも近いエリアを走っているためアリかも知れない(乗り鉄なら)↑すぐ来るし始発もあって楽。なお新百合ヶ丘は川崎に位置するらしい(今まで町田だと思ってた)小田急沿線民以外の利用なら、新百合ヶ丘で降りるか新宿で降りるかは好みかも知れない。俺の場合中央線の定期考えたら新宿まで乗った方が安かったんだが、時間とか混雑考えたら多摩センター経由の方が楽なので新百合ヶ丘で下車。別記事にも書いたゼロを描く旅路的には小田急だろうが中央線だろうがゼロを描けるため(小田急使う方が歪な形になったか)、改めて交通網に感謝。尚、この日は山手線がまたトラブっていたので新宿まで行かなくて正解だった。↑なんか早く多摩方面まで戻ってきたなぁと思ったが、実質一日使ってる模様。日付変更後の帰宅に慣れすぎたかもしれない。
2025.09.24
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↑かれこれ運転開始して一年経とうとしている。気付けば2025年もあと3ヶ月で終わりだ。ついでに以前はあれだけ未知の世界していた筈の中央線グリーン車も、無料期間含めたら運用開始して約一年くらい経とうとしている。有料サービス開始したらガラガラ空気輸送になるんじゃないか?…………そんな話が無料期間中は旧Tとかヤフ○メみたいな肥溜めコメントとか呟きでネタにされまくっていた。そんな中央線グリーン車の現況について。↑写真が寂しい記事のため、兼ねてJR東コンビニでやってた増量キャンペーンの検証も行う。沿線利用者として結論ぶっちゃけると…………なんやかんやで使ってる人は多く、ガラガラネタで擦るのはかなり厳しい。それもあってか有名処のYouTuberはごっそり話題にしなくなりましたね、うん…………(マイナーな人はレポートしたりしてるが)かつて出した別記事にも記載してるが有料サービス開始した頃からグリーン車の利用状況は安定していて、平日ラッシュは東京方面ならほぼほぼ満席状態になるため窓側に座れるか否かみたいな状況にもなりやすい。今回はそんな中央線グリーン車の乗りやすい+利便性を感じられそうな区間などについて記載する。【中央線グリーン車の利便性と価格】↑代打として定年延長感覚に酷使された中央線209系。年齢が35じゃないからかサジェストの関係からなのか、つべ広告特有のよく分からないサイト素材として生かされていた。サイト名まで皮肉。まず中央線グリーン車の利便性だが……使えれば素直に便利どんな状況どの駅だろうが準特急クラスの椅子に座れる電車が発着するようになった点は大きく、逆にそれで沿線地価が上がって家賃とかが上がるんじゃないか?という不安も増した。横須賀東海道高崎線と異なり、ほぼ全駅各停で過疎時間帯すら5~7分間隔で一本来るため割と段違いといっていい。行きは満席だったりするので怪しいものの、帰りの時間帯だと武蔵境以降の沿線住まいなら素直に乗れれば快適度が全く違う。↑増量キャンペーンに関しては大手コンビニと違って普段の量がどれくらいなのかよく分からない問題。必ずしも二倍量とは限らないとパッケで既に保険かけてる。試しに買ったホイップどら焼きは一応ずっしりしていた。特に遅延や一部運休が発生すると多くの中央線ユーザーの待避場所として購入される事が多い。平常運転時でもラッシュ時の青梅方面と通勤特快はデッキ立ちが出るほど混む。特急おうめ廃止が響いてそうにも見えるが、ライナー自体が時間限定だった事を考えるとトレードオフとも言える。今月あった御茶ノ水駅信号機のトラブルや大雨の時なんかは純粋に混んだ。また意外と土日の乗車率もあり、時間帯によってムラがあると言っても空気輸送率は減った。一応グリーン車の実装は通常の普通車にも多少恩恵が出ていて、例えば多くの駅出入り口に隣接している6号車と3号車は激混みだが末尾の号車は行き帰り問わず若干空くようになったため乗りやすくなった(遅延や運休が無ければ)反面、中間号車は混雑するため降りて直ぐの電車に乗りたいとかなら幾つか列車を見送る手間などは増えている。立川や四ッ谷、荻窪などは出入り口が複数あるため最寄り駅によってはあまり不便がなかったりも。ただホーム幅に関しては中央線快速も将来的なホームドア設置に向けた動きがあるといっても、現時点でホームドアは設置されておらずかなり狭い。この辺も今後は駅ごとに差が出てくると思う。↑特急があると言ってもグリーン車と特急では雲泥の差。在来線なら三鷹や荻窪、中野や四ッ谷御茶ノ水は勿論、神田などにも停まるため結果的に差別化されている。価格帯に関しては金持ちじゃないので素直に安くはないとは言いたいが、高過ぎるかと言われると微妙なライン。現状でもデッキ立席が出る可能性を考えると値下げすればほぼ乗れなくなる可能性が高く、寧ろ値上げされる可能性にビビリ始めている(俺なんかは)多用(例えば月10回乗ればそれだけで7500円)すると確かに中々かかるが、2、3回くらいならまぁしょうがない位の出費に収まる。どちらかと言えば改悪云々だと期間限定JREポイント(有効期限付き)の扱いで、これまでは在来線グリーン券の交換にも使えたのだが2025年10月から使えなくなった。またこれまでは18きっぷシーズンに合わせてJREポイント500でグリーン券を交換できるキャンペーンがあったのだが、めっきりやらなくなった(厳密には18きっぷの仕様が変更されてからやらなくなっている)そのためJREの期間限定ポイントは要らないポイントと言って良くなり、キャンペーンで貰えるポイントが期限付きなら全く参加するメリットが無くなっている(JREポイント溜めてる人向けの補足)↑画像の方は増量キャンペーン検証の続き。共に同じ増量だがどういう基準で増量39%にしたのかは謎。増えてはいたのかもしれないがまぁ味はNEWDAYSクオリチー(牛)それでもグリーン車連結によって、既存中央線エリアは観光スポットとしても幾つか価値が出てきたかもしれない。東海道線や横須賀線との乗り継ぎ通しが出来ない中央線グリーン車だが大月方面から青梅方面への乗り継ぎなら通し料金で乗ることが…………できないつまり高尾八王子辺りから青梅までグリーン車に乗りたいとかだと八王子~立川+立川~青梅と別々に買う必要がある。乗り換え必須だからあんま需要ないにしても微妙な仕様。そんな訳だが幾つか使えそうな区間を紹介する。(関東近郊住まいの人向けの区間のため予めご了承)【Suicaグリーン券de750円で使えそうな区間】☆東京~八王子(西八王子)→グリーン車と言えば勿論八王子(と西八王子)まで750円というのが最大の売り。ギリギリ大回り乗車などの快適休憩などの需要にも応えられる。☆中野~相模湖→河口湖よりは近い。中央線唯一の神奈川県駅(あと藤野)☆四ッ谷~青梅→唯一行きやすくなった感があるエリア。でも殆ど行ったことねぇわ俺☆東京~拝島→雑多だけど。武蔵五日市方面の観光にも。☆東京~福生→米軍基地イベントなどの帰りなどは混雑するため快適手段として一考の余地あり。☆東京~立川→一応いれとく距離がショボいといった拘りが無ければ国立や小金井、武蔵野エリアもそこそこ。ただ沿線住まいじゃないと大体の人が休日利用(つまり休日ダイヤ)だと思うので、混雑的にも普通車で事足りてしまうジレンマがある。元々中央線沿線は観光重視で開拓された場所じゃないため、武蔵野なんかはバスや他私鉄使った方が早いパターンも多い。↑炭水化物系は無難にキャンペーンに偽りなしで一番売れ行きも良かった感じ。でもなんか時代を感じて悲しい。因みにNEWDAYSのパン製造は伊藤パン第一パンが主流となっている。結論として沿線需要自体は掴めたが、観光などの外部利用だとまだまだ弱いといった感じなのが中央線グリーン車。増量キャンペーンに関しては多分増量していた……普通車も場所によって空きやすくなったため悪くはないのだが、来年の運賃値上げによってはまた変わってくる可能性はある。私事も含む話になるが、現時点だと所要時間が40分近く変わるため経路運賃を中央線多めに出しては貰ってる…………が、値上げ方によっては今後経路見直しを要求される可能性もある。自分で買うからいいものの、弱小企業勤務だと俺のように純粋に通勤手当が死に体になるためそうなると中央線の需要もまた変化するだろう。需要変化を加味しての付加価値なのか、あるいは単純に追加でプラス受益になったのかは…………そういう意味では中央線グリーン車の成果をハッキリ決めるにはまだまだ時間がかかるだろう…………。
2025.09.20
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↑絶景を展望出来る特急列車。本数は壊滅的。長野県は案外でかい。しかも日本では数少ない海に面さない自治体であり、険しい山岳部にまみれているので県内移動も過酷。そんな長野県だが免許更新時の講師曰く、「日本で最も運転マナーが良い県」らしい。尚、ネット上では松本ナンバーなどの運転マナーの悪さが話題となる。ど っ ち だ よ ? ?まぁ都内じゃ足立と多摩がダントツで糞なんだが。↑駅近くの案内板は観光客向けに徒歩可能エリアなどが線分けされている。割と街と言えば街(似た沿線だと身延の方が秘境感が強い)そんな自動車交通マナー民度の高い長野県に鉄道を使って赴いた俺は、割とくだらない目的のために特急伊那路を使って下ることにした。↑飯田始発の伊那路は駅すぐ近くの留置線に置かれている。↑辰野方面の線路に一旦入った後、まるでスイッチバックするように豊橋方面へ入線してくる。因みに乗車開始時間は10分切るくらいのため、割と出発ギリギリまで乗れない。373系で運用される特急=鈍足の例に漏れない特急伊那路。ただ山梨側の新幹線連絡特急としての側面がある特急ふじかわに比べると停車駅がピンポイントに絞られている。飯田から豊橋までは56駅あり、伊那路が停まるのはその内の9駅のみ割と結構な数停車する駅が絞られている。というか飯田線の駅が多すぎる…………。↑飯田発豊橋行きなら奇数座席の窓枠(豊橋発なら偶数)が広い。意外と飯田方面から乗るレビューが少ないので記載。絶景列車であると共に1日二往復しかないため、遠方だとかなり乗るのが厳しい特急となっている。最も国鉄時代の前身特急である伊那から殆ど本数が変わっておらず、国鉄時代とJRでそもそも保有車両の数も大差ないと思うので、国鉄時代はこういった本数の在来線特急が各地に散らばっていたんだろうなぁ……という事を再認識させられる列車。運用的には国鉄時代からの特急が車両JRになってそのまま継続してるような感じ。ただし伊那路の運用そのものは伊那時代四往復→快速化→東海後に伊那路で二往復(一時期は大垣までいった)という変遷で出来ている事、飯田線の前身は私鉄だったこともあり特急及び路線としてもJRだった頃の方が長いかも知れない。↑東三河エリア住まいの人の観光スポットとなっている天龍峡。だがここもまだ長野県。上諏訪岡谷方面の普通列車の終点になりやすい天龍峡を境に車窓が一気に絶景化する。飯田線は区間毎に左右で良さげな車窓が変わり、飯田から豊橋に向かう場合は中部天竜まで右側(豊橋から飯田なら左側)、中部天竜から豊橋までは左側(といっても全体的には片側に偏る)が無難な車窓。天竜川とモロに並走する飯田~中部天竜までが肝であり、この区間の車窓が見やすい座席を取れないと魅力が半減する。↑不穏な天候のため険しさだけは○。ただ運休しやすい路線のため、悪天候過ぎる車窓はある意味貴重かもしれない。殆ど地形をなぞるように進む伊那路。大量にある鈍行駅は3両編成の伊那路すら停まれるか怪しい駅ばかり。無駄に大量にある駅を廃駅にしないのは東海がある程度新幹線マネーで維持できてるからというのもありそうだが、列車の交換や災害発生時の退避エリアとして敢えて残してる可能性もありそうだ。飯田線の道中は殆ど逃げ場がないため何かあったら最寄り駅まで行くしかない。この傾向は飯田線は勿論、似たような秘境を走る身延線にも見られる。↑トンネル区間が多く外気との温度差でかなり窓が曇ってしまう。そのため悪天候だったり冬場だと実質中部天竜辺りまでがマトモに車窓を拝めるターニングポイントかもしれない。飯田発一番列車の伊那路二号は、豊橋から出発した伊那路一号と中部天竜駅で交換する。この中部天竜駅は静岡の浜松に位置し、伊那路は静岡にも出入りをしている事が分かる。豊橋発の伊那路は飯田側の車両より乗車率があったものの、微々たる差。平時なら自由席で大丈夫だろう……と思いたくなるが、伊那路は今年の夏季特急混雑率で驚異の400%越えを果たしている。混雑が見込まれるシーズンは指定席が無難だ。先述したように天竜川との並走区間の車窓が重要なため豊橋発なら左、飯田発なら右側の窓を抑えることがオススメ。汎用車両である373系は通路や扉窓の仕様が微妙なため、窓側を取れるかどうかはかなりでかい。まぁ普段の利用率なら100%自由席座れちゃうんだけど。↑殆ど乗ってない自由席なら座席位置を変えやすい。愛知県に入ると街らしくなってくる。長篠の戦いとかの有名なエリアにも入ってるんだが雨が酷くなりほぼ見れず。こんな状況にも関わらず運休や見合せもなく3分遅れで豊橋まで出れたのは割と運が良かったか。↑豊川から列車の本数が増える。一応特定区間でもあるため何人か乗ってきた。↑豊橋の留置線にも伊那路の姿。最近は飯田線秘境駅号という臨時列車も走るようになっている飯田線。豊橋行きの伊那路は東京行きひかりとの接続も考慮されている。そのため一筆切符ルートとしても組み込みやすい。秘境も割とすぐ近く………飯田線とは正にそんな路線だ。
2025.09.17
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↑おじさんを観たおじさんが0を描く(バットエンド)8番出口を見た後思いついた…………という訳ではないが、軽く手軽に(手軽とは言ってない)鉄道で0を描けないか…………そんな発想をYouTuberとかからインスパイアを受けながら思い立った俺。ちょうど三連休でアルプス乗るし、どうせなら多少無茶をしたい…………それで到達した結論は飯田線+御殿場線を併用した関東東海を使った0描き。立飛からモノレールで立川駅北口下車→立川→立川駅(0:52頃)→特急アルプスで松本へ(4:45着)↑元が中央線のため、実質里帰り亜種。時間潰そうと思ったら案外すぐアルプスは来てしまった。待つことに慣れたのか心バタバタしていたからなのか不明。まぁホットアイマスク売ってるコンビニ探してバタバタしてたからなんだけど。とりあえず初手は中央東線で0の軸を描く。映画観る前に風呂着替え済みのため、くつ下以外持ち込みも要らずかなり身軽……というか実質日帰り。↑寝きれず無事心身共にキツイ状態に。今回ばかりはカフェイン頼み。松本から中央支線経由(5:52発)で辰野へ↑朝早いからか特急が本来開かない方向のドア開けて換気してる。自宅でパンツシャツ一丁でくつろいでる中年みたい……みたくない?アルプスを降りて見送った後は松本駅前のコンビニで備品調達の後、あえて中央本線支線経由で辰野に。↑当たり前の光景に見えるが置き換えが決まった模様。↑支線では南武支線同様にE127系が使われている。これでかというくらい211系が走っている長野エリアだが、ようやく置き換えの話も出てきている。最も今回支線を使うので辰野まで乗るのはE127系。一応長野だとここでしか運用されていない。↑異変に迷い込んだかような今回の旅路に相応しい車窓。わずかな区間だが普段乗っている東線の線路から分岐し、草木生い茂った単線エリアを走る様は中々。本数がないためこういった逆張りしないと乗ることなかった思ふ。辰野から天龍峡行き(6:50)で飯田へ(9:35着)↑JR東海との境界駅だが東側は支線の車両しか来ず、飯田線も岡谷まで大体乗り入れる関係で地味な駅。ホームが大きいのは信越エリアだと珍しくない国鉄時代の名残か。辰野から飯田線の列車で0の字の下を引くように下る。やって来たのはまさかの213系。以前は珍しくなかったのだが、去年あたりから313系が増えてきていた事もあり岡谷辺りのあずさ車窓とかでもあまり見かけなかったため若干うれしい誤算。↑パッ見は211系。だがトイレや座席が若干リッチな感じ。ガリガリ君とガリガリ君リッチくらいの差。↑座席も広め。シートは対面化もできるが基本は並列にされている模様。この車両でまず飯田を目指すんだが所要時間は2時間半以上(しかもそれで終点じゃないという)アルプスを除けば今回の移動で一番長く乗った列車でもあり、割ともう十分に堪能したよ感。ロングラン鈍行が多い飯田線らしいロングランぶりだが、学生客の利用が(土曜なのに)結構多い。部活とかか?土曜学級が復活してるのかもしれないどっちでもいいが。そんな感じなのもあって車内は割と小町屋あたりまでにぎやか。過疎過疎言ってもインフラとしての鉄道は重要なんだろうと感じる一幕。県庁所在地とか松本が緑色だからJR東のイメージが強いが、かなり東海のエリアも広い長野県。さすがに飯田近くになるとほとんど人はいなかった。↑山岳部特有の天候の不安定さ。雨がザっ~と降ったかと思えば晴れ間が見えたり。8番出口の異変みたい。不安定過ぎる天候にオール単線区間というリスクまみれのエリアだが遅延は全くなく飯田まで定刻到着。結構線路横の木々枝擦って走ってたのに問題ない訳だから電車って頑丈っすね、はい。飯田から特急伊那路(9:50)で豊橋へ(12:34着)↑駅舎は中々洒落ており、鉄ヲタ的には来訪の価値がある駅。↑鉄道よりバス主体であり、コスパ的にも長野より名古屋に行った方がいい感じ(おそらく飯田市民も長野より愛知の方が馴染み深そう)↑かつては横浜やなんと立川線もあったらしい。横浜はともかく立川は大金払って行く場所じゃないんだよなぁ…………↑直江津とか釧路ほど寂れてはないものの、駅前はかつて栄えてたんだろうなぁみたいな雰囲気。洋風というより童話モチーフみたいなムーブメントで駅周辺が施されている飯田駅。飯田市はおそらくリニア建設に関して一番積極的だったとされる自治体なんだが、リニアの現状や実現しても市の中心部にリニア新駅が来ないみたいな話もあり前途多難。一方で高速バスがあるといっても東京へは仙台ひたちで東京に行く並の時間がかかり(名古屋ならただ2時間ほどとも。どっちにせよどっちも遠い)、関東圏はおろか県庁所在地に行くのがまずしんどそう。リニアに関してももう藁にでもすがりたいみたいな事情が大きいと思われる。実際問題、飯田に住んでたとしたら似た気持ちになりかねない。因みに漢字一文字違いで長野には飯山市という自治体があるのだが、そっちは北陸新幹線によって東京までのアクセスがしやすくなった他、最近買ったPCのメーカーであるマウスの工場があったり…………栄え度自体は割と大差ないと思うけど、利便性は雲泥の差となっている。鉄道網含めたインフラ事情の格差や複雑さといった問題を色々考えさせられる飯田と飯山。↑超ロングラン列車みたいなやつがぞろぞろ発着している飯田駅。近くにいた車両は上諏訪まで行くらしい。結果的に秘境の先にある街となったのが飯田。そんな飯田が誇る本州屈指の秘境路線、飯田線を走る特急伊那路を使い豊橋まで下る。ぶっちゃけ8番出口云々より今回この飯田線の車窓を見たかったからわざわざアルプス経由で来たに等しい。ただ最悪過ぎる天候のため、車窓の魅力は八割減してしまったが…………。日を変えればいいじゃんとか言われそうだがアルプスの運転日とか旅程の関係から変えられなかった(他の日実家帰省とかが重なりアルプスに乗れない)因みにアルプス併用して飯田線に乗りたいなら10月末辺りの運転日のやつであれば飯田線の紅葉シーズンと合わせて堪能可能。11月の運転日だと若干紅葉タイミングに被るか怪しいため、アルプスを使うなら10月が狙い目。もし飯田線使う人がいるならの補足。まぁそんな真似するくらいなら豊橋~飯田往復の方が楽ではあるんだけど…………。↑何故か茨城のPRポスターが。この辺からだと東京や名古屋行くより時間も金もかかりそう。↑KIOSKが撤退したため、個人営業の店が頑張っている。芋メインだが軽食や飲料なども販売してるので実質KIOSKの後継。↑冷やし芋はサイズによって値段が上下するが200~300円ほどで手頃。本物芋なので栄養価も○な健康スイーツ。この辺は伊那路の記録でも記載。割と車窓ムラがあるのと天候不調もあって一部区間で8番出口(ゲーム)を軽くやったり。初見じゃないので平岡から水窪の間でクリア出来る位の所要時間。トンネルが多くて気候も不安定なので窓は異変張りに曇ってた。↑本編ゲームは500円満たないミニゲームのため、クリアは容易。内容含めて手軽なホラーとなっている。地味な区間で鈍足特急扱いされる伊那路だが、飯田線内での停車駅はかなり絞られている。というより北海道辺りなら廃止されてるような駅がボロボロあり、結果的に結構特急感ある列車に。豊橋で昼飯。豊橋から新幹線(14:09)で静岡→静岡(15:03発)から沼津(16:57着)↑豊橋の留置場には割と213系の姿がある。豊川~豊橋辺りの短距離運用に回されてるのかもしれない(213系に乗りたいなら豊橋から乗った方が確実)毎回本調子で来れない豊橋(来る度常に眠気と葛藤してる)今回もまた乗ってるだけ遠征だが、昼飯くらいはちゃんと食いたいので豊橋では名物のカレーうどん食ってきた。天候悪いから割と混んでるらしい名店も入れるんじゃね?という期待があったのもある。実際30分待ちでスムーズに食えた。↑待ってる間精文堂チラ見。着丼ないし着飯後がっつく。頼んだのはカレーうどん+豊橋牛を使ったらしい牛すき丼のセット。カレーうどん+とろろご飯で一見ゲテモノ感ある豊橋カレーうどんだが、カレーうどんの汁にご飯自体は割と家でもよくやる組み合わせだしはじめから迷わずついてると思うと理にかなった組み合わせかも知れない。カレーの辛みをとろろが上手い感じに相殺するため悪くない。↑一見ヘビーだが割烹感ある店だったのでどっちもスルスル食える味。そそくさ食った後は新幹線で静岡まで移動。この時間帯なら鈍行でも東京まで帰れるが、0描きをするという無意味な目的の関係で新幹線を使わないと間に合わない。↑ちくわ買おうか迷ったが生モノなので断念。時期が悪い(まだ暑い)↑マトモに新幹線が在来線特急の置き換えになったの東海道と山陽くらいな気もしてならない。↑毎回逆張り移動してるから新幹線で素直に飛ぶの気持ちE。うずら卵を作ったうずらプリンは普通に美味いプリンでした。三島まで買えば更に楽だしもう少し豊橋でもゆっくり出来たんだが、今回乗車券ミスって三島まで乗れない切符になってたので断念。特急券安く済んだから別にいいが。↑沼津寄るからラブライブのキャンペーンやってみた。真面目に答えて奇跡的に0点。キモヲタでこれは0番出口送り不可避。↑西日本みたく新車+旧車を連結する形でやってくる。ボックスシートがある関係から313系側の方が人気があった。静岡はJR東海の路線網では愛知近郊と共に唯一在来線で一定の需要が見込めるエリアとなっている(それでも多分黒字ではなさそう)沼津行きは静岡から約一時間ほどの所要時間だが、大体途中の清水や富士で下車するため割と終点近くになると空く。ロングかボックスかだとロングシートの方が途中下車しやすく(横に団体客が来ると降りにくい)、車窓も別段良くないため、近郊需要を考えるとロングシートが増えるのは自然な流れなのかも知れない。沼津(16:30)から御殿場→御殿場から特急ふじさん(17:23発)で新百合ヶ丘へ(18:44着)→新百合ヶ丘→小田急多摩センター→立川↑割とマジでルビィちゃんしか知らないラブライブ。沼津の観光案内所で新幹線乗車証明を見せアクリルキーホルダーを貰った後、御殿場線の国府津行きで御殿場に。この辺りから親しみある地名表示が増え始め、戻ってきた感は増してきた。忘れがちだが0を描くように移動していて、実質それもラストスパート。↑今や数少ない私鉄JR直通特急の一つ。本数少ないといっても三往復ある。↑アクキー結果。キモヲタ過ぎてアイドルにも逃げられた模様。新宿まで乗っても良かったが混雑してると思うで新百合ヶ丘から多摩センターの方へ移動。山手線遅延してたし中央線も混んでたみたいだから正解だった。↑確かピューロランドが近い。多摩だが全く馴染みを感じないエリアがこの辺。↑割と大回りしたがまだ19時台。アルプス使わないと出来ない芸当。夜の8時前に立川へ到着。モノレール北口を出て0時台に立川を立ち、8時前に立川の南口に戻ってくるという移動。一応道筋的には0になってる(気がする)が、肝心な位置情報を切ってたので無事にアプリ記録に失敗。これぞ真性のZERO旅です、ご清聴ありがとうございました。↑直接繋がってる訳じゃないが、戻ろうと思えば色んな戻り方があることを学ぶ事は出来たと思う。因みに悪天候だったが前日のアルプスと伊那路が単線行き違いで3分ほど遅れた以外では特に遅延しなかった。
2025.09.15
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↑復活のムーンライトとも。登山者向けの夜行列車という建前で運用されている。時間休バフと共にメトロ中央線のコンボで帰宅し身支度を整え、バスモノレールコンボで立飛に飛んだ俺。目当ては映画化された8番出口のレイトショー。↑夏休み終わってるからららぽーとは平日営業。駆け込みでフードコート+マッサージマシンという平均的休日中年コンボの御祓を済ませた後、おじさんがおじさん主人公のおじさんメインなおじさん映画を見る。俺(32)ニノ(42)おじさん役の人(46)のため、相対的に俺が若くなるくらいのおじさん映画だった。最も映画自体は迷う男(ニノ)と歩く男(おじさん)の対比になってるため、若さ云々のコンテンツではない。エンタメ重視な一方でどうとでも解釈出来る(ついでに似たシリーズの続編を作ろうと思えば作れる)みたいな幕引きで上手く終わらせたの純粋に凄いと思いました(マジで)ホラーと言えばホラーだが世にも奇妙な物語系のテイスト。↑天気が天気だった上に人身事故もあってダイヤが乱れに乱れた金曜のJR東。優等列車だが近郊輸送の方が重要という一応公共交通機関としての意地を見せた采配により、アルプスの到着は後回しにされていた。そんな勢いに折角三連休なんだし休日らしい乗り鉄をしたい。そこで俺は最近JR東が臨時列車として走らせている特急アルプスを使い日帰り周遊をすることにした。遠征が立て続け過ぎたため今回は乗って帰るだけ(それ以上にこの夜行を使って万全のコンディションで移動先を過ごせるのか不安だったのが大きいが………)今回のアルプスに関しては、そうした不安要素や結果について踏まえた上での個人的な感想をメインに記載する。↑使用車両は踊り子で使われているE257系。座席というより登山客向けの荷物棚とかの兼ね合いもあると思われる(普段やってくる波動用E257は無改造のため)。座席ランプは使用されない。↑登山客に伊豆ステマ登場当時は鉄ヲタ>登山客くらいの話題性や認知度だったアルプスだが、好評につきもぐらループ並に運行されるようになり本来のコンセプトで使う利用客も増えたと思う。それでも俺みたいなのがこの記事書いたら色々重箱の隅つつかれそうだったので、今回アルプスの特急券は当日購入した。悪天候のおかげでキャンセルによる空席がかなり増えており、23時半くらいまで粘ったので相席なしの座席を取得成功(事前にえきねっとでも空席状況は確認済)窓側なのでコンセント事情も安定。最も踊り子E257のコンセントは増設追加設備のため充電出力があんまり高くない。一晩過ごせるアルプスなら問題ないが、どのみちモバイルバッテリー持ち込みは必要だ。最近発火トラブルとかも増えてるため変な安物は注意(ある程度のやつ買うのが無難)↑溜め技みたく貨物の邪魔にならないような適当な場所に止まって時間を潰している。夜行列車というよりも夜間移動特急であり、所用時間の半分以上待避線とかでの運転停車。夜間バス移動慣れしてる人なら問題ないかもしれないが、正直あんま寝れないというのも車内消灯を開始するのは八王子からで、八王子までの間は乗車券と特急券の検札を車掌がするため否応なしに起きてる必要がある。更に松本に到着する4時半ごろには車内の室内灯も再びつき車掌のアナウンスも始まってしまうため、終点白馬まで乗る客含めこの辺りの事情が大差ない。この辺アルプスが寝台ではなく、ムーンライト系の夜行の後継である事を物語っているといえる。今回は高尾までの間で20分ほど遅延していたが、元々かなり余裕があるダイヤのため白馬や松本に遅延する可能性は低め。↑松本には自動改札機があるが、時間帯が時間帯だしアルプス利用者しかまず来ないため乗車券利用者は素通りするようにアナウンスされる(乗車券特急券共にアルプス車内で検札されるため)アルプス運転開始当時は週末パスで乗車券部分を補填できる合わせ技が存在したが、廃止された現在は通常の乗車券orICカード残高で乗ることとなる。ICカードだと穂高駅まで利用可能な一方、面倒なのがアルプス運転区間での仕様。新宿~穂高まではJR東の東京近郊区間ルールに引っ掛かり、どう足掻いても1日限定の乗車券しか作れない。白馬までは日を跨いだ期限切符になるため、東のうっすら圧がが…………。最もだからといって半端な区間は乗るな……という訳では無く、松本や穂高まで通常の乗車券を使って乗ってもOKらしい。因みに今回確認も兼ねてみどりの窓口で聞いた所、乗車券としてはアルプスの新宿出発時刻を参照する形になっていて12日分の乗車券を使う必要があるようだ。通常の特急と異なり、乗車券含めて検札されるのはこのため。↑さて、ここから何を使うか……(既に乗車券買ってるから予定調和なんだけど)結論として単純に4時間弱程しか寝れる時間がなく、かなり睡眠時間は取れない(取りにくい)登山利用でもかなり慣れた人じゃないと睡魔リスクに苛まれると思うため、間違いなく登山初心者向けでは無い。踊り子用E257系のグリーン車は指定同様に窓側にかコンセントが無いため、コンセント目当てでグリーンを取るメリットは薄い。シートピッチなど確かに指定席より良くなってるが、グリーン車は複数人で乗る人向け(二人で登山とか)グリーンには特大荷物棚などがあるため、どちらかと言えばそちらの方が登山利用ならありがたいかもしれない(といっても元は伊豆旅行向けの仕様のため過信は禁物)ケチ臭い話になるが松本までの利用なら立川(もしくは八王子)から買うと200キロ切るので若干安くなる。一方で特急アルプスの使い勝手自体は使えると便利な上に、信州乗り鉄をする際のレパートリーも増やしやすいのは間違いない。
2025.09.14
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