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↑鉄道の日に乗ったSUNRISEEXPRESS鉄道の日ラストイベントにして、とりあえず乗車記録の一区切りにサンライズエクスプレス。鉄道の日と言っても平日のため無事にチケット確保にも成功。↑殆どその辺止まりの列車の中、堂々とサンライズのトウキョ行表示が目立つ。結果的に割と乗ったサンライズだが、実は今まで上り(東京行)に乗った事がない。安定とか色んな懸念事項(寝れるか?遅延しないか?…………等々)があったため躊躇っていたのもある。今回はそうした部分を一通りかなぐり捨てて乗る事にした。というよりサンライズ使わないと明日の仕事に間に合わない。↑新車も増えつつあるが古い車両も混在。昔上野駅で見たような光景が岡山にはまだ残っている。この日のサンライズは特に遅延すること無く岡山に到着。岡山駅のホームでは列車の入線や通過時に『線路は続くよどこまでも』が流れる(貨物とかでも)ウエストエクスプレスは岡山を通過してしまうため、イメージ通りにやってくるのはサンライズのみ。↑185系も消えた今、東京駅にやってくる回転幕車両はサンライズのみとなった。岡山では瀬戸と出雲が連結するが、連結後即発車するため乗る側は連結作業を見れない。仮に見れても今回取った部屋が連結部分からクッソ遠いから見なかったとは思うが。↑コロナ禍前なら岡山でもシャワーカードが買えたみたいだが、現在は平日+瀬戸+上りという組み合わせでも岡山からシャワーカードを購入するのはほぼ不可能。今回はシングルツインという部屋を確保。二人用のB寝台だがe5489ではデフォルト部屋として設定されていて、窓口で購入しない限りは一人利用寝台として利用できる。よくサンライズの寝台がe5489で即売切れしてると誤認されているが、トップ表示が部屋数のあまり無いこのシングルツインだからに過ぎない。↑一人分しか買ってないがベットメイキングなどはちゃんと二人分されている。一人利用でもエア友エア彼氏彼女と一緒みたいな感じか?↑100キロ近いチー牛デブ(ただし身長は170未満)が乗っても一応軋み音が出ない程度の耐荷性はある。ただ上で寝る勇気は無かった…………orz二人使えるだけで空間はウサギ小屋を通常の3倍くらいにした程度。一人で使えば秘密基地みたいな豪華さがあるものの、よほどケチな精神発揮しない限りこの部屋は一人専用(二人利用なら別にソロかシングル確保した方がいい)↑二人部屋といってもコンセントポートは1ヵ所。デラックスと異なりシングルやソロと同じVのため、スマホ充電くらい。↑2階寝台に小物置けるくぼみ(カバンなどは入らない)上段部分の窓はスイッチ開閉式で手動ではない(下段窓は手動)一階と2階の車窓を一度に楽しめる。反面、一人で利用するならかなり良い。シングルやソロは大荷物を持ってくるとそれにスペースを取られるデメリットがあったが、シングルツインなら過剰スペースを余裕を持って使えるためそういったトラブルがない。最もシングルやソロより部屋数が少ないため、あくまで設備差に過ぎず狙って確保出来る部屋じゃないのは相変わらず。↑段差は広め。物置き代わりの要素も強そう。横長な磁気紙券も今やサンライズのみ。岡山出発から程なくして車掌の検札。済ませれば後は寝るだけ。当初は姫路や大阪から乗ることも考えたが、姫路はともかく大阪だと日を跨いでる上に睡眠時間が殆ど無い。↑疲れたので検札終わったら即就寝。姫路や三ノ宮、大阪停車時にはアナウンス無し。岡山出発後に流れるアナウンスがその日のラストアナウンスとなるようだ。で、姫路や三ノ宮停車に気付いてるように概ね大阪辺りまでは意識がうたた寝気味に残る。富士駅に停車した辺り(朝5時頃)で目が覚めた。↑熱海は雨。次の横浜から車内放送がかかる。遠征慣れ+寝間着持参+酔い止めを使用でようやくこれくらいの睡眠時間が取れるようになったわけだが、裏を返すと初見利用ならかなり寝づらいと思う。かなりトラブルなくストレート運転をしている状況でこの寝心地で、遅延や貨物列車の動き方次第ではまた快適度が変わってくる。これはサンライズが貨物列車の間に挟まれるように東海道線を移動するため。特に大阪~東京間は上り下り問わず海の波並に差が出て、前を走っている貨物が止まったりすると急停車することも。銀河やアルプスと異なり、運転停車は殆どしない。自前寝間着と酔い止め個人的には絶対必須だと思っている(備え付けガウンは東横インのモノより薄いため、あくまでオマケ)↑シングルツインは下段ベッドをテーブル付きボックスシートのように出来る。熱海を越えると小田原までの僅かな区間海を拝める(その前から海が見えるエリアはあるが日が昇る時間の関係から多分どの時期も熱海辺りから)↑地味に空調口が2ヵ所ある(ツインだからか)扉には鏡がついているため身だしなみチェックも(あんま気にしないが流石に……)熱海から先は首都圏ダイヤの中に紛れてサンライズは進む。西日本にいると並んだりすれ違う車両との違和感が出ないものの、東日本車両とすれ違うと外様感を出しつつも圧倒的な存在感が増していく。↑横浜を出ると終点の東京へ。この日、サンライズエクスプレスは無事に上京を果たした。若干首都圏ダイヤに巻き込まれたが遅れは2、3分ほどだったため誤差の領域。てか仮にサンライズ遅延したら出社の扱いどうなったのかと思ったが、本来の通勤経路と異なるため普通に遅刻欠勤か時間休などの扱いか(多分)ひゃあぁ無事にこれたので良かったァ~~↑羽田から北へ旅立ち、何故か西から戻ってきた実家帰省。ここからまた乗り換え乗り換えだが、普段と真逆からの出社なのでまた新鮮。世の中は鉄ヲタらしい石破首相から初女性首相の高市首相へ。 石破氏がかつてサンライズをよく使っていた話はやたら有名。どっかの週刊誌記事だかに大臣になってからは中々乗れないみたいな話もあったため、総理大臣とかいう重責を降りた後は乗りすくなるかも。とりあえず鉄ヲタとして、お疲れ様でした。 最も世界情勢はアレだし時代的にも大変になりそうだが、我々平民ないし弱者男性なんかはより過酷さが増しそうな冬…………いや、氷河期な時代になりそう。でもよく考えたら俺の人生ずっとそんな事ばっかだったので、親が生きてる内は頑張って生き抜こうと思う。くたばったら後の事なんか知らんしな。まぁそれでも……自分の人生くらいは自分で悔いなくきっちり全うしたいと思う。↑朝セットいまいち乗り気になれず普通の山菜そばそしてキリも良いため今回で乗車記録を一区切りしようと思う(厳密には仕事の所用で月末に遠征するため、無事なら二つほど追加予定)今後も細々どっかの線路、まだ見ぬ車窓みたいなモノを見に乗り鉄はするかも知れないが一先ずは終了。サンライズで始まり、サンライズで締める。この日は曇り空だったため曇り空の乗車記録にはなったが、色々乗り続けて気が向いた時に記事を作るとしたらいつかまた晴れの日記事は出るかもしれない。~新しい始まりがあると信じて~
2025.10.20
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↑一部の編成はワンピース仕様で運用されている。色合い的にもコラボ終了と同時に置き換えされそう。姫路で風呂に入り再び戻ったのが21時前。新幹線の東京行きは20時が最終のため実質その日の終電は逃した形となる。もちろん予定調和なんだけど。↑それでもこの時は鉄道の日。らしい事はなんかしてみたい。駅ナカには東日本に売ってなさそうな新快速グッズとかが陳列……まぁ買わなかったが。時間に少し余裕があったことや、腹八分より少ない位の量か食ってなかったので今回の旅締め感覚にまねきの駅そばを食っていた。↑小腹が空いたので一旦在来線ホームで間食。駅そばだが中華麺のため実質ラーメン。宿へ合流するため、姫路から岡山まで山陽新幹線を利用。在来線で岡山まで出るのは系統も変わるため一般移動ならまず新幹線になる。この時間帯になると新幹線も終点までいかないやつばかりになり、本格的に1日終わるなぁという気持ちも増す。↑やってきたのは元レールスター700系。この時間帯だと新山口どころか広島止まりになってしまう。西日本の中では500系の次に古い新幹線である700系。だが東海道などで使われていた700系と異なり行先表示はLED、座席配置などはウエストひかりを踏襲しているためほぼ別物。↑へたりはあるが、室内の色合いは外観通りの落ち着いた薄暗さ。そもそもウエストひかりとは何かと言うと、国鉄が民営化した後にJR西日本が自身の管轄するエリア限定で走らせていたひかり号の種別だ。まだギリギリ日本経済や人口に質量があったためビジネス需要は勿論、鉄道は移動手段として飛行機やバスなどと競合していた。ウエストひかりはそういった競合対象に勝つため、サービス面を大幅に強化したひかりとして誕生(車内販売もあったみたいだヨ)軽食車両や映画が見れる車両、ビジネス用個室などを設けた新幹線がウエストひかりだった。↑のぞみの半分サイズだからこそ、質の強化を目指した元ひかり号。ある意味ロマンの塊だがスマホタブレットが登場する前の時代でもこうした仕様は色々な問題が噴出。山陽新幹線の需要は殆どが短距離利用がメイン(10~30分)のため始発から終点まで行くとかでなければ映画や軽食との相性が絶望的に悪く、まずシネマカーは速攻消滅した。親の実家の関係からこの一帯の新幹線も乗った事がある両親からのウエストひかり評は「変なの」という一言。通り抜けは勿論、逆に通路移動も増えるため短距離旅客からすれば過剰過ぎたのだと思われる。その後2000年代もとい21世紀に入るまでにウエストひかりのサービスは大幅に廃止簡略化され、ひかりレールスターとしてこの車両が導入された頃には大体消滅した。一方でビジネス用個室やゆったり目のシート幅やシート配置といったものはレールスターも引き継ぎ、特にシート配置や幅に余裕を持たせる方向性はみずほさくらや導入予定のN700系にも引き継がれている。東海道新幹線ではあるものの、SWork車両なんかもウエストひかりの精神的後継とも言えそう。↑サルーン席と呼ばれる指定席。2列シートで純粋に幅広な設計となっている。↑一部座席は特大荷物スペース座席として売られている。該当席を予約購入すれば後ろを荷物置きとして使える。またウエストひかりは個室にコンセント設置だったり一編成で別々の新幹線を連結運用したりといった事をしている(新幹線コンセント自体は100系の二階グリーン個室が初)いずれにせよほぼ初出であり、JR西日本は意外とJRの中で一番最初にやってみたという試みが多い。それ故に大量にスベってしまった要素も多く、それが現在の西日本の方向性を形作ってる…………のかも知れない。↑車内の案内にもレールスターの表記が残っている。ひかりレールスターに関しては西日本限定の新幹線ながら普通の700系と同じ形のため、700系が現役の頃は東北などでも子ども向け玩具や菓子が売っていた事が多く(ドクターイエローと共に金型流用出来るため)、西日本以外の人でも知らないが見たことはある新幹線だったりもする。また新大阪から走るひかり号だったため、出張とかじゃなければ東日本住まいだとのぞみか東京始発のひかりに乗るケースが多く、こだま化した今の方がエリア外からも乗りやすくなったかも知れない。課題が山積したウエストひかりに比べたらひかりレールスター自体には特に問題が無かったのだが、九州新幹線の開業や延伸によって新大阪から九州に直通する新幹線を増やす過程で陳腐化が進み事実上消滅した。鹿児島まで延伸する頃にはN700系が登場していたのも大きい。レールスターは良くも悪くも博多止まりだったウエストひかりの延長線に過ぎず、西果てまではいけても南下までには至らなかったのだ。↑相生でワンピース仕様とすれ違った以外、殆どストレートに岡山に到着。時間帯もあって抜かされる事も無かった。晴れの国おかやまだが俺が毎回来る時間帯は微妙(俺が悪いんだけど)苫小牧と並び寄った事はあるけど観光したことがない自治体となってしまっている。いつかちゃんと行ってみたいが絶妙に遠いという…………。↑本州四国との分岐点にして鉄道施設も多いため、鉄ヲタ的には楽しいだろう岡山県。
2025.10.19
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↑言うほど楽でもなかった通勤(会社まで700キロ近く)乗り鉄のため関西まで来たものの、飯を食って新大阪駅まで戻ると時間は既に18時過ぎていた。目的地に向かうため一旦らくラクはりまを使って姫路まで向かうことに。そう、鉄道の日とか言うけど普通に平日。西日本は平日風景そのもので通勤車両には大量の帰宅客が溢れかえっている。↑足元標識見ると西日本に来た感は増すが特別感はゼロ。鉄道の日とは一体…………?おそらくどの都市部エリアも時間的に似たり寄ったりだろう。ますます謎の記念日だが、こうした何気ない日常のルーチンを繰り返すのが鉄道とも言えるためそれが鉄道らしいと言えばそうなのかも知れない。正直土日祝だったら撮り鉄トラブルとかがあったかも知れないため鉄道の日が平日だったのは幸いとも。↑サンダーバードやしらさぎで使われていた車両を改造したのが289系。で、仙台から大阪に来たは良かったがこれまた気温差が凄まじい。直近に東京から北海道に行ったら長袖ウール着ないとキツくて、仙台もそこそこ寒めだったのに大阪は半袖じゃ無いとしんどい。もうこれ四季やなくて死季ちゃう?そんなひどいエセ関西弁を口ずさみたくなるほど。↑車両を連結させているが通り抜け出来ない。全車指定のため必ず最初に自身の乗る号車に乗らなければならない。↑基本的に683系と差は殆どない。通路壁側にのみコンセントポートがある。通勤特急らくラクはりまは平日限定で二往復。片方はグリーン車無し、もう片方はグリーン車なしで運転されていて今回乗ったはりまにはグリーン車がない。ただし特急料金は通勤特急と銘打ってるだけで通常の特急と同額。一応カード会員限定のチケットレス割引もあるみたいなんだがなんか来年で終了する模様。↑鉄道コムニュースより。書き方わざとくどくしてません?新幹線が停まらない駅に停まる事を加味しても、終点である網干以前に姫路辺りなら新幹線の自由席を使った方が値段も大差なく早いというジレンマを抱えている(ただし新幹線と異なり普通の定期で乗車券部分がカバー出来る)内装の雰囲気以外は湘南の設備より無いため、割と山陽新幹線やうれシートなりAシートへの需要喚起の為だけに走らせてる特急に近い。一見微妙そうに見えるが西日本はわざとそういう風に運用しているのだ。このようにはじめ変に微妙なモノを作って割高感を演出し、後からそこまでいい訳でもないモノをそこそこの価格で提供して割安感を感じさせる手法は西日本というより関西圏だとよくある手法で、陰湿陰キャな割にはバカ正直な東日本人は特に引っ掛かり易い。実際あんま需要がなさそうなのにらくラクはりま自体は今年増発されている(追加されしフェイント)はりまに乗ってくれるならラッキー、値段が嫌ならシート系や新幹線使ってねという西日本の思惑が強そうだ。それが功を奏しているのか在来線シート座席の需要はかなり増えている模様。はりまは元から高めの料金設定のため、現状乗る人が少なくてもある程度需要不足がカバー出来て在来線や私鉄のトラブルが出れば満席逃れの旅客層がはりまに流れるため大幅にプラスになる。また元が割としょうもないため改悪されてもブーイングもショボい。客からすればアレだが経営的には合理的……かもしれない。↑同一方向の快速と並走し最終的に追い抜かし先行。途中駅では特急はまかぜとか言う関東民的にはレアな特急とも遭遇。西明石までは日本最大の複々線区間となっており、同じ行き先の列車と並走しつつも最終的には一応特急らしい動きで停車していくらくラクはりま。神戸や三ノ宮辺りから多少乗ってくるかと思ったが、意外にも乗車ピークは大阪で終わった(火曜なのもありそうだが)兵庫県民向けの列車なんだが、兵庫県内より大阪まで出る兵庫県民の移動需要が大きいという点は神奈川と東京の関係性とほぼ同じに感じる。↑姫路での目的は風呂。1000円内でサウナまで済ませられる。関西は個人店と大企業の落差が特に凄い。貨物がつかえて若干遅延したが概ね予定通り姫路に到着。姫路では駅チカの銭湯で汗を流して着替え、翌日即出社の準備を済ます(仕事終わるまで家に戻れないため)この後どういった行程を組んでるのか鉄ヲタが読んでたら大体察しがついてそうだがこの記事では特に触れない。ラクはりまは帰宅ラッシュ用の通勤特急だが、今回の行程的には明日の通勤にして帰宅の一部も兼ねてるため割と西日本のニーズに沿った利用だったと思う(半分こじつけだが)↑風呂後に飲んだビン牛乳が鳥取という事でやはりそこは西日本。
2025.10.18
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↑地上では大雨が降り注ぐなか、空の上は真逆の様相。いやぁ久々の実家だったリフレッシュしたぁ親父もお袋もまた一回り老けたぁ子どもの頃は恐怖の象徴みたいだったのに…………そんなことを色々考えながらも口には出さず、ただのんびりと過ごした日々だったが職場は東北じゃないので帰らなければならない。↑帰省中に行った駅前喫茶エビアン。本格コーヒーとレトロプリン。このプリンが硬さがあって濃厚な味わい。最も東北に住んでたり実家にいても色々大変だったと思う。実家暮らしこどおじが話題になるが、家族間トラブルが多く必ずしも安定しないため一長一短。勿論出来た方が良いし、上手くいってる世帯はその関係を最後まで大切にするに越したことはないだろう。ある程度は良好な今の関係も、両親も色々ありながらもなんとか今のところ五体満足に過ごし物理的かつ心理的な程よい距離感があって辛うじて成り立っているのは間違いない。少なくとも俺の家は実家暮らしをやれる家系ではない。実家暮らし人間達には負け惜しみと言われるかもしれないが、個人的にはそれで良かったと思っている。↑おそらく宮城で一番有名なモノになったずん子…………ではなくずんだもん。顔は知らなくても音声はあらゆる動画で使われまくっている。つべの動画はゲスト仕様でも常々検索してるだろうサジェスト先がおすすめ動画としてピックアップされている。親もつべを見ているようだが、おすすめ動画としてピックアップされているものが去年来た時の内容より陰惨なモノと化しており、泣くに泣けなかった。~よくわからないYouTuber動画やペット動画が上に上がってくれてた方がどれほど良かったでしょうか~糞みたいな真偽もつかないネットの拾い物コメをずんだもんやめたんが淡々と読み上げ、それをただただ眺める高齢の親の姿…………俺も正直褒められた人生じゃないし情けない人間だが、だがだ。それに親も別にそれが楽しくて観ている訳ではない。実家帰省の中で垣間見たショックなんだけどもうね………………考えるのやめたよ。そういう境地に追い込んでしまっているという負い目が全く無いわけでもないし(こっちも余力は無いから)↑見送りしてくれるということでアクセス線で。店は多少変わってそうだが、空港最寄りのイオンモールに比べるとあんまり昔と変わらない仙台空港。で、JR線+名取~空港間が三セクターのため仙台から乗ると片道600円越え。どの空港も空港まで似たり寄ったりの金がかかるものの、アクセス線の設備はただの在来線に過ぎないから割とコスパに見合わない。本数毎時2本(時間帯より3本)と俺が高校生だった頃から進歩しておらず、アクセス線内は大半が単線のため増発は見込めない。料金の事は伝えたが、今回は両親も電車でついてきて保安場前まで見送り(次仙台空港に行く機会は無いと思うがあったら車を勧めようと思う)↑ブラジルのエンブラエル社が製造するE190が今回の乗機。MRJが失敗した小型機需要をガッツリ抑えた機体であり、エンブラエルをボーイング、エアバスの次に規模を有する旅客機メーカーへ押し上げた傑作機となっている。元々日本航空は新型の小型機として三菱MRJも導入しようとしていたのだが、結果的に失敗したので現在はエンブラエルの旅客機を主軸に導入している。ブラジルメーカーのため馴染みが薄いが電源ポートは普通席にも完備(ただし普通席のポートは使いづらい)でシートも2×2で広め、クラスJなら1列シートもあるという中々悪くない機体。窓枠の配置も結構良く、エアバスやボーイングの中型機は座席によって見ずらい位置に窓枠があったのだがエンブラエルのこの機体はどの座席も見やすい位置に窓枠が設けられている。↑杜の都を眺めながら雲の上へ。地上の空模様とは真逆の青空が広がっていた。離陸上昇共に安定。かつて被災し復興の要ともなった仙台空港から乗り鉄のためだけに関西まで飛ぶ。もう少し明るい時代なら耳障りに良い言葉を増やしたかも知れないが。↑寒かったからかいつもは頼まないホットコーヒーを頼んでいた。空の上では2 、3機とすれ違い。空は広いが飛ぶ場所は決まってる。東北と西日本の移動は鉄道だと乗り換え必須な上に金も時間もかかる。空路一本で繋ぐことで相対的に負担は減り、西日本側と東北側のビジネス観光需要の両方にマッチするようになっている。かつて父方の祖父母実家に向かうため、幼少期はこの仙台空港から福岡までよく飛んだ(記憶間違ってたらしく、その頃は全日空をよく使っていたらしい)日本航空の仙台-福岡便は今月を以て運休するものの、関連会社のフジドリームエアラインズから便が追加されているため実質バトンタッチ。今回の様な大阪便は引き続き各社共に運航を続けるみたいなため、東北空の主要玄関口として今後も仙台空港は活躍していくだろう。以上で空路話題は終了、この下は後半は個人ブログらしい私事。↑伊丹空港は一昔前の大型空港もとい昭和レトロ感が羽田以上に凄い。一応旧万博会場には近く、新大阪へのアクセスも関空より優秀なため国内便の主要玄関口となっている。故郷を離れ見ず知らずの土地に渡って乗り鉄。そんな風を感じながら思うこともある。根本的に家族とは血の繋がった最も近しい隣人に過ぎない。今回は特に相続関連の話をよく聞いた。自分たちのこともあるからだろう。俺の親なんかは実の両親から半ば虐待されて育ってたし(奇しくもそんな二人がくっついたみたいな感じ)、遺産関連でも地理的な不利からかなり相続を放棄している。そもそも少子化前に流行った一昔前の昭和ドラマとかでは兄弟間姉妹間での親の介護の押し付け合いなり、口座や有価証券の奪い合いのネタが定番だった。家族とは大切かもしれないがそれをただの綺麗事として言ってる層はただのカルトだ。特に俺の祖父母なんかは母方父方共に遺書や手続きも生前全くしておらず、父親は相続放棄で面倒を避けたが母方の方(叔母)は俺の両親にICUの治療費を押し付けようとしたり、祖母が死ぬ寸前に口座預金を自身の口座に移したりと抜かりなかったようだ。↑新大阪まで戻ったら明るい老夫婦がやってたお好み焼屋で一休み。マジで旨かったから本物が飲みたかったが中日だからノンアルで耐える。次来れたらアルコール入れたい。この実家帰省の後の癒し。因みにこの叔母は看護師をやっており、高齢者がくたばる寸前関連での金絡みの処理はプロ級。流石に母親も家庭裁判所での民事訴訟を検討し、それに狼狽えた叔母が手切れ金だけ振り込んで逃げたそうだが流石に悪質極まりない(そんなやつが多摩にあるどっかの病院で今も看護師やってるんだろうから怖いねぇ……)まぁ実際裁判までいかなかった辺り叔母も小心者という血は争えないようだ。最も日本社会ではこれからこうした事が至るところで起こるだろう。両親や兄弟姉妹が生きてるうちに話せるところは話し、話が通じないならちゃんと弁護士(金に困るなら無料相談や法テラスなど)で万が一の段取りはつけとく事だ。断っておくと両親共に親の金が欲しかった訳ではない。親戚や兄弟姉妹というのは実の親の金を奪おうとするだけじゃなく、そいつらの抱えた負債や費用を相続を放棄した相手に無理矢理でも押し付けようとする意地悪さがある。国や行政である程度罷免する制度があっても、コイツらはコイツらで取れたら取れたでいいので絶対に教えない。これからは改悪される可能性も高いしな。厳しい時代だが、最後までは絶望せず飛行機や船で地上を離れる以外では地に足をつけて堂々生き抜いていくしかない。弱い者から落伍するというのは間違いないし、俺なんか来月や来年生き延びてるかも怪しい立ち位置で生きている。これは誇張抜きで事実だ。だがそれでも弱い者だけが死んでいくという訳ではない。強者でもなく弱者でもなく生き残った人間達がその後を見ていく。死んだ人間にそもそもその先なんて無いし、それこそ全ての人間が最後はそういった立場になっていく、ただそれだけの話なのだ…………。
2025.10.17
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↑東北北海道航路に固定された太平洋フェリーの船舶。苫小牧西港から太平洋フェリーで宮城へ。去年は名古屋から今年は苫小牧から太平洋フェリーを使って実家帰省しており、さながら実家帰省手段みたいにしているのちょっと豪華…………いやただの平民なんだけどさ。↑事前手続きしとけば当日QRコードで直ぐ乗れるようになった(ただし今回は色々ミスって手続きする羽目に)。ターミナルレストランが開いてる時間で気になったが結局使わず。高い高いと思って毎回買うのを躊躇っていたマルトマホッキカレー(レトルトパウチ)を今回は買おうかなと思ったらまさかの売り切れ。もう本場で食うしかないか…………。↑苫小牧と仙台の往復に特化したため、内装や設備はシルバーフェリーを若干強化したくらい。飾り気がない分、気楽ではある。仙台~苫小牧間だと割と瀬戸内海フェリー並みの所要時間しかかからないため、定期便要素を強めたきたかみは姉妹船のきそやいしかりに比べると内装や設備に華やかさはない。というか太平洋フェリーの三隻はほぼ別船舶に等しい。レストランと売店は健在だが軽食コーナーも廃止されてしまったのは地味に残念ポイント。一方で昨今フェリーでお馴染みの個室が増えており、下位席も大部屋はなしのためプライベートやソロ旅には強い。↑新型フェリーの標準的な一人部屋だが部屋は鍵式(反対にテレビ付き)個人的には鍵の方が失くしずらい(気がする)のでこっちの方がありがたい。バスタオル持ち込みを忘れたので売店が開いた後に備品調達→風呂→夕食の流れ。祝日効果に昨今のYouTuber特集も功を奏してるのかこの日のきたかみは満席。良いことだけど風呂もレストランめっちゃ混むだろうなぁ…………と思ったら思ったほど混まず。風呂も直ぐ入れた上にバイキングも割と安定。去年のきそより値上がってたが内容も改善されていた(船によって違うのかは不明)↑ご当地メニューや寿司たたき等も(2300円)北海道仙台由来の料理に加え、名古屋由来の鳥料理や何故か台湾ラーメンも出る。全体的に去年のイメージに反して食事の内容は良かった。ただ所要時間が短いので仕方無いがレストランは船の内側にあるため、朝夜共にオーシャンビュー席がない。フリースペースがオーシャンビュー出来るため、今回朝は菓子パンだけかじった。↑冷蔵ロッカーがあるため苫小牧で生物土産を買って持ち込むことも可能。コインランドリーもあり、シアター代わりに自室テレビでビデオプログラムが観れる(テレビ設置部屋限定)↑直にデッキまで上がれる階段は傾斜が凄まじいため、足腰に不安がある場合はレストラン側の扉からデッキに向かうのが無難。台風が来てたりしていたこともあり波はそこそこ。とはいっても所要時間も長くないので本格的にダウンしてる人はいなかった。通信回線は陸が近ければ使えるかな位。エコノミーシングル内は船内部な上に密閉されてる感じのため港近くや停泊中も繋がりが悪め。航海中はまず繋がらないため、デジタルデトックスを楽しんでどうぞ(僅かな時間だけど)↑船内アナウンス萌え声だなと思ったら大森杏子のキャラとコラボしていた(誰だよ)安眠の後、翌朝の天候を確認しにデッキへ。天気予報通りの曇天だった。↑港に近づくにつれて増える海鳥。全体的に学生の団体が今回は多かった(専門~大学辺り)体力的にも行けるうちに色々やっとくのがいいだろう。その時は俺も疲れていたためそう思ったり。俺も何やかんやこうやって日々を過ごせる事に感謝。↑これが宮城のガルパンか?10時到着でバスは20分に出発。いしかりきそと差があると言ってもこの距離ならきたかみの設備で十分かもしれない。バスも名古屋→仙台より接続は良さげ。だけど今回は人が多かったので素直にタクシー利用。こちらの運転手も対応良く中野栄まで送ってもらった。↑まさかE131系入れるとはなぁ……そして今回が乗るの最後になるかも知れない205系で仙台まで下った。昼は牛タン…………ではなく、折角秋だし北海道にも行ったわけだから宮城もう一つの名物であるはらこ飯を。炊き込み御飯+イクラ+銀鮭という構成のこのどんぶり、一見簡単そうだが実は凄い手間がかかる高級飯。というか牛タンより敷居が高かったりする。本場は亘理の方で店もそっちが多いんだが自宅と真逆で店も駅に近くない場所ばかり。 家に帰るとマジで痛感するのが鉄道の疎遠さ。そんなエリートな鉄ヲタ回避可能疎遠エリアで育ったのに電車オスになったのマジで意味が分かんないんだ\(^o^)/で、色々四苦八苦してエスパルではらこ飯取り扱い店を見つけたが岩手ビールがあったりとオーナー岩手の人感(はらこ自体はまぁ相応)↑一応キノコ汁付きだが漬け物は普通の。はらこめしと考えればコスパはまずまず。最後ははらこ飯のステマで締める。昔はもう少し仙台駅前にもはらこ飯取り扱い店舗があったのだが、牛タンに比べ季節に左右されやすくメジャーな魚でイクラ高いし炊き込み御飯の面倒臭さが祟り残念ながら減少傾向にある。一応これから旬のため、宮城に来たらはらこめしはオススメ出来る逸品だ(松島か亘理辺りなら選択肢かなりあると思う)
2025.10.15
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↑JR北海道はおろか、JR全体としてもレアな形をしてる特急。投稿日は鉄道の日に当たる10月14日。この日も鉄道の日のために記念有給(乗り鉄)を確保したが、リアルタイムに記事を投稿するほどブログ廃人にはなりたくないため、少し前の乗り鉄録を予約投稿で落とす(当人は乗り鉄中)それブログ廃人では?今回は苫小牧まで向かうため特急すずらんに乗った事の乗車記録となる。↑この日の13時台すずらんは789系だった。とりあえず昼飯を食った後、初手で入場券を買って13時台の室蘭行きすずらんの車両を確認。これが789系だったので心置きなく16時台のすずらんに予約を変更。フェリー接続的には13時の方が良かったんだが、若干札幌の滞在が伸びたら伸びたで時間潰せるのでそれはそれでありと割り切る。↑時間潰しに前日あんま見れなかったビール園の資料館をチラ見。入館は無料。↑前日に沢山飲んだので試飲コーナーはスルー。すげぇ混んでた。↑追加メニューでも一段階高めなファイブスター。2杯飲んどけば良かった…………。試飲コーナー混んでたが有料試飲コーナーの中にもファイブスターは無い模様。マジでビアガーデンを利用しないと飲めないようだ。↑実は札幌テレビ塔より高いJRタワー。ただ街並の景観はテレビ塔の方が綺麗(こっちは純粋に高所)↑赤レンガ市役所も霞む。軽くビール園を見た後は駅前まで戻ってJRタワーを登った。純粋な高所ビルにしてJR北海道の貴重な観光資源だが、テレビ塔に比べてPR不足感が否めない(立地はSSRなんだけど)小樽湾まで望めてしまう位高いビルで、かつて何もないから時計台を作ったという北海道の歴史を考えると感慨深くなる位の建築(時計台がほぼ見えない位高い)何より駅が真下のため北海道の列車を色々見下ろして見物出来る。鉄ヲタなら尚更オススメしたい施設だ。↑鉄ヲタならたまらない特急の後ろを走る在来線の姿だったりすれ違いを普段なら見れない角度から見れる。そして今回確認したかったものも無事確認。↑15時半前後に留置線に出現した785系。今回わざわざ時間をずらしたのはこのためにある。特急すずらんにはカムイでも使われている789系と785系が使われている。そのうち785系は現在ニ編成しか残っておらず、すずらんの本数が少ないからあまり話題にならないが割と乗りずらい。一応乗ることだけにリソースを割くならある程度狙って乗ることが可能。785系すずらん運用(札幌発のみ)参考サイト:旅の環状様パターンA札幌07:30-08:58東室蘭 すずらん2号札幌11:25-13:07室蘭 すずらん4号札幌16:06-17:49室蘭 すずらん8号札幌22:00-23:44室蘭 すずらん12号(翌日パターンB運用に) パターンB東室蘭→室蘭に回送の後、始発すずらんで札幌にそのまま08:38着。その後はその日ずっと車庫番かパターンC運用(車庫番の場合は翌日パターンC運用) パターンC札幌13:46-15:30室蘭 すずらん6号札幌19:14-21:03室蘭 すずらん10号(翌朝パターンA運用に)札幌から乗るなら基本的にパターンAorCで13時or16時のすずらんの席を取れば乗れる。どちらも出発20分前には札幌駅ホームに来るため外れてもえきねっとのチケットレスなら乗変しやすい。反面、B運用でその日そのまま車庫に帰ってしまうと乗れないため結局は乗れるか乗れないかの50%になってしまうのがネック。JR北海道は遅延や運休が発生しやすく、B運用止まりはそれらが発生した場合によくある模様。座席数が789系と785系で若干異なるため、券売機やえきねっとの座席表で判別出来そうに見えるが当日販売含めてそれぞれの過不足席は欠番扱いとなって発売されない。その関係から現在の特急すずらんは大量の当日飛び乗り(車内料金で特急券を買う客)が来ない限り、座席を満席にすることができない。↑ワーイ貴重ナ785系ダァ今日ノオデハ運ガ良イゾ(予定調和)789系との設備格差は特になく、強いて言えば789系よりボロいだけのため鉄ヲタ以外で狙って乗るメリットはない。シートに差はあるが誤差レベル。Uシートは789系同様に四号車に設定されているが、789系と異なり椅子の枕部(ヘッドレスト)が可動しない。変わりにヘッド部分が分厚くなっている。他も若干の差異はあるが、所要時間を考えたら些細なレベル。↑日が短くなってきたなぁという感じの車窓。この日は朝の旭川が晴れ、札幌は雨がぱらつく程度に曇天、苫小牧でようやく天候が晴れに戻るという不安定な天候だった(距離があるとは言っても)JR北海道が発表した新型特急のニュースによれば789系と共に引退する事が決まっている。裏を返せばまだ当分走れる位には元気な様だ。785系は1990年に登場した車両だが、現存する2編成は2000年代に新造された車両のためソニックとかE653系よりは新しい。↑室蘭方面に向かうので新千歳空港を横切る。正直映えるかというと微妙な顔した特急だ。格好悪いわけではなく、小江戸(西武のニューレッドアロー)みたいな何とも言えない印象。JR北海道らしい縦長貫通顔でもなく、どっちかと言えば在来線鈍行にも見える顔立ちはキハ183系とかの系譜だと思う。ただそれらも引退して姿を消して似たような北海道顔ばかりが残った今のJR北海道だと、割と唯一無二の存在感があるかも知れない。↑見れば分かるように今の北海道は色変えただけのような車両しか走ってない。そうした中、はっきりとした存在感を示している785系。↑沼ノ端を出たら直ぐに苫小牧に到着。苫小牧にはレトロな色した鈍行が連結作業をしていた。↑車両淘汰が進むキハ40系。他エリアで廃車が進むなか、変な色の車両だけ苫小牧エリアに回されて残存してるらしい。変な色の鈍行列車連結作業に気を取られてたらすずらんが行ってしまった…………(もう少し撮影しとけば……)仕方ないのとフェリーに乗らないといけないため、苫小牧からタクシーを待つことに。今回乗るのは太平洋フェリーなのだが、16時台すずらんだと太平洋フェリーに接続出来るバスがない(かつてはあったが減便の波で消えた)これがネックで13時にかけたんだがまぁ仕方無し。駐車してなかったから呼ぶか迷ったものの運良くタクシーがほどなく2台到着。すずらんにも乗れたし運転手も対応良く、かなり気分良く苫小牧西港まで行けた。
2025.10.14
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↑空の上なら必ずしも空模様通りとは限らないが…………このブログをやり始めてから色々な所に行った。別にブログのために行きたいわけではなかったが、どうせそこそこ金出すなら糞みたいなネットの海にも流していいだろうという気の緩みが出てきた可能性もあるだろう。一番は撮影した景色やその土地に行く度に思い描く感想が多種多様で楽しいと言うのが大きい。 ↑京浜+モノレールで空港に向かい、羽田から新千歳へ。そして今回は人生初の主要路線利用。本当はもっと早い時間のやつに乗りたかったのだが既にそこそこ高かったため、結果的に14時台とか言う何とも言えない時間帯の便に乗ることに。この時点で分かるように大半が赤字の国内航空路線で、唯一採算が見込める航空便の一つが羽田~新千歳の様な遠くてしんどいが空港アクセスが良い都市間移動となっている。↑普通席だが新型機材のため設備がいい。モニターはイヤホンジャックつき。最近は持ってる人が少ないケーブルイヤホンだが付属品として用意されている。僅か一時間ちょっと。船で2日近く、新幹線でも5時間近い所要時間のため航空機以外の選択肢はほぼ趣味に近い。一方で大都市空港特有の過密さと離陸待ち時間で実際の出発時刻よりも20~30分近く遅くなるのはほぼデフォルトらしい。↑離陸して5分かからず調布飛行場まで来た。このスピード感が普段の通勤にも欲しくなる。新型機材のため快適。風が強そうな割に揺れも少なく安定していた。満席にも関わらず普通席にも欠かさずドリンクサービス来るのは流石(寝てて通りすぎた場合はお声かけ下さいとまで)↑久々に秋葉のミルクスタンドで買ったなんかシベリア小さくなりすぎてもはやチベリア。カロリーはヤマザキ基準だと大人しめ。↑新千歳行きは素直に本州の真ん中を突き進むらしい(鉄道の東北本線側)↑北の大地に近づくに連れて高度を下げる。たまたまか知らないが、今回は北海道側ではUターンする事も無くほぼ直線に飛んで新千歳まで来ていた。離陸待ちで結構ロスしても到着時間の遅れは5分前後。フェリーだとかなり時間をかける感が否めない北海道を東京から水戸に行くより早い位の感覚で飛行機なら行けてしまう。素直に凄いと思う一方、初北海道が飛行機だったら北海道に対する個人的なイメージは今とは全く違っていたかも知れない。↑新千歳空港はバス鉄道両方で都市間と接続されている。便利かつ大動脈空港な一方でそれ故のデメリットもある。新千歳も大型空港のため、着陸便から20~30分前後のバスや快速だと接続出来ない可能性が高い(飛行機が遅れる可能性や機内から離れるまで時間がかかる)特にJR北海道の空港地下ホームまでは普通に歩くと5分以上かかる。予約していたエアポートにはギリギリ間に合いそうだったが、えきねっとだったし後続のエアポートに変更した。この日の都内は半袖でも暑かったが北海道は長袖じゃないと壊れるレベルに寒かった事もあり、着替え時間を確保できたのは大きい。接続バスや電車は一時間前後くらいが無難そう。今回はそれを身をもって学んだ。
2025.10.13
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↑引退するかと思いきやしぶとく現役。3両編成のリアルプラレール特急。旭川での朝は早い。東横インのチェックアウトが10時までOKなため、散歩兼先日のドカ食い調整も兼ねて常磐公園までやって来た。↑旭川の朝の気温は6.6度。前日都内は半袖でも微妙に暑いくらいだったから落差が凄い。↑程よく綺麗に纏まった旭川でもかなり歴史のある公園らしい。昭和天皇も夫婦で訪れた事があるそう。入念に手入れされた園内ながら生態系も非常に豊か。開拓によって形作られた北海道はアイヌ由来や開拓団由来の地名だったりの名所が多い。常磐公園ももしかしたら常磐由来なのかと思ったら割と関係なかった。旭川駅から若干遠いが歩ける程の場所にあり、宿泊するホテルによってはかなり近く時間が合えば美術館なども見学できる。前日の札幌、旭川共に雨がぱらついたりと微妙な天気だったが常磐公園に来た時は比較的晴れ模様。というか北海道来てまともに晴れてたの今回がはじめてかもしれない。↑紅葉手前の時期のため少しだけ葉に色がつき始めてきていた。北国ほど紅葉が早いため、10月半ば辺りにはかなり見頃になりそう。↑すぐそこを石狩川が流れている。またかかっている旭橋は北海道三大橋の一つとして有名らしい。↑動物園に行かなくても大量に見れる野性動物たち。キツネは拡大スコープで映してこれのため結構デカめの個体だった(一瞬大型犬かと思ったほど)朝方に北海道を軽く楽しんだあと、チェックアウトして駅に向かう。フル滞在なら旭川名所を巡ったのだが、乗り鉄+実家帰省な事や苫小牧からフェリーを使うため割と時間に余裕がない(いつもだが)ただ今回は札幌に向かう特急も10時台なので駅まで向かうのには余裕がある。↑旭川駅の忠別川側出口は庭園みたいになっている。帰りもライラック…………ではなく敢えて本数も両数もない特急オホーツクに乗ることにした。特急オホーツクは札幌~網走を走る特急であり、現在はJR北海道で最も古い気動車特急キハ283系が割り当てられている。同一車両を使った網走~旭川止まりの大雪が格下げされたため、現在は特急オホーツクでしかキハ283系は使われていない。基本的に旭川~札幌区間はカムイやライラックも走ってるため、網走から来るオホーツクの指定席なら平日だしそんな混まないだろう実際に当日も横は空席だからのんびり札幌まで行けるだろう…………そう思っていた。↑ピンポイントに前列車が運休。即座に満席化したオホーツクの指定席。??????上り線が逝くというまさかのトラブルでオホーツクの前列車(ライラック)だけが運休し、このプラレール車内に人が溢れる事態に。↑これから大量に人でごった返すのを察するかのような険しい雰囲気でオホーツクが入線(俺がそう見てるだけだが)今回みたいな直前列車だけ運休はマジでレアケース。ライラック以外はグリーン車もついてないためオホーツクに乗るグリーン席購入者はグリーン料金払い戻し+オホーツクの指定席の空席に案内という対応をされていた。当然ながら自由席は地獄(オホーツクには1両しかついてない)一方で車掌の指定席案内がガバガバなのか、既に買われている指定席にも人が座ってるという異常事態も発生。俺が元々買っていた席にも人が座ってたから座席券見せてどかすという面倒な事もさせられるハメに。幸い素直に引き下がったから良かったが、マジでトラブルになったらどうすんの感。↑振り子時代の名残か可動式ヘッドレスト。ただし座席幅はライラックやカムイより狭め。立席も発生するほどの車内だったが、旭川はほぼ定刻に出発。オホーツクには札幌~旭川間に限りチケットレス特急券(えきねっと)が存在する。先述の通り3両しか積んでないため、乗り鉄でもなければ旭川まではライラックやカムイの方が便利。尚、オホーツクの車名に反して網走~旭川間で海が見える事は殆ど無いらしい(湖や川がメイン)↑石狩川越えた辺りで朝晩酌。ソラチ1984と旭川ご当地名物ジュンドックの相性は中々。ホットドッグ仕様のライスバーガーみたいな感じだが、ライスバーガーより食いやすい。元々は振り子車両だったキハ283系だが、現在は使われていない。西日本の電車283系も振り子車両で妙な奇縁がある。(どっちも微妙評価で振り子止まってる所まで一緒)一方でキハ283系はオホーツク大雪転用のため車両短縮化をする際にグリーン車を全廃しているのだが、全廃したグリーン車は廃止する10年ほど前にリニューアル工事をしていたりする。割と勿体ない運用で、わざわざ廃車にしたのが謎(前任列車は四両編成でグリーン車があった)今回みたいな事があるとグリーン席旅客が指定席に来る上に払い戻しまで発生するし。赤字で大変だと言われるJR北海道だが速度超過や事故、こうした些細な無駄やトラブルも多いため割となんとも言い難い評価にはなる。スタグフレーションと同様にJR北海道の現況は悪循環に陥っている最たる例かも知れない。↑街を出ると一気に北海道らしい景色に。岩見沢辺りまでこんな感じ。↑岩見沢を出て札幌が近くなってきた辺りからようやく都市感が出てくる。↑振り子車両だったことが分かる設備を発見。今は使ってなさそう。今回乗ったオホーツクはライラックやカムイと異なり美唄と砂川を抜かす一方で気動車かつ車両も減らしてるため、この素直な線形区間でもライラックに比べ快適性は落ちる。気動車らしい力強い走りは鉄ヲタ的には嬉しいものの、通常の旅客でもしライラックやカムイに運休が発生したら素直に後続のカムイやライラックに乗った方が良さげだ。立ち乗りだとかなりキツかったと思う。 ↑昼は札幌駅前の名店カレーハウスコロンボでスタミナカツカレー。前日飯と移動中の間食から小盛に変更するも、小盛で250gのため実質並。カレールー追加無料のため追加課金でおかわり無料にすれば実質無限カレー。札幌に戻った後は昼飯を食いつつ、苫小牧行きすずらんまでの時間を潰した。
2025.10.12
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↑車両転用の果てに旭川~札幌の都市間輸送を担う。札幌に来た。航空券割安に確保出来たお陰もあるが、とりあえず最初の目的はこれ↓↑サッポロビール園なう。↑先月自宅でラム肉焼くのトラブって軽くトラウマになってたが、外食なら問題なし。去年時間の関係から寄るのを断念したサッポロビール園に来訪。サッポロビール園には複数のビアガーデンがあり、今回は比較的無難そうなライラックを利用した(事前予約済)割と初手から肉ガン盛り野菜ガン盛りで来るため焼くのに苦戦。ライラックは味つきタイプメインだがトラディショナルジンギスカンやラム肉以外の肉もある。食べ放題だし提供速度も量もあるためその辺りは申し分なし。↑食べ放題クオリティだが石狩鍋風の味噌汁やサーモン丼や北海道ソフトも食える。↑やっぱ飯は外で食うのが旨いんっスよ(物理)俺レベルだと自炊は限界ありっしゅテラス席予約+激寒でしたがラム肉の匂いや煙が外に逃げるため結果的に正解でした。匂いはマジでラム肉最大のネックで、ちゃんとした旨いビール園のラム肉すらビール園直通バスの車内にラム肉臭を染み込ませるほど(乗ると分かるがビール園直通バスはラム肉臭が凄い)飽和脂肪酸のえぐさを感じる。↑そして最大の目玉はサッポロクラシック……ではなく、サッポロビール園で飲み飲めるらしいサッポロファイブスター。去年辺りまでA○azonとかでも缶が買えたらしいファイブスター。元はビール園限定メニューとして出していた事の矜持か、現在はビール園限定メニューかつプラス料金などしないと飲めない一杯になっている。そんな半分くらいレアなファイブスタ-だが…………まぁ悪くはないといった感じ。すごいあっさりしている。伝統というか昔出していたビールを現代に甦らせたメニューみたいなモノなので、最新の人気銘柄とかの方が好きな人は好きだろう。癖無く軽い割に悪酔い感も無いのは凄いが。こんな専門家チックなビール評してるけどただのド素人だけどね俺。気になる鉄(20歳以上代理運転手確保済)はビール園に行って確かめるのが良さげ(ステマではない)まぁ普通の黒やクラシックで事足りる。↑何故か札幌駅構内にはロッテリアがある(ハムの本拠地なのに)。ゼッテリア転換が増えてるなか貴重な駅ナカのロッテリア(去年使った)↑値札変えるのも面倒になったのか手書き値段改定札になっていたホームの自販機そんなライラックで飯を食ったあと、泊まるホテルのある旭川まで特急ライラックで帰る。ライラックで食ったからにはライラックでホテルに向かうんだ\(^o^)/今回は乗り鉄も兼ねた実家帰省で、特急ライラック乗車はその一貫。来月有名バンド(Mrs. GREEN APPLE)が北海道でライブをやる関係で臨時列車を走らせるらしく、その臨時特急がバンドが歌う曲の一つと同名という事からライラックが充当されているらしい。鉄ヲタがそれで湧いていたが、実際のところ普段のライラック最終便が札幌発だと20時のため車両運用の兼ね合いというのが大きそう(カムイで使ってる車両はすずらんでも使ってるので空きがない)今回後々で車両トラブルに若干巻き込まれたりしたため痛感したが、JR北海道は車両の数や椅子の数もかなりカツカツだったり互換性がなかったりで四苦八苦している。↑北海道にちなんだヘッドマークで車両ごとに差異をつけている。今回乗った車両はクリオネだった。789系という事で去年乗ったすずらんや同路線を走るカムイと同じ系だが、0番台と初期型で半室だがグリーン席を有してるのが最大の違い。↑指定席はこんな感じ。標準的だが関東圏の車両より気持ち広めに感じる(間の手すり下ろしても)折角なので今回はチケットレス(指定席)と紙券(グリーン特急券)を併用して乗車。札幌~岩見沢までチケットレス指定席、残りをグリーン車にする事で新宿わかしお並みの差額で乗ることが可能。JR北海道の特急はチケットレス券が使え、特定の区間のみチケットレス乗車や15~35%の割引が設定されている。通常チケットで買うと札幌~岩見沢まで1000円越えるがチケットレス補正でそこそこ値下がり、岩見沢~旭川は100キロ切るため安めの特急券テーブルでグリーン車に乗れる。またえきねっとによるJREポイント還元率が札幌~旭川のグリーン特急券だと紙券のみのため低めになるのに対し、チケットレス含めた分割購入だとそこそこ良くやる。更にライラックのグリーン席は半室グリーンのため、グリーン席が同居する1号車の指定を取っておけば岩見沢到着から即グリーン席に移る事が可能。一度に二度旨い。↑しかも半端な改造の名残なのか1号車には指定席側にもコンセントポートがついている。↑岩見沢でドアが開閉したら直ぐにグリーン席へ。チケットレス併用のため手持ち特急券も一枚で済む。↑グリーン車は安定の2×1シート。都市間移動と考えると豪華過ぎるグリーン席。元々はスーパー白鳥として使われ最終的に特急ライラックとして落ち着いたらしい789系。JR北海道が最近発表した話だと789系と785系はすべからく置き換え対象になったらしい。最も置き換えのための新車開発はまだ先になると思うため、色々大分先にはなるだろう。ただ現状でもライラックの半室グリーンは過剰設備(というか乗る人が殆どいない)事や、ライラックが運休して後続車にグリーン席が無い場合はグリーン料金分払い戻しになるという手間を考えると割と新型車両にはグリーン車がつかない可能性が高い(カムイやすずらんにはついてないし)最も俺の予測や見解は殆ど外れている(E8系は良い車両だなぁ→トラブル多発。仙石線の置き換えは暫く無い→E131系導入でしゅ等)ので、割と真に受けない方がいい。↑月は綺麗でしたね(なんかの小説風)↑回送されるかと思いきや、札幌行きのライラックとして折り返すらしい。札幌~旭川間はJR北海道唯一の特急街道でもあり、電化区間完結のライラックはオホーツクや宗谷に比べれば本数や乗り心地快適性に勝る。自由席も連結してるが札幌~旭川間はフリーきっぷやセットきっぷを除くとえきねっとのチケットレス割が現状一番安い。北の大地は基本的に定刻運行や使う側の予定もあって時間の融通も効きにくいため、フリーきっぷが無い場合はチケットレス割が割と無難。↑旭川には鬼滅のキャラいた。翌日は即旭川を去らないといけないため、深夜までやってる店で〆ラーメン。しょうゆだし実質旭川ラーメンかと。↑ライラックみたいな色の超ネギだくラーメン食ってきた。
2025.10.11
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↑JR北海道の主力車両。そして貴重な稼ぎ種路線の大動脈を担う。突然だが食欲の秋なので料理の話をしよう。まず北海道名物鮭のちゃんちゃん焼きを作った記録を俺がリピート調理する際のメモも兼ねて記載する(今年三回作ってリバースせず食えたので来年も作る場合にレシピ再利用予定)材料(1~2分)鮭切り身・・・2~3切れキャベツ・・4分の1しめじ・・・1パック(半分でもいい)ピーマン・・・3個バター8g・・・個包装のやつ1個※なければサラダ油(大さじ1~2)でいい好みで玉ねぎor人参二分の一(1個の半分)追加可能。切身は下処理不要。塩鮭NG生鮭推奨。ピーマンは根の部分以外全て使っていい調味料味噌・・・大さじ3ハチミツ・・・大さじ2※なければ砂糖同分量でいい日本酒・・・大さじ2※なければ料理酒同分量でいい調味料は調理前日に混ぜ合わせて冷蔵庫に置いとくと味も染みて手間も減る模様。※は代品だが若干味が落ちる。日本酒は発泡酒使うと不味いので素直に純米酒推奨①野菜類を乱切りしてボウルに纏めた後(キノコ類は別皿に分けておく)、バターを敷いたフライパンに切身を皮側を上にして弱中火で片面約2分ずつ焼く。↑②切身に火が通ったらしめじ投入して中火で軽く炒めつつ切身の身側へ味噌をパンにジャム塗るように軽く塗布(作った調味料全部塗らないこと)↑③残りの野菜を上に乗せそこに残りの調味料を満遍なく塗りかけた後、人生の嫌な事を拒絶するごとく蓋をし15分ほど弱火~中火で蒸す。10分弱火、5分中火くらいのほうが多分焦げない。↑④切身だけ一旦フライ返しで皿に取り除いて味噌と野菜を混ぜ合わせた後、皿に乗せた切身に野菜味噌をかければ完成。↑⑤最高にイン○タ映えないちゃんちゃん焼きだがご飯は進む。で、味は薄くはない食えるレベルに留まる(調味料ケチってるのでコクがない)そんな残念飯のちゃんちゃん焼きならぬ茶番茶番話の後で今回の乗車記録は始まる。↑ついに実家へ帰るため本州を越え始めた俺。久々の実家帰省のため休みを複数確保していた。だが有給消化な上に、残数も危ういし値上げは今後も続く。今月中に下手すれば1ドル170円も視野に入れなきゃいけない可能性が出てきた今(これより少ない円安だったらゴメンだけど値上げはする)、悔いの無いようやれる事はやっておきたい。あとあんま遠征で休み取ると職場の目の厳しさ増すからねぇ……(そうじゃなくても中年独身層への風当たりなんて年々強くなってるが)実家帰省に絡めてしまうことでどこどこ行ったとかの詮索もされず済む。案外強かだからね、世の中の人達とは……まぁ強かなだけで強くはないんだが。↑今回も最低限度の乗り鉄のため朝昼は家で潰し夕方に新千歳へ。札幌で晩飯食った後ホテル。で、快速エアポートとはJR北海道の空港アクセス向け在来線だ。札幌新千歳間は国内便で唯一採算が取れる(黒字とは言ってない)、そしてJR北的にも唯一集客が見込めるエリア。当然ながらそんな路線には課金要素があり、快速エアポートには有料座席が存在。首都圏在来線のグリーン車に相当する。↑若干シートピッチが広め。割と在来線の椅子としては破格の部類。コンセントなどはないが。札幌までは840円でJR東の乗って楽しい列車やノロッコ号と同額。チケットレス券対応になったためポイント還元率が良く、値段以外は乗りやすくなった。リクライニングのため損感も薄い。↑荷物台は大きいが一両しかないため大荷物がある人が多いと大変かもしれない。今回は平日だったこともあり自由席(通常の在来線座席)は普通に混雑していた上に、指定席車両は一両しかないため割と当日はタイミングによって埋まるのが早い。当日利用でも少なくとも二時間前くらいには買っとくのが無難そうだ。またこれは後々空路にも絡めた話題として出すかも知れないが、新千歳は割と延着しやすいため登場便の到着時刻から40分以上間隔があるエアポートに乗るのが理想。飛行機が遅延しやすいことや(都市部空港だと離陸に時間もかかる)直結でもターミナルから新千歳空港駅まで3~5分ほど歩くとかかる。割とはじめてギリギリまで時間変更できるチケットレス乗車で良かったと思える区間だった。在来線座席がある一方でアクセスが良くても札幌までの距離は長めで両数も北基準では多いだけのため、札幌や小樽に行くなら十分視野に入ると思う。在来線車両部分は通勤向けな上、殊に733系の方はロングシートのため大荷物持ちで乗ると想像以上にきついかもしれない。↑窓すっげぇきたねぇ。まさに北にきたねぇ…………。↑エスコンフィールド北海道。今年釧路で買った日ハム米未だ美味しく食ってるぞ(基本一合しか炊かないため)指定席の場合はえきねっとのチケットレス券の方が融通が効きやすい。使い勝手が悪いえきねっとで唯一使い勝手が良い車両が快速エアポート。よりもよって他社路線なのはすげぇ皮肉かもしれねぇ………………。
2025.10.10
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※Steamで配信されているJR東日本トレインシュミレーターの感想。せっかくトレインシュミレーターが問題なく動いたので幾つか追加ダウンロード路線をやってみた。まず本体(基本セット)より追加路線の方が高いオマケが本体のお菓子みたいなゲームだ。そんな追加ダウンロード路線についての個人的な感想やオススメ度などについて簡潔に記載。購入検討の指針になれば幸い。最も全路線買ってないため、今後他路線買って比較したらオススメ度が上下するかも。(とりあえず基本セットのの京浜とお試し路線は全部触れ、信越と中央快速と常磐線はフルで買った)↑ほぼ全区間で100キロ運転、ならびに在来線最高速度の130キロ運転が可能。JR東日本トレインシュミレーターの中での個人的なおススメ度・・・4(5段階評価なら)強み:130キロ運転が可能。速度制限が緩め。 多少ごり押しても信号に引っかかることがまずない。 駅数と走行距離のボリュームも長く満足感が高い。 車両の性能が良いため誰でも操作しやすい。 ダイヤに余裕があるため延着する可能性は低い。弱み:駅数が多くて距離も長いのでダレやすい。 水戸勝田まで行く種別は1つだけ(大半土浦止まり) 殆どの種別が10両止まりで15両運転が少ない。 車窓は単調であまり面白味がない。 ダイヤに余裕がありすぎるため定着を目指す場合はかなり速度調整が必要。先行して買った中央線快速と信越線が思ったよりガッカリだったため(信越は中央線よりマシかもだが)、割と個人的にはオススメ出来る。トレインシュミレーターのDLCは1路線辺り2980~3980円となっていて、常磐線はその中でも一番高い3980円なのだが安い路線もDLCの中では安いだけのためあまり沢山DLCを買うのが厳しい場合は無難かもしれない。既に買った二路線がシュミレーターリリース初期の路線で洗練されてないのもあるかもしれないが、常磐線は比較的新しいDLCらしく基本セットや基本セットで乗れるお試し車両群に比べても、常磐線の車両(E531系)は加速減速ともにしやすく特にブレーキの利きが良いため高速で駅に突っ込んでも割と過走しない。↑速度制限が緩めで、130キロの壁を超えることも可能。ただし超えると140キロ突入とともに謎の力で減速させられる。スピード感があり首都と千葉北部に茨城を結ぶ常磐線は割と関東鉄ヲタなら馴染みも感じるに違いない。映像はおそらくコロナ渦前あたりで、まだひたちがデフォ塗装だけ700系新幹線や251系などが現役の時代となっている。天候が残念ながら不調の時に撮影したものみたいなので微妙だが、もともとの車窓が単調なのでデメリットにはなりにくい(車窓が微妙なのは現実通りで仕方ないが、追加購入コンテンツのため純粋なデメリットとして記載)若干音に違和感がある部分もあるが、運転手や停車駅アナウンスなどはそこそこ支社が協力しているからか雰囲気がある。でも首都圏車内アナウンスって今ほとんどAI音声なんよね(常磐線は忘れちゃったけど中央線はそう)総評として電車の高速運転がしたい+ボリュームを求めるならオススメ。
2025.10.04
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