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べトナム、ハノイ旅行まで1週間となりました!往復JAL、成田発着。JALマイレージバンク専用ツアー(といってもJALパックのツアーが少し安くなるとか、何かのグレードが上がるとか、くらいの違いですが)、2泊4日。3日目の夜中にハノイを発って、朝成田到着。ホテルはニッコーハノイ。2日目に世界遺産ハロン湾観光と、3日目にハノイ市内観光、全食事つき。ホーチミンは3回ほど行っているのでフリーでも問題ないのですが、ハノイは初めてだし、なにしろハロン湾に行きたいの観光つきにしました。(東南アジアの地方に行くには、個人で行くのはなかなか大変。ツアーに入ったほうが、安全かつ効率的です)今回は、機内食特別食をリクエストしてみることにしました。宗教上、健康上、食べ物に制限のある人向けのメニュー。たくさんあるんですねえ。ベジタリアンフードでもいろいろなレベルがあるようです。全部フルーツというのも、どうだろう。低コレステロール食とオリエンタル菜食主義食をリクエスト。ま、健康上の理由です。パックツアーでの利用でも、リクエスト可能。通常の機内食ではヘビーかな、という方。利用を検討してみてもいいのでは。
2012年11月30日
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戦国時代の埼玉県舞台の作品なので、これを見ないのは、非県民(爆)。原作は、時代小説でも司馬遼太郎先生の本のように重々しくなく、あっさり読めます。映画のほうが先に企画されたとかで、確かにこれは映像のほうがよい。一言でいえば、実に痛快。細かいことは突っ込まず、歴史エンターテインメントとして楽しんでください。全編ほぼ戦の話で、当然残酷なシーンもあります。が、それが気にならないほど、まったく悲壮感がない。たぶん、武将から農民までみんなが力を合わせて、ある目的を遂行する、というのが非常に明確だから。水攻めシーンはさすがに大迫力で、これは震災に配慮して公開を1年延期したのも仕方ないだろう、というもの。キャストは個性的な面々がそろい、全員がとても気持ちよさそうに演じていて、観るほうも楽しい。意外な掘り出し物(失礼!)は、石田三成役の上地雄輔くん。甲冑姿がよく似合い、時代劇、いけるんじゃない?勿論、何よりも、主役の野村萬斎さんなくしては成立し得ない作品であることを強調しておきます。あらすじ、キャストなどはこちらを。そして、ぜひエンドロールは最後まで見てほしい。舞台となった埼玉県行田市の現在の情景が映し出されます。歴史上の出来事の積み重ねの上に今がある、としみじみ感じさせる、とても素敵なエンドロールです。星5つ。
2012年11月23日
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世の中、よほど関節の悩みを抱えている人が多いのか、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸の健康食品ばやりである。ま、直立二足歩行をする人間の宿命みたいなもんでしょね。さて、101氏も、ご多分に漏れずひざが痛い。もっとも氏の場合は、加齢による膝関節の摩耗に加えて、麻痺のために、不自然な形で筋肉に力がかかっていることもあるだろう。しかし、膝が痛くて歩行練習ができないのは問題。動かすことで筋肉がつき膝の問題解決につながるのである。しかし、とても痛がり屋さんの101氏である。(だいたい男性のほうが痛がり屋さんなんだそうだ)痛いと、リハビリにも取り組まない。(まったく!)夏に整形外科に行った。レントゲンを撮ったところ、膝関節の減りは、ほとんどないようだ。リハビリや生活習慣でよくなる範囲らしい。で、手っ取り早く痛みをとるには、ヒアルロン酸の注射がいいらしいのである。ヒアルロン酸は潤滑油の働きもするし、痛みもとってくれるそうだ。しかし、巷に広まる健康食品では、お医者さん的には、ほとんど効果はないそうである。(ま、予防的には悪くないでしょうけど。くらいのもの)口からとったヒアルロン酸は、ごくごくわずかしか関節に到達しないんだそう。だが101氏、注射も大嫌いである。なので、飲み薬の痛みどめで頑張っていたのだが、ついに観念し、注射を受ける決心をした。で、先週の水曜日、受けてきた。なんだか、とても簡単だった。別に予約も準備もいらなくて、その場で先生に「注射したい」というだけだ。整形外科では、もうあたりまえの治療のようだ。効果は、まあ、あるかな、という感じ。痛くないことで動ければ筋トレになり、お膝が保護されるから、少しでも痛くなくなれば御の字。何せ保険診療だからお金安いし。(健康食品1月分よりも安いよ)注射の痛さはインフルエンザよリちょっと痛いくらい、だそう。関節が痛い方、注射お勧めです。簡単です。ワタシも、ひじが痛いときやってもらおうかと思ってるくらい。
2012年11月18日
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明治座の「11月花形歌舞伎」に行ってきました。4代目を襲名した市川猿之助さんの大奮闘公演。明治座も、都内ではとても古くからある劇場。高層ビルに建て替えられていますが、人形町という穏やかな下町情緒がある街にあるせいか、とても親しみやすい雰囲気です。人形町周辺は、実は東京でも屈指のビジネスエリア。企業の本社も多く、東京証券取引所がある兜町もお隣り町だったりします。そんなわけで、下町的なお店とモダンなお店が共存。ランチはイタリアンにしてみます。新しく建てられたと思しきビルの1階にはいる「南欧食堂」。気軽なトラットリア。人形町周辺のイタリアンは、ランチ1000円前後で提供するお店が多いようです。なかなかリーズナブル。メインをチョイスして、サラダ、お茶、デザートをセット。たこと貝柱のクリームパスタ。おいしかった~。サラダも鮮度の高いベビーリーフを使っています。人形町から明治座のある浜町まで行くと、隅田川はすぐそこです。区立の公園を抜ければ川端。首都高速の橋げたが少々邪魔ですが。公園の銀杏がそろそろ見頃。都内のあちこちで銀杏の紅葉がきれいです。ミーハー満開で猿之助さんとツーショット(笑)。舞台のほうは、早変わり、宙乗り、がまの仕掛けなどなど楽しいもの満載で大満足。最近猿之助さんのテレビへの露出も増えたせいか、小中学生のお客さんも目立つ。そうそう、歌舞伎っておもしろいもんなの。今日の着物。紺地のお召縮緬の小紋。模様はくすんだピンク色でちょっとキラキラした刺繍あり。帯はピンク色の無地の名古屋帯。手描きの椿の絵柄。帯締め、帯揚げもスモーキーなピンク系。バッグはキタムラの紺の皮製(洋服用です)。朱色の道行コート。
2012年11月11日
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といっても、予防接種のはなし。朝9時にばばちゃんから電話あり。かかりつけの内科に行こうとしたら、事務室で止められた。どうしてどうして?インフルエンザの注射をしようと思ったのよ。足元が少々不安なのと、いろいろな面で、少しずつ困難なことが出てきているので、外出は付き添いがないとダメ、ということにしてある。ハウス側でも、スタッフに余力があるときは付き添って外出も考えてくれるが、なかなかその日の状況によっては難しい。それはともかくインフルエンザの予防接種はしなくちゃ。暖かい10月だったので、ついつい忘れてしまっていたら、あらら11月。ハウスの専属医でも接種してもらえるが、4000円の実費がかかる。実は、さいたま市、確か70歳以上だったかな、高齢者の接種には補助が出て1000円でできるのだ。しかし、ハウスの専属医は東京の医師なので補助の対象外。そんなわけで早速かかりつけに電話する。そしたら最短で12月7日だって。もしかして、診察とセットでやっていただけないか?と聞いたら、継続してかかっている患者さんなら予約なしでいいつでもどうぞ、だって。やっぱり、かかりつけ、大事だわ。で、9日の金曜日にばばちゃんを連れて行くことにした。多分、今日一人で行けたかもしれないが、おそらく問診票は書けなかっただろう。少しずつ、できないことが増えてくるばばちゃんではあるが、結果、彼女の行動を制限せざるを得ないことは、ちょっと心苦しいのである。しかし、ひとりでお出かけしたことでご本人がどうかなってしまうのは、もう、かまわないのであるが、他人様に迷惑のかかる事態を招く可能性も考えねばならない。難しいところである。(結局、周りの都合で本人の意思を無視している、と言われれば、まったくその通りなんである)インフルエンザの予防接種は、ばばちゃんだけではない。ワタシと101氏も、ハイリスクグループなので、ちゃんと接種しますよ。ワタシは喘息。101氏は片麻痺の影響で、口やのどの動きも100%元通りというわけにいかず、咳をきっかけにむせやすい。むせて誤嚥につながれば、救急車を呼ぶ事態となる。とにかく咳が出るような状況にならないのが重要なのである。ワタシたちは近所の内科(ワタシが子供のころにもかかっていた)で受けることにした。こちらは、予約なしでいつでもどうぞ、とのこと。ただし、まだ若い(!)ふたりなので、予防接種一人4000円。二人で8000円也。お天気のいい日にでも、仲よく注射しに行ってきます。(101氏は注射大嫌い。それを引っ張っていくのも、また大変)
2012年11月05日
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