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よく出来たサスペンス映画、それとも警察小説というべきか。
心神喪失者の有罪無罪、精神鑑定の信憑性という題材は特に目新しさはないし、途中で真相と犯人の予想は
大方ついてしまったが。
それでも、飽きず見ることが出来たのは、主演をはじめキャストの演技の充実と、脚本の構成のうまさゆえだろう。
希望と救いを求めながらも、絶望の予感と余韻を残した終わり方も何気にハード。
私はこういうの嫌いではないです。
今月は近年には珍しくテレビドラマもサスペンス系は見応え、見どころのあるものがいくつかあったと思う。
例えば「相棒」や「駐在刑事」。
特に「相棒」は今週から来週にかけて、およそ2年越しの謎に決着がつきそうなのでちょっと期待。
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