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今日は年度末最終日でしたが、午後から大嵐でした。おかげさまで、ずいぶんと動きにくかったですが、それでも「しんぶん赤旗」の購読の訴えなどでいろいろと動きました。小選挙区に挑戦しますと、新しいリーフを持ってあいさつすると、「他の党はもう早くからポスター張っているから、今からそうとう頑張らないといけないね」「国政をかえるのは大仕事だから、これからもっと大変になるね」などなど、今日もたくさんの激励、アドバイスいただきました。何はともあれ、「しんぶん赤旗」の読者を広げる活動は、選挙で日本共産党が前進するためには絶対におろそかにできない活動です。明日夕方の申請締め切りまで、頑張りたいと思います。そして、明日は「消費税増税ストップ」提言についての小集会も計画されています。今からその準備をしなければ。
2012.03.31
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国会では、消費税増税法案を閣議決定したとのことです。この間のゴタゴタは、首相の決定力とか指導力とかという問題ではなく、国民多数の声に真っ向からそむき、日本経済をどん底に陥れる大増税を強行しようとするところから生まれる矛盾にほかなりません。今日は午前中、あいさつまわりをしながら「しんぶん赤旗」の購読訴えでまわりましたが、そのほとんどのところで消費税増税問題が対話になりました。ある業者のお宅では、30分ぐらい話に。「民主党もああなって、結局政治家はだれがやっても同じ、と思ってしまう。増税は仕方ないと思うけど、どうして議員がもっと自分自身の身を削ります、といわないのかねえ」と。日本共産党は、政党助成金をもらっていないこと、総額320億円の政党助成金を廃止することが、身を切るという点で一番大きいのに、これを主張するのは共産党以外にはない、という話をしました。そして、話は消費税そのものに。「とにかく仕事がなくて、切り詰めるものは切り詰めている。震災復興の関係だって、大手が全部引き受けてしまって、うちらのところにはまわってこない。以前はよく大手から仕事が来てたんだけどね。赤字だと法人税はかからないけど、消費税は必ずかかる。今でも50万円くらい払っているのに、10%になったら、100万円以上に跳ね上がる。こんなお金どうやって払うの。もらっている年金がそのままふっとんでしまう。固定資産税だって毎年かかるし、社会保険だってたかい。もしこの状態で増税になったら、ここらへんの業者で絶対に自殺者が増えるよ」消費税が、まちの中小業者に壊滅的な打撃を与え、国内の景気を一気に冷え込ませることになるということを、本当にこれでもか、というほど思い知らされるようなお話でした。最後には、「こういう時代なんだから、60年代のように国じゅうがデモなんかで騒然としても本当はおかしくないんじゃないの」「共産党さんには、もっとアピールして目立ってほしい」と。候補者も決まったことだし、大宣伝の準備は遅ればせながら整いつつありますので、これから大いにうって出ようと思っています。いずれにしても、街を歩けば歩くほど、そして声を聞けば聞くほど、消費税増税ほどくらしと経済をむちゃくちゃにするやり方はない、ということを痛感します。これからも予断を許さない状況が続きますが、「消費税増税によらない社会保障の充実、財政再建の道」を示しながら、たたかいを広げ、増税勢力を追いつめていく粘り強い努力が必要です。
2012.03.30
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今日は午後から、月末の「しんぶん赤旗」集金とあわせて、衆院選への立候補のあいさつでまわりました。みなさんびっくりしますが、「政治みてても全然だめだから、とにかく何とかして。あとうさん浮かび上がってください」「不破さんどうしてるの? 錦糸町駅で昔よく宣伝やっていたよ。あなたもがんばって」など、たくさんの激励をいただきました。事務所に戻ると、ポスターが到着していました。これから街に一気に広げていきます。
2012.03.29
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今朝の「しんぶん赤旗」に、衆院東京14区候補決定のビラをおりこみました。もちろん、記事の中にもでています。一般紙にも、地区委員会でとっている読売、朝日、毎日すべてにでていました。そのなかで朝日は、立候補の経過、決意もふくめて書いてくれていました。これから本格的にあいさつなどでまわっていきます。ところで写真は、24日に行われた墨田社会保障推進協議会主催の「何でも相談会」。今回も、法律相談、生活相談、健康相談など10件の相談がありました。毎年この時期に、社保協が総力をあげてやっている相談活動ですが、ぜひともこれから続けていけるようにしたいと思います。実は今日、午後から地区委員会の事務所が行っている定例の法律相談でした。毎週第2、第4水曜が弁護士さんのくる法律相談日です。そこで、生活相談もあったので、私も一緒に相談に乗ったんですが、問題の絡み合いの複雑さ、深刻さで、なかなか力になりきれませんでした。もちろん、根底にはセーフティーネットとしての生活保護の制約、都営住宅の絶対的な不足など、制度の貧困があり、本当にもどかしくて仕方ありません。生活保護に対する作られた偏見も、何の罪もない受給者の心を痛めつけ、破壊までしています。こんなに苦しんでいるのに、今の枠組みでは、うてる手だてがほとんどない(私の力不足もあるかもしれません)。こういう場合は、相談活動にとりくんでいるものとしては非常に無力感を感じます。しかし、時間がかかってもなんとかいい方向にすすめるように、できることをやっていくことで、なんとか役割を発揮したいと思います。そして、こうした問題を生み出す政治と社会のゆがみをただすのが私に課せられた大きな仕事です。その点でも、これから頑張りたいと思います。
2012.03.28
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本日、午後2時から、墨田区役所内で記者会見を行い、衆院東京14区から私あとう和之が立候補することを発表しました。私自身は、05年、09年と、東京都議選で墨田区の候補者としてたたかってきましたが、年内に行われる可能性が少なくない、国政の中心をなす総選挙で日本共産党を前進させることが、今の閉塞感を打ち破る上でも、今後の政治にとってもはかりしれない意味を持っていると考えて、決断しました。09年の政権交代からの民主党政権のうらぎりは目に余るものがありますが、とくに3・11以降、被災地の復興もすすまない、原発事故の原因もわかっていないのに「収束宣言」で再稼働にひた走る、という事態は、もはや絶対に放置することはできません。記者会見では、この思いを、被災地でのボランティアや救援物資・募金集め、放射能測定や原発撤退の運動にとりくんできたことなどとあわせて、短い時間ですが話しました。あわせて、過去の選挙のときにもくりかえし訴えてきたことですが、私自身の政治に関わるきっかけになったのは高校卒業時に消費税導入問題での国会中継をみたことです。「庶民に負担を押し付ける消費税は許せない」と大学に入って運動を始め、学生自治会のストライキに参加しました。消費税10%増税法案が提出されようとしている今、やはり私自身の初心が問われていると思います。とくに最近日本共産党が発表した「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」を語り、消費税をあげなくても社会保障は充実できる、財政危機も打開できる、という展望を語って、共同を広げて増税をストップさせたい、ということも話しました。記者会見には、新聞社、通信社など8社から参加があり、「消費税増税反対ということですが、あなたはどうしたいと考えていますか」「TPP、少子化についての見解を」「被災地のがれき処理についてどう考えるか」など、質問に私なりにこたえさせていただきました。そのあと、各社からの写真撮影でおわり。単独で記者会見を受けるのははじめてだったんですが、何はともあれおわりました。候補者となった以上、あとはひたすら走り続けるのみです。いつ選挙になるか、こればかりは全くわかりませんが、新たな気持ちで、頑張りたいと思います。
2012.03.27
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今日は会議があったり、実務仕事をやったりであっという間に終わってしまいました。そのなかで、今日の苦労話を一つ。パソコンから、Indesignで作成したファイルをカラーでプリントする必要があったんですが、カラーがでなくてほとんどモノクロ状態ででてきました。「さてはインク切れだな」と、インクカートリッジをとりだして、インクを補充(カートリッジを取り替えるより自分で補充したほうが安上がりです)。さて、これで大丈夫だろう、と思って再試行。最初のほうはうまく行きかけたんですが、すぐに色が出なくなり、変な色彩に。これはおかしい、とヘッドクリーニングなど試みるも改善されず。普通はここまでやれば解決するんですが…今回の事態はちょっと予想外です。ノズルチェックをしてみると、6色のうち3色しかでていないことが判明。何かつまったか、このプリンターももうだめになったか、などいろいろと頭をよぎりながらあたふたとしているうちに、原因がひらめきました。思わず「わかった!」と絶叫してしまったので事務所のみなさんはびっくりしていたようですが。インクを詰め替える際に、カートリッジのICチップ(インクの残量などを記憶する基盤?)をリセットしていなかったのです。いつも忘れずに処理するんですが、今回は急いでいたからか完全に忘れていました。リセットし直して、印刷を開始すると、支持通りのカラー印刷ができました。冷静に振り返ってみると、やるべきことをやってなかっただけの話なんですが、問題の原因を突き止めて解決するということは、やはり快感です。多少時間は取られましたが、ほとんど犠牲を払うことなく目的は果たすことができました。
2012.03.26
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日中はかなり暖かくなってきましたね。手袋はもういりません。さて、今日は午前中立川地域で訪問したあと、午後からは京島支部主催の「社会保障と財政危機打開の提言」学習会でした。最初に小池晃政策委員長が講師の30分DVDをみたあと、私が上にある「提言ビラ」を使ってポイントを改めて説明しました。とくに見開きは、社会保障と財政再建の財源確保のプランが一目でわかるので、いいですね。学習会だけでなく、街頭演説のときにも、大変重宝しています。質問コーナーでは、「大企業が消費税を一円も負担しない、というのはどういうことなんでしょうか」「ODAなんかは、日本が苦しいときには減らしてもいいのではないか」「日本の財政赤字が1000兆円を超えたというけど、国の資産などを考えるとそんなに大変ではない、ということを学者が言っていた。日本はそんなに大変じゃない、というのをわかりやすく説明できないか」などいろいろだされ、私も汗かきながらこたえました。そして話は、情勢をどうみるか、政治をどうやって動かすか、という問題に。「日本の若い人たちはおとなしいのでは?」という意見に、3・11以降の脱原発運動の様子や、インターネットを通じての運動の広がりなどが紹介され、「最近のデモは子どもが参加してシュプレヒコールをあげてますよ」という話に驚きの声があがりました。しかし、政治を変える、という角度でみると、若い人の中でも維新の会に支持が一定寄せられているという問題もあります。「今の政治状況は昭和の初めの頃に似ている」という意見もでました。ちょうど2日前の「しんぶん赤旗」1面にでた小池俊二・日本商工連盟大阪地区代表世話人のコメントでもそのことが触れられていたのを思い出しました。この問題でも、いろいろ議論がありましたが、「いや、昔と違うことが一つある」と発言する人があり、「共産党が多少は頑張っているよ」。たしかに、昭和初期は、共産党は治安維持法で徹底的に弾圧されて活動ができませんでした。しかし今は堂々と活動することができています。「多少は」というのはもっと頑張ってほしい、という気持ちですね。ここは受け止めなければなりません。そうはいっても経済の話は難しい、というのがあるので、一回だけではストンとはいかないものですが、それでも面白い議論でした。これからこういった提言の学習が続きます。さらに磨きをかけていきたいと思います。
2012.03.25
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不覚にも2日も更新をあけてしまいました。さて、今日は午前中会議、午後から「死んでもブレストを」朗読劇に顔をだしました。以前のブログにも書いた通り、東京大空襲戦災資料センターの開館10周年記念として企画されたものです。最初に星野ひろし実行委員長(東京空襲犠牲者遺族会会長)が開会あいさつ、そのあと八木健一さん(ハープ)、八木ゆみ子さん(シンセサイザー)による演奏。八木健一さんのお父さんも東京大空襲で家族を亡くしたとのことで、生前はほとんど空襲のことは語らなかった、というエピソードも語られました。そして作家の早乙女勝元さんのおはなしのあと、劇団前進座のみなさんによる朗読劇「死んでもブレストを」がはじまりました。ブレストとは電話交換手が装着するヘッドホンとマイクのセットのことで、当時の電話はまず電話局にかけて、相手側を呼び出し、出たらつなげる、というもので、その仕事を電話交換手がやっていました。とくに若い女性がその仕事にあたっていたとのことです。通信は、「国家防衛」のうえでも重要な分野であり、軍事施設として扱われていたとのことで、「死んでもブレストをはずすな」という徹底した教育が行われていました。この朗読劇は、3月10日の東京大空襲で、墨田電話局の一室で28人の女子電話交換手が「黒い塊」となって発見された悲劇をえがいたものです。朗読劇なので動きはないんですが、まさに迫真の演技。最後まで釘付けでした。一夜にして10万人以上の市民の命を奪った東京大空襲を、絶対に風化させてはいけません。東京大空襲を経験した人たちも、もう高齢です。こういうとりくみ一つ一つが、空襲を語り継ぐ大事なとりくみです。@ @ @ところで、劇中に紹介されるんですが、現在墨田区石原にある墨田電話局の犠牲者の慰霊碑には、あの「三国志」「宮本武蔵」などで有名な作家の吉川英治氏直筆の碑文があります。インターネットで探してみました。以下はそのコピーです。『 碑文春秋の歩み文化の進展はその早さその恩恵に馴るゝ侭(まま)つい吾人(ごじん)をして 過去の尊いものをも忘れしむるこゝ百尺の浄地ハ 大正十二年九月一日関東大震災殉職者二名と また過ぐる昭和二十年三月九日夜半における大戦の大空襲下に 国を愛する清純と自らの使命の為 ブレストも身に離たず 劫火のうちに相擁して仆(たお)れた主事以下の男職員三名 ならびに女子交換手二十八名が その崇高な殉職の死を 永遠となした跡である当時の墨田分局 いま復興を一新して その竣工の慶を茲(ここ)ニ見るの日 想いをまた春草の下に垂れて かっての可憐なる女らや ほか諸霊にたいし 痛惜の悼みを新たにそゝがずにいられない人々よ 日常機縁の間 ふとここに佇む折もあらば また何とぞ 一顧の歴史と 寸時の祈念とを惜しませ給うな吉川英治 謹撰 』なぜなのか、というと、実は吉川氏の養女園子さんが、墨田電話局で殉職した女子交換手の一人だったんですね。吉川さん自身、行方不明になった園子さんを空襲直後から何日も何日も訪ね歩いたそうです。うちのすぐ近くです。今度いってみたいと思います。
2012.03.24
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あっという間に一日が過ぎていきます。ところで、これから地域での小集会、つどいが行われていきます。早速今週の日曜日には、京島地域で「経済提言」について集まりがあります。私もそういうところにどんどん出かけていこうと思っているんですが、そのためにも、改めてこの間のいろんな問題での日本共産党の政策や見解を復習しておかなければ、と思っていたときに、「下町書房」の本棚で見つけたのがこれ。早速読み始めています。めざせ今週中に読了、ということでがんばります。
2012.03.21
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なかなか落ち着かない日が続きます。年度末だからでしょうか。ところで、今週の土曜日に、区内民主団体が中心になって、「すみだ暮らしの問題なんでも相談会」が行われます。毎年この時期にとりくんでいますが、ビラにあるように様々な分野の専門家が参加します。すでにTwitterでも情報を流していますが、ぜひとも多くの人に知らせたいと思います。※ちなみに上のビラは、以前のようにデジカメではなく、スキャナーで読み取り結合しました。日時場所などがみやすくなりました。
2012.03.20
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今日は何かと細々したことで忙しい1日でした。ところで、今日は少しどうでもいい話を。最近、ちょっとしたマイブームになっているのが「大根おろし」です。大根おろしとセットで食べるとうまいというものが意外と多いことに最近気づきました。焼き魚はいうまでもありませんが、厚揚げにもいいですね。ネギとショウガと大根おろしをぶっかけて。卵焼きにもいけます。「酒のほそ道」で岩間宗達君が語っていましたが、実際にいいですね。そして餃子。醤油、ラー油、酢、そして大根おろし。冬はこれに紹興酒の熱燗で満足です。おかげで夜晩酌するときには(週に3日と決めています)、必ず大根をおろし金でおろしています。うまいものをうまいと感じられるのは幸せです。明日への元気もわいてきます。しかし、もうそろそろ量は考えなければいけません(笑)ということで、今日はご勘弁を。
2012.03.19
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最近は毎日がたたかいです。ところで、ちょうど今、NHKスペシャルで「東京大空襲」をやっています。リアルタイムではじっくりみれないので、録画セットしています。こないだも報道首都圏でやっていましたが、絶対に風化させてはいけません。アメリカによる一般市民の大量殺戮、未だに空襲犠牲者にたいする戦後補償を拒み続けている日本政府にたいする断罪もまたしかりです。あとでじっくりみようと思います。ところで、東京大空襲・戦災資料センター(江東区にあります)が、今年で開館10周年ということで、「死んでもブレストを」という朗読劇が「実行委員会」でとりくまれます。「ブレスト」というのは、電話交換手が装着するヘッドフォンとマイクのセット。「死んでもブレストをはずすな」という上司の訓示を受け、「お国のために」と通信業務をつとめた28人の女子電話交換手たちの悲劇です(案内チラシのあらすじより)。劇団前進座のみなさんによる朗読劇です。当日はぜひとも行きたいんですが…すでに予定がぎっしりです。しかしなんとか合間をぬって参加しようと思っています。東京大空襲・戦災資料センター 開館10周年記念●朗読劇 「死んでもブレストを」 原作 早乙女勝元 台本・演出 鈴木幹二(前進座)おはなし 早乙女勝元(作家、東京大空襲・戦災資料センター館長)ミニコンサート 鎮魂の曲「祈り・光へ」八木健一(ハープ)、八木ゆみ子(シンセサイザー)とき 2012年3月24日(土) 午前の部 11時より 午後の部 2時よりところ 曳舟文化センター参加協力券 2000円(当日2500円) 高校生以下無料
2012.03.18
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今日は一日中雨でした。ところで、共産党は、自前の組織で選挙をはじめとした活動にとりくんでいます。その一番の基礎になるのが、全国で2万をこえる党支部です。全国の党員のほとんどは、この支部に所属して活動しています。実は今日まで、共産党は全国で「支部会議をすべての支部で開き、総選挙の得票目標や小集会などのとりくみを計画しよう」という課題に取り組んでいました。民主党政権が、野田内閣になって自民党政治の継承者としてぶれない姿勢をあらわにし、自民党も古い政治の執行者としてまったく反省するところなし、という状況です。自民党と民主党の綱引きでは、政治は前に進みません。共産党がこういうときにこそのびなければ。そのためにも、すべての支部の力を最大限に引き出すことは、自分たちの問題にとどまらない意味をもっていると私は思います。残念ながら100%、とはいきませんでしたが、月内にやりきるめどは立ちました。とにかく解散総選挙は、いつになるかまったくわかりません。いつ選挙になってもたたかえるように準備しておかなければ。今日を節目に、明日からまた頑張りたいと思います。
2012.03.17
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会議が多いです。さて、今日は夕方から浅草へ。以前、中選挙区制の東京6区時代に、不破さんの当選のために墨田区の後援会長として頑張ってこられた小宮次郎さんの米寿を祝う会を開きました。今回は、その小宮さんのお招きで、浅草ビューホテルの27階へ。墨田区で日本共産党の活動を何十年も支えてきた「歴戦の勇士」のみなさんが、総結集されていました。戦後間もない時代から、70年代の「第一の躍進」、そして89年の天安門事件(この逆風の中、墨田では都議選で石橋正夫・現墨田区後援会長がトップ当選しました)、そして90年代の「第二の躍進」の時期をへるなかで、不破さんを連続11回も国会に送り出し、「どうやって選挙に勝ってきたか」を知り尽くしているみなさんです。私などはただ恐れ入るばかりです。これからの選挙をたたかっていくうえで、いろいろと率直なご意見をいただきました。これからは私たちがそういう歴史を作っていかなければなりません。みなさんいつまでも元気で、引き続き知恵を授けていただきたいと思います。それにしても、27階からの眺めはすごい。浅草寺がすぐ下です。ありがたいことに?窓際の席でした。少し違う汗もかいたような。
2012.03.16
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今日は午後から法律相談でしたが、生活相談もありました。生活保護についての相談で、私が対応しました。70代で清掃の仕事を二つも掛け持ちしてやっと生活できているが、もうきつい、しかしやめたら夫婦で暮らしていけない、生活保護は受けられるのか、ということでした。もうちょっとがんばって働く、ということでしたが、今度一緒に保護課にいきましょう、という話をしました。生活保護の相談は、政治と社会のゆがみを一番実感する活動です。やはり格差と貧困を生み出し拡大するしくみそのものを切り替えていかなければなりません。@ @ @ところで、今日夕方買い物からかえってくると、事務所でみんなテレビにかぶりつきでした。三陸沖で地震が発生、津波注意報もでていると。津波は幸い大きなものではなかったようですが、そうしていると9時ごろガタガタっときました。千葉と茨城で震度5、この辺は3でした。一年前にくらべたら少なくなっていますが、それでも続くといやなものです。首都圏の地震対策が求められていますが、とにかく今はこの程度で収まってほしいものです。
2012.03.14
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今日は3月13日、毎年、全国で「重税反対統一行動」が取り組まれます。墨田でも、午後1時から集会がはじまりました。今年は、「税と社会保障の一体改革」の名で、社会保障の切り捨てと消費税増税がすすめられようとしているだけに、11日の「震災復興、原発撤退」の取り組み同様、大変大きな意味のあるとりくみです。しかも、今日の「しんぶん赤旗」報道によると、岡田副総理が、消費税10%に引き上げた後のさらなる増税について追加規定を盛り込む、などとでていました。「増税はごめん」という国民世論などどこ吹く風、という政権与党の態度に、厳しい声を突きつけなければなりません。実は、昨年はこの統一行動、曜日の関係で3月11日に行われました。去年も参加して、本所、向島両税務署にむけてデモ隊が出発してしばらく一緒に歩いて途中で隊列からはなれました。何せいっせい地方選挙の直前だったもので。その直後です。大地震に襲われたのは。私は事務所にもどってすぐでした。慌てて外に飛び出しました。デモ隊は、その途中で遭遇。まるでこないだのことのように思い出します。今日の集会も、昨年参加した方々から、口々に去年の大震災のことが語られました。私自身もあいさつで最初に大震災について触れ、「この一年間、被災地の復興支援と原発撤退をめざし全力をあげてきた。被災地にも容赦なく襲いかかる消費税増税は絶対に許されない」と、日本共産党が発表した「提言」の中身を紹介しました。そして、デモに出発。私はいつものとおり本所税務署行きの隊列で。押上、業平の商店街を、「消費税増税はんた~い」のシュプレヒコールで行進しました。手を振ってくれる人が多かったです。途中、京成橋のたもとのところで、「ここで地震がきたんだよ」と。目の前の京成橋も、大きく揺れたそうです。吊り橋でもないのに、橋が揺れるとは。スカイツリーのすぐ下でもあり、「スカイツリーも揺れていた」という話もありました。
2012.03.13
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3月ですが、今日も風が冷たいですね。さて、月曜はいつも午前中会議で、一週間の活動の方向をきめるわけですが、今日は諸事情で夜に開くことになったので、会議準備で少し余裕ができました。そこで、昼食事に出たついでに、昨日宣伝をしたイトーヨーカドーの本屋に。今までは、真っ先にいくところは新書のコーナーだったんですが、最近はコンピューター関係の棚にいくことが増えました。今日ゲットしたのは「クラウド基礎入門」。ファイルやデータを、外部サーバーを活用することによって、家のパソコンでも職場でも、またスマートフォンでもアクセスできるようにする、というのは、やり方によってはかなりの仕事効率化になります。しかも、iCloud、EVERNOTE、WindowsLiveなどたくさんの種類があって、いろいろと試しています。しかし、うまく使いこなすには、クラウドの何たるかも含めてきちんと学ばねば、と思い、つい手が出ました。何でもかんでも、というわけにはいかないんですが、こういうのは探求し始めるとおもしろいですね。気分転換の意味でも少しいじってみようと思います。
2012.03.12
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あの東日本大震災からちょうど1年が経ちました。去年のこの日は、ちょうど「重税反対統一行動」が行われていて、向島税務署に向けてデモが進んでいる最中でした。私はこのデモ隊から直前に外れて、事務所に戻ってきたとたんに大地震に襲われました。東京も震度5です。あのときの揺れと、その後のテレビから流れ続ける津波の映像、そして原発事故と、恐怖と不安の中で過ごしたのを昨日のように思い出します。この一年間、震災復興と原発撤退をめざして、いろんなとりくみをしてきました。今日は、これからこの危機をのりこえて、日本がどうすすむべきか、考えるとともに行動する日です。全国でその思いが集まって、各地で集会、行動が取り組まれています。私は、地元墨田に残って、宣伝に取り組みました。午前中は錦糸、太平地域でハンドマイクで訴え。3階の窓が開いて「がんばって」と激励が寄せられました。そして、午後からはイトーヨーカドー前で、新日本婦人の会墨田支部、墨田生活と健康を守る会、民青同盟墨田協議会、全国一般労働組合の皆さんといっしょに宣伝行動。「原発撤退署名」、募金への協力を呼びかけました。署名、募金には多くの方が協力してくださいました。1時間の宣伝で80筆、募金も5480円でした。ありがとうございます。宣伝の途中で、大震災の起きた14時46分を迎え、宣伝に取り組んでいる全員で1分間黙祷しました。今日、全国で取り組まれた「行動」によって、生活と生業の再建重視の震災復興、そして原発からの撤退という歴史的課題をすすめる、大きな一歩となること、そしてこれからの更なる「行動」の広がりを願って、明日からまた頑張りたいと思います。
2012.03.11
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明日で東日本大震災から1年となります。全国各地で被災地復興、脱原発の集会、イベントが開かれます。墨田区では、朝から地域で宣伝に取り組むほか、2時にはイトーヨーカドー前での宣伝が呼びかけられています。私の周りでいろいろ聞いてみますと、「震災復興 なくせ原発 3・11行動in東京」(1時半~井の頭公園)に参加する人、3・11東京大行進に参加する人、そして夕方のキャンドルプロジェクトに参加する、という人、それぞれでありまして、二つ三つはしごする人もいるようです。私は、あちこちいきたいという気持ちもありながら、墨田に残って宣伝しようと思っています。明日は震災・原発事故一周年にふさわしい一日に、そしてこれからの展望が開ける一日になるように、私もできることをやりたいと思います。ところで、上の画像は今日届いた「東京革新懇ニュース」。先月墨田革新懇がとりくんだ「お医者さんがわかりやすく話す 放射線と子どもの健康」の記事が、一面に大きくでていました。この画像、最近入手した「ScanSnap s1100」で読み込みました。それまでは至近距離からデジカメで写すという方法でやってましたが、やっぱりこっちのほうが立派ですね。
2012.03.10
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今日は朝から晩まで雨が降りっぱなしでした。おかげで、今日予定していた錦糸町駅の宣伝は、中止になりました。共産党としての宣伝のほかに、「すみだ9条の会」が毎月行っている宣伝も計画されていたのに、残念です。とくに、3月は10日が東京大空襲の日でもあり、いつも宣伝のときには力が入ります。今日のNHKの特報首都圏で、東京大空襲の特集をやっていました。東京大空襲訴訟原告団長の星野弘さんも登場し、スカイツリーのすぐ下を流れる北十間川のところで、「ここにいっぱい人が死んでいた」と当時の様子を振り返りながら語っていました。あの大空襲で、10万人以上の人が亡くなったのです。墨田区だけでも2万7000人といわれています。これだけの犠牲を生み出した東京大空襲を、そして日本の戦争を、絶対に風化させてはいけません。明後日11日は、東日本大震災から1年ということで、被災地復興と原発撤退を求めて区内全域で宣伝に取り組もうと思っています。この宣伝で、私自身は東京大空襲からも67年、この悲劇忘るまじ、国は遺族への補償を、という訴えも広げていきたいと思います。
2012.03.09
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今日は一日代々木で会議でした。しかも、二つ連続で会議があったものですから、墨田の事務所に帰ってきたのは8時半でした。解散総選挙がいつあってもおかしくない状況ですから、今度こそ勝つために何が必要か、今何をしなければならないのか、私たちに厳しく問われている問題です。ということで、今日はみっちり議論でした。これまでの活動について、反省することしきりです。明日から、しっかりがんばりましょう。
2012.03.08
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一日あけてしまいました。一気に気温が上がり、今日もかなり暖かい一日でした。昼から自転車で両国まで走ったり、区役所に行ったりと、かなり移動して汗かきました。いい運動になります。運動といえばなんですが、大横川親水公園での夜のジョギングは、懲りずに今も続けています。距離は往復で2キロちょっとなので、たいしたことはないんですが、逆に言えばそれが続いている一因かもしれません。しかし、最近は無性に「キャッチボールがしたい」ですね。そもそも、学生時代から、都委員会の青年学生部にいたころまで、気分転換といえば仲間や学生たちと広場でキャッチボールをしていました。コントロールは決して自慢できませんが、肩の強さはそれなりに自信がありました。ボールにうまく回転をかけると、結構まっすぐがのびていく手応えがよかったですね。カーブとかフォークも、実際にはショボショボなんですが、投げるのが楽しかったです。大野投手のまねなんかしたりして(実際にはにてません)、とんでもない大暴投も多くて受ける人は大迷惑でしたが。決して最近カープにマエケンとか、福井とか、野村とか、今村とか、若くて魅力的な投手がそろってきたからそれにつられて、というわけではありませんが(多分)、とにかく最近ストレス発散にボールを投げたい、という欲求がかつてなくたまっています。ただ、実現には障害が多い…。そもそもあれから10年、投げられるんだろうか…。
2012.03.07
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昨日の晩からまた雨です。明日まで続くそうです。ところで、忙しくなってくると、なかなかまとまった読書の時間がとれないというのが悩ましいところです。そこで、最近「風呂読書」を始めました。我がパートナーなどは前からやっていて、1時間以上でてこないこともあります。私自身は「風呂場は瞑想と居眠りの時間。読書などできるか」と思っていたんですが、とにかく合理的な時間の確保、という意味でだまされたと思ってやってみようという気になりました。ものは試しで、意外といけますね。さすがに、難しい本は赤ペンをつかう技術に自信がないし、居眠りして湯船に落とすのが怖いので、まだ手が出ません。とりあえずこの間風呂場で読んだ本をあげると、「twitter社会論」「情報の呼吸法」(いずれも著者は津田大介氏)、「内部被爆の真実」(児玉龍彦東大教授)、「心をつなぐ左翼の言葉」(辻井喬氏と浅尾大介氏の対談)。比較的読みやすい本です。そして今読んでいるのは「私が愛した東京電力」(蓮池透氏)です。どこかで読んだ感想など書きたいと思ってます。しかし、読みかけのハードカバーの本が、進まずに何冊かたまっています。これはこれでやっぱり時間を確保しないと。@ @ @日本語訳が最近出版されました。「1922年、朝鮮総督府が強奪した『明成皇后国葬都監儀軌』を2011年、日本宮内庁から取り戻すまでの韓国民間団体による海外文化材返還運動に関する最終報告書」。この本のタイトルの横にあるリードです。「下町書房」に一冊しかおいていなかったので躊躇しつつも、入手しました。じっくり読みたいと思います。
2012.03.05
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今日は午後から会議でした。大事な会議なので、終わるとそれはホッとしますが、気を抜いてはいられません。終わった後からすぐ実践が求められます。さて、昨日の「読売」社説に、「原発再稼働で『電力不況』防げ」とでました。●「政府は、安全が確認できた原発を速やかに再稼働させるよう、全力をあげるべきである」この期に及んで「原発再稼働」をこうも正面から打ち出せるとは。タイトルにからも読み取れるように、産業界のむきだしの「我欲」を守る立場で貫かれています。「我欲」を正当化する論理には、あちこちに無理が生まれます。いくつかあげてみると…(順不同です)。●「『火力頼み』は他の電力会社も同じだ。だが、老朽化による故障が頻発し、緊急停止した例は全国で10件を超えている」「火力発電所の大規模トラブルが起きれば、停電を防げないだろう」火力発電の老朽化や事故をことさらに問題視して、今回の原発事故で、ひとたび事故が起きればとんでもない被害を生み出す原発の再稼働を求めるなどというのは、もはや国民の感覚から完全に乖離しているのではないでしょうか。まだ事故原因も、現状も解明されていないのです。この言説の根底にあるのは、「自分たちに必要な電力がなくなってはこまる」ということだけだというのが見透かされます。●「(節電で)勤務が不規則になり、従業員に迷惑をかけた」「被災地では、節電によって生産活動が滞り、これからの復興にも支障が出るかもしれない」これもみなさんどう読むでしょうか。これらの何千倍、何万倍という迷惑を、原発事故で味わわされているんです。正社員の非正規化や派遣切りなどによって味わわされているんです。これらの犠牲を一顧だにせず、「迷惑をかけた」「復興支援が滞る」などと善人ぶっても、底が知れるというものでしょう。●「再稼働に対する地元自治体の理解を得るカギは原発の安全?安心について、政府が責任を持って保証することにある」これにいたってはあきれるという他ありません。本当にそう思っているんでしょうか。「これからも安全神話を垂れ流してこそ理解が得られる」と。思っているなら無知、無理をわかっていながら押し通すなら凶悪犯です。●「産業界には、電力供給不安とコスト上昇のダブルパンチだ」ようはこういうことなんですね。ここから無理な議論が組み立てられていっている。●「野田首相は再稼働に向け、一刻も早く、先頭に立って、地元の説得を始めるべきだ」正月の「国民を説得してでも消費税増税を」というのに続く、原発からの撤退をもとめる国民世論への真っ向からの挑戦状です。やはり、消費税増税もそうですが、脱原発のたたかいは、徹底してひろげてたたかいぬく必要があります。産業界の「我欲」のためには、国民に犠牲を押し付けて当たり前、という論理と行動を打ち破らなければ、日本の社会は前に進みません。逆に言えば、こういう形で資本の「我欲」の暴論ぶりがこうもわかりやすくなっているわけです。たたかいを広げようという意欲も逆にわいてきます。そういう点で歴史的な、少なくとも私の記憶には強く残る社説になると思います。
2012.03.04
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雨が上がっていい天気になりました。今日は午前中、党都委員会主催の「社会保障充実、財政危機打開の提言」学習会(講師は小池晃政策委員長)でした。昨日まで私も参加する予定だったんですが、明日の会議の準備がどうしても間に合わず…準備もかねて事務所の留守番をすることになりました。かわりに、事務所の参加メンバーにMP3で録音をしてもらって、夜準備に一段落ついた段階で、会議室にこもって聞きました。世の中便利になったものです。マッチ箱程度のアクセサリーのようなもので、こんなにきれいに、しかも長時間音がとれるんですからね。今回の提言が消費税増税への反対を、確信を持って訴え、共同を広げていく「たたかいの旗印」だということが非常に印象に残りました。そういうものとしてとらえると、いろんな疑問も解消されます。小池さんが1時間の話のあと、質問への回答を聞きながらそう思います。民主連合政府ができれば、もっと大胆な財源対策ができるというのも納得でした。そして「たたかいの旗印」だからこそ、私たちはこの内容をよく学び、多くの人に申し入れや対話を通じて知らせ、共同の輪を広げていかなければなりません。墨田でも語り部を一人でも二人でも増やし、消費税増税をゆるさない確固たる世論をつくっていきたいと思います。
2012.03.03
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こないだは雪でしたが、今度は雨です。さて、今日事務所につくと、「下町書房」に注文していたDVDが届いていました。写真がそれです。企画制作は家庭栄養研究会、食べもの通信社、全国農村映画協会。「しんぶん赤旗」の広告欄に前から出ていたので、手に入れようと思っていたんですが…今更、といわれるかもしてませんがようやくゲットです。早速みてみました。23分と短いながら、内部被爆とはどういうもので、どう危険なのか、実にコンパクトにまとめられています。児玉龍彦東大アイソトープ総合センター長の国会での公聴会のシーンもでてきます。国の責任を厳しく追及した発言で有名ですが、この公聴会は今回の原発事故被害と内部被爆の危険を告発するうえでも学ぶ中身がたくさんあります。そして、身を守るための具体的な知恵(食材の洗浄の仕方など)も、具体的に示されていました。フリーラジカル(OH-)によるDNA損傷から守るために、免疫力を高めることが重要というのも認識を深めました。ぜひとも活用していきたいと思います。多くの人に見てもらいたいと思います。
2012.03.02
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3月になりました。季節的には春ですね。今日は穏やかな天気でした。やっと月末のたたかいも終わりました。残念ながら今月は前進とはいきませんでしたが、気候もよくなるこの3月に、大いに巻き返したいと思います。ところで、少し twitterでも書いたんですが、昨日電話で「しんぶん赤旗」の購読の訴えをしているとき、先日共産党が発表した「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」を発表したことなど話していると、相手の方からこういう話が。「しかしですね、社会保障の充実、といいますが私の身の回りにも生活保護を受けながら仕事をしていない人とか、パチンコばかりいっている人とかいるんです。それでも社会保障を充実すべきなのか、考えてしまうんです。あとうさんはどう思いますか」生活保護受給者について、こういう思いをもっている人は少なくないと思います。この方の場合「実際に身の回りにいる」ということなので、かなりリアリティーを感じていると思います。しかし、実際に受給者はどういう思いでいるんでしょうか。私自身生活保護の申請に何人も立ち会って、その後もいろいろと関わっている人が多いんですが、実際に接してみると、高齢や体調の問題で仕事ができずに苦悩していたり、肩身の狭い思いで暮らしていたり、という人がほとんどで、明らかに悪質なのはほんのわずかでした。「生かされるより自分で生きたいんだ」。この言葉は強く頭に残っています。なんとかこういう実情を知ってほしいと思う気持ちはありつつも、やはり生活保護受給者が増えている社会のあり方に問題があるわけで、それをどう解決するかが大事です。その道筋も、「提言」のなかに示されています。昨日の電話では、こう話しました。「生活保護を受けている人が、働いて自立しようと思っても、仕事がないという現状があります。高齢者の就職は本当に大変だし、若い人も非正規雇用が広がって派遣切りもされています。そもそも、そういうどん底の経済だから、生活保護が増えてるんじゃないですかね。だからこの問題を解決するためにも、国内の経済をあたためて、雇用も増やして、国民の所得をあたためる改革をやらないといけません。今回の経済提言は、社会保障の段階的な充実と国民所得を増やす改革という二つを同時並行ですすめることを提起してるんですよ」こういう話をすると、「そうなんですか」と、ずいぶんすっきりしたような様子でした。今回の提言の一番のみそが、この二つの問題を同時並行で進めることを打ち出したことだ、というのは、先月20日の小池さんの話で強調されていたことですが、生活保護の問題を考える場合でも、非常に有効な角度だということを、こうやって話してみて実感しました。「ぜひ提言を学習したい」という声もあちこちででています。私もそれに答えながら、大いに語っていきたいと思います。
2012.03.01
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