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あっという間に7月も終わりとなりました。月末は毎月大変なんですが、今月はとくに、昨年の7月以来取り組んできた「党勢拡大大運動」の総仕上げの月でもあり、なみなみならぬものがあります。今日は午前中こそ宣伝カーで演説してまわりましたが、午後からは残っている「しんぶん赤旗」の集金や、入党の訴え、「しんぶん赤旗」購読のお願いにとりくみました。なんとか、40代の男性を日本共産党に迎え入れることができました。私と同世代の人が入党を決意してくれるということはまたうれしさもひとしおです。党勢拡大は、「自前の組織」でとりくむ政党にとってはいつ何時でもがんばらなければいけない課題ですが、そうはいってもこの月末は節目。最後まで頑張りたいと思います。
2012.07.31
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あっという間に月末です。猛暑が続きますが「しんぶん赤旗」の集金などで今日も炎天下走り回りました。さて、昨日の国会大包囲の熱気を早速伝えようと、はらつとむl区議とともに今朝錦糸町駅北口に宣伝にたちました。訴えたいことはいろいろあるんですが、今日はほぼ国会大包囲と原発問題1点にしぼりました(ほんの少し消費税問題を)。近くに止まっていたタクシーの運転手が大声で「がんばれよー」と激励してくれました。ありがとうございます。先月29日の首相官邸前抗議行動に20万人、今月16日の「原発さようなら10万人集会」に17万人と、爆発的に広がった抗議の声に、テレビ、マスコミも報道せざるをえなくなっています。その影響もあって、「たくさん集まったんだってね」と、これらの行動が多くの人に知られるようになってきているのも、この間の活動を通じて実感しています。また、昨日の山口県知事選で脱原発をかかげた飯田候補が自公推薦候補を追いあげたことは、脅威として報じられています。着実に広がり追いつめているんですね。しかし、まだまだです。今日の「毎日新聞」に世論調査がのっていましたが、「電力不足対策として原発再稼働が必要だと思うか」という問いに「必要」49%、「必要ない」45%。首相官邸前の抗議行動に「共感するか、しないか」という問いには、「共感する」47%、「共感しない」47%です。一断面の数字だけでは何ともいいきれないのですが、少なくともまだ再稼働やめよの声は圧倒的多数とは言い切れない状況です。抗議行動については、今までを考えれば半分近い人が共感していることはむしろすごいことなのかもしれませんが。引き続き、運動の広がりを伝え、さらに広げながら、原発再稼働を許さない宣伝を強めなければなりません。そして、文字通りの多数派を形成していくためには、「電力不足になる」という脅しの告発、脱原発の展望を広く語っていかなければならない、ということを改めて思いました。そういうなかで、「今度の選挙でどの党がのびれば原発を止める確かな力になるのか」、材料を提供していきたいと思います。
2012.07.30
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今日はいよいよ「脱原発 国会大包囲」が行われます。午前中、宣伝カーで区内をまわり、集会への参加を呼びかけました。午後からは運転手に流してもらったんですが、話によれば、車を止めているとマンションからおりてきた女性の方が「NO NUKES」という下敷きを掲げて「これからいきます」といっていたとのこと。おそらく墨田からもたくさん参加していると思います。私も、少し遅れて現地に向かいました。日比谷公園に到着したのは、5時前だったんですが、まだデモ隊は出きっていませんでした。最後尾とおぼしきところを発見。しかし、待った場所がよかったのか、それほど待たずにデモは出発しました。東電前を通過。ゆっくり歩いて抗議の声をあげました。経産省の前でも。やっと国会の近くまで来たんですが、そこから果てしない距離を迂回。やっとふたたび国会議事堂がみえてきました。国会正門前はもう人でいっぱい、ということで、このあたりで「再可動反対!」の声をあげました。一体今日も何人参加したんでしょうか。とにかくこの勢いはとどまるところを知りません。@ @ @デモの最後尾に到達してしばらく写真を撮ってツイートなどしていると、私を訪ねてきた方がいました。実は私のTwitter友達で、お会いしたことはなかったんですが、何度もやりとりをしていた人です。私がツイートした写真が実はすぐ近くだということがわかって、私を捜してくれたのです。なんとありがたい。そしてなんともすごいというか便利というか、そういう世の中になったもんです。国会に到着するまで一緒に歩きました。残念ながら国会前の大喧噪の中ではぐれてしまいましたが、またお会いする機会もありそうです。これからもこういう出会いはありそうですね。
2012.07.29
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1日に2日分アップという反則技をやってしまいました。さて、今日は朝から荒川へ。いつものように吾妻橋ー浅草ルートで向かったんですが、隅田川周辺は、道路にはテープで場所取り、橋付近には柵と物見櫓と、尋常ではありませんでした。今夜は毎年恒例の「隅田川花火大会」です。毎年2万発の花火が打ち上げられ、毎年100万人近い人出でにぎわいます。夕方になると花火が見える道路という道路にシートがしかれます。我が事務所の屋上は、実はちょうどビルとビルの間からきれいに花火が見える「隠れスポット」。毎年青年たちが仲間を集めて盛り上がります。今日はそちらにお邪魔して、一緒に花火をみました。最近、新しい民青同盟の仲間も迎えたこともあり、楽しく盛り上がっていました。花火は8時半に終わりましたが、今なお曳舟川通りは人でごった返しています。おそらく今夜はこの勢いでずっと盛り上がりそうです。大横川親水公園なんかでは夜通しシートをひいて盛り上がってるんでしょうね。さて、明日は「脱原発 国会大包囲」です。花火大会の100万に負けない勢いで成功させましょう!@ @ @花火の話から書き始めたので、流れを考えてそのまま花火で通したんですが、炎天下荒川で活動した話を。午前中は相馬堅一区議とともに南千住地域を訪問、午後は東尾久地域の後援会ニュース読者を訪問しました。猛暑の中でしたが、クーラーをつけずに我慢している(あるいは壊れたけど直さずに我慢している)というお宅がたくさんありました。年金が減らされたうえに、電気代が高くなるんじゃ我慢しなければやっていけない、という人、また節電しなければ、ということで頑張っている人もありました。あまりに暑いので、濡れたタオルを首からかけているという人も。そんなときに消費税増税なんてとんでもない、という話は、どこでも「そのとおり」と。「暑い中大変ね」と心配していただきましたが、何よりもみなさんが我慢のしすぎで熱中症にならないか心配です。ぜひとも体には気をつけていただきたいのと、やっぱりこういう時に消費税増税で負担増を押し付け、電力不足をおどしに使う政治をやめさせなければなりません。
2012.07.28
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昨日は夜大忙しでとてもアップできませんでした。27日は、8月に行われる原水爆禁止世界大会にむけた平和大行進でした。5月6日に北海道の礼文島を出発した隊列が、北海道から東北をぬけて東京へ。昨日葛飾から引き継いで、今日墨田区内を通過し台東区へ。そして上野で終結となります。墨田区の吾嬬西公園に集合。最初に、今年の世界大会に墨田から参加する14人が紹介されました。そしてすぐに出発。東京土建墨田支部のみなさんがつくった原爆「リトルボーイ」の模型を先頭に、曳舟川通りをまっすぐ歩いて浅草の花川戸公園へ。今回のデモには、核兵器廃絶とともに、「原発再稼働反対」のプラカードも目立ちました。私も「再稼働反対」のうちわをもって参加。やっぱり放射能の被害で多くの人が苦しめられる、という点では原発も原爆も同じですからね。スカイツリーに近づいてきた頃、「みなさん、スカイツリーの高さは634m、広島の原爆も高さ600mの付近で爆発したんです」とデモの先頭の宣伝カーからアナウンスもありました。そして、言問橋をわたって浅草へ。この言問橋の上で、そして下で、今から67年前の3月10日、東京大空襲の火から逃げようとした人々が命を失いました。花川戸公園では、荒川区役所前を出発した荒川のみなさんも合流。最終ポイントの上野に向かう台東のみなさんに引き継ぎました。今年の世界大会も大きく成功させ、核兵器廃絶と原発撤退の世論をさらに大きく広げていきましょう。
2012.07.27
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今日は猛烈にハードな一日でした。午前中は荒川・日暮里で宣伝カー、午後からは西尾久で小集会に出た後訪問、そのあと自転車で浅草まで戻って銀座線で溜池山王へ。毎週金曜日に原発再稼働反対の首相官邸前抗議行動が行われているのは、すでに知られているところですが、最近水曜日にも首相官邸前での抗議行動が取り組まれています。ただし、主催者とテーマは違います。主催者は「このまますすむと困っちゃう人々の会」。呼びかけとタイトルは…毎週水曜日首相官邸前 総理にお届けしますハートフルなスタンディングアクション「えっ!?このまますすんじゃっていいの?消費税増税?生活保護改悪?社会保障切り捨て?そんなあれこれ・・・~総理!私たちの声をきいてください!~」ということで、消費税増税、社会保障改悪、生活保護の問題でも声をあげよう、ということなのです。ここ何回か、いろいろと行事が重なっていけず、今日はじめての参加となりました。そう長くはいられませんでしたが、抗議の声をあげてきました。野田首相のマスクも登場。みんなに写真撮影されていました。原発問題もそうだったように、まだまだはじめたばかりなので、参加者は多くはありません。しかし、こういう問題でも声をあげよう、と行動が呼びかけられたことは非常に大きいと思います。原発再稼働や消費税増税はもちろん、TPP、オスプレイ配備など、国民の声を聞かずに強行する政治は多岐にわたってすすめられています。もうこうなったら、連日いろんな問題で首相官邸を包囲するぐらいの勢いでいきたいものです。
2012.07.25
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暑さがもどってきました。昨日はへばってしまって更新できませんでした。今日は朝荒川の町屋駅前で宣伝したあと、代々木で会議、午後また荒川に戻って南千住地域を宣伝カーでまわりました。小中学校は夏休みにはいったということで、普段の平日は控えていた学校の近くで止めて演説。「民主党に負けるな」という激励をいただいたり、立ち止まって話を聞いてくれる方もありました。ありがとうございます。ところで、今日の朝の宣伝でも訴えたんですが、昨日オスプレイの岩国基地への配備が強行されましたね。(赤旗記事はこちら)消費税増税、原発再稼働、そしてまたしても声を聞かずに強行です。今日の主張でも強調されているように、「日米安保条約上の権利」だから「どうしろ、こうしろという話ではない」という態度なら、日米安保条約そのものの是非が大きく問われます。しかし仮に安保の制約があったとしても、いつ落ちるかわからない巨大な軍用機を世界一危険な普天間基地に配備し、沖縄だけでなく、本土も含めて低空飛行訓練するような計画に、文句一つもいえない(いうつもりがない)というのは、本当に異常です。日本はアメリカの属国なのか。奴隷なのか。解散総選挙で審判を下すのはもちろんですが、この内閣を一刻も早く倒す必要があるのではないか、という気さえしています。明日も怒りを込めて頑張りたいと思います。
2012.07.24
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今日も朝から荒川でした。宣伝に、組織活動に、訪問に、かなり頑張りました。「あとうさん、候補者になってやせた?」たまにそう聞かれることがあるんですが、今日も行動が終わって休んでいるときに、こう聞かれました。実際のところ、やせてます。少しではありますが。今までなかなかきれなかった八十何キロをきっています。やっぱり地区委員長に専念していたころにくらべて運動量が格段に増えていますので、それが理由でしょう。とくに大きいのが自転車移動ではないかと思います。今日もそうでしたが、荒川区の最西端の西尾久から墨田の事務所まで、50分近くかかります。さすがに今日は帰ってきてぐったりでした。体力は維持しつつ、どこまで落とせるか。リバウンドが怖いのですが、まあ今はそれは考えないことにしましょう。今日はかなりへばっているのでこういうネタですみません。
2012.07.22
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昨日に続き涼しいですね。これでは冷房のみならず扇風機もいりません。今日は午前中荒川で町屋地域後援会総会、午後から全日本年金者組合墨田支部の総会でそれぞれあいさつ、そして宣伝カーで宣伝でした。ところで、昨日の話なんですが、午前中緑地域で訪問活動に取り組むためにはら区議事務所で準備していると、事務所に中学生くらいの女の子が入ってきました。もちろん知らない子です。奥の階段から2階に上がろうとしているので「??」と思って「おや?今日は何か上であるのかな?」と声をかけると、「これから勉強するんです」と。2階に上がっていきました。まだ状況が飲み込めずにきょとんとしていると、今度は上から小学生ぐらいの男の子がおりてきました。ますます「???」状態に。するとほどなく、一緒にまわってくれる近所の後援会の方が来たので、「さっき子どもが上に上がっていったんですけど…」と聞いてみると、事情がわかりました。実は子どもたちは、この後援会員さんのお孫さんで、事情があって学校の勉強についていくのが大変で、たまたま「勉強を教えてもいいよ」という知り合いの後援会員さんがいたので、教えてもらっているんだそうです。9時から10時までが小学生の男の子、10時からは中学生のお姉さん、ということで。いま、民主青年同盟が取り組んでいるいわゆる「無料塾」が、地域のネットワークで半ば自発的に取り組まれているというわけです。共産党の助け合いネットワークというのはすごいなあ、と改めて感じました。実際には、勉強がわからないので教えてほしい、という子どもは少なくなく、今の経済状況の中で、無料塾のような活動は切実に求められていると思います。私も何年か前に、大学を出ているというのを理由に、無料塾の講師を青年たちに仰せ付けられたこともあります(結果は聞かんといてください)。こういうネットワークを出発点に、気軽に参加できる形を追及して、民青のみなさんとも協力して広げていければと思いました。
2012.07.21
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一日あけてしまいました。今日は夜から会議だったんですが、少しでも参加しようと首相官邸前に向かいました。毎週金曜日に行われている首相官邸前抗議行動は、官邸前の人数はもちろんですが、全国各地にも飛び火して広がっています。先週は14都道府県と報じられていましたが、今日はどこまで広がったのか。永田町駅に到着。6月は、ここから国会議事堂前の通りをぬけて、官邸前の抗議行動の場所にたどり着いたんですが、今日はもうその通りは通行止めに。誘導にしたがって、議事堂の脇の坂をおりて反対側にでると、最後尾に。そこで短い時間でしたが、抗議の声をあげてきました。いつも7時頃に参加して最後までいることが多かったので、こんな早い時間に参加したのははじめてです。残念ながらすぐ抜けてしまったんですが、それでも最後尾にむかってどんどん人が流れていく様子を帰り際にみて、やはりこの運動も「point of no return」だな、というのを感じました。推進勢力も手をこまねいてみているだけではないでしょうから、今後いろんな試練にぶつかると思いますが、多くのみなさんと手を携えて、政治を動かす力を大きく広げていきたいと思います。次は29日、国会大包囲です。
2012.07.20
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昨日に引き続き、荒川で訪問、街頭演説にとりくみました。昨日よりは多少はましでしたが、やっぱり暑いですねえ。午後の宣伝カーでの宣伝は、演説は4カ所で、それ以外はアナウンサーの方が流していました。私よりもずっと大変だったのではないでしょうk。「毎日外で活動していて大丈夫?」といろんな方に気遣っていただいております。ありがとうございます。私自身は多少疲れますが全然大丈夫です。しかし、周りの人が大変ですよね。あまり自分のペースでつっぱしらずに、に、頑張りたいと思います。さて、これから電車に乗って「日本共産党創立90周年記念講演」へ。生講演を聴きにいってきます。@ @ @ところで、今日の午前中は町屋の都営住宅での訪問活動でした。都営住宅といってもいろいろありますが、今日いったところは14階建て。久々の高層です。建物に近づきながら階数を数えて固唾をのみました。私にとっては高層建築物の訪問より炎天下の宣伝の方が100倍楽です。14階からスタートしましたが、心の余裕がなく写真をとれませんでした。ここは12階。以前足の震えが止まらなかったマンションとは違い、廊下がコンクリートで直下がみえないので、ここまでくると平常心を取り戻しました。しかし、階段を下りるときには下が見えます。ここが一番の難関でした。何とか足下をみて風景をみずにクリア。高層マンション訪問になれるときは果たしてくるのかどうか。
2012.07.18
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今日は朝は田端駅、午前中は東尾久、午後は東日暮里と、一日中荒川で宣伝でした。それにしても、7時半に田端駅に到着したときからものすごい日差しで、結局丸一日浴び続けました。何人もの方に「暑いのに大変ですね」「暑いので気をつけて」という声をかけていただいたことか。ありがとうございます。私自身は平気だったんですが、一緒にまわってくれた後援会のみなさんがもうぐったりでした。みなさん暑い中お疲れさまでした。お互い熱中症には気をつけましょう。今日の訴えはもちろん、昨日の10万人集会から。「原発の利益に固執する勢力をさらに世論で追いつめよう」とよびかけつつ、日本共産党の提案をうったえました。運動場でサッカーの練習をしていた学生から、「原発はんたーい」という声援が送られたり、「私は浪江町の出身です。原発をなくしてください」と拝みながら通っていく方もありました。そして、消費税の話。今日はとくに、「社会保障の財源、財政危機を乗り越えるために消費税増税といっているがとんでもない」と、民主党が消費税増税とあわせて整備新幹線に3兆円の大盤振る舞い(こちら)、そしてそうかと思えば自民党が「国土強靭化法案」で10年間で200兆円の大型事業計画、公明党が「防災・減災ニューディール」などとして100兆円使うと、まさに「公共事業バラマキ競争」になっていることを告発しました(こちら)。消費税増税で財源にゆとりができるから、「成長戦略や事前防災および減災等に資する分野に資金を重点的に配分する」(消費税増税法案)。社会保障の財源に、というのは結局今までの財源と置き換わるだけで充実に使う気はない、それで浮いたお金はじゃんじゃん公共事業につぎ込みますよ、と。あまりにもあからさまです。これは、断固として告発しなければなりません。今日の訴えでも相当強調しました。通り過ぎる高齢者が「年金が減らされて大変。それなのに消費税増税はとんでもない。がんばって」、また店の中で話を聞いてくれた店主からは、「消費税増税反対、ぜひがんばってほしい」と激励されました。クラクラするような暑さの中でしたが、訴えに明らかな反響を感じました。明日も引き続き頑張ります。
2012.07.17
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今日代々木公園で行われた「原発さようなら10万人集会」。17万人の参加です。主催者発表したあとも参加は増えているでしょうから、実際はどうなんでしょうか。少し出発が遅れてしまい、渋谷駅から向かったんですが、代々木公園の入り口につく頃にはすごいことになっていました。墨田のみなさんがいる場所がステージの裏だとわかったんですが、そこまでたどり着くのが大変。道路まで人があふれていて、やっとの思いで合流しました。また、岡山から私の父親も参加しており、そこから携帯で場所を確認。大混雑、大音響の会場の中で、かなり至難でしたが、何とか遭遇することができました。5時までに墨田に帰らなければならないので、それまでにはデモも進むだろう、と思いきや、とんでもない。東京のみなさんは公園の中で動けず、しかも道路は途方もない大行列。4時になってもまったく進む気配がなかったので、なくなくデモの隊列を離脱。墨田に戻りました。さすがに、マスコミも今日の集会を大きく報道しているようです。「しんぶん赤旗」も集会の様子をヘリをチャーターをして取材し、「号外」を配布(こちら)。残念ながら会場ではもらい損ねましたが、さすが赤旗です。いくら無視しようと思っても、いくらあざ笑っても、この輪の広がりは止められませんし、止めてはなりません。原発固執勢力を「歴史のくずかご」へと追いやるまで、広げ抜きましょう。次は7月29日、「国会大包囲」です。
2012.07.16
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今日は7月15日、日本共産党が創立した日です。しかも1922年ですから、ちょうど90周年、節目の年です。日本の党の中では、文句なしの歴史の長さ。戦前、日本共産党以外のすべての党が「大政翼賛会」に合流し戦争に突き進んんだことは周知の事実だと思います。そしてそれらの党が、ろくな反省もせず名前を変えて再出発し、何回かの離合集散をへて今日があります。そんななかで、日本共産党は「反戦平和」「主権在民」の立場を貫き、戦前は侵略戦争と絶対主義的天皇制に正面から立ち向かい、戦後は61年の綱領確定以降、大企業中心、アメリカ言いなりという政治のゆがみをただす民主的改革の旗を掲げてきました。90年間筋を通していること、その一つをとっても、他の党には絶対にない共産党のすばらしさだと思います。あわせて、時代の変化に対応して、党綱領も不断に発展させてきたことにもぜひ多くのみなさんに知ってほしいところです。とくに、戦前と戦後では日本の社会の仕組みは大きく変わりました。そのなかで、何をもって日本の社会変革の中心問題とするかは、当然大きく変わりました。党内でも侃々諤々の議論の末、61年に確定した綱領でその路線を明確にしました。また、世界情勢についても、先進資本主義諸国の変化、社会主義をめざす国々の変化、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの地域の劇的な変化をとらえ、今後の世界の見通しも発展させてきました。もちろん、他にもたくさんあります。こう考えてみると、「日本と世界の変化に対応して展望を示す党」としての値打ちも、大いに語っていければ、と改めて思いました。さて、現在私たちは、創立90周年の月を節目にして、選挙に勝てる党をつくろうと力を尽くしているところです。今日も午後から宣伝に出た以外は、その活動で区内を走り回りました。明日は代々木公園で「さようなら原発10万人集会」、18日には日本共産党創立90周年記念講演と、とりくみは続きます。党の力を大きくしながら、これらの取り組みを成功させたいと思います。
2012.07.15
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今日は朝から荒川でした。日中の暑さはいうまでもありませんが、とくにこたえるのは夜の暑さ。ちょっとまえまでは窓を開けて寝ると寒いくらいだったんですが、もう完全に熱帯夜です。なかなか気候の変化に体がついていきません。ところで、昨日の首相官邸前の抗議行動は、主催者発表で15万。出入りもあるので正確な数はわからないでしょうが、先月29日の20万以降空前の規模が続いていることは間違いがありません。くわえて、昨日の「報道ステーション」でも報じられていましたが、今回は首相官邸前に呼応して、少なくとも13カ所で抗議行動が取り組まれました。運動は確実に、そして大規模に広がり続けています。すごいです。「アラブの春にならって、日本の春が秋あたりにくるかもしれない」という声も飛び出すほど。今日も夕方から宣伝にうって出ましたが、まず冒頭この話から入りました。再稼働の強行後も、「再稼働許すな」の声は広がり続けていると。そして、この輪をさらに大きく広げるためにも、当面は明後日の「さようなら原発10万人集会」を大きく成功させることが喫緊の課題です。マイクで「ぜひ大勢の参加を」と呼びかけました。私も昨日参加できなかった分、ぜひとも頑張りたいと思います。
2012.07.14
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今日の首相官邸前の抗議行動も、twitterやfacebookの情報をみていると、かなりの大人数だったようです。ここのところ、毎週参加していたんですが、今日はほぼ同時刻に墨田区内でひらかれた「原発問題を考える7・13すみだの集い」に参加してきました。まず最初に、館野淳・「核・エネルギー問題情報センター」事務局長を講師に、今回の原発事故がどうして起きたのか、今すすめられている再稼働について、1時間にわたって学習。話をうけての質問では、「これから原発をどうしたらいいのか」「止めても動いても原発の危険は同じ、という話を聞くけどどういうこと」「廃炉にするにはどのくらいの費用がかかるのか」「放射能の汚染はこれからどうやって解決するのか」などだされ、一つ一つ回答。そして最後に、区内の取り組み紹介ということで、この間白鬚団地周辺の放射線測定など多彩な取り組みをしている「さよなら原発タンポポの会」の代表が発言。会場の後ろには展示も用意されていて、福島原発の写真、福島新聞の切り抜きなどが紹介されました。そして、私も日本共産党を代表して発言。この間のとりくみと、「これからどうしていくのか」という会場の質問に答える形で、日本共産党の「提言」について説明。そして、「歴史が大きく動こうとしている」と、この間の首相官邸前での抗議行動(この学習会と同時並行で行われていました)の空前の規模での広がりを紹介しながら、この輪をさらに大きく広げて、原発に固執する勢力を追いつめよう、と訴えました。今日のつどいへの参加は約100人。今度は16日の代々木公園での10万人集会です。
2012.07.13
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暑さも本格的です。日中だけでなく、夜も熱帯夜になってきました。ところで、最近訪問すると、「消費税増税は衆議院で通ってしまったんでしょ?」「どうやって食い止めるの?」という質問を受けます。そこで短くこたえているんですが、少し整理してみます。(1)参議院で廃案に追い込む。 私たちは、参議院で徹底審議の上、廃案に追い込むために全力を尽くしています。そのためには…▼参議院で否決する。この場合、制度的には、衆議院で3分の2の多数で再可決すれば成立になるので、そこまでたたかいは続きます。▼採決前に解散に追い込む。解散すれば、それまで審議中だった法案は廃案になります。そもそも、参議院で否決されるような事態になれば、大波乱になって解散総選挙ということもあり得ます。(2)参議院で強行採決されても…総選挙、参議院選挙で厳しい審判を下す。増税が実行されるのは2014年です。それまでに、少なくとも総選挙、参議院選挙が行われます。そこで審判を下して、増税廃止法案を成立させる。ちなみにフランスは、緊縮推進のサルコジ大統領が選挙で負けて、オランド新大統領が付加価値税増税を廃止、富裕層への増税を閣議決定しています(くわしくはこちら)。というわけで、私なりに整理してみました。他にもいろんな条件があるかもしれませんが、どの段階でも、廃止する手段は残されているわけで、たたかいは増税を廃止させるまで続きます。この間、ここでも書いてきたように、街では「増税されたらやっていけない」という声であふれています。暑さに負けず、頑張りたいと思います。
2012.07.12
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暑さとのたたかいです。昨日に引き続き朝から荒川で行動でした。午前中は東日暮里の商店街を小島和男区議とともに、午後は南千住の事務所周辺を相馬堅一区議とともに訪問しました。一日訪問は久しぶりです。対話は消費税増税がメインになりました。●今まではあまり政治に関心がなかったけど、やっぱりおかしい、と思うようになってテレビをみてたら、議員が居眠りしたり駄話したり。腹が立って仕方がない。なんでこういう人たちのために税金を払わなければいけないの。こっちは1円を切り詰めて生活しているのに。学級崩壊以上にひどい(洋服屋)●一年前に商売をはじめました。消費税はやっぱりお客さんからとれないので持ち出しになります。生花ではないので、値段が高いので大変です。●消費税あげても景気よくなるの? とてもそうは思わない。うちのような商売はとくに大変。店が持ち家だからなんとか続けられる。借家だったら絶対ムリ。今でも利益はでないが、息子たちが「店やってないと認知症になるから」商売を続けろ、といっている。政治家はこのあたりにひと月ぐらい住んで街の実態を知るべき(洋品店)●これだけの借金ができてしまって、返そうと思っても返せないのでは。だいたい自民党と公明党が悪い。何十年も政権についてとんでもない借金を作ってきたんだから。●最近、家を建てるのはハウスメーカーが多くて、うちのような大工には仕事がまわってこない。しかも、タイルばりなど技術が必要な仕事はほとんどなく、パネルを組み合わせて組み立てていっている。和室も少ないので木を使った仕事が減っている。しかも材料費がかかるので、消費税増税は本当に困る。●被災地がいまだに大変なのに、そこを何とかすることがまず必要なんじゃないの。それなのに政治家は自分のことしか考えていない。などなど。どこでも長い対話になりました。東日暮里の商店街は、以前は自民党の牙城といわれるぐらい影響力の強かったところだそうですが、今回の訪問では、ほとんどすべての商店と対話になり、自公を含めた政治への怒りが滔々と語られました。消費税についても、「借金が大変だ」という声がありつつも、「増税したって景気は良くならない」ということは実感として多くの方が語っていたのも印象的でした。間違いなく民自公の支持基盤は大きく崩れているのを感じます。これをどう政治の変化に結びつけるか。私たちのがんばりどころです。
2012.07.11
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毎日が怒濤のごとくすぎていきます。午前中墨田で会議の後、荒川へ。当初は斉藤くに子区議と訪問でまわる予定でしたが、「この暑さじゃ大変だ」となり、急遽東日暮里、西日暮里を宣伝カーでまわることになりました。まあとにかくものすごい日差しです。演説が終わると同時に、思わず「あちー」と叫んでしまいました。アナウンサーも「もう舌がまわらない」というくらい。それでも、スーパーの前で演説したときには、最初から最後まで話を聞いてくれた女性が、「今の政治はひどい。がんばってください。50票はなんとかなります」と声をかけてくれたり、小学生が「そうだー」「そうだやめろー」と応援してくれたり、自転車で通りかかった数人の中学生が「あとうさん、がんばってください!」と激励してくれたりと、感謝感謝です。そして夕方、「もう大丈夫だろう」ということで斉藤区議と荒川地域を訪問開始。しかし西日の強さは侮れません。何せ体に直角にあたりますので。かなり苦戦しましたが、それでもがんばりました。そして夜は、斉藤区議地域の「つどい」。前回も予想を大きく上回る参加だったんですが、今回も会場がいっぱいになりました。夕方の訪問でも、「今日いきますよ」という方が何人も。最初に私があいさつ。この間の首相官邸前の抗議行動に参加した経験と、再稼働強行を許さない、という話を中心に訴えました。しかしそのあとの懇談では、もっぱら消費税の話。「消費税増税を止める方法はあるのか」「増税しても景気はよくならないのでは」「消費税を増税するのは財源を確保するためにあげるのか」「軽減税率を考えた方がいいのでは」などなど、冒頭のあいさつでは軽くしか触れなかったので、質問がだされたことを「これさいわい」と、「消費税増税ストップ」提言の中身を、特大パネルも使いながら説明しました。今日参加された方のなかで、業者の方も多かったようです。「とにかく消費税増税は困る。絶対に止めてほしい」という思いを強く感じました。「大阪維新の会」の橋下市長をどうみんですか、という質問も。こたえる私もかなり熱が入ってしまいました。ちょっと話が長かったかもしれません。斉藤区議も、区政報告を行いました。今日のつどいの入り口にトトロがいましたので、帰りがけに思わずパシャリ。
2012.07.10
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今日は墨田で、午後から宣伝カーでまわりましたが、もう日差しは完全に夏ですね。車のボンネットで間違いなく目玉焼きができます。それでも走っていれば風も入ってきますので頑張れます。5カ所で訴えました。ところで、7月5日に福島第一原発事故の国会事故調査委員会の報告が公表され、翌日の新聞で一斉に報じられていました。「しんぶん赤旗」に掲載された要旨を読むと、東京電力と政府の対応と責任についてかなり厳しく断罪しています。日本共産党の志位委員長は「再稼働の根拠は崩れた」と三つの問題点を指摘(詳しくはこちら)。この事故調の報告公表を待たずに再稼働にふみきったことは、逆に彼らの道理のなさをさらけ出すようなものです。話ついでにもう一つ指摘すると、“フル稼働すれば、代わりに燃料費が高い火力発電所を8基止める”という報道(しんぶん赤旗記事はこちら)。これまた「電力不足だから」と再稼働を急ぐことに全く道理がないことを自ら暴露するようなものですね。我々の運動とともに、明らかになる事実も原発推進勢力を追いつめています。こんな不道理がまかり通る世の中には絶対にしてはなりません。さて、この事故調の報告ですが、報道記事に写っている写真をみると、相当分厚そうです。調べてみると、インターネットでダウンロードできるようになっていました(こちら)。なんと本編は604ページ!頑張って読んでみようとは思いつつ、パソコンの画面とにらめっこするのはなかなか骨が折れそうです。
2012.07.09
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今日は一日激しく動き回ったおかげで、twitterでつぶやく暇もありませんでした。午前中は荒川で、相馬堅一区議とともに訪問、「ぜひ日本共産党に入って総選挙勝利に力を貸してほしい」と訴えました。午後は、明治通りをわたって台東区へ。人権プラザでおこなわれた靴工後援会の集まりで50分ほど訴えました。ここでも「ぜひ日本共産党に入ってください」と訴え。そしてまた荒川区にもどって、町屋地域の「つどい」。終わりごろにギリギリで駆けつけてあいさつしました。総選挙がいつあるかわからない、ということを考えると、選挙戦をたたかうための党の力をつけるのは待ったなしの課題です。おかげさまで、今日私が訴えさせていただいた方のうち、2名の方が入党を決意してくださいました。ありがとうございます。ぜひとも今度の選挙で勝利して喜びを分かち合いましょう。それにしても、今日の自転車で相当の距離を移動しました。さすがにぐったり来ています。
2012.07.08
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天気の悪い日が続きます。今日は墨田で、午前中は宣伝、午後は組織活動に取り組みました。やっぱり訴えは、昨日の首相官邸前の抗議行動がメインになります。29日には主催者発表で20万といわれる人々が抗議の声をあげたにもかかわらず、大飯原発3号機の再稼働を強行。やむにやまれず立ち上がったこれだけの人々の思いが、こうも踏みにじられていいのか。怒りは決して収まりはしません。あきらめたりもしません。そのことを示したのが、昨日の抗議行動ではないでしょうか。さらに大きな包囲で、原発推進勢力をさらに追いつめよう、と訴えました。主に向島、東向島地域を宣伝カーでまわったんですが、あちこちで手ふりや激励が。宣伝カーを止めた真正面のお宅からは、「ポスターはっていいよ」という声がかかり、そのとき配っていた7月16日の10万人集会のビラを貼らせていただきました。怒りの声をさらに広げていきましょう。@ @ @地区委員会でとっている読売、朝日、毎日の今日の朝刊をみると、昨日の抗議行動を1面で扱っているところは一つもなし。朝日は3面、毎日は29面、読売は38面に小さく出ていました。朝日は分量では一番大きいですが、中身は実に平凡。雲の上から眺めているのか、とでもいいたくなるような傍観者タッチです。しかも以下の記述。「ただ、首相に大飯再稼働を覆す考えはない。官邸スタッフの1人は『本当に脱原発したら景気も悪くなり、仕事もなくなり、給料も下がる。そういうことが伝わっていない』と冷ややか。抗議参加者の面会要請にも応じていない」こんなステレオタイプの脅しをそのまま垂れ流すこと自体、この新聞の見識と立場が知れようというものです。だいたいあなたたちが景気が悪くなり、仕事もなくなり、給料も下がるというなら、即刻官邸を明け渡していただきたいものです。「大飯3号機は発電を始め、近くフル稼働する。再稼働手続きが進めば抗議行動もしだいに収束に向かうとの見方が官邸内にあり、首相周辺は『今は静かに見守るしかない』と語る」こんなコメントを垂れ流すあたりも、上に同じ。もうこれは国民に対する宣戦布告です。再稼働をやめるまで、たたかいを収束させるどころか、天井知らずに広げていかなければなりません。
2012.07.07
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今日は午後から代々木で会議、荒川に移動して女性後援会の集まりであいさつしたあと、町屋駅から国会議事堂前へ。先週20万人が集まったといわれる首相官邸前の原発再稼働への抗議行動に今週も行ってきました。国会議事堂前の改札をでた瞬間が「最後尾」。そこからじりじりと進んでいきました。果たして外に出られるんだろうか、という不安を感じながら。何とか外にでることができましたが、立ち止まることは不可能。首相官邸を背にして坂をおり始めた瞬間、車道が解放となり、一気に人がなだれこみました。あとは、8時まで車道を埋め尽くして「再稼働反対!」のシュプレヒコールをあげ続けました。いったい何人参加したのか。さっぱりわかりません。話によると、日比谷公園の方まで達したそうで、首相官邸前というより周辺地域一帯を埋め尽くした、という話もあります。はっきりしていることは、再稼働を強行しても、包囲の輪は広がり続けているということ。野田首相には、財界・大企業の望む政治を貫いて審判をくだされるのではなく、それすらできずに国民に断罪された政治家として歴史に名を残すようなたたかいにしましょう。
2012.07.06
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一日あけてしまいました。7月らしい真夏日が続きます。夜も寝苦しくなってきました。さて、4日の話ですが、前日に引き続き一日荒川。午前中斉藤くに子区議とともに「消費税増税ストップ」提言を持って訪問、午後は安部キヨ子区議と宣伝カーで宣伝に出ました。「もう政治に何か期待しようと思ってもムダ。自分たちで何とかしなきゃ」という声、「生活保護が必要な人が周りにたくさんいるけど、なかなか保護を受けようとしない。逆に若い人は」という声、「共産党がのびないのは理由があるのでは。名前を変えた方がいい」という声…なかなか一言では解決しない問題も対話になり、ずいぶん長い話になりました。そして、夜は安部区議地域の小集会へ。最初に安部区議が第2回定例区議会の報告をしたあと、私があいさつ。この間参加した首相官邸前の抗議行動の様子や、消費税増税についてのまちのなかの怒りの声などを紹介しました。懇談では、主に原発問題がテーマになりました。「私も29日には官邸前に行ってきた。身動きができないぐらいに人が集まっていた。あれはぜひ一度行ってみたらいい」「野田首相も閣僚も、原発のことは全然わかっていないんじゃないか。現場の労働者だって、どこからかつれてこられて、何もわからずに仕事をさせられている。わかっている人はどのくらいいるのか」「自然エネルギーの買い取り制度とは」などなど。この小集会には原発問題を専門的に扱っている国会秘書の方も参加してくれていて、今野田内閣が再稼働を急ぐ裏事情なんかも話してくれました。その他にも、国保料の天引き問題、自動車税についてなど、いろんな質問もだされました。話が全然つきることなく、気づけば9時半を過ぎてました。参加者のみなさん決してお若くはないんですが、しかし実に元気です。
2012.07.05
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今日は朝から荒川でした。西日暮里駅での朝宣伝からスタート、午前は東尾久、午後は東日暮里と一日中宣伝で走り回りました。訴えでは冒頭、首相官邸前に20万人が「再稼働反対」の声をあげたことと、それを踏みにじって再稼働を強行したことへの怒りの抗議。そして消費税増税について訴えました。こうしてみると、先週は大激動の一週間でした。午前中の宣伝では、「お父さんが自民党の議員を長くやっていた」という高齢の女性が、わざわざ家からでてきて聞いてくれました。「子どもの頃から共産党の悪口しか聞いてこなかったので、どんなものかみてやろうと思ってきたら、普通の人間じゃない」とのこと。そりゃそうですよ。鬼や悪魔じゃありませんて。最後には「がんばって」と握手。午後も、演説が終わった後近くの商店に挨拶すると、「俺は東京新聞に投書をだした。今でもここの商店街は店がなくなっているのに、増税されたらもうみんななくなってしまうよ。新聞もみんな増税ありきだろ?」という対話に。いつもより多くの激励をいただきました。@ @ @今日はこれから計画されているものをいくつか紹介します。墨田からも、脱原発の世論を大きく広げていく一環として。なお、7月8日午後2時より錦糸公園で、「放射能から子どもたちを守ろう 再稼働絶対反対 7・8下町デモ」(主催は「放射能を考える下町ネットワーク」)も行われます。墨田の民青同盟が、今年の夏も石巻へのボランティアに向かいます。全都でとりくむ企画です。こちらも、ぜひとも成功させたいと思います。
2012.07.03
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今日は最近では珍しく丸一日会議でした。しかし、昨日の夜には天をも揺るがす「再稼働反対」の声を無視して大飯原発を再稼働。新宿では「原発やめろ野田やめろデモ」が行われ7000人が集まったとのことです。私もできれば参加したかったんですが、今回ばかりはダメでした。これだけの世論を一顧だにせず再稼働を強行した罪は重い。歴史に残る暴挙です。ここで「再稼働反対」の声を緩めてはいけません。今回の再稼働は3号機のみで、4号機は早ければ17日という計画。次の再稼働を食い止めなければなりません。再稼働反対の包囲の輪をさらに広げていくために、頑張りたいと思います。しかしこの再稼働問題だけでなく、重大問題が目白押しの現局面の情勢ですね。消費税増税法案もこれからが正念場ですし、一緒に強行された「社会保障制度改革基本法」の中身はきわめて重大な中身です。なかでも、今日はこれ、といういくつかの問題について。●米海兵隊のMV22オスプレイの日本への配備の問題。オスプレイが幾度となく墜落事故を起こし、犠牲者をうみだしている危険きわまりないしろものであることは、ニュースでも事故の映像が流されるなどしてもう明らかです。それを、アメリカの通告で一方的に押し付けられ、普天間基地に配備されるだけでなく、本州でも6カ所で低空飛行訓練をしようというのです。これが、日米安保条約に直結する問題であることを告発した「しんぶん赤旗」記事は非常に重要です。ようは米軍がうむをいわさず通告で押し付けることができるのは、日米安保条約があるから、という一番の本質が明らかにされています。そして、仲井眞沖縄県知事は「強行するなら全基地閉鎖」と(こちら)。これは、この間の普天間基地無条件撤去を求める運動、そしてそれだけではなく、脱原発などで野田政権を包囲する運動がこういわせているのではないでしょうか。このオスプレイ配備の問題、これから街頭などで訴えていきたいと思います。●もう一つは、「原子力規制委設置法案」。(こちらを参照)消費税増税法案や、原発再稼働問題の陰に隠れて、あまり目立たず成立させられましたが、これもかなり重大な中身です。とくに、原子力基本法が定める原子力利用の目的に「我が国の安全保障に資する」との一文を盛り込んだこと。自民党が主張したそうです。一体これはどういう意味なんでしょうか。国を守るために役立つように、ということですから、核を「軍事的」に使おう、ということなんでしょうか。ちなみに、自民党の石破茂氏は、以下のように発言しています。「日本が核を持つべきだとは思っていないが、しかし同時に、日本は(核兵器を)作ろうと思えば、いつでも作れる。一年以内に作れる。それは、一つの抑止力ではあるのだろう。それを本当に放棄していいのかということは、それこそもっと突き詰めた議論が必要だと思う。私は放棄すべきだとは思わない」(2011年8月16日「報道ステーション」)。他のところでは、「核の潜在的抑止力」という言葉も使って、繰り返しこの議論を展開しているようです。日本には「日本は核武装すべきだ」という持論をお持ちの政治家もいますので、日本の核保有も当然こういう議論につながってくると思います。実は、今日の毎日新聞「風知草」で、この問題が取り上げられていて、注目しました。実はこのコラムでこの問題がでてくるのは今日がはじめてではなく、繰り返し警鐘が乱打されています。「そのココロは自存自衛の保守イデオロギーと結びついた核武装の布石か、軍事転用に含みを持たせて核燃料再処理工場を維持する策略ではないか」という「陰謀」説を紹介しながら。「そんなつもりは毛頭ない」という自民党の反論が紹介されているんですが、なかでも吉野党環境部会長のコメント。「核不拡散や原発テロ対策に努めるという意味」だと。これがまたものすごく胡散臭いと思いませんか。じゃあ何で「安全保障に資する」などという記述を? そんなに胸を張れるものならもっと堂々とやったらいいのでは? などなど。とにかくこれは、原子力政策の根本に関わる部分の重大な変更であり、看過できない問題を含んでいます。もっともっと知らせていかなければいけない問題です。
2012.07.02
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月が変わって7月になりました。6月の「しんぶん赤旗」読者と党員を増やす活動もとりあえず一区切り。決して現状に甘んじるわけにはいかない到達ですが、前進することができました。「今度は共産党にのびてほしい」という期待に応えるためには、自分たち自身の力をつけることなしにはあり得ません。なので、この活動は頑張らなければなりません。さて、7月は本当にいろんな面で正念場であり、また希望を大きく開く月でもあります。今日は夕方から新宿で「原発やめろ野田やめろデモ」が開かれます。私も仕事が終わったら駆けつけようと思っているんですが…今日は果たしてうまく行くかどうか。1ヶ月で10数万という規模に広がった首相官邸前抗議行動。消費税増税をゆるさないたたかい、オスプレイ配備を許さないたたかいも広がっています。7月にこの変化をあらゆる分野で、もっと大きく広げましょう。
2012.07.01
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