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台風が近づいてきています。日中は、訪問活動で墨田区内をまわりましたが、なんとかギリギリ天気の方はもちました。夕方になって雨風がでてきて、今は激しくなっています。夜中の12時には雨が上がるようですが、被害がでないことを祈りたいと思います。私たちの月末の課題は大詰めです。最後まで頑張りたいと思います。今日はこのあたりで。
2012.09.30
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今日は一気に気温が上がり、夏が戻ってきたような暑さでした。しかしこういう単発的な暑さは、それほど苦にはなりません。それよりも、台風が接近しているので、気をつけないと。今日は日中は日暮里、東尾久と、荒川で訪問活動にとりくみました。あいさつと「しんぶん赤旗」購読の訴えです。訪問先では、解散総選挙の時期についてきかれることがありますが、こればかりはわからない、というほかはありません。ただ、「近いうちに」といいながら先延ばししようとしても、臨時国会が始まればたちどころに行き詰まるということは目に見えています。それでどこまでも引っ張れるというのでしょうか。ですから、私たちも、年内解散という腹を固めて活動をしなければなりません。そのためにも、共産党は自分の力で前進する力をつけなければいません。「しんぶん赤旗」の読者を増やす活動は、その意味でも絶対に手を抜いてはならない課題です。月末に力を集中して取り組むというのは、あまりいい習慣とは言えませんが、そうはいっても現状を考えれば、明日明後日のがんばりにかかっています。台風に負けないように頑張りたいと思います。
2012.09.29
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一日更新をあけてしまいました。今日は朝から荒川。午前は町屋、午後は南千住の都営住宅を訪問でまわりました。ところで、今日の「しんぶん赤旗」にも報道されていましたが、原子力規制委員会の「しんぶん赤旗」排除はとんでもありません。「どういった雑誌に、どういった記事を書いているかを見て、特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただきます」と。ここまで露骨に言うか、というあからさまな報道規制です。「地に落ちた原子力安全行政に対する信頼を回復する」「報道機関への発表を積極的に行うことで、委員会としてのメッセージをわかりやすく伝える」「報道機関を既存官庁よりも広く捉え報道を事業として行う個人や団体を対象とする」などといいながら、恥ずかしいとは思わないのでしょうか。彼らの根本的な無責任、無反省を、実によく表しています。絶対に撤回させなければ。今日の首相官邸前の抗議行動=金官には残念ながらいけませんが、墨田の地から連帯の意を表明したいと思います。しかし逆に言えば、原発推進勢力にとって一番「痛烈」なのが日本共産党であり「しんぶん赤旗」だということを相手がわかりやすく認めたということでもあります。私たちはよりいっそう結束して、その素性を天下に知らしめた原子力規制委委員会を含めた「原発推進勢力」を追いつめていかなければなりません。
2012.09.28
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昨日、日本共産党が発表した「即時原発ゼロ」の実現を—日本共産党の提言が、さっそく今日の「しんぶん赤旗」に掲載されていました。今朝は、押上駅での宣伝からスタート。そこでも、この「提言」の中身を紹介しました。昨年の6月に発表した「提言」からの1年3ヶ月の経過から、一刻も早い原発の危険を取り除く必要性、緊急性とともに、その条件もあることが明らかになり、今回「即時ゼロ」をより鮮明に打ち出した提言になっています。とくに、「原発ゼロ」の実現可能性について、踏み込んだ解明も行われています。▼再生可能エネルギーについて。ドイツでは、2000年に固定価格買い取り制度を導入し、再生可能エネルギーによる発電量が2011年に導入前の4・1倍に拡大し、原発の発電量を上回った。▼北電では、風力発電の買い取り枠20万キロワットに対して発電希望の事業者の応募は187万キロワット。東北電力も30万キロワットに対して324万キロワット。民間から再生可能エネルギーの潜在力はこんなにあるのに、電力会社側の事情で生かされていない。▼「原発ゼロにすると電気料金が二倍になる」というが、試算によって大きく違う。月一万円の電気料金が30年に原発ゼロで2万円になる、という試算も、20〜25%だと18000円、という試算。別の試算ではゼロでも20〜25%でも14000円。▼「再生可能エネルギーは高い」というが、普及と技術開発がすすめば、コストは大幅に低下。ドイツでは太陽光発電の価格は8年間で4割に、風力も10年間で8割に下がった。▼再生可能エネルギーは、雇用でも大きな可能性。ドイツでは原発関連の雇用は3万人に対し、再生可能エネルギー関係の雇用は38万人。▼原発の廃炉にも仕事と雇用は生まれるが、立地自治体の地域経済の再生は国の責任。石炭から石油のエネルギー革命をおく策で進めたときでさえ、石炭産地の雇用対策や産業振興が40年にわたって継続され、4兆円が投入された。などなど。主要な論点を抜き出してみましたが、「原発ゼロだと電気料金が上がる」「雇用がなくなる」「再生可能エネルギーはコストがかかって大変」など、政府や財界が好んで流す主張への回答としても非常に効果的な内容です。朝の宣伝でも、いくつかの問題について訴えました。そして、日中は「しんぶん赤旗」の集金でまわりましたが、そこでも、原発ゼロの問題について話になりました。「福島の人には申し訳ないんだけど、今回の事故を教訓に、安全対策をしっかりやってもらって、原発は続けるようにする他ないのでは。だってこれだけ若い人が仕事がなくて、電気料金も高くなるというのに、ゼロだけではやっていけないんじゃないの?」という話に。まさに絶妙のタイミングともいうべきでしょうか、今日の提言の中身を話しました。最後は「共産党さんもっとテレビや新聞でそういう話をのっけてもらうようにして! 」と。そのためにも議席をふやさなきゃあ、来年は小池さんを絶対に国会に戻してね、ということになりました。この提言を活用していくためにも、私自身さらに勉強が必要です。最近あれもこれも手を出し過ぎで飽和状態ですが、これはおろそかにはできません。気持ちを改めて臨みたいと思います。
2012.09.26
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昨日は夜に会議があったりで更新できませんでした。今日は町屋駅での宣伝からスタート。午後は宣伝カーで日暮里をまわりました。雨こそ降らないものの、一昨日と同じように涼しいを通り越して寒いぐらいでした。いつものように半袖ででたんですが、無謀でした。夜は、斉藤くに子区議地域の小集会。吉田きいち荒川区長候補とともに参加しました。「総選挙はいつごろになるんですかねえ」「原発ゼロをめざすというけど、原発で働いている人の雇用問題をどうするのか、また原発がある町の経済はどうなるのか」「尖閣諸島の問題がテレビでもだいぶ報道されているけど、あれは消費税とか原発問題とかから国民の目をそらそうとする意図もあるんじゃないでしょうか」「高齢者からどうやって支持を広げるかが今回の選挙は大事ではないか」など、いろんな意見がだされました。今日は規模の小さい集まりだったこともあって、いろいろとざっくばらんに話ができました。というわけで、私自身は一日荒川で活動していたわけですが、今日は首都圏反原発連合の呼びかけで、日本経団連前で抗議行動が行われました。1300人の参加だそうです。やっぱり、国民の願いを押さえ込もうとしている一番のおおもとにたいして、抗議の声が上げられた、ということですよね。私も荒川の地から連帯の意をこめて、小集会でこの問題を熱く語りました。このたたかいをもっともっと広げていかなければ。次回はぜひとも参加したいと思います。
2012.09.25
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今日は朝からずっと雨。こういうのは最近では珍しいですね。しかも涼しいを通り越して寒い。さて、今日は荒川で女性後援会のキャラバン宣伝でした。女性後援会のみなさんと一緒に、デッキカーで区内をまわり、南千住のララテラスと町屋駅前で街頭演説。今回は、後援会員の方が3人、マイクを持って「マイ訴え」を行いました。そして、荒川区長候補の吉田きいちさんも。私は、今一番心配される事態となっている尖閣諸島の問題を中心に訴え。やっぱり道理こそが一番力を発揮します。昨日のブログでも紹介した、中国大使館への申し入れや、日本共産党の見解などをもとに、解決の道筋を話しました。そして、後半は原発ゼロが財界の圧力で閣議決定できなかったことをとりあげ、「大企業、財界いいなりの政治をただすことこそ政治を変える道」、ぜひ日本共産党を大きくしてくださいと訴えました。国民大多数の「原発即時ゼロ」の声、それを無視できなくなった民主党政権、そして目くじらをたてて圧力をかけかえす日本経団連ほか財界3団体、そしてそれに屈する民主党、という具合に、最近の政治を見ていると、国民の願いに背く政治の一番の発信源がどこなのか、ということが極めて分かりやすくなっているように思います。公務員、生活保護受給者など、あたかもそこに政治悪の根源があるかのようにバッシングをする人たちがいますが、そういう人たちが、同じように財界、大企業の横暴に立ち向かったことがあるでしょうか。やはりその辺りが今の政治の見極めどころだと思います。しかしそれにしても寒かった。見回すと宣伝カーの上で半袖というのは私だけで、町屋駅などはがたがた震えていました。風邪には気をつけなければ。
2012.09.23
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一気に秋らしくなってきました。しかし来週からはまた気温があがりそうです。今日は一日墨田。午前は石原地域、午後は立花地域を訪問しました。件数はそれほど多くはなかったんですが、いつもより少し幅広いところを訪問しました。「消費税増税の実施中止を求める署名」も引き続きほとんどのお宅で協力してくれます。「たしかにあがらない方がいいけど、借金は大変なんでしょ」という方には、「提言」を渡して、「消費税あげなくても、社会保障の充実や財政再建はできるんです」と対話。「税金は所得の低い人からとるんじゃなくて、力に応じた負担を」というのは、みなさん共通してうなずいてくれます。領土問題についても「共産党ももっと具体的に解決策を示した方がいいんじゃないか」「国会が対立ばかりしているから相手がつけ込んでくる。各党が一致団結してあたるべきでは」などなど、今日もいろんな意見が。今日の「しんぶん赤旗」に掲載された志位委員長の中国大使との会談などを紹介しながら、尖閣諸島問題についての日本共産党の見解(こちら)を話しました。やっぱりみんな心配している問題なので、興味を持って効いてくれます。そして、道理という点では、共産党のこの問題での立場は他の追随を許さないもの。話していてもこのことを実感します。涼しくなってきたので、その条件も生かして、これからも頑張りたいと思います。ところで、今年で「すみだ9条の会」は結成7周年を迎えます。先日私も参加しましたが、この7年間、錦糸町駅前での宣伝を毎月続けてきたことは、「すみだ9条の会」の誇るべき伝統となっています。毎年10月に、結成記念イベントを行っていますが、今年は上記の通り、コメディアンの松元ヒロさんをゲストに迎えます。憲法9条をめぐっても、自民党総裁選でタカ派候補がずらりと顔を並べ、「日本維新の会」の橋下市長は憲法9条にむき出しの敵意をあらわにするなど、大変危険な動きがでてきています。それだけに、これからも草の根の「9条の会」の運動を広げていくことが必要です。最近、脱原発デモをはじめとして、消費税、社会保障、TPPでも官邸前での行動が始まり、オスプレイ反対でも10万人が結集するなど、市民が大きく立ち上がっています。社会が大きく変わる条件が生まれているのを感じます。それを考えたときに、私は、2004年に大江健三郎さんや井上ひさしさんはじめ9人の著名人によって呼びかけられ、その後全国に7000以上の「会」結成へと発展していった「9条の会」のとりくみこそ、今広がっている市民の立ち上がりの「先駆け」だと思っています。墨田区でも、立花、鐘ケ淵、業平に地域「9条の会」がつくられていますが、今までの運動の枠を超えて、いろんな立場の人たちが加わって継続的にイベントがとりくまれています。脱原発、オスプレイ反対、消費税増税許すな、TPP反対と、市民が立ち上がっている今、「9条の会」の運動も、新たな爆発的なひろがりをつくるときです。このつどいを成功させるために、私も頑張りたいと思います。
2012.09.22
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ここにきてやっと多少は秋を感じられるような涼しさになってきました。とはいえ、まだ建物の中は蒸し暑いです。さて、今日は朝町屋駅前での宣伝からスタート。金曜日の町屋駅頭宣伝は、いつも音をださずに地下鉄の入り口でニュースを配布するというやり方で10年以上とりくんでいるとのこと。私もたすきをかけて「区政ニュース」を配りました。午前中は東尾久地域を訪問。午後は墨田に戻って、夕方久々に官営前の脱原発抗議行動に参加しました。6月のあの20万人という規模ではありませんが、それでも国会正門前ではにぎやかにシュプレヒコールをあげていました。私も今回は風船をもらっていっしょにコールしました。そして、また墨田に戻って後援会幹事会の暑気払いであいさつ。ということで、かなり慌ただしい1日でした。ビールも相当効いていますので、今日はこの辺で。
2012.09.21
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夜中からの激しい雨で、今日の朝宣伝は残念ながら中止に。午後からは雨もあがり、八広4丁目を中心に「消費税増税の実施中止を求める署名」をもって訪問活動にとりくみました。消費税ではもちろん対話になって、みなさん署名してくれるんですが、今日の話題はむしろ尖閣諸島をめぐる反日デモの問題でした。「もう昔のように非武装中立なんて言ってられないのでは。やはり外交は軍事力がセット。中国も日本をなめているのではないか」「中国で起きていることは心配。共産党としてどうやって安全を守るのか、ぜひとも考えてほしい」こういう対話にあちこちでなりました。やはり100カ所以上に暴動が拡大しているだけに、当然のことだと思います。どの人も、「戦争になってしまってはよくない」というのは共通の思いです。だとすれば軍事対応ではなく外交努力が一番大事、ということになるわけですが、立ち話ではなかなかそうすっきりともいかないものです。領土問題の解決の道筋から、日本の平和と安全を守るための外交のあり方について、こういう時期だからこそ語っていかなければと改めて実感しました。この間の街頭演説では、尖閣、竹島問題については話したことがありますが、外交そのものについてはあまり訴えてきませんでした。ベースは、全国革新懇での志位委員長の記念講演だと思います。やはり一番関心が持たれている問題について、きちんと提案を示さなければ。ということで、今日夕方、「すみだ9条の会」の錦糸町駅頭での定例宣伝があったので、早速訴えてきました。これを皮切りに頑張りたいと思います。@ @ @ところで、8月に自宅のマンションの車庫に入れていた私の自転車が盗まれてしまい、以来約1ヶ月半、わがパートナーの自転車を借用していました。もうあきらめるしかないかな、と思っていたところに、「放置自転車保管通知」が届きました。それによると、押上駅に乗り捨てられていたようです。全くもってナンセンス。今日、早速引き取りにいきました。我が愛車が戻ってきた喜びはひとしおです。今後はくれぐれも鍵のかけ忘れには注意しようと思います。
2012.09.19
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今朝、家を出ようと思うと日は燦々と降り注いでいるにも関わらず、かなり激しい雨。朝の宣伝は西日暮里なので、一刻の猶予もないと思いながらも、いそいでカッパをきました。正直言って夏のカッパは勘弁願いたいのですが(サウナ状態なので)、やむを得ません。苦労してやっと着終わったら、雨がやみました。まあそんなものです。恥ずかしながら、西日暮里には少し遅れて到着。小島和男区議がもう宣伝をはじめていました。申し訳ありません。朝の訴えは、今日の「しんぶん赤旗」の宣伝もかねて、尖閣諸島をめぐっての反日デモの暴力行為についての日本共産党の見解、電機大手の大リストラに対するたたかい(こちら)などについて訴えました。原発、消費税、オスプレイの問題も、「大企業中心、アメリカ言いなり」という自民党政治の一番のゆがみを正してこそ解決の道が開かれる、ということを中心に話すようにしました。やっぱり「共産党を今度の選挙でのばしてください」という話が、この問題で一番すっきりするように思います。そして午前中は東日暮里で訪問、午後は西尾久地域でハンドマイク宣伝に取り組みました。今日は雲が多くて直射日光にさらされることがなかったので、外での宣伝もやりやすかったですね。そうはいっても暑いですが。それも今週いっぱいで変わってくるということなので、もう少しの辛抱です。予報が外れないことを願うのみです。@ @ @写真は、日曜日の西尾久地域の小集会。安部キヨ子区議の区政報告とあわせて、私も国政について話しました。「若者の雇用問題を何とかしてほしい。昔は基本給が19万、20万ぐらいだったのが、今は12万。計算してみると、最低賃金レベル。基本給が低いとボーナスにも影響する」「尖閣諸島について中国で暴動が起きているけど、日本政府はもっとも厳しくものを言っていいんじゃないか」「消費税はヨーロッパなどでは食料品非課税になっているというけれど、日本ではできないんでしょうか」など、要望、意見がだされ、私なりにこたえました。小集会は私自身にとってもいい勉強の機会です。
2012.09.18
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今日は午前中墨田で訪問活動に取り組んだあと、午後から荒川へ。本日、「吉田きいちさんと区政を考える会」主催の講演会「原発の危険・放射能の内部被曝から区民の命を守る」が行われました。講師は、以前このブログでも紹介した肥田舜太郎さん。肥田さんは、広島の原爆投下時に医師として広島で働いており、自らも被爆しながら被爆者の救援に全力を尽くしてきた方です。当時を経験された貴重なお話をぜひともと思い、私も参加させていただきました。被爆の実体験を生で聞く機会がこれまであまりなかったもので、やはり衝撃でした。肥田さんは原爆投下の当日、子どもの診察のために市街を離れて川の上流の方に行っていたそうなんですが、ピカッと言う光とともに、黒い煙と風が山をこえ川をさかのぼってきて、肥田さんを吹き飛ばしたとのこと。原爆の破壊力のすざまじさを感じます。そして、放射能の被害が相当遠くにまで及んだということも。そして市街に戻って被爆者の治療をするわけですが、3日間はやけどによる死者がほとんどだったのに対して、4日後からは、今まで見たことのないような症状で苦しんでなくなっていく人がでてきたこと、そしてその原因が、30年後にアメリカで聞かされるまでわからなかったことも衝撃でした。結局原爆による被害を隠そうとしたアメリカと、それに従順に従った日本政府によって、被爆者は何の援助も差し伸べられず、なくなっていった、ということです。今回の原発事故は、放射能による汚染、という点では原爆をはるかに上回っています。しかし、政府は再稼働に続き、原発の新増設を容認するなど、原発ゼロと口ではいいながら、全くやる気がない。そのルーツを、戦後の原爆被害隠しに見たような気がします。放射能からこれから身を守るためには、「健康な生活に心がけて、免疫を高めていくこと」、このことが最後に強調されました。被爆は、検査してもわからないし、現れ方も人によって全然違う。一人一人が自分の命と健康を守ることに自覚をもち、子どものためにも今ある原発は廃炉にすること、そして核兵器をアメリカに持って帰ってもらうことだ、と。今年95歳という肥田さん、2時間にわたって最後まで立ちっぱなしで熱弁をふるわれました。私も暑いといって音を上げてはおられません。そういう点でまた新たに力をいただきました。そして最後に11月11日投票で行われる荒川区長選に出馬する吉田きいちさんが、決意を語りました。この日は、首都圏反原発連合によって「東京100万人占拠」が呼びかけられています。「みなさん、当日は私に投票してから、集会に参加し成功させよう」と吉田さん。ぜひとも両方成功、勝利させましょう。私もがんばります。
2012.09.17
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今日まで3日間荒川で行動。午前中は東尾久で、午後は西尾久で訪問のあと、西尾久の安部区議地域の区政報告会へ。今日の訪問では、いろんな対話になりました。やっぱり、消費税増税されたらとんでもないことになる、という声は、引き続き切実です。「有名なベッド会社の部品をつくっています。仕事があるうちはいいというけれど、いつもうちで仕事している息子たちは、土日になると外に稼ぎにいかなければとてもやっていけない。息子たちが留守の間に、私がこうやってできることをやっておくんです。本当は足が悪いのでつらいけど、この年になっても働かなければやっていけない」という業者の方。「最近は、いいものをつくる、というよりも、安くあげることのほうが大事になっている。うちの会社も社長がかわって、経費を安く上げる方に180度方向転換した。以前は手すりの設置でも1メートルあたり2万円だったのが、今では8000円。半分以下ですよ。ここまで下げられて、どうやって人を雇って仕事ができるというんですか。ぜひ政治家には、雇用問題を真剣に考えてほしい」という土建関係の人。ここに消費税なんてとんでもない、という話です。しかし午後からの訪問は、これとは対照的な対話になりました。「消費税増税をぜひともストップさせたい」と挨拶すると、「う〜ん…」と顔をしかめながら「私は消費税増税必要だと思っているんですけどねえ」という方が2人。そのうちの1人は酒屋さんでした。消費税増税で最も深刻な影響を受けるのが業者、商店、のはずなんですが…。「たしかに今のように公共事業の無駄遣いなんかはもっての他だが、きちんと使い道を考えてくれるんだったら、やってもいいと思う。とくに子供たちの世代につけをまわすのはよくない」こういう話になったので、「日本共産党は消費税あげなくても社会保障充実と財政再建をすすめる提案をしているんですよ」と、その中身についても立ち話ではありますが説明しました。すると、「高所得者の課税強化でどのくらいの財源が出来るんですか。それだけでは足りないでしょう」「私は法人税の課税強化には反対。海外に出て行ってしまう。むしろ、外国の企業がどんどん日本に入って来れるようにしないと」と。内需を拡大する、という話をすると、「そんなの日本の企業だけで出来るはずがない。産業構造を転換しなきゃいけませんよ。仕事をしない人まで守る必要はない」。「ご主人、そういうご意見ならTPPは賛成ですね?」と話をふると、「もちろんです」。その後話は原発問題にもおよび、「原発をなくしたら電気料金跳ね上がりますよ?そうすると日本で仕事している人たちが痛手を受ける。大企業もでていってしまう。だからゼロなんてあり得ない。もちろんないにこしたことはないでしょうが」と。再生可能エネルギーや低エネルギー社会にむけた努力について話をしたんですが、最終的には「意見が根本的に違いますね」ということに。もう徹底して私たちとは対局的な意見でした。ある意味私も大変刺激になりました。立ち話なうえに、こちらのペースでの話になかなかできず、十分に話ができた、という感じではなかったんですが。ここまで徹底した立場は決して多数ではないと思いますが、今後多数派を本当の意味で形成していくためには、こういう議論も今後ますます必要になってくると思います。何はともあれ「消費税増税ストップ提言」をぜひとも読んでいただいて、またご意見を伺いにいこうと思います。
2012.09.16
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強烈な日差しと昼間の暑さは弱まる気配がありません。さて、昨日に引き続き荒川、ということで、午前中は荒川、町屋地域を斉藤くに子区議、横山幸次区議とともに訪問でまわり、午後は南千住を相馬堅一区議とともに宣伝カーで演説しました。写真は午前中の訪問のときのもの。「しんぶん赤旗」の購読訴えを重点にまわりました。明日も荒川です。とにかく荒川地区3連戦を、やりきりたいと思います。
2012.09.15
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こうも毎日暑いと、夏が終わらないんじゃないかという気さえしてきます。さて、今日から3日間、荒川です。今朝は三ノ輪駅の宣伝からスタート、午前中は南千住地域を宣伝カーで訴え、午後は東尾久地域を訪問。写真は午前中の宣伝のときのものです。今、政治の話と言えば流れてくるのは民主党、自民党の党首選のニュースがメインですね。しかし、民主党の公開討論会をみても、結局これまでの公約裏切りに対する正面からの反省がないので、みていても腹が立つばかり、という声も少なくありません。自民党も、候補が出そろったようですが、毎日でてくる問題発言(とくに石原幹事長)。顔ぶれも超タカ派ばかりです。そもそも3年前に国民の審判を受けこともどこへやらという感じです。「集団的自衛権をもっていて使えないのはおかしい」などという橋下市長も、中身が古い自民党政治そのもの。こんな状況だからこそ、「民主党政権が公約を裏切った根底に何があるのか」「政治を本当に変えるには何が必要なのか」を訴えていく必要があります。今日も、そのことを念頭に置きながら訴えました。明日は訪問活動が中心になります。暑さに負けないように頑張ります。@ @ @なお、今日の宣伝では、南千住地域の後援会員の若い女性の方が、アナウンサー&運転手デビュー。とてもはじめてとは思えない堂々たるアナウンス。しかしご本人は「運転の方がいい」とのこと。今日も運転していただきました。実に心強い。これからも一つよろしくお願いします。
2012.09.14
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今日も期待を裏切らず暑い一日でした。今朝は本所吾妻橋駅でかたくら洋区議、地元後援会のみなさんと宣伝したあと、荒川へ、都委員会の大型宣伝カーが東京14区に入り、荒川、墨田の4カ所で街頭演説を行いました。弁士は、吉良よし子参院東京選挙区予定候補、小島和男荒川区議、そして私。吉良さんは、今年の4月に墨田入りして以来です。荒川は、三河島駅、日暮里駅の2カ所(写真は日暮里駅)。。そして墨田は、東向島の大正通りライフ前。そしてオリナス前で訴えました。終わった後、わざわざ暑い中話を聞いてくださったみなさんに握手。今日の演説は、今までと話の中身を変えてみました。全体を太く貫こうと思ったのは、「大企業、財界言いなりの政治から抜け出してこそ、新しい政治の道が開ける」ということ。消費税をメインに、原発問題にも若干触れながら訴えました。「なぜ政権が変わっても政治は変わらないのか」という問題と、「共産党はどういうビジョンをもっているのか」という2つの問題を、それなりに筋を通して訴えたつもりですが、果たして実際はいかに。演説の中身を変えて間もないので、組み立てそのものも含めて、まだまだ切磋琢磨が必要です。吉良さんの訴えは、若くてはつらつとして本当に圧倒されます。私もまだまだ若いつもりですが、どうにもこうにも(笑)両候補もそろって強調しましたが、総選挙と参議院選挙で勝利して、消費税増税を食い止めましょう。
2012.09.12
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いや〜今日は暑かった。この夏一番かと思うくらい。今を秋だと思ってはいけません。真夏です。そんな日に限ってというべきか、今朝はうちから最も遠い田端駅(しかも北区)からスタート。安部キヨ子区議とともに街頭宣伝しました。そして午前中は西尾久地域を訪問あいさつ、午後は東日暮里を宣伝カーで街頭演説。今日から、街頭演説の中身をがらりと変えてみました。まだ試行錯誤の段階で、自分自身納得のいくものとはいえませんが、国会が終わり、自民党、民主党が党首選、維新の会も動き出すという、総選挙に向けた情勢の進展に、やはり自分なりにも対応していかなければなりません。明日も試してみようとは思いますが、果たしてうまくいくかどうか。ちなみに写真は、朝の宣伝のときに、地域の後援会の方が手作りで持ってきたプラスター。訴えるものがあって、かなり注目を集めていました。今日は通勤途中のサラリーマン、子供をかかえているお母さんなど、多くの人がビラを受け取ってくれました。
2012.09.11
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今日、弁当を買いに昼頃事務所の外にでたときのあの暑さは異常でした。真上からの痛いほどの日差しに下からくる熱風、もう真夏以上の暑さでした。これからまた夏がくるのか、と言いたくなるような。今日は一日墨田で、朝は押上駅での宣伝、午後から東向島6丁目を「消費税増税の実施中止を求める署名」の協力をよびかけながらあいさつでまわりました。ところで、今日は街頭演説のお知らせです。9月12日(水)11時10分〜 JR三河島駅前(荒川)12時00分〜 日暮里駅前(荒川)14時50分〜 東向島4丁目ライフ前(墨田)15時50分〜 錦糸公園オリナス前(墨田)来年の参議院選挙の東京選挙区予定候補吉良よし子さんと、私あとうが訴えます。お近くの方、ぜひとも足をお運びください。
2012.09.10
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それにしても暑すぎます。日陰にいるとき風が若干涼しいくらいで、日差しは真夏そのもの、屋内では扇風機がないと汗が滝のように流れ、夜は寝苦しいことこの上なし。一体いつになったら「真夏」が終わるんでしょうか。さて、今日は沖縄でオスプレイ配備反対の県民集会が開かれ、10万1千人の参加で大成功をおさめたそうです。東京では、この集会に連帯して、同じ時間に国会包囲行動が呼びかけられました。私もFacebookで情報を知り、午前の行動が一区切りした段階で国会に向かいました。永田町の駅から有楽町線の長いホームを経由して、やっと地上にでたところに、ちょうど包囲のデモ隊がこちらに向かってきていました。今ひとつ状況が飲み込めませんでしたが、とりあえず隊列へ。しばらく隊列を歩いていると、どうやらそこで国会包囲がつながったようです。「オスプレイ反対!」と国会に向かってシュプレヒコール。最後に主催者から参加者は1万人と発表がありました。今日はいろんなところで沖縄に連帯して取り組みが行われたようです。原発問題だけでなく、市民が街に出て、官邸前にでて、抗議の声をあげる、ということがいろんな問題でもめずらしくなくなりつつあるのを感じます。とくに、オスプレイ普天間配備の問題が、沖縄の問題というだけでなく、日本全土の問題、日米安保条約と米軍基地の是非の問題となりつつあることは、大きいと思います。明日は新聞は休刊日ですが、マスコミはどう報じるか。いずれにしても、たたかいの輪をさらに大きく!
2012.09.09
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今日も昼前から強烈な日差しが降り注ぎました。午前中は向島地域でポスター、「消費税増税の実施中止を求める署名」の協力お願い、午後は宣伝カーで北部をまわりました。そして夜は白鬚団地を訪問。それにしても、今ほど大企業、財界の要求と、国民との矛盾が深刻なときはありません。彼らの圧力が政治をゆがめていることが非常にわかりやすい。ここから抜け出さないかぎり、消費税増税ストップ、脱原発は実現できません。今日の新聞で、橋下大阪市長らを中心に「日本維新の会」を立ち上げるとのことですが、当の橋下市長も、関電の圧力に屈して大飯原発再稼働を容認した張本人。これをきっかけに再稼働への流れが加速したことを考えれば、責任はきわめて重大です。こういう勢力に、財界の圧力に対して国民の利益を守れるのか。「財界言いなり」の政治を変えられるのか。このことを、最近では演説の最後に訴えています。今なぜ共産党なのか、ここはもっと鋭く訴えていかなければなりません。ところで、写真は今日の午後開かれた墨田区の「50年党員、永年党員証授与式」。日本共産党に入党して50年の方は「50年党員」、30年方は「永年党員」として長年にわたる活動に敬意を表して、食事をかねたお祝いを行っています。私が生まれる前から日本共産党に入り、70年代以降の党の前進を支えてきた方々であり、また80年代以降の党の試練の時代に頑張ってきた方々です。みなさんどうやって日本共産党と出会い、職場の中で、若者の中でどうやって労働組合や党を作っていったか、という話を、感慨深く語ってくれました。私もあいさつ。残念ながら宣伝で途中抜けさせていただいたんですが、これから新しい前進を築いていく上で、私自身も頑張る決意をあらたにするとともに、ぜひとも党の礎を築いた経験と知恵と力を引き続きお貸しいただきたい、と訴えました。みなさん、健康に留意していただいて、いつまでも元気でお力をお貸しいただければと思います。
2012.09.08
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若干風は涼しく感じるようになりましたが、相変わらず日差しはすごいですね。今日は朝から荒川。日暮里駅での宣伝にはじまり、午前は日暮里、午後は南千住と、一日宣伝カーで街宣でした。そして、夕方はふたたび日暮里駅。毎週金曜日の夕方は小島和男区議と地域の後援会のみなさんで東日本大震災の救援募金の訴えをしています。私は今回初参加だったんですが、マイクをもって、募金への協力を訴えました。訴えているうちに、私自身の東北支援の活動を思い出しました。昨年石巻にボランティアにいったこと、そこで仮設住宅を一軒一軒訪問して要望をきいてまわったこと、そのなかで「家の中に虫が入ってくるので、入り口に網戸をつけてほしい」という要望が出され、その後実現したことなど。そういった現地の生々しい話などもしながら、募金の協力を訴えました。そして、今日は首相官邸前の抗議行動の日ですが、墨田労連が「団結ビアパーティー」を行う予定で、そちらにいかなければならないため、今日は官邸前はパスして墨田に戻りました。今日はとにかくハードな一日でした。今後は毎日がこんな感じになります。ブログでどこまで書けるか。
2012.09.07
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日没は早くなっているのを実感しますが、暑さはまだまだ夏です。今日は朝京成曳舟で駅頭宣伝、そして午後から京島、石原地域を訪問、あいさつと「消費税増税実施中止を求める署名」のお願いでわまりました。夕方の石原地域周辺の訪問では、ポスターの協力も訴えながらのとりくみとなりました。これがポスターです。バックが黄色というのはなかなかインパクトがあって目立ちます。最初の頃は、自分の顔が町のあちこちにはり出されるのは不思議な感覚でしたが、選挙は今回が3回目ということもあり、そのあたりはさすがになれました。自転車でぐるぐる回りながら、他党葉のポスターがいくつも貼ってあるお宅を見かけると、はじめてのところでもあいさつして、ポスターのお願いをします。今日の訪問でも、「もうすぐお祭りが近いので、表側でなければ貼っていいよ」「ここに貼れば、掲示板が近くにあるからみんなみていくよ」と、はじめて貼らせてくれたお宅もありました。ありがとうございます。この単独ポスターは、貼れるのは解散するまで。任期満了の場合はその6ヶ月前までです。ということは、最大でも来年の2月頃までしかはり出すことができません。それに来年は参議院選と都議選があるので、これから町にポスターはさらに増えていくことになると思います。これから、地域での活動の際には、ポスターをもって意識的に取り組みたいと覆います。
2012.09.05
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明け方激しい雨で目が覚めましたが、6時にはあがっていました。今朝は荒川の町屋駅からスタート。一日荒川でした、まだまだ暑い。そして、夜は荒川地区の「党創立90周年納涼の夕べ」。笠井亮衆議院議員、吉田きいち荒川区長予定候補とともにあいさつしました。今日もずいぶんいい気分になってしまいました。暑い中での活動のあとなので、とくにです。ということで、今日はあまり書けません。また明日。
2012.09.04
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雨は上がりましたが、まだまだ暑いです。さて今日は朝鐘ケ淵駅で、午後は宣伝カーで宣伝に取り組みました。問責決議も可決され、解散総選挙含みの情勢ですから、やはり街頭にうってでなければなりません。今日の宣伝では、子どもたちの姿をあちこちで見かけました。朝は小学生が集団登校、午後の宣伝では、公園でたくさんの子どもたちが遊んでました。演説がはじまると、近くに集まってきました。いつもこういうときには演説を中断して名刺を渡します。集まってきた子どもたちにも分かる話をしたいんですが…領土問題はちょっと難しいかなあ。しかし、原発問題を話すと、遠くから「原発ハンターイ!」『がんばってくださーい!」という子どもたちの声援が。原発問題は、子どもたちにとっても切実な問題になっているのを感じますね。家の中で話を聞かされていると思いますし、ひょっとしたら官邸前や10万人集会などに両親と一緒に参加しているのかもしれません。宣伝カーが見えなくなるまで手をふってくれた子どもたちに、今日は励まされました。最近、数万ベクレルという高い数値を検出する「黒い物質」が東京でもあちこちで見つかっているという報道がされています。時が経てば自然に解決される、という問題ではなく、ときがたてばたつほど深刻な問題が明らかになっています。決して原発問題が風化されることはありませんし、してはなりません。除染の徹底と、原発からの撤退をすすめることは、大人の責任です。今の子どもたちが大人になる頃には、原発ゼロに向けて、どれだけ事態をすすめられるか。@ @ @今日の午前中は、白鬚団地の訪問に取り組みました。白鬚団地は、防災団地として大変有名なところで、1号棟から18号棟まで、隅田川ぞいに一列に連なるようにたっていて、火災が発生したときなどに、火を逃れられるように、建物の間をシャッターで塞いで「巨大な壁」となるようになっています。東海・東南海・南海連動型地震で、32万人の犠牲者が出る可能性があると最近被害想定が発表されたこともあり、白鬚団地の防災機能を維持し高めていく努力が今求められています。ちなみに、白鬚団地の連合自治会は、8月に東京都に申し入れを行い、(1)地下非常用貯水槽の現水量の維持、劣化した貯水槽の早急な更新、(2)飲料水の確保や非常用トイレの公園内増設、(3)災害時の行動マニュアルの作成、地元ととの協議の場の設定、(4)防災センター建設予定地、リハビリテーション病院の災害時の活用方策などについて成案を急ぐ、など要望しています。都からは前向きな回答も得られているので、ぜひとも実現を求めたいと思います。(くわしくはこちら)さて、最上階の13階ですが、基本は壁で覆われているので真下はみえません。高所恐怖症の私でもそんなに怖くありません。しかしところどころに隙間があいているのが憎いところですね。こうやって写真をみると、いいながめですね。あくまで後で写真を見れば、ですが。
2012.09.03
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朝、家を出たとたんにスコールのような大雨でした。午後からは回復しましたが、久々の本格的な雨だったような。おかげで今日は少し涼しめでしたが、明日からはまた暑さが戻ってくるようです。さて、今日は墨田で一日訪問活動でした。午前中は雨を逃れて横川の都営住宅、そして午後は東向島。いずれも、「消費税増税実施中止を求める署名」と「消費税増税ストップ提言」をもって対話しました。とくに午後からの東向島では、この間の選挙(3年前の都議選もふくめて)での対話で、好意的だったお宅を地図をみながら訪問しました。「5%から10%ですからねえ。一応消費税も含めて客産にはお願いしていますけど、厳しいですねえ」という床屋さんは、快く増税中止署名に協力。「増税はもう決まったんじゃないの?」「私は無党派。どこの党の支持でもないよ」という方には、「提言」パンフを渡し、ぜひ今度は共産党を大きくしてください、と訴えました。「増税されるのは嫌だが、もうちょっと大局をみた政治をしてほしい。領土問題でも、共産党は法案に賛成しなかったけど、もうちょっと韓国に対しておこった方がいいのではないか」という方とは、玄関先で長い対話に。竹島、尖閣諸島についての党の見解などを話すと、「韓国と同じやり方でエスカレートしてはダメ」「きちんとこちらの主張を説得的に話すべき」という点では意見が一致しました。最後に「結局今の政治にはみんな嫌気がさしている。大阪維新の会にそういう人たちが流れる可能性もあるのでは」という話になりましたが、ここまでで相当長い時間かかったこともあって、この問題はやや時間切れ気味でした。「夫の介護のことで、共産党に相談して大変お世話になった。これだけやってくれる党は他にない」と、署名に協力してくれただけでなく、「近所にも声かけてみます」と署名用紙を何枚かおいていったお宅も。今回は、いつもよりも一歩広い範囲での訪問でしたが、多くのお宅で暖かく迎えてくれ、対話にもなって非常に楽しく取り組めました。これも、今の情勢の変化を反映していると思います。今日まわったのはほんの一部です。とにかく膨大な数なので、これからどこまでできるかわかりませんが、どんどん対話していきたいと思います。
2012.09.02
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9月になりました。今朝は午前中から珍しく雨が降ったりして、少し涼しさを感じましたが、日差しはまだまだ夏という感じです。油断はできません。さて、今日は夕方まで墨田区内で「しんぶん赤旗」の読者拡大にとりくみました。結果は双手をあげて喜べる、というものにはなりませんでしたが、とにかく時間ギリギリまでがんばりました。これから国政は、解散含みの情勢となっていきます。いろいろ時期については言われていますが、年内に行われることはかなり濃厚だと思います。ということで、来週からはいよいよ選挙本番に向けて活動も一層本格化します。残暑もまだ続きますが、頑張りたいと思います。
2012.09.01
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