2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1

いよいよ8月も今日が最後です。月末は、「しんぶん赤旗」の集金や読者拡大で必死です。日本共産党は、選挙で前進しようと思ったら、自分自身で前進できる力をつけなければなりませんので、こういった組織活動は、国民のみなさんに責任を果たす上では絶対に手を緩めることのできない活動です。今日一日自転車で墨田区内を北から南まで走り回りました。明日の夕方までとにかくこの課題で頑張りたいと思います。さて、今日午後一番で、曳舟にある40階建ての高層マンションを訪問しました。「しんぶん赤旗」を読んでいただければ、と思ってうかがったんですが、何しろこういう話ははじめてなので、日本共産党への率直な意見もいろいろとだされました。そのなかでも、「共産党の最初のイメージは、国民の要求は何でも実現しろ、という感じ。でも今みたいに大変なときは、それだけじゃだめなんじゃないでしょうか」という意見がありました。これに対しては、「消費税増税ストップ」提言ダイジェストをお渡しして、日本共産党が、消費税増税反対だけでなく、こうすれば社会保障の財源もできるし、財政再建もできる、というプランをだしていること、そのなかで、将来社会保障の財源は国民全体で支えていくこと、その場合も所得の低い人ほど重い負担になる消費税ではなく、力に応じた負担になるようなやり方で行うことを提案しているんです、という話をすると、ずいぶんイメージが変わったようでした。「このパンフレットの表紙をみても、さわやかですね」とも。やっぱり「提言」はいろんな意味で大きな力を発揮しますね。ところで、写真はマンション40階からの眺め。外廊下ではなかったのでそんなに怖さはなかったんですが、周りのすべてのものが下に見えます。今日訪問したお宅は最上階ではなかったんですが、ベランダから少し景色をのぞかせてもらいました。外に出ていいよと言われましたが、とても外には出られませんでした。
2012.08.31
コメント(0)

昨日につづき今日も荒川でした。午前中は、東日暮里地域を小島和男区議とともに宣伝カーで宣伝。今週に入って、訴えの中身を消費税一本から、領土問題、原発問題に切り替えているんですが、とくに領土問題で昨日からいろんな激励が寄せられています。昨日、西日暮里で訴えていると、事務所の中からでてきて話を聞いてくれている方がいました。終わった後、事務所にお礼にいくと、「私はもともと自民党。しかしどうしようもないときには共産党に入れている。今回も共産党に入れる。領土問題についてはあなたのいう通りだ」と。そして、今日も午前中東日暮里で演説していると、領土問題を話しているときに通りがかった若い女性の方から「その通り」という声援。やはり、対立を深めて、事態が深刻になっているのを、多くの人が心配しているのを反映していると思います。日本共産党は、竹島、尖閣諸島それぞれについて、すでに政策と見解を明らかにしており、この間の訴えもその中身に基づくものです。インターネットなどでもこの見解が大きな話題になっているようですが、やはり街頭で堂々と訴えることのできる中身のある提案をもっているということは、すばらしいことです。引きつづき訴えていきたいと思います。そして午後からは、斉藤くに子区議地域のつどいに、吉田きいち荒川区長予定候補とともに参加。吉田候補のあと、私も訴えました。写真で掲げているのは、「しんぶん赤旗」日曜版の最新号。猛暑でも電力は足りた、というグラフを示しながら、「それでも原発に固執するなら次の総選挙で民意を示そう」と訴えました。そして消費税問題も。町をまわってもくらしが大変、という声ばかりなのに増税とはとんでもない、という話と、社会保障のため、財政再建のため、という理由がでたらめだったということ、そして実施は2年後であり、それまでに総選挙で審判を下してやめさせよう、と話しました。懇談では、区政問題が中心に出されました。「介護保険が異様に高い。区としてこれをどうしていくのか」「コツ通り周辺が寂しくなっている。この地域を盛り上げるために、昭和の町にしたらどうか」「高齢者が一週間誰とも話すことなく、部屋にこもって、死にたい、といっている人を何人もみた。こういう現状をなんとかしなければいけない。都営住宅の入り口に長椅子をおいてほしい。そうすると、買い物に行くときに一休みして、そこでおしゃべりができる」などなど。斉藤くに子区議と吉田候補が、それぞれの立場からこたえ、私も介護保険の問題について、社会保障全体の財源をどうするか、という意味で、日本共産党の「提言」の中身を話しました。やっぱり仕事とくらしの問題は本当に切実ですね。こういったつどいに参加させていただくたびに思います。消費税増税は、絶対に実施させてはならない大悪税です。引き続きたたかいをすすめなければなりません。
2012.08.29
コメント(0)

今日は一日荒川でした。ここのところ、各地での納涼行事、暑気払いが続いています。昨日は、荒川の小島和男区議地域の講演会の納涼のつどい。私も駆けつけてあいさつしました(写真)。そして今日は荒川後援会の幹事会&暑気払い。おかげさまでかなりいい気分になってしまいました。何はともあれ、後援会員の皆さんの意気の高さ&酒豪ぶりには、励まされます。今日一日の行動でもいろんなことがあったんですが、それは後ほど、ということで。
2012.08.28
コメント(0)

今日は「しんぶん赤旗」の集金を中心に区内をまわりました。とにかく暑いので、どこでもその話です。いつもは政治の話が止まらない読者のところでも、玄関口は暑いので今日は短めでした。みなさん熱中症にならないようにお互い気をつけましょう。解散について、いろいろな説が飛び交っていますが、私たちはいつ解散になってもいいようにがんばるだけです。さて、写真は大横川親水公園。このブログでも何度か紹介しています。蔵前通り、春日通りを信号待ちなしで横断できるので、よく南の方にいくときには通ります。いつも緑と水に癒されます。ここは公園の南の端なんですが、北の方ではちょっとしたプールみたいになっていて、夏休みは子どもたちが連日水遊びをしています。こういう風景もときどき写真に撮ってのせていきたいと思います。
2012.08.27
コメント(0)
今日は一日荒川でした。午前中は南千住地域を相馬堅一区議とともに宣伝カーで演説、午後は町屋地域を横山幸次区議、伊藤文雄元東京14区候補とともに訪問しました。ここのところ夜の寝苦しさと、朝からの暑さで寝不足だったんですが、どういうわけか昨日の夜はかなりよく寝れました。べつに何がどう変わったというわけではないんですが。おかげさまで、今日は今までより多少持ち直して元気に動くことができました。やっぱり夜の睡眠は大きいですね。いよいよ8月も残りわずか、暑さはまだまだ続きそうですが、今日もぐっすり寝てまた頑張りたいと思います。
2012.08.26
コメント(1)
8月も終わりに近づきつつあります。日はだんだん短くなってきているのを感じますが、暑さは全くもって衰えません。しばらくは覚悟しなければいけなさそうですね。今日は一日墨田でした。午前中は石原地域で、夕方は立川地域で訪問。最近できた「消費税増税の実施中止を求める署名」をもって、協力を訴えるとともに、「しんぶん赤旗」の購読も呼びかけました。日中の暑い時間は、宣伝カーで区内をまわりました。今日の「しんぶん赤旗」3面に、「消費税大増税 止める展望は」という記事がでていますが、強行採決されたあとでも、増税をストップすることができるという展望も語っていかなければなりません。とくに、フランスで今年大統領選でオランド氏が当選し、付加価値税の最高税率を引き上げる計画が撤回されたことなどは、今日の対話のなかでも語りました。そして、「実施中止を求める署名」も、強行採決された情勢のもとで新しく提起された署名です(ここからダウンロードできます)。今日を出発点に、とりくんでいきたいと思います。
2012.08.25
コメント(0)
一日更新をあけてしまいました。さて、今日もまた首相官邸前での再稼働反対の抗議行動が行われています。今週は残念ながら参加できなかったんですが、首都圏反原発連合と首相との会談が行われた直後でもあり、さらに大きな輪で成功させたいですね。来週は31日なのでこれまた大変ですが、できるだけ参加したいと思っています。ところで、22日に行われた首都圏反原発連合のメンバーと野田首相との会談ですが、リアルタイムではないもののインターネットでみました。こういう場に野田首相を引きずり出したということは、たたかいの力だと強く感じますが、それにしても野田首相の最後のコメントは、「聞く耳持たず」そのものでしたね。これでは市民の怒りと運動は収まるばかりか、さらに大きくなることは間違いありません。もちろん私たちの努力が大きく問われているところですが。この会談については、いろんなところでいろんな議論がされると思いますが、翌日の新聞をみると、3大紙のうち読売、朝日が社説で取り上げていました。「読売」は「禍根残す面会パフォーマンス」というタイトルで、会談そのものをポピュリズムとこき下ろしています。「反原発デモに一定の理解を示したと誤解されかねない」と、抗議行動への敵意もむき出しです。まあここまで露骨な論調にはあまり多くを語る必要はなさそうです。一方、「朝日」は「開かれた政治の一歩に」。「両者の溝は埋まらなかった。それでも意義は小さくない」と、会談が行われたことは評価しています。しかしです。「それにしても、もっと時間をとり、首相の口から説明を尽くすべきだった。そうすれば、意義はより大きくなった」首相の説明が足りない、というのが問題なのでしょうか。反原連の、ひいては多くの市民の「原発再稼働止めろ」という声に聞く耳を持たないのが問題なのではないのか。「今度は抗議だけに終わらせず、胸襟を開いた対話と呼べるものにしよう」。両者歩み寄れということなんでしょうか。あくまで再稼働に固執する野田首相、「やめるまでたたかい続ける」という反原連の言葉をどうきいたのか。何ともとんちんかんで的外れな呼びかけです。というより、それが「朝日」の発した主張であり意思なのかもしれません。しかし、今回の会談をめぐっても、「原発は電力不足の問題ではなく、経済の問題」と繰り返し語られていましたが、結局は電力会社、財界の利益の問題なんだということは非常にわかりやすくなったと思います。「読売」の主張はまさにその体現ですし、「毎日」も社説ではありませんが3面で大きく取り上げ、「危機感募らせる財界」と、「脱原発」に一番抵抗している根源を浮き彫りにしています。やはり財界、大企業、電力会社にどういう態度をとり、何を求めるのかが、国民的に問われる状況が、この脱原発のたたかいを通じて広がっているんではないでしょうか。これまでのたたかいで広げてきた条件と可能性をしっかりとみきわめ、これからのたたかいにのぞんでいきたいとおもいます。@ @ @今日は夕方から東向島4丁目を訪問しました。フラワーショップで、消費税増税問題を中心に話を切り出したんですが、議論になったのは原発問題。「あれだけ多くの人が怒っているのに、全く聞こうとしないじゃないの。電力だって今がピークなのに不足してない。原発のことなんか何も知らないような人たちが責任ある立場にいる。結局原発の利益が目当てなんでしょう。子どもたちが心配。今回の事故でも原爆の100倍以上の物質が出たというし、10万年も影響あるんでしょ。絶対になくしてほしい」こう切々と訴えられました。節電のために、今でも自宅はクーラーなしでがんばっていると。そこで、しんぶん赤旗日曜版の1面で電力不足は嘘だった、という告発の記事を紹介しながら、「いつ解散になるかわからないので、ぜひ読んで力を貸してほしいんです」と訴えました。すると、いったん奥の部屋にもどり、「実は、夏服がぼろぼろになったので買い替えようとお金を貯めてたんですけど、いいです。もう夏は終わるから。こちらにまわします。共産党には頑張ってもらわないといけないから」と、5000円を渡してくれました。もちろん日曜版も読んでくれることに。そんな思いをこめての募金の協力に、驚くとともに、本当にがんばらなければ、という思いを強くしました。本当にありがとうございました。原発ゼロ実現の日が、一刻も早くくるように頑張りたいと思います。
2012.08.24
コメント(0)

昨日に引き続き荒川でした。午前中は西尾久地域で安部キヨ子区議と訪問・宣伝、午後は南千住地域で宣伝カーでまわりました。今日も政治への怒りを実感する一日となりました。「消費税増税は、東北の復興のためだと勘違いしている人が多いけど、全然違うでしょ。未だに福島の人なんて帰れないし、津波で流されたところも仮設での生活が続いているでしょ。1年以上たつのにおかしい。こんなときにオリンピックやろうというのも反対。これからの時代は、あの人は知っている人だから、ということで票を入れては絶対にダメ。そういう人いるけど。ちゃんとやってくれる人なのか、どういう政策持っているのか、よく見極めないと。よく選挙になると、何十年来の知り合いから電話がかかってきて、誰々に入れてほしい、という話があるけど、あなたはその人を知っているのかと。ムダだからそういうことはやめなさい、私は絶対に入れないから、という話をしてるんですよ」「橋下市長のような人がでてくるのは危険だね。最近は安倍元総理と共同しようとしてるんだって? 従軍慰安婦も証拠はないといっているし、彼らの動きは復古主義そのものだ」などなど。投票するには政治家を見極めなければ、という厳しい目が確実に広がっているのを感じます。これも大きな変化だと思います。とくに「第三局」の受け皿に乗ろうと雪崩をうって維新の会への合流を進めようとする政党、団体、個人の動きが報じられていますが、こういう人たちへの見極めも、今までの繰り返しとならない厳しい目でできるように、私たちのがんばりも問われています。また、「消費税やめさせられるんですか?」と質問されたところも。89年の消費税導入後に、参議院選挙で消費税廃止派が躍進して、消費税廃止法案が参議院で通ったことなどを紹介し(衆議院で少数だったので結局実現しませんでしたが)、総選挙、参議院選挙があと1年内に必ずあるので、そこで審判を下せば展望が開けます、と話すと、顔が一気に明るくなって「わかりました、頑張ってください」と激励されました。午後の演説箇所でも、訴えている目の前で、運転手の青年にものすごい剣幕で話しかけてくる男性がいて、「ひょっとして抗議かな?」と思ったものの、あとでよく聞くと、「今の政治があまりに国民の声を聞かない異常極まる事態で、民主主義以前の問題だ」という怒りをぶつけていたそうです。やっぱり、今の街頭での反応は、尋常でないものを感じます。そこに、どれだけ私たちの訴えを届けられるか。
2012.08.22
コメント(0)
いうまでもありませんが、暑い日が続いています。今日は早起きして、大横川親水公園2.5km走。いつもは夜走るんですが、ごくたまに朝走ります。そしてシャワーを浴びてすぐに家を飛び出し、ファミレスにこもって朝読書。朝走った後というのは、独特の疲れを体に感じるんですが、血の巡りはよくなります。おかげさまで今日一日の行動前にじっくり勉強できました。今日の行動は朝10時、荒川・町屋からスタート。午前中は横山幸次区議とハンドマイクで、午後は日暮里を宣伝カーで街頭演説にとりくみました。今日も中身はほぼ消費税一本です。まさに猛暑の中での宣伝だっただけに、道行く人が「ご苦労様」「頑張ってください」「暑いのに大変ですね」と声をかけて激励してくれました。こんなにたくさんの激励をもらったことはこれまでそんなに多くはありません。何も言わずに目の前の自販機で缶コーヒー2本買って、渡してくれた方もいました。こんなときに宣伝している姿そのものが、党派や思想信条の立場を超えて、共感(同情もあるかもしれません)を広げているのかもなあ、と思いながら訴えていましたが、しかしそれだけではないと思います。やっぱり、消費税増税への怒り、国民の声を無視して悪政を「決定」する政治への怒りが、日本共産党の奮闘と訴えと共鳴していることなしには考えられません。そう考えると、暑い中でも訴えを続ける意義はおおいにあります。明日もがんばります。@ @ @金曜日の原発再稼働、水曜日の消費税、生活保護、社会保障につづき、今日からTPP問題で首相官邸前抗議行動がはじまりました。facebookなどでの情報によると、300人が集まったそうです。私もいきたいんですが、火曜日の夜は条件的に難しく、今日も残念ながら参加できませんでした。何とか都合が付き次第参加したいと思います。
2012.08.21
コメント(0)

今日は一日会議でした。候補者活動に入って、会議に参加する機会はうんと少なくなりましたが、それでも時には必要です。ところで、11月11日投票で荒川区長選が行われます。昨日のブログでも紹介した通り、「明るい革新区政をつくる会」から、日本共産党の推薦で吉田きいち・都立航空高専名誉教授が立候補することになっています。吉田さんは48年荒川区日暮里で生まれ育ち、40年にわたって荒川区にある都立航空高専で教育と研究に携わってきた人です。区内の町工場の社長さんともものづくりについて相談してきた人です。ものづくり支援の活動は、荒川区だけでなく、NHKのロボットコンテストや。TASK(台東、荒川、足立、墨田、葛飾区地域資源活用プロジェクト)、大気汚染訴訟など幅広く活動。墨田区も行動範囲なんですね。原発ゼロ、自然エネルギーのまち荒川を宣言、消費税増税、社会保障改悪に反対しくらし応援の区政を、商店街振興、住宅リフォーム条例、公契約条例などで地域経済の活性化、保育園増設、防災計画の見直し、憲法の精神を区政のすみずみに生かす、という6つのお約束を掲げています。詳しくは上のニュースに書いてるんですが、小さくて見にくいのでちょっとここで紹介しました。さて、総選挙が先になるか、後になるか、全くわかりませんが、国政をかえるとともに、区政転換もめざしてがんばりたいとおもいます。
2012.08.20
コメント(2)

今日は朝から夕方まで一日宣伝カーで墨田区内を走りました。通常の宣伝は盆明け初です。何を訴えるか考えましたが、やはり消費税でいくことにしました。参議院で強行、成立したものの、「もう決まった」では絶対にすまされない問題ですし、強行後の訪問活動でも、やっぱり消費税があつい対話になります。「こんなにくらしは大変なのに、消費税増税されたらたまらない」という悲鳴も切実ですし、一方で「財政立て直すためには、増税は仕方ないんじゃないか」という声もあります。消費税増税がいかにくらしと経済を破壊するか、という話とともに、「でも、社会保障のため、財政立て直すためには増税仕方ない、という方もいらっしゃるでしょう」と、推進側のこの言い分のでたらめさが「社会保障制度改革推進法」、公共事業の無駄遣いで浮き彫りになった、というのを話し、提言について訴えました。消費税の話とともに、最後に訴えたのは、「今度こそ政治を変えるために、何が試金石か」という問題。民主党政権になっても政治が悪くなったのは、財界、大企業、アメリカに何一つものがいえない政治が変わらなかったからなわけで、そこをかえるために日本共産党をのばしてほしい、という話でしめました。昨日に引き続きどうしようもなく暑かったんですが、あちこちで話を聞いてくれたり、「提言」をわざわざとりにきてくれる人もありでした。ある通りがかりの高齢者とは、「消費税増税するなというのはごもっともだけど、財源をどうするのか、具体的に数字で示してほしい」「軍事費のムダを削れというけど、尖閣諸島や竹島の問題をみていると、国際関係は悪い方向にいっている。武力をなくして、うまくいくの?」など矢継ぎ早に質問されました。「ずっと応援しているけど、共産党は名前をかえたほうがいい」という方とも対話に。財源については提言のダイジェストパンフを使いながら説明しました。そして今すぐ自衛隊も含めてすべてなくす、というのは現実的ではないが、米軍は侵略部隊だからすぐにでもなくすべき、また日本が軍縮の道に踏み切ってこそ近隣諸国に軍拡をやめさせ、平和的解決を求めることができる、という話をしました。納得、というわけではありませんでしたが、「なるほど、共産党の考え方はそういうことですね」と筋道は理解してもらえたようです。2月に発表された「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」は、ぱっとみてわかるとか、一言でいってわかるとかそういう単純なものではないんですが、まさに中身が伝われば威力抜群の「消費税増税によらない別の道」だということは、ここ数日間の対話のなかでも実感しています。なので、増税法案が成立しても、徹底的に活用し、世論にしていかなければなりません。そして絶対に実施させないようにしなければなりません。ところで写真は、昨日の夕方に行われた、「党創立90周年、明るい西尾久100号、安部キヨ子区政ニュース500号記念の夕べ」のときのものです。「明るい西尾久」というのは、安部キヨ子区議地域の後援会ニュースです。毎月後援会員のお宅に、封筒に入れて届けられています。区政ニュースも毎週発行をつづけて500号。すごいですね。私もあいさつさせていただきました。なお、「つどい」には11月に行われる荒川区長選に出馬する「明るい革新区政をつくる会」の吉田喜一さん(元都立航空高専教授)も参加し、あいさつ。「ロボコン」などものづくりの専門家で、つどいでもブーメランをつかった手品を披露。恥ずかしながら、ちゃんと自分のところにかえってくるブーメランははじめて見ました。吉田さんについては、また改めてこのブログでも紹介したいと思います。
2012.08.19
コメント(0)

夏真っ盛りよりも、盆明けの残暑の方がきつく感じます。今日は朝から荒川。午前中は西尾久、午後は東尾久で訪問活動に取り組みました。30分近い話になったところも何件かありました。「年金6万円しかもらえないのに、支給額が減った上に、介護保険料が増えて差引額が1万円から2万円に増えた」「介護保険料が3000円から1万円に一気にあがった」など、もう大変な声ばかりです。これで消費税を上げて、いったい暮らしはどうなるのか。しかし一方で、「私は消費税あげても仕方がないと思う。財政が大変なんだから、少しでもよくしてほしい」「共産党はいつも反対というけど、じゃあどうするの?」などの意見をぶつけられるところも。こう切り出してくれれば、「共産党は消費税あげなくても社会保障の財源はできるし財政再建も出来るという提言をだしてるんですよ」と、こちらも話しやすくなります。特に今日は、大企業大資産家の行き過ぎた減税をただすこととともに、将来は所得税の累進性を強化する形で国民全体が負担することを提案してるんです、という話が注目されました。「国民全体で財政を支える上でも、低所得者ほど重くなる消費税ではなく、所得税の累進制の強化で力に応じた負担をすべきです」と。「そうそう、みんなやっぱり負担すべき。私も所得税がいいと思います」という話になり、その他にも中小企業の免税点の制度について、「売り上げ1000万円以下の業者がなぜ消費税を納めなくていいのか、その仕組みがわからない」という質問にも答えました。ずいぶんすっきりされたようです。やっぱり消費税増税の強行で、怒りが広がっている一方で、「財政立て直すために必要」「子供の世代が大変になる」という理由から仕方がない、と思っている人も少なくないことを実感します。「提言」を使っての対話は、消費税増税を阻止するまでの息の長い取り組みになります。「国会は通ったけど、まだ決まった訳じゃないんだろ? ぜひ頑張ってほしい」という激励もありました。総選挙、参議院選挙での審判が、増税をストップさせる力になります。この展望も多いに語っていかなければ。@ @ @さて、昨日の話ですが、原発再稼働反対の首相官邸前抗議行動にいってきました。もう金曜日のこの取り組みは、全国各地に広がっています。7時頃に永田町駅に着きましたが、ものすごい交通規制で、とんでもない方向に連れて行かれそうになったので、隊列の比較的すいているところに途中で入れてもらいました。今回は、自転車で10台以上が隊列を組んで車道からアピールしたり、デコレーションされた車が何台もぐるぐると巡回して連帯のアピールを行うなど、パフォーマンスもさらに多彩になっているように感じました。今日の「しんぶん赤旗」によれば、野田首相は抗議が行われている最終公邸で会食していたそうですが、これもまた大きな怒りを広げることとなるでしょう。来週はさらに大きく!
2012.08.18
コメント(0)

早速更新を一日あけてしまいました。それにしてもお盆を過ぎてもどうしようもなく暑いですねえ。朝家を出るときの日差しで早々に参ってしまいます。今日はこれからひと行動した後、夕方には首相官邸前に向かいます。ちなみに、金曜日の原発再稼働反対、水曜日の消費税、生活保護、社会保障につづいて、今度は火曜日にTPP反対で首相官邸前行動が始まります(21日から)。もうすごいことになっていますね。さすがに皆勤賞は難しそうですが、できるだけ参加しようと思っています。さて、今日は「しんぶん赤旗」日曜版の配達で外に出たその足で、墨田区役所へ。役所内で今日まで行われている「原爆・平和写真展」にいってきました。同実行委員会の主催で、今年で17回目。会場には、原爆に関する資料や写真、絵が多数展示されていました。広島、長崎だけでなく、東京大空襲の写真もありました。会場の片隅では、「原爆の子」が上映。私も最初だけみていきました。お盆の真っ最中に企画をくんだみなさんに改めて感謝です。今日の会場にも、区役所に来たついでに立ち寄った、という人、若い人が食い入るように見ている姿がありました。8月はやはり日本が起こした戦争と、原爆について考えるうえでは特別の月です。これからもこの歴史を風化させないために、こうした写真展などの取り組みそのものの継承が必要です。
2012.08.17
コメント(0)

しばらく更新をあけてしまいました。お盆に突入しましたが、国民を無視する政治を許さないたたかいは、途切れることなく続いています。消費税増税反対、生活保護改悪反対、社会保障切り捨て反対の首相官邸前行動は今日も行われて120人が集まったとのことです。私は事務所の体制上の問題でどうしても離れられず、参加できなかったんですが、すごいことです。次回は必ず参加したいと思います。さて今日は67回目の終戦記念日です。午後からはらつとむ区議とともに宣伝カーで墨田区内をまわりました。墨田区は、東京大空襲で区内のほとんどを焼かれ、多くの市民が犠牲になりました。今でもその傷はいえることなく、戦後補償を求めて国を相手に裁判が行われています。今日は全国空襲連の2周年のつどいが午後から行われていたんですが、残念ながら宣伝時間と重なるために参加できませんでした。その分、今日の訴えの中にも東京大空襲について触れました。そして、何といっても忘れてはいけないのは、日本の侵略戦争によって、アジアの2000万人の人々の命を奪ったということ。この事実に向き合うことが、アジア諸国との関係発展のうえでも大前提です。今日の訴えでは、日本の責務は、二度と悲惨な戦争を起こさないためにも、「国際紛争の解決は武力ではなく平和的外交手段で」という流れを、憲法9条を力に現実にすることだということを強調し、世界でもそういう流れが広がりつつあることを話しました。最後に今の野田民主党政権がすすめている「動的防衛協力」、オスプレイの配備について。危険な低空飛行訓練を拒否できない、危険な侵略部隊が日本に基地をおきにらみをきかせる日米安保条約が、これからの時代に必要なのか。そのアメリカと一緒に海外で武力行使できるようにすることが日本の進むべき道なのか。やはり、この問題も、総選挙で大きく問わなければなりません。まだまだ暑い日は続きますが、今日からまた全力で頑張りたいと思います。
2012.08.15
コメント(1)

内閣不信任案は昨日自民、公明の欠席で否決となり、今日の夕方消費税増税法案が参議院本会議で強行採決されました。民主党は公約を投げ捨てて自民党政治の最も激しい推進者になりさがり、自民党は結局自民党でしかありませんでした。公明党は3党合意のぶれない守り手というべきか。とにかくとんでもありません。今日一日は、強行採決という事態も想定し、一日宣伝カーで人の多そうなところで演説してまわりました。そして最後は5時半から錦糸町駅北口で。ちょうどこのとき参議院で採決強行となり、「今採決されました。断じて許せません」と抗議。内閣不信任案の否決を助けた時点で、自民、公明はもう野党ではありません。総選挙で民自公3党に厳しい審判を下すしかありません。そして、増税まではまだ2年弱あります。それまでに増税ストップの法案が出せるような状況をなんとしても作らなければ。今日も訴えの中で強調したんですが、民主党政権の3年間が示したのは、「大企業いいなり」の政治をかえる確固とした立場がないと、いくら政権の担い手が変わっても自民党政治は変わらない、ということ。この3年間の政治の教訓を明示して、「大企業言いなり政治をただす第一歩を次の総選挙で」「そのためにも日本共産党の議席を大きく」と訴えを広げていきたいと思います。@ @ @昨日の話ですが、しばらくご無沙汰していた「すみだ9条の会」の定例駅頭宣伝に参加してきました。ここ数ヶ月ほど、日程があわずに参加できませんでした。オスプレイ配備の問題や、橋下市長の9条敵視発言など、私もマイクで訴えました。それこそ消費税でも「大連立」状況なわけですから、憲法改悪も数の多数で突破する可能性は軽視できません。やはり9条の会の運動はひきつづき重要です。
2012.08.10
コメント(0)

どういうわけか、今日は朝から涼しい風がふいて快適でした。真夏とはいえこういう日もあるものです。昨日に引き続き、荒川で行動。午前は町屋地域を横山幸次区議とともにハンドマイクで宣伝、そして午後からは南千住を宣伝カーで相馬堅一区議と訴えました。自民党が野党7党の内閣不信任案に慌てふためいて、「解散時期を明示しなければ不信任案をだす」などといいはじめ、その帰趨がどうなるかを気にしながらの宣伝でしたが、自民党の場合は3党合意にもとづいて今国会中に増税法案成立、そのあと解散、という態度は何ら変わりませんからね。「民自公3党による増税強行を許すな」という訴えは、いささかもかえる必要はありません。今日は道行く人たちの声援も多かったです。ずっと立ち止まって話を聞いてくれる人もところどころであり、「生活保護をうけている。8万の生活費では大変。それをまた削られたらやっていけない」という高齢者の方、「もうすぐ選挙だねえ。がんばって」という激励もあり。やはり消費税での国会の緊迫した状況を反映しています。そして、夕方墨田に戻って、そこから首相官邸へ。毎週水曜日に行われている消費税、社会保障、生活保護問題での抗議行動に参加してきました。やっぱり国会がこういう状況だからこそ、「消費税NO」の声をあげなければ。遅れて到着しましたが、多彩なかけ声で抗議が行われていました。最後に、「隅田川」「蛍の光」の替え歌、「手のひらに太陽を」(これは替え歌ではなくそのまんま)を官邸に向かって合唱。蛍の光は、野田首相への退場のコール、という意味でも、なかなかいいですね。今日は210人の参加だそうです。こちらも再稼働反対の抗議行動とともに、粘り強く広げていきましょう。@ @ @さて、結局消費税をめぐるごたごたは、民自公が「3党合意を踏まえて早期に成立を期す。成立した暁には近いうちに国民に信を問う」ことで合意したようですね。あれだけ解散の時期を明言せよ、と息巻いていたのに、この有様です。所詮は古い政治に未だに固執する勢力の成れの果てというべきか。いずれにしても、民自公3党は、選挙で葬り去るしかありません。しかし、この3党に審判をくだすだけではたりません。結局消費税増税を強力に煽っているのは財界、大企業、日本経団連です。彼ら総本山に結局屈してしまう連中が代わりに政権についても、結局同じこと。このことは、他でもない民主党への政権交代で、はっきり示されたのではないでしょうか、このおおもとが震撼する結果をだすためには、日本共産党がのびなければなりません。
2012.08.08
コメント(0)
今日は朝から荒川でした。朝町屋駅で宣伝の後、午前中は荒川一丁目を斉藤くに子区議と訪問、午後は西尾久地域を安部キヨ子区議とともに宣伝でまわりました。いうまでもなく日中は暑いので、朝早めと夕方近くに行動時間をシフトして、昼はなるべく休みを長く取って行動しています。それにしても、午後からの宣伝は、内閣不信任案の動向を気にしながらの宣伝となりました。何しろインターネットで「自民不信任案提出へ」というのを出発前にみて、いつ、どういう形でだすのか、また野党6党が共同で提出する不信任案はどうなるのか、気になって仕方がありませんでした。とりあえず訴えでは、野党6党共同で不信任案を提出しようとしていること、それに慌てて自民党も解散の時期をはっきりさせなければ不信任案をだすといい始めたこと、しかし消費税増税法案を通す立場は変わっていないことを訴えました。結局、野党6党が衆議院で内閣不信任案、参議院で問責案(こちらは7党)を提出し、自民党は不信任案の提出を明日にのばしたようです。公明党は不信任案の提出に反対と。いずれにしても、一日一日が激しい攻防になっています。政局をにらんでの党利党略もそのなかで多分に働いていると思いますが、一番の問題は、これだけ国民が苦しんでいるときに、暮らしと経済を破壊する消費税増税をやるのか、という問題ではないでしょうか。今日の午前中の訪問でも、●「うちの孫は朝7時に仕事に出て、12時すぎないと帰ってこない。年を取ると、年金は減らされるし、働いて何とかしようと思っても、仕事がないのが現実。それでどうやって税金を払えというのか」●「縫製の仕事を40年間やっているけど、先月からいよいよ仕事が来なくなった。どうやって生きていこうか、と真剣に考えている」●「一日500円で暮らさないとやっていけない。けど病院に行ったりでお金はかかってしまう」などなど、聞いていて「これで本当に消費税あげるというのか」といいたくなるような実態です。命を守るためにも、消費税増税を食い止めなければなりません。明日も荒川です。頑張りたいと思います。
2012.08.07
コメント(0)
今日は8月6日、「原爆の日」です。朝、広島の平和記念公園で行われている平和記念式典をテレビでみました。8時15分に黙祷。鐘の音が重く響き渡ります。世界ではじめて原子爆弾が使用され、10万人を超える市民が一瞬にして命を奪われた、この日を絶対に風化させてはいけません。4日から今日まで広島で行われている「原水爆禁止世界大会」には、墨田から14人の代表団が参加しているほか、全国から集まって核兵器廃絶の運動の交流が行われています。思い起こせば、私自身は過去2度参加したことがあります。1回目は91年、長崎大会。当時大学3年で、東京の学生で集まって参加しました。大垣夜行で大垣まで行って、日中京都をまわり、夜に大阪からフェリーで長崎へ。なつかしく思い出します。あのころはがむしゃらでした。そして2回目は06年、広島大会。墨田からの代表の1人として参加しました。この頃、墨田でも「9条の会」が結成されていて、私自身もその運動に積極的に加わっていました。憲法を守る運動と、核兵器廃絶運動をどうお互いに発展させるか、という問題意識で参加したのを思い出します。その後「9条の会」は全国で7000を超える地域、職場、学園に広がり、憲法改悪を許さない世論を広げていく上で大きな力を発揮しています。「核兵器廃絶」の一致点での運動が、いろんな広がりと新しい共同を生み出しています。そして、去年の東日本大震災と福島原発事故を経験し、核兵器とともに原発もなくしていくことが、大きなテーマになりました。国際会議の宣言では「福島第一原発の事故によって、原発の危険性は明白となった。持続可能な開発のために必要なエネルギーを原発に頼らず、将来の世代に危険を残すことなく調達することが求められている。われわれは、核燃料サイクルのあらゆる段階から生ずる核被害の根絶をめざすとともに、核兵器と原発との関係に留意し、使用済み核燃料の再処理とプルトニウムの蓄積、原子力の軍事利用に反対する。「非核の世界」という理念を掲げる運動との連帯を表明する。」として、行動提起で「―原発依存からの脱却と自然エネルギーへの転換を求める広範な運動との連帯をさらに発展させよう。いかなる核の被害者もつくらせないことは、核兵器廃絶と原発ゼロをめざす二つの運動の共通の願いである。それぞれの運動をさらに広げ、核被害のない未来をつくろう。」という内容が盛り込まれています。行動提起にもあるとおり、いかなる核の被害者もつくらせない、という点で、核廃絶と原発ゼロは共通しています。今日をまた新たな出発点に、遠い空からではありますが、さらにたたかいを広げていかなければ、と決意を新たにしました。大会の生の様子などは、Facebookやtwitterでリアルタイムに流されているので、臨場感をもって伝わってくるんですが、墨田からの参加者からもぜひ聞きたいと思います。
2012.08.06
コメント(0)
ちょっと更新をあけてしまいました。それにしても暑い。今日は朝から荒川で、午前は町屋のコモディイイダ前で横山幸次区議と、午後は東日暮里を宣伝カーで小島和男区議とともに宣伝しました。消費税増税法案が、参議院で10日にも採決という動きですが、それを阻止しようという野党7党による「内閣不信任案」の提出も準備がすすんでいます(赤旗での報道はこちら)。今週は消費税増税がきわめて大きな焦点になることを考えて、演説は思い切ってこの問題一本にしぼりました。とくに、社会保障の充実というが、狙っているのは国の責任放棄と全額消費税で社会保障をまかなうということ、財政再建というが、民自公が競い合って公共事業のむだづかいを進めようとしていることは、時間をかけて告発しました。何しろこれが私自身一番頭に来てますからね。暑いのであまり長い話にならないように、と思ったんですが、それでも一通り話すと6〜7分になります。午後はそれでも7カ所訴えました。「その通りだよ。消費税あげたって景気なんかよくなるはずがない。みんな仕事がなくなって稼ぎがなくなっちまう。応援するから頑張れ!」と犬の散歩の途中の男性から熱烈な声援をいただきました。これが国民のみなさんの多数の実感であり、声ではないでしょうか。今週は大激動の1週間になりそうです。
2012.08.05
コメント(0)

毎日暑い日が続きますね。今朝は三ノ輪駅(台東区の駅ですが荒川区の利用者が多い)で相馬堅一区議と後援会の皆さんと一緒に宣伝しました。さて、昨日の話ですが、党地区委員会主催で「党創立90周年記念すみだ納涼の夕べ」を開催しました。毎年この時期に開催しているんですが、今年は90周年ということで、準備にも力が入りました。突貫工事ではありますが、墨田の地区党の歴史を振り返るスライドDVDも作成して上映しました。主催者のあいさつのあと、東京14区の候補者としてあいさつしました。消費税増税と原発再稼働問題で、街頭で怒りを感じながら訴えているという話の後、党創立90周年記念ということで、墨田区の党の歩みについても何かいわなければ、と思い、不破哲三元委員長の「時代の証言」からエピソードを紹介しました。宮本徹衆議院比例東京ブロック候補も駆けつけて、あいさつ。大の相撲ファンで、両国国技館にもよく見に来ていると。オスプレイ、消費税、原発と、どの党がのびれば政治が変わるのかをあつく訴えました。乾杯のあと、会場をあいさつでまわりました。今回の「納涼の夕べ」には、長きにわたって墨田の党を支えてくださっている方が多数参加されていました。もちろんはじめて参加してくださった方もたくさんおられます。実はあいさつで述べたことなんですが、墨田の党の歴史の中で、不破さんの9期連続当選を勝ち取った意義は、誇るべきものだと思います。「時代の証言」のなかで、旧東京6区(江東、墨田、荒川)での活動について触れているのは、はじめて選挙に出た69年と、逆風が吹き荒れた90年、93年の総選挙。とくに90年、93年は「どんな逆風が吹こうと、党委員長の議席を失うわけにはいかない」と、地元の党の必死の奮闘で、2位当選を勝ち取ったエピソードがかかれています。それまでは三位、四位での当選もあっただけに、9回の選挙のうち1度でも失敗していたら、党の歴史、日本の社会変革の事業は大きく変わっていたと思います。その点で、不破さんの議席を守り抜いてきた墨田の歴戦の党員の皆さんに、改めて深い敬意を感じました。あわせて、これまでの歴史を振り返ったうえで、未来をどう展望するか、このことも大事です。「あとがき」にこう書かれています。「政局的には、これからもいろいろな動き、新たな離合集散や政党の転変があり得るでしょう。しかし、政治が自民党政治の土俵に居座ったままでは日本の未来はないという現実は、今後ますます明らかになってくるでしょう。時間はかかっても、今日の閉塞状況の打開を求める国民の探求と、二つのしがらみ(=大企業中心、アメリカ言いなり)から解放された日本の新しい進路を追求する私たちの努力が、大きく合流する時代が必ず来る、これが、時代の証言者としてのこれまでの歩みを振り返ってきた私の確信です」これは、私たちの世代に託された課題でもあります。この合流が一刻も早く実現するために頑張りたい、という決意も新たにしました。
2012.08.03
コメント(1)
8月になりました。一年間取り組んできた「党勢拡大大運動」も今日で一区切りです。目標達成には残念ながら及ばなかったんですが、今月のがんばりは今後につながると思います。よく総括してこれからの飛躍に生かしましょう。短いですが本日はこれまで。
2012.08.01
コメント(1)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()