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早いものです。もう3月も終わり。桜もあちこちで咲き始めているのを目にします。都議会も、わが地元の墨田区議会も第1回定例議会が今日で終わり。都議会では、共産党都議団は一般会計予算に賛成する立場をとりました。詳しくはこちらを参照していただきたいのですが、都民の世論と共産党の論戦が、従来の予算の枠組みに一定の変化を生み出していることと同時に、今まで以上にたたかいと論戦を広げていくことが必要になっていることを、示していると思います。都議選では、17議席の共産党を、さらに増やしていかなければなりません。そして、自公に審判を下して、議席を減らさないと。豊洲移転を巡る百条委員会で、石原元都知事を天まで持ち上げる自民党、今まで一緒に推進してきながらにわか追求ポーズをとる公明党の姿を見れば、彼らの議席と質問時間は都民の声を代弁するには勿体なさすぎる。そのためにも、共産党自身の地力をつけないといけません。勝利を勝ち取るための自分自身の力をです。今日は1日都委員会での仕事でしたが、明日、明後日は墨田で頑張りたいと思います。
2017.03.30
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今日は晴れました。全都いっせい宣伝日ということで、私は東あずま駅で。地元のあさの清美区議とともに。あさの事務所は駅のすぐ近くにあるので、まさに地元中の地元です。声をかけていってくれる方も多かったです。それにしても、都議選が一日一日と迫るなかで、国政も緊迫した情勢になってきています。Facebookなどでは、4月26日総選挙、という話も目にするようになっています。月末なので、午後からは墨田区内で「しんぶん赤旗」の集金活動で回ったのですが、「国会も怪しくなってきたねえ。選挙あるかもしれないね」と何人もの人から声をかけられました。これまで何度も政権の都合で解散総選挙が強行されてきましたが、今回も、森友問題での追い詰められぶりと、衆議院の任期が残り2年を切ったことを考えても、全く可能性なしとは思えません。しかし、一体どういう大義名分で解散するというのか。ただ私たちとしては、いつ解散という事態になっても対応できるように、準備しなければ。暴走安倍政権を追い詰め、審判を下すチャンスであることには間違いありません。
2017.03.28
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昨日は真冬のような寒さでした。しかも1日雨。おかげで夜ブログを更新する気力がなくなってしまい、1日明けてしまいました。日中は荒川で行動でしたが、普段のように自転車は使えず、移動は都電荒川線を使い、行動は歩きでした。午前中は斉藤くに子区議とともに、荒川2丁目を後援会ニュース読者を中心に訪問、相馬けんいちさんをぜひ広げてください、というお願いに。そして午後は都電で荒川遊園地前まで移動し、西尾久で都営住宅を中心に訪問しました。各フロアー1件1件軒並みに、というぐらいの勢いで後援会ニュース読者の訪問です。地道にニュース読者を広げている地域の皆さんの活動に、今日も頭がさがる思いです。目標とした30件訪問はやりきりましたが、それでも建物の全ニュース読者は回りきれませんでした。あちこちで対話になりました。「毎日テレビを見ていても、森友学園の問題ばかり。もう嫌になりますね。なんでああいう人が首相でいられるんでしょうね」「ひょっとしたら都議選よりも総選挙の方が早いんじゃないの?」などなど。8億円も土地代の値引きとはとんでもない、都合の悪いことをかくすのは許されない、この怒りは政治不信とともに確実に広がっています。ちなみに、今回は11階から下っていきましたが、各階とも件数が多いので、なかなか下に降りられません。真下が見える状況ではなかったんですが、寒さと風のせいかいつもより恐怖倍増でした。やはり一番の試練は外階段の下り。写真で見ると大したことないんですが、手すりに頼らないと無理です。高所とのたたかいは、これからも続きます。@ @ @夜は、都委員会の新事務所竣工記念レセプションが大塚駅近くの「ホテルベルクラシック」にて行われました。建設に関わった業者のみなさんをはじめ、多くの方々の協力で新事務所の建設が実現したわけで、改めて感謝です。地下2階ということで、地下の工事にかなりの日数を費やしたというリアルな話も。レセプションには、高野之夫区長をはじめ、区議会の正副議長も出席、区長からはあいさつもいただきました。また民進党から柿沢未途衆院議員、自由党からは木戸口英司参院議員からあいさつ。小池晃書記局長のあいさつの後、野党共同で手をつなぎ万歳を。都委員会は、共産党の活動の拠点としてとともに、安倍政権を倒し、自民党政治を終わらせるための野党共闘を東京ですすめていく拠点として、大きな役割を発揮しなければなりません。レセプションには、以前都委員会に勤めていて、もう退職された方々もたくさん参加されていて、懐かしい再会もたくさんありました。お越しいただいたみなさん、ありがとうございます。
2017.03.28
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昨日は真冬のような寒さでした。しかも1日雨。おかげで夜ブログを更新する気力がなくなってしまい、1日明けてしまいました。日中は荒川で行動でしたが、普段のように自転車は使えず、移動は都電荒川線を使い、行動は歩きでした。午前中は斉藤くに子区議とともに、荒川2丁目を後援会ニュース読者を中心に訪問、相馬けんいちさんをぜひ広げてください、というお願いに。そして午後は都電で荒川遊園地前まで移動し、西尾久で都営住宅を中心に訪問しました。各フロアー1件1件軒並みに、というぐらいの勢いで後援会ニュース読者の訪問です。地道にニュース読者を広げている地域の皆さんの活動に、今日も頭がさがる思いです。目標とした30件訪問はやりきりましたが、それでも建物の全ニュース読者は回りきれませんでした。あちこちで対話になりました。「毎日テレビを見ていても、森友学園の問題ばかり。もう嫌になりますね。なんでああいう人が首相でいられるんでしょうね」「ひょっとしたら都議選よりも総選挙の方が早いんじゃないの?」などなど。8億円も土地代の値引きとはとんでもない、都合の悪いことをかくすのは許されない、この怒りは政治不信とともに確実に広がっています。ちなみに、今回は11階から下っていきましたが、各階とも件数が多いので、なかなか下に降りられません。真下が見える状況ではなかったんですが、寒さと風のせいかいつもより恐怖倍増でした。やはり一番の試練は外階段の下り。写真で見ると大したことないんですが、手すりに頼らないと無理です。高所とのたたかいは、これからも続きます。@ @ @夜は、都委員会の新事務所竣工記念レセプションが大塚駅近くの「ホテルベルクラシック」にて行われました。建設に関わった業者のみなさんをはじめ、多くの方々の協力で新事務所の建設が実現したわけで、改めて感謝です。地下2階ということで、地下の工事にかなりの日数を費やしたというリアルな話も。レセプションには、高野之夫区長をはじめ、区議会の正副議長も出席、区長からはあいさつもいただきました。また民進党から柿沢未途衆院議員、自由党からは木戸口英司参院議員からあいさつ。小池晃書記局長のあいさつの後、野党共同で手をつなぎ万歳を。都委員会は、共産党の活動の拠点としてとともに、安倍政権を倒し、自民党政治を終わらせるための野党共闘を東京ですすめていく拠点として、大きな役割を発揮しなければなりません。レセプションには、以前都委員会に勤めていて、もう退職された方々もたくさん参加されていて、懐かしい再会もたくさんありました。お越しいただいたみなさん、ありがとうございます。
2017.03.27
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今日は1日墨田で動きました。午前中は、村本ひろや区議とともに、宣伝カーでまわって演説。中身は森友学園をめぐる疑惑の徹底究明と、都政については日本共産党の役割と今度の都議選の対決構図を。演説中に何度も激励がありました。やっぱりこないだの籠池氏の証人喚問を受けて、真相究明への関心がぐっと高くなっているのを感じます。ちなみに、墨田地区委員会の宣伝カー、最近新しくなりました。真っ白のボディーに青い看板、なかなか爽やかでいいですね。我ながらそう思います。そして午後からは、鈴木順子元区議と一緒に、「しんぶん赤旗」の購読の訴え。鈴木さん、議員を勇退して2年になりますが、地域のみなさんからは絶大な信頼が寄せられているのを一緒に行動して感じます。そして訪問中も、「森友問題、一体どうなるのかね。どう見てもあれは隠しているよね。あんなのを見ていると、政治家というのはみんな嘘をつくのか、と思ってしまうよね」「石原さんも、結局豊洲であれだけお金を使っても知らんぷりだよね」と対話になりました。安倍政権、そして石原都政の醜い保身の姿に、不信と怒りの声が広がっています。これは決して部分的なスキャンダルなどではなく、自らの野望と利益第一の彼らの本質そのものを示すものです。徹底的に怒りを広げ、真相を究明し、政治の世界から一掃していかなければなりません。明日は天気が悪そうですが、荒川で動きます。
2017.03.25
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今朝は荒川からスタート。尾久駅で、安部キヨ子区議とともに、朝の宣伝に取り組みました。前にも書きましたが、「おく」と読みます。そして正確にはここは北区。ただし荒川区の西尾久地域からの利用者も多い駅なので、ということで宣伝しています。夏の都議選に向けては、荒川区からは相馬けんいちさん、そして北区(今回定数が4から3に減ったので大変です)は、先日の百条委員会でも質問に立った曽根はじめさんを是非とも都政に。そして、「4月解散」という話も出ている衆議院ですが、野党と市民の共同をさらに大きく広げて、安倍政権に審判を下そう、荒川・墨田の東京14区はあとう和之へ、そして北区、東京12区は現職の池内さおり衆院議員を国会へ、と。いうまでもありませんが、昨日の籠池理事長の証人喚問で浮かび上がった森友学園問題での新たな疑惑について、それは訴えないわけにはいきません。証人喚問という場で、学校の認可と用地の取得のために声をかけた政治家の名前をあげ、そして安倍首相夫人が動いたことをしめすファックスまで明らかにされたわけです。この真相を明らかにするためには、当事者である安倍首相夫人、松井大阪府知事、そして財務省、国税庁の関係者の証人喚問は不可欠です。そして、教育勅語を幼稚園児に教え込み、「安倍首相ガンバレ」「安保法制国会通過よかった」と宣誓させる学校法人に、安倍首相夫人が名誉校長となってその教育内容を絶賛し、政治の力で土地の取得などで8億円もの特別の便宜を図る、というのは、この政権の本質をはっきり示す事件の一つだと思います。そしてもちろん、都政でも百条委員会が行われている最中であり、先日行われた石原元都知事の喚問で明らかになった元知事の重大な責任と、市場長との答弁の食い違いなどについて。この喚問で、都議会自民党は豊洲移転を「英断」だと言って天まで持ち上げる、およそ追及とは言えない質問をやりました。ここまで深刻な矛盾を作り出した豊洲移転を、あくまで進めようという自民党と、これまで一緒になって豊洲を推進しながら、にわか対決ポーズをとる公明党に審判を下すのが今度の都議選です。今日の宣伝には、地元の後援会から、マイプラカードを作っての応援がありました。注目度はさすがに抜群です。
2017.03.24
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新事務所に引っ越して間もないわけですが、テレビを観られるようにするのも一苦労です。アンテナケーブルが足りない、ということで、今日買ってきて接続、我が部のテレビも観られるようになりました。今日は何と言っても森友学園の籠池理事長の証人喚問。衆議院の中継を途中から観ましたが、「内閣総理大臣夫人付 谷査恵子」という署名の入ったファックスをめぐっての証言は、なかなかの衝撃でした。籠池氏が読み上げたファックスの文章には、安部首相夫人が森友側の意向を汲んで財務省に掛け合っている実態が明らかに読み取れるものとなっています。それを、偽証したら罪に問われる場で、籠池氏が明らかにしたわけです。そして、これがもし事実なら、首相夫人は森友学園の問題に深く関与していたことになり、「関係していれば首相も国会議員もやめる」と言っていた安倍首相自身の進退に直結する問題です。もはやこれで幕引きは絶対に許されません。というか、ここまで言われて、逃げたり問答無用で押さえつけたり、というのはあり得ないでしょう。安倍首相夫人、財務省関係者は真相を語るべきです。そしてそのための証人喚問を行うなど、安倍政権が究明の責任を果たすべきです。そのためにも、世論でさらに追い詰めていかなければ。明日はまた尾久駅で朝の訴えです。豊洲市場をめぐっても百条委員会が行われている最中であり、盛りだくさんですが、頑張ろうと思います。
2017.03.23
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昨日、今日は都委員会の事務所の引っ越し本作業でした。荷物の移動は、思いのほかスムーズに進んで、私の所属している自治体部は、昨日のうちに大部分のダンボールを開けて新しい事務所の棚や机に収納することができました。まだ当面はいろいろ慌ただしいとは思いますが、今日から日常活動再開です。新事務所の所在地である豊島区大塚は、私にとっては懐かしい場所でもあります。旧東大豊島寮がすぐ近く、豊島区西巣鴨にあり、卒業後も約8年西巣鴨に住んでいました。その場所に都委員会が移転して、そこで仕事することになるとは、何か不思議な感じがします。そして、これまで長年にわたって活動の拠点であった代々木の都委員会とは、今日でいよいよおさらばです。今朝、出勤途中に代々木に行って写真に収めてきました。私自身が初めてこの事務所に足を踏み入れたのは、1990年だったと思います。96年に都委員会の青年学生部で働くようになってから、まさにこの場所でいろんなことを叩き込まれ、鍛えられました。選挙の時など何度泊り込んだことか。9階建ての都委員会の屋上から、代々木公園の方向に向かって。この後、階段で降りながら各階を見納めました。自分を育ててくれた場所がなくなるのは寂しい限りですが、反面、新しい拠点での活動に未来も感じます。旧事務所に感謝しつつ、心機一転がんばりたいと思います。
2017.03.22
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事務所の引越しもいよいよ大詰めですが、思いの外順調にすすんでいます。今日は、最終的な荷造りをしながら、午後からの都議会百条委員会での石原元都知事の証人喚問をテレビで見ました。リアルタイムで、また繰り返しニュースで流れて位なので、ご覧になった方も多いかと思います。まず何よりも、たった1時間の質問時間で、しかもその大半は自民、公明、旧民主など石原都知事と一緒になって豊洲移転を推進してきた人たちによる質問です。見ていてとても追及と呼べるものではありませんでした。自民党に至っては、「豊洲移転は大英断だった」と礼賛ですよ。共産党からは、曽根はじめ都議が質問にたちましたが、持ち時間は9分。東京都と東京ガスの、土地汚染の対策費の分担についてなど、的を絞った質問でした。事前に報告を受けていないかどうか、石原氏は「覚えていない」の一点張り。しかし、590億円もの費用負担を東京ガスに要求しない、というものです。こんな巨額のお金の処理を、覚えていないというのは、もう無責任の極みです。曽根さんが追及したように、「新銀行東京」への400億円の追加融資が大問題になったことを考えても、異常極まりない話です。覚えていないなら、思い出す責任があります。こんな開き直りを、まかり通らせては絶対にいけない。だいたい、岡田元市場長の答弁とも重大な食い違いがあるわけで、これで終わらせるわけにはいきません。世論で包囲して、再喚問、再々喚問でさらに追及していく必要があります。
2017.03.20
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昨日は、代々木の都委員会事務所で宿直でした。もうすぐ引っ越しなので、おそらく泊まるのはこれが最後。名残惜しい思いで過ごしました。その辺りのことは、機会があればまた書きたいと思います。さて、宿直から開放された後は、荒川へ。一日後援会ニュース読者の訪問でした。午前中は、小島和男区議とともに、荒川3丁目を自転車で。さすがに彼岸ということもあって、お留守のところも多かったんですが、話ができたところは、どこでも訪問すると暖かく迎えてくれ、「選挙?わかってますよ。大丈夫」と。是非とも広げてください、とお願いしました。そして午後からは、横山幸次区議地域で。こちらは、自転車ではなく歩きで。「軒並み」のような感じで広がっている後援会ニュース読者を訪問です。「総選挙はいつになるかまだわかりませんが、森友学園の問題で安倍政権も追い詰められています。今度は小選挙区でも勝利して、是非とも審判を下したい」「都議選は七月二日が投票日です。前回の都議選で、8議席から17議席に伸ばしてもらって、豊洲の問題でも力を発揮させていただきました。二人区の荒川で勝てれば、さらに大きくなれます。是非とも広げてください」と。「安倍さんも、もうおかしいねえ」「都議選は今度区議さんが出るんでしょ。頑張って」などの激励が多数寄せられました。結構一生懸命回ったんですが、それでもまわりきれず。とにかくそれだけの数の後援会ニュース読者が広がっていることに、私としては驚くばかりです。ニュースを毎月届けているだけでも、「〇〇事務所からきました」「後援会ニュースを入れさせていただいています、挨拶にきました」というだけで、読者の方はああ、どうもと玄関まで出てきてくれます。こうした粘り強い活動を続けている荒川区の後援会の皆さんの努力に心より敬意を評するとともに、私自身も、よく学ばなければと思いました。
2017.03.19
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国政も、都政も大激動の情勢が続いていますが、そんなかで、今私たちは東京都委員会の事務所の引越し作業をすすめています。今の事務所は渋谷区の代々木駅近くにあるんですが、建物も随分古くなりました。そこで、この度新しく豊島区の大塚駅近くに、事務所を新築、移転することになったのです。新しい事務所は4階建。こないだ新事務所近くを通るついでに見てきましたが、ほぼ完成していました。これからは、ここが新しい拠点となります。心機一転して都議選、総選挙に向かう契機としつつ、やはり長年にわたって活動してきた今の事務所も、名残惜しいものがあります。この事務所で活動する残りの時間を、私なりに大事にしたいと思います。
2017.03.18
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日々激しく情勢が動いているのを感じますが、今日は一日荒川、墨田を動き回りました。朝は町屋駅からスタート。横山幸次区議とともに、昨日の森友学園をめぐる問題を中心に訴えました。この問題は、安倍政権の危険な性質が、最もあからさまに現れた問題だと思います。一学校法人に8億円もの土地代の「割引」をしたということはもちろんですが、その学校法人が、教育勅語を幼稚園児に教え込み、運動会で「安倍首相頑張れ」「安保法制通過良かったです」と宣誓させるという。23日に籠池氏の証人喚問はきまったわけで、籠池氏も国会で話すと言っています。徹底的に真実を明らかにしていこうではありませんか。そのほかにも、震災と原発事故から6年、豊洲移転問題など、訴える中身は盛りだくさんです。1時間の宣伝でしたが、「相馬けんいちニュース」、多くの方に受け取っていただきました。そして、午前中は荒川区にとどまり、東尾久で後援会ニュース読者の訪問。相馬けんいちさんを広げて欲しい、と訴えてまわりました。一緒に訪問したKさんは、実は私の大学の遠い先輩で、あの東大闘争を経験した方でもあります。訪問しながら、文学部の学生大会は、全共闘の暴力を避けるために農学部で開いたこと、その時に近くにある旅館(今もあります)に泊まったことなどを色々と話してくれました。そして、夜は墨田へ。都議選必勝をめざす党と後援会学習決起集会へ。メインは都政問題の学習ですが、私は冒頭に挨拶させていただきました。都議選をめぐっては、「都民ファーストの会」の動きもあって複雑な様相を呈していますが、安倍政権の「迷走」を受けて、野党と市民の共闘で、政権を倒そう、という動きは東京でも確実に進みつつあるということを、13日の25小選挙区候補者と市民大集合の集会で、私自身確信を深めました。総選挙は都議選の後、という憶測も前にはありましたが、そんなことも言っていられない状況になってきました。都議選の前に安倍政権を退陣に追い込んで、解散総選挙で決着をつける、そういうつもりで望む必要があるかもしれませんね。気づいてみると、今日は荒川墨田を自転車で2往復。体力的にもよく頑張りました。
2017.03.18
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森友学園問題が、急展開しています。今日のニュースでは、籠池理事長が、「安倍首相から100万円の寄付を受けた」と発言、野党4党が籠池氏と面談を行なったことが、どのチャンネルでも流されていました。そして、ついに籠池氏を証人喚問するという話にまで発展しています(こちら)。ここまできたら、徹底的に真相を明らかにしなければなりません。長期にわたり、数の多数に任せて世論に挑戦し続けてきた政権の、最も醜悪な本質が、ここには現れていると思います。そして、もはや安倍政権は倒すしかありません。先日、国会で行われた25小選挙区候補者と市民の大集会の時にもらったビラですが、19日には国会前で10万人デモが呼びかけられています。私自身は当日予定があるのですが、それでも何とかできるなら少しでも参加したいと思っています。みなさん、是非とも国会前に集まりましょう。
2017.03.16
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昨日の話ですが、夕方、国会の衆議院議員会館で「東京衆議院25小選挙区、市民と野党大集合!」が行われました。主催は、「市民と野党をつなぐ会@東京」。すでに東京の25の小選挙区のうち、16選挙区で野党と市民の共同をすすめる市民組織が作られていますが、そうした各地の市民組織が共同で、東京全体で野党候補と市民が大集合しようと呼びかけられ、これは是非ともいかねばと、参加させていただきました。会場の前段に、候補者が並んで座り、参加者と向き合う形に。民進党の議員、候補者もたくさん参加していました。最初に、各党の代表あいさつ。民進党は長妻昭衆院議員(東京7区)が、そして共産党は小池晃書記局長が、安倍政権の打倒とそのための野党共闘を訴え。小池さんは「暴走というより迷走だ」と最近の森友問題でのやり取りを紹介しながら安倍政権を厳しく批判、日本共産党の総選挙に臨む野党共闘のスタンスを語りました。そして、「元祖野党共闘」の糸数慶子・「沖縄の風」参院議員、都議会から生活者ネットの山内れい子都議会議員があいさつしました。山本太郎・自由党共同代表も、遅れて参院予算委員会の合間を抜け出して連帯のあいさつ。そして、市民のみなさんも大集合で、候補者とともに写真撮影。ここで写っているのは全体像のごく一部ですが、市民と野党をつなぐ会のHPにアップされている写真は壮観です。この後、第二部へ。主催者あいさつのあと、市民連合を代表して広渡清吾東大名誉教授が連帯あいさつ。各界からも連帯のあいさつがつぎつぎと。そして、16選挙区で作られている市民連合全ての代表が発言しました。これからの選挙は市民が「つくっていく」選挙にしよう、安倍政権の支持率が一定あるのはトランプにすぐに会いにいくとかして「やってる感」をつくっていること、これを上回る「やってる感」を私たちが作り出そう、政策をオープンで議論して、練り上げていこう、など、これまでの取り組みとともに、今後の方向性などがどんどん語られました。びっくりしたのは、創価学会、創価大学有志の会の方の発言。真面目に創価学会の活動をしている方の中にも、声をあげ運動に加わる人たちが生まれていることに、大きな刺激を受けました。そして、最後に埼玉、千葉、神奈川からも連帯のあいさつ。主催者も話しておられましたが、東京25選挙区の野党候補と、共同を呼びかける市民が一堂に会して集会を行うというのは史上初めてのことだと。まさしくその通りだと思います。今まではいろんな経緯があって、一緒に行動してこなかったたくさんの人が、安倍政権を倒す、日本の政治に民主主義、立憲主義という当たり前のルールを取り戻す、そして政策も具体的に豊かにしていくためのオープンの議論を進めていく、という点で大同団結しています。そしてその姿を、参加者としてまさに目の当たりにすることができました。まさに魂を揺さぶられた思いです。東京では、夏の都議選での勝利が目の前の一大課題となっていますが、総選挙にむけての野党と市民の共同を目指す流れも、太く大きくしていかなければなりません。私の活動する東京14区でも、そのことが問われていると思います。私自身も、その点で少しでも貢献できるように、頑張りたいと思います。
2017.03.14
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雨が降りそうな天気ですね。実際明日は雨だそうです。今朝は、押上駅B2出口からスタート。押上駅は墨田区の中心部にある駅で、真上には東京スカイツリーがあり、半蔵門線と東武線、都営浅草線と京成線が乗り入れています。出口がたくさんあって、そのうちの一つはあさの区議の地域ですが、残りのほとんどは村本ひろや区議の地域です。今日の宣伝箇所は、出口の中でも一番南にある、四つ目通り沿いの出口です。押上の場合どこもそうですが、かなり多くの方が通勤、通学で利用します。東日本大震災(3月11日)から6年、そして東京大空襲(3月10日)から72年という節目の時期でもあります。被災地の復興とともに、原発事故を繰り返さないためにも、再稼働のストップ、原発ゼロの日本を目指すことを訴え。南スーダンからの撤退を政府は明らかにしましたが、5月と言わず、すぐに撤退すべき、自衛隊員の命がかかっている、という話を中心に。もちろん、国政、都政の焦点になっている森友学園、豊洲市場問題についても、外すわけにはいきません。村本区議も、今行われている区議会予算委員会での議論、特に国保料の値上げ、区民への負担増の問題など、区民アンケートへの協力も呼びかけました。朝の訴えは、広く有権者の皆さんに声を届ける大事な機会です。これからも続けていかなければ。そして、今日の夕方には、以前のブログで紹介した、東京各地の市民連合の皆さんの呼びかけによる「東京衆議院25小選挙区、市民と野党が大集合!」が行われ、私も参加してきました。その内容は、明日のブログで紹介します。
2017.03.13
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昨日は、ブログを更新しそこねてしまいましたが、一日荒川区で行動しました。午前中は、汐入地域を訪問。相馬けんいち都議予定候補の地元中の地元です。都議戦勝利の協力を呼びかけながら、「豊洲市場移転中止署名」の協力を訴え。先週に引き続き、訪問したほとんどのところが署名してくれました。やっぱり「もう移転は無理」という声が以前よりも広がっているのを感じますね。汐入地域は、高層の住宅が立ち並んでいる地域です。昨日の訪問も最上階(11階だったかな)からスタート。通路は下が見えなくなっていたのでいいんですが、外階段を下る時がやはり試練ですね。写真は、真下に汐入公園を見ながら、墨田区の方向を。遠くに白鬚防災団地が見えます。ちなみに、中央にある建物は、来年度オープンする認可保育園、「にじの森保育園」。国家戦略特区で公園内での保育園建設が可能になっていますが、特区だけでなく全国に広げる方向になっています。汐入は、荒川区の東の端ですが、午後からは荒川区の西の端、西尾久の安部キヨ子区議地域へ。ここでも、後援会ニュース読者を訪問して署名への協力を訴えた後、コモディイイダ前で、安部区議、地域の後援会の皆さんと街頭での署名宣伝行動に。「豊洲はもう建物立ってしまったのに、どうするんですか?」という方とも対話になりましたが、「建物は、使い道は多様に考えられますが、あれだけ汚染が深刻な場所に、もう市場を移すのは無理、という声は相当広がっています」など話しました。「阿藤快なら知ってるよ! 頑張って!」という激励も。ということで、昨日は終日豊洲市場移転中止署名に取り組んだことになります。荒川は、定数2ですが、自民党、公明党が長く議席を独占してきたところ。豊洲移転を石原元都知事と一緒になって進めてきたのも、ほかならぬ自公です。相馬けんいちさんを都政に送ることが、何よりも真相究明と移転ストップの最大の力になります。署名も大いに力にしていきたいと思います。
2017.03.12
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ここのところ、朝の宣伝への参加は墨田中心でしたが、今日からは荒川区にも入ります。ということで、まず第一回目は尾久駅で。ここは実は荒川区ではなく北区の駅なんですが、荒川区の西尾久地域の乗降客が多く、西尾久が地元の安部キヨ子区議とともに朝の訴えを行いました。今日は何といっても、東日本大震災から明日で6年ということで、被災地の復興が道半ばであること、特に福島原発事故の原子炉のデプリが溶け落ち、放射能の被害は「アンダーコントロール」とは程遠い状況にあること、新たな安全神話で原発再稼働を進めるのではなく、原発ゼロへの道を踏み出すことを呼びかけました。私も、被災地には11年の7月に石巻にボランティアに行きました。仮設住宅の要望を聞いて回ったり、支援物資を届けたり、という活動に参加しましたが、あちこちに津波で流された車が転がっていたり、街全体が跡形も無くなっていたりという光景を目の当たりにして、言葉を失ったのを思い出します。宣伝中、「これから福島の被災地に行ってくるんだ」という方が、話しかけてこられました。駅の方を見ると、一緒に行く何人かが集まっていました。私も握手してお互い激励し合いました。また、共謀罪についても、秘密保護法、戦争法と、「戦争できる国」「もの言えない監視社会」への道が進む中で出されようとしているものだということ、「テロ組織」ではなく、政府がそれと認定すれば市民活動、市民運動も監視と弾圧の対象になるものだと。いつもより長めの、1時間の宣伝でしたが、さすがに3月、随分暖かく、時間も短く感じました。さて、尾久駅ですが、ここで宣伝するのは、実は初めてでした。小さな駅ですが、乗降客は結構多く感じました。ちなみに、「おく」と読みます。ややこしいのは、荒川区の地名である「西尾久」「東尾久」は、それぞれ「にしおぐ」「ひがしおぐ」と、濁って読むということ。なので、荒川に馴染みのある場合は、駅名も「おぐえき」と言ってしまいそうになります。今日の宣伝では、そこはきちんとわきまえて、「おくえきご利用の皆さん」と。細かいことですが、地名の間違いは、名前の間違い同様良くありませんので、気をつけなければなりません。
2017.03.10
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今日は9日ということで、夕方、「すみだ9条の会」定例の錦糸町駅頭宣伝でした。先月は雨で中止になったので2ヶ月ぶりです。トップバッターで訴えさせていただきましたが、やはり3月9日の宣伝というのは、すみだ9条の会にとっても特別の意味があります。72年前の3月10日未明、B29の大群が東京上空に現れ、焼夷弾で東部地域を焼きつくしました。そう、他でもない東京大空襲です。墨田区でいうと、南部地域、旧本所区は跡形も残らないぐらいの被害を受けました。今日宣伝した錦糸町駅周辺もそうです。そして、駅の近くにある錦糸公園は、空襲で犠牲になった人たちの仮埋葬場になっていました。戦争の悲劇を繰り返してはいけない、という思いを、私たちは引き継いでいかなければなりません。物言えぬ監視社会に道を開く共謀罪、そして南スーダンでの自衛隊任務拡大と、「戦争する国」へと暴走する安倍政権に警鐘を鳴らしつつ、悲劇を繰り返してはいけない、と東京大空襲の話は、いつも以上に力を入れて訴えました。東京大空襲訴訟に取り組んだ原告団のメンバーも(この方は9条の会の宣伝の常連さんですが)最後に訴えました。9条の会の定例宣伝を開始した2005年、今から12年前には、原告団からたくさん宣伝に参加していましたが、少なくない方々が、なくなったり、高齢で参加できなくなったりしています。今日も国会で、空襲被害者の戦後補償のための法制化を目指して国会行動があり、そちらが終わって駆けつけてきた、とのことでしたが、皆さんが元気なうちに、戦後補償はもちろん、安倍政権の暴走を止め、9条を持つ国にふさわしい、平和外交で紛争を戦争にしない国へ、確かな歩みを進めたいものです。健康に留意しつつ、これからもお互い頑張りたいと思います。
2017.03.09
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いつも月曜日に朝の宣伝をやっているんですが、今週は水曜日です。鐘ヶ淵駅で、伊藤大気都議予定候補、としま剛区議とともに訴えました。今回は弁士3人です。伊藤候補は、豊洲市場移転問題で、共産党がどういう役割を果たしてきたか、他党がどういう態度をとってきたか、を中心に。これから百条委員会が行われることになりますが、ここでどういう追及をするかで、また各党の役割が問われるんじゃないでしょうか。だいたい、自公は石原都知事と一緒になって、移転ゴリ押しを進めてきた張本人です。本来なら彼らの責任も正されなければならない立場です。それは、今度の都議選できっちり答えを出す必要があります。伊藤候補が豊洲問題を中心に都政について訴えるので、私は国政を中心に。森友問題とともに、先日発表された長時間労働を解消し、過労死を根絶するために――日本共産党の緊急提案について、短い時間でしたが話しました。西の豊中、東の豊洲と言われているように、厳しい国民、都民の怒りが安倍政権、自公都政に向けられています。今日も、多くの方がビラを受け取ってくれ、中には募金をしてくださる方も。本当に感謝です。巨悪を徹底的に追及していくとともに、引き続き政治を変える中身を大いに語っていきたいと思います。
2017.03.08
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今日は一日事務所仕事でした。さて、13日に上記のような呼びかけが行われています。決まっている選挙である都議選がいよいよ迫っていることもあって、衆院候補者である私自身も都議選勝利を意識した訴えや動き方になっています。しかし、総選挙で野党と市民の共同を広げ、安倍政権を倒そう、というエネルギーは、都議選がどうあれ、底深く広がっているということを感じます。そして私たちも、それに応えていかなければなりません。最近の国会論戦は、その条件をさらに広げているんじゃないでしょうか。当日は、私自身も是非とも参加しなければと思っています。
2017.03.06
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今日も一日、激しく動き回りました。日中は、二日前に引き続き荒川で。南千住の相馬けんいち区議の事務所に集合し、後援会ニュース読者を訪問して都議選での相馬さん勝利へ協力を呼びかけました。南千住の平地を回る、という話だったんですが…行ってみると、32階建ての高層住宅でした。「あとうさん、大丈夫?」「ここは内階段だから大丈夫だよ」と行く前から心配される始末でした。私の高所恐怖症ももうかなり認知されるようになってきています。おかげで、私は最上階からではなく、8階から下という役割分担となりました。ということで、8階から下に向かって回り始めたんですが、いろいろと面白い対話になりました。あるお宅では、「国会も大変なことになってますね。最近テレビを見るのが楽しみですよ」と。例の森友学園のお問題で、安倍政権の徹底追求が始まり、共産党も先日の小池書記局長を始め、論戦で大活躍しています。それが、マスコミにも火をつけ始めています。今まで、「テレビで安倍さんの顔を見ると頭にくるのでテレビを消していた」という声が多かっただけに、印象深い思いがしました。朝、出かける前にNHKの日曜討論を見たんですが、自民党から出席していた中川まさはる参院議員(東京選挙区選出の議員です)の弁明は、正直聞くに耐えませんでしたね。8億円も大負けして一学校法人に土地を払い下げるなど、どう考えても異常極まるのに、「私たちはきちんと説明しているのに、野党の皆さんが問題にする」「具体的に問題を言って欲しい」と。しかし、その説明の中身は、「違法ではない」「政治家の関与はない」というだけで、根拠となる記録は廃棄したの一点張り。それでどうして納得しろというんでしょうか。安倍政権が問題を隠し続ける以上、徹底的に追及して、この問題の真相とともに、この政権の本質を明らかにしていかなければなりません。そして、もう一つ、今日の訪問では、「豊洲市場移転中止を求める署名」の協力を呼びかけたんですが、ほとんどのお宅で協力してくれました。建物が立ってしまっただけに、「やっぱり豊洲移転はしょうがないんじゃないか」という声も以前は少なくありませんでした。環境モニタリング調査の結果が明らかになり、「もう移転は無理」という声が今まで以上に広がっていること、石原氏を追及する百条委員会設置が決まったことなど、この問題でも情勢は動いているのを感じます。こちらも、これからの論戦とたたかいが、いよいよ大事になってきていると思います。今日の対話でも、いろいろと考えさせられることがありました。これからの街頭での訴えなど、さらに知恵を練っていかなければ、と思います。
2017.03.05
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今日は土曜日でしたが朝から全都規模の学習会があり、午後からは地元ではなく都委員会で仕事でした。さて、昨日日本共産党が発表した「長時間労働を解消し、過労死を根絶するために 日本共産党の緊急提案」が、本日付の「しんぶん赤旗」に掲載されました。安倍政権の掲げる「働き方改革」は、その名前とは反対の、長時間労働の固定化、残業代ゼロの拡大という「働き方改悪」に他なりません。これでは、過労死はなくなるどころか、ますます仕事に縛られ、命と健康が破壊されてしまいます。提案の中身は、是非とも本文をご覧いただきたいのですが、政治の力で強力な規制をかけられるかどうかが、問題解決の鍵を握っていることは明らかだと思います。朝の通勤時間の宣伝では、この問題を訴えたいと思いつつ、あまりできていませんでした(豊洲問題や待機時解消、森友学園の問題、南スーダンの自衛隊任務拡大、共謀罪など、盛りだくさんで時間がなくなってしまう、という問題もあります)。格好の材料が今回提案されましたので、是非とも活用していきたいと思います。
2017.03.04
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今日は平日ですが、一日東京14区で小選挙区候補者としての活動でした。朝は、押上駅スカイツリー前で、あさの清美区議とともに宣伝。それが終わったら、白鬚橋を自転車で渡って荒川区へ。午前中は、東尾久地域で後援会ニュース読者のお宅を訪問、相馬けんいちさんを是非とも都政へ、と協力を呼びかけました。私も名刺を渡しながら衆議院東京14区の候補者です、と挨拶をすると、「あなたがあとうさん」「ポスターで見たけど初めてお目にかかります」と何人もの方から声がかけられました。「写真よりもスリムですね」という声も何人もの方から。確かに当時に比べて減量に成功してはいますが、そんなに違うんでしょうか…まあそれはともかく、おそらく都議選の方が先に行われること、そして相馬さんが今度は区議会議員から今度は都政に挑戦することを、訴えました。そして午後からは宣伝カーで出撃。町屋地域を走りながら、所々で止まって訴えたんですが、この町屋地域は狭い路地が多くて、私も未だに道がわかりません。今日の運転手さんは、その町屋の道をほぼ知り尽くしていて、ほぼくまなくスムーズに回ってくれました。恐れ入ります。久しぶりの宣伝カーでの訴えなので、どういう話をしたものかと考えながらの街頭宣伝となりましたが、やはり投票日の決まった都議選がメインです。特に、8議席から17議席に躍進して、豊洲問題、待機児の解消の問題で共産党が都民運動と力を合わせて都政を動かしてきたこと、その議席をさらに伸ばしてほしい、ということです。そして、国政問題は、やはり森友学園の問題が中心です。私たちには、年金カット法案の強行や、国保料のさらなる値上げを押し付けながら、特定の学校法人には、8億円も大負けして土地を払い下げる、こんなことが許されていいのかと。安倍首相の真相解明に背を向ける姿勢を厳しく批判し、来たるべき総選挙で審判を、と訴えました。走行中、たくさんの方に声援をいただきました。ありがとうございます。そして、だいぶ日差しも暖かさを感じるようになってきました。さすがに三月、春も近いということでしょうか。明後日も、荒川にまた行きます。都政も国政も、巨悪が暴かれようとしている情勢です。今が頑張りどきです。
2017.03.03
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3月になりました。あっという間ですね。今月末には桜も咲くんでしょう。今日までドタバタでした。「しんぶん赤旗」の読者も、なんとか前進して3月を迎えることができました。協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。しかし、国会、そして都議会が行われる最中のしんぶん赤旗、面白いことは間違いなしですよ。特に、森友学園の土地払い下げ問題をめぐっては、マスコミでも報道され始めたことで、あちこちで話題になりました。昨日、今日の小池書記局長の質問も大反響です。明日からの宣伝でも、是非とも訴えて行きたいと思います。さて、そんな中で、都議選勝利に向けて、墨田地区の演説会が決まりました。上記の通り、4月8日、リバーサイドホールは墨田区内の演説会場では一番大きなところです。メイン弁士は市田忠義副委員長です。伊藤大気都議予定候補とともに、私も衆院東京14区の予定候補として、訴えさせていただきます。1ヶ月以上先ですが、そんなことを言っていたらあっという間にやってきます。とにかく会場の規模にふさわしく大きく成功させなければ。是非ともみなさんご参加ください。
2017.03.02
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