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本格的に秋になったようですね。日中の日差しはまだまだ強いですが。さて、今日は丸一日新しく東京14区となった台東区(浅草北部地域)で行動しました。伊藤のぶ子区議の事務所を拠点に、午前中は宣伝カーで街頭演説、午後は伊藤区議地域を中心に訪問&「しんぶん赤旗」購読のお願い。夕方は街頭宣伝もやりました。そして夜は、台東区橋場にある東京人権プラザ(分室)で行われた東京人権連の会議であいさつ。それにしても、最近街頭演説が中心だったので、訪問活動は久しぶりかつ新鮮でした。特に初めての地域なのでなおさらです。「私は筋を通さない政治家が一番きらい。前原さんは一体何? 今まで戦争法に反対と言って野党と共闘してきたのに」「小池さんは都知事としてやらなければいけないことがあるのに、国政進出とかしたら、絶対にそこで終わる。だから都知事はやめないんじゃないの?」などなど、話題は小池新党に関する内容が多かったんですが、「しんぶん赤旗」読者、以前の読者のみなさんということもあって、この新党の動き、そしてそこへの民進党の合流について、どこでも怒りが渦巻いているのを感じました。しかしこれは、広い有権者の気分を反映したものだと思います。安部政治は危ない、かといって小池新党の動きも危険だ、という気分は、無視できない規模で確実にありますし、今後の状況によっては、劇的に広がっていく可能性もあります。台東区の浅草北部については、私自身は全くの新人です。これからも宣伝を中心にしながら、この地域の訪問、挨拶は、時間の許すかぎりやりたいと思います。写真は午前中、鷲神社前での演説。毎年「酉の市」で賑わうところです。
2017.09.30
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9月の終わりにして初めて「暑くない」と感じた1日でした。さて、昨日衆議院が解散されて、その前からいざという時に備えて動き出していたとはいえ、上を下への大騒ぎの中での活動となっています。今朝は錦糸町駅からスタート、午前は墨田、午後は白鬚橋を渡って荒川へ。終日宣伝カーで街頭演説でした。ちなみに、どんどん話が長くなっていっています。もうくどくどと説明はいらないだろう、という問題はうんと短くしているんですが(森友加計問題とか)、それ以上に付け加える中身が多くて、結果として時間が伸びています。「仕方ないよ、言わなきゃいけないことが多いんだから」と運転手やスタッフの人たちはフォローしてくれていますが。長さだけでなく、自分の候補者としての魂が伝わる内容にどうしていくかとか、納得のいく演説にする上て実に課題は多いのですが、それでも、この情勢のもと、しっかり聞いてくれている人は実はいるんです。今日も両国駅で演説していると、演説の間に4人に声をかけられました。一人は大きな声で「今一番筋を通しているのは共産党だ!」と。民進党の希望の党への合流に怒り心頭でした。他の皆さんも、演説している私にも十分に大きな声で、スタッフに「頑張って」と話しかけていました。そして、日暮里で訴えているときには、そっと宣伝カーに近づいてきて、カンパをくれる人も。安倍政権の暴走政治にはもちろん、「対抗軸」として必死に描かれようとしている希望の党とそれにひれ伏す勢力にも、怒りと危機感を持っている人は、決して少なくないと思います。そのことは、都議選の投票行動にも現れています。こういう人たち全てに声を届け、共感を広げることができれば、都議選以上の結果を総選挙で勝ちとることも不可能ではないと思います。そのための訴えの探求を続けていきたいと思います。
2017.09.29
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本日、臨時国会冒頭に、衆議院が解散されました。1日外を回っていたので、その瞬間を見ることはできなかったんですが、夜youtubeでその瞬間の議場の様子を後で見ました。世の中便利になったものです。開会、座席指定の後に証書がやってきて、それを議長が読み上げ解散、以上終わりです。直後のバンザーイの後、拍手が起きるまでに少し間があったのも、その拍手に勢いのなさを感じたのも、やはり覆いがたい「大義のなさ」を多くの与党議員が実感していることの表れでしょうか。いや、与党だけではありません。今朝の新聞によると、「民進の『希望』合流 提案へ」(朝日)「民進事実上解党 『希望』に合流へ」と1面トップに。民進党の候補者は、希望の党から公認をもらって立候補することになるということです。「希望の党」の顔ぶれを見ても明らかに安倍政権の補完勢力以外の何物でもありませんが、政治姿勢は、9条も含めた改憲と、戦争法容認で、ここに合流することになれば、すなわち「戦争法廃止」を最大の一致点として進めてきた野党と市民の共闘に対する裏切りになります。そして、その道をまさに進もうとしているわけで、彼らの失った大義の大きさも、また議場の雰囲気に現れていたのではないでしょうか。あくまで動画を見ての印象ですが、安倍政権による冒頭解散、そして民進党の野党共闘への背信行為、その大義のなさは、当時者の認識はどうあれ、厳しく問われなければなりません。そんな状況の中で、今日一日いろんな怒りや呆れが織り混ざり、ある意味事務所の中も、宣伝カーの中も、また街頭も異様な雰囲気に包まれていました。カンカンに怒る人、いつも以上にあつい激励、などなど。朝は三河島駅からスタート。高架の下ですが、雨よけにはならず、傘が必要です。地元の小島和男区議とともに。午前中は荒川の南千住、汐入地域を、午後は墨田に戻って錦糸町、京島で街頭演説。写真は汐入公園に近くで。そして、夜は新宿駅西口で行われた解散を受けての街頭演説に。なにはともあれ、今日で衆議院は解散され、総選挙が行われることは確定となりました。もはや安倍政権の暴走政治を止めるのは、残された条件の中で、最大限に野党と市民の共闘を進めること(社民党とは可能な限りの協力を行うことが確認されたとのことです)、そして共産党の議席をかけねなしに伸ばすことです。私自身も、投票日まで候補者としてたたかう決意を述べてきましたが、まさにそういう情勢になりました。これから3週間余り、全力を尽くしたいと思います。
2017.09.28
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当然と言えば当然ですが、もう選挙本番なみの動きになっています。朝は荒川。町屋駅前からスタート。駅の通りの4隅に、横山幸次区議、小林行男区議、斉藤くに子区議、相馬けんいち都政対策委員長が立って、区政ニュースを配布。写真には、線路の向こう側に小林区議の後ろ姿が写っています。午前中は引き続き荒川で、宣伝カーに乗って東尾久、西尾久地域を演説して回りました。午後は台東に行き、伊藤のぶ子区議とともに、宣伝カーで。街頭演説だけでなく、走行中も自らマイクで流しました。演説も流しも一日自分で、というのは、もう選挙最終盤みたいですね。息が切れて車が止まるたびにため息をついてしまいましたが、なんとか夕方までやりきりました。今日も朝から夕方まで、たくさんの激励をいただきました。本当に感謝です。昼、荒川で結構気に入っている洋食屋に行くと、テレビのワイドショーで小池新党の動きを大盛り上がりで報道していました。しかし日本のこころのような安倍首相の応援団、「勝てるのはどこか」という基準で集まってきた議員の顔ぶれをずらりと並べて、よくここまで大真面目に持ち上げられるものだと思います。ただその中で、日本のこころの議員が合流していることが話題になっている時に、政党助成金について話が出ていたのには、ハッとさせられました。こうもあからさまな人たちの合流を排除しないのは、この党の政党助成金が目的なのかと。だとすれば、離合集散、政党の劣化を作り出した政党助成金の罪深さがまたここでも現れたというわけです。一方、昨日の夜ジョギングしていた時、Jam the worldの月曜日のナビゲーター津田大介氏と、哲学者の東浩紀氏の対談「ツキイチあずまんリターンズ」でも、解散総選挙の話がメインでした。その中で、東氏が怒りをぶつけていたのが、政界再編、政治改革と何十年も言われ続け、期待し続けてきたのにことごとく裏切られ、最後に出てきたのが小池新党だ、ということ。この勢力を受け皿だ、というのはあまりにも有権者を馬鹿にしている、という話でした。正直、小池新党に対して、二人の対談でここまで明快に論じられるとは、思っていませんでした。自民党への対抗勢力として、常に共産党ではない受け皿への期待をしてきた人たちにとって(東氏はずっと自民でも共産でもない勢力にずっと投票し続けてきたそうです)、今回出てきた小池新党とは、そしてそれを対抗軸として扱うことは、「有権者を馬鹿にしているのか」と。それぐらい、マスコミの仕掛けに関わらず、状況は鮮明だということだと思います。小池新党の動きについては、私も今日の演説の中で触れました。小池新党に安倍政権の暴走を止める力はない、野党と市民の共闘にこそだと。こういう大きな仕掛けがマスコミによって作られようとしている時に、逆に「有権者を馬鹿にするな」という議論が沸き起こり、宣伝中も共産党にたくさんの激励が寄せられるところに、希望を感じます。もちろん甘く見ることができませんが、安倍首相の政権延命の策謀も、マスコミのあまりに滑稽な「対立軸づくり」の仕掛けも打ち破る結果を作り出したいと思います。
2017.09.26
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今日の夕方、安倍首相が記者会見で正式に28日臨時国会冒頭での衆議院解散を表明。これで解散総選挙は決定的となりました。6時からの記者会見の様子を、テレビで見ていましたが、まず印象からいって、声に力を入れているものの、前回と違って明らかに余裕のなさ、「追い詰められ感」が漂っていました。のっけから、アベノミクスが成果を上げてきていることを強調。そして、少子高齢化が重大問題だとして、消費税の使い道を子育て、教育に回すと。この使い道を変更するための信を問うための総選挙だと。毎回毎回都合のいい数字を繰り返し上げて、アベノミクスの自慢話をするやり方が、通用するとでも思っていんのでしょうか。マスコミからも「いつまで道半ばなのか」とからかわれる状況で、もういい加減こんなまやかしは通用しません。そしてそのことを安倍首相自身も感じているのではないかと思います。そして消費税の使い道を変えるという重大決断についての信を問うなどというのは、もう後付けの理由にしか聞こえません。だいたい、これまで国論を二分する問題がどれだけあったか。秘密保護法も、戦争法も、共謀罪も、信など問わずに強行してきたのは誰か。そして、北朝鮮のミサイル核実験についても、「選挙中も政府として対応する」「北朝鮮が暴挙を重ねたとしても、それに屈してはならない」「圧力をかけていく」と。これも、説得力を持って聞いた人はどのくらいいるんでしょうか。早速外国メディアの記者が質問していましたが、トランプ大統領の北朝鮮を「完全に崩壊させる」という発言は、多くの人が「そんなこと言ったらもっと危険になる」と感じたのではないでしょうか。それについても、「ここの発言にはコメントを控える」「アメリカとは共同でことに当たっている」と答えていましたが、そんなトランプに意を唱えることなく行動を共にするというのは、危険極まるとしか言いようがありません。森友、加計学園の問題には触れないのか、と思ったら最後に触れました。しかしこれまでも「丁寧に説明してきた」と此の期に及んでいうとは、さすがに呆れました。「国難突破解散」というなら、安倍政権の存続こそがもはや国難であり、この内閣を倒すことこそが国難突破ではないか。何れにしても、これで解散総選挙の流れは決まりです。選挙で明確な審判を下し、真の国難突破をはかりましょう。公示まであと2週間です。
2017.09.25
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明日、安倍首相が記者会見で衆院解散を表明するということで、投票日が10月22日だとすると、あと4週間ということになります。今日は朝から一日荒川でしたが、もう選挙本番さながらに、宣伝カーの運行表も作って全区議地域を宣伝カーでまわり訴えました。最初は西尾久、安部キヨ子区議の地域。都電小台駅近くで。9条改憲ストップ3000万人署名の横断幕を掲げて。続いて東尾久の都電沿い、小林区議団長とともに。新しくできた2連のぼりを早速活用。そして昼は、町屋駅前。斉藤くに子区議と。横断幕がかなりのインパクト。午後からは、小島和男区議地域の小集会であいさつしたあと、再び宣伝カーで。横山幸次区議とともに町屋の都営住宅の近くで。そして南千住駅前で、相馬けんいち元区議と。「相馬けんいちニュース」の定例宣伝とのドッキングでしたが、若い人たちが相馬さんの演説が終わるのを待っていて、終わると同時に駆け寄ってニュースをもらいにきていました。ものすごい人気です。そして最後は、小島和男区議とともにオリンピック前で。こちらも定例宣伝とのドッキングで、「市民アクション」が呼びかけた9条改憲ストップの3000万人署名を集めながらの宣伝となりました。「困った時は共産党、がんばって!」と近寄って握手してくれる人も。まだまだ選挙本番のようなタイトかつロングなスケジュールではなかったんですが、荒川の全区議地域を回っての宣伝、さすがに全て終えた時にはぐったりきました。しかし、いよいよ総選挙という情勢の中で、注目の高まりを強く感じた一日でした。街頭演説も、今は走りながら日々取っ替え引っ替えの内容ですが、候補者らしくさらに研ぎ澄ませていかなければなりません。今朝、家を出る前に「報道2001」とNHKの日曜討論を途中まで見てきたんですが、前者の方は、自民党、民進党、そして新党づくりを進める細野氏らが登場、北朝鮮情勢の下で安保関連法=戦争法の廃止は論外、民進党は共産党と手を切って現実主義(=戦争法容認)に転換しろ、そして新党と連携しろ、というのがメインの主張だというのがはっきり分かるものでした。細野氏らが小池都知事を担いで作ろうとしている新党に、安倍政権との対決軸がないこととは対象に、今の野党共闘は「4つの基本合意」…戦争法廃止、アベノミクスによる格差と貧困の是正、沖縄、TPPなど国民無視の強権政治をやめさせる、安倍政権のもとでの改憲許さない、で安倍政権への対決の政治姿勢が鮮明です。それだけに、支配勢力が一番恐れているのが野党共闘の前進だということも、逆に際立ったように思います。安倍暴走政治を食い止める力は、野党と市民の共闘の前進、そしてその要となる共産党の議席の前進です。安倍政権を支える自民、公明、維新の会(そしてできるであろう新党もこの中に入るでしょう)対野党と市民の共闘、この対決構図を、広げていかなければと思います。
2017.09.24
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雨が上がって、涼しい1日となりました。今日は朝から晩まで墨田区内を宣伝で回りました。午前中は亀沢、緑の地域を支部のみなさんと一緒にハンドマイク宣伝。午後は、宣伝カーで南部地域を。宣伝カーは広い範囲を回れるので、全有権者規模で声を届ける上では大きな力を発揮しますが、自転車に乗って、所々で止まってハンドマイクで演説するというのは、これはこれで有権者の皆さんとの距離がうんと近くなるような気がします。土曜日ということもあって、人通りもそれなりにあったんですが、宣伝カーとは違った注目度でした。通りががりの人が、気軽に声をかけてくれたり、「頑張って! 安倍政権を倒してください」という激励が寄せられたり。北朝鮮情勢を巡って、トランプ大統領が「完全に崩壊させる」と発言し、それに対して北朝鮮は太平洋上空で水爆実験を行うと。もう最悪の「悪循環」です。ロシアの外相が「幼稚園の喧嘩」と言ったそうですが、挑発合戦ともいえる今の状態が進めば最悪の結果しかもたらさないのではないでしょうか。対話での解決の道を開くことを、国際社会が揃って声を上げることが、今いよいよ重要になってきていると思います。そして、国連で「対話は意味がない」と圧力一辺倒の演説をぶった安倍首相。これでは、今のエスカレートしているトランプ大統領の肩を後ろから押すようなものです。日本の安全を考えても、外交姿勢を根本的に転換することが急務です。午前中は北朝鮮問題に触れる時間がなかったんですが、午後は時間をとって中身に入れました。上の写真は昨日の台東での宣伝。小高明区議とともに。雨が降る中での訴えでした。投票日と想定される22日まで、あと30日です。明日もがんばりたいと思います。
2017.09.23
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もし解散総選挙となったら、投票日は10月22日、ということは今日からちょうど1ヶ月後ということになります。もう最初からラストスパートです。限られた時間の中、可能なかぎり一人でも多くのみなさんに声を届けていかなければなりません。ということで、今日も朝から晩まで街頭でした。朝は東あずま駅からスタートし、午前中は墨田区内を宣伝カーで回り街頭演説。午後は、言問橋を渡って台東区へ。小高明区議とともに、台東区の今度14区となる地域を宣伝カーで。午後からは、雨が降ってきました。しかし、負けてられません。台東での宣伝では、最後の1時間、街頭演説とともに流しの時間も私自身が肉声でやりました。1時間喋りっぱなしでしたが、今度の解散総選挙が、森友加計疑惑かくしであること、冒頭解散で闇に葬り去ろうというなら、選挙で国政私物化に審判下そう、というフレーズの時に、「頑張って!」とあつい激励がたくさん寄せられたように感じました。やっぱり、安倍政権への怒りは、当事者たちの、そして私たちの想像を超える規模で広がっているのではないでしょうか。政治の焦点、野党共闘の進展など、情勢は刻々と動いていくと思いますが、この怒りを形にする、そういう結果を1ヶ月後には作り出したい、と思います。
2017.09.22
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連日街頭です。この時期は区議会のまっ意中なので、今日は鈴木順子元区議会議員と一緒に宣伝カーで回りました。「演説は久しぶりだからねえ」といいながら、マイクを握るとプロフェッショナルです。そして、押上、文花を走っていると、鈴木さんの流しの声を聞いて、家から出てきたり手を振ってくれる人が多数。中にはその場で車を止めて、生活相談に乗ったり。もう恐れ入るとしか言いようがありません。その鈴木さんが訴えたのは、墨田区の自民党議員による1840万円政務活動費横領問題。墨田区だけでなく、全国各地で同じような事件が続発しているのは、国レベルで政治の私物化ともいうべき事態が次々に明るみに出ていることと無関係ではありません。鈴木さんに続いて、私も候補者として訴えさせていただきました。連日街頭を回ると、さすがに体力を使いますね。ここ数日間の活動でそのことを実感しています。しかし、そのうち慣れてくると思います。そして、夕方は都庁へ。都議会が開会日を迎える今日、都庁前で「豊洲移転やめろ 築地市場の再整備を9.20都庁市民アクション」が行われました。豊洲移転は「立ち止まる」と都知事選でいい、選挙後豊洲の地下に盛土がされていないことを受けて移転を延期した小池都知事ですが、都議選の直前に「築地は残し、豊洲に移転」と態度表明、そして選挙後に豊洲の無害化が不可能だとして謝罪、約束を放棄して一気に豊洲移転に舵を切りました。これは、さすがに都民に対する、そして築地の業者の皆さんに対する裏切りと言わなければなりません。今日の集会でも、リレートークでたくさんの人が訴えましたが、皆さん怒りに満ち満ちていました。都民の期待を集めながら、それを裏切ったらどうなるか。その答えは、今後の都政で出していかなければなりません。同時に、解散総選挙です。吉良よし子参議院議員が訴えていましたが、豊洲市場の認可をするのは農水省です。なので、移転を認可しない政権を今度の総選挙で作ろう、というのも、このたたかいの大事なスローガンだと思いました。都民の暮らしをどう守るか、豊洲市場移転ストップの課題も、国政で問うていかなければと思います。
2017.09.20
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今日は忘れもしない9月19日、2年前の今日、戦争法=安保関連法が国会で強行採決、成立しました。毎日のように国会前に行き、何万という人たちとともに戦争法案廃案の声を夜遅くまであげつづけたのを、昨日のことのように思い出します。8月30日、12万人が国会前に集まった日に、参加した高校生がレミゼラブルの「民衆の歌」を歌っているのを聞いたときの、震え上がるような感動と燃えるような怒りを今でも覚えています。臨時国会冒頭での解散が濃厚になる中で、今日は朝からほぼ終日街頭で訴えました。朝は西日暮里駅からスタート。写真ではわかりませんが、山手線の駅というだけあって?行列のように駅に向かう人が歩いていきます。森友、加計学園の疑惑隠し解散は許されない、国会できちんと真相解明して解散総選挙で信を問うべき、ということと、戦争法強行から2年、この法律の廃止と憲法9条改悪ストップを中心に。地元の小島和男区議とともに。「いよいよ総選挙ですね」と何人もの方が近寄って激励してくれました。「しんぶん赤旗」日刊紙を買っていってくれる人も。そして、墨田にとんぼ返りして、宣伝カーで区内をまわり、人の多いところで街頭演説。写真は両国駅前です。都議選後の宣伝でも、たくさんの激励があったんですが、一気に町の雰囲気も解散総選挙、となっているのを感じました。激励以前に、注目度がやはり格段に違います。立ち止まったり、座ったりして話を聞いて行ってくれたり、というのは、解散表明以前にはあまり見られなかったことです。もちろん、激励も多かったです。「頑張ってください」とわざわざ言いにきてくれる人、そして森友加計問題を曖昧にすることは許されない、と話すと「本当にそうですよ、私たちがどういう思いで毎日暮らしているか。絶対に頑張ってください」と声をかけてくれる人などなど。ありがとうございます。そして夜は、「すみだ9条の会」の定例宣伝。ここでは、戦争法と憲法9条改憲の問題を徹底的に訴えました。以前ブログで紹介した10月12日の「結成12年のつどい」は、総選挙公示直後となる可能性が濃厚になりましたが、「9条の会」のみなさんは、そうなってもこの企画は断固として開催するとのこと。私も「ぜひやりましょう」と。9月19日、あの戦争法を強行したことから、野党と市民の共闘が広がり、その後も暴走を続ける安倍政権をじわりじわりを追い詰めていきました。もし解散するなら、2年前の9月19日まで含めて後悔するような審判を下すたたかいに挑みたいと思います。最短で投票日まで40日あまり、短期といえば短期ですが、それぐらうの大激変が起きてもおかしくない予感を感じます。
2017.09.19
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台風が通り過ぎ、朝から青空が広がっていました。ただし猛烈な暑さを持ってきてくれましたが。今朝は、墨田で押上地域をあさの清美区議、地域の支部のみなさんと一緒に回りました。もちろん、話は「昨日から臨時国会の冒頭解散、というニュースが流れてます」というところから。何人もの人と話になりましたが、皆さん共通していたのは、「こんな時期に解散総選挙なんて自分勝手も甚だしい」という声でした。今まで、衆議院を解散する時には、それなりの大義名分を考えたものです。解散してまで問うべき(少なくともそう思ってもらえるような)政治の焦点があって、国民もその選択に参加してきた。しかし、今回はどうでしょうか。問うべきものが、少なくとも見えません。むしろ逆に、総選挙によって逃げ、隠し、責任放棄するものしか見えてこない。その辺りを、もうすでに見透かされているのではないでしょうか。今日の訪問での対話を通じて、そのことを感じました。今解散するのが一番有利だ、という思惑を打ち砕き、都議選のような痛烈な審判を安倍政権を支える勢力に下すたたかいにしなければと思います。明日からは本格的にわが選挙区である東京14区に軸足を置いて活動したいと思います。
2017.09.18
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予報通り、朝から1日雨でした。こないだは目覚めの一発目のニュースが北朝鮮のミサイル発射のJアラートでしたが、今日は「年内解散の意向を固める」「臨時国会冒頭解散」のニュース。改憲勢力が3分の2を占める衆議院で、自民、公明、維新の議席を少数に追い込むことが、暴走を食い止める一番の審判になるわけで、いよいよその舞台が巡ってきたか、と思いましたが、しかし冷静に考えてみると、この時点での解散の判断は、安倍政権の本性をよく表したものだとつくづく思います。北朝鮮のミサイル発射、核実験が繰り返される中で、重大な危機だと大騒ぎしながら、なぜ解散総選挙で事実上の政治の空白を作るのか。この事態の中で、戦争法を発動して米イージス艦に給油活動を行い、軍事費も大幅に増やす、そして選挙では問われることになるであろう戦争法の強行への批判を封じ込めようとしているのか。この間森友、加計学園の真相究明を野党が国会議員の4分の1で求めたにもかかわらず、それを無視してついに今まで議会を開かず、ついに開かなければいけない臨時国会も冒頭で解散、結局「解散権」を使って問題を徹底的にうやむやにしようということか。こうして考えると、解散も「大義」に基づくものはなく、自己の政権延命のための「政治利用」にしか見えません。政権延命先にありきで、そのためには憲法も無視する、北朝鮮情勢も利用する、そして解散権も利用する。天気が悪いので、今日の墨田での行動はあまり大々的にできませんでしたが、それでも午前中の訪問活動の中では、「なんでこんな時に解散するのかね」という呆れた声が、何人もの人から出されました。9条改憲を許さない「3000万署名」の協力も呼びかけました。もし本当に臨時国会冒頭解散ということになれば、投票日まであと1ヶ月ちょっとしかありません。私たちも勝利のための準備を急がなければなりません。
2017.09.17
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この間続いていた真夏の暑さから、今日は一転涼しくなりました。台風が近づいているからでしょう。夕方まで持ちそうという天気予報を信じて、自転車で荒川へ。終日訪問に取り組みました。午前中は東尾久地域を、小林行男区議、伊藤文雄元14区候補、地域支部のみなさんと一緒に。そして午後は、横山幸次区議とともに。今度は安倍政権に審判を、国会も始まり、早ければ9月解散、総選挙、ぜひ力を貸してください、と「しんぶん赤旗」の購読訴えが中心でした。また、「安倍9条改憲NO! キックオフ集会」で提起された安倍改憲ストップ「3000万署名」の協力も呼びかけました。「北朝鮮はひどいね。でも、日本の政府だって、なに考えているかわからない。いざとなったら一番に逃げるんじゃない? もし本当にミサイルが日本に飛んできそうになったら教えて欲しい」「加計学園の問題ってどうなったの? あの人たち絶対にうやむやにしようとしてるよ」「今の野党を見ていても、民進党からどんどん離党者が出たり、ちょっとどうなのかね。選挙で勝とうと思ったら、民進党は共産党と協力しないと絶対に上手くいかないのにね」いろんな対話になりましたが、今の安倍政権に対する強い怒りは、みなさん共通していました。そして、安倍政権を倒すためにも、野党は力を合わせて欲しい、という点も。午後、雨が本格的にならないうちに訪問を終えましたが、10人以上の方が「しんぶん赤旗」を読んでくれることになりました。びっくりです。写真は町屋の都営住宅から見た隅田川。荒川と並行して流れているところで、川幅が広く風通しがいいところです。曇りにもかかわらず、遠くには筑波山も見えました。
2017.09.16
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今朝は早々に北朝鮮のミサイル発射のニュースがiphoneに。テレビをつけると、Jアラート発動の大騒ぎでした。この対応のあり方も、色々と思うところはありますが、それにしても北朝鮮の相変わらずの挑発行為には、一体なにを考えているんだ、と怒りというより呆れのようなものを感じます。昼には、日本共産党の志位委員長名で抗議の声明も出されています。対話の道を切り開くことが、ミサイル発射と核実験をやめさせるためにも、軍事衝突を絶対に避けるためにも、一番努力を払わなければならないことだというのが、いよいよ鮮明になってきたのではないかと思います。夕方、日暮里駅での街頭宣伝では、「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」の協力を呼びかけながら、話の中心は北朝鮮問題でした。小島和男区議、そして日暮里地域の後援会のみなさんとともに。「頑張って!」という声援とともに、署名に協力していってくれる方も複数。不測の軍事衝突という最悪の事態をさけるために、国際的にはいろんな動きが始まっています。94年の危機の時に北朝鮮との対話の道を開いて衝突を回避したカーター元大統領も、対話をよびかける発言を行っているとのことです。こういう時に、隣国である日本政府の態度が問われるわけですが、いまだに破綻した「戦略的忍耐」にしがみつき圧力一辺倒の姿勢であるばかりか、戦争法の適用で米イージス艦に給油まで行っています(こちら)。これでは軍事的な緊張をエスカレートさせるだけでなく、いざ衝突が起きた場合に日本も当事国とみなされることになります。この危険極まる日本政府の対応も、一刻も早く転換させなければ危険なことこの上ありません。そのために、声をあげていかなければと思います。
2017.09.15
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今日は午後から都庁へ。特定整備路線全都連絡会、都市計画道路問題連絡会が呼びかけた、都市計画道路の抜本的見直しを求める対都交渉に参加してきました。2時間半ぶっ続けの交渉でしたが、大変勉強になりました。詳しくは、後日またあらためて書ければと思います。ところで、5月に安倍首相が「9条を残し、自衛隊を明記する」という9条改憲をうちだし、来年の発議を目指すとしていましたが、今日の報道によると、いよいよそれにむけて、秋の臨時国会で改憲案を出すための準備を本格化させたとのことです(こちら)。空前の反対運動が広がる中で、秘密保護法や戦争法などを強行採決してきた安倍政権です。この動きを、絶対に甘く見ることはできません。9条改憲を許さないたたかいも、8日には「安倍9条改憲NO! キックオフ集会」が開かれ、3000万署名の呼びかけが行われました。少なくとも、戦争法廃止に向けたたたかいをはるかに上回る規模に世論を急速に広げていかなければなりません。そういう時に、ちょうど墨田区で「すみだ9条の会」による周年行事が取り組まれます。今年で発足12年を迎える「すみだ9条の会」ですが、毎年10月に行っている周年行事、今年は「安保関連法に反対する学者の会」「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」などで活躍される中野晃一上智大教授を招いての講演です。墨田における、改憲を許さないたたかいの、大きなステップとなる集まりにしたいと思います。特に、今までをはるかに超える規模で運動を広げようと思ったら、古くからの自民党支持者を含めて、保守の人たちとも共同を広げていく必要があります。東京大空襲を経験した地域でもあり、「戦争はだめ」「9条は守らないと」と思っている方は立場をこえて多いと思います。なにはともあれ、是非ともこの企画、足を運んでいただければと思います。
2017.09.13
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今日、事務所で「かなり日に焼けてるけど?」と言われました。自覚はなかったんですが、ここ数日間かなり日差しが強かったので、日焼けし直したのかもしれません。しかし、今朝は一転雨。電車で田端駅に向かい、近くの踏切にて、安部キヨ子区議、西尾久地域の後援会のみなさんとともに宣伝しました。田端駅は尾久駅と同じ北区の駅ですが、荒川区西尾久からの利用者も多く、小台から田端駅に向かう途中の踏切のところでいつも宣伝しています。しかし、北朝鮮のミサイル、核実験への対応が、大きな焦点になっています。今朝は新しく安保理決議が上がるなどの動きもありますが、特に、メディアの報道の中に「もう軍事しかない」的な発言が出ていることに危険なものを感じます。昨日、走りながら聞いていたJWAVEのJAM THE WORLDで、専門家が「制裁しても北朝鮮はこの程度か、と思って挑発をやめない」「結局アメリカによる軍事攻撃しかないのでは」とコメントしているのを聞いて驚きました。軍事攻撃が行われたらどんな事態になるのか、考えて言っているんでしょうか。そのことを考えたら、いかに軍事行動を食い止めるか、ということに最大限の知恵と力を注がなければいけないはずです。今朝の訴えでも、アメリカと北朝鮮の対話の道を開くこと、そのために日本政府も働きかけること、そして不測の軍事衝突を絶対に避けるべきだということを訴えましたが、日本政府にはそういう立場での緊張感を持った対応がいよいよ必要だと思います。そのほかにも、豊洲市場移転問題、森友、加計の真相解明などについて。また、「共産党が政党助成金、企業団体献金をもらわない政党、というのをぜひ話してほしい」という後援会の方の要望に応え(プラスターにもそのスローガンが入ってます)、最近あちこちで自民党が起こしている政務活動費の不正問題と、この間の共産党が取り組んできた議会改革の努力についても。雨とはいえ決して涼しくはなく、蒸し暑い中での宣伝でしたが、後援会のみなさんも最後まで宣伝に付き合ってくれました。激励もたくさん。感謝です。とにかく、日本と北東アジアの平和が重大事態にならないように、声を上げていきたいと思います。
2017.09.12
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ここのところ連日街頭に立っています。今朝は、押上駅A3口。押上駅の出口はたくさんありますが、ここは地区委員会の事務所から一番近いところで、階段を上がって地上に出るとすぐ右手にスカイツリーがそびえ立っています。小さい出口なんですが、利用者はものすごく多く、列をなして人が押し寄せてくるという感じです。北朝鮮問題の対話による解決、森友、加計学園の疑惑解明、豊洲移転強行ストップなど、国政、都政の問題を訴えましたが、明日からは墨田区議会も第3回定例議会が始まりますので、区政についても。9月1日の関東大震災での朝鮮人犠牲者追悼式典に小池都知事が「追悼の辞」を送らなかったことが問題になりましたが、それに右へならえで山本墨田区長も送らず。この態度は、今度の区議会でも問われなければならない問題だと思います。特に、関東大震災時に、流言飛語で罪なき朝鮮人が虐殺された歴史的事実を区長が認めるのかどうか。先月31日に党区議団が要請に行った時に、副区長は明確にこの事実を認めました。小池都知事が、このことをマスコミに聞かれて、いろいろな説がある、と言って明確に事実と認めなかったことはこれまた重大に過ぎますが、この点でも区長は都知事に右へならえするのか。虐殺が行われた現場の自治体である墨田区にとって、この事実と向き合い、差別と迫害をなくしていくことこそ求められているのではないでしょうか。そして区政に関わっては、自民党区議による政務活動費1840万円横領問題も、大変重大です。明日、本会議で日本共産党はとしま剛区議が代表質問に立ちます。こちらからインターネット視聴できますので、時間のある方、是非ご覧いただければと思います。本会議は1時から、共産党の質問は3時ごろからです。村本ひろや区議とともに訴えました。地元の後援会の皆さんも協力してくれました。しかし朝だというのに夏が戻ってきたような暑さです。夏の終わりはなぜか寂しいものですが、しぶとい暑さというのも困ったものです。
2017.09.11
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夏が戻って来ましたね。痛くなるような日差しです。今日は朝から自転車で白鬚橋を渡り、午前は荒川へ。そして午後は台東でした。新しく東京14区になった台東区の北東部を、宣伝カーでまわりました。いよいよ街頭デビューです。第一ラウンドは伊藤のぶ子区議とともに、橋場、今戸、日本堤、清川のあたりを。伊藤さんの地域は、ほとんどが14区となります。2箇所で演説しましたが、そのうち1箇所は、支部会議を終えた支部のみなさんが演説を聞きに来てくれました。暑い中ありがとうございます。そして第二ラウンドは、小高明区議とともに、西浅草、東上野、入谷方面を。もうこのあたりになると、よく注意していないと、2区になってしまうところです。浅草ロックスの近くにある浅草ビューホテルの前、そして千束通り商店街の中で演説。いずれも、よく買い物などで通っていたところです。今度はここが選挙区になるとは。4カ所で街頭演説しましたが、初めての土地で、初めての人たちの前での訴えは、やはりいつもよりも緊張感が高まりますね。そして力も入ります。初めてにふさわしく、自らの政治活動の原点である消費税問題も、しっかりと話させていただきました。最近はマンション建設も進み始めているとのことですが、しかし走ってみて昔ながらの街並みが随分残されている地域です。そして、今日は驚くほどたくさんの激励、手振りが。車の中からも手を振ってくれる人がたくさんあり、びっくりしました。今日を皮切りに、どんどん入っていきたいと思います。
2017.09.10
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週末は終日14区で活動です。今日は墨田。午前中は村本区議地域、午後はあさの区議地域で訪問、対話。やっぱり「森友加計問題は、絶対にうやむやにさせないで欲しい」という声は、たくさん寄せられます。庶民に痛みばかり押し付けながら、お友達にこれでもかという優遇政治、絶対に許せるはずがありません。野党が要求する臨時国会は結局無視し続けましたが、いつまでも逃れられるものではありません。9月末に始まる臨時国会で、当然徹底追及していくべき課題です。もし冒頭解散にでもなろうものなら、選挙で審判を下すしかありません。そして、夕方に宣伝カーで回りました。訴えの中身も前回までとかなり組み立てを抜本的に変えました。明日は荒川、台東に行きます。
2017.09.09
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今朝は鐘ヶ淵駅からスタートです。東京全体では、北朝鮮のミサイル、核実験問題でのいっせい宣伝行動日ということもあって、北朝鮮の挑発行為への抗議と、不測の事態に絶対に陥らないように、米朝の対話での解決に道を開くよう日本政府が働きかけることを訴えました。夜ジョギングしながら聞いていたjam the worldで、前田哲夫氏がゲストで語っていましたが、ICBMが一度打たれて、それを撃ち落とすと言っても、ピストルの弾にピストルの弾を当てるようなもので、PAC3もないよりはましだがその適用範囲は極めて限られたものだ、という話をしていました。要するに、いろいろ揃えても、相手が撃ってきたら、的確にそれを防ぐのは無理なわけです。冷静に考えれば当たり前のことだと思います。なので、撃たせない努力を積み重ねるしかありません。地元のとしま剛区議とともに。もうすぐ始まる第3回定例区議会では、としま区議が代表質問に立ちます。その準備で大変ななか、宣伝に参加。新しくできた区議団ニュースを配布しながら、この感大問題になっている自民党墨田区議による政務活動費横領問題について訴えました。政務活動費については、神戸でも自民党議員による不正が問題になっていますね。昨年は富山で大量の辞職者を生み出しました。国政では、森友、加計でお友達に対して億単位の便宜を測った疑惑、そして地方議会ではあちこちで政務活動費の不正。上から下まで、税金私物化が蔓延しています。今回の宣伝で、驚くほど区議団ニュースが受け取られました。こういうモラルハザードを一掃しなければなりません。ましてや疑惑を隠し、うやむやにするなどもってのほかです。夜は、毎年行われている墨田労連主催の「団結ビアパーティー」へ。最初の方であいさつさせていただきました。野党と市民の共同による選挙という、新しい形が広がる中で、都議選は墨田区でも、この間放射能から子供を守る運動、安保関連法を許さないママの会の運動、そして保育園民営化を許さない運動を多くの無党派の人たちと一緒に進めてきた伊藤候補が大奮闘しました。墨田区でも、野党と市民の共同をさらに発展させて、14区で自民党に必ず勝利しようと決意を語りました。このあと、会場をぬけて台東へ。新しく東京14区となった伊藤のぶ子区議の地域の後援会であいさつさせていただきました。八月までは朝以外は土日中心の候補者活動でしたが、平日も忙しくなってきました。台東区にもこれから本格的に参戦です。総選挙に向けて、これからさらに慌ただしくなりそうです。
2017.09.09
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1日あけてしましました。天気のすっきりしない日が続いています。5日の話ですが、朝は町屋駅で宣伝でしたが、夕方はまた荒川区へ。党と後援会主催の「党創立95周年記念納涼の夕べ」に出席しました。開始直前に到着すると、もう会場は人でいっぱいでした。都議選での大健闘、全体の躍進の熱気を開始前から感じます。開会のあいさつのなかで、その相馬けんいちさんがお礼と決意のあいさつ。この日の朝も宣伝で一緒でしたが、相馬さんは都議選が終わった今も、毎週「相馬けんいちニュース」をつくり、週4回駅に立って宣伝しています。2人区での勝利を目指した今回のたたかい、勝利には届かなかったものの、17394票、得票率20.19%は過去最高です。次のたたかいに向けた決意とともに、目の前の総選挙で、この到達をさらに上回り、勝利を勝ち取ろうと訴えました。比例東京ブロックの予定候補、谷川智行さんが挨拶と決意表明。谷川さんは元荒川区民でもあります。谷川さんを確実に国会に送るためには、東京で比例4議席の獲得が必要です。前回は東京の比例票は88万票でしたが、文字どおり目標の110万票を突破しなければなりません。今回の都議選のように、得票率2割を全都で越えれば可能です。容易ではありませんが、達成できる挑戦だと思います。会場からの激励も、「谷川さんを今度は国会へ」という決意にあふれていました。そして、ご当地東京14区の余地絵候補として、私もあいさつ、決意表明。荒川、墨田に加えて、台東の一部まで広がった14区。改めて自らの初心を振り返って、学生時代に消費税を強行した竹下内閣に怒りに燃えて運動の輪に飛び込んでいった18歳の頃と、今同じ気持ちで安倍政権と戦っていること、都議選の審判を受けてもなお暴走を止めようとしない安倍政権に必ず審判を下したいと、私なりにあつく訴えました。乾杯の後の歓談では、テーブル全てを回って一人一人にビールをついであいさつして回りました。時間内に全て周りきれたのでよかったです。それにしても、都議選で素晴らしい結果を出したあとだけあって、明るく熱気あふれる集いでした。夏を忘れるような涼しい日が続きますが、たたかいはあつく燃えていきたいと思います。
2017.09.07
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今日は荒川からスタートです。朝、町屋駅へ。最近は京成線で行くんですが、今日は久々に自転車です。都電荒川線、地下鉄千代田線、そして京成線の駅があるので、人通りは多いところです。とくに都電が踏切の目の前にあって、東京の中でも独特の雰囲気だと思います。北朝鮮の核実験を巡って、圧力一辺倒ではなく、米朝をはじめとした対話を重視すること、森友、加計疑惑をうやむやに終わらせないこと(まちでたくさん聞かれる声です)、憲法9条改憲を許さないことなど、国政を巡って焦点がたくさんあります。そして、合わせて無視できないのが都政の問題。豊洲移転を強引に進め、関東大震災の朝鮮人虐殺犠牲者の追悼式典に「追悼の辞」を送らないという小池都知事。あれだけの支持を集めて当選した小池都知事が、都政で何をしているのか、知らせていかなければなりません。町屋駅の町屋側で、横山幸次区議とともに。いつも後ろからですみません。そして、東尾久方面の角では小林行男区議も。地下鉄千代田線の入り口では、都議選をたたかった相馬けんいちさん。相馬けんいちニュース、引き続き毎週発行です。相馬さんは都議選が終わった後も4箇所の駅に毎週たち、ニュースを配布しています。私もがんばらなければなりません。今日配布した区政ニュースと相馬けんいちニュース。12日から、荒川区議会も第3回定例会が始まります。2016年度の決算も審議されることになります。自治体の中では財政力のある東京23区ですが、その力を区民の暮らしのために使えているかどうかが、大きく問われます。今日は少し夏が戻ってきたような感じがしました。まだまだ油断はできません。
2017.09.05
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今日は都委員会で仕事したあと、夕方上野へ。今度新しく東京14区に加わった台東区の共産党地区委員会の総会に14区の候補者として参加し、あいさつをさせていただきました。候補者としては、今日が台東デビューとなります。なので、自己紹介を時間をとってさせていただきました。私自身が政治に関わる出発点になったのが、1989年の消費税導入の時の国会中継をみて自民党に怒りを感じたことなんですが(このブログでも何度も書いてきました)、こういう話をするのは実は随分久しぶりで、話していて懐かしい思いがしました。思い返すと、列島騒然となる怒りの声を無視して消費税導入を強行した竹下内閣と、今の安倍政権の暴走は重なって見えます。18歳のときに感じた燃えたぎるような怒りが、秘密保護法から戦争法、共謀罪と強行に強行を重ねる安倍政権を前に、再び沸き起こり、この数年間のたたかいに必死に取り組んできたことを思い出します。今度の総選挙は、その安倍暴走政治を終わらせることができるどうか、その決定的なたたかいになると思います。どこまで上手く話せたかはわかりませんが、新たに加わった台東の選挙区の党と後援会のみなさん、市民の皆さんと一緒に、頑張りたいと思います。今日のあいさつの写真を撮って載せたかったんですが…痛恨のミスをやらかしまして、パスです。上の写真は、台東地区委員会の事務所。14区の選挙区内にあります。昨日、あいさつにうかがいました。初めてだったんですが、実はこの近くをよく通っていました。総務省のHPに掲載されている台東区の区割り変更の地図。(詳しくはこちら)。入り組んでいて、理解するのに時間がかかりそうです。1票の格差を是正するためとはいえ、地域にも混乱しかもたらさないこの区割り、小選挙区制度の矛盾が集中的に現れていると言わざるを得ません。今の政治の劣化を生み出した原因とも言えるこの小選挙区制度、一刻も早く廃止なければとつくづく思います。
2017.09.04
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朝からいい天気でした。風は涼しいですが、日差しはまだまだ強い。今日はほぼ1日墨田。午前中は宣伝カーでまわりました。今の時期、都政問題については、触れないわけにはいきません。特に、今臨時都議会が行われていますが、汚染土壌の無害化を放棄して豊洲市場移転を強引に進めようとしていること、また関東大震災で虐殺された朝鮮人の追悼式典に、「追悼の辞」を送らなかったことは、絶対に曖昧にしてはいけない、徹底的に批判されなければならない問題です。そして、都政の動きは、特に最近は新党の動きなど国政と連動しています。これからも都政については、街頭で語っていかなければと思います。そして、国政での安倍政権の無反省ぶりについても。「森友加計問題を絶対にうやむやにしないでほしい。共産党は追及ぜひ頑張って」という声が寄せられます。しかし野党が憲法第53条にもとづいて臨時国会開催を要求を無視。そして憲法9条改憲も進める姿勢を変えていません。そんな中で北朝鮮の相次ぐミサイル発射。今日は核実験も行われたようですが、北朝鮮の繰り返しの挑発行為に抗議するとともに、アメリカ、韓国が対話重視の方向を追求するなかで圧力一辺倒の対応に終始する日本政府の姿勢の危険さを指摘し、対話の方向に切り替えることを求めました。安倍政権への怒りの声は、都議選後明らかに広がっています。午後からの緑地域での訪問でも、「アベノミクスというけど、私たちのくらし良くなった? 自分たちはたくさんお金もらってるんでしょ」「最近支持率もがくんと落ちてるよね」など、どんどん話になります。今日の宣伝中も、思った以上の激励が寄せられました。感謝です。総選挙がいつになるのか、全く見通しが持てないのがなんとももどかしいところですが、1日1日、活動を重ねていくしかありません。
2017.09.03
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涼しい日々が続いています。さて、写真は今朝の「しんぶん赤旗」の1面です。「大企業の内部留保 初の400兆円台」と。資本金10億円以上の大企業の内部留保が粘土として初めて400兆円を超え403.4兆円に。初めてなので、史上最高ということだと思います。グラフもありますが、ものすごい伸びですね。大企業の利益は空前の規模になる一方で、記事にもある通り、実質賃金はマイナス。結局大企業が儲けても、それが国民の暮らしに滴り落ちてくるどころか、ますます内部留保に積み上げられているということを示しています。これを「アベノミクス」の成果だ、というなら、その恩恵に預かっているのは大企業であって、大多数の国民にとっては格差と貧困の拡大が押し付けられただけです。いよいよ税負担を求めるなら、ここにこそ求めるべきだ、ということもはっきりしたのではないでしょうか。一方で、今日の朝日の「オピニオン」を読んでいると、「社会全体で負担を分かち合うため」の消費税増税の必要性が、民主党の代表選の議論との関わりで論じられています。自己責任からの脱却、というのは当然必要だと思いますが、だからと言って消費税増税でいいのか。消費税は何度も述べてきたように所得の低い人ほど重い負担になる逆進性を持っていて、応能負担という税のあり方に逆行するものです。それに、賃金も減らされ、年金も減らされ、保険料などの各種負担は重くなりと、もうこれ以上の負担は限界になっています。そこに、「負担を分かち合う」と言って増税への理解を訴えることは、私は無理な話だと思います。それとの関わりで、「しんぶん赤旗」の記事を見ると、やはり今踏み込むべきは、空前の利益を上げている大企業に対し、その一部を社会に還元することではないではないでしょうか。その力は十分にあります。何しろ内部留保の伸び幅だけで17.6兆円ですから。消費税1%を2.4兆円とすると、これだけで7%分になります(もちろんこの全部を吐き出せ、と言っているわけではありませんが)。この問題は、ほとんどのマスディアが「消費税増税」必要の立場に立っているだけに、私たちが声を上げていかなければなりません。
2017.09.02
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9月になりました。ここのところ涼しい日が続いています。9月1日は関東大震災の日です。今年で94年になります。10万人以上が犠牲になり、東京全体が壊滅的な被害を受けました。毎年、墨田区横網にある慰霊堂で慰霊大法要が行われますが、同じ場所にある朝鮮人犠牲者追悼碑の前で、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」が同時並行で行われています。関東大震災の直後に、「朝鮮人が井戸に毒を投げた」などの流言飛語によって多数の朝鮮人が官憲、市民による「自警団」によって虐殺されました。殺された朝鮮人の慰霊とともに、こうした誤りを繰り返さないという願いも、この式典には込められています。毎年、東京都知事も墨田区長も、この式典に「追悼の辞」を送ってきましたが、小池都知事が今年は送らない、と表明、それに追随する形で山本墨田区長も送らないと。それに対して、急遽区長への「追悼の辞」送付の要請を昨日行ってきたところです(昨日のブログをご覧ください)。都知事や区長のこうした態度は、「朝鮮人虐殺はなかった」とする一部勢力やレイシストを助長することにもなりかねません。現に今日の追悼式典でも、そのすぐ近くでそうした勢力の集会が計画されており、周辺は一時騒然となりました。虐殺された人数を問題にすることで、朝鮮人虐殺の事実そのものを否定しようとすることは、まさに歴史を歪めるもの、「あったことをなかったことにする」ことであり、ましてや民族差別を助長するようなことは絶対に許すことはできません。追悼式典は、予定どおり行われました。式典のテントの脇には、関東大震災当日の被害の様子とともに、朝鮮人が捉えられ、殺害されたことを示す写真や資料も展示されていました。こうした事実に目をそむけるのではなく、事実を直視して差別と迫害をなくしていくことこそ、私たちが努力していかなければならないことだと思います。会場には、たくさんの方が参加されていました。毎年参加している方に加えて、今回の小池都知事や山本区長の態度に抗議の意を表明する人、式典の妨害を許すまいと参加した人、いろんな思いが一つに集まったように思います。
2017.09.01
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