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毎日夏のような暑さが続きます。勝負はまさにこれからなので、夏バテしないように気をつけなければなりません。昨日の話になってしまいますが、我が家から歩いて5分の高柳区議事務所へ。一日、京島地域を中心に高柳区議地域で活動しました。主に、今週末に計画している「党と後援会決起集会」への参加のお誘いです。主な方々を中心に、一軒一軒訪問して最近の調子など伺いながら、会場は隣町の東向島なので、是非ともご参加ください、と呼びかけ。久々にじっくり話を聞くことができました。みなさん、急激な気候の変化と、家庭環境や体調の変化の中で、苦労しながら頑張っている様子が本当によくわかりました。「昨日病院から退院してきたんだよ。伊藤さんの演説、事務所びらきで聞いたけどよかったねえ。体が動く限り頑張るよ」という方も。みなさんの奮闘に私たちも応えなければなりません。一日炎天下を自転車で走り回ったので、夕方にはかなりぐったりしてしまいましたが、京島の町は再開発が進む中で、まだまだ昔ながらの街並みも残っていて、懐かしさを感じる場所です。走りながら、少し自転車を止めて町の雰囲気を堪能しました。
2017.05.30
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5月の終わりですが、日差しはもう夏を感じますね。今日都委員会の事務所に言ったら、「やけたねえ」と言われました。土日は宣伝だったので、それででしょう。確かに言われてみると、体がヒリヒリするような気がします。さて、国会では今日参議院で共謀罪法案が審議入りしました。安倍首相は引き続き「テロ対策に万全を期す」などと語ったようですが、「国際組織犯罪防止条約」は、経済犯罪を対象としたもので、テロと関係ないばかりでなく、日本政府自身が「テロを本条約の対象とすべきでない」と主張していたものです。何度その嘘を指摘しても、「テロ対策のため」「条約批准のため」と語り続けるとは、もはや呆れるばかりです。夜、ジョギング中に聴いていたJWAVEのJam the worldで、ナビゲーターの津田大介氏と思想家の東浩紀氏がこの問題でトークしていました(この二人の対談は、「月一あずまんリターンズ」というタイトルで毎月一回この番組で行われていて、いつも面白く聴いています)。そこで議論になったことの一つですが、仮にすぐに警察が動き出す、ということはなかったとしても、例えばラジオで「これはもう革命しかないですね」とか発言したりすると、「これは共謀罪に当たるんじゃないですか」と密告、通報する人が少なからず発生し、それ自体が重大な萎縮効果を発揮すると。この危険は、私たちの日常活動の中でも、強く感じるところがあります。インターネットやSNSも、その点では凶器になりえます。ただでさえ、今回の共謀罪法案は、消費税法や公職選挙法、労働基準法など、277の法律、罪に適用されるものとなっています。「あなたのこの行動、発言が、この法律に触れる」と言おうと思えば、いくらでもその可能性は拡大しうるし、それが実際の犯罪に移されなくても、摘発されれば処罰の対象になるとすれば、それだけで強力な言論への圧力になります。そういう点で、この共謀罪が、テロを取り締まるためには多少の不自由があっても仕方がない、で済まされるものではなく、私たちの生活に直接大きく関わるものだということは、2人の対談でも強調されていましたが、その通りだと思います。国民同士がお互いを監視しあい、密告しあう、警察や権力が法律を行使しなくても、社会全体が萎縮の方向に進んでいく、こんな方向に日本の未来はありません。参議院に舞台は移りましたが、この法律は過去3度廃案になったように、今回も絶対に廃案にしなければなりません。
2017.05.29
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都議選の告示日である6月23日が、どんどん近づいてきています。今日は1日墨田で街頭宣伝を手伝いました。写真は、立花団地前での伊藤大気都議予定候補。団地のみなさんが20名ほどわざわざ聞きにきてくれました。そして今日は、この地域で何十年も議員として奮闘してきた、鈴木順子元区議が応援弁士として参加。今でも鈴木さんのところには生活相談がたくさん寄せられていますが、区民の生活の大変さの中で、国保料の値上げなど負担増、社会保障の切り捨てが進められようとしていることに対しての怒りの訴えでした。そして、東京の失われた福祉を取り戻すためにも伊藤大気さんを都議会へと。私自身も伊藤候補が宣伝カーに乗らない時間に代理で回りましたが、宣伝カーの中を覗く人が増えているのを感じます。都議選が近くなって、選挙と候補者への関心と注目が高まっているのではと思います。そして、「シルバーパス2万円は高いよなあ」と言って通り過ぎる人、ビラをわざわざ取りに来る人も。加計学園の疑惑や、憲法9条改憲など、安倍政権の暴走迷走への怒りも、こうした反応の中に感じます。先週あたりと比べても明らかに違う。今の時期、どれだけ外に出て候補者を知らせ、訴えていけるかが勝負です。
2017.05.28
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5月もいよいよ最後の土日となりました。今日は朝から荒川に向かい、相馬けんいちさんを都政に、と電話作戦に取り組み、夕方墨田に戻りました。5時半スタートの、小池晃書記局長がメイン弁士の街頭演説へ。場所は、吾妻橋かに道楽前です。ここは墨田区役所のすぐ近くで、目の前の吾妻橋を渡れば、すぐに浅草です。アサヒビールの金のオブジェ(金の◯◯◯と呼ばれたりしますが…)は目と鼻の先。トップバッターで衆院候補の私が訴え、その次に伊藤大気都議予定候補を応援する勝手連を代表して、子育て世代のNさんが、保育園の待機児解消、戦争する国にさせない、そのために伊藤大気さんを都政へ、と訴え。力強い訴えでした。そして、伊藤大気候補。墨田区生まれ、墨田区育ちの伊藤さん、お祖母さんから東京大空襲の経験を聞かされ、戦争は絶対にいけないと。安倍政権が進めようとする憲法9条改悪、共謀罪の強行などを厳しく批判、安倍政権に審判下すためにも、私を都議会に送ってほしいと。そして、都営住宅、公立保育園、特養ホームの増設など、都民の暮らしを守るために都議会に行って取り組みたいこと、都政の最大の争点である豊洲市場移転問題で、もはや汚染が明白な豊洲移転はありえない、移転は中止し現地再整備を訴えました。メイン弁士の小池さんは、憲法、森友、そして最近の加計学園問題で論戦の先頭に立ってきたご当人であり、論戦を辿りながら、安倍政権の暴走、迷走ぶりがくっきりする話でした。しかもアベノミクス、南スーダンへの自衛隊派遣問題、共謀罪など、あらゆる分野で全面的に。そして、4年前の都議選での躍進から振り返り、野党と市民の共同をさらに進めていくためにも、共産党が伸びることが一番の力と。都政問題でも、豊洲移転きっぱり中止は墨田では伊藤大気さんだけだと。まさに大迫力の訴えでした。浅草に歩いて向かう人、浅草からスカイツリーに流れてくる人も行き交う場所での街頭宣伝。墨田のみならず、広く共産党の声が届いたのではないかと思います。移動中には自民党の宣伝カーも複数見かけました。各党とも活発に動いています。選挙は力と力の勝負でもあります。勝つためには相手の凌駕しなければなりません。今日もそうでしたが、私自身電話かけから街頭演説まで、ありとあらゆる必要なことに取り組んでいかなければと思います。
2017.05.28
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気づけば2日更新を開けてしまいました。今日はあいにくの雨でしたが、都議選は目前、都議候補の皆さんは大奮闘です。私は事務所仕事でしたが(それでも夕方は会議で出かけました)。とにかく日々国政も、都政も動いています。加計学園の問題では、ついに官僚のトップの中からも安倍政権によって政治が歪められていることに怒りを持って告発する動きが出てきました。安倍政権を支える土台が次々と崩れ、それを包囲する輪が、彩りをより豊かに広がっていくのを感じます。これをどれだけ広げられるか。明日は、午後5時半から吾妻橋リバーピア前で街頭演説です。加計学園問題を追及した小池晃書記局長、そして伊藤大気都議予定候補が訴えます。私も短時間ですが訴えます。これから何を話すか考えなければ。
2017.05.26
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昨日、今日と事務所仕事が中心でした。共謀罪が衆院本会議で可決。この法律の本質をごまかすために荒唐無稽な答弁を繰り返し、結局「テロ対策のために必要」「一般市民は対象にならない」というごまかしが全部崩れてしまったものを、こうまでしてゴリ押し強行するとは。自民、公明、維新の賛成ですが、自分のやっていることに疑問を感じる議員はいないんでしょうかね。この共謀罪に対して、国連の特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏から懸念の書簡が送られてくるという異例の事態も(こちら)。しかし、それに対して菅官房長官は直ちに抗議したようですが(こちら)、プライバシーの侵害など、書簡で指摘した問題点への反論はなく、「中身のないただの怒り」だと逆に喝破されたとのこと。ここにも、彼らが説明不能、反論不能に陥っていることが現れています。国際的に見ても、以上極まる国民監視、内心の自由侵害の法律、共謀罪を、説明不能のまま今後も強行すれば、世界的にも孤立を深めていくことになるのではないでしょうか。今国会中に何がなんでも通そうと、会期延長も目論んで来るでしょうが、あくまで今国会で廃案に追い込むために、声をあげて世論を広げていかなければと思います。そして、もし会期延長するなら、都議選での審判がいよいよ大きな意味を持つことになります。今日でちょうど告示まで1ヶ月です。
2017.05.23
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国会では、連日激しい攻防が続いていますね。今日もテレビ中継はありませんでしたが、参院決算委員会で、小池晃書記局長が加計学園の問題をめぐって、新しく入手した資料を使って追及。森友学園といい、安倍政権の国政私物化は絶対にうやむやにしてはなりません。さて、その小池さんが、なんと今週末、墨田にやってきます。27日(土)午後5時半より、吾妻橋かに道楽前にて。ちょうど墨田区役所の近くで、墨田区側から浅草に向かう吾妻橋の手前です。伊藤大気都議予定候補も訴えます。そして私も。是非ともお立ち寄りください。
2017.05.22
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7月2日の都議選投票日まで、あと6週間です。今日は、荒川で日本共産党演説会が行われました。会場は第4峡田小学校体育館。外は真夏のような暑さですが、まだこの時期は日陰は涼しくていいですね。しかし体育館の中は、椅子にいっぱいの参加者で、暑かったのではないかと思います。「祭り太鼓の聞こえるところに高齢者施設を」。相馬さんの宣伝カーで流されているこのスローガンは、以前荒川で都議会議員を務めた丹治芳郎さんが掲げたもので、それを相馬さんが引き継いで訴えていることが、丹治さんの娘さんから語られました。また、区議会議員として同じく8期活動してきた斎藤くに子区議から、相馬さんの区議会での論客ぶりが紹介されました。相馬都議候補は、都議選の最大の争点である豊洲問題について、先日の専門家会議の結果を見ても、移転はあり得ないこと、築地現地での再整備を訴え。そして返済不要の奨学金制度の拡充、東京女子医大病院の移転問題で、荒川区、足立区ともに納得のいく解決の道を、など公約を訴えました。そして、メインの弁士は田村智子副委員長・参議院議員。憲法9条改憲、森友・加計疑惑、共謀罪など、安倍政権の歯止めの効かない大暴走を痛烈に批判。都政でも、自公が豊洲移転を無理やり進めようとする根本には、築地の一等地を活用しての大儲けを狙う「都政の闇」があることも明らかに。私も、共謀罪、9条改悪を絶対に許さないために、安倍政権を一刻も早く倒そう、そのためにも、直近の都議選で、目に見える形で審判を下そう、と訴えました。会場は文字通り席いっぱいの参加となりました。墨田も、荒川も、節目となる地区演説会を終えました。あとは本番に向かってまっしぐらです。
2017.05.21
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今日は気温が上がりました。いよいよ夏が近づいてきているのを感じます。その前に鬱陶しい梅雨を乗り切らなければなりませんが。伊藤大気都議予定候補も、宣伝カーでの街頭宣伝や訪問と、連日区内を駆け回っています。そして明日は「女性のつどい」も開かれます。私は、伊藤さんが宣伝カーに乗らない時間帯に車で回りました。やはり何と言っても、昨日衆議院法務委員会で自民公明維新が強行採決した共謀罪法案について、怒りを込めて糾弾。暴走政治を食い止めるには、選挙で、目に見える形で審判を下さなければなりません。これ以上好き放題やったら政権が倒れる、と震撼するような結果を示すことが絶対に必要です。安部政権の暴走政治を支えているのは、自民公明の与党と、維新。それに対して、野党と市民の共同で対決しているわけですが、都議会で言えば、自公対共産党です。都民ファーストの会は、公明党と選挙協力していますし、選挙後には安倍政権と連携を強化すると宣言しています。ですから、安倍政権の暴走を食い止める一番わかりやすい結果は、共産党がさらに議席を伸ばし、自公を減らすことだと思います。そういう思いを込めて、今日は訴えました。明日は墨田では伊藤候補を囲んでの女性のつどいですが、荒川では相馬けんいち都議予定候補必勝をめざして、地区演説会が開催されます。午後2時から、第4峡田小学校体育館です。相馬けんいち都議予定候補と田村智子副委員長が訴えます。私も訴える予定です。1日1日が勝負、がんばりたいと思います。
2017.05.20
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更新が遅れてしまいました。19日、あの戦争法が強行されたのも2015年9月19日ですが、共謀罪法案を自民、公明が衆院法務委員会で強行採決、維新がそれに手を貸しました。審議でまともに答弁できず、追い詰められたのは与党の方です。そして「もう30時間も議論をした。これ以上続けても意味がない」と言い放ったのは維新の議員。この日は、朝から尾久駅で共謀罪法案強行を許さない、と宣伝に立ちました。安部キヨ子区議、そして西尾久地域の後援会のみなさんとともに。毎度、自前のプラスターを掲げて参加される後援会員の方も。答弁できない金田法相の不信任決議案を葬り去り、説明できない共謀罪法案の委員会強行採決を狙う与党に怒りを込めて訴え。1時間の宣伝でしたが、あっという間でした。そして、夜はいてもたってもいられず、強行採決に抗議する国会前行動へ。開始時間の6時半に到着しましたが、すでにたくさんの人。そして開始後も、続々と人が集まってきていました。野党各党の連帯のスピーチとともに、共謀罪に反対する市民が次々に訴え。最終的に、9000人の参加、という発表がありました。過去3度廃案になった、戦後の治安維持法ともいうべきこの共謀罪を、このまま粛々と通過させるわけには行きません。さらに立ち上がりの輪を広げて、強行した自民、公明、維新を追い詰め、4度目の廃案に追い込まなければと思います。そして、目前に迫った都議選でも大きく問わなければなりません。
2017.05.19
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いろいろありますが、何はともあれ共謀罪法案です。今日、衆議院で法務大臣の不信任案が、与党と維新の反対多数で否決。あの答弁不能、説明不能の大臣を信任するわけですから、与党と維新自身も答弁不能、説明不能だということでしょう。法務大臣の水準は、今の与党全体の水準を反映しているということかもしれません。しかし、問題は、そんな無茶苦茶な法案を、明日の委員会で強行採決しようとしていることです。今でさえ国民を監視し、言論を萎縮させるような弾圧、逮捕を行なっている警察権力に、何を相談し、何を合意したかを処罰できるようにしたらどうなるか。原発再稼働反対の国会前行動に対して、「テロ勢力と変わらない」と言ってのける権力に、共謀罪を手渡すとどうなるか。一般の人は対象にならないと言いますが、時の政権に従順な一握りの人以外は、一般の人ではなくなるのではないか。少なくとも、政府に意を唱える人全てを監視し、処罰する力を時の政権に与えることになります。こんな危険な法律、しかも国会で何一つまともに説明できない法律を、強行採決するなど、絶対に黙っておくわけにはいきません。今日は残念ながら国会に駆けつけることができませんでしたが、明日は朝から街頭でがんばりたいと思います。そして国会にも駆けつけなければ。
2017.05.18
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共謀罪をめぐる国会情勢が緊迫してきています。今日、衆院法務委員会の冒頭に金田法務大臣の不信任決議案が提出され、今日中の強行採決はなくなったようですが、今週中の委員会通過、来週冒頭の衆院通過を与党は狙っているようです。昨日の夕方、日比谷野外音楽堂で行われた「共謀罪廃案・安倍政権の改憲暴走を止めよう!5.16集会」に私自身も黙っておれずに参加しました。6時半のギリギリに会場に着いたんですが、もう場内は満員で中に入ることができず。入り口のところで、弁士の訴えを聞き、コールに合わせて声を上げました。花見に行くのに、ビールを持っていたら花見客で、双眼鏡と地図を持っていたら犯罪の計画だなどという答弁で、共謀罪が理解されると思っているのか。民進党、自由党、共産党、沖縄の風、社民党の各党代表が連帯の訴え。多数の野党国会議員が結集し、共謀罪の廃案と、改憲策動を許さない、そして安倍政権の打倒を訴えました。こういう野党共闘の光景が、当たり前になっているのはやはり大きな希望です。この日は国会で公聴会が行われたとのことですが、公明党はことさらに質問せずに参考人に説教をしたとのこと。参考人を呼んでおいて、そんな失礼な話があるか、と海渡弁護士が語っていましたが、今日の「しんぶん赤旗」によると、市民団体のビラを徹底的に攻撃したと(こちら)。彼らにとっては、政権を批判するものは市民であっても目の敵にするわけで、共謀罪がその対象を市民を始め無制限に広げていくことの先行事例ともいうべきものではないかと思います。日本の戦前の治安維持法も、一般市民は関係がない、と言って導入され、それが何千人もの国民を投獄する結果となった。アメリカでもイギリスでも、共謀罪が戦後労働組合、反戦運動の弾圧の武器になった。こんな凶暴な法律を、絶対に通してはなりません。集会には4200人の参加だったそうですが、この輪をさらに大きく広げ、2年前の戦争法阻止の運動を超えるたたかいを広げていかなければと思います。今後、19日6時半からの国会前行動をはじめ、国会周辺での抗議行動や集会が予定されています(こちら)。私自身も19日の行動には行こうと思いますが、是非とも可能な人は国会前に駆けつけていただければ、と思います。
2017.05.17
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1日置いての投稿です。今朝は小村井駅からスタート。東武亀戸線の駅ですが、ここで宣伝するのはものすごく久しぶりです。今週は「テロ等準備罪」という名の共謀罪法案が、衆議院で強行が目論まれているだけに、その話に力が入ります。過去3度も廃案になったのは、共謀罪が、内心を監視し処罰の対象にする法案だからこそ。今回の共謀罪も、その点では全く一緒です。地元のあさの清美区議とともに。小村井駅は、歩道が狭い上に、ちょうど目の前に踏切があって、電車が来るたびに踏み切り音が鳴り響くので、声や話のスピードの調整が難しい。まあこの辺も慣れが必要なところだと思います。いずれにしても、共謀罪をめぐっては、衆議院で強行採決が狙われている緊迫した状況になっています。今日も夕方日比谷野音で集会も行われ、私も参加してきました。その辺りのことは、明日またアップできればと思いますが、とにかくこの戦後の治安維持法、共謀罪強行阻止のために全力を尽くしたいと思います。
2017.05.16
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今日は1日墨田でしたが、選挙目前にふさわしい、めまぐるしい1日でした。時系列的には逆になりますが、夕方、伊藤大気事務所びらきが開かれました。都議選に向けた事務所が今日から立ち上がるということで、選挙直前の緊張感も一層高まります。ちょうど事務所の前がバス停です。伊藤大気都議予定候補が決意表明。最近直接訪れた築地市場の話を交えながら、豊洲市場移転ストップ、築地現地再整備を訴えました。国会からは、池内さおり衆院議員が駆けつけてあいさつ。共謀罪、9条改憲など、終盤国会の状況も生々しく報告、安倍政権への審判を降すためにも、伊藤さんを是非都議会へと訴えました。冒頭の写真にもありますが、今日はたくさんの方が事務所びらきに詰めかけてくれました。私も都議選は自分の選挙のつもりで(都議選が終わったら今度は総選挙です)、がんばりたいと思います。日中は、村本ひろや区議、はらつとむ区議、あさの清美区議の区政報告会へ、伊藤候補とともに、私も回らさせていただきました。伊藤候補は、豊洲市場移転がいかに食の安全を脅かすかを、パネルを使って説明。そして、午前中は、宣伝カーで区内を回って街頭演説。伊藤候補が宣伝カーに乗らないときは、私も代わりの一人として訴えます。こうして書いてみると、やはりなかなかの慌ただしさですが、まだまだこんなものではありません。立候補の様相からいっても、かつてない激しいたたかいになると思います。それに競り勝つためには、残り期間、やるべきことをやりきらなければなりません。事務所も今日からスタートです。明日からがんばりましょう。
2017.05.14
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今日は朝から雨。土日は衆院候補者として墨田、荒川で行動することが多いので、天気が悪いと困ります。今週は土曜日が荒川です。本来なら自転車で行くところを、今日は電車で。ほぼ終日、宣伝カーで区内をまわり、街頭演説。午前中は町屋地域を昨日と同じく横山幸次区議と、午後は日暮里地域を地域支部のみなさんと一緒に。午前から午後にかけてだんだん雨が激しくなり、日暮里駅で訴えたときは土砂降りの一歩手前のような感じでした。しかし、都議選まであと1ヶ月半、安倍政権の暴走も加速しているというのに、こんな雨に負けているわけにはいきません。西日暮里では、東京都が計画する都市計画道路の一つ、補助92号線に、住民から強い反対の声が上がっていて、予定地周辺には一軒一軒「建設反対」の旗が立っています(上の写真。ちょっと見えにくいですが)。昨年、宮本徹衆院議員が国会でもこの問題を取り上げています(こちら)。住民無視の道路建設強行は、見直すべきです。「都民ファースト」を掲げる小池都知事の立場が問われています。憲法9条の改憲、共謀罪の来週中の強行採決など、安倍政権の暴走が加速する中で、それに対する一番近い審判の場が都議選になります。そして豊洲市場移転ストップで都民の食の安全を守るかどうかも大きく問われています。今日は9箇所で街頭演説。雨の中、通りがかりの人、窓の中からたくさんの激励をいただきました。ありがとうございます。宣伝カー走行中は、相馬けんいち都議予定候補の音声データを流していますが、相馬さんの政治家としての個性がよく伝わってきます。特に印象に残るのは、「祭り太鼓の聞こえるところに、介護住宅、高齢者施設を作ります」。歳を取っても、住み慣れたところで暮らせるように。是非とも町中に浸透させていきたいと思います。
2017.05.13
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都議選の告示は6月23日(金)なので、今日はちょうど告示6週間前、ということになりますね。今朝は、荒川区の町屋駅からスタートしました。地元の横山幸次区議とともに、区政ニュースを配布しながらの宣伝です。都政の大争点である豊洲市場移転問題はもちろんですが、今日は何と言っても憲法9条改憲、共謀罪の18日衆院通過の策動に、特に警鐘を鳴らしました。安倍政権は、戦後70年にわたって国民が守り抜き、これからの日本と世界の希望の拠り所ともいうべき憲法9条にいよいよ真っ向から挑戦しようとしています。私たちは絶対にこれを打ちやぶり、9条を守らなければなりません。朝なのでなるべく穏やかに訴えたいところですが、どうしても力が入ってしまい、表情も硬くなってしまいます。この辺りは、是非とも改善したいと思っています。さて、いつも好評の区政ニュースですが、このブログでも可能な限り紹介していきたいと思います。町屋の町内で起きている話題を、毎週情報提供しています。今回は都営住宅の建て替え問題。そして豊洲問題も。区政ニュースと一緒に配っている、相馬けんいちニュース。毎週発行で、駅頭配布やポスト投函などで区議のみなさんの区政ニュースとともに毎週2〜3万枚を届けています。継続こそ力。毎週、これだけの人たちのところに届け続けるというのは、並々ならぬ苦労なしにはあり得ないと思います。この努力が、いよいよ6週間後に迫った都議選で結実するように、私も出来る限りの力を尽くしたいと思います。
2017.05.12
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暖かい、というよりも暑い、と感じることが増えてきました。今までは長袖のワイシャツを着ていましたが、たまらず今日から半袖に変えました。ぼちぼち上着もネクタイもなしにしたいと思います。さて、今週の日曜日はいよいよ伊藤大気都議予定候補の事務所びらきですが、その前に、墨田の区議会議員のみなさんの区政報告会が行われます。●村本ひろや区議 5月14日(日)午後1時~ 東駒形3丁目町会会館●あさの区議 同日 午後1時30分~ 文花中学校会議室●はら区議 同日 午後1時30分~ 緑コミュニティセンター墨田区議会も第1回定例区議会が終わりましたが、最近発行された区議団ニュースにも詳しく報じられているように、区民にとってはこれでもかというぐらいの値上げ、負担増の目白押しです。国保料は過去最大規模の一人平均7252円値上げ、集会所、ホールなどの一節使用料が一斉に「受益者負担」の名で値上げ、駐輪場は使用料二倍、保育料、ゴミ処理手数料…。所得200万以下の世帯が5割を超える墨田区、そして年金も実質賃金も下がり続けているもとで、こんなにも負担を押し付けることが、果たして自治体の仕事なのか、と言いたいところです。この値上げを含む予算案には、共産党とオンブズマン以外は全て賛成。国保値上げの条例改正は共産党以外全て賛成です。共産党区議団は、代表質問から予算特別委員会、そして常任委員会の場で、負担増ストップの論陣をはるとともに、不要不急の事業を見直して、予算を負担軽減、暮らし充実にまわす予算組み替え案を提案しました。これらの提案は、議会では数の力でなかなか多数にはなりませんが、粘り強く取り組むことが、やがて東京全体を動かし、他党をも動かして、実現へと進むことは可能です。認可保育園の増設や、子供の医療費無料化などがその典型でもあります。区政報告会は、そんな共産党区議団の奮闘を多くの皆さんに知ってもらう機会でもあり、また多くの区民の皆さんの要望を伺う場でもあります。都議選も近いので、都政についての要望も、是非ともお聞かせいただきたいと思います。おそらく伊藤大気都議予定候補も、可能な限り会場を回るのではないかと思います(3箇所同時刻の開催で、直後に事務所びらきなので大変だと思いますが)。私も、是非とも顔を出したいと思います。是非とも皆さん、ご参加下さい。
2017.05.11
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こんつめた事務所仕事も、あと少しで一区切りです。さて、今月8日、日本共産党東京都委員会は都議選に向けた政策「2017都議選の訴えと重点公約」を発表しました。都政そのものが大きな関心事となる中での都議選ですが、その中でも最大の争点はやはり、豊洲市場移転問題です。この問題は、都民の食の安全に関わる大問題であるとともに、政党の立ち位置がよくわかる問題でもあります。石原都知事時代から一緒になって推進し、なんの反省もなく「早期移転」を掲げる自民公明、そして移転の中止、築地での現地再整備を求める共産党。「都民ファーストの会」は未だにこの問題で態度を明らかにしていませんが、推進派の公明党と選挙協力を行う時点で、その態度がいよいよ問われることになります。推進に転じれば、都民を裏切ることになるし、中止ならそれはそれで選挙協力は一体何のためか、ということになります。豊洲移転問題では、この政策を力に、決着をつけるたたかいを進めていかなければ。そして、今回の都議選は、安倍政権の暴走政治への審判という側面も、絶対に問われなければならないと思います。昨日のブログにも書きましたが、いよいよ憲法9条の改憲を、2020年という期限を切って実現すると首相自身がうち出しました。この暴走政権にとって一番の痛打になるのは、共産党がさらに議席を伸ばすことだというのは、この間の国会論戦でもかなりはっきりしているのではないでしょうか。その点は、都議会においても同じです。猪瀬、舛添都知事を論戦で追い詰めたのも、認可保育園の増設を大きく進めたのも、共産党の論戦が大きな役割を果たしてきました。前回8議席から17議席に伸びて、それをさらに伸ばせばどれだけさらに進められるか。いずれにしても、出来立てのこの政策を、大いに広めていきたいと思います。
2017.05.10
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今日は私自身も朝の訴えに取り組みましたが、それは置いておいて、我が家の最寄駅、京成曳舟駅で伊藤大気予定候補が高柳東彦区議とともに朝の訴え。京成曳舟駅は、最近京成線が高架化されて、新しくなりました。もとの線路だったところが、歩行者専用の道路になり、かなり道幅も広く、朝の訴えも以前より随分やりやすくなりました。写真には写っていませんが、通勤客もかなり多く、駅の改札に上がっていく人の流れが途絶えることがありません。そして私は、家から自転車で10分の東あずま駅で。都議選の争点である豊洲移転問題はもちろんですが、安倍首相の「2020年までに憲法9条改憲」発言について、特に時間をかけて訴えました。今度の都議選は、この9条改憲を許すのかどうかも、大きく問われなければなりません。9条改悪ノーの審判は、自公に下さなければなりません(今回の安倍首相の発言の内容は、公明、維新との合意を意識したものです)。東あずま駅はあさの清美区議の事務所の最寄り駅です。あさの区議も豊洲移転中止を訴えました。今日の夕方、テレビで参議院での小池晃書記局長の質問(こちら)を見ましたが、さすがに読売新聞に「安倍首相インタビュー」と見出しで書かれていることを正面から指摘された上での質問なので、「新聞記事をよめ」で逃げることはできませんでしたが、「公明、維新と合意できるラインで、何が何でも改憲を実現したい」というなりふり構わぬ執念を答弁から感じました。自衛隊の海外での武力行使を野放しにする、今回の改憲の危険性は今日の論戦でもくっきりしましたが、相手側のこの執念は、絶対に甘くみることはできません。どんな無法でも、力づくで押し通そうとする政権だということは、戦争法で経験済みです。それだけに、今度の都議選は負けられないたたかいです。
2017.05.09
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今日から、本格的なGW明けですね。もっとも私たちは、都議選が目前に控えているため、少しはやめに仕事再開していますが。とはいえ、ここ数日間は事務所の中で膨大な書類(といってもほとんどpdfファイルです)に目を通し、まとめる仕事にほぼ没頭しています。それなりに慣れていれば、もっとスムーズなのかもしれませんが、予備知識もそんなにあるわけではないので、なかなか大変です。ずっとやっていると、目が疲れてくるのはもちろんですが、脳みそがロックされるような感覚になります。こういうのは久しぶりですね。そこで、今日は作業の合間に、4月に志位委員長が民青同盟対象に行った綱領セミナー「世界と日本をどうとらえどう変えるか」をyoutubeで見ながら、少し頭のリフレッシュをしました。全体で質疑も入れると約3時間という、それなりに長いものなんですが、野党と市民の共同が発展し、参議院選挙で第一歩を踏みしたことの意義、そして核兵器禁止条約の実現に向けて世界が大きく動き始めていて、核保有国が初めて守勢にまわる情勢が進展していることなど、大きな視野で日本と世界の情勢を見ると、実に大きな変化が作り出されているのを感じます。結局中断しながらではありますが、最後まで視聴。不思議なもので、ここ数日間の脳みそのロックが一気に解放されたような気分になりました。根詰めた作業で固まった頭を解放するには、学習で別の刺激を与えるのがいいのかもしれません。明日からは、私自身も外で宣伝や訪問活動を本格的に再開したいと思います。
2017.05.08
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GWも今日で終わりですね。私も3日の憲法集会のあと、少し休みましたが、都議選が間近なのと、連休明けに自治体部主催の大きな会議があって、昨日、今日はその準備で気もそぞろでした。候補者としての宣伝活動も、本格再始動です。さて、都議選に向けて、伊藤大気予定候補の事務所がいよいよ立ち上がります。場所は、墨田地区委員会の事務所の近く、押上3丁目です。墨田選挙区も、だいたい候補者も出そろい、道を歩いていると「お、ここが〇〇候補の事務所になるんだな」というのも目に入るようになりました。上記の案内にもある通り、来週14日に事務所びらきを行うことになりました。当日は、池内さおり衆院議員も駆けつけてくれるとのこと。賑やかに成功させて、都議選に向けた勢いをさらに加速させていきたいと思います。是非ともお立ち寄りください。
2017.05.07
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5月3日、憲法が施行されて今日でちょうど70周年です。江東区有明の防災公園で行われた憲法集会に参加してきました。ちなみに今話題の豊洲市場はこのすぐ近くです。墨田区とはすぐとなりなので、去年は自転車で行きましたが(それでも50分はかかりますが)、今年は都委員会のある大塚から、りんかい線で会場へ。メイン集会が開かれる1時ちょっと前に到着すると、もう人でいっぱいでした。墨田区の集団を探したものの、とても発見できず。しかし世の中便利になったもので、携帯で連絡を取り合い、程なく合流。場所からして、連絡取れなければ絶対に発見できなかったと思います。開会宣言の後、ピーコさんのトークで始まりました。いろんな人が勇気をもってこういう場で発言をする、その姿に本当に励まされます。政党代表も連帯あいさつ。民進党から蓮舫代表、共産党から志位委員長、自由党から森参院議員、社民党から吉田副党首、そして沖縄の風から伊波参院議員が参加、訴えました。戦争法の強行と発動、共謀罪、沖縄基地建設の強行、自民党の改憲策動と、同じテーマでもみんなバラエティに富んだ話です。違いのある政党が、共通の目標で力を合わせる、いいですね。ほとんどの人が、次の衆院選での野党共闘について訴えていたのも印象的でした。挨拶が終わった後、「野党は共闘!」のコールが起きました。沖縄の基地建設反対のたたかいで、不当逮捕で半年も留置されていた山城博治さんが、元気よく訴え、歌まで披露。たとえ埋め立て強行しても、川の流れを止めなければ土砂が流されること、名護の稲嶺市長の許可なしにはできないことなどを訴え、「私たちは絶対に諦めない。基地は作れないのです」と。大きな拍手が起こりました。6月10日には共謀罪と辺野古埋め立てを許さない国会大包囲が行われるとのことです。そして、来年の名護市長選、沖縄県知事選は、絶対に勝利しなければなりません。また、韓国からは大統領を退陣に追い込む運動を広げたイ・テホさんが、連帯の訴え。アジアの各地で、市民運動が政治を動かしています。今日の憲法集会は、55000人が参加。昨年を上回る参加だとのことです。もう、日比谷公園では間尺にあいません。今後は、この防災公園も狭くなるくらい、さらに広げて行きましょう。その前に、安倍政権を倒し、改憲策動を終わらさなければ。
2017.05.03
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GWの真っ只中ですが、今日は一応平日です。ということで、東向島駅で朝の宣伝に取り組みました。伊藤大気都議予定候補とは別々の場所で宣伝することが多いんですが、久々に合流。伊藤候補が訴えている間、本人の写真入りの号外を配布していたんですが、受け取って写真と本人を見ながら通り過ぎる人が多かったですね。いよいよ今日で投票日まで2ヶ月、近づいてきて選挙への関心も徐々に高まってきているのではないかと思います。明日からは本格的な休みに入っていきますが、同時に明日は憲法記念日です。私は昨日のブログにも書いた憲法集会に参加する予定ですが、伊藤候補は区内で訴えるとのことです。憲法記念日に先立ち、安倍首相は改憲派の集会で「改憲に向けて大きな一歩を踏み出す」などと述べたそうです(こちら)が、彼らが掲げる「自民党改憲案」を見れば、安倍政権の目指す改憲の方向が、憲法9条の破壊だけでなく、国民が権力をしばるという憲法の原理そのものを否定するおそるべきものだというのがよくわかります。あくまで突き進む、というなら、今度こそこの政権を倒さなければなりません。それだけに、明日の憲法記念日は特別の思いを込めて頑張りたいと思います。
2017.05.02
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5月になりました。都議選告示は来月に迫りました。私たちの組織活動も大きく前進させて、勝利の流れを作っていかなければならない時期です。4月の活動では、なんとかそういう流れを作って、5月を迎えることができました。さて、5月はしょっぱなからあついたたかいが。今日はメーデーでした。facebookなどを見ていると、参加者から現場の写真がどんどんアップされるのが目に入ってきましたが、私自身は参加できず。朝墨田地区委員会の事務所に顔を出したあと、一日都委員会でした。都議選の前に始まる第2回定例議会のための準備が、この時期山場です。3日には憲法集会が行われます。安倍政権が憲法破壊の暴走を進める中で、この5月3日の集会も、立場の違いを超えて多くの方々が参加する集会になっています。しかも、最近は有明防災公園を会場に開かれるようになりました。立憲主義、平和主義を取り戻す課題は、安倍政権の暴走を止める一番中心的課題だと思います。それだけに、3日はなんとか参加できるようにしたいと思います。
2017.05.01
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