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いよいよ都議選もあと明日を残すのみとなりました。毎日目が回るような忙しさですが、恐ろしいほどあっという間に時間が過ぎていきます。今日も、伊藤大気候補応援のために、笠井亮、藤野保史衆議院議員がかけつけてくれました。そして、全国からも大挙して応援が入り、大いに励まされました。これだけたくさんの応援をいただいた以上、現地の党と後援会が、猛奮起しなければなりません。私自身も候補者が宣伝カーを降りている間に少し乗った他は、ひたすら事務所をまわりました。それにしても、連日自民党への怒りが広がる情勢ですね。稲田防衛大臣の「自衛隊として協力してほしい」発言につづいて、今度は下村博文都連会長の加計学園からの献金疑惑ですよ。200万円分のパーティー券を11人に、という説明を聞いても、ますます資金集めの「闇」部分が浮かび上がるだけではないでしょうか。政治資金規正法上、20万円以上のパーティー券斡旋額の場合は、斡旋者の名前と額を記載しなければいけないので、その抜け穴を巧妙にくぐったということを自ら認めるようなものです。今日時間の合間を見てまわった読者のところでも、「豊洲はひどいね。もともと、東京ガスの汚れた土地に、市場を移したのは自民党なんだろ? そのことをもっといったほうがいいよ」と。また別のところでは、「だいたい、外国じゃあ給料とか上がってるんでしょ? 日本だけが全然あがっていないと聞きましたよ。やっぱりアベノミクスっておかしいよね」という話に。安倍自公政権が、いろいろと術策をこらしながらすすめてきた政治が一体なんだったのか、深く広く認識されていっているのを感じます。泣いても笑っても明日が選挙戦最終日。午後2時には、ついに志位委員長が墨田に入り、押上駅スカイツリー前で伊藤大気候補必勝を訴えます。ぜひとも、押上駅にお立ち寄りください。そして、安倍政権への痛烈な審判を下すために、伊藤大気候補への支持を広げてください。
2017.06.30
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あっという間に都議選も最終盤です。今日も朝から政党カーが墨田に。朝7時から押上駅スカイツリー前でメガホン宣伝、8時から宣伝カーでの演説スタートでした。そして午後からは、伊藤大気都議候補が休憩中に、代役として候補者カーに乗って訴えました。以前からそうしたいと思っていたんですが、今日から伊藤大気応援の青いユニフォームを着ました。写真ではわからないんですが、背中にキャッチコピーの「今燃えて」の炎がプリントされています。私の場合、3Lでないとダメなので、スタッフの皆さんの手を煩わせてしまいました。しかし感謝です。今日も何人もの人に「共産党、頑張ってもらわないと困るからね!」という激励の声をかけてもらったり、握手を求められたりと、あつい反応が寄せられました。この期待は、本物だと思います。問題は、相手のあるたたかい、他陣営を上回る勢いを作れるかどうか。午前中の政党カーには、私と交代で島津幸弘衆議院議員が伊藤大気必勝の応援に。島津さんは、地元の静岡市で、住民運動との共同で2年連続国保料の値下げを実現したこと、静岡でできて、東京にできないはずがない、是非とも国保料値下げを伊藤大気さんで実現しようと。大変勇気づけられる訴えでした。いよいよ選挙戦もあと二日、24年ぶりの墨田での都議の議席獲得に向けてフル回転です。
2017.06.29
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稲田防衛大臣の「自衛隊としてお嘆いしたい」発言だけでなく、安倍首相をはじめ、安倍政権の一挙手一投足が、もう末期的な状況となっていますね。私自身は、これまで「アベノミクス」の成果なるもの、そして「この道しかない」なるものでつなぎとめてきた安倍政権への支持が、2年近い家計消費の減と明らかな格差と貧困の拡大、そして「お友達」への大儲けを保証する国家の「私物化」の実態が明らかになることによって、劇的に崩れ去ろうとしているのを感じます。結局は一握りの人たち、「お友達」への大盤振る舞いだった。今こそ、国民を欺いてきたことへの全ての怒りを安倍政権を支えてきた自公に向ける時です。何と言っても、自公が議席を独占している選挙区で、自公を叩き落とすのが一番の審判なわけですが、「都民ファーストの会」は、選挙期間中も国政についてはほとんど語らず。公明党とも選挙協力していますので、対抗軸としての立場は定かではありません。やはり、共産党が伸びてこそです。ということで、墨田にも、志位委員長が最終日、伊藤大気候補必勝のためにやってくることになりました。もう、こうなれば絶対に勝たなければなりません。また近くなればどんどん告知しますが、是非とも墨田区の皆さん、お立ち寄りください。そして伊藤大気を何としても押し上げてください。私自身は、今日一日墨田から離れ、大塚の都委員会へ。池袋駅西口で行われた志位委員長の街頭演説にも参加してきました。豊島区は、墨田区と同じ定数3ですが、現職の米倉春菜都議の2期目当選を絶対に勝ち取らなければなりません。定数3、定数2というところで勝利できれば、必ず躍進できます。勝負はあと3日、頑張ります。
2017.06.28
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都議選5日目、いよいよ折り返し地点です。とにかく今日は、気温もそうですが、墨田、荒川はあつい1日となりました。何と言っても、小池晃書記局長が両区で応援。墨田は、錦糸町駅北口でした。伊藤大気候補を応援する勝手連のメンバーが応援の演説。そのあと伊藤大気候補が訴え。何よりも、候補者自身の燃えるような思い、今度の都議選、絶対に勝ちたいという気持ちが伝わる演説でした。そして、小池書記局長の訴え。国政、都政とそれこそ縦横無尽に。韓国でも、大統領が国の情報を知人に流したという理由で国民的な糾弾を受け、大統領辞任、逮捕にまで追い込まれました。安倍首相のやっていることは、まさにそれに勝るとも劣らない国家の私物化。今度の都議選で、公明とともに徹底的な審判を下さなければなりません。錦糸町駅には、「今燃えて」というジャンボのぼりが多数たちのぼりました。ものすごいインパクト。演説中に、どんどん人垣が膨らんでいき、ものすごい熱気となりました。通りがかる人も「すごいね」「この中通っていくの?」「共産党勢いあるね」と。そして、荒川では南千住ララテラス前で相馬けんいち都議候補が小池書記局長とともに訴え。こちらも、たくさんの人が集まりました。私も黄色い「相馬けんいちTシャツ」をきて参加しました。もう、ここまできたら勝つしかありません。20年以上、自公に独占されてきた墨田、荒川から、共産党が議席を獲得すれば、それだけで安倍政権にとっては致命的な打撃になります。残り4日、私自身も死力を尽くして頑張ります。
2017.06.27
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都議選4日目。早くも中盤戦です。今日は雨にこそ降られませんでしたが、かなり気温は上がりました。夏です。さて、ちょうど折り返し地点となる明日、小池晃書記局長が、墨田、荒川で訴えます。荒川は、午後3時より南千住ララテラスにて、相馬けんいち都議候補とともに。そして墨田は、午後5時半より錦糸町駅北口にて、伊藤大気都議候補とともに。いずれも、選挙勝利を目指して、節目となる街頭演説となります。是非とも多くの皆さんに聞いていただければ、と思います。さて、私自身も昨日に引き続き街頭へ。午前中は候補者カーで伊藤候補の持っていない時間につなぎで訴え、午後からは政党カーでした。塩川鉄也衆議院議員が伊藤大気候補必勝に駆けつけてくれました。宣伝カーもそうですが、今回の選挙戦、全国から「是非とも手伝わせてほしい」とこの墨田にも飛び入りで多くの人が駆けつけてくれています。もちろん、墨田区内からも、勝手連的な応援団が大活躍してくれています。そういう点でも、今回の選挙は本当に今までと違います。みなさんの熱い応援にこたえるためにも、是非とも勝利を勝ち取りたいと思います。
2017.06.26
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都議選3日目です。朝から雨でしたが、今日は政党カーが墨田入り。スカイツリー前から出発し、私も弁士としてこの選挙で初めて街頭に立ちました。錦糸町駅からは、紙智子参議院議員が応援に。ものづくりのまち墨田で、中小企業で仕事をしていたおじいさんの姿を見ながら育った伊藤大気候補を是非とも都議会へと。国政での安倍政権の暴走ぶりも、国会の様子を交えながらの訴えでした。私自身も、9条改憲案を秋の国会で提出しようとしている安倍首相の暴走に怒りを持って訴えました。そして、伊藤候補が墨田区内で戦争法廃止、保育園を増やし、公的保育を守る運動の先頭に立って来たことを紹介し、「戦争する国づくりを許さない、野党と市民の共同を広げる代表、都民の要求を都政に届ける代表、伊藤大気候補を是非都議会に送ってほしい、と。昨日、一昨日と宣伝カーに乗った人からも、「まるで選挙最終盤のような雰囲気」という話を聞きましたが、今日も演説中、たくさんの人が通りがかりに「頑張って!」と激励してくれました。自公の暴走のあまりの酷さに、怒りと危機感が広がっているのを感じます。明日以降も、宣伝カーに乗る機会が多くなりそうです。勝利のために、できることをやりきりたいと思います。
2017.06.25
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都議選2日目です。墨田の伊藤大気都議候補は今日も元気に遊説。特に、勝手連の皆さんの協力によるキラキラ橘商店街の練り歩きは、大注目だったようです。私自身は、候補者とは別行動で、ひたすら地域の支部、後援会の活動の援助で走り回りました。立花地域の後援会ニュース読者のところに、あさの清美区議とともにニュースを届けながら「頑張れば勝てる選挙。是非とも伊藤大気の支持を広げてください」とお願いしてまわりました。安倍首相は、今日の記者会見で、自民党の憲法9条改憲案を、来年ではなく今年の秋の臨時国会で提出したい、と表明したとのことです。9条の1項、2項を残しながら自衛隊の存在を明記するだけ、という内容が繰り返し語られていますが、これが結局海外での武力行使を禁じる歯止めとなって来た2項の例外として自衛隊による海外での武力行使が野放しになる、ということはこれまでなんども触れて来ました。何が何でも、しかも一刻も早く改憲を発動しようとしている安倍政権。これに審判を下す機会は、衆議院の任期が来年12月までということを考えれば、今度の都議選しかありません。明日は、政党カーが墨田に入って来ますので、私も今度の都議選で初めてになりますが、街頭で訴えます。憲法9条改憲の問題も、大いに語っていきたいと思います。
2017.06.24
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いよいよ、都議選告示日を迎えました。私も、今日から地元の墨田区で伊藤大気候補勝利のために、全力を尽くします。早朝から、伊藤事務所へ。立候補手続きを済ませた宣伝カーが、伊藤事務所の前に到着。9時半に出陣式を行い、候補者を送り出しました。そして、昼にスカイツリー前で、候補者第一声。テレビカメラも来ていました。伊藤候補、自ら都議選に立候補する思いを、あつく訴えました。国政のこと、都政のこと、暮らしのこと、まさに縦横無尽に。しかし何よりも、なぜ自分がこの都議選に挑むのか、その思いが迸った訴えでした。伊藤候補必勝のために、地元弁士からの応援の訴え、そして藤野やすふみ衆議院議員が応援の訴え。藤野さんは、衆議院で法務委員会に所属していたということで、共謀罪法案の強行採決について、怒りを込めての訴えでした。憲法53条に基づく臨時国会の召集に、安部首相は応じるべきです。ここでもまた、憲法破りの挙に出るのか。そして、夕方には、同じ衆院東京14区の荒川にも。こちらは相馬けんいちさん必勝です。選挙期間中は、候補者が乗る宣伝カーに加えて、全都を走る「政党カー」が墨田、荒川にも入って来ます。その時には弁士として伊藤さん、相馬さん勝利のために私も訴えます。それ以外は、支部、後援会の活動を援助する仕事がメインになります。いずれも、選挙で勝つには必要な仕事です。9日間、あっという間ですが、自分の持てる力を出しきりたいと思います。
2017.06.23
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いよいよ、明日都議選告示を迎えます。思い返せば4年前、8議席から17議席に共産党が大躍進したのが、大きな転機でした。安倍政権が疑惑がくしに終始し、国民を舐めきった暴走を続けているいまの情勢を考えると、ここからさらに議席を増やしていかなければなりません。そのことは都政でも同じです。小池都知事は市場を豊洲に移し、築地も残すという態度表明を行いましたが、食の安全を考えても、築地の文化を守るという点でも、豊洲移転はそれと矛盾します。きっぱり移転を中止させるかどうかは、都議選の結果が大きく左右します。選挙は明日から投票日を入れて10日間。まさに短期決戦ですが、結果は最後までわかりません。私自身も全力を尽くしたいと思います。明日は、墨田、荒川とも初日ということで国会議員をメイン弁士にした街頭演説があります。墨田は、12時45分から押上駅スカイツリー前にて。伊藤大気都議予定候補、藤野保史衆議院議員が訴えます。そして荒川は、12時30分から都電町屋駅前にて。相馬けんいち都議予定候補、高橋千鶴子衆議院議員が訴えます。是非とも足をお運びください。
2017.06.22
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都議選告示がいよいよ明後日に迫りました。ところで、国民健康保険料が今年大幅値上げとなり、23区は昨年比で1人あたり7252円と過去10年間で最高の値上げです。(こちら)以前にも書きましたが、国民健康保険の加入者は、年金生活者と非正規労働者が約8割を占めています。いうまでもなく年金はどんどん減らされ、非正規労働者の収入は極めて不安定なわけで、今の保険料も高くて払えない人が続出しています。そこに最大級の値上げをかぶせるなど、政治が率先して国保の制度を潰しにかかっているようなものです。先週、23区で一斉に国保料の通知が送付されていますが、今度の国保料の額を見て、抗議、苦情の電話や問い合わせが各自治体に押し寄せています。墨田区では1週間で約1300件。短期間で1000件を超える苦情というのは、相当のものです。今日までで調べのついた5自治体だけで9856件に。おそらく、これからもっと増えると思われます。持続可能というなら、低所得者が大半を占める国保の保険料を値上げすることこそ、持続不可能にする道です。国がきちんとした補助を行うことが何よりも必要だと思いますが、まずは東京都がイニシアチブを発揮して、国保料の1万円値下げを行うべきです(都議選に向けて発表した国保料値下げの緊急提案についてはこちら)。都議選での共産党の躍進で、是非とも実現しましょう。
2017.06.21
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今日は久しぶりに大塚の都委員会に。大塚駅でも各候補が街頭演説、公営掲示板も現れて、都内どこでも選挙直前のムードが強まっています。都委員会が、都営住宅問題についての政策ビラを作製しました。墨田区でも、特に都営住宅に入りたい、応募しても当たらない、もっと増やしてほしいという要求は切実です。石原都政になって以降、建て替えはあっても、新規建設は一つもありません。これだけ希望が高いのに、あまりにも冷たい態度ではないでしょうか。さらに、希望者が殺到する中で、入居収入基準を20万から15万8000円に下げて、ますます都営住宅への入居を狭き門にするなど、とんでもありません。石原都政以降の、「何が無駄かといえば福祉」という言葉に代表される、都民施策の切り捨ての路線が、本格的に変わったと言えるかどうかの試金石が、私はこの都営住宅の増設だと思っています。ビラにもある通り、日本共産党以外は増設要求に背を向けています。共産党を今度の都議選で伸ばして、都営住宅の増設へ、都政を是非とも動かしましょう。
2017.06.19
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共謀罪の強行採決には、やはり断固とした抗議と怒りの声を、ということで、今朝は町屋駅前に。地元の横山幸次区議とともに、朝の訴え。話の中心は、もちろん共謀罪の強行採決への抗議。委員会の審議もすっ飛ばして、いきなり参院本会議での強行採決など、ルール破りも甚だしい。「組織的犯罪集団」のメンバーが、犯罪を「計画」し、「実行準備行為」を行なった場合と言いますが、組織的犯罪集団かどうか、実行準備行為かどうか、などは、外見では全くわからない。日常的に監視し、市民の内心に立ち入らない限り、分かるはずがない。挙げ句の果てには、「組織的犯罪集団」の「周辺者」も処罰の対象になる、環境、人権団体を「隠れ蓑」にしていても処罰の対象になると。こうなると、監視と処罰の対象が際限なく拡大することになります。警察の裁量で、いくらでも監視、処罰の対象が広がってしまう。「テロのため」「市民は関係ない」という言い分とは裏腹に、無茶苦茶な答弁の中でも浮かび上がってきたのはこの危険な実態です。しかも、強行採決で国会を会期内で終わらせることによって、森友、加計学園の疑惑追求からの幕引きをはかろうなどというのは、ますます持って国民をバカにしているのか、と言いたくなります。朝から怒りのこもった宣伝となってしまいました。そして、今日も「相馬けんいちニュース」「横山幸次区政ニュース」を配布しながらの宣伝。国保料の値上げ通知が、荒川区では今日から一斉に送付されるとのことです。ニュースでは、「国保料、介護保険料が高すぎる、なんとかなりませんか」という声を紹介。是非とも、国保料の1万円値下げを実現させなければと思います。荒川区議会も、昨日から始まりました。就学援助入学準備金の入学前支給が、中学生については来年度から実現することになりました。今日も、たくさんの方が手にとっていかれました。来週の金曜日は、いよいよ都議選の告示です。
2017.06.19
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今日は予報通り午後から雨。しかし告示前最後の日曜日、悪天候に負けていられません。朝から自転車で荒川へ。終日ハンドマイクで宣伝に取り組みました。ハンドマイク、幟旗をもって、午前中は町屋、午後は南千住の路地に入り、所々で止まって訴え。「応援しているよ。頑張って。戦争の時、空から機銃で狙われたことがある。戦争は絶対に繰り返しちゃいけないね」といって激励してくれる高齢の方をはじめ、今日も道ゆく人からたくさんの激励をいただきました。ところで、町屋の宣伝で使った横山区議事務所のハンドマイクですが(上の二枚目の写真)、相馬けんいち候補の流しの音声データが内蔵できるようにオプションでパワーアップされていて、MP3プレーヤーを外から接続することなく、ボタン一つで「流しモード」と「マイクで喋るモード」に切り替えることができる、スグレモノです。移動中は、自転車のカゴに乗せて、ずっと相馬さんの声で流し。かなり目立ったのではないでしょうか。そして、毎週日曜日に南千住駅前で行っている定例宣伝。雨もちょっと強くなってきましたが、断固決行。1時間の宣伝でしたが、私も30分訴えました。今朝も出かける前に、途中までNHKの日曜討論を見ていましたが、共謀罪の強行、森友加計の疑惑隠しなど、今国会での安倍政権の暴走と国民をバカにした態度に、なんら反省の色無し、という状況でしたね。まともに説明できない共謀罪を、委員会もすっ飛ばすという前代未聞の暴挙まで犯して強行採決しておきながら、自公の代表は「野党が悪い」と。おそるべき開き直りです。まさに奢れるものは久しからず。こういう与党の態度に、怒りの声がふつふつと広がっているのを感じます。今度こそ、目に見える審判を、下さなければなりません。そして、どこに託せば、この暴走政権にとって一番の痛打になるのか。私たちの頑張りが問われているところです。
2017.06.18
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いよいよ、都議選告示前最後の土日です。もう時間との勝負、私も墨田で朝からハンドマイクでうってでました。午前中ははら区議地域。事務所に行くと、続々と人が結集していました。2隊に分かれて宣伝に取り組み、残った部隊は電話で訴え。集まった後援会員のみなさんの表情も、選挙直前らしく、緊張感が高まっていました。私は両国、千歳と墨田の南西端の地域を回りました。そして、午後は新日本婦人の会後援会のみなさんと一緒に、業平、横川地域を。森友加計の疑惑隠し、共謀罪の強行、そして憲法9条改悪発言と、この間の安倍政権の暴走への怒りを率直に語りました。長年自民党を支持してきた人の中にも、「ちょっとあまりにもひどいのでは」と思っている方が少なくないと思います。この暴走を止めるためにも、今回の選挙は立場の違いを超えて、共産党の伊藤大気さんに託して欲しいと。そして、豊洲問題では、東京ガス跡地に無理やり市場移転をすすめ、6000億円もの税金を使いながらも、全く無反省に豊洲は安全、早期移転を、という自公への審判とともに、態度表明をしない都民ファーストの会についても。特に、小池都知事が近く方向性を打ち出すとのことですが、今日の新聞では豊洲移転表明へ、という見出しが躍っていました。もし本当にそうなれば、これは都民に対する裏切りだし、自民党への屈服です。厳しい批判は避けられません。ハンドマイク宣伝なので、いつもは10分弱の訴えなんですが、なるべく短くするのに苦労しましたが、通りかかるみなさんの激励はアツかったですね。握手を求めて来る人、「頑張ってください」という激励多数でした。もうここまできたら、訴える中身とともに、勢いが大事です。区内全域に、「伊藤大気」を知らぬものなし、という状況を作り出すぐらいの意気込みで、残り期間頑張らなければ。
2017.06.17
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共謀罪の強行採決には、やはり断固とした抗議と怒りの声を、ということで、今朝は町屋駅前に。地元の横山幸次区議とともに、朝の訴え。話の中心は、もちろん共謀罪の強行採決への抗議。委員会の審議もすっ飛ばして、いきなり参院本会議での強行採決など、ルール破りも甚だしい。「組織的犯罪集団」のメンバーが、犯罪を「計画」し、「実行準備行為」を行なった場合と言いますが、組織的犯罪集団かどうか、実行準備行為かどうか、などは、外見では全くわからない。日常的に監視し、市民の内心に立ち入らない限り、分かるはずがない。挙げ句の果てには、「組織的犯罪集団」の「周辺者」も処罰の対象になる、環境、人権団体を「隠れ蓑」にしていても処罰の対象になると。こうなると、監視と処罰の対象が際限なく拡大することになります。警察の裁量で、いくらでも監視、処罰の対象が広がってしまう。「テロのため」「市民は関係ない」という言い分とは裏腹に、無茶苦茶な答弁の中でも浮かび上がってきたのはこの危険な実態です。しかも、強行採決で国会を会期内で終わらせることによって、森友、加計学園の疑惑追求からの幕引きをはかろうなどというのは、ますます持って国民をバカにしているのか、と言いたくなります。朝から怒りのこもった宣伝となってしまいました。そして、今日も「相馬けんいちニュース」「横山幸次区政ニュース」を配布しながらの宣伝。国保料の値上げ通知が、荒川区では今日から一斉に送付されるとのことです。ニュースでは、「国保料、介護保険料が高すぎる、なんとかなりませんか」という声を紹介。是非とも、国保料の1万円値下げを実現させなければと思います。荒川区議会も、昨日から始まりました。就学援助入学準備金の入学前支給が、中学生については来年度から実現することになりました。今日も、たくさんの方が手にとっていかれました。来週の金曜日は、いよいよ都議選の告示です。
2017.06.16
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国会で、共謀罪法案が今日6月15日の朝、参議院本会議で採決強行されました。しかも、法務委員会での審議中にもかかわらず、委員会をすっ飛ばしての参議院本会議での採決強行。もう「自分が憲法」「自分が法律」と言わんばかりのルール無視の暴挙です。こういうやり方そのものが、この共謀罪法案の内容のむちゃくちゃさを示しているのではないでしょうか。国会では維新も含めれば絶対的多数を持っている安倍自公政権。しかしそれは国会の中だけであり、自分たちを多数だと思い続けて暴走を続ければ、必ず国民多数の怒りの審判を受けることになります。強行された共謀罪、戦争法とともに一刻も廃止させるために、野党と市民の共同を引き続き大きく広げること、そして廃止させるまでに絶対に実施・実行させない世論を大きく広げていくことが、今後の戦いになるのではないでしょうか。そして、目の前に迫った都議選で、会期末にルール破りの共謀罪強行採決を行なった自公に徹底的な審判を加えることです。まさにたたかいはこれからです。さて、2日ほど更新を開けてしまいましたが、13日に町屋駅前で日本共産党の大街頭演説が行われました。メインの弁士は小池晃書記局長。この時点では、共謀罪を巡って法務大臣の問責決議案が出された直後で、小池さんも審議ストップの間をぬって荒川に。相馬けんいちさん、もりとかけで140億円以上の税金が使われる一方で、庶民には痛みが押し付けられることへの怒り、そして区民の声を都政に届けたいという思いを、区議30年間の経験に照らして訴え。そして小池書記局長は、まさに国会で山場を迎えていた共謀罪法案のデタラメさを徹底的に告発。豊洲市場移転も、無害化できないと専門家会議が認めた豊洲への移転はもはやありえないこと、何がなんでも豊洲に移転しようとする自民党に、小池都知事は屈服するべきではないと訴えました。そして、区議8期30年、荒川区議団のエース、相馬さんを定数2の荒川から必ず都政に」と。私も、相馬さんの応援をさせていただきました。毎週発行している相馬けんいちニュースを紹介しながら、国民の声を無視する政治家はもういらない、区民の声を都政に届ける相馬さんこそ、都政に押し上げようと訴えました。2015年9月19日、戦争法の強行採決の人ともに、2017年6月15日、この日は絶対に忘れるわけにはいきません。今度の都議選で必ず自公に審判を降しましょう。
2017.06.15
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梅雨入りして以降、ほとんど雨に降られていませんが、明日はどうやら朝から天気が悪そうです。今日は久々に(といっても3日ぶりですが)朝から都委員会にいって1日事務所の中でした。ずっとパソコンとにらめっこしながら文章をうち続けるのも嫌に疲れますね。ところで、都議選がいよいよ近づいてきたので、6月に入ってからはなかなか夜のジョギングが出来ていません。もうそろそろ選挙が終わるまでお休みにしなければ、と思っていますが、昨日、1週間ぶりぐらいに夜走ることができました。面白いもので、それだけで前日までと比べて夜の寝つきと朝の目覚めが全然違いました。何か身体中の細胞が活性化したような。考えようによっては、忙しくてストレスが溜まる時ほど、時間を確保して走ったほうがいいのかもしれません。とはいえ、実際まじかになればそんなこと言ってられなくなるのが、選挙というものですが。さて、明日は夕方荒川です。午後5時から、町屋駅前で、小池晃書記局長が相馬けんいち都議候補必勝の訴えを行います。国会もいよいよ最終盤、安倍政権の暴走ストップのたたかいも正念場です。雨を吹き飛ばすような勢いで成功させたいと思います。
2017.06.12
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都議選本番まで、土日もいよいよ来週を残すのみとなりました。今日は1日墨田で行動。朝から、伊藤大気ポスターの張り出し。大通りを中心に、他党のポスターを貼っているお宅に、一軒一軒お願いして回りました。明治通り沿いは、どの党もそんなに多くはないんですが、自民党、維新の党(都議選ではなく衆議院候補のポスターですが)がその中でも多いのが目立ちます。「空いてるところがあったら貼ってもいいよ」と快く協力していただいたところも少なくありませんが、「うちは事情があって〇〇さんのポスターを貼っているので…」「親の代からの付き合いでねえ」ということで、残念ながらダメだったところも。しかし、明らかに他党支持のお宅も含めて訪問してみて感じたのは、みなさん共産党が訪問しても、思った以上に暖かく迎えてくれたことです。「共産党のあとうですが、いよいよ都議選近くなってきまして」ときりだすと、「うちの前のポスター見た?」「ええ、みましたよ。自民党さんのポスターがいっぱいでしたね」「そういうことなんで、ごめんね」「いや実は、ポスターがいっぱい貼ってあるんで、うちのもお願いできれば、と思いまして」「はっはっは、そういうことか。そりゃポスター貼ってりゃそう思うわなあ。まあ、頑張って」「立場は違いますが、頑張りますのでよろしく」。こんな具合の対話もあり、断られ方も随分清々しいものでした。こういうのも変な言い方ではありますが。思い起こせば、候補者活動を始めた頃は、けんもほろろ、という感じのところがもっと多かったように思うんですが。やはりこういうところに、共産党に対する見方の変化が現れているのかもしれません。曇り空で直射日光にさらされることはありませんでしたが、それでも2ラウンド回って結構へとへとになりました。一緒に回ってくれた方は年配の後援会員。本当に感謝です。そして何より、ポスター貼りだしに協力していただいたみなさんに心からお礼申し上げます。熱中症に気をつけて、明日からまた頑張りましょう。
2017.06.11
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今日は朝から荒川です。一日天気はもちそうだったので、自転車で小島和男区議事務所へ。しかしもう夏ですね。午前中の日差しも強く、一汗かいてしまいました。日中は、後援会員名簿に基づいて、ひたすら電話。相馬けんいちさんをぜひとも広げてください、というお願いと、13日に町屋駅前で小池書記局長を招いて行う街頭演説のお誘いです。後援会ニュースを届けている読者の皆さんなので、どこでもつながれば話を聞いてくれて、「がんばってください」「電話してくれて有難うございます」と激励をいただくことも少なくありません。なかでも、「最近、安部首相の暴走もちょっとひどいですからね。憲法を変えようといってみたり、疑惑にこたえようとしなかったり。これにストップをかけるためにも、ぜひとも共産党の相馬けんいちさんを都政に送って欲しいんです」というと、「本当にそうですね。日本はどうなってしまうんでしょうか」「安倍さんは国民のこと考えず遊んでいるのでは。ゴルフとかやっているのを見るとそう思います」「もう国会はしっちゃかめっちゃかですね。ぜひともなんとかしてください」という話に。「荒川は定数2で、自民、公明が議席をとっていますので、ここで共産党が勝ったら、ものすごいインパクトになると思います。なので、ぜひとも広げて欲しいんです」と訴えました。どれだけ声をかけられるかが文字通り勝負の世界。午前は小島和男区議事務所で、午後は斉藤くに子区議事務所で、ひたすら電話をかけました。とはいえ、1日に一人でかけられる電話の数には限りがあります。その辺りが残念なところですが、とにかく悔いを残さないように頑張りたいと思います。そして、夕方は相馬けんいち事務所びらき。たくさんの人が、激励に詰めかけてくださいました。国会からは、田村智子参議院議員・党副委員長が激励に。今の国会、本当に怒りなしには語れませんし、安倍政権の国民を舐めきった暴走と疑惑隠しをやめさせるためにも、今度の都議選の持つ意味は計り知れない。最後に、相馬けんいちさんが決意表明。30年間にわたって荒川区で区議会議員として活動してきた、その実績と経験がにじみ出るような訴えでした。宣伝カーもラッピングが施され、なかなかのインパクトです。私も短い時間でしたが、相馬けんいちさん必勝の訴え。今日一日取り組んだ電話作戦で寄せられた声を紹介しながら、定数2の荒川で勝利して下町から安倍政権ノーの声を上げていこうと訴えました。告示まで2週間を切りました。1日1日を悔いを残さず頑張りたいと思います。
2017.06.10
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いよいよ、都議選告示日まであと2週間です。今日は尾久駅からスタート。実をいうと北区の駅なんですが、田端駅と同じく荒川区西尾久からの利用客が多い駅で、安部キヨ子荒川区議が毎週宣伝に取り組んでいます。国会も会期末を迎え、共謀罪の参議院での審議が強行されました。そして安倍首相自身が言い出した憲法9条改憲。この暴走にストップをかけるためにも、選挙で手痛い審判を下すことが一番の力になります。そして、都議選の最大の争点である豊洲市場移転問題では、先日まで行われた第2回定例都議会で、小池知事が土壌汚染の無害化ができていないことを認め、謝罪しました。これで、「豊洲は安全」という根拠は根本から崩れ去りました。「汚染土壌を無害化する」という約束を反故にした責任は、極めて重大と言わなければなりません。それでもなお、豊洲移転に固執する自公に、今度の都議選で審判を下す必要があります。地域支部からも、毎回マイプラスターを持って参加してくれています。荒川からは、相馬けんいちさんを、そして尾久駅のある北区からは、曽根始さんを是非とも都議会に。それにしても、今日は朝から夏の気配を感じました、宣伝が終わった後の疲れ方が尋常ではありませんでした。写真には写っていませんが、地元後援会員の皆さんも宣伝に参加。黄色い相馬けんいちTシャツを着ての参加でした。私も近々手に入れて、参加したいと思います。そして、今日も相馬けんいちニュースを配布しながらの宣伝です。今回は保育園の待機児問題。荒川区は今年181人。先日共産党都議団が発表した待機児童数によると(こちら)、隠れ待機児童数も含めると399人です。特にニーズの高い認可保育園の増設を、さらに9万人分進めるために、ご一緒に力を合わせましょう。
2017.06.09
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選挙直前になると、候補者を迎えての公開討論会が、青年会議所の主催で行われます。形式は、その時々によって全然違います。ホールのような会場で、その名の通り参加自由の公開討論形式で行う場合もあれば、ネット中継がメインで、その場にはほとんど人がいない、という場合も。また、候補者が一堂に会するのではなく、それぞれのテーマで主張するのを動画で公開する形式の時もありました。私も過去4回選挙に出ましたが、最初のときはユートリアのホールで公開討論会、2回目はインターネット用に個別に動画撮影、3回目は新聞記者をコーディネーターにした文字通りの討論会、4回目は選挙公示後にネット中継形式での討論でした。今でも鮮明に思い出します。今回の都議選はどうなのかと思って、東京青年会議所のHPを調べてみると(こちら)、今回はそれぞれの選挙区によって形式が全然違うようです。東京14区でいうと、荒川は17日に、候補者全員を招いて行うようですが、墨田は6日に、座談会という形式で、現職都議だけで開催したと書かれています。さすがにこれには、ちょっと驚きました。もちろん、企画それ自体は自由なんですが、少なくともこのHP上で「若者を中心とする全ての都民が主権者意識を高めるとともに、自らの考えに沿った投票対象を正しく選択できるよう政治リテラシーを向上させることが必要」と目的を語り、「7月2日投票の東京都議会議員選挙に向けて、都内23区で一斉に都議選に関連した事業」として行うというのであれば、候補者全員の参加を呼びかけないと、不公平なのではないでしょうか。まだこれから具体化するというところもあるようなので、選挙までに、改めて候補者全員を対象にして企画してほしいな、と思います。
2017.06.08
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東京もいよいよ梅雨入りです。今日はなんとか天気は持ちましたが、都議選は雨とのたたかいにもなりそうですね。さて、13日に小池書記局長が、今度は荒川にやってきます。午後5時より町屋駅前で、相馬けんいち都議予定候補必勝の訴えです。なんとかこの日は雨降らないでほしいですね。共謀罪法案を巡って、今日は参議院で委員長不信任決議案が否決されましたが、与党は何が何でも今国会中に成立させようとなりふり構わぬ状況です。それに加えて、安倍首相が打ち出した9条改憲も、今日の新聞報道では「改憲発議 現有勢力で狙う」「自民、年内に党の原案」(朝日)とあるように、こちらも何が何でもやろうという構えです。国会では野党の質問にまともに答えず、数の力で押し通す、これを共謀罪、9条改憲で本気でやろうとしている今、私たちもこれを絶対に食い止めるために本気でたたかいを広げなければなりません。そして何より選挙で勝利しなければ。13日、ぜひ町屋駅前にお立ち寄りください。
2017.06.08
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東京もいよいよ梅雨入りです。今日はなんとか天気は持ちましたが、都議選は雨とのたたかいにもなりそうですね。さて、13日に小池書記局長が、今度は荒川にやってきます。午後5時より町屋駅前で、相馬けんいち都議予定候補必勝の訴えです。なんとかこの日は雨降らないでほしいですね。共謀罪法案を巡って、今日は参議院で委員長不信任決議案が否決されましたが、与党は何が何でも今国会中に成立させようとなりふり構わぬ状況です。それに加えて、安倍首相が打ち出した9条改憲も、今日の新聞報道では「改憲発議 現有勢力で狙う」「自民、年内に党の原案」(朝日)とあるように、こちらも何が何でもやろうという構えです。国会では野党の質問にまともに答えず、数の力で押し通す、これを共謀罪、9条改憲で本気でやろうとしている今、私たちもこれを絶対に食い止めるために本気でたたかいを広げなければなりません。そして何より選挙で勝利しなければ。13日、ぜひ町屋駅前にお立ち寄りください。
2017.06.07
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今日は、都議選勝利に向けた全都の決起集会が行われました。都議候補が勢ぞろい。おそらくこうして候補者が一堂に会するのは、投票日まではこれが最後になるのではないでしょうか。私は今日は会議の裏方で設営と場内整理でした。たまたま2階席にいた時に撮影。今日の決起集会は、場内整理が大変なくらい、たくさんの参加でした。机も椅子も足りなくなり、2階席もいっぱいに。仕方なく地面に座ってもらう方も出るくらい。参加された皆さん、お疲れ様です。そして、この間志位委員長、小池書記局長をはじめとした街頭演説では、史上最高ともいうべき聴衆が詰めかけているという話も、今日の報告で紹介されました。昨日の町田駅での志位委員長の街頭演説は2000人の参加だったとのことで、まさに過去に例のない規模の演説になったと。安倍政権の国政での暴走に怒りと不安が広がり、「都民ファーストの会」の実像がわかり始めるなかで、「共産党の話を聞いてみよう」という有権者が増えているのではないか、と思います。さらに、都議選までの1ヶ月足らず、国政での共謀罪の論戦や、国保の値上げ通知の発送など、世論を揺るがすような問題が待ち受けています。たたかいようによっては、あっと驚くような結果を作り出すことだって可能な情勢です。それだけに、ここはどんな選挙区でも勝利の可能性を切り開くたたかいが必要です。そんな決意を固め合う上で、力になる決起集会となりました。都議候補が勝利してまた一堂につどう機会を、是非とも作りたいと思います。
2017.06.05
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いい天気ですね。今日は朝から自転車で荒川へ。荒川は昨日から天王祭。白鬚橋を渡って、町屋から西尾久に抜ける間に、一体どれだけの神輿に出会ったことか。とにかく荒川区は一部を除いて全体がお祭りで賑わっていました。そんな中で、祭のエリアから少し外れた地域を中心に、午前は西尾久で、午後は西日暮里で後援会ニュース読者を訪問。相馬けんいちさん必勝のお願いとともに、今月13日に町屋駅前で小池書記局長を迎えての街頭演説が行われるので、そのお誘いを。ちなみに、街頭演説の告知は、2連ポスターにも張り出しています(写真)。「私はもう92歳。まだ元気だけど、高齢者のための政治をやってほしい」という方とは、今度の都議選で特養ホームの2万人分増設、シルバーパスの値段を1000円パスの次に3000円パスを作ってもっと多くの人に利用できるようにしようとしていること、将来的には75歳以上の医療費無料化も目指していることを話すと、「ぜひそういう仕事をしてほしい」と喜ばれました。以前魚屋さんをやっていたお宅では、豊洲市場移転の問題で対話に。「築地には被曝マグロが埋まっていると聞いたけど」「何十年も前から築地は移転の問題が出ていた。当時からボロボロだったよ」という話も出ましたが、豊洲の汚染が桁違いに深刻で、そこに無理やり移転するのはおかしいですね、という話では一致しました。また「なんであんなに安倍首相の支持率が高いの?」という質問も。選挙でも絶対得票率は2割程度で、多くの人は「他に支持するところがない」という消極的な支持になっていること、それでも、最近のネット調査で一気に支持率が27%に激減していることなど、対話になりました。これから選挙が近づくにつれて、訪問や電話で対話になる機会が増えてくると思います。今日も回っていて、いよいよ選挙だな、というのを実感する一日でした。今日の訪問で、何件かマンションに。10階から外階段をおりるとき、見事に真下が見えました。一瞬でしたが、背筋の凍ったひと時でした。
2017.06.04
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今日は1日墨田で行動。午前中、電話で伊藤大気勝利への支援を訴え。「お世話になっています。うちは上の階におばあちゃんがいるから、2票は大丈夫よ〜頑張ってね」と、ストレートに支持を寄せていただけると、大変大きな励みにありますね。そして、午後からは都議選必勝の学習決起集会。若林義春都委員長が、今の国政の情勢とともに、豊洲市場移転をめぐるたたかいと論戦の到達、日本共産党都議団の実績と他党の果たした役割について、詳しく報告。いよいよ選挙を目前に控えた今、都議選勝利に向けてどうたたかっていくか、私自身も聞いていてたくさん参考にさせていただきました。特に、野党と市民の共闘の流れをいかに広げながらたたかうか、この探求は勝敗にも繋がるし、希望ある取り組みだと思いました。前から見ていて、参加者のみなさんも都委員長の報告をものすごく集中して聞いているのがよくわかりました。伊藤大気都議予定候補が決意表明。伊藤候補の訴えは、急速に区内に広がっているのを感じます。今日も、大通りに面したマンションに住んでいる肩を訪問すると、「伊藤さんの声はよく聞きますね。他の候補はあんまり聞かないけど」という話もありました。今日の訴えも、安倍政権の暴走ストップ、憲法改悪は許さない。という決意に満ちた訴えでした。あと残りわずか、すべての党員、後援会員が立ち上がれば勝てない選挙はありません。今日の決起集会を力に、必ず勝利を勝ち取りましょう。
2017.06.03
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今日でちょうど都議選投票日1ヶ月前。そして、告示まで3週間です。候補者はもうこの時期は朝から晩までフル回転ですが、私も今朝は町屋駅前で横山幸次荒川区議とともに宣伝。相馬けんいち候補必勝を訴えました。選挙の勝敗は、これからのたたかい、頑張りにかかっていることはいうまでもありませんが、豊洲市場移転の問題でも、憲法、共謀罪、「もりかけ」疑惑など国政問題でも、そして都民要求に答えた都議団の奮闘でも、力を込めて攻勢的に語れる状況が切り開けて来ているのを感じます。前川元文科事務次官の証言、そして5月19日の豊洲問題専門家会議での「環境基準以下にできない」という座長の開き直り発言は、かなり決定的な意味を持っていると思います。安倍暴走政治に対して、勇気を持って抵抗の声を上げる新しい流れがまた太くなり、豊洲移転計画のごり押しの破綻が、当事者の発言によって明らかにされる。矛盾が吹き出し追い詰められているのがどちらなのかがこういう形であらわになっています。そして、都民ファーストの会についても、公約が発表され、その姿が形となってきました。ここでも豊洲移転問題について態度を明らかにしていないわけで、その点で批判に遠慮はいらないと思います。今度の選挙は、日本の良心、東京の良心ここにあり、という結果を絶対に作り出さなければなりません。そして、今回もいつものように、横山区議の区政ニュース、相馬けんいちニュースを配布しながらの宣伝です。介護の「新総合事業」の対象者数は増えているのに、サービス利用は横ばい。結局、利用抑制につながっているのではないか。検証が必要です。相馬けんいちニュースでは、読者との双方向のやり取りも。大好評のニュース、これからも大きな役割を発揮してくれそうです。
2017.06.02
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いよいよ6月になりました。都議選は今月23日が告示です。いつものように組織活動の節目である月末だったわけですが、もういつものように「しんぶん赤旗」の活動に力を集中しているわけにはいきません。今日は1日、高柳区議事務所で6月3日の集会へのお誘いと、ぜひ伊藤大気を広げてください、というお願いの電話かけでした。これから選挙まで、私自身はこういう活動がメインになっていくと思います。ずっとかけっぱなしだと大変なので、休憩がてら少し事務所を抜け出して、伸びきった頭をなんとかしようと床屋に。そこでも、のっけから「都議選、どうですか?」と髪を切られながら聞かれました。う〜ん、今回は結構わかりにくいですねえ、とぼやけたところから切り返すと、都民ファーストの会の話になったので、「だいたい小池さん自民党に籍を置いたままだし(直後のニュースで離党届を出したとのことですが)、豊洲市場の問題でも、態度をはっきりさせてませんからねえ、あれじゃ信じていいかわからないんじゃないですか」「自民党さんは私から言わせればむちゃくちゃですけど、むちゃくちゃなりに必死でやているので勢いありますね」という具合に。そこからは、豊洲市場問題の話で持ちきりでした。床屋のおかみさんは、「なんであんな場所に市場を移すんですかねえ。だいたいあれだけ汚染しているのになんで安全っていうの。築地を残したほうが絶対いいのに」「なんで自民党はあんなに移そうとするんですか?マスコミも移転推進しているの良くないですね」と。築地は都心の一等地で、その再開発で大儲けしようという利権が絡んでいるので、自民党もマスコミも必死で推進の旗をふってんではないでしょうか、安全と言っているのはコンクリートで固めているというだけで、自身が起きたりヒビが入ったら地上に上がってきますよ、などなど色々話しながら、「築地直送、というのを売りにしている店がたくさんあるのに、豊洲になったら売りでなくなる。やっぱり築地は築地で残すべき」で一致しました。墨田の選挙区では、自民、公明、「都民ファースト」、そして共産党の伊藤大気候補。その中で明確に豊洲移転反対、築地現地再整備をはっきり掲げているのは伊藤さんだけです。今日の対話の結論として、その点ははっきりしたのではないかと思います。いよいよ決戦まであとわずか。対決構図をより鋭く示していかなければなりません。
2017.06.01
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