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いつも月末は慌ただしいんですが、都議選まであと2ヶ月を切ったこの4月、半端じゃない慌ただしさでした。午前中はやり残した仕事を片付けるため、大塚の都委員会の事務所に行ったあと、午後からは墨田にとんぼ返りで、宣伝カーに乗って街頭演説。スカイツリー周辺から南部地域を回りましたが、さすがにGWとあって、どこでもいつもと違うたくさんの人通りでした。オリナス前で訴えていると、「森友問題はなんとかしてくれ。安倍政権は信頼できない。マスコミもひどい。信頼できるのは共産党だけだ」と熱く話しかけてくる年配の方も。そのほかにも、たくさんの手ふりの激励をいただきました。都議選で勝利して、何としても答えなければなりません。そして、そのあとは読者を訪問して残っている「しんぶん赤旗」の集金活動をやりきりました。「一体どうなってるのかねえ」と、最近の閣僚の暴言に呆れている読者とも対話に。「一体なんであんな発言(今村復興相の話)できるんでしょうかね。よほど私たちと感覚がずれているのを感じますね」と。「それでも安倍さんの支持率が5割もある、というのはおかしいんじゃないの」「対抗する勢力が見えないから、仕方なく支持、という人も多いんでしょうね。やっぱり私たちがもっと頑張らないと」「やっぱり共産党は、名前を変えた方がいいんじゃないの?」「それ、たくさんの方に言われるんです。でも私たちも名前については頑固なもので」。こんなやりとりもあって、都議選はぜひ伊藤大気さんよろしくおねがいします、と最後に話しました。とにかく慌ただしい1日でしたが、安倍政権に対する怒りの声、そしてそれを何とかしてほしい、という共産党への熱い期待はひしひしと感じました。5月は、その期待を都議選での前進、勝利という形で答えられるように、頑張らなければと思います。
2017.04.30
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今日は荒川で朝からフル回転です。午前中は西尾久地域を、衆院14区候補の大先輩とともに訪問。そして午後は、町屋地域をハンドマイク宣伝。こちらも東京14区の先輩候補者を含め、地域の支部の皆さんとともに、歩きながら辻々で。朝から北朝鮮のミサイル発射のニュースが流れる中で、シリア空爆を支持し、北朝鮮への武力攻撃を示唆するアメリカの発言にも理解を示す安倍政権に対して、「軍事に対して軍事で対応する道を煽るのではなく、外交での解決に最大の力を尽くすべきだ」と。トランプ政権も外交を重視する共同声明を出しているわけですからね(こちら)。そして、都議選の最大の争点である豊洲移転問題についてたっぷりと。今日歩いて訴えた町屋地域は、相馬けんいちさんが生まれ育った実家があるところなんですね。わざわざ家から出てきて「頑張ってください!」という激励も少なくありませんでした。すれ違う人に「こんにちは」と挨拶すると、会釈や激励も多数。途中にわか雨に遭遇しましたが、大変こちらも励まされる宣伝行動になりました。それにしても、一日で私の前、その前の衆院候補と一緒に行動するとは。大先輩の奮闘に支えられています。@ @ @ところで、午前中の訪問ですが、古いレンガ造りの壁がありました。話を聞くと、戦前からのレンガ工場と火力発電所の名残だそうです。こういう形で、昔の面影が残されているんですね。「防空壕の入り口だと思うんだけど、そのあともあるよ」というので、行ってみました。今はコンクリートで埋められていますが、昔はここから出入りができたそうです。戦争の面影を感じながらの訪問活動となりました。
2017.04.29
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選挙目前に加え、月末で身も心も慌ただしくなってきました。今朝は町屋駅からスタート。通勤の定期券を使って、京成線で行きました(実は自転車よりも少し時間がかかります)。町屋が地元の横山幸次区議とともに、毎週発行の区政ニュース、「相馬けんいちニュース」を配布しながら朝のあいさつと訴え。都議選の最大の争点である豊洲市場移転問題ですが、土壌汚染が深刻な東京ガス跡地に、生鮮食品を扱う市場を持ってくるなどもってのほか、食の安全、命の安全に関わる問題だ、ということと、この問題についての各党の態度を明確に知らせていくことが今必要だと思っています。「一刻も早く豊洲に移転を」というキャンペーンは、自民公明だけでなく、マスコミの中にも少なくありません。電車の雑誌の吊り広告にも大きく見出しが出ています。その中で、都民ファーストの会が、この問題で正式な態度表明をしないのは大変いかがわしい話ですが、ことはそれにとどまりません。推進派の公明党と選挙協力するのに加え、選挙後は安倍政権と連携を強めると表明しています。自民党と正面対決する、などとは正反対のこの矛盾した態度も、有権者に知らせ、会自身に迫っていかなければと思います。そしてもちろん国政も。今村大臣の辞任問題しかり、辺野古の埋め立てしかり、森友問題での真相隠ししかり、話していて怒りが湧いてくる問題ばかりです。今日も「区政ニュース」は大好評でした。横山区議が演説しているとき、わざわざ横山さんのところによってきてニュースを受け取る人が何人もいることには、本当に驚かされます。明日からの今月最後の土日、大いに風を吹かして行きたいと思います。
2017.04.28
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気づいてみれば、4月ももうすぐ終わりです。何度も言いますが、時の流れるのが実に早い。夜はまだ冷えますが、桜も散って新緑の季節になったのを感じます。区市町村議会が第1回定例議会が終わり、5月末から始まる第2回定例議会に向けた準備を始めています。今日はその作業で、1日文書とにらめっこしながら手が疲れるまで入力作業でした。さて、今月は8日に墨田で演説会を行いましたが、同じ東京14区の荒川は、上記の通り来月になります。メイン弁士は田村智子副委員長です。被災地を軽んじる今村復興大臣の聞くに耐えない暴言と辞任、その一方で沖縄県民の民意を無視した辺野古の埋め立て強行、同じ内閣がやっていることだと考えると、怒りが収まりません。もう「オールジャパン」で安倍政権を追い詰めていくたたかいを広げていかなければと思います。荒川で演説会は、いよいよ都議選1ヶ月前。そのころには情勢はどうなっているのか。たたかいとともに、相馬けんいちさん勝利の流れをそれまでに作り出したいと思います。安倍政権と自公にとってもっとも痛手となる訳なので。荒川区の皆さん、当日は是非とも足をお運びください。
2017.04.26
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一日更新を空けてしまいました。今日は錦糸町駅北口からスタート。先日、南口で江東区と合同で街頭演説しましたが、北口は墨田区の利用者が多いところです。はらつとむ区議ととともに訴えました。私の写真はちょっとピンボケですね。それにしても、今日は沖縄の辺野古で政府が埋め立て工事を開始したというニュースが入り、さすがに怒り心頭でした。辺野古への基地建設については、この間の国政選挙、そして沖縄県知事選などで明確に示されているのに、それを無視して強行することは、許されるものではありません。そしてもう一つ、トランプ政権が北朝鮮への軍事的威嚇を強めているのに対し、安倍政権が評価する姿勢を示していることについて。もちろん、北朝鮮のミサイル開発は重大な挑発行為であり許されるものではありませんが、そこで「すべての選択肢がテーブルの上にある」などと言ったら、事態はますますエスカレートいてくことは明らかです。「弾道ミサイル落下時の行動について」という文書が内閣官房のHPでアップされているのを見ましたが、この時期にこういうものを打ち出すことによる効果は、国民の命を守ることよりも、まるで今にもミサイル攻撃を受けるかのような宣伝で危機を煽るものではないでしょうか。いま知恵を結集して力を尽くすべきは、軍事対軍事で加熱することを抑えることです。都議選の争点とともに、こうした民主主義を踏みにじり、軍事対軍事の危険な動きを助長する今の安倍政権の危険な動きに、警鐘を鳴らし続けなければなりません。
2017.04.25
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今日は朝から荒川でした。午前、午後とも後援会ニュース読者、「しんぶん赤旗」の元読者を訪問。特に午前中は、以前取り組んだ総訪問行動で「ニュース読者」になっていただいた方々のところへ。必ずしも共産党の支持者、という訳ではないので反応はいろいろでしたが、大事な結びつきであることには変わりはありません。「ニュースいただいてますよ」といってくれる人もいました。後援会ニュース読者の拡大は、まさに開拓者精神の発揮というのがよくわかります。そして、今日の行動は全て歩いての訪問。天気もよく、いい運動になりました。@ @ @ところで、午前中の南千住は、例によって高層住宅でした。最上階が11階で、真下が見えない作りなので、まだ耐えられる環境ではあるんですが、今日は下からだんだん上がっていったのがかなり効きました。やっぱり最上階から下に降りていったほうが、気分的にははるかに楽です。
2017.04.23
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今日は1日墨田です。午前中、あたらしくなった宣伝カーで、村本ひろや区議とともに区内を走りました。いつもは走っている時には音声データを流すんですが、今日は私がマイクで流し。「東京14区予定候補のあとう和之です」と言いながら、豊洲移転の中止、築地現地再整備、認可保育園、特養ホーム、都営住宅を増やす、など政策を語りながら、2ヶ月後にせまった都議選では伊藤大気を都政に送り出してください、と。そして、ところどころでとまって街頭演説。村本区議は、ただでさえ高い国民健康保険料が、2月議会でさらに値上げされ(平均7252円)、来年度からは都道府県に移管され広域化されるなかで、さらに値上げが押し付けられようとしていること、こういうときこそ東京都の財政支援を増やして、国保の値下げを実現しようと訴えました。国保値下げをかかげているのは墨田では伊藤大気さんだけです。国民健康保険は、加入者が年金生活者非正規労働者が8割をしめるようになっており、今でさえ高すぎる保険料が払えず滞納する人が続出しています。そこに、銀行預金の差し押さえなどの厳しい取り立てが行われるだけでなく、保険料の大幅な値上げが進められようとしていて、まさに制度的矛盾が極限に達している状態です。墨田区議団がとりく区民アンケートでも、区政で力を入れて欲しい問題のトップが、「国保料や後期高齢者医療保険料の値下げ」でした。ですから、この国保料の問題は、都議選に向けてもどんどん訴えていかなければいけない問題です。そして、私も、国政での安倍政権の目に余る暴走への審判を、都議選で下そう、ということと、都議選の最大の争点である豊洲市場移転問題について。手段を選ばず強行しようとしている自公はもちろんですが、豊洲移転にたいして態度表明していない都民ファーストの会についても、きちんと態度を明らかにすべきだということを訴えました。しかも、今朝ネットで見たニュースでは、小池都知事が選挙後に安倍政権との連携を強めることを表明したと。都政では自民と「対決」の格好をとりながら、国政では自民と連携、というのでは筋が通りません。豊洲推進の公明党と選挙協力することとあわせて、「都民ファースト」の看板と明らかに矛盾する態度です。このことは、厳しく問われなければならないと思います。演説中、「がんばってください」と若い人からの激励をいただきました。午後は、伊藤大気候補が宣伝カーで出動。私は電話での「しんぶん赤旗」の訴えに回りました。振り返れば、今日一日かなりのフル回転でした。まさに選挙直前。明日はまた、荒川に行きます。
2017.04.22
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今日は、午前中荒川区で行動のため、自転車で白鬚橋を渡って尾久駅へ。さすがに最西端(というかもう北区です)だけあって、かなり早めに出発したんですが、10分早く現地に到着。早速宣伝、と行けばよかったのですが…すでに、別の候補者の方が宣伝を始めていて、私たちは急遽変更して、都電の荒川車庫前で取り組むことにしました。こちらは荒川区内ですが、都電では最西端の駅です。これまで、朝の駅頭でバッティングすることはほとんどなかったんですが、やっぱり選挙直前の激しさですね。今日の訴えの中心は、都政問題。特に、最大の争点である豊洲市場移転問題について、土壌汚染が深刻な場所に生鮮食品を扱う市場を移転するなど、どんな理由があってもあり得ない、移転の中止、築地現地再整備という共産党の立場と、移転を推進する自民、公明の対決点をはっきりと。そして、都民ファーストの会についても、市場移転問題で態度を表明していないこと、そして何よりも推進派の公明党と選挙協力をすることは矛盾だということも。きちんと態度表明を行うべきですが、もし移転容認の立場に転じたら、都民の願いを裏切ることになります。そして国政も、アメリカのシリア空爆と北朝鮮、共謀罪、森友問題など。共謀罪は、どうやってわかりやすく話すか、探求が必要です。今日も、地元の後援会の方が自作のプラカードを作って参加してくれました。いつものようにかなりのインパクトです。そして宣伝の後は、東尾久地域に移動して、後援会員宅を訪問して「是非相馬健一さんを広げてください」と訴え。「ちょっと今の政治はおかしすぎる。なんとかして!」と、安倍政権に対する怒りと危機感も対話の中でかなり寄せられました。町の中を回っていると、ポスターもどんどん増えていっているのがわかります。文字通り、選挙直前の激しさを身をもって感じます。私たちも負けてはいられません。
2017.04.21
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今日は夕方、錦糸町駅南口で街頭演説でした。南口は、墨田区と江東区の境が近いので、両区の合同で開催。司会は赤羽目たみお江東区議。墨田の伊藤大気都議予定候補、そして江東のあぜ上三和子都議が訴え。メインの弁士は、小池晃書記局長・参議院議員でした。南口でデッキカーの上に立つと、いよいよ選挙が近い、ということを肌で感じますね。都議選ということで、衆院小選挙区の候補者である吉田年男さん(15区)と私は、今回は紹介のみで演説はしませんでしたが、皆さんの訴えを聞いていて、改めて国政、都政での自公の政治私物化、民意無視の暴走に怒りが込み上げてきました。「もし関わっていたら首相も議員も辞める」と言いながら、疑惑が深まって真相解明に背を向けるようなことは、絶対に許してはならない。土壌汚染が深刻な場所に強引に市場を移す計画を進め、6000億円もの税金を使った責任を、絶対に免罪してはいけない。「悪いことをしたら審判を下される」という結果を出していかないと、絶対に政治はよくなりません。約1時間の街頭演説でしたが、集まりの外側で、立ち止まって話を聞いている人、止まってスマホを見ていたのにいつの間にか顔をあげてこちらの話を聞いてくれている人、駅の構内でも聞いてくれている人も。皆さんに感謝です。そして、演説の節々に「そうだ!」の声も上がり、怒りの共感が広がったのを感じました。明日から、さらに広げていきたいと思います。
2017.04.20
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今日は19日、4月の「すみだ9条の会」の定例宣伝行動日です。そして19日といえば、2015年9月19日、あの憲法9条を踏みにじる戦争法が強行採決された日から1年7ヶ月でもあります。戦争法を廃止させることは、何年経とうが絶対にやりぬかなければなりません。憲法が禁じたことが政治の判断で可能になるようなことがまかり通ったら、独裁政治を許すことになります。今日の宣伝には、たくさんの方が参加されていました。マイクも大勢の方が握って訴え。私もいつも訴えるんですが、今日は参加していた伊藤大気都議予定候補が共産党の参加者を代表して。審議入りした共謀罪の危険性を語り、この法案を絶対に廃案にしようと。アメリカのシリア空爆と北朝鮮への軍事攻撃についての発言、それに支持を表明した日本政府の態度、教育勅語を道徳の教材として使うことを認める閣議決定など、警鐘を慣らさなければならない問題が今たくさんあります。一方で、核兵器禁止条約の実現に向けた動きなど、大国に左右されず平和を目指す流れも力強く歩みを進めています。どれも憲法9条と密接に結びつく問題ですが、「すみだ9条の会」の地道な活動を今後とも支えながら、私たちは目の前の選挙で結果が出せるようにしていかなければと思います。それにしても6時の段階でまだ明るい。ずいぶん日が長くなりました。明日はこの同じ場所、錦糸町駅南口で午後5時から共産党の街頭演説です。小池晃書記局長、そして伊藤大気都議予定候補、畔上三和子都議が訴えます。
2017.04.19
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演説会が終わって一息、とはなかなか行かず、刻一刻と迫る都議選に向けて、やることはたくさんあります。ところで、雑誌「経済」の5月号ですが、表紙にあるとおり今年は「資本論」第1巻の初版が発行されて150年なんですね。毎年「経済」の5月号は大学の新入生向けに資本論特集が組まれることが多いのですが、今年は特にボリューム満点な感じがします。その中でも、特に目を引くのは、「『資本論』全3部を歴史的に読む」という不破哲三社研所長の連載が始まったことです。不破さんと「資本論」といえば、2002年に1年かけて「資本論」ゼミナールを開催、そこであの長くて難解な「資本論」を、ゼミ生と一緒に通読。私も参加しましたが、その時の講義録が「『資本論』全3部を読む」という7冊の本になっています。その後も資本論を歴史的に読む研究を続け、「マルクスと『資本論』」「『資本論』はどのようにして形成されたか」などの著作になっています。特に、後者の本で、マルクスの資本論の形成過程が歴史をたどって研究され、特にインタナショナルなどの運動に参加する中でマルクス自身の資本論研究の飛躍的発展が行われたことなどが解明されました。そして、今回新たに連載が始まるということなので、研究のさらなる深化に当然のことながら期待が膨らみます。目次を見ると、今回が第1回で8回の連載計画のようです。早速、第一回目を読んでみました。「資本論」を読了しようという機運が広がっているということで、これまでの研究に立って、「これから通読に取り組む方々の参考にしてほしい」というのが今回の連載の目的のようです。全体の内容解説、というものではないんですが、しかし踏み込んでいるところには、新しさも感じます。私自身面白く読んだのは、「資本論」第1章第4節の、「商品の物神的性格とその秘密」のところです。商品の物神的性格というのは、人間と人間の関係が商品経済の社会では物と物、商品と商品の関係として現れることを言うのですが、これが、「資本主義社会そのものの秘密を解明した重要な核心的な部分の一つ」だと。資本主義社会では、搾取が目に見える形で現れないこと、また自ずから資本が利子をうみ、土地が地代をうみ、労働が賃金を生み出すように見えること(「三位一体的定式」)も、資本論の中でその秘密が解明されていきますが、その出発点がこの「物神的性格」の解明と批判にあると言うのは、興味深く読みました。今後、こういった気づきが何度もあるのではないかと思います。この機会に、改めて資本論を読み返したい、と思うところですが、こればかりはやれる確信が持てません。しかし、この連載は、是非とも読み通したいと思います。
2017.04.18
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昨日、東京国際フォーラムで日本共産党の全都演説会が行われました。主催が東京都委員会なので、私も演説会が始まるまではスタッフとして場内整理の関係の仕事をしつつ、それにめどがついた時点で衆院候補者としてスタンバイしました。と言っても、直前に迫っている都議選の候補者が、今回の演説会の一番の主役です。メインの弁士は、志位委員長。国政でも、都政でも、「自民、公明対共産党」という対決構図になっていること、特に都政では最大の焦点となっている豊洲移転問題について、早期移転を迫る自公に対して、農水省でさえ「想定し得ない」と認識していることもひきながら、厳しく批判。土壌汚染が深刻で、対策も破綻した豊洲移転中止、築地現地再整備を共産党の躍進で実現しようと。この問題では、都民ファーストの会は認識を明らかにしておらず、推進している公明党と選挙協力しているわけですから、対決構図に入り得ないし、態度を明らかにすべき問題です。最後に、核兵器禁止条約が7月にも実現しようという情勢を、先日の国連の会議の経験が話されましたが、私自身は、「都議選と同時に世界で核兵器禁止の初めての条約という変化が起きている、この本流に立つ党としての誇りを持って、必ず選挙でも勝利しよう」という話が響きました。演説会には、築地市場の労働組合委員長の中澤誠さんと共に、公明党の元副委員長、二見伸明さんが応援演説。二見さんの話、私自身は初めて聞かせていただいたのですが、今の安倍政権は保守ではない、国粋主義者だと、みずからの戦争体験を交えながら語り、野党と市民の共同で安倍政権を倒そう、そのためには共産党がもっと大きくならないと、と。話し方も語り掛け口調で、訴えに力強さも感じました。是非とも一緒に力を合わせて、この暴走政治をストップさせましょう。都議選の候補者も勢ぞろいし、壇上へ。墨田の伊藤大気さん、荒川の相馬けんいちさんも紹介されました。演説会は無事終えることができました。あとは選挙に向かって一直線です。
2017.04.17
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都議選告示まであと2ヶ月、いよいよ直前に迫ってきました。昨日の墨田に続き、今日は終日荒川で動き回りました。午前中は、横山幸次区議とともに、町屋のコモディイイダ前で宣伝。横山区議は、毎週この時間にこの場所で、「区政ニュース」を宣伝しながら配布しています。なので買い物に来るみなさんもよく知っていて、多くの人がニュースを受け取ってくれます。そしてそのニュースと一緒に、相馬けんいちニュースをセットで。たくさん受け取ってもらえるので、効果は抜群です。そして、午後は西尾久の安部キヨ子区議地域で。後援会ニュース読者を訪問して「広げてほしい」というお願いをしながら、ポスター貼りも合わせて。みなさん豊洲の汚染が深刻なこと、市場としても使い勝手が悪いことなどはニュースなどでよくご存知ですが、「6000億円もかけて作ったあの建物をどうするの?移転しないともったいないのでは」という疑問も出されます。確かにそうですね、というところから、豊洲に移転すると地下水の管理などで年間100億近い経費がかかり、業者の不利益も莫大なものになること、現地再整備の方が安上がりで、新しい建物は市場以外にも使い方はいくらでもあるんじゃないか、ということなどを話しながら対話。「築地も汚れているんじゃないの?」という声には、豊洲の汚染の規模は桁違いだということも。などなど、今日はあちこちでかなり長い対話になりました。そして、訪問終了後に、今日行動したメンバーが結集して、小台の駅前で宣伝して、一日の行動終了。終わったあと、参加した方から、「あとうさんが、小選挙区予定候補のあとうです、とマイクでいうと、振り返る人が結構多かったですよ」「本人ですか、と聞いて来る人もいましたよ」と。小選挙区の候補者が宣伝するのはそれなりにインパクトのあることなんだな、とあらためて自覚させられました。それだけに緊張感も必要ですね。今日はよく宣伝し、よく訪問し、よく対話しました。明日はいよいよ全都演説会です。
2017.04.16
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週末です。墨田の演説からもう1週間が経ちました。本当に早い。そしてもうじき都議選の告示まで2ヶ月です。そんななかで、都政はまさに豊洲市場移転問題が最大の争点となっています。今年に入っての調査で、基準値の79倍、100倍のベンゼンをはじめ、深刻な汚染が改めて明確になっているにもかかわらず、自民党は「豊洲市場への一刻も早い移転を」という姿勢を崩していません。そして、公明党も「スピード感を持って進めるべき」と予算委員会では知事に迫っています。それと歩調を合わせるかのように、築地は「危険」「汚染されている」というキャンペーン。女将さん達は営業妨害だと断固として抗議しています。いずれにしても、「何が何でも豊洲に移転させる」という自公の力づくのやり方を、絶対に許すわけにはいきません。これだけ汚染が明確な場所に、「安全神話」を振りまいて移転させるなどもってのほかです。そしてそれは、目前に迫った選挙で、明確な答えを出さなければなりません。ということで、今日は終日墨田区内を走りまわり、「しんぶん赤旗」読者、後援会員の皆さんに「是非とも広げてください」と訴えました。「豊洲みたいなところに移したら、買う人いなくなるんじゃないの?。築地がいいよ」「小池さんも、見ているとどうなるかわからないね。共産党応援しています」などなど。「自民党を何とかしてほしい。国会見ていると本当に危ない」「森友の問題は、一体どうなるの?」という声も、多数寄せていただきました。相手も力で押し通そうとしているわけで、私たちも力で押し返さなければなりません。訪問の途中で、ポスターも貼りだし(写真)。張っているのははらつとむ区議です。午前中は、押上地域を訪問しましたが、伊藤大気都議予定候補は、あさの清美区議、新婦人内後援会のみなさんと一緒に、ハンドマイク宣伝。伊藤さんの訴えを遠くで聞きながらの訪問活動となりました。これからは1日1日が勝負。明日もがんばります
2017.04.15
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17日の全都演説会が近づいておりまして、その諸準備も佳境に入って来ました。演説会を安全に成功させるためにも、きちんと責任を果たしたいと思います。さて、連日企画の告知になっておりますが、墨田で大きな街頭演説が行われます。錦糸町駅南口は、正真正銘の墨田区なんですが、すぐ先が江東区なので、江東区民の利用も多いところです。ということで、毎度のことですが、江東区との共同開催。墨田の伊藤大気都議予定候補とともに、江東区選出のあぜ上三和子都議が訴えます。そして、メインの弁士は、森友問題で追及の先頭に立ち、国政で野党共闘の中心となっている小池晃書記局長です。私も、吉田年男東京15区予定候補とともに参加します。いよいよ都議選告示まで2ヶ月となります。多くの皆さんにお立ちよりいただければ、と思います。
2017.04.14
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ここ数日、事務所での仕事が忙しく、なかなか太陽のもとで活動ができていません。それにしても、昨日の介護保険改悪法案の強行採決はひどかったですね。民進党が森友問題で首相を質問したら、それが「信義を壊した」と言って強行採決。子供のケンカレベルですよ。そもそも、籠池元理事長を突然証人喚問すると言いだしたのも、籠池氏への「懲罰」としてでした。今回の強行採決も、森友問題で質問した民進党への「懲罰」と言わんばかりです。数の多数を持っているものに逆らう勢力は、懲罰まがいの行動に出る安倍政権と自民公明は、もはや与党と呼ぶ資格なし、と言いたいところです。ここのところ悪天候などで街頭宣伝などできていないんですが、これはどんどん訴えていかなければなりません。@ @ @さて、昨日に引き続き、演説会のお知らせです。演説というより講演ですね。日本共産党の綱領は、昨年の参議院選挙でも、野党共闘を進める時に、綱領の内容が合意に盛り込まれるなど、日本共産党を知っていただく上で大きな力を発揮しています。その綱領について、若い人たちを相手に志位委員長が語ります。是非とも多くの若い方々に聴いていただきたい話です。さすがに私は会場にはいかないつもりですが、そこでの話の中身は、是非とも学ばせていただきたいとおもています。
2017.04.13
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なんと不覚にも3日間更新できませんでした。墨田地区は8日に演説会を無事終えることができましたが、今度は全都の演説会が目前に迫ってきました。案内チラシにある通り、メインの弁士は志位委員長です。都議選の争点はもちろんですが、最近まで自ら参加した「核兵器禁止条約の国連会議」についても、核兵器禁止に向けて大きな一歩を踏み出した世界の変化が語られるのではないかと思います。会場は国際フォーラムのホールA。5000人の定員で同会場では一番大きいところです。ちょうど1年前も、同じ会場で参議院選挙に向けた演説会をやりました。今回も、会場いっぱいで成功させて、都議選勝利へ勢いをつけていかなければ。
2017.04.12
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本日、墨田で都議選に向けた日本共産党演説会が行われました。私も弁士の一人として訴えましたが、何はともあれ無事に終わってホッとしています。天気はあまり良くなかったんですが、その中でも450人の方に参加していただきました。ありがとうございます。都議予定候補の伊藤大気さん、子育て世代のみなさんが自家製のプラスターを掲げて応援してくれる中で、東京都の大きな予算の使い道を変えて、暮らしを支える都政に切り替えたい、と訴え。墨田選挙区もこれから立候補者が増えていく見通しですが、どういう組み合わせになっても、石原都政を支えてきた自公に対する正面からの対決者、そして野党と市民の共同の流れを代表する唯一の候補だと思います。そして、メインは市田忠義副委員長。いつ聞いても、うまいなあと思います。森友学園の問題は私も少し話しましたが、この追求で共産党がどんな役割を果たしたか、市田さんの話は実に説得的でした。演説会の模様はまた後日ブログで書きます。とりあえず今日はここまで。今度は17日の全都演説会です。
2017.04.08
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更新を1日明けてしまいました。今日は、5日に都委員会自治体部の主催で行った全都地方議員・国保広域化問題学習交流会について。現在、区市町村が運営している国民健康保険が、2018年度から都道府県が運営責任主体となるんですが、この仕組みの中で、区市町村がこれまで行ってきた一般会計からの繰り入れをやめさせて、さらなる保険料の引き上げにつなげようとしています。制度問題としては、かなり複雑な国保と今回の広域化なんですが、その全体像をつかむとともに、大幅な保険料の値上げになりかねない問題なので、今から運動とたたかいを広げることが必要です。講師は党中央政策委員会の谷本諭さん。政府の発表している資料をもとに、国保広域化の仕組みと問題点、今後の論戦と運動の大事なポイントを、わかりやすく話していただきました。細かい話はさておき、一番衝撃だったのは、国民健康保険の世帯主の構成が、昔から大きく変わっているということです。資料によると、1965年度は、農林水産業42.1%、自営業25.4%と、農漁民と中小業者で7割近くを占めていました。しかし、2014年には、農林水産業2.5%、自営業14.5%と、2割にもみたなくなる一方で、無職43.9%、被用者34.4%と、つまり年金生活者と非正規労働者が8割を占めるようになっていると。年金生活者と非正規労働者は低所得です。実際、加入世帯の平均所得は91年度は276万円だったのが、最新の数字は139万円だと。このように、低所得者の保険制度になっている構造的な問題があるのに、保険料をどんどん上げて、今回の広域化でさらに一般会計の繰入れをなくしてさらなる負担をおしつけようというのは、根本的な政策の間違いだというのがよくわかります。そして、広域化によって保険料の地域格差をなくし、「平準化、統一化」をはかるのが目的、といっていますが、これも繰り入れなどをなくし、高い保険料を「味わって」もらって、こんなに高く医療費かかっているんだから、抑制しなきゃ、と医療費抑制に持っていくのが狙いなんだ、ということも。構造的な矛盾があるなかでのとんでもない保険料負担増の押しつけ計画なので、この内容を知らせつつ、これまで自治体が行ってきた公費からの繰り入れを存続し、負担軽減を実現していくことが、今後の大きなたたかいとなります。その後の質問のやり取りの中でも強調されていましたが、地方自治体が自主的に住民の負担軽減のために決めたことは、国は表だっては絶対に否定できません(もちろんアンダーグラウンドでいろいろとペナルティを課してくることはありますが)。それだけに、地方自治体の場でのたたかいは大きな意味を持ちます。その後の経験交流では、各自治体での国保料値上げとのたたかい、特に滞納者の差し押さえを許さないたたかいが語られました。高い保険料を払えず、医療が受けられない、こんな事態を広範に生み出すような今の国保制度と、それをさらに深刻にする今回の「広域化」の計画から、住民を守るたたかいを、これから大きく広げていかなければ。今度の都議選でも大きく問われるべき問題です。
2017.04.07
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今日は、都委員会自治体部主催で全都地方議員・国保広域化問題学習会でした。講師の話も、質疑も、そして発言と経験交流も大変学ばされる中身でしたが、私自身は学習会の司会を担当していた関係で、タイムキープや進行でかなり気をとられ、あまりじっくり話を聞くことができませんでした。あとでじっくり聴き直して、このブログでも紹介したいと思います。@ @ @今日の日中は都委員会の事務所で学習会の準備、資料作成でしたが、新しい大塚の事務所周辺の昼食のゲット場所については、目下開拓中です。弁当屋さんも、以前住んでいた時から知っていたところも加えて、いくつか発見。最近は、事務所近くの肉屋さんで、その場で惣菜を揚げて弁当にしてくれるところがあるのを教えてもらいました。昨日、今日とそのお店に行ったんですが、今日はイカフライにアジフライ。そこでやめておけばよかったんですが、ついつい勢い余って鳥の唐揚げ100グラムにポテトサラダまで。揚がったのを見て、イカフライが思った以上にでかく、びっくりするぐらいのボリュームになりました。店のおじさんも、「唐揚げが余計だったね。残して夜食べてよ」と苦笑いでした。しょうがない、そうするか、と思って事務所にもどり、でもまあ食べれるだけ食べてみるか、ということで挑んでみたら、結局全部綺麗になくなりました。もともと大食いなので(最近は抑えていますが)、このくらいはいけてしまいます。ただ事務所の人には「もっとゆっくり食べないと体に悪いよ。選挙やっている人は早食いの人多いけど」と言われましたが。しかしさすがに、夕方になっても一向に空腹にならず、夜の国保問題の学習会も、結局夕食抜きで平気でした。いつもは夕食を抜くと力が入らないんですが。おかげで、1日の総カロリーではうまく普段並みに抑えられたのではないかと思います。しかしなにはともあれ、食べ過ぎは良くありません。以後の教訓にしなければ。
2017.04.06
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8日にすみだリバーサイドホールで行う日本共産党演説会が近づいてきました。私も弁士の一人として訴えることになっていますが、そろそろ話す内容について考えなければなりません。今朝は鐘ヶ淵駅で、としま剛区議とともに宣伝に取り組みました。ここは、墨田区最北端の駅で、としま区議が生まれ育った地元中の地元です。「頑張ってる姿をみんなに知らせたい!」とわざわざ写真撮っていく方も。その後フェイスブックで拡散されていました。他にもたくさんの激励が。今日は、訴えの中で特に、6日から審議入りが狙われている共謀罪と、教育勅語を教材として認める閣議決定について、話しました。特に共謀罪については、いかにその中身と危険性をわかりやすく伝えるか、というのが工夫のしどころです。テロ対策だ、一般市民は関係ない、と言いますが、市民団体でも、テロ組織と認定すれば監視の対象になり、犯行に至らなくても処罰の対象になること、秘密保護法反対の抗議で国会前に集まった人たちをテロ呼ばわりしたのも自民党の石破幹事長(当時)だということなどなど、話していますが、まだまだいろいろと考えなければなりません。特に、秘密保護法、戦争法、教育勅語の教材化という流れの中で、共謀罪も見る必要があります。国民は国のために尽くすべき、場合によっては命を投げ出せ、国に楯突くなどもってのほか、という国の姿が、この全体の中で見えてくると思います。街頭演説でどこまで伝わったかわかりませんが、その話をしました。秘密保護法、戦争法は強行されているわけで、これ以上この道を進めるわけにはいきません。
2017.04.04
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今日は午前中代々木の党本部で会議でした。代々木といえば、10日ほど前まで、わが共産党都委員会の事務所があったところです。なので、久々に以前の通勤ルート、京成曳舟から浅草橋に出て、そこから総武線で代々木に。この通勤コースで、車窓からの景色で楽しめるのは何と言っても飯田橋〜四谷間の外堀。江戸城の面影を残している場所でもあり、城をこよなく愛する私にとってはこの上なき眺めです。この時期は土手の桜が綺麗に咲いています。事務所が大塚に移転して、通勤でこのコースは通らなくなりました。ちょっと複雑なんですが、京成曳舟から以前とは逆方向、青砥まで遠ざかって、そこから京成本線で日暮里へ。そこで山手線に乗り換えて大塚、というコースです。一旦下ってまた戻ってくるという格好で、荒川を2度渡ることになります。それでも、これが安くて早いルートなのです。電車の中では普段は読書に勤しんでいますが、最近は新しいコースなので、車窓からの景色を物珍しく見ることが多いですね。外堀が見れなくなったのは残念ですが、下町の風景もいいものです。実は、この通勤コースにはもう一つの「利点」があります。京成本線で、町屋、新三河島、日暮里駅、そして山手線に乗り換えて西日暮里、田端駅を通過するわけですが、これらは荒川区の主要駅です。よく駅頭宣伝をやるこれらの駅に、定期券でアクセスすることができるようになりました。南千住と尾久駅はコースから外れますが、南千住はうちから近いので自転車でいけますし、尾久は高崎線、宇都宮線の駅なのでもともと覚悟が必要なところです。せっかくの利点なので、生かさなければと思います。
2017.04.03
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昨日までは墨田中心でしたが、今日は朝から荒川です。ほぼ終日、後援会ニュース読者を訪問し、都議選での相馬けんいちさんの支援のお願いで回りました。午前中の汐入地域での訪問では、「豊洲市場移転中止を求める署名」も合わせて取り組みました。「早く解決した方がいいのでは」「真相究明も必要だけど、結局どう解決するのかが大事だよね」という声もあり、豊洲に移転すれば、百億円の維持費がかかり、最近の調査でも深刻な土壌汚染が明らかになっていること、現地再整備こそが解決の道だということなど語りました。(党都議団の見解はこちら)午後は小島和男区議とともに、東日暮里を中心に2ラウンド。森友問題はどこでも皆さん呆れていました。80代、90代でも元気に暮らしている方々とも対話になり、「ニューギニアで玉砕した時に、生き残った17人のうちの一人が俺だ。オーストラリアで1年半捕虜になっていた」という方にも。今日もかなり訪問しましたが、ニュース読者をあたりきるには、まだまだです。昼に、汐入から西尾久へ。安部キヨ子区議地域の花見に顔を出し、あいさつ。道中、公明党の二連ポスターが張り替えられていて、小池都知事とのツーショットで緑色のポスターになっていたのには驚きました。豊洲移転を推進し、石原知事と一緒になって都政を歪めてきたことなどもう忘れてしまったかのような態度には、呆れるばかりです。自民党とともに、公明党にも今度の都議選でもれなく審判を下さなければなりません。相馬けんいち都議予定候補も奮闘。訪問の途中に、相馬さんが辻々で訴えているところに遭遇しました。定数2の荒川で、相馬さんが都議会に行ったら、文字どおり都政を変える大旋風となること間違いありません。墨田でも、荒川でも、必ず勝利を勝ち取りたいと思います。
2017.04.02
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4月になりました。もう春のはずですが、昨日、今日と雨でしかもかなり冷え込みました。都議選勝利に向けて、自力の大きなバロメーターでもある「しんぶん赤旗」の読者は、墨田ではおかげさまで3月も前進することができました。そして荒川区でも。ご協力いただいたみなさんに心から感謝です。私も今日、雨のなか石原地域を訪問しましたが、ガラス加工を営んでいる業者さんとは、「何しろいま経費をどう減らすか、必死なんです。仕事はそこそこあっても、1年通したら赤字になっている。社会保険料が高くなっているのが大きい」という話に。国保も23区では平均7252円の値上げなど、引き続き負担増が進められる一方で、息のかかった学校法人には8億円の土地代割引、こんなおかしな話はありません。「総選挙もいろいろ言われ始めているね」と今日も話題になりましたが、いつなってもたたかえるようにしていかなければなりません。さて、4月8日には、墨田区で演説会が行われます。8日に区役所2F、リバーサイドホールにて。メイン弁士は市田忠義副委員長です。もちろん私も弁士となっています。今から準備しなければ。都議予定候補の伊藤大気さんの話を是非多くの人に聞いてもらおうと、伊藤さんを応援する「勝手連」の皆さんの意見も出されて、独自にこんなチラシも作られています。都議選投票日まであと3ヶ月、是非とも多くの皆さんにお越しいただければ、と思います。
2017.04.01
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