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南風原町との児童交流事業3日目は、引率者の方々をお連れしての観光でした。10時30分頃に八幡浜を出発。砥部町での昼食です。左におられるのが、南風原商工会青年部の金城部長さんです。昼食後、砥部焼きセンターでの絵付け体験です。出来上がってきたら、またUPします。続いて、道後温泉へ私は、南風原の事務局さん・先生をお連れして、最近できた和風カフェ夢蔵さんへその後は、足湯めぐりです。夜は、大洲へ移動し、鵜飼です。乗船風景です。鵜飼舟です。鵜たちです。大洲城です。鵜飼で感じたのが、非常に静かだったということ。聞こえるのは、自然の音だけです。普段、飲むときはBGMガンガンのところばかりですが、会話の合間合間での静けさの中で聞こえる水の音や虫の泣き声に心地よさを感じました。その後は八幡浜に帰って、またまたカラオケしまくりで、喧騒を楽しみました。
Jul 30, 2006
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友人の婚礼の帰りのJRで新郎側の主賓(友人の上司)の方と近席になりました。結局、松山から八幡浜まで会話にお付き合い頂きました。会話というよりも、対話という表現が適切なほど、様々な情報を頂きました。商売のこと・地域のこと・経営者としてのスタンスetc本当に貴重な頂いた貴重な出会いです。近々、仕事として表敬訪問に行きます。また八幡浜駅に下りたところでも知人と出会い、改札までの短い時間でしたが、商売上の有難いアドバイスをたまわりました。最近、自動車の利用が多くなって思うのが、公共の交通機関を使うメリットのこと。一人で運転して出張に出かけても、あまり出会いには恵まれません。様々な人々が乗り合わせる交通機関だからこそ、様々な出会いに遭遇するチャンスが点在しています。一期一会の精神で移動することで、自分自身やビジネスの成長に繋がるのではないでしょうか?ガソリン代も高騰している今、余計にそう思うようになりました。
Jul 29, 2006
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二日目は佐田岬半島へGO!!南風原と八幡浜の参加児童全員を連れて、原子力と風力のエネルギー体験です。先ずは、伊方の原子力発電所へ撮影許可場所から取った伊方原発沖には常に巡視艇が(いずれイージス艦に変わったりして・・・・・)その後「瀬戸ウィンドパーク」へ記念撮影です。その後、子供たちは「じゃこ天つくり体験」「平家谷のそうめん流し」へと向いました。私は、夕刻より同級生の婚礼へ松山へ終了次第ドンボ返りで、引率者との交流会に合流しました。じゃこ天体験・平家谷の件、どなたかUPしてもらえればと思います。
Jul 29, 2006
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仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法著者:内田和成 出版社:東洋経済新報社 東京出張の帰り以降、合間を縫って読みました。経営コンサルタントの方の書いた、経営コンサルタント的発想の秘訣の本です。仮説を立て、検証・実証を行うことで、より早く成功に辿り着く事ができるという主旨です。詳しく書くと膨大な量になるので、感覚的な表現をしてみます。「バン!!」と出てみて、当たったら「ボン!!」といく。駄目だったら「シュッ!!」と下がって、再び別方向に「ボン!!」と出る。仕事や生活の中で、仮説思考を繰り返すことで「バン!!」→「ボン!!」の確率(=仮説の正確さ)が上がっていく。限りある時間の中で成功を勝ち取るには、緻密な調査や分析に長々と時間をかける余裕はありません。より早く、そしてより速く正解にたどり着ける「仮説思考」が有効なのだと感じています。特にビジネスにおいては正解は一つだけではないので、結論を持って動くのではなく、仮説によって進んでいく手もアリなのかもしれません。故に、「仮説思考」を実践することによって、より効果的な「Try&Error」が展開できそうです。特にNETなどの登場で情報が爆発的に増加している現代において、有益な情報を素早く手に入れるためにも有用です。先日読んだ週刊誌にアインシュタインの言葉が載っていました「知識の蓄積にすぎない経験より『直観』を信じる」 直観力を磨くことのできる本でした。あと74冊です。今から2週間で続々と減っていきます。
Jul 29, 2006
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28日より4日間の南風原町児童交流事業が始まりました。先ずは、松山空港へお出迎えです。男子児童 with 直前会長女子児童with イケメン担当委員長 と 元イケメン事務局さん南風原町の児童16名と南風原商工会会長・青年部長を始めとした引率者8名の皆様をお迎えしました。先ずは、内子町へ五日市の町並散策そして内子座見学の後、道の駅「からり」へ本当に暑い中でしたが、非常に楽しい時間を過ごすことができました。八幡浜に到着後、児童は二宮忠八のビデオ鑑賞です。私たちは懇親会の準備へ懇親会の風景です。今回の余興は、八幡浜の川上地区のお神楽です。勇者がオロチを酒に酔わせて倒すという物語です。2年前の懇親会と同じ余興でしたが、これは敢えての選択です。非常に迫力があり、素晴らしい伝統芸能です。川上のお神楽と写真を撮る子供たちお神楽に見入る南風原商工会長今回の料理の目玉は、さつまでもじゃこ天でもお刺身でもなくちゃんぽんでした。会長挨拶のところで、今回来て頂いた南風原町の皆様をちゃんぽん大使に任命する宣言。いつ・何時・どんな場所でも・誰に対してもちゃんぽんのPRは行い続けます。その後、引率者の皆様との2次会・3次会・4次会です。夜が深まると共に南風原と八幡浜の親睦も深まっていきました。
Jul 28, 2006
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ある地下鉄の駅で、前の会社の先輩と偶然会いました。その方も既にステップアップ転職されていました。たまたまの偶然にビックリです。立ち話の中で、レストラン改装に関わるヒントに綱がなる話ができました。より面白い展開になりそうです。もっとビックリだったのが、愛媛県内の某YEG会長と品川駅でバッタリ会いました。なんたる偶然!!
Jul 27, 2006
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飛行機の中で一冊読みました。食品の裏側 みんな大好き食品添加物著者:安部司 出版社:東洋経済新報社この本の帯の通りの本ではありません。食品添加物の否定ではなく、理解のための本です。ある食品会社の社長から「食とは人に良いと書く」と教えて頂きました。食に携わる者としては、食を見つめ直す契機となる本です。あと75冊
Jul 27, 2006
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昨日の個別指導を受けて、早速6冊の本を購入。お盆までには、素人専門家にならなければならない分野もあります。血となり肉となる本からの情報収集を続けなければなりません。
Jul 27, 2006
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個別指導終了後、一度ホテルに帰り荷物をおいてからかっぱ橋商店街へGO!!ここは、飲食関連の什器・備品を売る商店が集った道具街です。アイスクリームマシーンです。 とにかく色々な飲食関係の機材や食器が実際に手にとって触ることが出来ます。ネットやカタログでは、質感や重量までは分かりません。初めて見るものも多く、驚きの連発です。写真を撮るのを忘れたのですが、サンプル屋さんもあり、明らかにデートをしている学生カップルも見かけました。商店街が閉まるまで約2時間半の「知るべきことを知り 学ぶべきことを学ぶ」ためのウィンドウショッピングでした。
Jul 26, 2006
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徹夜で乗り込んだ野村総研13:00から一時間の予定が、15:15分まで延長非常に有意義でスピード感のある時間で、もちろんノンストップ充実なんて言葉では不十分に感じるほど、濃密な対話をさせて頂きました。さすが、天下の野村総研の上級コンサルタントさんです。私の出したビジネスプランに関しての感想が「熱意は感じるが、体系化がなされていないため方向性がボケてしまっている。 そのためモヤット感が残ってしまう」矛盾点をピンポイントで突かれる根拠の甘さを遠慮無く暴露される検証の必要性をズバッとつっこまれるかなり厳しいお言葉を頂きましたが、本当に親身になって相談・指導して頂きました。その繰り返しの中で、色々と結論(=相互理解)に至ったことがありました。備忘録として書き込みます。「熱意と自信があっても、明確な裏付けと根拠が無いと過信にしか思えないし共感は得られない」「目の前のやるべきことが明確でも、3年先5年先の中期ビジョンが曖昧だと進むべき方向には行けない。3年先・5年先のビジョンを作るには、将来的な大きな夢を持つ必要がある」「過去をきっちり検証して、はっきりとした原点を作っておく必要がある。そして何故プランの策定に至ったのかを明確に認識しておく。そういった原点や思いが明確であれば、例え失敗して方向を変えないといけない時でも、原点にさえ戻れば簡単にやり直しが聞く」「社会性を語るならば、熱意と思い、そして知識とビジョン伴わなければ奇麗事にしか聞こえない」「やりたいこととやるべき時期を明確にしなければ、進むべき方向が見えなくなる。単なる羅列では、迷走の元となる。」「市場調査を行う際には、質問の仕方が大切。質問内容によって、回答が得られるかどうかかが変わってくる」「顧客に提供する要素(資源・リソース)を明確にする。市場調査を行うことで顧客のニーズを探り、リソースをマッチさせる」「知るべきことを知り、学ぶべきことを学ぶことで、成功に近づける」「誰に対してプレゼンするのかを明確に意識するべき。顧客なのか?顧客候補者なのか?投資家なのか?パートによって分けてもいい。また『私は神に対してプレゼンします』もあり」「進化することによって、失うものが出てくる可能性を認識する。失うものを諦めて切り捨てるのか、失わないように対策をとるのか。いずれにしても、覚悟が重要」「小さなチャレンジ→小さな成功体験→小さな自信→少し大きなチャレンジ→少し大きな成功体験→少し大きな自信→もう少し大きなチャレンジ→もう少し大きな成功体験→もう少し大きな自信」「やらなければならないけれどやり方が分からなかったこと」のやり方が明確になりました。もやもや感がとれ、心からすっきりです。「プレゼンの際に是非皆さんに喋って頂きたい部分がある。そのことが、他の参加者の刺激と学びになるから、是非、体系化して下さい。」とのオファーも頂いています。その部分は、私自身の中で進化として感じていた点でしたので、より大きな自信に繋がりました。今後はメールでやり取りをしながら、8月19日20日に浜名湖での合宿です。そこでの審査に通れば、21日東京でプレゼン最終審査。入賞すれば、11月の全国大会の基調講演後にプレゼンを行います。非常に沢山の宿題がありますが、やり方が分かったので、辛さは全然感じていません。急遽の上京だったので航空券など一切の割引がきかずエライ出費でしたが、「人生の進むべき角度が少し上がった」と感じているので、確実に元の取れる投資だと思います。また、この指導は無料でしたが、定価ではいくらだったのでしょうか?多分、飛行機代以上なのではないかと思います。
Jul 26, 2006
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風景添付し忘れてました。後で修正です。
Jul 26, 2006
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有難いことに御好意で早めのチェックインが出来ました。 お陰さまで午前をゆっくり過ごすが出来、パワー復活です。 景色も最高で目の保養もバッチシ!!! 午後から闘いに挑みます。
Jul 26, 2006
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結局、徹夜で東京出発です。 でも負けねぇ―!!! とりあえずは、空港まで安全運転しながら、居眠りしないようにシャウトで歌いながら頑張ります!!!
Jul 25, 2006
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本日は、八幡浜商工会議所青年部の7月例会です。 講師は、総務広報委員長の竹本くんでした。 約三ヶ月かけて勉強しただけあって、予想を上回る出来でした。 竹本くんのチャレンジに対して心からの拍手と、皆に勇気を与えて頂いた講話に対して心底感謝感謝感謝です。 並びに、少し愚痴っぽい会長挨拶に対して、反省しきりです。竹本くんを見習わなければなりません。 皆が皆、チャレンジし続ける姿勢を持てば、地域格差なんて容易に打破出来るかもしれません。 と言うことで、私もビジネスプランコンテストにチャレンジして参ります。 そろそろ東京に出発だ!!!
Jul 25, 2006
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西予市商工会青年部宇和支部さん主催のZ-1グランプリに懲りずに参加してきました。Z-1グランプリとは、宇和町米博物館の109メートルの廊下を雑巾掛けで行うタイムトライアルレースです。このレースの過酷さは半端ではありません。もう本当に辛くてキツイので、朝からメゲていました。このレースへの参加を、青年部事業の一環にしてしまったことに対して後悔しどうしです。結果は46秒で、また自己記録を更新しました。本当に辛いのですが、30秒台を出すまでは辞めるつもりはありません。レース終了後、一度八幡浜に帰ってから、再び宇和町に戻って、西予市商工会青年部さんとの交流会です。八幡浜からの参加者が少なかったのが残念ですが、色々と情報交換&懇親を深めることが出来ました。今後に繋げていける事業となりました。
Jul 23, 2006
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前日の青年部理事会は21:00頃終了後、メンバーの居酒屋で軽く打ち上げで終わったため快適な目覚め。早朝からゴゾゴゾと仕事をして、午後は氏間くんとレストラン改装の打ち合わせです。同行して頂いたのが楠野さんです。私の持っている地中海気候に位置するレストラン本も持って帰って頂き、プラン作成のお願いです。改装の進行具合は、予定の2ヶ月遅れです。エレベーター・空調機器の改修、食材の仕入れルートの開拓、人員の確保など、色々と懸案事項をクリアしていく必要があります。また、オープン時点での業務の効率化・レベルアップを図るための、改善癖をつけなければなりません。これらを考えると、じっくり行くべきとの結論です。来週から、駐車場の拡張工事も始まります。徐々に徐々に進んでいきます。
Jul 22, 2006
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17;00からは南風原町ホームステイ事業の打合せが行われ受入家庭の皆様にお集まり頂きました。いよいよ来週となりました。「お接待の島」四国の人間として、誇りを持ったおもてなしを行わなければなりません。よくシミュレーションを重ねて、充実した事業になればと思います。19:00からは7月理事会です。議題とともに、理事会の運営方法の話も。決め事として、提出資料は3日前プロジェクターでのプレゼンやネットを使った即行での調査の検討。私からは、理事者は全員ブログを立ち上げることの提案。(提案というよりも、義務&強制)副会長一人と委員長一人がブログを持っていませんので、「お盆まで」ということで立ち上げ期限を宣言して頂きました。もしできなかったら八幡浜のエロ写真家ブログ(副会長)八幡浜の変態美容師ブログ(委員長)が勝手に立ち上がります。「メールアドレスや個人情報はわかっているんだからな!!」の脅しです。加えて、「新入会員の勧誘をしなくていもいい」と申し上げました。出席率が低下していますので、会員減少を悩むんで徒労したり、新入会員を探したり勧誘することに手間やパワーを費やすのではなく、その力を出席率の向上に投入してもらいたいと思います。今年度、私からは会員増強のお願いをするつもりは一切ございません。「新入会員獲得数0宣言」です
Jul 21, 2006
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本日、ホテル関係の会に出席しました。某大手旅行代理店の部長さんも出席でしたので、こんな機会を逃す訳がありません。八幡浜ちゃんぽんすかさずPRです。 その部長さんから頂いたのは、私たちが地域グルメの成功例として考えていた取り組みを失敗だと位置づけてのアドバイスでした。 他の地域グルメごときをライバルと考えていた私自身の囚われと視野の狭さにに気付かせて頂き、本当に目から鱗です。じゃあライバルは?旭山動物園だ!!
Jul 21, 2006
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本日、ちゃんぽんプロジェクト打合せを行いました。行政関係やプロデューサーさんの協力を仰ぎながらズンズン前進しています。まだYEGメンバーにも全貌は明かしていませんが、次回の打合せを以ってプレスリリースを行います。田舎の青年団体としては、想像以上の範囲での広報を行いますが、取り上げられるかどうかは受けての勝手です。「愛媛にアホな奴らがいる」と思っていただければ、最高にハッピーです。次の例会には、「八幡浜ちゃんぽんメジャー化プロジェクト」の八幡浜YEG全体としての取り組みの第一弾が始まります。年当初の計画を敢えて大幅に崩しますので、必要とあらば予算変更の臨時総会も開きます。少しの変更だったとしても、会としての動機付けを行う意味としては、臨時総会の開催は面白いかもしれません。毎例会が臨時総会になったりして・・・・・・でも、この変化はたまらなく面白いです。来週月曜にも、八幡浜ちゃんぽんの取材が入りました。とにかく、やりまくります。
Jul 20, 2006
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YEGビジネスプランコンテストの書類選考(26→5)に落ちてしまいましたが、集合研修に参加して敗者復活を目指します。早速、来週東京に行き、個別指導を受けてまいります。こんな機会はめったにありません。こういう時には躊躇は絶対に禁物ですし、躊躇は癖になります。徹底的に叩きのめされる覚悟も充分です。電話で指導を受けることも考えたのですが、音声のみを媒介にするのと直接お会いすることによる「フルMedia」とでは、情報量も刺激も雲泥の差があると考えました。「時間」と「お金」というコストもかかりますが、今、何に「コスト」を「INPUT」すべきかということを考えると正しい決断だと自信が持てます。深夜バスはキツイので、初の夜行列車の乗車となるかもしれません。
Jul 20, 2006
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八幡浜駅前にある「庄八」さんのちゃんぽんです。あっさりですが、ダシは良く効いていておいしかったです。
Jul 19, 2006
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今日は会社の支払日でした。加えて、地震保険・借入・トライアル雇用などなど&YEGの事業の打合せも重なりバタバタでした。まだまだ仕事&ウェーブ打合せがありますが、一息ついての書き込みです。今、中途半端に読んでいる本です。ユーゴスラヴィア現代史昔買っていたけれどまだ読んでいなかったので、オシムJAPANを理解するために引き出してきました。現代に生きるケインズ モラル・サイエンスとしての経済理論 没後60年ということで、読んでいます。一般理論を読んでいないと苦しい場面があり、止まっています。 ビジネス革新の極意ほとんど読んでいるのですが、もう一度反芻してから書きます。鈴木敏文氏と斉藤孝氏の対談集です。富の未来(上)少しずつ進めていますが、Powerシフトに比べて導入部が苦しく感じたのは、それだけ最新世相の疎くなっているのかもしれません。亡国のイージス(下)気が向いた時に気が向いた本を進めていく。大体いつもこんな状態です。早急に読んどかなきゃいけない本がcut-inしてくるので、3年後に完読する本も出てくるかもしれません。
Jul 18, 2006
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岡野工業代表社員 岡野雅行様から頂いた「鈴」です。一切繋ぎ合わせることなく、一枚の板をプレスして作ったもののようです。40年前に特許を取り、20年前に特許が切れたようですが、未だに同様のものを作れる人は出てきていないようです。見れば見るほど不思議な鈴ですが、完成までは16工程掛かるそうです。「携帯電話のリチウム電池ケース」や「痛くない注射針」は1工程で出来るとのこと。ちなみに特許情報から真似しても、絶対に同じものは作れないと豪語されていました。最後の微妙な調整は、職人の勘のようです。1つの製品を作るために、昼夜を問わず苦心して、何ヶ月も費やして完成に至るようです。軽々しく「できない」「しらない」「わからない」「むつかしい」「NO」「DON'T」「CAN'T」なんて言葉を吐いてはいけないと改めて痛感いたしました。そのことこそが、この講演から得たことかもしれません。生きた「MISSION-Impossible」を見させて頂きました。
Jul 17, 2006
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旧保内町にある白石食堂さんの「ちゃんぽん」です。ここの「ちゃんぽん」も美味しいです。くわえて、チャーハンもお薦めです。是非、一度試してみて下さい。
Jul 16, 2006
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YEG県大会に出席されていた西条JC理事長さんに誘われて、同日開催されていた「水都Night(すい~とないと)」を覗きに行きました。同じくYEG&JCメンバーである赤い編集長さんと帯同です。今年が初となる西条のイベントでしたが、雰囲気・ムードも良く盛況でした。やはり他の地のイベントを見ると触発されて、色々と新たなアイデアも浮き上がってきます。短い時間でしたが、西条の理事長さんや両直前理事長(前東予・前西条)さんからイベントの裏話も聞けて、非常に有意義な情報を頂きました。あっ!そう言えば、てやてやウェーブの実行委員長・副委員長もいたのに・・・・・・JCメンバーではないからと思ってお誘いしませんでした。後から、自分自身の視野の狭さ・思慮の少なさに反省です。ちなみに、赤い編集長さんも御自身のブログで書かれていましたが、おっさん二人で行くようなイベントではありません。それほど、ロマンチックなムードが漂っていました。荒々しい神輿が「動」とすれば、西条の「静」の部分も楽しむことができました。
Jul 15, 2006
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YEG愛媛県大会西条大会が開催されました。午前中は県連役員会です。ここでは、3年後に松山での開催予定のYEG全国大会に関してが主な話題でした。徐々に体制を固めなければなりません。覚悟としては、単会全員登録・単会全員スタッフが当たり前という意識を持たなければなりません。3年後に向って、八幡浜YEGの意識とモチベーションを高めていく必要性を感じております。午後からは、記念式典そして基調講演会です。式典での単会紹介において「八幡浜ちゃんぽんで南予を盛り上げます」と絶叫させて頂きました。来賓祝辞において、知事の代理の出納長様が「南予活性化」に関して西条市長が「地域ブランド」に関して述べられていましたのでその担い手となっている八幡浜YEGをPRしない手はありません。PRは、大馬鹿だと言われるぐらいが丁度いいと思いますので、次の四国大会では更にアホぶりを見せ付けて、八幡浜の名前、そして八幡浜ちゃんぽんを四国に轟かせます。講演会は岡野工業代表社員 岡野雅行様が講師でした。 岡野様に関する本を二冊読んでいましたので、私にとっては復習的な後援でした。ただライブの迫力は明らかに違います。テンポのいい生粋の江戸弁での語り口による商品開発の逸話・御自信のお考えなど本当にモティベーションが上がるお話でした。 またその迫力は、最前列に座ったからだと思います。この点は、「前向きな」委員長に引っ張られました。もし2列目に座っていたら、これほどの勉強にならなかったかもしれません。今後、四国大会を初めとして、色々と大会が開催されます。常に最前列をスタンダードとすることで、頂く情報量と共に、与えるインパクトを演出していきます。
Jul 15, 2006
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本日、えひめリビング新聞社さんの「八幡浜ちゃんぽん」の取材を頂きました。「松山100点」という雑誌に八幡浜ちゃんぽんの特集を組んでくださるとのことです。松山の知人の方々が色々とお力添えをしてくださったようで、本当に感謝・感激です。また「じゃらん」さんが、隠れた地域グルメ特集で「八幡浜ちゃんぽん」を取り上げてくださるとのこと。こちらは、市役所さんのお力添えのお陰です。色々と御協力を頂きながら、どんどん前へ前へと進んでいっています。
Jul 14, 2006
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掲示板にAYAさんから「ちゃんぽん」に乗せてあるじゃこ天に関する問い合わせを頂きました。その正体は、鳥津蒲鉾さんの「これが漁師のくいもんじゃあ」です。http://www.jyako.com/八幡浜駅近くのお店でも買えますが、http://www.jyako.com/でも注文できます。塩以外の調味料は使ってませんので、魚本来の味や食感が楽しめます。是非、注文してみてください。
Jul 13, 2006
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イタリアの老舗料理店著者:池田匡克 出版社:角川書店 W-CUPイタリア優勝記念では無いけれど、イタリアの本場レストランの紹介本です。最近、サラダを食べるのはドレッシングではなくオリーブオイル・レモン汁・塩・黒胡椒を適当にかけています。たまたま、親戚からトマトをもらったり家庭菜園のバジルが育ったりで新鮮な野菜に恵まれています。刺身もレモン汁プラス黒胡椒が結構いけます。醤油につけた魚はワインには合いませんが、これは最高です。これってマリネですが、素材がいいと、ドレッシングをわざわざ使う必要も無いのかもしれません。残り76冊です。
Jul 12, 2006
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オシムの言葉フィールドの向こうに人生が見える著者:木村元彦 出版社:集英社インターナショナル /集英社 読みました。単なるサッカー書に留まりません。激動の歴史の中での活躍には、感動してしまいます。民族対立の中でのユーゴスラビア代表監督経験分断・内戦下での国内リーグ監督独自のユーモア感覚を持つ、人間的な強さの根源を垣間見ることができます。オシムJapanに期待して、残り77冊
Jul 12, 2006
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「お前のところが『ちゃんぽん』出しているのに 『ちゃんぽんプロジェクト』を会長として推進するのは批判を招く可能性がある」なる苦言を頂きました。百も承知という言葉をフォント100で書かせて頂きました。ホテルが「ちゃんぽん」を出すからこそ、八幡浜の名前を全国に轟かせられる。ホテルが「ちゃんぽん」を出すからこそ、八幡浜の名前を全国に貫き通すことができる。正直、じゃこ天は宇和島に先んじられてしまいました。でも八幡浜のじゃこ天屋さんの社長が言われたのが、次の仕掛けを考えているし、それはすべきでないと思った。時代の流れが早いからこそ、先行者利益があるのにそんな悠長な発言は如何かと思いつつも、じゃこ天はじゃこ天屋さんのものだけではなく八幡浜の文化だと思っている私は、じゃこ天屋さんを指し抜いて八幡浜じゃこ天のPRを行ってやろうかと思っております。そういえば、あるじゃこ天プレジデントは、今週末からニューヨークでじゃこ天のPRを行うらしいです。そんな動きを見てしまうと、所詮日本国内の動きに過ぎない「地域ブランド」なんてそうとうこんまい話にすぎないということを改めて感じさせて頂きました。協会とか、組合に左右される動きが文鎮として機能しているいい例かもしれません。
Jul 11, 2006
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愛媛経済レポートに掲載された八幡浜YEG事業「八幡浜ちゃんぽんメジャー化プロジェクト」に関する記事です。また一歩、八幡浜ちゃんぽんがメジャーになりました。
Jul 11, 2006
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本日の経済レポートに「八幡浜ちゃんぽんメジャー化プロジェクト」に関しての記事が掲載されました。 早速ですが、次の取材のオファーも。今度は「愛媛リビング新聞」さんです。また、テレビ愛媛の「ふるさとCM大賞」にも応募します。とにかく、「思いつく手」は全てやり尽くします。
Jul 11, 2006
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一応、昨日午前中にほぼ完成した、ビジネスプランですが、少し不安な部分もありました。何人かの方に見て頂き、ご意見を頂いた中で、どうにか提出に漕ぎ着けました。ちなみに合計10枚です。様々なことを考え抜く訓練にはなりました。あとは、一次審査が通れば、合宿→プレゼンです。そうなれば、8月理事会の日程は変更してもらいます。
Jul 11, 2006
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どうにかこうにか、ビジネスプランが出来上がりつつあります。W-CUPは、イタリアの優勝のようです。ジダンのヘディングではなく、頭突きが決まりました。レッドカードでの有終(憂愁? 幽囚?)の美でした。私は、あと「ひとふん張り」頑張ります。まだまだ延長戦は終わりません。
Jul 10, 2006
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YEGビジネスプランの締め切りも明日です。いよいよ詰に入っています。昨日も深夜まで作業、朝起きてまたPCへちょっと仮眠して、午前中にまたPCへ午後から葬儀に出席。ちょっと仮眠。夕方からビアガーデンで仕事。盛況なのは嬉しいですが、余裕無しのギリギリでした。バイトの二名がのっぴきならない事情で休みです。私自身もかってレストランで働いていた頃に比べると衰えています。もっと若かったので、もう少し動けていましたし、「感」も毎日磨いていないと鈍ってしまいます。毎日、バタバタと働く中で、「あ~そうだった!!」と思い出す部分も出てきて徐々に復活です。まあ新入社員さん(二日目)新バイトさん(初日)の働きにより、どうにか切り抜けることが出来ました。二人とも不慣れな部分はありますが、二日目・初日にしては大満足の働き振りですので、成長が楽しみです。ジョッキやお皿を持つ数が増えていくと、よりスムースにサービスできますし、移動距離も減ることで本人の疲労もグッと減ります。加えて、より効率的な働きをしてもらうためには、動く前に考える癖をつけてもらわなければなりません。明日は第一段階として、ジョッキの持ち方、お皿の持ち方のトレーニングです。加えて、シェフも休暇返上で調理を。車が故障して遊びにいけなかったようなのですが、「もしや!!」と危機を感じる臭いがしたようで、夕方から自主的に覗いてくれていました。また担当の従業員さんも色々日々の改善を行ってもらえるようになっています。この一週間の改善がなければ、到底乗り切れる状態ではなかったです。先週、かなり厳しいことを言ってしまいましたが、しっかりと受け止めてもらっているようで、明らかな進化が見られます。また来週の宿題も出しますので、クリアしていってもらえればと思います。今からまたビジネスプランの練り上げです。せめて書類選考には通って、東京でのプレゼンには漕ぎ着けたいと思います。まあ余裕があれば、W-CUP決勝も眺めつつの作業といきたいと思います。
Jul 9, 2006
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9月に松山で行われる地産地消のイベントに「八幡浜ちゃんぽん」出展のオファーを頂きました。もちろん即OKの返事をさせて頂きました。また愛媛FC・四国アイランドリーグの試合での「八幡浜ちゃんぽん」出展の画策しています。これらの詳細が固まり次第、御報告いたします。乞う御期待!!
Jul 8, 2006
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本日、八幡浜YEGの委員会後、集ったのはたまたま69nersの同級生。二次会で言われたのが、「一番ノーマル」最悪のけなし言葉でした。普通とかノーマルとか絶対に言われたくないです。
Jul 7, 2006
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本日は、八幡浜YEGのまちおこし委員会でした。当ホテルのビアガーデンが予想以上の盛況で、どうしても仕事を抜けられなく8時半からの参加でした。委員会メンバープラス外部賛同者の方もお集まり頂き、様々の意見交換が行われました。残念なのは、YEGの委員会のフロアメンバーが一人しか来てなかったこと。でもどの委員会もそんな状況です。本来なら委員会はプロジェクトチームのはずですが、プロジェクトを立ち上げても委員長・副委員長のみの動きしか見えてないのが現状です。ある意味激白ですが、「八幡浜ちゃんぽんメジャー化プロジェクト」に関しては、委員会事業から剥奪します。県庁、地方局、市役所、郵便局、放送局、各種団体本当に様々な方々から協力の御申し出を頂く中で、組織図の中の担当者が無関心なのは本当に失礼極まりなく、TOPとしての申し訳なさをつくづく痛感しています。年度始めに作った組織が変えられなということ自体が、変化の激しい今の時代にマッチしていないのかもしれません。また、たった一年の先さえ読むことが出来ない私自身の力量の無さを痛感しております。でも、年度半ばでの切り離し&特殊部隊化を試みます。進みたい時の文鎮は必要ありません。
Jul 7, 2006
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亡国のイージス(上)著者:福井晴敏 出版社:講談社 とりあえず上巻を読み終えました。北朝鮮のミサイルがぼんぼん飛んでいる中、非常にタイムリーな小説です。ポリティカル・スリラーと位置づけるならば、トム・クランシーとの対比で考えると主要人物のキャラクター付けのためのエピソードを描いた後、その糸を主要場面へと繋げていく手法には共通性を感じました。 でも、あまりにも早く繋がっていくので、正直「早っ!!」「薄っ!!」と思ってしまいました。様々なピースを描き、それら一つ一つが一緒になってきて徐々に全体像が浮かんでくるのがクランシーの魅力です。 その点を比べてしまったので、少し残念感を持ちつつ読み進めていくと、「亡国のイージス」は単なる軍事サスペンスではないということに気付きました。 愛国心が当然の国であるアメリカで生まれたクランシー本は、ただ単に国家の脅威に対して闘っていく姿を著せばいいだけです。 当然、軍は軍として正常に機能することを描けばいい。 でも、教育基本法にあえて「愛国心」を盛り込むことを議論しなければならない、W-CUPなどでのプチ愛国心しか見えない日本においては、いちいち皆が悩みつつ行動する姿を描かなければならない。「参政意欲のない、主権意識のきわめて希薄な国民」「無思考、無責任、無節操」「世界に通用する明確なロジックを持っていなかった」「誰からも、自分自身からも信用されないし、尊敬もされない」これらは、小説の中で、とある防衛大生の書いた「亡国の楯」という論文の抜粋です。「国民一人一人が自分で考え、行動し、その結果については責任も持つこと。 それを「潔い」とする価値観を、社会全体に敷衍させ、集団のカラーとして 打ち出していった時、日本人は初めて己のありようを世界に示しうる」これがこの論文の締めになるのではないかと思います。「亡国の楯」は、ある意味青臭く、でも力のある理想論です。その理想論を軸にそれぞれの登場人物の思考や行動が交錯していきます。作者の福井氏がどんなスタンスなのかは最後まで読んでみないと分かりませんが、単なる理想論者なのではなく、現実を生きる強さを表現している主人公に思いを反映してるのではないかと思っております。また「『亡国の楯』に掲げられた理想論は、物語に箔をつけるためのものにすぎない」なる批判を目にしたことがあります。「新人類と団塊ジュニアの狭間である福井氏はそうではない」と同年代である私は信じていたいと思います。「敷衍」という言葉は初めて知りました。読み方が分かりません。「衍」は「エン はびこ(る) し(く)」と読むようです。「敷衍」は、「敷き詰め衍る」という意味なのでしょうか?文字や言葉を知ることが、自身の世界観を拡げるという話があります。読書によって、また少し拡がりました。あと78冊です。
Jul 7, 2006
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本日、らくさぶろうさんからお電話を頂き「ちゃんぽん、どうなってる?」と激励のお電話を頂きました。気にかけて頂いていることに対して、感謝感激です。また本日、「八幡浜港みなと町づくり協議会」に参加。YEG会長として、ちゃんぽんプロジェクトのPR並びに協力をお願いしました。会議後、数人から改めて協力依頼も頂き、感謝感激です。11月に客船ツアーが八幡浜に立ち寄りますが、上陸後のオプションは大洲・内子・宇和が予定されています。「何故、八幡浜を見てもらえないのか?」という意見も出ましたが、「町並博」以降地道に仕掛けをしていかれている近隣地域に取られるのは当たり前なのかもしれません。前にも述べましたが、3年~5年遅れた時を取り戻すべく、ちゃんぽんプロジェクトを契機に八幡浜の名前を轟かせなければなりません。「MTBに力を入れるから」との答弁で、「町並博への取り組みは適当でいい」との回答を行政サイドから頂いたことを思い出しましたが、(あくまで噂ですが)今治にMTBの国際的イベントを取られる可能性があるということ。かまぼこ板 お祭村 じゃこてん様々なものをことごとく近隣の町に取られている八幡浜MTBもそうなるのではないかの危惧を抱いておりますが、関係者の皆様には奮起してもらいたいと思います。そう言えば、「二宮忠八」も取られつつあるのかもしれません。「一過性のイベント」「箱モノ建設に関わる盛り上がり」頼りばかりで、後々には成果が忘れ去られ、関わった人間の徒労感ばかりが残ってしまう。そんな傾向に杭を打つためにも、ちゃんぽんプロジェクトは成功させなければなりません。そのためにも、「ちゃんぽん」に関わる理念・哲学をより強いものにしていく必要性をますます感じております。
Jul 6, 2006
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ポルトガル負けました。France VS Italyの決勝は、それはそれで楽しみです。
Jul 6, 2006
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フランスVSポルトガル見ようと思ったら、衛星だけの放送のようです。家では衛星放送が映りません。ということで、今から出勤します。
Jul 6, 2006
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鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」セブンーイレブン式脱常識の仕事術著者:勝見明 出版社:プレジデント社 セブンイレブンジャパン会長 兼 イトーヨーカ堂会長の鈴木敏文氏の語った75の言葉を紹介した上でデーターなどを加えた解説を行った本です。経営に必要な様々な要素を簡単な事例を用いて、簡単な言葉で語っていただいております。セブンイレブンは「対話」を非常に重視されているようです。各階層・各局面で様々なミーティング・会議が行われています。IT化の先鞭であるセブンイレブンにおいて、地区マネージャーが一堂に会して行う会議にかける費用が30億円です。社員の対話力を高めるための手段にはお金を惜しまない。その手段としてのマンtoマンのコミュニケーションまた問題の解決方法としてのマンtoマンのコミュニケーションマンtoマンのコミュニケーションの会議の中で更に対話力を高めることで、個々の発想力や問題解決能力を高めていく。会社の朝礼・ミーティング 各種団体の例会・理事会これらをセブンイレブン的発想で改善することで、より有益なチームが生まれるのかもしれません。その他、様々な素晴らしい要素に溢れています。「あっ」気付く常識の間違いは、本当にためになります。半年ぐらいかけて少しずつ進めて、ようやく読みましたが、常に参照すべき価値のある本でした。残り79冊です。並行して、「鈴木敏文」本をもう一冊読んでいます。「亡国のイージス」と共に近日報告です。
Jul 5, 2006
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約10日間に亘る面接の日々を経て正社員としての新人が二人入ります。かなりの応募を頂いた中での決断でした。偶然ですが、二人とも実家が自営業です。サラリーマン時代に上司に言われたのが、家が商売をしている人間の働き方に特徴があるということです。言われたことを粛々とこなす点では劣るけれど、自分が思ったことに対しては予想以上の成果を上げる。「プライベートが大切」なんて発言をしない。進んで休日出勤・サービス残業をする。でもダラダラ仕事をして、仕事にケジメが無い。皆が皆そうかどうか分かりませんが、私の周りはそんな傾向が見て取れる方が多かったように思えます。もちろん家が自営かどうかなんて選考の対象にしていたつもりはありませんでしたが、欲しいと思った人材を求めた結果です。「チームドラゴン(医龍)」ならぬ「チーム“食”龍」「チーム“宿”龍」を目指します。実は、レストランではすでに「俺たちはチームドラゴンを目指す」とシェフ言っていたようです。かなりシビアなので、従業員・パートに関わらず結構泣かされているようです。「ついてこれねえ奴はいらねえ」のスタンスの中で、涙を流しながら着いてくことでこそ自主性が生まれてくる瞬間が見えています。自由を標榜したジーコJAPANよりも規律と拘束を重んじたトルシエJAPANの中に自主的なイマジネーションが生まれた結果ロシアに勝ったような形でしょうか?実は調理にも一人新人が入りました。非常に魅力のある方ですが即戦力としては力量不足だったので、お断りをしていました。それでも働きたいという申し出がありましたので、かなり厳しい条件ですがパートとして働いて頂くことになりました。多分、食らい付いていかないと居場所は確保できません。「医龍」と照らし合わせると、まずは「機械出しのナース」を目指してもらえればいいとシェフとも話しています。一人立ちのテストとしては、常連の方々を招待しての品評会を行いたいと思います。シビアな目で見て頂きたいと思いますので、もちろん食べた分のお金は払って頂きますが是非お誘いにのって下さい。今の段階ではいつになるかは分かりませんが、このブログでも希望者を募集したいと思います。
Jul 5, 2006
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そう言えば、佐藤浩市 中井貴一 の共演も楽しみでした。しかし、それぞれ首相官邸とイージス艦内という別の場面での出演でしたので同一の画面上での共演はありませんでした。この二人の共演としては、「壬生義士伝」です。特に佐藤浩市は、芹沢鴨(大河ドラマ)よりも「壬生義士伝」での斉藤一の方がピッタリでした。中井貴一の吉村貫一郎も最高です。同時期の時代劇の「たそがれ清兵衛」よりも「壬生義士伝」の方が数段大好きな作品です。ちなみに「たそがれ清兵衛」の主演は真田広之でした。ここでも人間味ある格好よさがにじみ出ています。「ラストサムライ」「助太刀屋助六」「EAST MEETS WEST」など真田広之の時代劇は結構見ています。古くは「百地三太夫」「伊賀忍法帳」「里見八犬伝」そう言えば、戦国自衛隊(千葉真一バージョン)でのインパクトのある端役を演じていました。あと寺尾聰も渋かったです。役柄としての売国は不可解な部分が多く、正直腑に落ちませんでしたが、存在感はありました。「寺尾聰」作品も色々と見てみたくなりました。ここ最近見たのでは(少し前ですが)「日本の黒い夏 冤罪」「サトラレ」があります。近々の主演作も「見逃した感」を感じる作品が多いですので、追々見ていきたいです。「半落ち」「博士の愛した数式」などがそうでしょうか。
Jul 3, 2006
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やっと見ることが出来ました。「やられる前にやるのが戦争だ!!」主人公の真田広之は、相変わらず人間味のある格好よさでした。映画としては不可はありませんでしたが、小説の映画化としては、端折っている部分が多くあるのかもしれません。「亡国」という言葉の重み 自衛隊(軍隊)の意味それらを考えさせる契機になる可能性のある映画だとは言えますが、小説にはそれらの部分がより精細に描かれている可能性を感じています。先日の雑談の中で、「もし確実に自分たちの住む町にミサイルが落ちてくるならば 先制攻撃は防衛にならないのか?」という話題になりました。原発のある私たちの地域が攻撃目標の一つであるという話もあります。たまたまDVDを持っている「トータル・フィアーズ(原題 Sum of All-Fears 恐怖の総和)」の意味は、「恐怖こそが戦争の原因である」ということでしたが、恐怖心が戦争の原因だということは、あながち間違いではないのかもしれません。「やられる前にやる」というのは、「強さ」よりも「弱さ」の象徴だと思えてきました。そう考えると、色々と辻褄がある出来事があります。またこの映画では、「やられる前にやる」のアンチテーゼとしての仙石(真田広之)がいて、そのことが冒頭の土下座シーンにも繋がっている様な気もしてきました。小説では、仙石という人間の描写もより深いのかもしれません。取り敢えず赤で書いた「かもしれません」「可能性」を断定形にするためにも、小説を読んでみます。
Jul 2, 2006
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一言で言うと、「勝利や報酬以外に大切なものがある」という内容です。映画館でのディズニー&PIXERは、「トイ・ストーリー2」以来でしたがとても面白かったです。笑いあり感動あり、かつ品行方正なので、老若男女が安心して楽しる映画だったと思います。エンドロールでは、過去のPIXERムービーのパロディもあり、色々見ている方は小ネタも楽しめます。ダンプカーのカリフォルニア州知事が出たところで、「字幕版ではシュワルツェネッガー本人が出演じゃないんだろうか?」なんて思っていると、実名でマイケル・アンドレッティ ミヒャエル・シューマッハが出演。今、ネットで調べてみると、シューマッハ アロンソ フィジケラ ハッキネン マイケル・アンドレッティ ニキ・ラウダがカメオ出演をしているとのこと。その他、多数の俳優も出演しているらしいので、シュワちゃんもあながち間違いではないかと思います。また重要なサブキャラでは、ポール・ニューマンが声を演じていたようです。字幕版をもう一度見てみたくなりましたが、ビデオになるまで我慢です。ちなみに吹き替え版では、妻夫木が出演しているという話も聞いたのですが、もちろん分かりませんでした。クレジットに名前の載っている、グッサン・ジローラモはすぐ分かりました。
Jul 2, 2006
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ワールドカップを明け方まで見て、風呂入って仮眠。「仮面ライダーカブト」の終わりを待って、家族で「カーズ」を見に出発。ワールドカップの影響もあり、上映中に一瞬仮眠。でもストーリーの把握に抜けは無いと思います。正直言うと、「M:I:3」の先行上映を見たかったのですが、一緒に見る約束だったので仕方がありません。でも、これはこれで面白かったです。昼食後、カントリーウッドガーデンさんのジョープラザ店に表敬訪問。菊野社長に御挨拶して、小物を買ってから八幡浜へ帰途での後部座席で爆睡し、夕方から今まで仕事です。そう言えば、TUTAYAのビデオを返しに行かなければなりません。「亡国のイージス」をやっと見ました。あと借りたのはWWEの「バックラッシュ」です。HARUKAMANIA(REALアメリカン ハルクホーガンです。)が復活のワンモアMATCHとHHHvsバティスタが目玉でした。WWEのDVDでも見ながら、多分00:30ごろから夕食です。「亡国のイージス」「カーズ」は、また日記に書きます。まだまだ続く、一日です。
Jul 2, 2006
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寝るつもりが、最後まで見てしまいました。ジダンも良かったけれど、リベリーが目立っていました。ポルトガルを応援します。
Jul 2, 2006
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