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午前中、忠八飛行大会 午後は家族会、そして夜が保内町商工会青年部総会に伴う懇親会へ来賓として出席です。ところが、どうしても午前中に片付けるべき仕事が終わらず、忠八飛行大会は泣く泣く欠席に・・・・・皆さんスミマセンでした。ただ中野直前会長が入賞されたそうで、6日のテレビ放送は主役になるでしょう?ちなみに、忠八飛行大会に関わるテレビ放送は6日のNHK総合の「おはよう日本」という番組の中で、7時30分からの予定です。午後は、保内ボウルにおいて家族会が開かれました。妻と子供二人とで計4人で出席です。祝日とは言え、働いているメンバーが多い中で、少し寂しい人数とはなりましたが、子供には楽しい思い出を作ってあげられたかと思います。その後仕事を済ませて、夜からは保内町商工会青年部さんの懇親会に来賓として招かれての出席です。第一副会長と副専務の3人で訪問しました。一次会で充分に懇親を深めた後、八幡浜で二次会に参加し、非常に楽しい時を過ごさせて頂きました。非常にバタバタでしたが、充実した一日でした。
Apr 29, 2006
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来週発売の「四国旅マガジン GAJA」を先に頂きました。四国内の書店・コンビニ、そして全国の大手書店の店頭に並びます。でも、とても恥ずかしいです。
Apr 29, 2006
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少し遅くなりましたが、総会の報告です。先ずは、何よりも、無事終了してよかったこと。そして、例年よりも多くの人数に参加していただいたこと。その2点に関して、非常にうれしく思いました。やはり例年とは違う気持ちで迎えることとなりました。専務の時には、緊張感が大きかったですが、今回はどちらかというと晴れやかな気持ちの中に、心地よい緊張感が走っているという形です。今週始めには二日間にわたる39度の発熱、そしてそのしわ寄せでの睡眠時間を削っての仕事により極度の疲労感と睡魔によって、ボーっとしている状況でしたが、やはり時間が近づくと、そんなことも忘れてしまいました。何よりも、専務の司会が予想以上に立派だったこと。喋り方自体が変化しているのに驚きました。前日、寝る間を惜しんで、練習・シュミレーションを重ねて頂いた成果の現れに感謝したいと思います。たった一日での大成長に拍手です。また、各委員長さんの事業発表も落ち着いていて、素晴らしかったと思います。ただし・・・・・二次会では、寒気と頭痛が始まり、お得意の「一気」をガンガンにできなかったことが、心残りです。でも、もしやっていたら、本当に倒れていたかもしれません。ようやく八幡浜商工会議所青年部平成18年度の活動が正式に始動します。総会で申し上げましたが、どうせやるなら日本一の単会を目指したいと思います。事業の落とし所を作ったり、可能な範囲内での目標設定をするのではなく、とにかく壮大な「目指すべきもの」を掲げて、「前へ! 前へ!! とにかく 前へ!!!」と進んで行きたいと思います。
Apr 28, 2006
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本日は、総会を前日に控えたランチ三役会でした。もちろん目的は、総会の円滑な進行です。色々と刷り合わせシュミレーションを行うことができ非常に充実した時間をすごすことができました。いよいよ明日というか今日です。HPもリニューアルできたし、総会資料もできたし、本当に乾坤一擲という言葉がピッタリの心境です。三役の皆様有難うございました。あっそう言えば、私自身の詰めができていません。まだまだ仕事も残っていますので、心置きなく総会を迎えることができるようにもうひとふん張りです。
Apr 27, 2006
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本日、当ホテルのチャンポンがテレビに出ました。 一応、私のUP映像もちゃんぽんに絡まった「これが漁師のくいもんじゃあ」をBACKに「浜地鶏」の文字が!!コーナーの最後のコメントで、八幡浜YEGの事業(予定)をお話頂き、「寂しくなった八幡浜だけど、熱い男がいるから大丈夫」と言って頂きました。
Apr 27, 2006
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人のやらないことをやれ! 世界一の技術を誇る下町の金型プレス職人、その経営哲学著者:岡野雅行 出版社:ぱる出版 痛くない注射針で有名な岡野工業株式会社 代表社員 岡野雅行さんの書いた半生記です。仕事に関して、本当に素晴らしい哲学と心意気を持たれた方で、中小企業の経営者にとって学ぶ点が非常に多い本です。ちなみに岡野工業は、社長と奥様を含めて従業員6人で、6億以上も稼いでいます。実は、本年のYEG愛媛県大会の講師として、岡野社長(代表社員)が来られます。より多くの「学び」と「気づき」を意識的に得ることができるように、この本を読ませて頂きました。最近感じているのは、講演会に参加して、より大きな成果を得るためには、事前の勉強が必要だということです。どうせ時間を費やすならば、より効果的な使い方をしたい。どうせ時間を費やすならば、消費ではなく、未来への投資として考えたい。この本を読んだのには、そういう「思い」が込められています。あと93冊ですか・・・・
Apr 26, 2006
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四国ブロックYEG会長ブログに私の発言を載せて頂いております。八幡浜YEG事業PRとともに(半分思いつきで)申し上げた、「麺島(Noodle-Island)四国」構想に関してです。「ジュリアスシーザーがアフリカから持ち帰り、マルコポーロが西方よりアジアに伝えた麺が、現代の四国で花開く」なんてストーリ展開はいかがでしょうか?
Apr 25, 2006
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本日は、八幡浜YEG新三役で市内三紙と愛媛新聞へのご挨拶周りを行いました。本年度、色々とご協力いただく中で、八幡浜YEGの名前を轟かせていきたいと思います。また、朝一でお世話になった先輩からお電話を頂き、「YEG会長がんばって」と激励の言葉を頂きました。その先輩から教えて頂いた言葉が、「知行合一」です。知っていても行わなければ、知っていないのと同じだ。行動して初めて、知った意味がある。本年度、学即実行を心掛けていきます。
Apr 25, 2006
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5月28日にブライダル用クルージング船で行われるカップリングパーティーに料理を提供することになりました。本日は、イベント責任者の方と広告代理店の方にご訪問頂いての打合せを行いました。当ホテルのメニュー(予定)は、八幡浜の海の幸で作った濱パエリアです。詳細は、こちらでどうぞ。こちらのQRコードからも情報閲覧並びに予約ができます。また当方ホテルでも前売りチケットを売っています。独身の皆さんにおかれましては、様々なイベント満載で行われる瀬戸内海クルージングでのカップリングパーティーで盛り上がってみてはいかがでしょうか。
Apr 24, 2006
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先程、戻って来ました。22日YEG四国ブロック会長会議@高知23日JC四国地区フォーラムに出席です。YEG四国ブロック総会及び会長会議では理事会での公約通り、総会での挙手による質問会長会議での指名による発言まちおこし事業と忠八飛行大会のTV放送のPR(これも挙手でした)と、三度発言させて頂きました。間違いなく、四国の会長の中で最も多く喋ったと共に、単会のPRを最も行うことができたかと自負しています。今後も会長として出席する会議では、常にNO.1を目指していきます。敢えて積極性を保つことで、「勇気」と「場慣れ」が得られることを実感しました。やはり、敢えて「前へ!」と出て行くことでしか、「前へ!! 前へ!!!」と進む能力は高められないのだと思います。また日本YEG会長及び各委員長さんとの懇親も大いに深めることが出来ました。その中の話で、色々とお土産(公約?)も頂きました。それは、総会で発表します。また、まちおこしの情報発信も日本全国から世界中へとターゲットの変更ができる手法も思いつきました。もちろん一単会の力だけでは不可能ですので、そのための絆づくりを私の使命としていきたいと思います。 また改めて、一つ一つ詳しく書きます。ちなみに二日間での走行距離610km 配ったYEGの名刺が50枚でした。(会社の名刺と合わせると、80枚は越したのではないでしょうか。)そんなこと以上に、とても多くの「学び」と「気付き」と「絆」そして「商売繁盛のヒント」と「地域活性化のヒント」を得たとても充実した二日間でした。そして、八幡浜人であることによって、とっても得した二日間でもありました。ちなみに写真は、移動の途中で寄った「大歩危」です。「祖谷そば」も食べてきました。また近くの半田には、そうめん会館がありました。
Apr 23, 2006
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19日にNHKさんから問い合わせがあり、29日に開催される忠八飛行大会の取材をしたいということでした。色々と電話でやりとりさせて頂く中で、22日に予定されている我々八幡浜YEGの飛行機製作会そして、当日の模様を取材していただくことになりました。放送の範囲は、西日本全域ののNHKということで、八幡浜YEGの名前を轟かせるチャンスの到来です。今年の総務広報委員長さんの発案で、忠八飛行大会の参加と家族会を並行して行うことになりました。そのことが、ディレクターさんの興味を引いたための取材の申し入れです。子供の頃に飛行大会に参加した世代が親になり、子供のための大会から親子参加型の大会というネクストステージへの進化、そして、その担い手としての八幡浜YEGというコンセプトになりそうです。また、親子で忠八翁の偉業を顕彰していくことで、八幡浜に対する「誇り」や「愛」が更に深化していく。「まち」に対する誇りがあるからこそ、その「まち」で生まれた人間の頑張りが生まれる。「まち」に対する愛があるからこそ、その「まち」を発展させる気概がみなぎってくる。忠八翁飛行大会こそが、新たな「まちおこし」の原動力を生み出す力となるという面も取り上げていただければと思います。残念かな、私は明日22日は四国ブロックYEGの会長会議で八幡浜にいません。折角のテレビ出演の機会を逃してしまいました。担当委員長さん・担当副会長さんの大活躍を期待します。第一発目の事業が幸先の良いスタートとなりそうです。これも、新委員長さんの立案した新企画のお陰です。新たな力が起こした新たな息吹に対まして感謝感謝感謝の連続で、本当に会長冥利に尽きます。有難うございます。そして更なる進化に期待します。
Apr 21, 2006
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大洲YEG総会に来賓として出席しました。昨年、会長の代理として出たので、二度目の経験となります。同行は、第1副会長と専務です。大洲会議所会頭の来賓祝辞の中で、「愛媛新聞のアンケートで、大洲に住みたいという大洲市民が多かった。 八幡浜の方もおられるので、大きな声で言えないが、八幡浜に住みたくないという 八幡浜市民が多かったようだ」というような話をされました。その後、来賓紹介があり私の名前をお呼び頂いた際に「言われっ放しではいけない」と思い、ハイの返事の後に「大洲YEGさん本年度30周年おめでとうございます。そして、八幡浜はいい所です!!以上」と申し上げさせて頂きました。笑いを取れたので、狙い通りでした。お陰で、その後の歓談の際に、会頭を初めとした大先輩方との懇親を深めさせて頂くことができました。短時間でしたが、精一杯の交流をさせて頂きました。その後、もちろん2次会へ本当は「帰れ!!」と言われるまで、地獄の底を見る決意で居座るつもりでしたが、のっぴきならない急用が生じて、帰る羽目になりました。後から聞くと、副会長と専務は五次会まで行ったらしいです。お疲れ様、そして同行・大活躍 有難うございました。
Apr 20, 2006
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ハーブ園がどんどん拡大しています。経費削減&質向上のシナジーで頑張ります。
Apr 20, 2006
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陽明学の中に知行合一(ちこうごういつ)という言葉があります。意味は、知っていて行わないことは、全く知らないのと同じことだという意味です。ファシリテーション関連本「図解『会議の技術』」で得たことが色々とありますので、八幡浜YEGの定時総会から即実行しようと思います。もちろん私の尽力の及ぶ部分だけですので、コンセンサスをとる必要はないかと思います。また、「図解『会議の技術』」以外にも、ファシリテーション書籍3冊も平行して読んでいますので、読破した本から紹介していきます。また、次回理事会からも何が導入できるのかも考えていきます。ペーパーレス会議を行ったことで、ペーパーレスのメリットのみならず大きなデメリットも見えてきました。次の理事会で、フィードバックのための意見収集を行いますので、理事者の皆さんは考えつく限りのペーパーレス会議のメリット・デメリットを事前に挙げておいて頂ければと思います。また、以前の「紙ベース」・前回の「パーパーレス」に続く、第3の手法の案も思いついていますので、追々と試していこうと思います。振り回されずに、自力の歩みで付いて来て下さい。
Apr 19, 2006
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図解「会議の技術」事前準備からファシリテーションの方法まで著者:八幡紕芦史 出版社:PHP研究所4月8日の「ファシリテーション」という日記に書かせて頂いたファシリテーション関連書籍の一冊です。会議開催の手法・会議参加の手法・ 様々な会議形式の手法とメリット・デメリットが一項目につき、見開き2ページで説明されています。見開きのうち、左側は図ですので、字の量は大したことは無く、あっという間に読めました。ビジュアル的にも、心地よい作りで、お薦めです。会議の手法にベストはありません。それぞれ、メリット・デメリットを抱えております。理想は、会議の局面に応じて、その場面に応じたベストの手法をとることなのかもしれません。全ての手法を行うことは難しいですが、色々と試す中で、アタック時とディフェンス時の切り替えは必要かもしれません。残り94冊となりました。
Apr 19, 2006
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今日、注文した本を取りに本屋に行くと、たまたま見つけたのが「ハリー・レイス自伝」そう言えば、ディック・マードックもアドリアン・アドニスも死んでしまったんだなあ~そして、ふと思ったのが、ディック・マードック & マスクド・スーパースター VS ボブ・オートンJr & アドリアン・アドニスというカードを、今もう一度、見てみたくなりました。かなり通好みの試合になると思います。でも、この試合はあったのだろうか? ディック・マードック & アドリアン・アドニス VSマスクド・スーパースター & アンドレ・ザ・ジャイアントは、あったような気がするのですが。MSGとIWGPで5位ぐらいの選手にも魅力を感じていた思春期でした。でも当時のNO.1外国人レスラーは、ダイナマイト・キッドでした。癒される方には、癒し系の日記を書かせて頂きました。
Apr 18, 2006
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16日は同級生の結婚式でした。40近いというのに、余興を引き受ける羽目になり、2回のミーティング(こちらには私は参加できませんでしたが)と当日は朝9時半からリハーサルを行い、磐石の態勢で臨みました。内容はと言いますと、同級生3人と一学年下の友達 計4人で長州小力に扮してのパラパラダンスそして、新郎を車に見立てて商品説明をした後に、新婦へのゴールデンキーの贈呈式を行いました。パラパラは人生初の体験でしたが、練習の甲斐もあり4人の動きがある程度揃って満足いく出来だったかと思います。(これはビデオを見てみないと、本当のところは分かりません。)やった本人たちとしては、非常に満足感と達成感を感じられた余興でした。ただ・・・・新郎も長州小力の紛争で乱入して頂いたため、新婦の顔が引きつっていたのが少し難点でした。何はともあれ、おめでたい席が少なくなってきている昨今、婚礼に出席できたことと、おめでたい場で精一杯の余興ができたことは本当にうれしく思いました。
Apr 16, 2006
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「MATRIX Reloaded」がテレビでやっていました。このシリーズのキーワードは選択です。選択の余地の無い完全な世界では、例え全ての理想が実現されていても人間は生きていくことは出来ない。選択の余地=不完全(不確定性)こそが、人間にとって望ましい環境である。という発想が、マトリックスの仮想現実の世界です。オラクルという予言者(選択の余地を作るプログラム)がこう語ります。・「選択の意味を理解するもののみが未来を知ることが出来る」・たとえ預言者であっても 「選択しなかった方の未来(結果)は分からない。」今日、改めて「マトリックス」のことを考えたことで、この言葉の意味がより深く理解できたような気がします。選択したことに対して、後悔してはいけない。例え、どんな結果に陥ろうと、そのことを選択したのは自分である。そして、選ばなかった選択肢によって引き起こされる未来は存在していない。だから、選択した時点から、あらゆる手段を用いて、ベストを尽くすべきである。ベストの選択とは、選択した時点からベストを尽くすことができることである。「何を選んだか?」なんか重要ではない。大切なのは、選んだ選択肢を信じると共に、その選択肢を選んだ自分を信じることだ。選択したことで目の前に現れた道を、迷い無く突き進んでいくことこそが大切なのだ。デカルトの「我思う。故に我あり」をもじれば、「我選択す。故に我あり」こそが、人間としての存在意義であり、人としてのアイデンティティだと言えるのではないでしょうか?「Revolutions」のクライマックスで、スミスの「WHY?」の質問に対して、ネオは「My Choice」と答えました。映画館で見ていて、鳥肌が立つとともに、少し癒されて少し強くなった気がしたあの瞬間を思い出しました。当時は、哲学の国際学会でのテーマに取り上げられた程の影響力でした。ただ「現代社会に新たな視点を提示した骨太の哲学」なのか「様々な哲学者の表面的思想やキーワードを継ぎ接ぎしただけの偽者」という論争もあったような気がします。最期に、私蔵書からの参考文献の紹介です。マトリックスの思想現代思想2004年1月号これは、哲学の月刊誌である「現代思想」のマトリックスに関しての特集です。マトリックス完全分析グレン・ヤフェット他 著(こちらは楽天ブックスにはありませんでした。)人工知能論、技術論、経済学、哲学、文学、宗教学等々の分野の専門家が、映画「マトリックス」に対して、正面切って論じた、珠玉の論文集です。またヲシャワスキー兄弟が「マトリックス」の思想的なベースをフランスの哲学者ボードリヤールに求めたという話を聞き、ボードリヤールの論文(もちろん日本語訳)を少し参考にしたことを思い出しました。
Apr 15, 2006
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楽器屋さんから突然電話がかかってきてテレビの取材が来ているから、行っていいかとのこと。色々話を聞いてみると「新鮮! まる生愛媛」という番組の中の「いただきまっすん 人情編」というコーナーの取材ということでした。毎週一つの町をクローズアップして、現地の人々をアポ無しで取材し、最後に地域の自慢の品を食べるという趣旨です。楽器屋さんが八幡浜を案内し、最後に当ホテルでちゃんぽんを召し上がって頂きました。まあ詳細は4月27日16:30~16:55 テレビ愛媛の番組をどうぞ
Apr 14, 2006
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事実上、「明日の理事会からペーパーレスにするから、条件を整えろ!!」今考えても、無理を言いました。でも、できました。会長の我侭に付き合ってくれて、感謝感謝です。後から批判を頂きました。「進め方に納得がいかないけれど、いずれやらなくちゃいけないことだと思ったから」昨日は出張でいなかってので、「やっといてくれ!!」でほったらかしでした。でもやれたのは、今の八幡浜YEGの理事者の力量の高さの証明だと改めて感じました。改めて、任せてきれて、信じられて、心から信頼できるメンバーの集まりだと、心から感動してします。今後は、突然は行いません。常に、コンセンサスをとりつつ事を進めていきたいと思います。でも、決断から一日でペーパレスを実現できる、そんな素晴らしくて素敵な会のTOPにつけたことに対して、感謝感謝です。本当に理事者の皆様、有難うございました。
Apr 14, 2006
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赤谷シェフとフロント兼レストランの女性スタッフを連れて、高松で行われたワインの試飲会に3人で行ってきました。お昼は、私がお薦めのさぬきうどんの店「さぬき一番」で食事です。何も付けなくても、麺自体に風味があります。また場所の便利さもあり、この半年で4回行っています。私は、「おろし生醤油うどん(温)」と天麩羅盛合せを食べました。天麩羅も非常にさくさく感がありおいしかったです。またボリュームも満点で非常に満足しました。どうりで、この店の天カスはおいしいはずです。その後、目的のワイン会の会場へ。用意されていたワインは40種類以上で、全て日本の小売店には出回らないものばかりです。名前・味・ラベル・コンセプト・価格の全てにおいて素晴らしいワインに出会うことが出来ました。プラス、味とラベルが良くて、価格も適当なワインもありましたので、3種類を週明けに注文します。いい商品には、いいストーリーがあるということを痛感しました。商品のコンセプトの元になる、感動的なストーリーの重要性を改めて認識した次第です。やはり商品のブランド化は、ストーリーこそが重要なのかもしれません。もちろん品質がいいということは、最低限クリアした上での話です。その後、高松駅前の全日空クレメントでオーストラリアフェアのバイキングで夕食です。バイキングの王道は、少しずつ食べて全品制覇することです。もちろん半分は仕事モードでしたので、食事自体を純粋に楽しむことは出来ません。一品一品の料理に対して、重箱に隅をつつくような批評しながらの食事です。オードブルからデザート・コーヒーまで散々文句を言いつつ、そして本当に素晴らしい料理は心から褒めつつ、約一時間半の時間をすごしました。たまたま、当ホテルと同じコーヒーマシーンを使っていましたので、コーヒーに関しては、ありえない程の吟味です。まあ、散々文句を言った上で出した結論が、値段の割には手が込んでいて、味も素晴らしい、本当に価値のある内容だということです。お金を払った食事を純粋に楽しむことができないのは、職業病です。
Apr 13, 2006
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進化は常に突然です。そして劇的でなきゃ!!ドキュメント管理があまりにも簡単なので、明日の理事会からペーパーレスを行います。以下、専務のブログに書き込みました内容のコピペを参照です。本当に簡単なので、臆することなく、私のことを信じて付いてきて下さい。最先端のツールを使った理事会を始めます。次回は8時45分終了の予定でしたが、30分間ほど説明も行いますので、9時15分の終了予定とします。ノートPCを持ってこれる方は、以下の専務への指示を参照して、段取りを整えてください。-------------------------------「ペーパレス化は第1回から」 びっくりするほど簡単なので、明後日の理事会から一部ペーパレス化を行います。まずノートPCの台数を各委員長に電話して、できるだけ確保して下さい。またお願いしたいのは、各委員長への支持としてお願いしたいのが、富士ゼロックスのHP(http://www.fujixerox.co.jp/)を開いて、「ダウンロード」ボタンを押してください。「ソフトウェア/サービス」を選んでもらって、その中の「DocuWorks 体験版」をダウンロード後、セットアップしてみて下さい。ちなみに「DocuWorks 体験版」の直接のURLはhttp://download.fujixerox.co.jp/kyodaku/kyodaku_dw_try.htmlです。こちらをコピーして、アドレスバーに入れると直接飛べると思います。多分、トータル10分程度の作業です。段取りお願いします。後は田中さんに印刷をしないように言ってもらうのと、青年部&田中さんのPCに体験版のダウンロードをしてもらって下さい。進化は常に突然です。(2006.04.13 02:56:10)
Apr 13, 2006
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先日、少し書かせて頂いた朝食会において、講師をされた心から尊敬すべき経営者の方がおっしゃられたのは、「先ずは決断が大切。決断が正しいかどうかなんて大した問題ではない。 何故なら、未来に何が起こるかなんて誰にもわからないし、 取り組む姿勢の前向きさによって、未来は簡単に変わってくる。 決断は、常に状況が曖昧な中で行っていくものである。 そして決断し、実行する過程でやってくるのが「問題」である。 問題は何故生じるのか? それは、起こった出来事に対して、自分自身の力量が足りないからである。 自分自身の力量が足りないときには、人に聞けばいい。 人類史上で誰も経験していない問題に遭遇する可能性は無に等しい。 だから、その問題を経験している人に問題の解決方法を聞けばいい。 人に聞く際に障害になってくるのが、 『そんなこと聞いたら迷惑になるかも』 とか 『もし教えてもらえなかったらどうしよう』 などという恐れの気持ち。 でも、心からの真摯さを持って、心からお願いすれば、大抵の方なら響いてくれる。 また、その問題に関わる本を探して、本から教えてもらえればいい。 そして、まだ遭遇してない問題を解決していく能力を高めるには、 常に自分の能力を高めるための努力が必要。 だからこそ、経営者だったら、年間50冊は最低でも本を読め。 もし駆け出しの経営者だったら、年間100冊は本を読め。」ほぼ、以上の内容が要点だったかと思います。非常にモチベーションが上がります。
Apr 13, 2006
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本日のドキュメント管理の最先端を見させて頂いて感動したので、「善は急げ」の言葉を信じ八幡浜YEGの理事会のペーパレス化を一足飛びに目指します。一応、副会長二人には報告させて頂きましたが、専務には電話が通じませんでしたので、これを見たらびっくりして下さい。色々と問題は生じるかとは思いますが、仕事の目的は問題を解決していくこと、問題の生じる可能性の無いことって、挑戦する必要が無いので、非常に退屈だと思います。あらゆる問題を解決していく決意を基に、決断です。もちろん各理事者の皆さんにおかれても、それぞれ問題は生じてくるでしょう。でも問題は悪いことではなく、自分自身の力量をUPさせるためのステージですので、精一杯その場を楽しんでもらえればと思います。問題を「問題だ~」と悩むことこそが一番の問題だと思いますので、問題が生じたら「よっしゃ解決してやるで!!」という気概を持ってもらえれば多分楽しめます。まあ正直言うと、委員長さんの負担や作業は、ほとんど増えることはないです。ただ、ノートパソコンを持ってきて頂く労力は払ってもらえればと思います。それと、無料ソフトのダウンロードは必要になりますので、10分ほど時間をとってもらえればと思います。まあ専務は少しチャレンジの部分がありますが、パソコンが得意なので大丈夫でしょう。まあ最先端の技術なので、この方式を成功させて、日本一の単会を目指すという目標も出てきました。本日心から感じたのは、知らないっていうことは恐ろしいことだということです。何故なら、いとも簡単にできることを、挑戦する前に諦めてしまっていましたから。飽くなき追求は、常に必要だと改めて認識です。
Apr 12, 2006
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某ドキュメントCOMPANYさんに御訪問して頂き、トータル的なドキュメント(文書・資料)の作成・管理のプレゼンをして頂きました。なんとマイクロバスに様々な機材を積んでの御訪問です。プレゼンを受けたのは、バスケットの田臥勇太選手、サッカーのクリスチャン・ロナウド選手が出ているCMのシステムに関してです。でもCMでは、イメージを伝えているだけで、実際の内容が何なのかは一切分かりません。「知的フィールド」「知の深化」「知のマネジメント」「知の表出」「知の統制」実際にデモを見させて頂くと、本当に目から鱗です。これなら「ペーパレス会議」や「過去のデータ」の効果的な蓄積・活用が簡単にできそうです。またWord・Excel・PowerPOINT・Image・PDFなどのあらゆるソフトで作成したドキュメントの一括管理が可能です。事務の苦労はかなり減りそうですし、今まで考えてもみなかったアイデア生まれてきそうです。取り敢えず、採用即フル活用するために、無料の体験版をダウンロードしました。またまた進化します。
Apr 12, 2006
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ブレイド3ず~っと見てたくて、とうとう見てしまいました。ヒップホップにのって闘う、スタイリッシュなバンパイアムービーの完結編です。1から6年経て、少し年をとって少し精悍さが無くなったウェズリースナイプスが、シャネルズの頃の鈴木雅之に見えたのが、少しだけ難点でした。確かにアクションは衰えたけれど、後厄を超えた人の動きとしては凄いなあと感心です。あとプロレスラーのHHH(トリプル・エイチ)に期待してたのですが、あまりにも「お馬鹿キャラ」で少しガッカリです。あの悪のカリスマの魅力は全然見られませんが、見るからに本人が楽しそうなのでまあいいっか!!それと、女性のバンパイアキラーのジェシカ・ビールがめちゃくちゃ格好良かったです。まあストーリーもそこそこ楽しめましたので、無理からに時間を作って見た甲斐はあったかと思います。何はともあれ音楽がいい!!早速サントラをチェックです。
Apr 12, 2006
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山田真哉のつまみ食い新会社法 500円でわかるシンプル版著者:山田真哉 /緒方美樹 出版社:青春出版社「やっぱ勉強しとかなきゃ」と思っての購入です。(1)30分で会社法を知りたい方(2)これまで会社法の勉強をしたことがない方 (3)自分の会社でも新会社法が使えるかどうか知りたい方向けのようで、(1)法律の専門家(2)硬い文章が好きな方(3)マンガが嫌いな方は決して読まないで下さいと書かれていました。経営に関わる方は、新会社法の理解は必須だと思いますが、500円&30分の投資で目的が果たせます。ちなみに山田真哉さんはさおだけ屋はなぜ潰れないのか?の作者です。こちらもお薦めです。あと95冊です。
Apr 11, 2006
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昨日は、八幡浜YEGの三役会でした。9時に終了するつもりが、結局9時45分になりましたが、プラスの45分は非常に有意義な部分であったかと思います。また終了後は、たまたま仕事で八幡浜に来られていた今治YEGのOBである元県連会長さんも合流して、居酒屋談義です。知ってる人は知っていますが、私とっては「曰く付き」の方です。その方がおっしゃったのが、「一番を目指さなかったら、最下位になる。二番手でいいという考えには、居場所は無い。一番を目指して初めて、一番からの順番が決まる。」また「もちろん今治が県内一の単会だ。今治には、俺たちが県内一の単会だという人間がゴロゴロいる。」これにはカチンときましたので、八幡浜が一番宣言です。八幡浜YEGメンバーの方は、ことあるごとに「八幡浜が一番だ」と言って下さい。でも、そういった切磋琢磨がないと面白くないし、YEG全体としての発展はありません。「愛媛県連は、全国で一番の県連だ。全国に出向した際に実感として持った。」確かに、「YEG」のブランド化を言い始めて、そのことを決議したのは愛媛が最初だったようですし、昨年の愛媛県連の動きを見て、私自身もその気概を感じております。また仲の良さも全国有数のようです。やはり目指すなら全国一。そう考えないと、何事においても、ちっとも面白くないように感じる今日この頃です。
Apr 11, 2006
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今日は結局、朝7時に寝て、10時半起きです。電話連絡をしたり銀行に行った後、午後からコーヒーマシーンの調整にサービススタッフの方に来て頂きました。今まで色々と試していたのですが、どうしても「最高!!」っていう味ではありませんでした。サービススタッフさんが分からない点は、サービスセンターの方に直接質問をしました。サービススタッフさんには結構手厳しいことを言いまくったので、気を悪くされたかもしれませんが、これも改善のためです。でもマシーンの根本の仕組みが分かり、豆のよりベターな選択も分かったので、非常に有意義な時間でした。実際にマシーンを入れてから、9ヶ月間色々と試行錯誤の末、かなりの前進ができそうです。コーヒーをかなり飲みましたので、寝不足の日には最適の仕事でしたが、飲みすぎでさっきから「オエオエ」いっています。ちょっと辛いです。その他の仕事のトピックスとしては、五月末に県内某所であるものを出店します。あるものと言うからには、ちゃんぽんではありません。和食ではありませんが、ある意味八幡浜の特色を打ち出せるご当地料理になれればと思います。ここで評判がよければ、今後、積極的に打ち出していきます。
Apr 10, 2006
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別の広告原稿を作成しています。一休みプラス新たなページ紹介です。八幡浜・臼杵航路の旅ページを作り始めました。少しでも八幡浜のPR・宇和海のPRができればと思います。この風景は、皆さんが結構気づかずに通り過ぎている風景かもしれません。非常に素晴らしいので、九州へ渡る度に写真を撮っていました。そろそろ素材もたまってきたので、徐々にUPすることにしました。宇和海はすぐ近くにある大きな宝だと再認識できます。八幡浜そして臼杵でこの宝を全国にPRできればと思います。
Apr 10, 2006
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明日締め切りの「るるぶ四国」の原稿作りに今までかかってしまいました。コピー部分 20字本文部分 84字情報部分 84字たったの188文字ですが、たったの188文字だからこそ一文字の無駄も無く且つ効果的なPRをするために苦心していました。毎年1回の仕事ですが、本当に一文字入魂です。そう言えば日記に書いていなかったのですが、雑誌つながりの話題があります。先日、四国の観光情報誌の「四国GAJAマガジン」さんの取材を受けました。南予地方の祭り特集で、各地区の祭り男としての取材でした。私はテヤテヤウェーブ代表ということで、インタービューに加えて、港で色々と写真を取っていただきました。「石原裕次郎風のポーズで海の男らしく」とか「漁師のような豪快なポーズ」でということで、「いいですねえ~」のおだてにのって、すっかり成り切っていました。今考えると相当恥ずかしいことです。もし見た方がおられても、あまり笑わないで下さい。ちなみに発売は5月1日です。四国での販売が中心ですが、大手書店では全国で売られるみたいです。
Apr 10, 2006
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八幡浜商工会議青年部(八幡浜YEG) 平成18年度スローガン前へ! 前へ!! とにかく 前へ!!!イメージアニメーションはこちらをクリックして下さい。商売繁盛委員会さんは、八幡浜YEGのTOPページへの掲載お願いします。
Apr 9, 2006
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氏間君の古民家住宅展示会に行ってきました。うちの倉庫に旅館時代のモノが残っているので、リサイクルできないか確認してみます。また、レストラン改装に関してのヒントを少し頂きました。
Apr 9, 2006
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本日は八日市で恒例の「浜地鶏カレー」の販売です。午後から松山でJCの会議もあったのですが、人手が足りませんでしたので、しかたなく欠席にしていました。ただ少しだけでも顔を出したいと思いましたので、極力早く売り切るしかありません。ということで、幼稚園が春休み中の息子も動員です。「いらっしゃいませ~カレーはいかがですか~」子供の声は本当によく通ります。オッサンの何倍も集客力があります。「僕頑張ってるから買ってあげるね」という方もおられたり、幼稚園の友達のご家族に買ってもらったりで、予想以上のペースでの売れました。なんと12時30分には完売し、片付けてから松山に直行です。到着したときに、丁度、私が関わる議案の最中で、いくつか対応すべきことが出てきました。会議後、すぐに電話し相談。もし出席しなかったら、多分、週明けの対応でした。もちろん状況の把握から始めなければなりませんでした。また、裁判員制度の説明会があり、非常に勉強になりました。またテレビの取材もあり、もしかしたらニュースで映るかもしれません。加えて、取材をしていた記者の方が、高校時代の先輩で、16年ぶりの再会です。約2時間の滞在後、その後の懇親会に出ず、涙を呑みつつトンボ帰り。ただ、15分程度は余裕があったので、松山の大きな本屋によって、運命を感じる本との出会い。本来は欠席するつもりでしたが、今考えると「顔だけでも出しとこう」と思えてよかったです。もし松山に行っていなかったら、これだけの出来事には遭遇できなかったともに、バタバタであせりまくる週明けを迎えていたかもしれません。ちょっとした行動の違いが、大きな差を生むことを感じさせて頂いた半日でした。本年度の私のYEG会長としてのスローガン「前へ! 前へ!! とにかく 前へ!!!」ではありませんが、ちょっとした「前に」出る気持ちの差が、未来の大きな成果の違いへと繋がるのだと教えていただいたような気がします。ただこれは何よりも、前向きに手伝いをしてくれた息子のお陰です。ありがとう
Apr 8, 2006
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本腰を入れて、読む本を購入しました。PHP研究所「ファシリテーションの技術」です。最近、「ファシリテーション」という言葉をよく聞いていて、少し気になっていましたので、半分意味もわからずに購入してみました。帰って少し読んでみると、たまたま昼間運転していた時に考えていた例え話が、そのまま載っていて、非常に驚くとともに身震いさえ感じました。本当に電流が走った感覚です。久々に本に運命を感じています。「超整理法」などを書かれた野口悠紀雄さん(伊方町でお会いした時だったか)が言われていたのが、「ある分野の専門家になりたかったら、その分野に関する本を4冊以上読みなさい」ということです。早速、明日にでもファシリテーション関連書籍をまとめ買い(注文)しようと思います。 色々ネットで調べると、ファシリテーションは書籍だけではなく、実践の場が必要だという記述を見つけました。様々な場面で、実践してTRY&Error&TRY&Error&TRY&Error&TRY&Error&TRY&Error&TRY&Error&TRY&Error&TRY&Error&・・・・していきます。
Apr 8, 2006
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ソフトバンク新書適当論高田純次著「元気が出るテレビ」の時代から、高田純次さんを魅力的に感じていました。また「元気が出るテレビ」に2年間にわたって出ていた高校時代の後輩がいたのですが、その後輩は東京でたまたま同じ駅に住んでいたので、たまに帰宅が一緒になって飲んだ時に高田純次さんのエピソードを色々と聞いていました。そういうこともあって、即決の衝動買いです。この本は、高田純次さんと精神科医の和田秀樹さんとの対談が中心ですが、何よりも高田純次さんの発言(表現?)が絶妙です。一見、無責任・いいかげん。でも、非常に奥深い含蓄に富んでいます。また和田氏の分析によって、更に深みが加わっています。笑いだけではなく、精神科に関しての記述や中には、現代社会の病巣にもメスが入っていたりして、非常に奥深い本だと感じました。後輩の話を聞いていたので、更にそう感じたのかもしれません。この本は、リラックスできると共に、活力も頂ける本ではないかと思います。行き詰ったときにピッタリです。どうにか あと96冊
Apr 8, 2006
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光文社新書「学び」で組織は成長する吉田新一郎著「学び」方の本です。多分、ブログのどこかで取り上げたと思うのですが、吉田新一郎さんは「会議の技法」の著者です。「会議の技法」の主旨は、「組織の良し悪し」は「会議の良し悪し」であり、組織の問題点の解決のために会議の改善を行うというものでした。この本は、組織に「学び」がないからこそ、組織に問題が起こると捉え、様々な「学び」の手法を紹介しています。第1章 一人でできる学び第2章 二人でできる学び第3章 チームでできる学び第4章 組織レベルの学び第5章 学びのリーダーに求められること 今、私が実践中のこととしては、第一章では、「ジャーナル」「読書」「ジャーナル」とは日誌を書くことです。つまりブログです。実践したことを書き込み、実践の振り返りを行うことで、自分の足りない点を知り、自分の成長の源泉とする。副次的効果として、他人との情報共有が行えることで新たな関係性の中で「学び」が生まれます。「読書」で大切なのは、読書ノートをつけることです。より良いのはHP上で書くことのようで、他者との情報共有によりフィードバックが期待できます。まさにこの日記かもしれません。読書で大切なことは、様々な方が言われていますが、とにかく「質より量」だと。変化の激しい時代に、ある道のプロとしての力量を保つためには、とにかく読書をし続けるしかない。また「読書ノート」をつけて公表する利点としては、自分自身にプレッシャーをかけられるということがあげられています。ちなみに「読書」と言っても、本だけではありません。新聞・雑誌でもいいようです。第3章の「チームでできる学び」においては、やはり「会議」です。会議の大きな目的に三つあり、「問題解決」と「合意形成」、そして「学び合い」です。会議に出て、「これを学んだ」と言えるものがなければ、会議に出席した意味はない。というか、その会議自体の存在が意味がない。この言葉を知ってしまったからには、理事会の改善を更に進めなければなりません。何はともあれ、「学び」のない組織は、TOPが学ばないことが原因です。「三日会わざれば、刮目して待すべし」理想は、これです。残り97冊
Apr 7, 2006
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4月1日に「八幡浜商工会議所青年部会長」としての任期が始まりました。会長として、その時々に考えたことを綴って記録していきたいと思います。ということで、NEWカテゴリーで一年間始めていきます。
Apr 6, 2006
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昨日の日経流通新聞(MJ)に近所で当ホテルの仕入先でもある小泉酒店さんが載っていました。 「カリスマに学ぶ接客術」というコーナーで、3分の1面に近い取り上げられ方でした。 小泉さんには今、当ホテルで定期的にワイン会を開催してもらっていますので、お互いに刺激しあいつつ、お互いの商売繁盛に繋がればと思います。その紙面に「思いを伝える4ヶ条」というコーナーがありました。招客の4ヶ条として第1条 こだわり「こだわりを語る」第2条 関係作り「日ごろの関係作り」第3条 決めゼリフ「何気ない決めゼリフ」第4条 ストーリー化「ストーリーを語る」とのことです。今度またワインを飲みながら、小泉さんの指導を受けてみようと思います。このMJの一面がアスクルの「デザインで売る」という記事でした。安さを売りにしていたアスクルが、オフィス用品のみならずオフィス空間づくりの提案も行うようです。そう言えば、春号のカタログに別冊家具カタログがついていて、「へぇ~」とか思いながら眺めさせて頂いておりました。明らかな高付加価値戦略へのシフトだと感心してしまいました。また上京したときに見たユニクロ銀座店は、とうてい安さを売りにしているような店構えではありませんでした。本当にめちゃくちゃオシャレでした。これも低価格戦略から高付加価値戦略への転換なのかなと感じさせて頂きました。「安くて良い」だけではなく「高い価値」の表現が必要不可欠だと痛感したという徒然でした。
Apr 6, 2006
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角川oneテーマ21「ホテル戦争」「外資vs老舗」業界再編の勢力地図外資が波状的に上陸している都心部のホテルの現状分析の本です。 先日上京した際に、元同僚から「某老舗ホテルが、かなりの迎撃体制を整えている」という話を聞いておりました。営業タイミングのピンポイント性の素晴らしさ、そしてピンポイント力を高めるための情報戦略etcかなりの改革が行われているそうです。 今度の上京は、そのホテルに泊まります。 この本を読んでうれしかったのは、元の上司の何人かが「サービスの職人」として、実名であげられていたことです。初配属の上司は、「ホテルの番頭さん」と表現されていました。 「ハードの優位性」と「システマチックな上質サービス」に負けない、日本人としての「ハートの職人技」に対して、心からの敬意をより一層強くしていきたいと思います。また、その方々から教わったことを今一度思い返してみることで、自分自身のビジネスの「RE-スタート」&「グレードUP」に繋げていきます。テーマとしては「原点回帰からの向上」です。あと98冊
Apr 6, 2006
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光文社新書「指導力 清宮克幸・春口廣対論」 早稲田大学ラグビー部監督 清宮氏 と 関東学院大学ラグビー部監督 春口氏の対談集です。ワセダVSカントーは、大学選手権決勝において5年連続同じ組み合わせでした。結果はワセダが3勝2敗です。またカントーは、9年連続決勝進出中です。 お互いに絶対に負けたくないけれど尊敬しあう間柄・・・将に「好敵手」の二人が、この5年間のそれぞれの時点での「思い」を存分に語り合います。 目覚しい実績をあげた両指導者の「哲学」そして「志」が存分に堪能できます。技術や理論をとことん重視すると共に、一番大切なのは「魂」や「伝統」や「人間性」だというのが、この本の一つの要点だと思います。最も「人間臭い」スポーツであるラグビーだからこそ、導き出せる結論だと感じ、ラグビーをやってきたことに対して更に誇りを持てました。やはり今年は、試合に出ようかと思います。残り99冊
Apr 5, 2006
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本日、定例の朝食会に出席しました。講師は、地域でも最も勢いのある若手経営者の一人です。私は、前から存じ上げておりましたが、考え方・実績・行動など全てにおいて素晴らしい方です。というか、失礼な表現かもしれませんが、知り合ってから4年間での成長と変化を考えると、度肝を抜かれます。その方が本日おっしゃったのは、経営の極意は「決意」だと。そして、教えを請いに来た方には、いつもこういう話をするそうです。「決意があれば、何でもできるはずです。 経営者として一番大切なのが健康。 いい経営をする決意があるならば、 タバコをやめられるはず。 酒もやめられるはず。」両方とも難しいと言う方には次のように続けるようです。「どっちもやめられないのなら、 経営者としての能力を高める決意として年間50冊は本を読みなさい。 もし駆け出しの経営者ならば、しばらくは100冊以上のペースで読みなさい。」私は、酒もタバコもやめません!!(やめられません?)でも、年間100冊以上の本を読むことを、駆け出し経営者としての決意とします。ということで、読書のカテゴリーに今から一年間で 100冊以上 の本を紹介します。 本日の講演の主題は、別のところにあるのですが、その話はまたの機会にします。ちなみに「リーダーシップとは」という話です。 そこから、「なぜ本を読まないといけないのか」という話につながります。ただし 「『本を読むとリーダーシップがつく』なんて単純な話なんかではない!!!」 ということは申し上げておきます。
Apr 4, 2006
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今週の2冊です人は見た目が9割なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか 「人は見た目が9割」は、格好良くなければらないという本ではありません。ノンバーバルコミュニケーション(言葉以外のコミュニケーション)の重要さを説いた本です。先日は、「先ずは言葉ありき」と書かせて頂きましたが、言葉なんてコミュニケーションにおける一割も占めていません。言葉の奥にある「思い」・言葉になる根源としての「志」などを大切にしなければならないと、改めて感じました。「なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか」は、昨年行ったトヨタの工場見学の復習として購入です。少しでも盗んでいきたいと思います。
Apr 3, 2006
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