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逆説思考 自分の「頭」をどう疑うか著者:森下伸也 出版社:光文社 定説や常識だけではなく、逆説(パラドックス)を考えてみることで、多角的に物事を見つめことができるという内容です。 決して難しい内容ではなく、落語や漱石門下の書人のエピソードも交えて非常に楽しく読むことが出来ます。 様々なプランニングにおいて実践してみようかと思います。 そう言えば、イトーヨーカドー鈴木敏文会長も逆説思考に関して述べられていました。 「現代は、一見嗜好が多様化しているようで、実は単一化だ。」と。 仮説を立てる際、あるいは検証する際に、逆説で考えることは必要なプロセスかもしれません。 この本を読んで、落語への興味が湧いてきました。 食指を伸ばしてみます。 残り61冊です。
Aug 27, 2006
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今年、定年される顧問の先生のお祝いを兼ねてのラグビー部同窓会に参加しました。一次会は某ホテルにて開催。旧交を暖めつつ、笑いあり、少しホロッとする場面ありで非常にいい会でした。同期は、私を含めて5名参加です。ここでは、世を忍ぶ仮の姿のままでの品行方正さでした。2次会は、近場のショットバーにて。 たまたま私たちが最年少世代となり、少し緊張しながらの会です。(だって先輩たち超怖かったんだもの・・・・・今でも怖いし・・・)案の定、「君ら自己紹介してみろや!!」と先輩からのお達し。ちなみにドッカーンとウケルことが条件です。どうにか皆、過去のエピソードを交えつつ乗り切りました。 本当に懐かしい武勇伝が続出。皆さんどうにかリハビリを終え(リハビリ中?)、社会復帰を果たしておりますが、紳士と野獣の両面を兼ね備えなければならないラガーマンならではの奇行・珍行に大笑いです。 その後、後輩も合流したため、私たちも超先輩風吹かせまくりで、先程の借りてきた猫状態はどこへやら。 また、ちょっとしたことで一触即発のバトルモードに陥るのも僕ららしさ。イケイケ~ その後、一時間ほど3次会を和やかなムードで行い、「次行くか~」で焼肉へ 久々に肉食いながらの夜明けを迎えました。 「来年もやるど~」
Aug 26, 2006
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ようやく動き出しましたが大遅刻です。 「了」=「既に状況が決まっていて、自分ではどうしようもないこと。」に対して焦っても仕方がありません。 無駄なパワーを使わずに、到着してから楽しむことにに取っておきます。 まあ貴重な読書タイムを頂いたことに感謝です!
Aug 26, 2006
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今日は、久々にゆっくり過ごしています。 よく寝て、本を二冊読んで、今から高校時代のラグビーの同窓会です。 ところが、事故でJRが止まってしまいました。いつ松山に辿り着けるのでしょうか? まあ今日は、焦らずゆっくりいきます。
Aug 26, 2006
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八幡浜商工会議所青年部8月例会が開催されました。 今回の講師は、お隣の大洲YEGの歴代会長であり、愛媛県YEGの歴代会長でもいらっしゃいます冨永松栄堂 代表取締役 冨永 晃可 先輩をお迎えしての講師例会でした。 私も非常にお世話になっている冨永先輩ですが、一見穏やかで優しい方です。しかし、その心にある熱さは並大抵ではありません。 本当に「激動」とも言える人生を歩んでこられた中で、素晴らしい人格と素晴らしい能力を作っていかれた方だと思います。 何よりも強調されたのが、「夢」の大切さです。そして企業においては、しっかりとはっきりとした企業理念を持つことが大切だと語られておりました。 また加えて、ビジネスプランを作る必要性も唱えられ、メンバーも非常に興味深く真剣に耳を傾けていました。 やはり「目指すべきもの」を具体的に描いた上で、その「目指すべきもの」に近づく具体的なプランが、必要不可欠なのだと思います。加えて、プランに沿った道程を歩むためには、「熱さ」がなければならないということを、実感させて頂きました。 私自身、非常に恵まれていて非常に有難いと感じているのが、冨永先輩のような素晴らしい方々と数多く知り合えているということです。 そういった方々と接する中で、その方々の素晴らしい面を深く理解した上で、少しでも近づくように努力し、少しでも経営者としての能力と魅力に磨きをかけなければならないと、改めて強く感じました。 手前味噌ですが、本当に素晴らしい例会を行うことができました。もちろん主管だったアントレプレナー委員会さんには感謝感謝です。
Aug 25, 2006
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八幡浜JCが運営する八幡浜児童合唱団が参加している「愛媛県少年少女合唱連盟演奏会」の八幡浜大会が開催されました。今回は、主管としての運営です。(写真はフィナーレの様子です) JCメンバーに加えて、団員のお母様方の“マダム”ボランティア軍団の方々のお力を借りての開催です。委員会メンバーの完璧な段取りと、お母様方のやる気に支えられては、失敗する余地もありません。 多分に思い入れの入りまくった手前味噌ではありますが、今までには無い素晴らしい大会だったのではないかと思います。 八幡浜出身のバリトン歌手・宮本益光さん そのお友達のピアニスト・加藤昌則さん(なんと東京芸大主席)に出演して頂いたことで、更に華やかさが増しました。 またフィナーレでは、「遠い空の下で」(作曲 加藤昌則 作詞 宮本益光)の開場全体での合唱が行われました。指揮は益光クン、伴奏は加藤さんということで、ご本人自らその役目を担って頂くということで、非常に思いのこもった合唱になるのは当たり前です。さらに弦楽四重奏の皆様を加わって本当に素晴らしい、そして感動的な演奏会となりました。 素晴らしくなることは事前に分かっていましたが、そんな予想や期待感を遥かに超える演奏です。久々に鳥肌が立ちました。そして、本当にウルウル来てしまいました。 写真は、宮本益光君と親戚じゃないけれど宮本さんの2ショットです。益光“君”と書いてしまいましたが、彼は普段は年下の気のいいアンチャンという感じです。でも演奏になると、途端にオーラが見えてきます。これは、加藤さんにも感じることです。本当に気さくな二人が変化する様を見させて頂くことで、「これが本当のプロフェッショナルなんだ」といつも感嘆・感動してしまいます。是非、見習いたい部分です。皆様にも若くて才能溢れたお二人の応援をお願いしたいと思います。宮本益光の脳みそMusic World by Masanori Katoh
Aug 25, 2006
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イタリア人の働き方国民全員が社長の国著者:内田洋子 /シルヴィオ・ピエールサンティ 出版社:光文社 イタリア企業の経営者のインタビュー集です。イタリアの人口は、5700万人ですが、約2000万社の法人登記が為され、労働人口比ではかなり高い割合となっております。この本では、製造・サービスなど様々な業種の方々が登場され、ご自身の経営や仕事に関しての哲学・思想・理念を述べられています。中には、エクソシスト(悪魔祓い)をされている方も。「経営とは人間の尊厳を表現すること」「経営の目的は、利益を出すこと。でも利益を出すことだけが、会社の目的ではない。 何故なら、人生には利益より大切なものがあるから」「必要以上に拡大はしない。何故なら、目が行き届かないから」「採用するときに、履歴書は一切見ません。夢が何かを聞くだけです」などなど、非常に興味深い発言で溢れています。いいモノやサービスを提供すると共に、いいお客様を選ぶ。目指すのは拡大ではなく、夢の実現や人間らしい幸せであり、社会への幸せの提供である。それは、他で真似できない珠玉のモノを社会に提供するからこそ可能なことなのだと思います。ある意味、人間らしさの表現が経営だと体現されている方々のように思えました。 今日本では、格差が拡大しつつあります。東京に行った時に感じる好景気は、見た目の印象とともに人々のマインドからも実感しています。愛媛の中でも更に衰退している南予地方に住む私にとっては、うらやましい限りです。ただ、かつてのように成長と拡大を目指した右倣え政策には、魅力も感じないし、お金の無駄だとも分かっています。 BRICSの経済発展を背景に好景気を享受している都市部とは違った独自の生き様が、日本の地方都市には求められています。だからこそ、「『日本の田舎』はイタリアを目指せ!!」という考えが正しいのではないかと思います。 特に気候や産物が地中海性に近い南予地方においては、西ヨーロッパの田舎を目指すべきだと思います。ちなみに内子町の取り組みは、イタリアがお手本のようです。 かつて海運の要所とて発展していた八幡浜は、スペインかポルトガルになる。スペインはすでに伊勢志摩にスペイン村があるので、八幡浜はポルトガルを目指すとしましょうか。ちなみにポルトガルの郷土料理には、「魚の一夜干」があるそうです。ますます八幡浜は、ポルトガルだ!!残り62冊です。実はスペインとポルトガルを研究すべく、「るるぶ スペイン・ポルトガル」を購入しております。真剣な歩みの小さな一歩ですが、「いつか いぐど~!! スペイン・ポルトガル」
Aug 25, 2006
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ONE WORLD吉川晃司 「仮面ライダーカブト」の映画版主題歌で、歌は吉川晃司です。愛南町で吉川晃司のコンサートが行われます。まだチケットは残っているようですので、只今検討中です。 そのこともあり、またカブトに少しハマっていますので、購入してしまいました。聞いてみると、あのころとあまり変わっていないところが、懐かしさを手伝い魅力に感じました。重厚かつ壮大な雰囲気のバラードです。歌詞もめちゃくちゃ「大袈裟」ですが、これぞ「吉川節」です。しっかり健在しています。映画で聞いた時もいいと思いましたが、CDを購入してますますライブで聞いてみたくなりました。「愛南町 いくど~!!」愛南町と言えば、高校の時に一度コンサートに行ったことがあります。菊池桃子 杉山清貴&オメガトライブ 白井貴子 中川清彦 谷村新司と豪華なジョイントコンサートでした。このブログも見ている某友人の家(宿毛)に泊まって、早朝から並んだ憶えがあります。非常に懐かしいことを思い出しました。
Aug 24, 2006
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飲食店完全バイブル150の鉄則著者:日経レストラン編集部 /清水均 出版社:日経BP社 /日経BP出版センター 飲食店完全バイブルのモデル化バージョンです。取り入れられること・すでに取り入れていること・取り入れられないことが交じっていますが、それぞれの鉄則に現状を当てはめて検証を行うことで、さらなる改善を目指していきます。「MECE」的な論の展開のためにも、先ずは「考えるべきこと」の漏れを埋めていきたいと思います。残り37冊 前は、こんなノウハウ本を読むことを恥ずかしいと思っていました。でも、そんなことを言っている余裕などあるはずもありません。とにかく、「漏れ無く」を目指します。
Aug 24, 2006
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仮説検証のノウハウ・ドゥハウ 戦略経営に活かす著者:野口吉昭 /HR Institute 出版社:PHP研究所 書名のごとく将に「仮説・検証のノウハウ・ドゥハウ」に関しての本です。具体例と図解によって非常に分かりやすい内容になっています。この本を読んで改めて気づいたことがあります。ビジネスプラン研修の中で、清澤氏によって、仮説検証サイクルの実践に導いて頂くと共に、一流のコーチング手法を用いてモチベーションを高めて頂いていたということです。また、この本から得られた明確な学びとしては、事業目的の立て方です。JCやYEGにおいて、自分or他人の書いた事業計画書の中の事業目的に関して、色々と感じていた感想が、明確な意見化できたような気がします。「MECE(ミッシー)」な論を展開する事業目的を策定するためのフォーマットを作ってみようと思います。一般化できれば、来月のYEG理事会で提唱してみるつもりです。ちなみに「MECE(ミッシー)」とは「Mutually Exclusive collectively Exhaustive」の略で、「漏れ無く、重なり無し」という意味のようです。これを意識して論を組み立てていけば、より説得力のあり迫力のある論を展開できそうです。大切なのは「やってみなはれ」「まず、やってみよう」というポジティブな思想です。でも決して闇雲であってはいけません。きっちりと仮説をたて、しっかりと検証を加えることで初めて、Error後のTryが成り立つのです。そのことを更に意識していきたいと思います。残り66冊です。さらに仮説検証本が続きます。絶対にモノにします。
Aug 24, 2006
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「仮説検証サイクル」とは、「変化の把握→仮説の設定→情報収集&分析→仮説の実行・精緻化→変化の把握・・・」だと述べました。もう少し詳しく文章化すると (1)起こっていることを感じ取り、そのあらゆる原因を挙げていく。 (2)そこから何かを読み取り、仮説を作る。 (3)作った仮説の真偽を確かめるために、情報収集し検証していく中で、仮説を整理していく。 (4)仮説の実行の中で、さらに仮説の検証を行うことで、仮説の精緻化を行う。となります。 もし途中で仮説が間違っていたと気付いたとしても、(1)での「感じた変化」「挙げた原因」(2)での「読み取ったこと」「立てた仮説」の4項目のどれが違うのかを検証することで、間違った時点に戻ればいいだけの話です。 ちなみにJCには「CD5サイクル」という概念があります。「SEE→YHINK→PLAN→DO→STUDY→SEE→・・・」というサイクルであり、「調査、考察、計画、実行、反省」のプロセスを経る事で、更なるステップUPを目指すという思考モデルです。 「変化のスピードが速い現代に5段階も経るなんて悠長な」なんて、かつて感じたことがありましたが、今はそんな浅はかな考えをもった自分を恥じています。逆に、もっとステップを多くする必要も感じています。 少なくとも「観察→考察→仮説→調査→企画→実行→検証→学習→観察・・・」ぐらいは、必要なのではないでしょうか。 たまたま先日、あるJCの大先輩から「『CD5サイクル』は本当は『7サイクル』だ」というお話を頂きました。 また、一昨日に参加したある会で、別のJCの大先輩にビジネスプラン研修のお話をしたところ「そんなの僕はJCで学んだよ。それこそが『CD5サイクル』なんよ。今一番役に立っているのが『CD5サイクル』だよ。」というお言葉を頂きました。 ほかにも「CD5サイクルが実行できれば、絶対に仕事の成功に繋がるから」というアドバイスを何年か前に頂いたこともあります。 仮説検証の思考サイクルを身に付けるためには、やはり実践しかありません。非常に難しそうですが、実際に必要なのは自分の頭だけです。車を運転しているときにさえ行うことができる。それが、「仮説検証思考」演習の特徴です。
Aug 24, 2006
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ここ最近で学んだこと(1)アウトプットはPCではなくペンで ちゃんぽんプロジェクトのアドバイスに来て下さっているイベントプロデューサーの寺内氏から送られてくる文章は、いつも手書きです。それも中細のマジックを使って。 ビジネスプランを練るときのアウトプットで真似てみました。 ボールペンやシャーペン・鉛筆よりも滑りがよく、テンポ良く書き出しが出来ます。それにつられて、思考のテンポもUPするような感覚が得られます。また見出しや大まかな事項をペンで書いて、後からボールペンで詳細を書くことによって、ノートの情報の階層化もできます。 しばらくスタンダードにしていきます。(2)思考はサイクル化するべき ビジネスプランコンテストに応募したことで、実感しました。パワーUP研修でも、「PDCAサイクル」という言葉が頻繁に使われていました。「PDCA」とは、「PLAN→DO→CHECK→ACTION→PLAN・・・」の事業サイクルのことです。 サイクルを意識しないと「PLAN→DO→FINISH PLAN→DO→FINISH PLAN→DO→FINISH」ばかりで、何の変化も進化も起こらないような気がします。 ちなみに仮説検証のサイクルは、「変化の把握→仮説の設定→情報収集&分析→仮説の実行・精緻化→変化の把握・・・」です。この件は、別途詳しく書きます。(3)物事はモデル化するべき 何か新しいことに取り組む際には、何から手を付けたら良いのかを迷います。というか、それ以前に、何をしたら良いのかが分かりません。 まず第一に、行うべきことの全体像を簡略化したモデルにすればいいと思います。モデル化することで、「どこに対して働きかけるべきか」そして「何を行うべきか」が明らかになります。 第二に行うべきことを時系列で並べると、実行の手順・実行の時期が明らかになります。でもここで大切なのが、何を目指すべきなのかが明確であるということです。「現在の状況」と「目指すべき目的」を繋ぐ線が見えなければ、「何を行うべきか」をどこに配置すれば良いのかが分かりません。やはり根本は、「何をしたいのか」「何を目指すのか」ということだと思います。 何をするのかが決まっていれば、前述の二つのことを行えば、即プランの完成です。
Aug 23, 2006
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ベルトのバックルを押すと「キャスト オフ!!」ライダーモードに「チェンジ・ビートル」です。子供の誕生日のプレゼントですが、本当に欲しかったのは私です。今のおもちゃは色々と工夫されています。キャラクターと同時におもちゃの開発が行われているのだと思いますので、おもちゃにして面白いアクションがあることが、今のヒーローの条件なのかもしれません。現代の私達世代がターゲットの素晴らしい戦略だと思います。
Aug 23, 2006
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八幡浜ちゃんぽんメジャー化プロジェクトに新たな賛同者本格的イタリアンも出せるカフェ「クオーレ」さんの試作したイタリア風ちゃんぽんです。見た目以上にアッサリしていて立派なちゃんぽんでした。味も非常においしかったです。大満足!!まだまだ研究を重ねられるそうです。乞う御期待!!
Aug 23, 2006
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地産地消活動推進事業の一環として、飲食業界の方々向けのセミナーが9月に開催されます。その打合せに午前中から松山へ。 実はそのセミナーにおいて、当ホテルのちゃんぽんを八幡浜代表の郷土料理として提供することとなりました。これは、市内の飲食店の先輩方による大きな後押しの賜物です。 「若い人たちが、まちおこしのためにちゃんぽんで頑張っているから、僕らも出来ることを行わないといけない。」そんな有り難くそして暖かいお気持ちを頂いての実現です。 ただ参加される方は全て、飲食のプロか飲食関係機関の方々です。八幡浜の名前をより高めるべく、そうとうの気合を持って臨む所存です。 そう言えば、昨日のTV放送ですが、少し私たちの思惑とは違っていました。番組構成上仕方がありませんが、何よりも八幡浜ちゃんぽんの名前がまた拡がったことを嬉しく思います。
Aug 22, 2006
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最終審査には残れませんでしたが、仲間達の応援並びに自身の学びのために最終審査会に参加しました。 形式は、20分のプレゼン時間と10分の質問タイムです。審査員は、経済関係者から名だたるメンバーが揃っています。そういった中でプレゼンが出来、かつ自身のプランを評価してもらえる最終通過者がうらやましく思いました。ただ、冷静な目でプレゼンと質疑を眺めることできますので、私自身にとっても大きな学びの場となることは間違いありません。 そして、やはり、二日間一緒に闘った仲間たちの勇姿を見届けねばなりません。まるで学生時代にラグビーで味わった、控えとしてレギュラーを送り出す気分です。声援をかけることはできませんので、開始と終了時に精一杯の拍手を届けたいと思います。 各メンバーのプレゼンは、皆さん前日行ったリハーサルから更に進化していて、その姿に感動して目頭が熱くなる瞬間が何度もありました。 そして審査者の皆さんの鋭い質問とアドバイスに対して、その的確さそして発想の素晴らしさに感激すらしてしまいました。 自分の仕事に即仕入れられる情報や思想も多く、本当に有意義な6時間でした。 プレゼンが終わって、私も心からホッとしてしまいました。その瞬間、極度の疲労が襲ってきました。そのまま空港へ直行しようと思いましたが、もう少しだけ学びを得たいという欲は存在しています。体に鞭打ち、やっとの思いで八重洲ブックセンター到着。本当にフラフラなので、館内を回る余裕などありません。また空港へ向かわなければならない時間も迫っていたので、取敢えず1階にある新刊本と売れ筋本のコーナーを回って、一冊購入です。もちろん仮説・検証による問題解決の手法の本です。一週間で重版になっているので、かなり売れているのだと思います。 しばらくは、様々な方が著した様々な角度からの「仮説・検証」本を何冊も横断的に熟読することで、少しでもこの研修の意義を高めていきたいと思います。そして、どうやれば実践に役立てられるのかを熟考しつつ、徐々にOUTPUTしていきます。(ちなみに手元にある未読の仮説検証本としては、5冊目です。徐々に横断的に読み進めています。) また東京駅までの道程で、安価で質・デザインとも良さそうな食器を売っている雑貨屋さんを見つけました。これ以上荷物を増やす余裕も体力も無いので、情報としてINPUTです。10月に上京する予定がありますので、その時に入念に物色します。 空港への乗換えで品川駅に到着。多少余裕があったので、回転寿司にて生ビール2杯とマグロ攻撃です。そう言えば、8月12日依頼の9日ぶりのお酒でした。疲労も手助けして、心と体と頭の全体に染み渡りました。またまた感動でした。
Aug 21, 2006
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5:50起床バスに乗って、いざ出陣 浜名湖の風景です。そう言えば、屋外に出るのは約46時間ぶり浜名湖のほとりにいたことを改めて気付きました。来週の屋外ライブイベントにはサザンも来るそうです。ちなみに徹夜のメンバーも何人かいます。バスの社内は気合が充満していますが、雰囲気は和やかな一見「あいのり」です。お江戸に向かって、いざ出陣!!!
Aug 21, 2006
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研修二日目7:30起床後、朝食8:30からずーっと研修考えて考えて考えて問題が解決したと思ったら、次の問題を発見。ドアが開いたと思ったら、また次のドアその繰り返し繰り返し繰り返し煮詰まったら仲間のプレゼン見学orディスカッション途中、今年度事業で「麺によるまちづくり」を行うYEGメンバーとのディスカッションも夢と現実 自社利益と社会性のジレンマについて、論じ合う時間は覚えていないけれど、一度プレゼンタイム&指導あっという間の一時間半最後に先生から・・・・「これってもう実現しつつあることですよね。勝算は?」「あります」「勝算があるものではなく、 勝算が分からないことに対してチャレンジしていくことがビジネスプランだから、 もう既にプランじゃなくて実行段階のフェーズ(局面)ですよね。」現実では、枝の選定が必要な時期・・・やっていることの最終フェーズその辺りが、プランに矛盾として表れている。自分としては、一環した流れでも表現してみると矛盾何か強烈なOneワードが必要・・・・またまた煮詰まる途中、ちゃんぽん取材に関しての電話が携帯に清涼感を感じる息抜きタイム また思考力が蘇った会社に電話して、再び裏付けの数字集め夕食 皆、沢山食べている 食べなきゃ絶対にバテる18:30「ここでリタイアしてもいいという方は申し出てください」気持ちが揺らぐが、筋力で挙手を抑える。超葛藤・自分の中での闘い一人リタイア者が・・・・・それを見て、少し机から手が浮く。耐える耐える耐える「ほかにはおられませんか」しばらく「じゃあ、それ以外の方は続けてください」の言葉に退路を絶たれ覚悟倍増ラストスパートで必死・必死・必死委員長を捕まえて、「そもそもビジネスモデルとは」という根本に関しての議論高知の会長研修会での酒の席での意気投合 そのご縁でこの素晴らしい場にいることができる。最後に頼れるのはこの男しかいない。紙を挟んで、ペンで図を書きながらのディスカッション要素に分解して、分析して、モデル化21:00すぎ 資料提出時間少しホッとするも、続けてブラッシュUP ブラッシュUP ブラッシュUP23:00最終審査には残らないことが告げられる悔しさよりも、もう頑張らなくていい安堵感を感じる。でも一番感じたのは、闘い続けなければならない仲間たちがいる中で自分はもう闘わなくていいという申し訳なさ・・・・・・負傷して戦場から退く時って、多分こんな気持ちなのだろう。応募当初からお世話になっている副委員長さんと雑談&Myブログを紹介一応、資料を総括して、プランの実現性を再び精査した後、審査参加者のプレゼンを聞きつつ、ディスカッションに参加。いつの間にか、応援側に気付いたら、2:30休憩を取っていた清澤先生を捕まえて、7月の個別指導についての会話話題は、仮説・検証思考についてビジネスにおける成功体験には、必ず仮説→検証→行動のプロセスが存在している問題は、意識して使えるかどうかプリントアウトした資料 180枚ノートにOUTPUTしたページ数 70P結局、3:40に部屋に帰り、明日の出発準備をして、多分、4:00すぎに就寝でも明日の審査会参加者はまだまだ闘っている
Aug 20, 2006
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最終審査には届きませんでした。 過酷さは、栄養ドリンクの空ビンの通り。 でも「参加した人だけが得をする」のキャッチフレーズに嘘はありませんでした。 ちなみに明日は6時起きです。 お休みなさい。
Aug 20, 2006
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3:50起床で資料作成8:30浜松駅のミスドで朝食後、研修施設カリアックへ出発9:30研修施設カリアック到着 噂通り、周りにコンビニすら見当たらない早速、ガイダンス規則は5つ 一 ここは学習の場であるということ 二 学習の場の雰囲気は一人一人が作るという自覚 三 絶対にあきらめない 四 守秘義務=得られた情報を紳士的に扱う 五 楽しんで欲しい以上を守れば、原則自由行動ただ常に居場所を明らかにしなければならない寝ようが、風呂入ろうが、アイス食べようが、タバコ吸おうが酒飲もうが、トイレ行こうが、何やってもOK自己管理の下、全て自分のペースでOKとのこと。まず清澤先生による論理についての勉強続いて、パソコン講師によるパワーポイント使用法の概要その後、順番にプレゼン人のプレゼン見ようが、自習室(別名 集中治療室)で資料作ろうが自由時間は分からないけれど、プレゼン&指導の時間が来た自分の感覚では15分ぐらい・・・でも実際は一時間を越える指導時間膨大な宿題を頂く・・・・・それも正解は自分で見つけるしかない宿題思考→ノートへOUTPUT→思考→PCで作りこみ →思考→煮詰まる→ロビーでディスカッションor指導途中、会社へ電話して、数字面の確認様々な人に連絡とって、情報収集&メールでの資料送付依頼その後、夕食皆の顔を見ると、活き活きしているけれど疲労しきっている全員、朝とは別人資料作成→煮詰まる→ディスカッション→資料作成の連続再び、プレゼン&指導その後、思考能力0 軽く風呂に入って復活そして、資料の作りこみ作りこみ気付いたら1:00日本YEGの委員長から「明日はもっと過酷だから、もう寝たほうがいい」とのアドバイス・・・・でも皆睡眠どころじゃない夜食の山・栄養ドリンクの山・・・・「好きに食べて飲んでください」プリントアウト全部やってくれる・・・・「そんな無駄な時間は使わないで下さい」相談相手・ディスカッション相手・パワーポイント作りこみ補助メンバーと同数のサポート体制での至れり尽くせりで、感謝感謝その後、過去のグランプリ受賞者の日本YEG副会長に相談&指導受賞した時のプランのパワーポイント資料を見せて頂きながらの相談&指導を受ける気付いたら3:30仲間と「俺たちが最後かな」と行っていると別の自習室に仲間が。今日は取り敢えずリタイア・・・でもまだ頑張っている仲間がいる・・・多分、4:00すぎ就寝あ~24時間起きていた。
Aug 19, 2006
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一日目移動7時間30分で浜松着途中、ノートにアウトプット・アウトプット・アウトプットグリーン車だからこその「移動手段」兼「書斎」 ↓ホテルでコンビニ弁当食べながら資料作成パソコンで作りこみ作りこみ「うなぎ」が食べたいけれど、外に出る時間がもったいない。 ↓資料作成時間と出発時間を考えると4:00起床はMUST!!決意して1:30就寝
Aug 18, 2006
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ようやく名古屋です。 「こだま」に乗り換えて、一気に浜松入りです。 ホテルに入って最後の詰めをしなければなりません。 快適でユッタリとした時間の中で、色々と考えを巡らせることができました。久々に味わった貴重で贅沢な時です。
Aug 18, 2006
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しおかぜのグリーン車の各席に見覚えのある雑誌が!! 私が登場している「四国旅マガジン」発見!! 「この雑誌に載っている方ですよね」なんて言われないかドキドキ。 というか、満席だけど誰も読んでないし!! 誰も持って帰らないようなので、5冊頂きました!!四国内のグリーン車代の元は取りました。 セコッ!!! でもかなり重っ!! もちろん、これもプレゼンの自己紹介ツールに使います。
Aug 18, 2006
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岡山です。 ビジネスプラン研修のために浜松へと向かっています。 ややUターンラッシュ気味で席がありません。 移動で疲れる訳にいきませんし、プランの精査とアウトプットの時間がまだまだ足りません。ということで、意を決して人生初グリーン車です。 費用に見合う効果は奪い捕ります。
Aug 18, 2006
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鈴木敏文の「統計心理学」「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む著者:勝見明 出版社:日本経済新聞社 鈴木敏文氏へのインタビューを元にした本です。「経験ではなく、直観・客観を信じろ」「働くとは単なる『動く』ことではなく、人の心を動かせることである」本当に様々な含蓄に富んでいます。P.F.ドラッカー氏の言葉を参照し、知識に関しても言及している部分があります。知識とは、情報やデータを多く持つことではありません。そんなものはインターネットの検索を用いることで、瞬時にいくらでも得られます。自ら実践の中で仮説と検証を繰り返して得られるものこそが知識であることが強調されています。 物事の因果関係をどれだけ自分自身の体験の中で体得しているのか。経験に頼ってはいけないと言いつつ、それこそも経験かもしれません。でも体得した因果関係は、ただ単なる経験ではありません。経験を体系化した後に法則化することによって得られるエッセンスでは無いかと思います。 ただし、経験のエッセンスを取り出すには、経験する前にいかに仮説を持って臨むのかがKeyになるような気がします。ただ単に、粉骨砕身死ぬ気で一生懸命取り組むだけでは、単に「結果」としての経験を積み重ねることしかできません。常に目指すべきものを意識した上での行動。常に結果を予測した上での取り組み。そうして成功と失敗を繰り返す中で、起こった結果に関して常に検証を行うことでこそ、体得が成されるのだと思います。 頼るべき経験は「結果」ではなく、「結果」に至るまでに積み重ねた「思考」が重要です。 あと「一粒百行」という言葉が紹介されていました。1つのことを成功させようとしたら百種類の努力が必要であるという意味のようです。 例として挙げられいたのが、イアンソープに関してです。ソープはさらなる飛躍を目指して、背泳ぎにも取り組み、そしてボクシングやヨガもトレーニングの一環として行っているとのこと。 「自分とは関係ない」「自分には興味が無い」「自分の仕事のプラスにならない」それらを切り捨てて、一見必要なことのみに集中することだけでは、自分自身の力量は高まらないのかもしれません。あらゆる体験をする必要性を改めて感じています。残り65冊です。
Aug 17, 2006
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仮説思考とは 直感を結果に結びつける手法 商売を「経済学」ではなく「心理学」で考えること 本質を見抜く手法 問題を発見し、解決に至る手法 顧客の気持ちを掴む手法 変化に対応するための経営手法 顧客に支持される商品・サービス作りの手法 商いの科学色々と売り文句・謳い文句があります。ゲーム理論以上に実践的で実効力があるような気がします。プラス説得力も・・・・・・そのためにもスタッフ全員の対話能力が必要です。もちろん私自身もです。
Aug 15, 2006
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ちゃんぽんプロジェクトのテレビ取材(南海放送さん)がありました。写真は、「八幡浜麺食いクラブ」会長とその後姿をハンディカメラで追うカメラマンさんです。放送予定は、21日(月)の夕方の「おかえりテレビ」(16:50~)の中のいずれかの時間です。決まりましたらUPしますちなみに撮影は6時間ですが、放送は5分です。私のシーンは生き残れるのでしょうか?カミカミカタカタでしたので、自信がありません。
Aug 14, 2006
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夕方に所用が片付いたので、「仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」&「ボウケンジャー」を子供と見てきました。 「ボウケンジャー」は完全に子供向けだと思いましたが、大人も充分楽しめる内容でした。ただアッサリしすぎです。長時間かけてストーリーを展開することも出来ないので仕方が無いかもしれません。 冒頭のアクションのスタントは「やはり映画版だ!!」と感じる程の派手さでした。「制作費があるからかな」と思ってしまった自分に対して「大人になっちまった」邪心さを感じてしまいました。まあ「ボウケンジャー」に関しては、親としての引率の気持ちでの鑑賞です。 でも「カブト」に関しては、密かに期待していました。ここ何年間かですが、仮面ライダーを子供に付き合って、時々見ていました。それほど引き込まれることは無かったのですが、カブトに関してはちょっと気になっている部分があります。それは何なのかと言いますと、この日記の題した「CAST OFF!!」「CLOCK UP!!」のアクションです。面白い映像を撮るために考案された巧妙な仕掛けだと思います。初めて見たときに「おぉ~っ」と唸ってしまいました。 あと仮面ライダーたちの「ライダーキック(=上段回し蹴り)」のフォームの美しさが気に入っています。シャイニングウィザード的なキックもあったりで、「いい殺陣(たて)だなあ~」なんて、見る度に感心します。「仮面ライダー35周年記念企画だから気合が入っているのかな」なんて勝手に思っています。 では映画の感想は、一言「惜しい!!」 予想通り「カブト」は、かなり大人向きの内容です。幼稚園児には、理解不能の部分が多々あったのではないでしょうか?ヒューマンドラマ的部分やタイムマシンパラドックスに関しては、特にチンプンカンプンだと思います。 ただこれも時間の制約のせいでしょうか、ストーリーの作りこみの薄さを感じてしまいました。それと共に、やられるキャラが、あっさりやられすぎです。 「幼稚園児が理解不能な部分」をもっと拡大して頂くと、素晴らしい映画になるような気がしました。でもそんな仮面ライダーを作ってしまうと、映画館の中は、退屈する子供たちによって無法地帯化してしまいますので、望むべくもないのかもしれません。加えて、戦闘シーンの濃厚さを求めると、一時間弱という子供の限界も超えてしまいます。 「いい映画を作るという気概」と「幼児にも分かる内容を心掛ける」そのジレンマのバランス所としては、拍手喝采の出来だったのではないでしょうか? でも「惜しい!! 惜しすぎる!!」「仮面ライダーカブト ディレクターズカット版 大人バージョン」ができれば、是非見てみたいと思います。(武蔵の演技に関しては、「駄目では無いけれどキャラでもない」というケチはつけておきます。) でも大人だから「MI:3」が見たいというのが、本音です。
Aug 13, 2006
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メイン司会の三人集
Aug 12, 2006
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今日は早朝、お墓掃除その後、てやてやウェーブの設営でした。色々仕事をしてから、少し時間が空いたので本屋さんへ経済本特集だったので、久々に「東洋経済」を購入しました。特集の中で、SBIホールディングスCEO・北尾吉孝氏も本の紹介をされていました。本を読む時間を作るには「睡眠時間を削るしかない」「時間を惜しむかどうかによって人生の生き方が変わってくる」薦められていたのは人間学関連の本です。推薦本以外に何度も何度も読むべきものとしてはやはり「論語」を紹介されていました。
Aug 11, 2006
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http://blogs.yahoo.co.jp/imacdv400768NEW-comerです。YEG理事者残り二人
Aug 10, 2006
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飲食店完全バイブル増補版著者:吉田文和 /日経レストラン編集部 出版社:日経BP社 /日経BP出版センター 定期購読している「日経レストラン」から出版された飲食店経営のマニュアル本です。やっていることに抜けがあってはいけませんので、仕事のチェックのために購入しました。今までやってきたことの評価の物差しとしても最適です。また数々の大きなヒントに溢れています。開業マニュアル本はもう一冊買っていますし、新たに購入すべき本も見つかっています。1つの視点からでは、真理に近づけませんので、良書を4~5冊は読んで、実戦力を高めていきたいと思います。テクのレベルの戦術本からの情報収集も、ここ2ヶ月で過密に行っていきます。あと66冊です。しばらくのテーマは、「仮説思考法・検証力」&「飲食店経営の実践(実戦)力」です。
Aug 10, 2006
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ビジネス革新の極意著者:鈴木敏文 /斎藤孝 出版社:マガジンハウス ずっと前に買って止まっていたのですが、一気に読み終えました。以前とは、この本に対する感覚がまったく違ってしまっていました。というのも、ビビッと響いてくる部分が明らかに増えているからです。以前なら、会議の手法やコミュニケーション論などのプライオリティが高かったのですが、今は「仮説・実行・検証」に関する手法が自分自身にとっての第一の主眼です。変化の激しい時代だからこそ、結論ではなく仮説を基に実行した後に検証をすることが成功への近道なのだと思います。特に、未知へのチャレンジを行わなければならない今の状況においては、どうしても獲得したい能力であり手法です。鈴木氏・斎藤氏という所々でTraceしてきた両人が語る言葉だからこそ、私にとって理解しやすかったです。頭の中で少しブレークスルーが起きつつあるように感じています。取り敢えず「仮説・実行・検証」能力をあと10日間でどれだけ高められるか、そして実践できるかが命題です。鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」はもう一度読み直しです。一ヶ月前に読んだ本ですが、多分全く違った本に見えています。残り33冊です。仮説検証本・仮説思考法本はまだまだ続きます。絶対にスペシャリストになってやる!!
Aug 10, 2006
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オシムJAPANの初陣は見事勝利でした。写真は、三都主のゴールシーンの迫力映像です。Jリーグ通ではないので、ほとんどが知らない選手ばかりでしたが、だからこその今後に期待です。
Aug 9, 2006
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来週の「ちゃんぽんプロジェクト」テレビ取材になんと大物案内人が登場予定!!肩書きは「八幡浜麺食いクラブ会長」です。放送は、再来週のようですので、乞うご期待!!
Aug 9, 2006
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使う力知識とスキルを結果につなげる著者:御立尚資出版社:PHP研究所たとえ「知識」が豊富でも「使う力」がなければ、無に等しい。「能力」=「知識」×「使う力」であるという観点から、いかに使う力を向上させるかということに主眼をおいた本です。ビジネススキルとして必要な力として挙げられているのが、「人間力」「経営知識」「業界・社内知識」そして「使う力」の4つです。絶対に必要不可欠であり、最後の決め手になってくるのが「人間力」です。「人間力」とは何か?そこには様々な要素が存在しますが、その源泉となるのが「思い」です。熱い「思い」があるからこそ、物事が動き始める。強い「思い」があるからこそ、努力し続けることが出来る。「思い」があることが、目標を設定し達成することの出来る最低条件なのだと思います。 また、常に「使う力」を向上させることを意識しさえすれば、確実に向上していくと述べられております。その機会としては、JC・YEGの理事会は最高の場面なのかもしれません。 「使う力」は、筋トレに例えれば理解しやすいように思えます。 ただ漫然とバーベルの上げ下げを行ったのでは、使える筋肉は育ちません。バッティングのためには、スイングを意識しての筋トレが必要です。タックルのためには、タックルを意識しての筋トレが必要です。 何を鍛えるのかを意識した上で、必要なトレーニングを行わなければなりません。筋肉をつけるために筋トレをするのではなく、実践そして実戦に活かす為に筋トレをすることが本来の目的です。ただ、コンタクトスポーツにおいて突破力をつけるためには、鎧や重りとしての筋肉も必要ですので、筋肉を増やすための筋トレも考えておかなくてはなりません。瞬発力・持久力・突破力など、自分に最適なバランスを発見して、ビジネスフィットネスを高めていきたいと思います。目指せビジネスアスリート!!残り68冊
Aug 9, 2006
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時々思うのが、マイナス表現をしてしまっているということ。事前に気づけば修正するのですが、口から思わず出てしまうときがあります。例えば、「即戦力の磨き方」の日記で書いた「覚悟が無ければ、事を起こすなんて不可能であるように思えます。」という表現。本来であるならば、「覚悟ができさえすれば、事を起こすなんて簡単であるように思えます。」と書くべきだったように思えます。ちょっとした言い回しの違いですが、色々と発言する立場になったことで、少し気にし始めた部分です。でもちょっとした違いが、心持と歩みの違いを生み出すように感じています。
Aug 8, 2006
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即戦力の磨き方著者:大前研一 出版社:PHP研究所大前研一氏による新書です。概略を並べた構成ですので、非常に読み易く就寝前で読み切りました。 どちらかと言うと、30代半ばから40代のサラリーマンの方向けに対してのメッセージが多いような気がしました。だからこそ、副題に「下克上」というタイトルが付いているのだと思います。ただ得るものは多いと思います。ビジネスの世界で生き残るためには「語学力」「財務力」「問題解決力」が不可欠。加えて、「勉強法」「会議術」を習得する必要がある。特に青年会議所・商工会議所青年部と「会議」という言葉の付く団体に所属する私たちにとっては、会議術というのは修練すべき項目なのかもしれません。でも「会議術」とは、決して小手先の「会議テク」ではなく、骨太の思考力を支柱にしたものです。 様々な事項の中で、思考力を付ける手段として共感したのが、「危機感の大切さ」です。危機感が無いから思考が停止してしまうということを強調されていました。 今愛媛県では、南予地方の衰退が懸念されてしまいます。しかし、もっとも問題なのは衰退自体ではなく、衰退に直面しながらも危機感を感じていない南予の人々の態度だと様々な場面で囁かれています。 かって、市町村合併問題に取り組んだ際に、「賢明なる危機感こそが未来を作る」が一つのキーワードでした。「座して死を待つ」のか それとも「討ち死を承知で打って出る」のか 選択肢はこの二つだけという状況が、正しい現状認識なのかもしれません。また、それ程の覚悟が無ければ、事を起こすなんて不可能であるように思えます。大前入門としては、お薦です。残り69冊でした。
Aug 8, 2006
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考える技術著者:大前研一 出版社:講談社 AYAさんの「『大前研一』さんご存知ですか?たくさん本を出されてます。ぜひ読んでみてください!」という御助言に従って、本屋で色々見て購入しました。 この本を読めば、マッキンゼー式思考法は何となく理解できます。 「是非、取り入れたい!!」と思う問題発見手法としては、ピラミッドストラクチャーが挙げられます。何となくやり方が分かりますが、訓練によって身に付けるしかないのかもしれません。 また、この本を読んで、自分自身で反省すべき点も見つかりました。それは、自分自身が実行しないことに対して評論家然とした態度を取っていたのではないかという点です。問題の表層だけを捉えて、表面的な批判しかしていない場面もあったのではないかと思います。そんな態度では、問題の解決どころか、問題の発見すら困難です。「じゃあどうすればいいのか?」に関しては、何となく分かりました。この本を読んだことを契機に、問題発見能力が何となく向上し、問題解決能力が何となく上がったような気が何となくしています。でも、その何となくこそが、大きな壁であり、その何となくこそを取り払わなければならない。あるいは、その何となくこそを打破しなければならない。先が見えただけ、先にある大きな壁も見えてしまった。それが、この本を読んだ正直な感想です。ここ最近の一連の本は、野村総研に訪問しなければ辿り着けなかったのかもしれません。というか、今まで必要と思わなかったのだと思います。やはり、一流のコンサルの方と触れてみて初めて、自分自身の足りなさ=向上できる点に気づかせて頂きました。残り70冊です。実は、「大前」本あと2冊購入しています。 この夏の目標は、「なんちゃってマッキンゼー式思考法習得」です。 付け焼刃にならないためにも、過去に行った偶然での「なんちゃってマッキンゼー式思考法」を見つけなきゃいけません。 実は、ちょっと思い当たる事項が、二つあります。
Aug 7, 2006
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今日は、何かとバタバタ過ごしてしまいました。朝起きて、少し読書。午前中から会議→昼食会駐車場増設打合せ従業員の福利厚生保険の打合せ某テレビ局から「ちゃんぽんプロジェクト」取材の申し入れ&電話で打合せ来週の取材→再来週の放送のスケジュールが決まりました。そして夕刻から、某雑誌の中四国版の八幡浜ちゃんぽん特集の取材(なんと3時間)終了後、てやてやウェーブ打合せ会に顔だけ見せて・・・・そして今です。お盆を前に予定がパンパンに過密化しています。「体力のある30代のうちにどれだけのことをやれるかで、それ以降の力量が決まってくる」なんて言葉も聞いたことがありますので、不惑に向けてやり倒さないといけないのかもしれません。「あ~焼肉食いてえ~!!」なんて思っていますので、夏バテとは無縁ですが、少しペース配分を考えて、8月後半に一つのピークに持っていけるように調整が必要かもしれません。
Aug 7, 2006
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レディージョーカーをビデオで見ました。渡哲也 吉川晃司 大杉漣 國村隼 吹越満 岸部一徳 長塚京三 と豪華な顔ぶれです。戦後の経済成長期において日本が孕んでいた様々な問題が、この映画で起こる事件の背景にあります。映画のCMの通り、かなり社会派のサスペンスです。ただ犯人たちが犯行に至る経緯があまり描かれていません。これは2時間程度の中に入れ込むのは無理だったのかもしれません。原作本を見てみたくなりました。少し気になったのが、中心的役柄の刑事がスーツに白いスニーカーを履いていたこと。同じ高村薫原作の「マークスの山」でも同じ扮装の刑事が出ていました。NETで調べてみると、同一人物だったようです。ただ「中井貴一」「徳重聡」ではキャラが全然違うので、始めは気付きませんでした。密かに注目していたのは「吉川晃司」の演技です。私なりには中々良かったと思います。そう言えば、「仮面ライダー カブト」の劇場版主題歌は「吉川晃司」が歌っているようです。子供達を連れて行く約束をしていますので、前売り券を購入しました。ちなみに同時上映は「ボウケンジャー」です。単なる付き添いではなく、私自身も楽しみたいと思いますので、ビデオで撮っていた「ボウケンジャー」「カブト」を少しずつ見て勉強中です。
Aug 7, 2006
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八幡浜青年会議所主催の「いろは塾『わんぱくレスキュー隊』」にスタッフとして参加しました。「いろは塾」は、八幡浜JCの主催する青少年育成事業の呼称です。今年度で5年目となり、今回で8度目の開催となります。この事業は、子供たちに物事の「いろは」を知ってもらうことが目的ですが、毎年担当委員会のアイデアにより、様々な事業を行ってきております。本年度は、委員長の熱い思いにより防災をテーマに泊まりのキャンプを行いました。小学3年から6年の100名が参加です。消防署さんの多大なるご協力の下、レスキュー訓練の見学・起震車・消火など様々な体験を行うことが出来ました。くわしいプログラム内容は>>こちら二日間にわたる事業でヘトヘトになりましたが、特に事故も無く、また子供たちも満足しもらったということで、非常に素晴らしい事業だったと思います。こういった泊まりの事業を行う際に感じるのが、夜の時間の素晴らしさです。いつもと違う環境の中で、メンバーと様々な話をすることができます。会議や居酒屋などで流れる時間とは明らかに違う雰囲気があります。そんな特別な状況だからこそ深められる絆があるんではないかと、改めて実感いたしました。JCの事業の中にある目の前の目的以上の何かをまたまた体感です。
Aug 6, 2006
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球場のビールはなぜ800円でも売れるのか 著者:馬渡晃 /生活と法律研究所 出版社:自由国民社 先日、えひめFCやアイランドリーグでじゃこ天を売るとしたらいくらで売れるかという話をしたところでしたので、タイトルに惹かれて買ってしまいました。というか、ビールの話はほんのチョッとだけです。「社長の心得」「経営戦略」「仕事の仕方」「組織・人事」「マーケティング戦略」の5章のうち、最終章の一部で述べているにすぎません。 経営計画の立て方は、お堅いものではなく取っ付き易い形ですので、非常に参考になりました。 やはり感じたのは、目標設定の大切さです。目標の先にあるのは、もちろん夢です。夢が無ければ、目の前のことしか考える余地はありません。目の前の利に囚われて、未来の大きな利益を失いかねません。 それと、大切なのはお金の貯め方ではなく使い方ということが分かり易く協調されていました。「コストはかかるものではなく、かけるもの」なる件がありましたが、いかに主体的に資金をインプットことが重要なのだと改めて感じることが出来ました。 横になりながら読むことができる柔らかい内容でしたが、この本を踏まえることで、今読んでいる「大前」本(考える技術)が、よりとっつき易くなってきました。 来週の実践を考えると、「考える技術」は日曜中には読み終えなければなりません。残り71冊 記念すべき30冊目は「大前」本になりそう。でも本当の原点に遡るなら、昔買ったクラウゼヴィッツ「戦争論」を読まなきゃならない状況だけれど一人じゃ厳しいなあ~ 誰か読書会一緒にしてくれる人はいないだろうか・・・・
Aug 4, 2006
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なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?著者:小堺桂悦郎 出版社:フォレスト出版 巷では会計本ブームですが、中でも大きな買い物をする時の参考になる本だと思います。投資に対する考え方は勉強になります。また旅館の経営に関する章もあったので、「なるほど」と思いながら読み進めることもできました。色々な項目で実感できる部分があったので、自分も経営者の端くれなんだと言えるのかもしれません。少し自負モードです。残り72冊です。
Aug 4, 2006
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道後温泉でも地域通貨を開始するということで、中心人物の方を表敬訪問。もちろんアポ無しです。目的は、地域通貨に関する情報交換と八幡浜のアピールです。日本初の完全経済型地域通貨は八幡浜JCが手がけたので、そのことをPRしたいという意識と、実験データを是非提供したいという思いがありました。約2時間ほどお話をさせて頂きました。地域通貨に関してのみならず、仕事やまちづくりなど様々な分野における様々な情報や考え方を教えて頂き、非常に有意義な時間を与えて頂きました。今後の大きな糧になりそうです。
Aug 2, 2006
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道後にて開催された「愛媛の観光を考える会」に出席しました。四国運輸局の方々による、四国における観光行政の説明の後に、さぬきうどんブームの仕掛け人である田尾和俊氏の講演がありました。さぬきうどんブームを仕掛ける過程の説明の後何故、ブームになったのかの検証を語って頂きました。素材のポテンシャリティを理解した上で適切なPR活動を行う必要がある小さなポテンシャリティでも結合すれば、より大きなポテンシャリティとなる可能性がある目標の設定・目指すべきターゲットを明確にすれば手段が自ずから決まる例えば、「商店街の活性化」は目的ではない。ただのスローガンである。どうなれば「活性化」なのかを明確にして初めて目的と呼べる「さぬきうどん」キャンペーンに関しては、「店に足を運んでもらうこと」が目標ではなく「香川の若い者を動かすこと」が目標だった。まだまだメモに書いたことはありますが、このあたりにしておきます。やはり必要なのは、明確な目標設定です。まちおこしというよりもマーケティング講座としてためになりました。 講演のあと、質問タイムで「八幡浜ちゃんぽんプロジェクトとして、喧嘩を売ります」的な発言をしようかと思ったのですが、時間の都合で質疑は無し。 退場する田尾氏を捕まえて、名刺交換&八幡浜ちゃんぽんプロジェクト立ち上げの話をすることができました。「さぬきうどんに喧嘩を売ろうかと思います」と一応挑戦状も叩きつけておきました。
Aug 2, 2006
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決断力著者:羽生善治 出版社:角川書店仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法にて紹介されていました。羽生名人は、仮説思考の達人であるようです。文章は非常に平易であり、一節ごとに完結しているので、スラスラと読むことが出来ました。加えて、PC・遊び・スポーツなど様々な分野と関連させて、将棋における決断を語っています。中には、日本社会のアンバランスさに言及している部分も見受けられます。減点主義的考えが浸透しているため、何もしないことが良しとされる。それ故、決断をする必要が無い。そんな我々の状態をズバリと切り捨ててもいます。まあ売れるべくして売れた本です。残り73冊 少しは仮説思考力がついただろうか?
Aug 1, 2006
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